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600. 2009/07/04 エクリプスS (英G1 芝10F7Y 3歳上 サンダウン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/07/04(土)00:28 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Cima De Triomphe(IRE)4Colt133C.-P. Lemaire
29Conduit(IRE)4Colt133R. Moore
310Lang Shining(IRE) 5Horse133R. Hughes
41Steele Tango(USA) 4Colt133D. Holland
58Twice Over(GB) 4Colt133T.P. Queally
63Jukebox Jury(IRE) 3Colt122R. Ffrench
74Malibu Bay(USA) 3Colt122C. O'Donoghue
86Rip Van Winkle(IRE) 3Colt122J. Murtagh
95Sea The Stars(IRE) 3Colt122M.J. Kinane
107Set Sail(IRE) 3Colt122J.A. Heffernan

愛ダービーを回避してこちらへ回った今年の英2冠馬Sea The Starsが中心か。ギニーを勝ってダービーも完勝、現時点の3歳No.1は間違いなく、距離に問題があるとも思えないし、古馬の陣容も厚くはない。
Rip Van Winkleはその2戦でいずれも4着。Sea The Starsとは差があるようにみえるが、デビューから一貫してO'Brien厩舎の主戦Murtaghが手綱をとる期待馬、一皮剥けてくれば。古馬ではG3ブリガディアジェラードSの1、2着馬が上位。Conduitは昨年セントレジャーS、BCターフを勝った。休み明けのブリガディアジェラードではCima De Triompheに鼻差及ばず2着。実績は長距離寄りで前走も物足りないが、一叩きして上昇してくれば首位争い。Conduitを降したCima De Triompheは叩き2戦目で良化、昨夏から残念なレースが続いたが、今の環境にも慣れ、力を伸ばすことが出来たか。Twice Overは前走のG1プリンスオヴウェールズSで4着、とはいえ着差は1馬身で見せ場もあった。勝ち味に遅いが、上位に来る力は備えている。
[1]. エクリプスS結果
|| mazuda 09/07/09(木)00:38 [ 返信 ]
1Sea The Stars 122M.J. Kinane 2:03.40
2Rip Van Winkle 122J. Murtagh 1
3Conduit133R. Moore 4 1/2
4Cima De Triomphe133C.-P. Lemaire 5
5Steele Tango 133D. Holland 3 3/4
6Jukebox Jury 122R. Ffrench 1/2
7Twice Over 133T.P. Queally 2 1/2
8Malibu Bay 122C. O'Donoghue 11
9Lang Shining 133R. Hughes 6
10Set Sail 122J.A. Heffernan1 1/2


599. 2009/06/28 愛ダービーS (愛G1 芝12F 3歳牡牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/27(土)01:29 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
19Byzantine(GB)3Colt126J.P. O'Brien
21Drumbeat(IRE)3Colt126P.J. Smullen
312Fame And Glory(GB) 3Colt126J. Murtagh
48Gan Amhras(IRE) 3Colt126K.J. Manning
57Golden Sword(GB) 3Colt126C. O'Donoghue
64Hail Caesar(IRE) 3Colt126D. McCabe
75Loch Long(IRE) 3Colt126P. Shanahan
83Masterofthehouse(IRE)3Colt126J.A. Heffernan
910Mourayan(IRE)3Colt126F.M. Berry
102Recharge(IRE)3Colt126C.D. Hayes
1113Rockhampton(IRE)3Colt126S.M. Levey
1211Sea The Stars(IRE) 3Colt126M.J. Kinane
136The Bull Hayes(IRE) 3Colt126D.P. McDonogh

英2冠馬Sea The Starsがエントリーしてきた。出否は馬場との相談もあるだろうが、ダービーSで見せた力の差からすると、出てくればここも最有力。カラでもG2ベレスフォードS勝ちがある。
ダービーSで僅差の2着争いをした中から、2着Fame And Glory、3着Masterofthehouse、5着Golden Swordが参戦、いずれも今回7頭出しとなるO'Brien厩舎の馬。英ダービー時は鞍上の配役に首をひねる部分があったが、今回はBallydoyleの主戦MurtaghがFame And Gloryで序列通り。Fame And GloryはG2愛ダービートライアルを圧勝、MasterofthehouseとGolden SwordはG3チェスターヴァーズの2、1着馬である。
2,000ギニーSでSea The Starsの3着だったGan Amhrasはダービーで11着と大敗。しかし血統的には距離伸びて良さそうなだけに、1戦で見限るのは早計か。Mourayanは愛ダービートライアルでFame And Gloryの2着。しかし5馬身離され、G3バリサックスSに続く連敗とFame And Gloryに対し分が悪い。Rechargeは愛2,000ギニー4着から。こちらはデビューから全て8Fを使われており、実力以前に距離を克服する必要ありか。
[1]. 愛ダービーS結果
|| mazuda 09/06/30(火)03:03 [ 返信 ]
1Fame And Glory 126J. Murtagh 2:30.87
2Golden Sword 126C. O'Donoghue 5
3Mourayan126M.J. Kinane 1
4Masterofthehouse126J.A. Heffernan10
5Recharge126C.D. Hayes 8
6Gan Amhras 126K.J. Manning 2 1/2
7The Bull Hayes 126F.M. Berry 1/2
8Loch Song 126P. Shanahan Short Head
9Rockhampton126S.M. Levey 3
10Byzantine126J.P. O'Brien 25
11Drumbeat126P.J. Smulllen 13
Non Runner: Hail Caesar, Sea The Stars

