JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


海外レースBoard 〜 レースに関する情報を共有するための掲示板 〜
中央レース(OP以上)
中央レース(その他)
地方レース ...
海外レース ...
北米
欧州
その他(アジア、豪州など)
共通情報など
レース検索

欧州スレッド表示 | 展開表示 | 一覧表示




先頭ページ
<< 前ページ
次ページ >>

664. 2010/06/04 コロネーションC (英G1 芝12F10Y 4歳上 エプソム) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/04(金)02:16 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Bashkirov(GB)5Horse126R.P. Walsh
22Cavalryman(GB)4Colt126L. Dettori
310Dixie Music(IRE) 4Colt126J.A. Heffernan
48Fame And Glory(GB)4Colt126J. Murtagh
53Jukebox Jury(IRE) 4Colt126R. Ffrench
64South Easter(IRE) 4Colt126R. Moore
79Youmzain(IRE)7Horse126K. Fallon
87Clowance(GB)5Mare123J. Fortune
91High Heeled(IRE) 4Filly123W. Buick
105Sariska(GB)4Filly123J. Spencer

昨年のダービー2着馬Fame And Gloryが断然。愛ダービーの圧勝もあって距離は大丈夫、前走はG1タタソールズゴールドC圧勝で陰りはみられない。気になるのは中1週の強行軍というくらいか。
2番手は、昨年の英愛オークス馬Sariskaだろうか。昨年のG1英チャンピオンSで3着と牡馬相手でもそこそこやれることを示し、Fame And Gloryには先着。今年も初戦のG2ミドルトンSをきっちり勝って出て来た。
3年連続凱旋門賞2着で、このレースでも2年連続2着に来ているYoumzainも勿論有力。後は、パリ大賞の勝ち馬で凱旋門賞3着のCavalryman、G1オイロパ賞の勝ち馬で、前走G2ジョッキークラブSを完勝してきたJukebox Juryが上位を狙う。
10/06/04(金)02:21 編集
[1]. コロネーションC結果
|| mazuda 10/06/08(火)01:42 [ 返信 ]
1Fame And Glory126J. Murtagh 2:33.42
2Sariska123J. Spencer 1 1/2
3High Heeled 123W. Buick 1 1/4
4Youmzain126K. Fallon 3/4
5Cavalryman126L. Dettori 1 3/4
6South Easter 126R. Moore 4 1/2
7Jukebox Jury 126R. Ffrench 5
8Bashkirov126R.P. Walsh 10
9Dixie Music 126J.A. Heffernan14
Non Runner: Clowance

外からDixie Musicが出てペースメイキング。2番手グループにJukebox JuryFame And Gloryが付ける。その後もやや間があって5頭が一団。
前半の内にSouth Easterが下げて後ろの馬群に合流、Dixie Musicが先導、Jukebox JuryFame And Gloryが2番手で並び、その後ろに6頭という格好で進んでゆく。Sariskaは後ろの馬群を引っ張り、その直後にYoumzainCavalryman。中盤で前3頭と後ろ6頭の間が大分開いてくる。
勝負所が近付いてくると、Fame And GloryJukebox Juryを置いて単独2番手から先頭を伺う。後続も差を縮めてきて、SariskaJukebox Juryをとらえて3番手に上がる勢い。CavalrymanYoumzainも追随する。
最終コーナーで早くもFame And Gloryが先頭、Sariskaが付いてゆく。その外からはYoumzainも脚を伸ばしてくるが、ラストスパートをかけたFame And GlorySariskaに置いてゆかれる。Youmzainの外にはHigh Heeledがやって来て3番手と替わるが、前2頭には届かない。一旦は馬体を接近させるところまで来たSariskaの追撃も最後は止まり、Fame And Gloryが1 1/2馬身差で押し切った。


