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591. 2009/06/16 キングズスタンドS (英G1 芝5F 3歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/16(火)00:20 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Borderlescott(GB)7Gelding130P. Cosgrave
24Cannonball(USA)4Gelding130J.R. Velazquez
37Captain Gerrard(IRE)4Colt130T. Eaves
413Dandy Man(IRE) 6Horse130L. Dettori
59Equiano(FR)4Colt130M. Hills
65Hoh Hoh Hoh(GB) 7Gelding130R. Winston
73Mythical Flight(SAF)6Gelding130K. Shea
815Scenic Blast(AUS) 5Horse130S. Arnold
910Tax Free(IRE) 7Gelding130A.T. Nicholls
1011Wi Dud(GB) 5Horse130A. Munro
111Fleeting Spirit(IRE)4Filly127R. Moore
126Amour Propre(GB) 3Colt124D. O'Neill
1312Rievaulx World(GB) 3Colt124N. Callan
1414Spin Cycle(IRE) 3Colt124R. Mullen
152Anglezarke(IRE)3Filly121D. Allan

スプリント路線は相も変わらず混戦。ということで、注目を集めるのは遠征馬と3歳馬。
Amour Propreは今年初戦のG3パレスハウスSでいきなり古馬を撃破。それも5F戦で2 1/2馬身差の完勝だった。4連勝中で伸び盛り、今回は相手も強いが、楽しみが大きい。豪州から来たScenic Blastはこの夏から秋にかけてVRCライトニング、VRCニューマーケットと2つのスプリントG1を制覇。3歳時からトップクラスで走っていた馬が漸く勲章を手にした。ただいずれも人気薄の勝利で、このクラス、ましてや遠征では信頼出来るかどうか。
昨年3歳牝馬ながら僅差3着に来たFleeting Spirit、G1ナンソープSの勝ち馬で、前走G2テンプルS2着、そろそろ走り頃のBorderlescottといった実績馬も勿論首位争いの位置に居る。連覇を狙うEquianoは近走の成績が芳しくない。寧ろ昨年のEquianoと同じくG2グロシェーヌ賞を足掛かりにしたTax Freeが良さそう。この2頭は4月のアバーナントSでTax Free1着、Equiano2着だった。
[1]. キングズスタンドS結果
|| mazuda 09/06/19(金)01:25 [ 返信 ]
1Scenic Blast 130S. Arnold :59.54
2Fleeting Spirit127R. Moore 3/4
3Anglezarke121D. Allan 2 3/4
4Captain Gerard 130T. Eaves 1/2
5Borderlescott130P. Cosgrave Neck
6Cannonball130J.R. Velazquez1 1/4
7Dandy Man 130L. Dettori 1/2
8Equiano130M. Hills 1/2
9Wi Dud 130A. Munro 1 1/2
10Amour Propre 124D. O'Neill Head
11Mythical Flight130K. Shea 1/2
12Spin Cycle 124R. Mullen Neck
13Hoh Hoh Hoh 130R. Winston 1 1/2
14Tax Free 130A.T. Nicholls 4
15Rievaulx World 124N. Callan 8

Equianoが真ん中から飛び出し、Borderlescott、Rievaulx Worldが続く。Amour Propreは外の好位から、Fleeting Spiritは外、Scenic Blastは馬場の真ん中、いずれも中団より後ろから。
一団の馬群が残り2Fから横に広がり全馬追い出しにかかる。Equianoのリードは無くなり、Borderlescott、Captain Gerardが前に。Amour Propreは後退し、外ではFleeting Spiritも上がってくるが、最奥でScenic Blastが瞬発力を発揮し一気に先頭に踊り出る。2番手に上がったFleeting Spiritが追いかけ、ゴール直前で差を詰めるが、それも3/4馬身届かず。3着はAnglezarke

Scenic Blastが人気に応え、ここ7年で同レースを制した豪州馬はこれで4頭目。これ以上無いくらい幸せだ、全て計画通りに行った、とMorton師。


590. 2009/06/16 クイーンアンS (英G1 芝8F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/16(火)00:19 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Alexandros(GB)4Colt126L. Dettori
22Aqlaam(GB)4Colt126R. Hills
36Arabian Gleam(GB)5Horse126S. Sanders
41Cesare(GB)8Gelding126J. Murtagh
57Dream Eater(IRE) 4Colt126F. Norton
69Gladiatorus(USA)4Colt126A. Ajtebi
75Mac Love(GB) 8Gelding126M. Fenton
84Main Aim(GB) 4Colt126R. Moore
93Paco Boy(IRE) 4Colt126R. Hughes