Rockhamptonが飛ばしてGolden Swordが2番手、Gan Amhras、Mourayanが続き、Fame And Gloryは中団、その直後にMasterofthehouseの展開。
Rockhamptonのリードは大きく広がり6馬身、Golden Swordもポツンと単騎でその後ろは更に4馬身、その後ろは序盤馬群となっていたが、コーナーを回ってゆく内Gan AmhrasとMourayanが更に後ろを引き離しかなり縦長に。しかしFame And Gloryは慌てず徐々に差を縮めてゆく。
Rockhamptonは勝負所で流石に一杯、Golden Swordがかわして先頭でラストスパートをかけ、Mourayan、Gan Amhrasが続くが、Gan Amhrasは余力が無いのか分が悪い。Fame And GloryはMourayanの直後まで接近、前を追う。
Golden Swordが先頭で直線に入り、Mourayanが2番手、そのすぐ外にFame And Glory、Masterofthehouseが後ろに続く。ここから1頭Fame And Gloryが際立った末脚を披露、残り2FでMourayanを苦も無く抜き去ると、僚馬Golden Swordもとらえにかかる。こちらもそうてこずることなくかわし、残り1Fで勝負を決めたFame And Gloryが5馬身差を付け圧勝。2着Golden Sword、3着Mourayan。

Fame And GloryはG1初勝利。Sea The Starsの回避で一本かぶりとなった人気に応えた。RockhamptonのペースメイキングでFame And Gloryにおあつらえ向きの流れを作り出した、Ballydoyleの総合力と地の利が際立った。O'Brien師は同レース4連覇で、最多の7勝目。
[2]. 愛ダービーS結果
|| mazuda 09/07/04(土)00:17 [ 返信 ]
Fame And Gloryは昨年のクリテリウムドサンクルー以来のG1、2勝目、の間違いでした。

http://jse.jpn.org/raceboard/raceboard.pl?categ=abroad&key=eu&mode=Tree&page=571&topicno=571


598. 2009/06/28 サンクルー大賞 (仏G1 芝2400m 4歳上 サンクルー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/27(土)01:28 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Youmzain(IRE)6Horse58.0C. Soumillon
24Ideal World(USA) 4Colt58.0S. Pasquier
310Spanish Moon(USA)5Horse58.0R. Moore
48Magadan(IRE)4Colt58.0A. Crastus
53Petrograd(IRE)8Horse58.0D. Bonilla
69Full Of Gold(FR) 4Colt58.0D. Boeuf
71Dream Desert(IRE)4Colt58.0S. Hitchcott
85Curtain Call(FR) 4Colt58.0C.-P. Lemaire
97Scintillo(GB)4Colt58.0R. Hughes
102Alpine Rose(FR) 4Filly56.5G. Mosse

実績一番のYoumzainは、前走G1コロネーションCでも鼻差2着と健在ぶりを示した。勝ち味に遅い点が苦しいが、このレースは昨年Soldier Of Fortuneを捩じ伏せ勝ち切ったゲンの良い舞台。今回そう強敵も居らず、連覇の公算は大きいか。
ドバイシーマクラシックでYoumzainに先着しているSpanish Moonが相手筆頭か。昨秋のG3アークトライアルで僅差2着に来た辺りから力を付けている感じで、3ヶ月ぶりのドバイ帰りという点を克服すれば好勝負か。良血Curtain Callは今季初戦のG3ムーアズブリッジSを完勝し、今年はと期待されたが、前走のG1イスパーン賞では6着。これは距離がやや短かったきらいもあり、巻き返しを狙う。
他はG2シャンティイ大賞からの組。勝ち馬Scintilloは冬場も休み無く使われこれが今年7戦目、流石にお釣りが切れてきたのではないか。3着のMagadanは昨年G1パリ大賞3着で、今年はG2エドヴィル賞を完勝、Ideal Worldは昨年G1ニエル賞でVision D'Etatと鼻差の競馬をした馬で、ここをスプリングボードに、と期待される。
[1]. サンクルー大賞結果
|| mazuda 09/06/30(火)03:02 [ 返信 ]
1Spanish Moon58.0R. Moore 2:27.40
2Alpine Rose 56.5G. Mosse 1 1/2
3Youmzain58.0C. Soumillon 1 1/2
4Curtain Call58.0C.-P. LemaireShort Neck
5Magadan58.0A. Crastus Head
6Ideal World 58.0S. Pasquier 3/4
7Scintillo58.0R. Hughes 15
8Full Of Gold58.0D. Boeuf 1 1/2
9Dream Desert58.0S. Hitchcott 1 1/2
10Petrograd58.0D. Bonilla Distance