663. 2010/05/23 愛1,000ギニー (愛G1 芝8F 3歳牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/22(土)00:40 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
112Anna Salai(USA) 3Filly126A. Ajtebi
23Atasari(IRE)3Filly126D.J. Moran
38Bethrah(IRE)3Filly126P.J. Smullen
45Blue Maiden(GB) 3Filly126K. Fallon
51Cnocandancer(IRE)3Filly126W.J. Lee
610Crystal Gal(IRE) 3Filly126C.D. Hayes
717Famous(IRE)3Filly126
84Full Of Hope(IRE) 3Filly126
919Gile Na Greine(IRE) 3Filly126K.J. Manning
1016Lady Darshaan(IRE) 3Filly126R. Hughes
119Lady Springbank(IRE) 3Filly126J. Crowley
126Lillie Langtry(IRE) 3Filly126
1314Lolly For Dolly(IRE) 3Filly126W.M. Lordan
147Music Show(IRE) 3Filly126R.L. Moore
1513Queen Of Troy(IRE) 3Filly126
1611Remember When(IRE) 3Filly126
1718Song Of My Heart(IRE)3Filly126D. Wachman
182Termagant(IRE)3Filly126D.P. McDonogh
1915What About Me(IRE) 3Filly126D. Nolan

本家に続いてこちらの1,000ギニーも混戦、19頭の頭数が揃った。
主力を形成するのは、重賞2勝のMusic Show、2戦2勝のLolly For Dolly、前走重賞で初勝利をあげたAnna Salaiといったところ。Music Showは今年初戦のG3ネルグウィンSも制し4勝をあげる。前走は1,000ギニーSで6着だが、英愛ギニー連戦組では2番目だ。Lolly For Dollyは前走G3アサシSを快勝した。カラで重賞を勝っているのはプラス。しかし、2戦はいずれも重馬場で、そちらの適性による連勝かもしれない。Anna Salaiの前走はG3グロット賞、今季2戦目ではあったが、Rosanaraらを破っている。
1,000ギニーSで最も着順が良かったのがGile Na Greine。Special Dutyから1/4馬身差の3着と健闘した。そのGile Na Greineも居たG1モイグレアスタッドSを勝ち、2戦2勝なのがTermagant。実績では上位だが、今回は9ヶ月半の休み明けだ。
O'Brien厩舎は5頭出し。その中で上位はLillie Langtryか。重賞2勝をあげ、モイグレアスタッドSでは3着。BCジュヴナイルフィリーズターフ8着以来の競馬となる。FamousはモイグレアスタッドSでLillie Langtryに先着する2着。今年初戦のG3レパーズタウン1,000ギニートライアルSは大敗したが、アサシSで2着と盛り返した。Remember Whenは未勝利だが、前走で古馬相手のヴィクターマッカルモント記念で3着に来ている。
後は、今年になって2連勝でG3愛1,000ギニートライアルを勝ってきたBethrah、昨年からの重賞連勝でレパーズタウン1,000ギニートライアルSを勝ったLady Springbankが続く。
[1]. 愛1,000ギニー結果
|| mazuda 10/05/26(水)01:23 [ 返信 ]
1Bethrah126P.J. Smullen 1:37.49
2Anna Salai 126A. Ajtebi Head
3Music Show 126R.L. Moore Neck
4Remember When 126C. O'Donoghue Short Head
5Lillie Langtry 126J.P. Murtagh Head
6Lady Darshaan 126R. Hughes 1 3/4
7Crystal Gal 126C.D. Hayes 1/2
8Lolly For Dolly 126W.M. Lordan 1 3/4
9Termagant126D.P. McDonogh Neck
10Song Of My Heart126J.P. Spencer 3/4
11Blue Maiden 126K.F. Fallon Neck
12Atasari126D.J. Moran 1 3/4
13Famous126J.A. Heffernan3
14Lady Springbank 126J. Crowley 1 3/4
15Cnocandancer126W.J. Lee Neck
16What About Me 126D.J. Nolan Neck
17Gile Na Greine 126K.J. Manning Neck
18Full Of Hope 126S.M. Levey 3 1/2
19Queen Of Troy 126J.P. O'Brien 23