復帰から3連勝、いずれも完勝でドバイデューティフリーまで制したGladiatorusが中心。欧州は2歳時以来だが、当時は伊で走っており、英での競馬は初めて。前走は鮮やかな逃げだったが、アスコットでその再現が出来るか。
G1フォレ賞の勝ち馬で、今年もG2サンダウンマイルを勝っているPaco Boy、前走はG1ロッキンジS4着で、元々マイルは距離を不安視されており、前走これといった敗因が無いのが気になる。敢えて言えば前残りだったというところか。年明け2連勝、G3ジョンオヴゴーントSも2馬身差で完勝したMain Aimが最大の上がり馬。マイルさえ未経験で距離に不安はあるが、勢いが楽しみ。ロッキンジSでPaco Boyに先着する2着だったAlexandrosはいよいよ本格化なら引き続き好成績が期待される。前走も、Dettoriが鞭を落とさなければ勝負はわからなかった。久々のロッキンジでは10着と大敗したAqlaamも巻き返してくれば上位に来る可能性あり。アスコットはG3ジャージーS完勝の舞台だ。
[1]. クイーンアンS結果
|| mazuda 09/06/19(金)01:25 [ 返信 ]
1Paco Boy 126R. Hughes 1:39.31
2Cesare126J. Murtagh1 1/2
3Aqlaam126R. Hills 1/2
4Main Aim 126R. Moore 1/2
5Dream Eater 126F. Norton 4
6Gladiatorus126A. Ajtebi 13
7Arabian Gleam126S. Sanders3 1/4
8Alexandros126L. Dettori19
9Mac Love 126M. Fenton 3 3/4

Gladiatorusがやはりハナを切ってゆく。Aqlaamが1頭馬群を離れて一目散に外埒へ。徐々に馬群も外へ寄ってゆき一団となる。Gladiatorusの後ろはAqlaam、Main Aim、Dream Eaterが並び、その後ろが一団で、Paco Boy、Alexandrosはこの中。
前半Gladiatorusは2番手以下をかなり引き離して逃げていたが、今日は勝負所までに追い付かれ、後続が進出を開始して馬群が横に広がった所で、早くも手応えが怪しくなる。そこへAqlaam、Dream Eater、Alexandros、更に空いた外埒沿いからCesareが上がってくる。Gladiatorusは後退し、入れ替わりでその直後に居たPaco Boyが前に並びかける。CesareとAqlaamの間を持ったまま割って先頭に出たPaco Boyは、各馬がラストスパートをかける中、残り1Fまで待って漸く追い出されると、他馬を突き放して勝負を決めた。1 1/2馬身差にCesare、3着はAqlaam。

Paco Boyは距離不安を一蹴し、2度目のG1制覇。この秋はフォレ賞連覇を目指す。


589. 2009/06/14 ミラノ大賞 (伊G1 芝2400m 3歳上 サンシーロ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/13(土)02:08 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
14Age Of Reason(UAE)4Gelding60.5M. Dwyer
28Freemusic(IRE)5Horse60.5G. Marcelli
31Gimmy(IRE)5Gelding60.5D. Vargiu
49Permesso(GB)4Colt60.5S. Landi
55Quijano(GER)7Gelding60.5A. Starke
62Tremoto(GB)4Filly59.0S. Diana
76Voila Ici(IRE) 4Colt60.5M. Demuro
87Vol De Nuit(GB) 8Horse60.5U. Rispoli
93Winkle(IRE)4Filly59.0M. Monteriso

実績最上位はQuijano。前走のドバイシーマクラシックでは6着に終わったが、復帰戦だったG2ドバイシティオヴゴールド2着の走りからするとそう衰えてはいない。昨年の勝ち馬でこの舞台は合っており、相手も昨年降した相手が上位なら中心は揺るがない。
地元の前哨戦、G3カルロダレッシオ賞の1、2着馬が相手か。Voila Iciは昨年このレースでQuijanoの2着、以後長距離で負け無しと乗っている。昨年このレースで3着だったGimmyは、今年緒戦のチルコマッシモ賞を完勝、前走のG1共和国大統領賞も小差の4着で、安定して力は発揮している。
距離実績は2000までしかないが、共和国大統領賞では見せ場ありの3着とGimmyに先着したFreemusic、仏のG3エドヴィル賞で3着、キャリアは5戦しかないが一戦毎に良くなっているWinkleが穴。
[1]. ミラノ大賞結果
|| mazuda 09/06/16(火)00:14 [ 返信 ]
1Quijano60.5A. Starke 2:29.6
2Age Of Reason60.5M. Dwyer 1
3Voila Ici 60.5M. Demuro Head
4Vol De Nuit 60.5U. Rispoli 2 1/4
5Winkle59.0M. MonterisoNeck
6Permesso60.5S. Landi 3 1/2
7Freemusic60.5G. Marcelli 7
8Gimmy60.5D. Vargiu 9
9Tremoto59.0S. Diana 3/4