Spanish MoonFull Of Gold、Petrogradなどのスタートが良いが、ゲートでは立ち後れたDream Desertが押してハナを奪う。PetrogradAlpine Roseが番手、Spanish Moonは好位を進み、Curtain Callがその後ろ、Youmzainは中団から徐々に下がって後ろから2番手を追走する。
向正面に入るとDream Desertは2番手以下に2馬身前後のリードをとって積極的に引っ張る。後続に大きな動きはなく、Spanish MoonCurtain Call、Magadanが一かたまり、Youmzainは後方のまま。
最後のコーナーを回ってゆくとPegrogradは苦しくなり、Dream Desertも押し始める。それでもDream Desertが先頭で直線を向く。直後に居たAlpine Roseが絶好の手応えですぐにDream Desertをとらえ先頭に替わる。直線に入ったところで追い出し伸びてきたSpanish Moonが2番手に、その後ろには直線入り口からスパートしたYoumzainが上がってきている。
ラスト400、抜け出したAlpine RoseにSpanish Moonが襲いかかる。Youmzainはなかなか伸びてこず、外のMagadanとの争いにも苦戦、内のCurtain Callを交えた3番手争いを演じる羽目に。残り150でSpanish MoonはAlpine Roseをとらえ切り、最後は1 1/2馬身引き離して先頭でゴール、3着は何とかYoumzainが両隣を振り切り入線。

Spanish MoonはG1初制覇。この後は米の大レースや凱旋門賞を視野に入れてゆく。
09/07/01(水)02:59 編集


597. 2009/06/27 プリティポリーS (愛G1 芝10F 3歳上牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/26(金)00:18 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
17Beach Bunny(IRE) 4Filly135C.D. Hayes
24Dar Re Mi(GB) 4Filly135J. Fortune
31Katiyra(IRE)4Filly135M.J. Kinane
46Look Here(GB) 4Filly135S. Sanders
52Lush Lashes(GB) 4Filly135K.J. Manning
65Jakarta Jazz(IRE) 3Filly123D.P. McDonogh
73Roman Empress(IRE)3Filly123J.P. Murtagh

昨年の英オークス馬とヨークシャーオークス馬が、英オークス以来の激突。
いずれ劣らぬ名牝だが、直接対決の結果、今年に入っての内容からするとLook Hereの方が幾分上。前走休み明けのコロネーションCで勝ったAskから短頭差の3着まで来た。気になるのは、デビュー戦以外全て今回より長い距離を使われ、そこで後方からになるレース振り。Lush Lashesの方は距離適性バッチリでレースぶりにももっと幅があるが、前走G1コロネーションSの負けっぷりが問題。英から出たことがないLook Hereに対し、Lush Lashesはカラを3度走っており、G1タタソールズゴールドC3着がある。
Katiyraは同コースのG2ブランドフォードSを圧勝、その後G1オペラ賞で3着となっている。これからの期待があるが、今回は休み明け。Dar Re MiはヨークシャーオークスでLush Lashesの、ヴェルメイユ賞でZarkavaの2着に来ている世代有数の実力馬。G3ミドルトンS2着を叩いてここへ。
3歳は斤量が軽いが、ここはまだ古馬の壁が高い。まして今回相手は強力、自身は共に未勝利の1勝だけで、大化けに期待する他無いか。
[1]. プリティポリーS結果
|| mazuda 09/06/30(火)02:59 [ 返信 ]
1Dar Re Mi 135J. Fortune 2:14.00
2Beach Bunny 135C.D. Hayes Short Head
3Look Here 135S. Sanders 1
4Lush Lashes 135K.J. Manning 1 1/4
5Katiyra135M.J. Kinane 1 1/4
6Roman Empress123J. Murtagh 3
7Jakarta Jazz 123D.P. McDonogh1 3/4