Full Of Hopeが先頭でレースを引っ張る。Queen Of Troy、Gile Na Greineが続き、Anna Salaiは好位から、Lolly For Dollyはその後ろ、Music Showは中団を進む。Termagantは後方から。
残り3F、Anna Salaiが外に出しつつ進出すると、前の馬達を抜いて先頭へ。その隣に居たLady Darshaanも馬群をすり抜け食らい付く。外のLolly For Dollyも追随するが、こちらは徐々に離される。替わってAnna Salaiの後ろに居たRemember When、BethrahがAnna Salaiを追い、外からはMusic Showも伸びてくる。
Anna Salaiは粘りに粘るが、その内に潜り込んだBenthrahが差を詰めてくるとAnna Salaiに並びかける。Remember When、Music Showも負けじとこれを追い、更に大外からLillie Langtryも突っ込んで5頭が1馬身程度のところで並んで入線するが、1着争いはBenthrahがAnna Salaiを差かわしてものにした。3着はMusic Show。


662. 2010/05/23 タタソールズゴールドC (愛G1 芝10.5F 4歳上 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/22(土)00:39 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Cutlass Bay(UAE) 4Colt126A. Ajtebi
24Dixie Music(IRE) 4Colt126
35Fame And Glory(GB) 4Colt126
41Halicarnassus(IRE)6Horse126R.L. Moore
53Recharge(IRE)4Colt126C.D. Hayes
66Chinese White(IRE) 5Mare123P.J. Smullen

昨年の愛ダービー馬Fame And Gloryが中心。今年は緒戦のアレッジドSこそ落としたが、前走のG3ムーアズブリッジSは5馬身差で圧勝し、健在ぶりをみせた。
前走のガネー賞で初G1を獲ったCutlass Bayが相手。ここまで5戦負け知らず。Fame And Gloryのように派手な勝ちっぷりは無いが、前走の勝ち方をみるとまだ伸びそうなところはある。
Chinese Whiteは伊遠征を挟んで国内では4連勝中で、そのいずれも完勝。但しそれらは牝馬限定戦で、上位2頭の壁は高そうだ。同馬主のRechargeはムーアズブリッジSでFame And Gloryの2着だった馬。とは言え5馬身離されており、G1級相手にはこれまで歯が立たない競馬が続いている。
[1]. タタソールズゴールドC結果
|| mazuda 10/05/26(水)01:22 [ 返信 ]
1Fame And Glory126J.P. Murtagh 2:13.57
2Recharge126C.D. Hayes 7
3Chinese White 123P.J. Smullen Neck
4Halicarnassus126R.L. Moore 1/2
5Cutlass Bay 126A. Ajtebi 13
6Dixie Music 126J.A. Heffernan13

Dixie Musicがハナを切り、Fame And Gloryが2番手、その後ろにRechargeで、Chinese WhiteとCutlass Bayが並んで4番手、最後方からHalicarnassusという順番。
Dixie Musicは役目を果たすべく飛ばして6馬身のリード、Fame And GloryもRechargeを2馬身離した単独2番手を進む。隊列はそのままで終盤まで進み、最後のコーナーが近付くとDixie Musicのリードが縮まってくる。真っ先に手応えが悪くなったのはCutlass Bay。それでもChinese Whiteを置いて前に出ようとするが、3番手争いでも旗色が悪い。一方Fame And Gloryは持ったままで、Murtaghが後ろを振り返る余裕を持ってDixie Musicの尻をとらえる。
直線を向くと直ぐにFame And Gloryが先頭。RechargeとChinese Whiteが並んでこれを追い、その後ろに居るCutlass Bayはもう敗色濃厚。Fame And Gloryは追い出されると後続を突き放し、ラスト100は追わずに流して2着に7馬身差を付ける圧勝。2着はRecharge、3着Chinese White。


661. 2010/05/23 イスパーン賞 (仏G1 芝1850m 4歳上 ロンシャン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/22(土)00:38 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
17Byword(GB)4Colt58.0M. Guyon
25Vertigineux(FR)6Horse58.0P. Sogorb
36Wiener Walzer(GER)4Colt58.0A. de Vries
43Runaway(GB)8Horse58.0T. Jarnet
58Next Vision(IRE) 4Colt58.0S. Hellyn
69Celebrissime(IRE)5Gelding58.0M. Barzalona
72Board Meeting(IRE)4Filly56.5A. Crastus
84Stacelita(FR)4Filly56.5C. Soumillon
91Goldikova(IRE)5Mare56.5O. Peslier

