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520. 2008/07/05 エクリプスS (英G1 芝10F7Y 3歳上 サンダウン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/04(金)03:03 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Literato(FR)4Colt133D. Holland
29Maraahel(IRE)7Horse133R. Hills
31Mount Nelson(GB) 4Colt133J. Murtagh
47Multidimensional(IRE)5Horse133T.P. Queally
52Phoenix Tower(USA) 4Colt133T. Durcan
64Pipedreamer(GB)4Colt133J. Fortune
75Rob Roy(USA) 6Horse133R. Moore
86Stotsfold(GB)5Gelding133A. Kirby
93Campanologist(USA)3Colt122L. Dettori

実績ではLiteratoだが、今年に入り2戦は精彩を欠き、いよいよDettoriも3歳馬に譲ってしまった。得意の中距離に戻って復権を図りたいところだが、どうなるか。そのDettoriが跨がる3歳馬Campanologistは今年4戦3勝、前走はG2キングエドワード7世Sを勝ってきた。同世代でも抜けた存在ではないが、斤量差と伸びしろは大きい。
Phoenix TowerはG1で連続2着、前走のプリンスオヴウェールズSではDuke of Marmaladeには千切られたが、この距離にも目処を付けた。ここまでパーフェクト連対を続けており、今後も楽しみな素材。プリンスオヴウェールズでPhoenix Towerと差の無い3着だったPipedreamerは今年に入って3戦3着3回。善戦はするがG3でも勝ち切れない勝ち味の遅さを払拭出来るか。
Mount NelsonはG1クイーンアンS5着ながら、内容は良化してきており、復活の兆しが見えた。Maraahelも勝ち味に遅く、距離もやや足りないが、このメンバーならG1といえども上位争い可能か。
[1]. エクリプスS結果
|| mazuda 08/07/07(月)00:38 [ 返信 ]
1Mount Nelson 133J. Murtagh 2:05.56
2Phoenix Tower 133T. Durcan Short Head
3Pipedreamer133J. Fortune 1
4Campanologist122L. Dettori Neck
5Rob Roy 133R. Moore 3/4
6Stotsfold133A. Kirby 1
7Multidimensional133T.P. Queally1/2
8Maraahel133R. Hills 7
Non Runner: Literato

Literatoは回避。鞍上の配置はこれを読んでのものだったか。
MaraahelとMultidimensional、Campanologistが飛び出してゆき、Multidimensionalがハナ、Maraahelが2番手、序盤を過ぎるとこの2頭がいずれも単騎で突出、3番手以下が固まった馬群となる展開。Phoenix Tower、Pipedreamer、Mount Nelsonはこの中。
中盤にさしかかると馬群は崩れ、Campanologist、StotsfoldがMaraahelの直後へ。Phoenix Towerは中団でそれに続く。
直線を向くと、外からCampanologist、その直後に付けたPhoenix Towerが外から伸びて来る。Mount NelsonがPhoenix Towerをマークするような位置で大外へ持ち出し、Pipedreamerがこれに追随する。残り2Fで前をつかまえ抜け出したCampanologistがあと1Fというところまで先頭を守っていたが、その外にPhoenix Towerが迫る。2頭は内外に分かれ、外のPhoenix TowerはMount Nelsonとの叩き合いとなり、ゴール直前でPhoenix Towerが抜け出しMount Nelsonが並びかけるという格好で、2頭が馬体を併せて駆け抜けた。際どい争いは外Mount Nelsonに軍配、Phoenix Towerはまたも2着。3着には最後大外Pipedreamerが上がった。

Mount Nelsonは年明け3連敗中だったが、クイーンアンSでの走りに復調の兆しは見えていた。それをここに結実させたのは、絶好調の陣営のなせる技か。鞍上Murtaghは同レース初勝利。
08/07/09(水)00:51 編集


519. 2008/06/29 サンクルー大賞 (仏G1 芝2400m 3歳上 サンクルー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/28(土)03:54 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
14Youmzain(IRE)5Horse58R. Hughes
23Zambezi Sun(GB) 4Colt58S. Pasquier
31Song of Hiawatha(GB) 4Colt58T. Gillet
42Sommertag(GER)5Horse58J. Auge
59Doctor Dino(FR) 6Horse58O. Peslier
67Soldier Of Fortune(IRE)4Colt58C. Soumillon
78Not Just Swing(IRE) 4Colt58J. Victoire
85Lucarno(USA)4Colt58J. Fortune
96Getaway(GER)5Horse58T. Thulliez