Vol De Nuitがハナを切り、Age Of Reasonが2番手追走、Quijanoは早め3番手から、それを見る様な位置、中団の5−6番手にVoila Ici、Gimmyが居る。
Vol De Nuitは2馬身程のリードをとり、Age Of Reasonも単独追走、Quijanoの後ろに馬群が連なる格好で進んでゆく。コーナーに差し掛かるとVol De Nuitはリードを広げ4馬身近く、しかし後続も慌てず、徐々に差を縮めて直線での勝負に。
まだ充分なリードを保っていたVol De Nuitに対し、残り600で追い比べにかかったAge Of Reason、Quijanoが襲いかかる。Vol De Nuitのリードが徐々に無くなると、残り400でAge Of ReasonとQuijanoの争いに絞られた。先に出たAge Of ReasonをQuijanoが追い、残り200を切ってQuijanoが漸く前に出る。後ろからはVoila Iciが飛んできて2頭に接近するが、抜け出したQuijanoには届きそうにない。結局1馬身リードをとってQuijanoが1着。2着はAge Of Reasonが粘り、頭差でVoila Iciが3着。

Quijanoは27戦14勝、同レース連覇で3度目のG1制覇となった。


588. 2009/06/14 ディアーヌ賞 (仏G1 芝2100m 3歳牝 シャンティイ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/13(土)02:07 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Shediyama(FR)3Filly57.0C. Soumillon
26Ana Americana(FR) 3Filly57.0G. Mosse
310Tamazirte(IRE)3Filly57.0I. Mendizabal
48Board Meeting(IRE) 3Filly57.0A. Crastus
51Onega Lake(IRE) 3Filly57.0S. Fargeat
69Denomination(USA)3Filly57.0D. Boeuf
711Celimene(IRE)3Filly57.0Y. Lerner
83Eclair De Lune(GER)3Filly57.0T. Thulliez
94Stacelita(FR)3Filly57.0C.-P. Lemaire
107Fantasia(GB)3Filly57.0S. Pasquier
115Celebra(FR)3Filly57.0D. Bonilla
1212Plumania(GB)3Filly57.0O. Peslier

4戦無敗のStacelitaが中心。前走のG1サンタラリ賞は他を全く相手にせず6馬身差の圧勝で、底を見せていない。今回は大分相手強化となるが、その主だったところはプーリッシュからの馬で、距離も考えると優位は動かないか。
その相手だが、プーリッシュ2着のTamazirteが実力的には最上位。逃げ馬が残るところを最後まで追い詰めたレースも、今回へ向け評価出来るものだった。FantasiaはG3ネルグウィンSを圧勝してプーリッシュで1番人気に推された。結果は先に失速して3着で、距離が伸びて良くないのかもしれない。血統的にはこなしてもおかしくないのだが。
別路線では、3戦無敗でG3ペネロープ賞を快勝したCelimene、シャペルアンセルヴァル賞を6馬身差で圧勝してきたEclair De Luneといったところはチャンスがありそうだ。
[1]. ディアーヌ賞結果
|| mazuda 09/06/16(火)00:12 [ 返信 ]
1Stacelita57.0C.-P. Lemaire2:06.23
2Tamazirte57.0I. Mendizabal4
3Plumania57.0O. Peslier 1/2
4Celimene57.0Y. Lerner 1
5Board Meeting 57.0A. Crastus 1/2
6Shediyama57.0C. Soumillon 1/2
7Fantasia57.0S. Pasquier 2 1/2
8Eclair De Lune57.0T. Thulliez 1
9Denomination57.0D. Boeuf 1/2
10Ana Americana 57.0G. Mosse 1/2
11Celebra57.0D. Bonilla 10
12Onega Lake 57.0S. Fargeat 20

内からOnega Lakeが飛び出し、Stacelitaは2番手に付ける。Eclair De Luneが直後の内、その後ろにShediyama、Fantasiaが居り、Tamazirteは内に入れ中団より後ろから。
Onega Lakeは一旦はリードを大きくするが、すぐにStacelita以下が差を詰め、コーナーを回ってくるといつでもつかまえられるという態勢。
直線に入ると後続から外に持ち出して追い出す者も居り、馬群が少し広がる。前は500を残してStacelitaが仕掛けただけで早くも先頭。Board Meeting、Eclair De Luneが追いかけるが、差は開く。外に出たFantasia、Tamazirte、Celimene、更にPlumaniaも追ってくるが、Stacelitaのリードはもう5馬身近い独走状態。Tamazirte、Plumaniaは最後までStacelitaを追うが、その差は詰まらず、Stacelitaが4馬身差で圧勝。2着はTamazirte、3着Plumania。