Dar Re Miが飛び出しKatiyraが2番手、Beach Bunnyが内で続き、Lush LashesLook Hereが4、5番手。馬群は一団で、位置取りが定まった後は動きも無く、ゆったりしたペースで進んでゆく。
直線を向く辺りでLush Lashesが前を追い始め、Look HereのSandersも鞭を抜く。Dar Re MiにKatiyraが襲い掛かり、その外にLush LashesLook Hereも外へ馬体を寄せる。直線の追い比べから馬群が外へ流れ、内を直進したBeach BunnyがDar Re Miに並びかけ、Katiyraはやや後退Look Hereも内へ切り返す。Dar Re MiとBeach Bunnyの叩き合いをLush Lashesが追うが、Lush Lashesはなかなか差を詰められない。替わって内からLook Hereがポジションを上げ、ゴール前で前2頭を追い詰めるが、こちらも届かず。馬体を併せてラスト1F一杯に叩き合ったDar Re MiとBeach Bunnyの争いは、Dar Re Miが短頭差粘り、逃げ切り。

Dar Re MiはG1初制覇。今後はBCフィリー&メアターフを目標にするようだ。


596. 2009/06/20 ゴールデンジュビリーS (英G1 芝6F 3歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/19(金)01:04 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Cannonball(USA)4Gelding130C.S. Nakatani
26Diabolical(USA)6Horse130L. Dettori
31Duff(IRE)6Gelding130K.J. Manning
45Ialysos(GR)5Horse130W. Buick
515Intrepid Jack(GB) 7Horse130G. Baker
69J J The Jet Plane(SAF) 5Gelding130K. Shea
712King's Apostle(IRE) 5Horse130L. Jones
814Kingsgate Native(IRE) 4Colt130R. Moore
913Regal Parade(GB) 5Gelding130A.T. Nicholls
108Sacred Kingdom(AUS) 6Gelding130B. Prebble
1111Strike The Deal(USA) 4Colt130P. Robinson
127Takeover Target(AUS) 10Gelding130J. Ford
1310Lesson In Humility(IRE)4Filly127A. Elliott
144Art Connoisseur(IRE) 3Colt124T.P. Queally
153Bushranger(IRE)3Colt124P.J. Smullen

キングズスタンドもあっさり豪州馬に持っていかれた欧州スプリンターの不甲斐なさを示すかのように、南ア、香港の馬が支持を集める。
J J The Jet Planeは南アで敵無しのスプリンター、ドバイでもG3を制し、前走は準重賞レジャーSを勝ち、英での試走も済ませ、相手が楽とはいえ、7ポンド背負ってスプリント戦で4馬身差の圧勝で、内容も評価されている。ここまで芝では無敗。香港スプリントを圧勝したこともある香港のトップスプリンターSacred Kingdomは、今季後半に復帰して3連敗していたが、ここ2戦は連勝で、前走好メンバーのクリスフライヤー国際スプリントを勝ち、復調ぶりを示した。
欧州馬では、G2ダイアデムSの勝ち馬King's Apostle、8戦無敗のIalysos、ディフェンディングチャンピオンKingsgate Nativeといったところが上位。King's Apostleは前走G2デュークオヴヨークSで2着。ただ、G1でも好走し、次走圧勝したUtmost Respectに斤量差があって小差の競馬ならなかなかのもの。Ialysosはギリシャから来た異色の経歴の持ち主。現在はCumani厩舎に在籍し、前走は準重賞アキレスSで、先日のキングズスタンドSで3着に入ったAnglezarkeを破ってきた。Kingsgatenativeはこれが休み明けで、ぶっつけでは昨年のキングズスタンドSも惨敗しているだけに不安だが、実績では一番、同コースで結果を出しているだけに侮れない。
すっかりお馴染みとなったTakeover Target、キングズスタンドSは既に勝ったが、同レースは過去3着、2着、4着、是が非でも勝ちたい。既に10歳となったが、今季も4連勝で2G1を制するなど衰えた感じはしない。今年に入り2連勝、牝馬相手ながらいずれも完勝のLesson In Humility、BCターフスプリント2着で最近は芝でも安定しているDiabolical、G1を2勝している3歳馬Bushrangerなども、きっかけ一つで上位に来られそうだ。
[1]. ゴールデンジュビリーS結果
|| mazuda 09/06/23(火)03:00 [ 返信 ]
1Art Connoisseur 123T.P. Queally 1:14.90
2Cannonball130O. Peslier Neck
3Lesson In Humility127A. Elliott 2 1/2
4J J The Jet Plane 130K. Shea 1 1/2
5Sacred Kingdom 130B. Prebble Head
6Diabolical130L. Dettori Short Head
7Strike The Deal 130P. Robinson Neck
8Duff130K.J. Manning 3/4
9Regal Parade 130A.T. NichollsShort Head
10King's Apostle 130L. Jones 1
11Bushranger123P.J. Smulle 1/2
12Ialysos130W. Buick 18
13Kingsgate Native 130R. Moore 3 3/4
14Intrepid Jack 130G. Baker 7
Non Runner: Takeover Target