BCマイル連覇の女傑Goldikovaが始動する。実力は最上位だが、昨年のこのレースも7着と唯一の着外負けを喫しており、休み明けで距離もやや長いここでは不安もある。
Stacelitaは中長距離で昨年G1を3勝、今回は凱旋門賞7着以来となる。2400mのG1も勝っているが、本質的には中距離向きだろう。昨年の独ダービー馬Wiener Walzerも長距離で活躍したが、距離が長い方が良いというタイプではなく、走りっぷりはこのくらいの距離でも対応出来そう。
年明け2連勝でG2ミュゲ賞を勝ったBywordは、これが初重賞だったがキャリア的にまだ伸びしろが期待出来るか。Board MeetingはG1ヴェルメイユ賞でStacelitaの3着、G1オペラ賞でShalanayaの2着で、勝ち馬とそう差の無い競馬をしている。
[1]. イスパーン賞結果
|| mazuda 10/05/26(水)01:21 [ 返信 ]
1Goldikova56.5O. Peslier 1:49.40
2Byword58.0M. Guyon 1/2
3Wiener Walzer58.0A. de Vries 10
4Stacelita56.5C. Soumillon6
5Runaway58.0T. Jarnet 10
6Next Vision 58.0S. Hellyn 1
7Celebrissime58.0M. Barzalona20
8Board Meeting56.5A. Crastus Distance
Non Runner: Vertigineux

外からCelebrissime、Next Visionが行く。Goldikovaも好スタートを切り3番手を追走、Wiener Walzer、Board Meetingが続く。Stacelitaは後ろから2番手。
前2頭は並走して飛ばし、3馬身少々の後にGoldikova。Board Meetingの後もバラバラとなり、頭数の割に縦長で展開する。Celebrissime、Next Visionが先導する形は変わらないが、フォルスストレートに入るとGoldikovaが持ったまま前との差を縮め、一方でBoard Meetingはズルズル後退してゆく。Stacelitaは大外から末脚を活かす態勢をとり、Bywordが最内をスルスルと上がってゆく。
先行した2頭が一杯となり、最内で距離を稼いで前もポッカリ開いたBywordがまず馬群を抜け出すが、外に出て進路を確保し、追い出されたGoldikovaがあっさりこれをとらえる。Goldikovaの後ろからはWiener Walzerが追い、更に後ろにStacelitaも来るが、先頭に立ったGoldikova、付いてゆくBywordが3番手以下を引き離し大勢決着。Bywordが良く粘って最後もう一度差を詰めるが、Goldikovaがきっちり1/2馬身抑えた。離れた3着にWiener Walzer


660. 2010/05/23 サンタラリ賞 (仏G1 芝2000m 3歳牝 ロンシャン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/22(土)00:38 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
14Deluxe(USA)3Filly57M. Guyon
21Sarafina(FR)3Filly57G. Mosse
33Dariole(FR)3Filly57G. Benoist
49Plain Vanilla(FR) 3Filly57R. Thomas
55Hibaayeb(GB)3Filly57L. Dettori
68Galaxidi(GB)3Filly57D. Bonilla
72T'As D'Beaux Yeux(GB)3Filly57O. Peslier
86Aruna(USA)3Filly57C.-P. Lemaire
97On Verra(IRE) 3Filly57T. Thulliez

実績上位はHibaayeb、G1フィリーズマイルを勝っている。前走の1,000ギニーSは16着と惨敗したが、休み明けを一回使って前進があると考えれば、希望は持てる。
後は、2連勝でG3ペネロープ賞を勝ったDariole、G1マルセルブサック賞でRosanaraの2着があり、前走G3ヴァントー賞で2着と調子を上げてきたOn Verraが上位か。
Deluxeは母があのHasiliという超良血。前走は条件戦を首差ではあるが、デビュー2戦2勝でここへ来た。同じく条件戦上がりながら2戦2勝のT'As D'Beaux Yeuxにもチャンスはありそう。
[1]. サンタラリ賞結果
|| mazuda 10/05/26(水)01:21 [ 返信 ]
1Sarafina57G. Mosse 2:04.10
2Deluxe57M. Guyon 1/2
3Hibaayeb57L. Dettori 1 1/2
4Galaxidi57D. Bonilla 1/2
5Plain Vanilla 57R. Thomas 2
6Aruna57C.-P. Lemaire3
7Dariole57G. Benoist Neck
8T'As D'Beaux Yeux57O. Peslier 1/2
9On Verra 57T. Thulliez 2