587. 2009/06/07 ジョッキークラブ賞 (仏G1 芝2100m 3歳牡牝 シャンティイ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/06(土)04:18 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
115Beheshtam(FR)3Colt58.0C. Soumillon
24Le Havre(IRE) 3Colt58.0C.-P. Lemaire
32Silver Frost(IRE) 3Colt58.0O. Peslier
417Set Sail(IRE) 3Colt58.0J.A. Heffernan
51Drumbeat(IRE)3Colt58.0J. Fortune
68Topclas(FR)3Colt58.0S. Pasquier
79Vesuve(IRE)3Colt58.0T. Thulliez
810Wajir(FR)3Colt58.0A. Crastus
911Parthenon(GB)3Colt58.0L. Dettori
107Guest Ville(FR) 3Colt58.0T. Jarnet
1114Zafisio(IRE)3Colt58.0W.M. Lordan
123Fuisse(FR)3Colt58.0D. Boeuf
1312Glamstar(FR)3Colt58.0F. Blondel
1413Westphalia(IRE)3Colt58.0J.P. Murtagh
156Malibu Bay(USA) 3Colt58.0D. Bonilla
165Calvados Blues(FR) 3Colt58.0G. Mosse
1716Feels All Right(IRE)3Colt58.0I. Mendizabal
[1]. ジョッキークラブ賞
|| mazuda 09/06/07(日)04:18 [ 返信 ]
3連勝でプーランを制したSilver Frostがやはり強力、2馬身差を付けたら大したものだ。500m程度の延長ならそれ程堪えないだろうし、血統的にも中距離なら問題は無いだろう。2着馬Le Havreも勿論有力、キャリアからするとSilver Frostより伸びしろはありそう。ただ、距離の融通では劣るかもしれない。
直接の前哨戦からは、G2ノアイユ賞3着、G2オカール賞1着のWajir、G3ギシュ賞を勝ったCalvados Bluesの名が挙がるが、内容はやや地味。連勝で準重賞サレネスSを勝ってきたFeels All Right、準重賞ポンタルメ賞を6馬身差で圧勝したFuisseといった馬の方が期待出来そうだ。G1クリテリウムアンテルナシオナルを勝ったZafisioは今季初戦の独2,000ギニーを2着とまとめてきた。実績は上位だが、クリテリウムドサンクルーの走りからすると距離は不安。
ここも4頭出しで存在感を見せるO'Brien厩舎では、主戦Murtaghがプーラン3着のWestphaliaに騎乗する。9戦して着外1度の安定感、G3フォンテンブロー賞ではSilver Frostと差の無い競馬をしており、順当な選択か。クリテリウムドサンクルーでFame And Gloryの2着に来たDrumbeatも中距離なら見直したい。
その他、英の準重賞グラスゴーSを完勝してきたParthenon、2戦2勝で準重賞アヴル賞を勝っているBeheshtamも陣営込みで怖い存在。
[2]. ジョッキークラブ賞結果
|| mazuda 09/06/13(土)02:04 [ 返信 ]
1Le Havre 58.0C.-P. Lemaire 2:06.80
2Fuisse58.0D. Boeuf 1 1/2
3Westphalia58.0J.P. Murtagh 1 1/2
4Beheshtam58.0C. Soumillon 1 1/2
5Calvados Blues 58.0G. Mosse 1/2
6Silver Frost 58.0O. Peslier 1 1/2
7Vesuve58.0T. Thulliez Head
8Drumbeat58.0J. Fortune 1 1/2
9Topclas58.0S. Pasquier 1/2
10Glamstar58.0F. Blondel Head
11Guest Ville 58.0T. Jarnet 1 1/2
12Wajir58.0A. Crastus Short Neck
13Zafisio58.0W.M. Lordan 3
14Parthenon58.0L. Dettori 15
15Set Sail 58.0J.A. HeffernanNose
16Malibu Bay 58.0D. Bonilla 2 1/2
17Feels All Right58.0I. Mendizabal 20

内からFuisseなどが上手く出るが、外から速い馬が行き、Feels All Right、Set Sailがレースを引っ張る。Fuisse、Zafisio、Silver Frostが好位を追走、Partenon、Le Havreなどが続き、Westphaliaは中団の外、Beheshtam、Calvados Bluesなどは後方から。
前2頭は序盤競るような形でやや他を置いて行く。その後好位の3頭が居て、直後に馬群が最後方まで続くような隊列。一旦は落ち着くが、コーナーから再び前2頭はやり合うようにペースアップ、後続との差を広げる。その後ろは特段の動きも見せず、直線での仕掛けどころを狙っている。前2頭は直線に入る所でもう手応えが一杯、そしてその直後からFuisseが持ったまま並びかけてくる。Silver Frostも追随するが、脚色でFuisseが勝っている。内に居たLe Havreがやや外に出しつつ、垂れてきた前の馬をかわして上がり、外からはWestphaliaが伸びてくる。残り200でFuisseがリードし、優勢になるが、この馬とWestphaliaは内へヨレ気味、そこへ馬群を抜け出した後埒沿いをとり、真っ直ぐ伸びたLe Havreが襲い掛かる。Fuisseの脚が上がり、Westphaliaの脚色も似たようなものになってきた残り100で、Le Havreはしっかりした末脚を披露すると、間も無く形勢が逆転。最後は1 1/2馬身リードをとって、Le HavreがFuisseを降した。3着にWestphalia。