J J The Jet Planeが好スタートからハナを切る。Lesson In Humilityが続き、Sacred Kingdomも好位から。Ialysos、Duff、BushrangerKingsgate Nativeなどが積極的に追ってゆく。
Lesson In Humilityが中盤からJ J The Jet Planeに迫り、外埒からDuff、間を狙ってSacred Kingdomも上がってきて、J J The Jet Planeは分が悪くなる。
Lesson In HumilityをSacred Kingdomがとらえようというところ、道中最後方追走から外埒沿いに持ち出したArt Connoisseurが一気に伸びて前に迫る。残り1Fを切ったところでArt Connoisseurが一気に抜け出し、やはり外でDuffとJ J The Jet Planeの間を割って追ってきたCannonballとの争いを首差抑えて、Art Connoisseurが1着。3着にはLesson In Humilityが粘った。

Art Connoisseurは昨年のこの開催以来となる4勝目でG1初制覇。前走でスプリンターと見極めを付け、ここを狙ってきた陣営の思惑通りの結果となった。


595. 2009/06/19 コロネーションS (英G1 芝8F 3歳牝 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/18(木)00:04 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
110Again(IRE)3Filly126R. Moore
22Baliyana(IRE)3Filly126M.J. Kinane
38Chintz(IRE)3Filly126J.A. Heffernan
41Elusive Wave(IRE)3Filly126C.-P. Lemaire
56Ghanaati(USA)3Filly126R. Hills
69Heart Shaped(USA)3Filly126R. Hughes
75Lahaleeb(IRE)3Filly126D. Holland
84Nashmiah(IRE)3Filly126N. Callan
93Rainbow View(USA)3Filly126J. Fortune
107Reggane(GB)3Filly126G. Mosse

英仏愛の1,000ギニー馬と2歳女王が激突する好カード。
中で最も評判なのは英の1,000ギニー馬Ghanaati。その前走は未勝利勝ち以来の休み明けで完勝、キャリアも未だ3戦でどれだけ強いのか、底を見せていない。プーリッシュ勝ち馬Elusive Waveは、年明け2連勝でこちらも上昇カーブを描いている。6戦全て連対と堅実だが、仏を出てもそれを続けられるか。Againは昨年から既にG1を勝っている実績馬で、休み明けの愛1,000ギニーを何とか勝ってきた。こちらは実績が愛に偏り、他ではG1マルセルブサック賞惨敗があるだけで、英では初出走。Rainbow Viewは1,000ギニーS5着、オークスS4着と、英クラシックを走って結果はもう一つ。とはいえ、全く見所無しという程でもなく、今回はG1フィリーズマイル完勝と同じ舞台で巻き返しを狙う。
他では、G3愛1,000ギニートライアルを完勝し、ここへ直行したBaliyanaが手強そう。愛1,000ギニー2着で経験豊富なLahaleeb、BCジュヴナイルフィリーズターフ2着、英1,000ギニー4着のHeart Shapedがどこまでやれるか。
[1]. コロネーションS結果
|| mazuda 09/06/21(日)03:20 [ 返信 ]
1Ghanaati126R. Hills 1:38.32
2Reggane126G. Mosse 2
3Rainbow View126J. Fortune 2 1/4
4Elusive Wave126C.-P. Lemaire 2
5Lahaleeb126D. Holland Nose
6Heart Shaped126R. Hughes 2 1/2
7Again126R. Moore 11
8Nashmiah126N. Callan 3 1/4
9Chintz126J.A. Heffernan10
10Baliyana126M.J. Kinane 13

好スタートのElusive Waveを制してChintzがハナ。Elusive Waveが続き、Baliyana、Ghanaatiが続く。Againは6番手の内、Rainbow Viewは後ろから2番手を進む。
Chintzは大きくリードをとり飛ばしてゆく。Elusive Wave2番手は変わらず、Ghanaatiは単独3番手に上がってくる。Againも4番手の内に上がり、各馬追い出しを開始して直線へ。
直線を向いて追われると蛇行する馬が続出、Elusive Waveが外にヨレてGhanaatiに寄るが、Ghanaatiは受け流すと一気に先頭に踊り出る。後ろでは馬が交錯、内から外へと振ったHeart Shaped、Regganeといった馬に進路を邪魔される後続も出る。外に出たRegganeと持ち直して伸びてきたRainbow ViewGhanaatiを追うが、抜け出したGhanaatiのリードは既に充分。Regganeに2馬身差を付けてGhanaatiが快勝。3着Rainbow View

Ghanaatiは1,000ギニーに続くG1連勝、勝ち時計はレコード。鞍上R. Hillsは、今まで乗った中で間違いなく最高の牝馬だ、と絶賛した。


594. 2009/06/18 ゴールドC (英G1 芝20F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/17(水)03:37 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Eastern Anthem(IRE) 5Horse128A. Ajtebi
23Geordieland(FR)8Horse128S. Kelly
35Sagara(USA)5Gelding128T. Durcan
44Veracity(GB)5Horse128L. Dettori
56Yeats(IRE)8Horse128J. Murtagh
69Centennial(IRE)4Colt126J. Fortune
77Hindu Kush(IRE) 4Colt126J. Crowley
88Patkai(IRE)4Colt126R. Moore
92Washington Irving(IRE)4Gelding126P. Mulrennan

長距離王Yeatsが、初戦のヴィンテージクロップSで惨敗したことで、難解になった。しかし、休み明けの1戦で見限れる程甘い馬ではない。昨年も同じステップを、勝ちはしたものの物足りない内容で、そこから金杯では一変して圧勝した。
昨年2着馬Geordielandは、その後1戦して5着だけで年を越したが、休み明けのヘンリー2世Sでは長距離のホープPatkaiを5馬身千切り
捨てた。G1タイトルには未だ手が届いておらず、Yeatsに不安材料があるここで何とかしたい。
そのPatkaiは、前々走のG3サガロSを9馬身差で圧勝。昨年のG3クイーンズヴァーズも圧勝で、アスコットで走った2戦が強烈。この舞台でこその期待がかかる。
G3ジョッキークラブCの勝ち馬Veracityは、その勢いでG1ロイヤルオーク賞3着、Yeatsと2馬身も無い位置まで来た。今年はドバイを転戦し、前走はG2ヨークシャーCでAskの3着、超長距離で堅実だ。
[1]. ゴールドC結果
|| mazuda 09/06/20(土)01:19 [ 返信 ]
1Yeats128J. Murtagh 4:20.73
2Patkai126R. Moore 3 1/2
3Geordieland128S. Kelly 15
4Sagara128T. Durcan 3 1/4
5Eastern Anthem 128A. Ajtebi 1 3/4
6Hindu Kush 126J. Crowley 4
7Centennial126J. Fortune 12
-Washington Irving126P. Mulrennan-
-Veracity128L. Dettori -

Hindu Kushがハナを切り、Yeatsは早め2番手、その外にVeracityが並び、Patkaiは内の6番手、その後ろにGeordielandがいる。
YeatsとVeracityは並んでいたが、最初のスタンド前でVeracityがHindu Kushを追い、Yeatsの方はというと控えてCentennialの外4番手で追走。コーナーを回ってゆくと再び動きはなくなり、馬群が一かたまりとなって進んでゆく。
最後のコーナーを目指して、Veracityが進出を開始、Hindu Kushに並びかけ、そのまま先頭を奪う。Yeatsもこれをみて追随、コーナーを回りつつVeracityをとらえにかかると、一気にかわして突き放す。Patkaiは内で前が空くところを狙い、Geordielandはまだ後ろでじっとしている。
直線を向いてYeatsのリードは早くも4馬身、すぐに前が空いて2番手に上がったPatkaiが1頭Yeatsを追い、後はみるみる離されてゆき、勝負圏外に去った。押し切りを図るYeatsPatkaiが迫るが、その差はなかなか縮まらない。結局PatkaiYeatsを脅かすところまでは至らず、Yeatsが3 1/4馬身差で完勝。大きく離れた3着はGeordielandとなった。

Yeatsはこれで同レース4連覇を達成、200年を超える同レースの歴史に不滅の金字塔を打ち立てた。


593. 2009/06/17 プリンスオヴウェールズS (英G1 芝10F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/16(火)00:22 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Estejo(GER)5Horse126D. Porcu
25Never On Sunday(FR)4Colt126C.-P. Lemaire
32Tartan Bearer(IRE) 4Colt126R. Moore
48Tazeez(USA)5Gelding126R. Hills
54Trincot(FR)4Colt126L. Dettori
61Twice Over(GB) 4Colt126T.P. Queally
73Virtual(GB)4Colt126J. Fortune
87Vision D'Etat(FR) 4Colt126O. Peslier

G1馬が4頭居るが、それを差し置いて高い前評判を得ているのがTartan Bearer。昨年の英愛ダービーで2、3着と善戦、今季初戦もG3ゴードンリチャーズSをきっちり勝ってきた。大物感という期待を背負ってのものか。
叩き2走目でG1ガネー賞を勝ち、力を示したVision D'Etatがもう一方の主役。こちらは仏を出るのが初めてで、それでロイヤルアスコットは少々敷居が高そうだが、負けたのは凱旋門賞と休み明けの前々走だけ。
イスパーン賞でG1初制覇のNever On Sunday、ロッキンジSでG1初制覇のVirtualがそこに加わってくる。Never On Sundayは昨秋3連勝でG3プランスドランジュ賞を勝っており、この距離も大丈夫そうだが、Virtualには距離が長いか。TrincotはG2アルクール賞でVision D'EtatNever On Sundayらを派手に蹴散らした。前走の伊共和国大統領賞は2着と期待に応えられなかったが、今回は鞍上に強力なパートナーを迎える。Twice Overは年明け2戦3着続きだが、良化してきており、G1実績があるこの距離とアスコットで上を狙う。
[1]. プリンスオヴウェールズS結果
|| mazuda 09/06/19(金)01:27 [ 返信 ]
1Vision D'Etat 126O. Peslier 2:06.90
2Tartan Bearer 126R. Moore 1/2
3Never On Sunday126C.-P. LemaireHead
4Twice Over 126T.P. Queally Neck
5Tazeez126R. Hills 3 1/4
6Virtual126J. Fortune 3/4
7Trincot126L. Dettori 4
8Estejo126D. Porcu 16

そろっとゲートを出た中から、内のTazeezが出て先頭へ。Twice OverVirtualが続き、4番手の外にTartan BearerVision D'Etatが6番手の内、その後ろにNever On Sunday、Trincot。
Tazeezは特に飛ばすこともなく、全馬一団で進んでゆく。コーナーを回り直線が近付くと、Never On Sunday、Trincotは進出を開始し、Vision D'Etatと並ぶ格好で、更に前後の差が小さくなる。
直線を向いてまだTazeezが先頭だが、すぐに外からTwice Overがやってくる。その後ろではTartan Bearerがスパート、やがて先頭に替わったTwice OverTartan Bearerを追いかける形となり、更に両馬の間のスペースを突いたVision D'Etat、大外からNever On Sundayも加わってきて、ラスト1Fは4頭による激しい攻防に。そこから、Vision D'EtatTartan BearerTwice Overとかわして力強く抜け出すと、そのまま先頭でゴール。1/2馬身差の2着もしぶとく伸びたTartan Bearer、3着にNever On Sundayが入った。

Vision D'EtatはこれでG1、3勝目。Libaud師は秋はフォワ賞から凱旋門賞を狙う意図を示した。


592. 2009/06/16 セントジェームズパレスS (英G1 芝8F 3歳牡 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/16(火)00:20 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Born To Be King(USA)3Colt126C. O'Donoghue
210Delegator(GB)3Colt126J. Fortune
33Evasive(GB)3Colt126R. Moore
44Intense Focus(USA) 3Colt126K.J. Manning
59Lord Shanakill(USA) 3Colt126J. Crowley
68Mastercraftsman(IRE)3Colt126J. Murtagh
77Orizaba(IRE)3Colt126L. Dettori
81Pure Poetry(IRE) 3Colt126D. O'Neill
92Set Sail(IRE) 3Colt126J.A. Heffernan
105Soul City(IRE) 3Colt126R. Hughes

愛2,000ギニー馬Mastercraftsmanが実績で断然。ベストパフォーマンスでも無論そうだが、それは全て愛でのもの、英では休み明けの2,000ギニー5着と微妙な結果。人気程の差があるのか、真価が試される。
Delegatorは2,000ギニーでMastercraftsmanに先着する2着。愛2,000ギニーでは見せ場無く惨敗したが、コースと酷い道悪が堪えたとみえ、ここは巻き返しを狙う。デューハーストSでDelegatorらを破っているG1馬Intense Focusは、G3愛2,000ギニートライアル2着以来。状態のフレッシュさでは有利だが、ちょっと間隔が空いたか。Evasiveは休み明けで2,000ギニー6着、Mastercraftsmanとは僅差だった。今回それ以来でこちらも余力は充分。
愛2,000ギニーで休み明けも3着に食い込んだSoul City、G3ポールドモーサック賞3着を一叩きして臨むOrizabaも上位をうかがう。
[1]. セントジェームズパレスS結果
|| mazuda 09/06/19(金)01:26 [ 返信 ]
1Mastercraftsman126J. Murtagh 1:39.21
2Delegator126J. Fortune Neck
3Lord Shanakill 126J. Crowley 1 1/2
4Evasive126R. Moore 1 3/4
5Intense Focus 126K.J. Manning 1 1/2
6Pure Poetry 126D. O'Neill 1 1/4
7Orizaba126L. Dettori 7
8Soul City 126R. Hughes 10
9Born To Be King126C. O'Donoghue 12
10Set Sail 126J.A. Heffernan6