G1コロネーションCの1、2着馬と1番人気馬の争いの何処にDoctor Dinoが割って入るか。
コロネーションC勝ち馬Soldier Of Fortuneは今季初戦からいきなり結果を出した。陣営の好調ぶりも際立っており、一回使われて更に上向いてくれば大本命視も。Ballydoyleの主戦Murtaghはカラで騎乗だが、代役がSoumillonなら不足は無いだろう。2着Youmzainも力は示したが、強い相手には善戦止まりという競馬が続いており、ここも頭となるとどうか。GetawaySoldier Of Fortuneとの争いに後れを取ると、5着にまで後退。実際どれ程の馬なのか、ここは正念場かもしれない。PasquierはZambezi Sunの先約がある為Thulliezに乗り替わる。Doctor Dinoは今季初戦のG2シャンティイ大賞でZambezi Sunを抑え1着、順調なスタートを切った。ここで欧州初G1となるか。
Zambezi Sunはシャンティイ大賞でDoctor Dinoから半馬身差の2着。G1ガネー賞の惨敗からは巻き返したが、ここで負けているようでは、今回もどうだろう。
[1]. サンクルー大賞結果
|| mazuda 08/07/01(火)03:39 [ 返信 ]
1Youmzain58R. Hughes 2:28.2
2Soldier Of Fortune58C. Soumillon1/2
3Doctor Dino 58O. Peslier 3
4Zambezi Sun 58S. Pasquier 1 1/2
5Getaway58T. Thulliez 2
6Lucarno58J. Fortune Short Neck
7Not Just Swing 58J. Victoire Head
8Sommertag58J. Auge 10
9Song Of Hiawatha 58T. Gillet 8

Sommertagが飛び出してゆき、Song of Hiawathaは押しつつも2番手から。Lucarnoが続き、Zambezi Sunが4番手、Soldier Of Fortuneは5番手を進む。その内にYoumzainGetaway、Dictor Dinoは後方から。
序盤から前が速くなり大分馬群が伸びて展開する。中盤一旦は差が詰まるような所があったが、コーナーに差しかかろうとしてやはり前2頭はリードを大きくする。以降ではYoumzainが内からポジションを上げSoldier Of Fortuneの前に出る。GetawaySoldier Of Fortuneを見るような位置で、Doctor Dinoは最後方から大外を回す。
直線を向いて後続が押し寄せて前2頭のリードは無くなる。外に3頭人気馬が並び、前をとらえる構えだが、Zambezi SunSoldier Of Fortuneの手が動いているのに対しYoumzainは未だ余裕。満を持して追い出されると、Youmzainが一気に抜け出す。Soldier Of Fortuneもしぶとく伸びて、3番手以下を置き去りYoumzainに迫るが、Youmzainが1/2馬身リードを保ったままゴール。3着には追い込んだDoctor Dinoが上がった。

Youmzainは一昨年のオイロパ賞以来となる2度目のG1制覇。この後はキングジョージ、秋には凱旋門賞を狙う。


518. 2008/06/29 愛ダービー (愛G1 芝12F 3歳牡牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/28(土)03:53 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Alessandro Volta(GB) 3Colt126J.P. Murtaagh
210Bashkirov(GB)3Colt126S.M. Levey
36Casual Conquest(IRE) 3Colt126P.J. Smullen
49Centennial(IRE)3Colt126S. Sanders
54Curtain Call(FR) 3Colt126F.M. Berry
61Frozen Fire(GER) 3Colt126J.A. Heffernan
711Hindu Kush(IRE) 3Colt126D.R. McCabe
83New Approach(IRE) 3Colt126K.J. Manning
95Tartan Bearer(IRE) 3Colt126R.L. Moore
1012Upton Grey(IRE) 3Colt126T.E. Durcan
117Washington Irving(IRE)3Colt126C. O'Donoghue
122Winchester(USA)3Colt126P. Shanahan

注目は勿論New Approachの英愛ダービー制覇なるかどうか。実力的に最右翼であることは疑いないが、英愛ギニー、ダービーを走った後となるとやはり過酷なローテーションであり、力通りの走りが出来るかどうかが焦点。金曜になってBolger師からは外傷によるものか、状態不安を訴えるコメントが出て、一挙に混沌としてきた。
相手もダービーで半馬身差2着だったTartan Bearerか。こちらも今年4戦目だが、ダービー戦線を見据えたローテーションだけに余力はこちらの方があるだろう。続いてダービー3着のCasual ConquestNew Approachとは5馬身差と、2頭にはやや水をあけられたが、未だキャリア3戦の3歳馬、条件一つでその差を飛び越えることは可能だろう。
5頭出しのO'Brien厩舎では、G2ダンテSでTartan Bearerと差の無い競馬をしたFrozen Fireも居るが、Murtaghが乗ってくるのはAlessandro Volta。G3リングフィールドダービートライアルの勝ち馬で、ダービーは6着とFrozen Fireより上の着順、愛出走経験も考えると妥当な選択か。他では、未勝利ながらダービー5着のWashington Irving、ダービーでは10着だった良血Curtain Call、G3サンダウンクラシックトライアルの勝ち馬Centennialが上位を伺う。
[1]. 愛ダービー結果
|| mazuda 08/07/01(火)03:38 [ 返信 ]
1Frozen Fire 126J.A. Heffernan2:31.90
2Casual Conquest 126P.J. Smullen 2
3Tartan Bearer 126R.L. Moore Short Head + 1/2
4(DQ)Alessandro Volta126J.P. Murtagh -
5Curtain Call 126F.M. Berry 2
6Bashkirov126S.M. Levey Short Head
7Winchester126P. Shanahan 8
8Centennial126S. Sanders 1
9Upton Grey 126T.E. Durcan 12
10Hindu Kush 126D.R. McCabe 1/2
11Washington Irving 126C. O'Donoghue 12
Non Runner: New Approach