586. 2009/06/06 ダービーS (英G1 芝12F10Y 3歳牡牝 エプソム) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/05(金)03:33 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Age Of Aquarius(IRE) 3Colt126P.J. Smullen
23Black Bear Island(IRE)3Colt126R. Moore
312Crowded House(GB) 3Colt126J. Spencer
45Debussy(IRE)3Colt126J. Fortune
510Fame And Glory(GB) 3Colt126J.A. Heffernan
66Gan Amhras(IRE) 3Colt126K.J. Manning
77Golden Sword(GB) 3Colt126C. O'Donoghue
88Kite Wood(IRE) 3Colt126L. Dettori
92Masterofthehorse(IRE)3Colt126R. Hughes
1011Montaff(GB)3Colt126R. Hills
119Rip Van Winkle(IRE) 3Colt126J. Murtagh
124Sea The Stars(IRE) 3Colt126M.J. Kinane
1313South Easter(IRE) 3Colt126N. Callan

現在3連勝、前走の2,000ギニーSを快勝したSea The Starsが、前走の走り、更に母が名牝Urban Seaという血統もあり、中心的存在。距離は8Fまでの経験で、血統は距離が伸びて良いとは限らないが、20年ぶりの2冠を狙う。
相手は、大挙6頭を出走させてきたO'Brien厩舎、中でも4戦無敗のFame And Gloryと、主戦Murtaghを鞍上に配するRip Van Winkleが上位。Fame And GloryはG1クリテリウムドサンクルーの勝ち馬で、中距離路線を歩み、前走は愛ダービートライアルを5馬身差で圧勝。こちらの方が最右翼とみられてもおかしくはなかった。一方Rip Van Winkleは休み明けの2,000ギニーで4着、アクシデントで順調さを欠きながらMastercraftsmanに先着し内容は悪くない。父Galileoで距離は伸びて良さそう、元々この舞台へ期待されていた。O'Brien厩舎からはもう1頭、G2ダンテSを勝ってきたBlack Bear Islandも有力馬の1頭。2002年の勝ち馬High Chaparralの全弟という素晴らしい血統背景を持つ。
2,000ギニー3着のGan AmhrasはRip Van Winkle以上に長距離が良さそうな血統で、こちらも休み明けでRip Van Winkleに先着した。Bolger師はこの馬の素質を高く買っている。G1レーシングポストトロフィーの勝ち馬Crowded Houseは、ダンテSで8着と大敗。デビュー戦でも何も無かったことから、初戦から動けないタイプなら、1回叩いて期待出来るところもある。ダンテS5着のKite WoodはこちらがまたGalileo産駒の長距離向き血統。一叩きでどこまで競馬が良くなるか。
[1]. ダービーS結果
|| mazuda 09/06/10(水)23:54 [ 返信 ]
1Sea The Stars 126M.J. Kinane 2:36.74
2Fame And Glory 126J.A. Heffernan1 3/4
3Masterofthehorse126R. Hughes Neck
4Rip Van Winkle 126J. Murtagh Nose
5Golden Sword 126C. O'Donoghue Short Head
6Crowded House 126J. Spencer 6
7Age Of Aquarius 126P.J. Smullen 1/2
8Debussy126J. Fortune Neck
9Kite Wood 126L. Dettori 4 1/2
10Black Bear Island126R. Moore Head
11Gan Amhras 126K.J. Manning 5
12Montaff126R. Hills 11
Non Runner: South Easter

真ん中からGolden Swordが飛び出しハナへ。内からAge Of Aquariusが続き、2頭が他を引き離してゆく。3番手Kite Wood以下は一団の馬群、Sea The Starsは4番手の内を追走し、それを見るように5番手をFame And Glory、Rip Van Winkleはその後ろ。
前半は結構後続を引き離した2頭は、中盤リードを小さくするが、最終コーナー辺りから再び突き放し、後続各馬も追い出しにかかる。そんな中、Sea The Starsは持ったまま3番手を維持し直線を向く。
Golden SwordにAge Of Aquariousが襲い掛かろうとするが、先に脚が上がったのはAge Of Aquariusの方。そこへSea The Starsがやってくる。Fame And GlorySea The Starsを追って伸びてくるが、トップスピードに乗ったSea The Starsにそれ以上詰め寄ることが出来ない。先頭で粘るGolden Swordをラスト1FでとらえるとSea The Starsが前に出る。Fame And GloryもGolden Swordに並び、Fame And Gloryに付いてきたMasterofthehorse、更に外からはRip Van Winkleも飛んでくるが、これらは皆2着争いまで、Sea The Starsが1 3/4馬身のリードを保って1着でゴール。2着争いは首差でFame And Gloryが残り、3着にMasterofthehorse。


585. 2009/06/05 オークスS (英G1 芝12F10Y 3歳牝 エプソム) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/04(木)00:16 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
19High Heeled(IRE) 3Filly126M. Hills
22Midday(GB)3Filly126T.P. Queally
36Oh Goodness Me(GB) 3Filly126K.J. Manning
41Perfect Truth(IRE) 3Filly126J. Murtagh
53Phillipina(GB)3Filly126R. Moore
610Rainbow View(USA) 3Filly126J. Fortune
75Sariska(GB)3Filly126J. Spencer
84The Miniver Rose(IRE)3Filly126R. Hughes
98Tottie(GB)3Filly126J. Crowley
107Wadaat(GB)3Filly126N. Callan