Galaxidiは出遅れ。まずT'As D'Beaux Yeux、Darioleが出るが、それを制してHibaayebがハナを切る。連れて上がってきたOn Verraが続き、T'As D'Beaux Yeux、Dariole、Sarafinaが好位、Deluxeが中団で、Galaxidi、Arunaがその後ろ、Plain Vanillaが最後方から。
Hibaayebは1馬身少々のリードをとって単騎逃げ。2番手以下はほぼ2列で切れ目無く追走する。そのままレースは中盤を過ぎ、フォルスストレートで先ず動いたのはDeluxe。外に出して前を追う。Arunaもそれに追随する。
直線を向いてHibaayebがリードを広げ逃げ込みを図る。On Verra、T'As D'Beau Yeuxはそれに付いてゆけず、その2頭の間を強引に割ってSarafinaが出てくる。外からはDeluxeが伸びて、逃げるHibaayebと三つ巴の争いに。しかし残り150でSarafinaがやや前に出ると、そのまま左右の2頭を振り切り、1/2馬身差で1着。2着Deluxe、3着Hibaayeb。


659. 2010/05/22 愛2,000ギニー (愛G1 芝8F 3歳牡牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/21(金)02:08 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
15Canford Cliffs(IRE) 3Colt126R. Hughes
21Dynasty(GB)3Colt126J.A. Heffernan
39Encompassing(IRE)3Colt126S.M. Levey
412Fencing Master(GB) 3Colt126C. O'Donoghue
53Free Judgement(USA) 3Colt126K.J. Manning
67Keredari(IRE)3Colt126F.M. Berry
74Noll Wallop(IRE) 3Colt126W.M. Lordan
813Oacis Dancer(GB) 3Colt126J. Crowley
92Purple Heart(IRE) 3Colt126J.P. O'Brien
1010Sebastian Flyte(GB) 3Colt126W.J. Supple
116Steinbeck(IRE)3Colt126J.P. Murtagh
1211Viscount Nelson(USA)3Colt126P.J. Smullen
138Xtension(IRE)3Colt126A. Kirby

英2,000ギニー3着のCanford Cliffsが中心。その時も敗れたとはいえ末脚には見所があったし、上位2頭は今回不在となれば実力上位だろう。
愛競馬では断然の存在感を持つA.P. O'Brien厩舎は6頭を揃えてきた。その中で有力馬として数えられるのはSteinbeckとFencing Master。Steinbeckはデビュー勝ちの後G1デューハーストSに挑み、4着とはいえ勝ち馬と半馬身差に来た。今回はそれ以来。Fencing MasterはそのデューハーストSで2着、英2,000ギニーでは7着だった。前走はガッカリな結果だったが、1回使われたことはSteinbeckより有利。3番手は前走休み明けのG3テトラークS僅差2着のDynastyか。
英2,000ギニー4着、Canford Cliffsとは1馬身程の差で来たXtensionは、前走休み明けで、2戦目だったCanford Cliffsを逆転する目もありそう。Keredariは今年初戦となったラフブラウンSを4馬身差で完勝してきた。有力馬の中で、カラでステークス勝ちがある点でアドヴァンテージを持つ。Noll WallopはG3レパーズタウン2,000ギニートライアルSからで、こちらも3 1/2馬身差の完勝。カラでも未勝利勝ちがある。
後は、テトラークSを勝ってきたFree Judgement、ニューマーケットのハンデ戦を2馬身差で勝ってきたOasis Dancerといったところが上位を伺う。
10/05/22(土)00:43 編集
[1]. 愛2,000ギニー結果
|| mazuda 10/05/26(水)01:20 [ 返信 ]
1Canford Cliffs 126R. Hughes 1:37.64
2Free Judgement 126K.J. Manning 3
3Viscount Nelson126P.J. Smullen 1 1/2
4Steinbeck126J.P. Murtagh 1/2
5Xtension126A. Kirby Head
6Keredari126F.M. Berry 2
7Sebastian Flyte126W.J. Supple 1 3/4
8Dynasty126J.A. HeffernanShort Head
9Noll Wallop 126W.M. Lordan Neck
10Fencing Master 126C. O'Donoghue 3 1/2
11Oasis Dancer 126J. Crowley 3 1/2
12Purple Heart 126J.P. O'Brien 13
13Encompassing126S.M. Levey 1 3/4