New Approachは結局回避となった。
スタートから内が飛ばしてゆき、Hindu Kushがハナを切る。Upton Grey、Washington Irvingといったところが続き、Alessandro Voltaは好位から。序盤は前と後ろに馬群が割れ、後方馬群を引っ張るのが人気のTartan BearerCasual Conquestはその後ろ、Frozen Fireはゲートを出るなり下がって最後方から。
中盤に入ってくると馬群が固まってくる。コーナーを利してHindu Kush、Upton Greyは一旦後ろを引き離しやや馬群が伸びるが、直ぐに後続も追随。再び固まって直線を前に外を狙う馬が広がってゆく。直線を向く手前でHindu Kushは終了。ここで内を開けた所にAlessandro Voltaが入り、Alessandro Voltaが先頭に躍り出る。その後ろを通りBashkirov、Curtain Callが、外からは馬群を縫いTartan Bearer、その後ろからCasual Conquestも上がって来る。
残り2Fになろうかという所でAlessandro Voltaがフラ付き外へ大きく斜行。Curtain Callの鼻面をかすめて、Casual Conquestの前を塞ぎ、Tartan Bearerにぶつかって外へ押し出して行く。これでCurtain Callはブレーキ、Tartan Bearerもしっかり終えない状態に。そのまま2頭で外へ流れ、大外から来ていたFrozen Fireにもぶつかりかけるが、Frozen Fireは大きな不利を受ける前に外へ逃げると、まとめて前を交わし去り、内のCasual Conquestに2馬身差を付け1着。3着に入ったAlessandro Voltaは流石に処分を免れず4着に降着となった。

Frozen Fireは英ダービー11着から見事な巻き返し。O'Brien師は史上初の同レース3連覇で通算6勝目。


517. 2008/06/28 プリティポリーS (愛G1 芝10F 3歳上牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/27(金)03:10 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
19Anna Pavlova(GB) 5Mare135J.E. Moriarty
25Finsceal Beo(IRE) 4Filly135K.J. Manning
31Promising Lead(GB)4Filly135R.L. Moore
48She's Our Mark(GB)4Filly135D.M. Grant
53Beach Bunny(IRE) 3Filly123C.D. Hayes
62Ice Queen(IRE) 3Filly123J.A. Heffernan
77Mad About You(IRE)3Filly123P.J. Smullen
86Marjalina(IRE)3Filly123D.P. McDonogh
94Sail(IRE)3Filly123J.P. Murtagh

実績No.1のFinsceal Beoはやはりマイルが最善だろうが、タタソールズ金杯でDuke of Marmalade相手に善戦したように、同性相手のここでは距離はさして問題にならないと思われる。Promising Leadは昨年G1オペラ賞で僅差2着、前走復帰戦のG3ミドルトンSを圧勝しての参戦は魅力充分。Banks Hillと同血の超良血馬が本格化となれば、一気にトップまで駆け上がってもおかしくない。
しかし、古馬は酷量を背負うため、3歳トップクラスが参戦すると勝負になる。Lush Lashesの回避で目玉は居なくなったが、前走G1愛1,000ギニー2着を使われてのMad About Youは可能性あり。Marjanaは前走G3で惨敗、敗因が距離でなければ立て直し次第で。今回はやや存在感の薄いO'Brien厩舎では前走G3ノブレスSを勝ってきたIce Queenがいるが、O'Brien師はIce QueenではなくSailにMurtaghを配した。オークスSの着順ではSail13着、Ice Queen16着とSailが上だが、果たして。
08/06/28(土)03:49 編集
[1]. プリティポリーS結果
|| mazuda 08/06/29(日)01:41 [ 返信 ]
1Promising Lead135R.L. Moore 2:06.82
2Mad About You 123P.J. Smullen 1 1/4
3Anna Pavlova 135J.E. Moriarty 4 1/2
4Beach Bunny 123C.D. Hayes 4 1/2
5She's Our Mark135D.M. Grant 1/2
6Ice Queen 123J.A. Heffernan1 1/4
7Sail123J.P. Murtagh 4
8Marjalina123D.P. McDonogh 8
9Finsceal Beo 135K.J. Manning 2 1/2