Mastercraftsman、Soul Cityが好スタートを見せるが、外からSet Sailが押してゆき、レースを先導する。Mastercraftsmanが2番手、Born To Be Kingが続き、Soul City、Lord ShanakillがいてDelegatorは中団、Evasiveは後ろから。
コーナーを回ってゆくと隊列がかわり、1、2番手はそのままだが、3番手はLord Shanakillがリードする3頭横並び、Delegatorがその直後でDelegatorは内を綺麗に回って抜け出す隙を狙っている。
直線を向くとすぐMastercraftsmanSet Sailをかわして先頭、その直ぐ外へ持ち出したLord Shanakillが付いて、2頭が追い比べに入る。そこへ、Delegatorが迫り、2頭の間に出来たスペースを割って出ると、残り1FではDelegatorが先頭に立つ。しかし、Mastercraftsman、Lord Shanakillも粘り、Mastercraftsmanはしつこく食い下がった末、ゴール前でDelegatorを差し返すと首だけ前に出てゴール。

Mastercraftsmanは愛2,000ギニーからの連勝でG1は4勝目。9年前に同レースを制した厩舎の先輩Giant's Causewayを思い起こさせるような闘志を、O'Brien師も絶賛。距離延長も大丈夫、と10F戦への参戦も示唆した。


591. 2009/06/16 キングズスタンドS (英G1 芝5F 3歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/06/16(火)00:20 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Borderlescott(GB)7Gelding130P. Cosgrave
24Cannonball(USA)4Gelding130J.R. Velazquez
37Captain Gerrard(IRE)4Colt130T. Eaves
413Dandy Man(IRE) 6Horse130L. Dettori
59Equiano(FR)4Colt130M. Hills
65Hoh Hoh Hoh(GB) 7Gelding130R. Winston
73Mythical Flight(SAF)6Gelding130K. Shea
815Scenic Blast(AUS) 5Horse130S. Arnold
910Tax Free(IRE) 7Gelding130A.T. Nicholls
1011Wi Dud(GB) 5Horse130A. Munro
111Fleeting Spirit(IRE)4Filly127R. Moore
126Amour Propre(GB) 3Colt124D. O'Neill
1312Rievaulx World(GB) 3Colt124N. Callan
1414Spin Cycle(IRE) 3Colt124R. Mullen
152Anglezarke(IRE)3Filly121D. Allan

スプリント路線は相も変わらず混戦。ということで、注目を集めるのは遠征馬と3歳馬。
Amour Propreは今年初戦のG3パレスハウスSでいきなり古馬を撃破。それも5F戦で2 1/2馬身差の完勝だった。4連勝中で伸び盛り、今回は相手も強いが、楽しみが大きい。豪州から来たScenic Blastはこの夏から秋にかけてVRCライトニング、VRCニューマーケットと2つのスプリントG1を制覇。3歳時からトップクラスで走っていた馬が漸く勲章を手にした。ただいずれも人気薄の勝利で、このクラス、ましてや遠征では信頼出来るかどうか。
昨年3歳牝馬ながら僅差3着に来たFleeting Spirit、G1ナンソープSの勝ち馬で、前走G2テンプルS2着、そろそろ走り頃のBorderlescottといった実績馬も勿論首位争いの位置に居る。連覇を狙うEquianoは近走の成績が芳しくない。寧ろ昨年のEquianoと同じくG2グロシェーヌ賞を足掛かりにしたTax Freeが良さそう。この2頭は4月のアバーナントSでTax Free1着、Equiano2着だった。
[1]. キングズスタンドS結果
|| mazuda 09/06/19(金)01:25 [ 返信 ]
1Scenic Blast 130S. Arnold :59.54
2Fleeting Spirit127R. Moore 3/4
3Anglezarke121D. Allan 2 3/4
4Captain Gerard 130T. Eaves 1/2
5Borderlescott130P. Cosgrave Neck
6Cannonball130J.R. Velazquez1 1/4
7Dandy Man 130L. Dettori 1/2
8Equiano130M. Hills 1/2
9Wi Dud 130A. Munro 1 1/2
10Amour Propre 124D. O'Neill Head
11Mythical Flight130K. Shea 1/2
12Spin Cycle 124R. Mullen Neck
13Hoh Hoh Hoh 130R. Winston 1 1/2
14Tax Free 130A.T. Nicholls 4
15Rievaulx World 124N. Callan 8

Equianoが真ん中から飛び出し、Borderlescott、Rievaulx Worldが続く。Amour Propreは外の好位から、Fleeting Spiritは外、Scenic Blastは馬場の真ん中、いずれも中団より後ろから。
一団の馬群が残り2Fから横に広がり全馬追い出しにかかる。Equianoのリードは無くなり、Borderlescott、Captain Gerardが前に。Amour Propreは後退し、外ではFleeting Spiritも上がってくるが、最奥でScenic Blastが瞬発力を発揮し一気に先頭に踊り出る。2番手に上がったFleeting Spiritが追いかけ、ゴール直前で差を詰めるが、それも3/4馬身届かず。3着はAnglezarke

Scenic Blastが人気に応え、ここ7年で同レースを制した豪州馬はこれで4頭目。これ以上無いくらい幸せだ、全て計画通りに行った、とMorton師。


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