Encompassingがレースを先導、内からOasis Dancerが続き、Keredariが3番手、Purple Heartは行こうとするも行けず4番手、Fencing Masterは好位に居て、Xtensionもその外に。Canford Cliffs、Noll Wallopは中団やや後ろに居て、Steinbeckは後方から。
Encompassingは外めを走っており、直線に入ると大外へ進路をとって11頭に道を開ける。内では、ジワジワポジションを上げたXtensionが空いた所からFencing Master、Keredari、Oasis Dancerをかわして先頭に踊り出る。それらの後ろに居たCanford Cliffsは外へ進路をとり、Viscount Nelsonは内に留まってXtensionの後を追う。手応えに余裕のあるCanford Cliffsは外で進路を確保しスパートすると一気にXtensionに迫る。更に外からは、後方に居て直線で迷わず外へ出たFree Judgementも伸びてくるが、XtensionをとらえたCanford Cliffsはそのまま突き抜けてリードを一気に広げ、勝負を決めた。2着はFree Judgementが入り、3着争いはViscount Nelsonが粘るXtension、最後漸く伸びてきたSteinbeckを抑えた。


658. 2010/05/16 共和国大統領賞 (伊G1 芝2000m 4歳上 カパネッレ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/15(土)01:56 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
19Camapanologist(USA)5Horse58T.E. Durcan
210Estejo(GER)6Horse58D. Porcu
3-Il Fenomeno(ITY) 4Colt--
47Jakkalberry(IRE)4Colt58F. Branca
52Johannes Mozart(IRE)4Colt58S. Basile
65Night Magic(GER) 4Filly58K. Kerekes
73Pressing(IRE)7Horse58N. Callan
84Querari(GER)4Colt58E. Pedroza
98Silver Arrow(ITY) 5Gelding58L. Maniezzi
106Voila Ici(IRE) 5Horse58M. Demuro

昨年のG1ローマ賞を勝ったVoila Iciが最有力か。この2年、外から大物が来た時以外全て1着。派手な勝ち方こそ無いが、伊国内では抜けている。外から来た馬ということだと、3年前のローマ賞勝ち馬Pressing。昨年もG1バイエリシェスツフトレネンを制している。7歳だが衰えた感じはしない。今季は既に一回使われ、G2サンダウンマイルでPaco Boyの2着だった。G2ドバイシティオヴゴールドの勝ち馬で、3歳時にはConduitを破ったこともあるCampanologistも勝負になりそうな1頭。ただ、心持ち距離が短いか。昨年のG1ディアーナ賞を圧勝したNight Magicは、秋にはこの地でG1リディアテシオ賞2着。男馬相手は多少荷が重いように思えるが、昨年からどれだけ成長したかによっては。
一昨年のローマ賞勝ち馬Estejo、前哨戦のG3アンブロシアーノ賞でそのEstejoに勝ってきたJakkalberryも流れ次第では。
10/05/15(土)02:46 編集
[1]. 共和国大統領賞結果
|| mazuda 10/05/19(水)01:20 [ 返信 ]
1Querari58.0E. Pedroza 2:06.0
2Voila Ici 58.0M. Demuro 3/4
3Pressing58.0N. Callan 1 1/2
4Campanologist58.0T. Durcan 3
5Johannes Mozart58.0S. Basile 1/2
6Jakkalberry58.0F. Branca 12
7Night Magic 56.5K. Kerekes 7
8Silver Arrow 58.0L. Maniezzi7
Non Runners: Estejo, Il Fenomeno