Ice Queenが外から飛ばして大逃げをうつ。大分離れてPromising Leadが2番手、Anna Pavlova、Marjalina、Mad About Youが続き、Finsceal Beoは馬群の後ろから。しかし、後ろの馬群は差無く固まって進む。
残り3FまでIce Queenの大きなリードは変わらないが、そこからPromising Lead、3番手に上がったMad About Youが追いかけてゆく。Finsceal Beoも馬群を縫ってMad About Youの直後に来るが、そこから伸びを欠き後退してゆく。
前はIce Queenのリードが亡くなり、Promising LeadとMad About Youが並んでこれを交わしてゆく。先んじたPromising Leadは追いすがるMad About Youに完全に並ばせることなく、残り1Fで突き放し1 1/4馬身差を付け1着。3着も好位から粘ったAnna Pavlovaが入った。
08/07/01(火)03:38 編集


516. 2008/06/21 ゴールデンジュビリーS (英G1 芝6F 3歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/20(金)01:02 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
17Aeroplane(GB)5Horse130A. Munro
215Assertive(GB)5Horse130R. Hughes
310Astronomer Royal(USA) 4Colt130
411Balthazaar's Gift(IRE)5Horse130J. Fortune
58Diabolical(USA)5Horse130L. Dettori
612Marchand D'Or(FR) 5Gelding130D. Bonilla
79Sakhee's Secret(GB) 4Colt130S. Drowne
813Snaefell(IRE)4Gelding130P.J. Smullen
916Soldier's Tale(USA) 7Horse130M.J. Kinane
102Takeover Target(AUS) 9Gelding130J. Ford
115US Ranger(USA) 4Colt130
1217Utmost Respect(GB) 4Gelding130P. Hanagan
131War Artist(AUS) 5Gelding130K. McEvoy
146Zidane(GB)6Gelding130R. Winston
1519Dark Missile(GB) 5Mare127W. Buick
1618Seachange(NZ)6Mare127T. Durcan
1714Fat Boy(IRE) 3Colt123R. Moore
183Kingsgate Native(IRE) 3Colt123S. Sanders
1920Myboycharlie(IRE)3Colt123W.M. Lordan
204Sir Gerry(USA) 3Colt123J. Spencer

火曜のG1キングズスタンドSを勝ったEquianoをG2グロシェーヌ賞で破っているMarchand D'Or、G1モーリスドギース賞を連覇している仏屈指のスプリンターは、毎年この時期は本国で過ごしていたが、いよいよロイヤルアスコットへ参戦。英でもスプリントC2着などがあり、心配は要らないだろう。G1ジュライCの勝ち馬Sakhee's SecretがG3パレスハウスSを2着と一叩きしてここへ。昨年のこのレースの覇者、Soldier's Taleも力は上位だが、それ以来1年ぶりでは厳しいか。
キングズスタンドSからの転戦では、やはり2着のTakeover Target。このレースは一昨年3着、昨年2着、悲願の英G1制覇へ今度こそ。
その他、マーキュリースプリントを勝った南アのトップスプリンターで、G2デュークオヴヨークS2着からのWar Artist、これをデュークオヴヨークで破ってきた善戦マンAssertive、G3グリーンランズSでスプリントに鞍替えし復活したAstronomer Royalも有力。
そして、この路線で強いところを見せているる3歳馬は、キングズスタンドSからのKingsgate Nativeに加え、G1モルニ賞を完勝したMyboycharlie、連勝中のFat Boy等厚い陣容で、ここから勝ち馬が出てもおかしくはない。
[1]. ゴールデンジュビリーS結果
|| mazuda 08/06/24(火)01:31 [ 返信 ]
1Kingsgate Native 123S. Sanders 1:13.33
2War Artist 130K. McEvoy 1 1/4
3Sir Gerry 123J. Spencer 3/4
4Takeover Target 130J. Ford 2 1/4
5US Ranger 130J. Murtagh 1
6Marchand D'Or 130D. Bonilla 1/2
7Astronomer Royal 130C. O'Donoghue3/4
8Zidane130R. Winston Neck
9Dark Missile 130W. Buick 3
10Balthazaar's Gift130J. Fortune 3/4
11Fat Boy 123R. Moore 1/2
12Seachange127T. Durcan 4 1/2
13Snaefell130P.J. Smullen 4
14Assertive130R. Hughes 1/2
15Aeroplane130A. Munro 5
16Diabolical130L. Dettori 1 1/2
17Sahkee's Secret 130S. Drowne 4
Non Runners: Myboycharlie, Soldier's Tale, Utmost Respect

Fat Boyがハナを切り、スタンド側からはTakeover Target、中からDiabolicalも出てくる。馬群は真ん中と外埒側と二分され、中はSeachange、Assertiveなども前へ。Takeover Targetに続くのはWar Artist、Kingsgate Native
半ばを過ぎて馬場の中央馬群の馬達も外へ寄り、馬群が一かたまりになろうとする。Fat Boyがここではまだ先頭だが、すぐにTakeover Targetが取って代わる。その両サイドにはKingsgate NativeとWar Artistが並びかけ、3頭馬体を併せての叩き合い。残り1Fを切ってTakeover Targetはやや遅れ、Kingsgate NativeとWar Artistの一騎打ち、しかしここで一気に前に出たKingsgate NativeがWar Artist、更には大外から伸びて来たSir Gerryも振り切って1着。5着までは1枠から5枠までの馬が占めた。

Kingsgate Nativeは昨年のナンソープS以来2度目のG1制覇。キングズスタンドSの一敗で33/1まで急落した低評価を嘲笑うかのような快勝劇だった。


515. 2008/06/20 コロネーションS (英G1 芝8F 3歳牝 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/19(木)03:01 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
15Carribean Sunset(IRE)3Filly126P.J. Smullen
211Infallible(GB)3Filly126J. Fortune
32Love Of Dubai(USA) 3Filly126D. Holland
43Lush Lashes(GB) 3Filly126K.J. Manning
54Modern Look(GB) 3Filly126S. Pasquier
68Muthabara(IRE)3Filly126R. Hills
710Nahoodh(IRE)3Filly126L. Dettori
81Psalm(IRE)3Filly126J. Murtagh
97Raymi Coya(CAN) 3Filly126K. McEvoy
109Spacious(GB)3Filly126J. Spencer
116Tuscan Evening(IRE) 3Filly126M.J. Kinane

3番人気で英1,000ギニー2着のSpaciousが中心か。Natagoraとの差は1/2馬身、デビュー2連勝でG2メイヒルSを勝った足跡からもここは上位。
続くは、各国ギニーの4着馬勢揃い。英1,000ギニー4着のInfallibleは2戦2勝を買われて当時2番人気。Natagoraとの差は1 1/4馬身で、キャリアも考えると見所のある競馬だった。一方プーリッシュ4着馬Modern Lookは前走G2サンドリンガム賞を圧勝。プーリッシュで先着された馬はZarkava、Goldikovaがディアーヌ賞で1、3着、Halfway to Heavenが愛1,000ギニーを勝つなど活躍している。Tuscan Eveningは愛1,000ギニーは2位入線からの降着。未勝利馬だがキャリアは豊富だ。
愛1,000ギニー1番人気のNahoodh、英オークス1番人気のLush Lashesが巻き返しを狙っている。いずれも前走は不満の残る内容だが、良い時の走りでは遜色無い。後は、英1,000ギニー8着のMuthabara、唯一連勝中のRaymi Coya等も上位をうかがう。
08/06/20(金)01:08 編集
[1]. コロネーションS結果
|| mazuda 08/06/24(火)01:30 [ 返信 ]
1Lush Lashes 126K.J. Manning1:39.23
2Infallible126J. Fortune 3 1/4
3Carribean Sunset126P.J. Smullen3/4
4Spacious126J. Spencer 1/2
5Muthabara126R. Hills 1/2
6Nahoodh126L. Dettori 2
7Psalm126J. Murtagh Head
8Raymi Coya 126K. McEvoy 1 1/2
9Tuscan Evening 126M.J. Kinane 6
10Modern Look 126S. Pasquier 2 1/2
11Love of Dubai 126D. Holland 3 1/4

Infallibleは出負け。Nahoodhがハナを切りModern Look、Carribean Sunset、Lush Lashesと続く。Spaciousはその内の5番手、Infallibleは固まった馬群の後ろラチ沿いに付け、最後方からTuscan Evening。
直線を向いて、逃げるNahoodhに外からLush Lashesが迫る。内ピッタリを回り遅れを取り戻したInfallibleが外に出してLush Lashesの直後を突き、内のCarribean Sunset、外へ持って行ったSpaciousも勝負に加わろうとする。Lush LashesとInfallibleが馬体を併せNahoodhを交わしてゆく。ここで2頭の勝負が濃厚となるが、残り1Fを切るとLush Lashesがグイっと前に出てInfallibleに対しリードを広げる。そのままLush Lashesは3 1/4馬身の差を付け完勝。3着争いはCarribean Sunsetに軍配が上がった。

Lush Lashesは英オークス5着から見事な飛躍を見せG1初制覇。この後は愛オークスを目指す。


514. 2008/06/19 ゴールドC (英G1 芝20F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/18(水)01:44 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Baddam(GB)6Gelding128
211Diamond Quest(SAF) 7Gelding128M. Dwyer
310Finalmente(GB)6Gelding128M.J. Kinane
49Geordieland(FR)7Horse128S. Kelly
57Le Miracle(GER) 7Gelding128D. Boeuf
63Thundering Star(SAF)5Horse128K. Shea
74Yeats(IRE)7Horse128J. Murtagh
82Coastal Path(GB) 4Colt126S. Pasquier
96Regal Flush(GB) 4Colt126L. Dettori
105Sagara(USA)4Gelding126K. McEvoy
111Allegretto(IRE)5Mare125R. Moore

長距離王Yeatsが3連覇を狙う。前走ヴィンテージクロップSを勝ってきたが、昨年に比べると迫力に欠ける。しかし道悪で割り引かれた分もあるとみられ、順調なら最有力には違いない。しかし、それ以上に人気になるかもしれないのが無敗馬Coastal Path。前走G2ヴィコンテスヴィジェ賞は5馬身差の圧勝で勢いが止まらない。仏国外もこの距離も未経験の分不安は多いが、次代の長距離のエースと期待される存在だ。
続くのはこの路線の善戦マン、Geordieland。前走G2ヨークシャーCでは僅差ながら勝利し、勝ち味の遅さに決別出来たか。昨年のこのレース2着馬なので条件も良い。昨年の4着馬Finalmenteも前走G2ヘンリー2世Sを勝ってきて、上位争いに加われそうな1頭。
ゴドルフィンは、凱旋門賞3着馬Sagaraではなく英セントレジャー4着馬Regal FlushにDettoriを乗せてきた。年明け2戦、準重賞でも勝ち切れないRegal Flushだが、この選択はどう出るか。
[1]. ゴールドC結果
|| mazuda 08/06/23(月)01:37 [ 返信 ]
1Yeats128J. Murtagh 4:21.14
2Geordieland128S. Kelly 5
3Coastal Path 126S. Pasquier4 1/2
4Allegretto125R. Moore 1 3/4
5Sagara126K. McEvoy Short Head
6Regal Flush 126L. Dettori 1/2
7Thundering Star128K. Shea 1 1/2
8Diamond Quest 128M. Dwyer 27
9Le Miracle 128D. Boeuf 38
10Finalmente128M.J. Kinane3 3/4
Non Runner: Baddam

Le Miracleがレースを引っ張り、Coastal PathFinalmenteと並ぶように2-3番手、Yeatsはその後ろに付く感じで4-5番手、Geordielandは後方4番手を進む。
レースは流石にゆったり進み、Le Miracleのリードがやや広がる場面もあるが、概ね馬群は一かたまりで進んで行く。
最後のコーナーを前にYeatsが動きを見せ、外から前に出ようとする。Coastal Pathもこれを見て動き、2頭が馬体を併せる格好で馬群に別れを告げる。その後Geordielandも3番手に上がり、残り3Fでこの3頭の争いに。
直線を向いて先頭はCoastal PathYeatsも差が無く、外に持ち出したGeordielandも並びかけて3頭横一線の争い。しかし、残り2Fを過ぎるとCoastal Pathの旗色は悪くなり、YeatsとGeordielandはやや離れて2頭の叩き合いに。一旦はGeordielandが前に出るかに見えたが、Yeatsも抵抗、残り1Fで逆に前に出ると、そのままGeordielandを置き捨て、最後は5馬身差を付け完勝した。

Yeatsは、1977年のSagaro以来史上2頭目となる同レース3連覇を達成。


513. 2008/06/18 プリンスオヴウェールズS (英G1 芝10F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/17(火)02:05 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Ask(GB)5Horse126R. Moore
213Duke of Marmalade(IRE)4Colt126J. Murtagh
37Hattan(IRE)6Horse126S. Sanders
44Literato(FR)4Colt126L. Dettori
511Loup Breton(IRE) 4Colt126C.-P. Lemaire
610Petara Bay(IRE) 4Colt126J. Cowley
78Phoenix Tower(USA) 4Colt126T. Durcan
89Pipedreamer(GB)4Colt126J. Fortune
93Pressing(IRE)5Horse126N. Callan
102Red Rock Canyon(IRE) 4Colt126J.A. Heffernan
111Regime(IRE)4Colt126J. Spencer
1212Sixties Icon(GB) 5Horse126M.J. Kinane
135Stotsfold(GB)5Gelding126A. Kirby

Duke of MarmaladeのG1、3連勝なるかが焦点。派手な勝ちっぷりではないが、年明け2戦はBallydoyleの中距離エースを印象付けるもの。レース振りにも安定感が見られ、勝負の中心に座るのは確実だろう。
今年2戦して良い所無しの英チャンピオンS勝ち馬Literatoは、昨年こだわった中距離に戻って復活を期す。昨年重賞連勝から海を渡り加国際で2着惜敗、復帰戦のG3ゴードンリチャーズSを勝ってきたAskと2頭が2番手争い。休み明けのG1伊共和国大統領賞でSaddexと僅差の勝負をしたPressingもここに加わってくるか。
前走は準重賞ながら5馬身圧勝で景気付けをしてきたセントレジャー勝ち馬Sixties Icon、デビューから4連勝を飾り前走G1ロッキンジSでも2着に入ったPhoenix Towerも上位。
[1]. プリンスオヴウェールズS結果
|| mazuda 08/06/20(金)01:01 [ 返信 ]
1Duke of Marmalade126J. Murtagh 2:05.35
2Phoenix Tower 126T. Durcan 4
3Pipedreamer126J. Fortune Short Head
4Pressing126N. Callan 1 1/2
5Ask126R. Moore Neck
6Stotsfold126A. Kirby Head
7Loup Breton 126C.-P. Lemaire 1 1/4
8Petara Bay 126J. Crowley 5
9Hattan126S. Sanders 5
10Regime126J. Spencer 4 1/2
11Red Rock Canyon 126J.A. Heffernan1
12Sixties Icon 126L. Dettori 1 1/2
Non Runner: Literato

レースを引っ張るのはやはりRed Rock Canyon。スタートから飛ばして行く。Petara Bayが2番手、3番手外にPressing、好スタートを決めたDuke of Marmaladeは4番手を追走する。Askがこれをマークするような格好、Phoenix Towerは中団の外からレースを進める。
Red Rock Canyonのリードは3馬身程。後ろは2頭が競り、その後にDuke of Marmaladeを頭とする馬群が出来る。コーナーに差しかかると後続が差を詰め、まずPetara BayがRed Rock Canyonを交わして先頭、Pressingもそれに付いて行く。Duke of MarmaladeとAskも追い出しにかかり、その外にはPhoenix Towerも上がってくる。
直線を向き、Petara BayをPressingがとらえ残り2F、直後までDuke of Marmaladeが迫っている。すぐにPressingに追い付き、残り1Fで抜け出すと後続を4馬身突き放し、Duke of Marmaladeが完勝。2番手は粘るPressingを外からPhoenix Towerと馬群の中からDuke of Marmaladeの後ろを通ったPipedreamerが叩き合って交わしてゆき、Phoenix Towerが最後前に出た。

Duke of Marmaladeは今年に入りG1レース3戦3勝。この本格化について、昨年は2歳時の骨折の影響からハ行気味で、満足な調教が出来なかったが、今年は万全の状態で走れている、とO'Brien師。


512. 2008/06/17 セントジェームズパレスS (英G1 芝8F 3歳牡 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/17(火)02:04 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Alexandros(GB)3Colt126K. McEvoy
27Cat Junior(USA) 3Colt126R. Hughes
32Falco(USA)3Colt126O. Peslier
46Henrythenavigator(USA)3Colt126J. Murtagh
54Minneapolis(GB)3Colt126J.A. Heffernan
68Raven's Pass(USA) 3Colt126J. Fortune
73Rio De La Plata(USA) 3Colt126L. Dettori
89Stubbs Art(IRE) 3Colt126S. Sanders
95Twice Over(GB) 3Colt126T. Durcan

2頭の2,000ギニー馬が激突。英愛2,000ギニーで先日英ダービーを勝ったNew Approachを破っているHenrythenavigatorが本命か。この2戦でマイル戦なら世代No.1との呼び声も高まっている。アスコットは昨年G2コヴェントリーSを勝っている。一方プーランの勝ち馬Falcoはやや嵌った感もあり、仏国外のレースも初で不安が多い。
デビュー3連勝でG3クレイヴンSを制し、前走はG2ダンテSでTartan Bearerの3着だったTwice Overがこれに続く。英2,000ギニーで3着のStubbs Art、4着Raven's Passも上位をうかがう。プーランでFalcoの2着だったRio De La Plataは英ダービーでは7着、流石に距離が長かったか。マイルに戻ってどこまで。
[1]. セントジェームズパレスS結果
|| mazuda 08/06/19(木)02:51 [ 返信 ]
1Henrythenavigator126J. Murtagh 1:38.70
2Raven's Pass 126J. Fortune 3/4
3Twice Over 126T. Durcan 2 1/2
4Cat Junior 126R. Hughes 1/2
5Falco126O. Peslier 2 3/4
6Stubbs Art 126S. Sanders 6
7Alexandros126L. Dettori 1 1/2
8Minneapolis126J.A. Heffernan33
Non Runner: Rio De La Plata

Minneapolisがレースを引っ張り、Cat Junior、Falcoが続く。Twice Overは中団に付け、Henrythenavigatorは差し脚にかける競馬、最後方からRaven's Pass。
Minneapolisは2-3馬身のリードをとって逃げるが、それも中盤まで。直線を迎える前にFalcoがこれを交わして先頭に立ち、Twice Over、Alexandrosが追いかける。Henrythenavigatorもポジションを上げ、直線に入った所でTwice Overの直後へ。
残り2FでFalcoTwice Overがとらえるが、もうその外にHenrythenavigatorがやって来る。残り1FでHenrythenavigatorTwice Overを交わして先頭に立ち、リードを広げるその後をRaven's Passが通り、抜け出したHenrythenavigatorに詰め寄る。ゴール前、その差が徐々に小さくなるが、Henrythenavigatorが最後までリードを保ち、3/4馬身差を付け1着、3着はTwice Over

Henrythenavigatorは3戦連続G1制覇。O'Brien師は、特別な馬、スピードもスタミナもある、これ以上のマイラーはそうは得られないだろう、と絶賛。この後は距離延長も視野に入れている。


511. 2008/06/17 キングズスタンドS (英G1 芝5F 3歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/06/17(火)02:03 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
19Abraham Lincoln(IRE) 4Colt130J. Murtagh
21Benbaun(IRE)7Gelding130P.J. Smullen
315Dandy Man(IRE) 5Horse130L. Dettori
48Hoh Mike(IRE) 4Colt130J. Spencer
56Magnus(AUS)6Gelding130D.M. Oliver
612Matsunosuke(GB)6Horse130K. McEvoy
713Moorhouse Lad(GB) 5Gelding130P. Robinson
811Reverence(GB)7Gelding130W.J. Supple
97Takeover Target(AUS) 9Gelding130J. Ford
103Enticing(IRE)4Filly127E. Ahern
1114National Colour(SAF) 6Mare127K. Shea
122Captain Gerrard(IRE) 3Colt124T. Eaves
135Equiano(FR)3Colt124O. Peslier
1410Kingsgate Native(IRE)3Colt124J. Quinn
154Fleeting Spirit(IRE) 3Filly121R. Moore

ここは活きの良い3歳馬が揃った。昨年2歳にして古馬相手のG1を制したKingsgate Nativeが今季初戦。前走G1アベイ賞も2着でフロックではないところを見せている。更に、重賞3勝、G1チェヴァリーパークSでNatagoraの2着となり、前走G2テンプルSでは古馬相手に2馬身差の完勝、その走りからはここもブチ抜く可能性充分。Captain Gerrardは前々走G3パレスハウスSでSakhee's Secretを破っている。古馬ではKingsgate Nativeをアベイ賞で破っているBenbaunが中心か。G2グロシェーヌ賞を5着と一叩きしてここへ。一昨年のこのレースでTakeover Targetの2着もある。
そのTakeover Targetが今年もやって来た。昨年のこのレースは4着、今回は2年ぶりのこのレース制覇を目論む。前走はクランジのクリスフライヤー国際スプリントを勝った。その時1/2馬身差2着だったMagnusも出走する。こちらも去年このレースを走り、Takeover Targetに先着する3着に来ている。
[1]. キングズスタンドS結果
|| mazuda 08/06/19(木)02:51 [ 返信 ]
1Equiano124O. Peslier :59.35
2Takeover Target 130J. Ford 1/2
3Fleeting Spirit 121R. Moore Neck
4Dandy Man 130L. Dettori Head
5Hoh Mike 130J. Spencer 3/4
6National Colour 127K. Shea 1/2
7Benbaun130P.J. Smullen1/2
8Magnus130D.M. Oliver Neck
9Abraham Lincoln 130J. Murtagh 1 1/4
10Kingsgate Native124J. Quinn 1/2
11Moorhouse Lad 130T. Eaves 2
12Enticing127E. Ahern Head
13Matsunosuke130K. McEvoy 5
Non Runners: Captain Gerrard, Reverence

馬群は手前と奥に分かれる。内ラチ沿いのNational Colourが先手をとり3頭を先導、残りは外ラチ側に固まり、こちらはEquianoが引っ張る。Takeover Target、Magnus、Benbaunも前、1番人気のFleeting Spiritはこちらの馬群の中を進む。
内ラチ側からはまずDandy ManがNational Colourをとらえ先頭に立つが、外ラチ側も伸びてくる。馬群を引っ張っていたEquianoがそのまま先頭を走り、2番手もTakeover Targetが追う。3番手に馬場の内側へ持ち出してFleeting Spirit、この3頭がDandy Manを交わす。Equianoは最後まで後続につかまることなく、Takeover Targetに馬身差を付け1着。

Equianoは西調教馬。差し脚に優れる馬だが、5Fの距離では前に付けた方が良いと思った、全て上手くいった、とPeslier。


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