オークスはここに照準を合わせたオークス向きの馬が強い。2歳女王Rainbow Viewが1,000ギニーで案外だったこともあり上位は競っている。
Sariskaは前走のG3ミュジドラSで3 3/4馬身差の完勝。この着順は本番へ直結しないことも多く、増してSariskaは今季これが3戦目。しかし、前走の走りはG1級に比肩し得るもので、距離延長に耐えられればかなり有力か。Rainbow Viewは1,000ギニーS5着と人気を裏切った。が、固い馬場と休み明けと条件的に決して好ましいものではなかった。こちらも距離適性がどうかはわからないが、少なくとも前走の敗因に直結しそうな要素は今回クリアされるだろう。Middayはここエプソムのブルーリバンドトライアルで牡馬相手の2着となり、その後リングフィールドオークストライアルSを6馬身差で圧勝。相手関係から着差は鵜呑みには出来ないが、良いステップを踏んでいるのは間違いない。リングフィールドからの参戦は昨年のLook Hereと同じ道。
チェシャーオークスの1、2着馬Perfect Truth、Phillipinaがこれに続く。Perfect Truthは血統的に長距離申し分無し、ダービーを席巻するO'Brien厩舎がこの1頭に賭ける。Phillipinaも差は短頭、キャリアが少なく走る毎に、距離を伸ばして良化してきた。G3パークイクスプレスSの勝ち馬で、前走愛1,000ギニー3着のOh Goodness Meは、デビュー戦と1,000ギニーS以外は安定しており、字面的もこの舞台に適応出来る可能性を持っている。
[1]. オークスS結果
|| mazuda 09/06/07(日)04:17 [ 返信 ]
1Sariska126J. Spencer 2:35.28
2Midday126T.P. QueallyHead
3High Heeled 126M. Hills 2 1/2
4Rainbow View 126J. Fortune 4 1/2
5The Miniver Rose126R. Hughes 9
6Phillipina126R. Moore 5
7Oh Goodness Me 126K.J. Manning3/4
8Tottie126J. Crowley 2 1/4
9Wadaat126N. Callan 29
10Perfect Truth 126J. Murtagh 86

積極的にハナを狙う馬は居らず、Perfect Truthが押し出されて、Oh Goodness Me、Wadaat、Phillipinaと4頭が並ぶように前、その後ろに人気馬が固まる。Rainbow Viewは徐々に下げて7−8番手の競馬、前はPerfect TruthとOh Goodness Meがやや前に出て引っ張り、流れが落ち着いてくるとOh Goodness Meが単騎先頭に変わって、Perfect TruthとWadaatが2番手を追う形になる。
後方は中盤過ぎから内へ外へ、勝負所を目掛けてコースどりを変え、隊列がやや横に広がる。直線入り口を目掛けて各馬が仕掛け、外へ出した馬が上がってゆく。
直線を向いて先頭はまだOh Goodness Meだが、スムーズに外へ追い出しを開始したSariskaが外から伸びてくる。その内にWadaat、Middayがいるが、Sariskaが内に切れ込んで押圧、Wadaatは後退し、更に玉突きでPerfect Truthは埒に叩き付けられ競走から脱落。その外にはRainbow ViewとHigh Heeledが並んでやってきて、Oh Goodness Meが一杯となると4頭の争い。Rainbow ViewSariskaに再三前を塞がれ、4頭の中で真っ先に後退、High Heeledも前にあと一歩迫ることが出来ず、最後はSariskaとMiddayの叩き合いに。先に前に出ていたSariskaがMiddayの追撃を封じられるかの争いは、ゴール直前Middayが差を縮めたものの、Sariskaが僅かに先頭で駆け抜けた。3着にHigh Heeled。

Sariskaは直線での行儀の悪さから審議となったが、順位は到達順通りで確定。4戦3勝でG1初勝利をあげた。


584. 2009/06/05 コロネーションC (英G1 芝12F10Y 4歳上 エプソム) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/04(木)00:13 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Ask(GB)6Horse126R. Moore
22Buccellati(GB)5Horse126W. Buick
33Duncan(GB)4Colt126J. Fortune
46Eastern Anthem(IRE)5Horse126L. Dettori
54Expresso Star(USA) 4Colt126R. Mullen
67Frozen Fire(GER) 4Colt126J. Murtagh
75Youmzain(IRE)6Horse126R. Hills
81Look Here(GB) 4Filly123S. Sanders

実績では文句無しにトップのYoumzain、前走のドバイシーマクラシックでは4着に終わったが、休み明けを1戦し、昨年同レース2着と実績ある舞台に戻れば中心的存在だろう。
G1初勝利を狙うAskは、今季初戦のG2ヨークシャーCを6馬身差で圧勝し、健在ぶりを示した。相手関係次第でいつG1を勝ってもおかしくない力は持っている。昨年のオークス馬Look Hereはここが今年の初戦。牡馬相手はセントレジャーで経験しており、離されはしたが3着は距離と相手関係からすると駄目ではない。オークス圧勝と同じ舞台に戻って。
年明け2戦、シティ&サバーバンHとバックハウンズSを完勝してきたDuncanは、これが重賞初挑戦だが、勢いとしては楽しみな存在。昨年の愛ダービー馬Frozen Fireはその後良い所無し。前走休み明けのオーモンドSでは3頭立ての3着、勝ったBuccellatiから11馬身も後れたが、固い馬場とダラダラしたペースで参考にしづらい。一叩きしてどこまで変わってくるか。3連勝でドバイシーマクラシックを制したEastern Anthemは、前走の勝利が順調度の差ではなく本格化によるものならば可能性はある。
[1]. コロネーションC結果
|| mazuda 09/06/07(日)04:15 [ 返信 ]
1Ask126R. Moore 2:37.00
2Youmzain126R. Hills Nose
3Look Here 123S. SandersNose
4Duncan126J. Fortune3/4
5Frozen Fire 126J. Murtagh3 1/4
6Eastern Anthem126L. Dettori7
7Expresso Star 126R. Mullen 3 1/2
8Buccellati126W. Buick Neck

Youmzain、Expresso Starなどが好スタートを切るが、YoumzainAskに挟まれかかったか、Frozen Fireがハナを切ってゆく。Askが3番手を追走し、Youmzainは中団の外、その後ろにDuncan、Look Hereと続いてEastern Anthem最後方。
Frozen Fireは何とかペースを落としたいところだが、Expresso Starに突かれ楽でない展開。これでコーナーを回っては隊列が前後に伸びる。後半は後方待機勢が動いて徐々にポジションを上げるなり、スパート所を探るなりし、馬群が詰まってくる。
前2頭とその後ろの集団という形で直線を向くが、間も無く後続が前をとらえて一団の追い比べ。逃げるFrozen Fireに内からBuccellati、外からAskが襲い掛かる。Frozen Fireは内へよれてBuccellatiは進路が狭くなり後退する。Frozen FireAskの追い比べにYoumzain、Duncan、更に外からLook Hereがやってくる。ラスト1F、力尽きたFrozen Fireに替わりAskYoumzainの叩き合い、そこへLook Hereが飛んできてゴールでは3頭がほぼ横並びでの入線。勢いは外にあったが、最内のAskが最後まで粘り通して1着。鼻、鼻の差でYoumzainLook Hereと続いた。

Askは6歳にして悲願のG1制覇。Stoute師は同レース5勝目となった。


583. 2009/05/24 愛1,000ギニーS (愛G1 芝8F 3歳牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/05/23(土)02:32 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
13Again(IRE)3Filly126J. Murtagh
212Always Be True(IRE) 3Filly126F.M. Berry
35Beautthea(IRE)3Filly126D.M. Grant
49Chintz(IRE)3Filly126W.M. Lordan
58Cuis Ghaire(IRE) 3Filly126K.J. Manning
610Dance Pass(IRE) 3Filly126P.J. Smullen
715Duaisbhanna(IRE)3Filly126D.E. Mullins
86Hallie's Comet(IRE) 3Filly126S. Foley
913Lahaleeb(IRE)3Filly126D.P. McDonogh
102Love Bird(IRE) 3Filly126J.A. Heffernan
111Luminous Eyes(IRE) 3Filly126M.J. Kinane
127Monivea(IRE)3Filly126C.D. Hayes
1314Oh Goodness Me(GB) 3Filly126D.J. Moran
1416Rare Ransom(GB) 3Filly126P. Shanahan
1511Super Sleuth(IRE) 3Filly126L. Dettori
164Totally Devoted(USA)3Filly126C.D. O'Donoghue

1,000ギニーSで2、3着のCuis Ghaire、Super Sleuthが今度は1着をと続戦。休み明けでも好走したCuis Ghaire、3歳になり明らかに力を付けているSuper Sleuth、甲乙付け難い。一方1,000ギニーSは回避したG1馬Againが今季初戦。コースに実績があるが、G1マルセルブサック賞大敗からの巻き返しは相変わらず課題だ。
Againと同じWachman厩舎からは他に3頭が出走、未勝利戦を5馬身差で圧勝してきたLove Bird、G3パークSの勝ち馬Chintzも上位争いに加われそうな駒だ。1,000ギニーSでは惨敗したが、G3フレッドダーリンSでSuper Sleuthを降しているLahaleebが実力的には遜色無しで、前走から巻き返せれば勝負になりそう。他、G3パークイクスプレスSの勝ち馬で前走は仏1,000ギニー9着のOh Goodness Meも圏内か。
[1]. 愛1,000ギニーS結果
|| mazuda 09/05/26(火)23:56 [ 返信 ]
1Again126J. Murtagh 1:46.34
2Lahaleeb126D.P. McDonogh Neck
3Oh Goodness Me 126D.J. Moran 3 1/2
4Rare Ransom 126P. Shanahan 4
5Chintz126W.M. Lordan 4
6Hallie's Comet 126S. Foley 1/2
7Love Bird 126J.A. Heffernan2
8Always Be True 126F.M. Berry 5
9Luminous Eyes 126M.J. Kinane 1 1/4
10Monivea126C.D. Hayes 4 1/2
11Dance Pass 126P.J. Smullen 4
12Beauthea126D.M. Grant 7
13Super Sleuth 126L. Dettori 5 1/2
14Totally Devoted126C. O'Donoghue 1/2
15Cuis Ghaire 126K.J. Manning 10
16Duaisbhanna126D.E. Mullins 2 1/2

内からまずAlways Be True、Duaisbhannaが出てゆく。間もなく馬群は埒沿いと馬場の真ん中へ二分、Duaisbhannaが引っ張る内には好位にCuis Ghaire、中段にSuper Sleuthが居る。Always Be Trueが引っ張る真ん中の馬群ではHallie's Cometが続く。Againも中の馬群で、スタートは良くなかったが上手くスペースを突いてポジションを上げる。
中盤で二つの馬群の間を馬が埋め始め、横に広がった一団となる。先行していた内の馬達からOh Goodnes MeがDuaisbhannaをかわして先頭に踊り出、直後のChintz、広がった内の隙間を抜けたLahaleebが追いかけて直線へ。外ではHallie's Cometが付いてゆき、Againもその外6番手までやって来る。
粘るOh Goodness Meに残り2FでLahaleebが襲いかかり、馬体を並べる間も無く抜き去る。外では3番手まで上がったAgainが内へ切れ込みながら前を追う。残り1FでOh Goodness Meも脱落、逃げるLahaleebと追うAgainの争いとなり、内外離れての追い比べは残り100でAgainがLahaleebをとらえ、最後は首差抜け出した。3 1/2馬身差の3着にはOh Goodness Me。

Wachman師は愛クラシック競走初制覇。素晴らしいことだ、彼女を管理出来ることは幸運、と喜びを語った。


582. 2009/05/24 タタソールズゴールドC (愛G1 芝10.5F 4歳上 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/05/23(土)02:31 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
13Casual Conquest(IRE)4Colt126P.J. Smullen
24Famous Name(GB) 4Colt126M.J. Kinane
31Moiqen(IRE)4Gelding126D.P. McDonogh
42Thewayyouare(USA)4Colt126J. Murtagh
55Lush Lashes(GB) 4Filly123K.J. Manning

休み明けのG1ガネー賞で4着だったO'Brien厩舎のG1馬Thewayyouareが、今季の走りでややリードか。前走は4着とはいえ勝ったVision D'Etatと1 3/4馬身差、昨年の状態を考えると持ち直して明るい兆しが見えた。
2頭出しのWeld厩舎は、愛ダービー2着のCasual Conquest、ジョッキークラブ賞2着のFamous Nameと強力布陣だが、共に休み明けで2着とはいえ残念な内容。一叩きした上積みで前進したい。両者の主戦であるSmullenはCasual Conquestに騎乗、戦跡、カラでの走りからもこちらが優位か。紅一点、G1を3勝しており格では上のLush Lashesはここが休み明け。G1香港Cの最下位14着は流石に負け過ぎだが、男馬との対戦がこれだけなのが気がかり。順調度でも譲るだけにここは腕試しか。
[1]. タタソールズゴールドC結果
|| mazuda 09/05/26(火)23:55 [ 返信 ]
1Casual Conquest126P.J. Smullen 2:26.45
2Famous Name 126M.J. Kinane 5 1/2
3Lush Lashes 123K.J. Manning 1 3/4
4Moiqen126D.P. McDonogh1 1/4
5Thewayyouare126J. Murtagh 13

スタートからCasual Conquestが飛び出す。Thewayyouareが2番手を追走し、Lush Lashesが直後、Moiqenが続いてFamous Nameが最後方から。
頭数が頭数なので全馬一団でゆったり進んでゆく。坂を上がって下って後半に入ると、Moiqenが外からポジションを上げ、2番手に。Famous Nameも動いて、今度はLush Lashesが最後方と変わる。Moiqenはその後も積極的に動き、直線手前でCasual Conquestに並びかける。
直線に入ると後続も鞭を抜き、逃げるCasual ConquestはMoiqenに抜かせぬようこちらもスパート。Casual Conquestの加速が付くと、Moiqenは脱落、後ろのThewayyouareも伸びが無い。外のFamous NameとLush Lashesが伸びて、Famous Nameが迫ってくるが、トップスピードに入ったCasual Conquestはそれ以上接近を許さず、最後は逆に突き放して余裕の完勝。5 1/2馬身差の2着にFamous Name、3着がLush Lashes

Casual ConquestはG1初勝利。Weld師は、前走と全く違う緩い馬場が気になった、とのことだったが、問題無くこなした。今年の大目標に凱旋門賞を掲げ、夏馬は休養し1戦して凱旋門賞との考えを示した。


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