Johannes Mozartがハナを切り、Night Magicが続く。Voila Iciも外で好位を確保。その内にPressing、Campanologistがその間と有力馬が固まる。ただ、先頭から最後方まであまり差の無い展開。
4コーナーを回るとVoila Iciが持ったまま先頭で、最内からPressingが付いてゆく。Campanologist、更に外を回してSilver ArrowもVoila Iciを追うが、Voila Iciは持ったままで先頭を走り、付いてきたのはPressingだけ。
そのPressingも先に手が動き始め、Voila Iciが押し切るかと思われ始めた所に、馬群から抜け出し3番手に上がったQuerariが、更に伸びてグングン差を詰めてくる。Voila Iciもラストスパートに入るが、勢いに勝るQuerariはゴール前でVoila Iciを差し切ると、3/4馬身差を付け1着。以下Voila IciPressing


657. 2010/05/16 プールデッセデプーラン (仏G1 芝1600m 3歳牡 ロンシャン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/15(土)01:54 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Rajsaman(FR)3Colt58G. Mosse
26Siyouni(FR)3Colt58C.-P. Lemaire
33Meezaan(IRE)3Colt58R.J. Hills
412Shamalgan(FR)3Colt58T. Jarnet
515Lope De Vega(IRE) 3Colt58M. Guyon
67Buzzword(GB)3Colt58A. Ajtebi
711Poet's Voice(GB) 3Colt58L. Dettori
85Forum Magnum(USA) 3Colt58M. Barzalona
99Boltcity(FR)3Colt58C. Soumillon
1016Mata Keranjang(USA)3Colt58J. Spencer
114Mon Cadeaux(GB) 3Colt58J. Fortune
121Dick Turpin(IRE) 3Colt58R. Hughes
138Royal Bench(IRE) 3Colt58I. Mendizabal
1410Aldovrandi(IRE)3Colt58S. Pasquier
1513Classic Colori(IRE)3Colt58R. Kingscote
1614Zazou(GER)3Colt58O. Peslier

頭数も多く混戦模様だが、主力はG1ジャンリュクラガルデール賞の勝ち馬Siyouniと、2,000ギニーS2着のDick Turpinか。Siyouniはここまで連対を外しておらず、安定して力を発揮出来る。前走G3フォンテーヌブロー賞では2着だが差は1/2馬身、緒戦としては上々だろう。Dick Turpinの前走は波乱の片棒を担いだが、昨秋の成績が良くなかっただけで、重賞2勝の馬。今年もG3グリーナムSで強敵を破っている。
フォンテーヌブロー賞でSiyouniを降したのがRajsaman。2度目の重賞で勝利をあげ、強化してきた感じ。Royal Benchは2勝目をあげた同コースの前走が8馬身差の圧勝、条件戦とはいえ勢いは魅力的だ。Zazouは独調教馬で、独クラシックの前哨戦ブッシュ博士記念を3馬身差で完勝してきた。昨年仏に遠征してG1クリテリウムドサンクルー3着もある。
[1]. プールデッセデプーラン結果
|| mazuda 10/05/19(水)01:19 [ 返信 ]
1Lope de Vega 58M. Guyon 1:36.10
2Dick Turpin 58R. Hughes 1/2
3Shamalgan58T. Jarnet 1 1/2
4Buzzword58A. Ajtebi 2 1/2
5Meezaan58R. Hills Head
6Zazou58O. Peslier Nose
7Boltcity58C. Soumillon 3
8Poet's Voice 58L. Dettori 2
9Siyouni58C.-P. LemaireShort Neck
10Rajsaman58G. Mosse Head
11Mon Cadeaux 58J. Fortune 1 1/2
12Forum Magnum 58M. Barzalona Short Neck
13Mata Keranjang58J. Spencer 1/2
14Aldovrandi58S. Pasquier 2
15Classic Colori58R. Kingscote 1 1/2
Non Runner: Royal Bench

RajsamanとForum Magnumがレースを引っ張る。Classic Coloriが続き、Mon Cadeaux、Poet's Voiceが好位から。Dick Turpin、Siyouniは中団に付け、Lope de Vega、Zazouらは後方から。
前2頭、Classic Coloriはいずれもコーナーを回ってゆく内後ろに水を開け、馬群は縦長となる。フォルスストレートでも馬群は縮まらず、前が先に仕掛けて逃げ込みを図る。
後方は直線を向いて一団となって横に広がり、その中からDick Turpinが出てくる。外へ回した馬ではBuzzwordやLope de Vegaが脚を伸ばし、内を通ってMeezaanも先頭を争う。前が垂れて一気に飲み込まれた所でDick Turpinと、その外からLope de Vegaが前に出て、Dick Turpinを追ってきたShamalganと3頭が抜け出す。一番外Lope de Vegaがそのまま先頭に踊り出ると、Dick Turpinの抵抗を1/2馬身封じて1着。3着Shamalgan。


656. 2010/05/16 プールデッセデプーリッシュ (仏G1 芝1600m 3歳牝 ロンシャン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/15(土)01:54 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Lady Of The Desert(USA)3Filly57K.F. Fallon
26Full Steam(GB) 3Filly57M. Guyon
310Special Duty(GB) 3Filly57S. Pasquier
48Rosanara(FR)3Filly57C.-P. Lemaire
54Joanna(IRE)3Filly57C. Soumillon
63Liliside(FR)3Filly57J.-B. Eyquem
72Dolled Up(IRE) 3Filly57I. Mendizabal
89Barouda(FR)3Filly57O. Peslier
97Ayun Tara(FR) 3Filly57G. Benoist
105Baine(FR)3Filly57F.-X. Bertras

繰り上がりとはいえ1,000ギニーSに勝利したSpecial Dutyが強力。ここまで3着を外していない堅実ぶりも光る。気になるとすれば、中1週の強行軍と、仏調教馬ながらロンシャンで走っていないことか。
相手としてはまず、G1マルセルブサック賞勝ち馬のRosanara。今季緒戦のG3グロット賞で3着してきた。G3アンプリュダンス賞でSpecial Dutyらを破ったJoannaも注目。ローテーション的にも余裕充分だ。G3フレッドダーリンS3着からの良血Lady Of The Desert、前走3馬身差で初勝利をあげたFull Steam、準重賞までながらデビュー3連勝のLilisideなども上位を伺う。
[1]. プールデッセデプーリッシュ結果
|| mazuda 10/05/19(水)01:18 [ 返信 ]
1Special Duty 57S. Pasquier Head
2Baine57F.-X. BertrasNeck
3Joanna57C. Soumillon Head
4Rosanara57C.-P. LemaireHead
5Lady Of The Desert57K. Fallon Neck
6(DQ)Liliside57J.-B. Eyquem 1:37.40
7Barouda57O. Peslier 3/4
8Ayun Tara 57G. Benoist 2 1/2
9Dolled Up 57I. Mendizabal1/2
10Full Stream 57M. Guyon 4

Ayun Taraがハナを切り、Baine、Lady Of The Desert、Joannaが続く。BaineはかかってAyun Taraを内からかわす勢いで、その2頭がレースを先導する。Rosanaraは中団より後ろの外、Special Dutyは内に入って9番手を進む。
コーナーを回ってゆく間にAyun Taraが再び主導権を握り、引いたBaineにJoannaが並ぶ。Rosanara、Special Dutyは未だ後方で位置を変えず。
直線を向いてJoannaがAyun Taraに並び、間も無くかわして先頭に。Rosanaraはそのまま外をスパートするが、中団でLilisideが斜行して外のFull Streamを弾き、Rosanaraがそのあおりを受けて後退。一方一旦内を狙ったSpecial Dutyは前がバラけた所で外に持ち出し進路を確保する。残り200ではまだJoannaがリードを保っていたが、そこからLiliside、Special Duty、Baine、Lady Of The Desert、Rosanaraが迫って6頭一団の大接戦となり、最後はLilisideが頭差抜け出して1位で入線した。
しかし、レース後は審議となり、Lilisideはゴール前のLady Of Desertの進路妨害までとられて6着に降着、Special Dutyが繰り上がりで優勝した。2着はBaine、3着Joanna。
10/05/19(水)01:39 編集


先頭ページ
<< 前ページ
次ページ >>

過去記事No.


TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: