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760. 2011/06/17 コロネーションS (英G1 芝8F 3歳牝 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/16(木)02:21 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Barefoot Lady(IRE) 3Filly126P. Hanagan
22Claiomh Solais(IRE) 3Filly126K.J. Manning
312Clinical(GB)3Filly126S. Sanders
44Elshabakiya(IRE)3Filly126P. Robinson
55I Love Me(GB) 3Filly126D. Probert
611Immortal Verse(IRE) 3Filly126G. Moose
73Joviality(GB)3Filly126W. Buick
87Maqaasid(GB)3Filly126R. Hills
99Memory(IRE)3Filly126R. Hughes
101More Than Real(USA) 3Filly126O. Peslier
1110Nova Hawk(GB) 3Filly126S. Pasquier
128Theyskens' Theory(USA)3Filly126M. Dwyer
1313Together(IRE)3Filly126R. Moore
[1]. コロネーションS
|| mazuda 11/06/17(金)08:37 [ 返信 ]
英愛の1,000ギニーで共に2着だったTogetherが最有力か。いずれも勝ち馬から1馬身以内で、堅実に力を出してくる。その時の勝ち馬が両方不在のここは好機。
Memoryは前走休み明けの1,000ギニーでは大きく遅れた最下位に終わったが、一回使われての上積みに期待。昨年は3連勝で2重賞に勝利、アスコットでもG3アルバニーSを勝った。Theysken's TheoryはG3プレスティジSの勝ち馬、今年はギニーには出走しておらず、休み明けの準重賞マイケルシーリー記念Sを完勝してここへ。Maqaasidは1,000ギニーの3着馬。前走はプールデッセデプーリッシュ8着だったが勝ち馬以外との差はそれ程でもない。アスコットではG2クイーンメアリーSを勝っている。
JovialityはG3ミュジドラSを勝ってきたが、中距離で勝ち上がった馬が距離を縮めてどうか。More Than RealはBCジュヴナイルフィリーズターフの勝ち馬。格上ではあるが、米国馬が遠征競馬で休み明け、条件は厳しい。Nova Hawkは1,000ギニー4着、その後プーリッシュでも4着とMaqaasidに先着した。
愛1,000ギニー4着のClaiomh Solais、G3ネルグウィンS勝ち馬でミュジドラSでJovialityと接戦だったBarefoot Lady、G2サンドリンガム賞を勝ってきたImmortal Verseも上位を狙える。
[2]. コロネーションS結果
|| mazuda 11/06/19(日)03:12 [ 返信 ]
1Immortal Verse 126G. Mosse 1:42.75
2Nova Hawk 126S. Pasquier 2 1/4
3Barefoot Lady 126K. Fallon 1/2
4I Love Me 126D. Probert 1/2
5Together126R. Moore Short Head
6Joviality126W. Buick 3/4
7Memory126R. Hughes 1 3/4
8Theysken's Theory126M. Dwyer 6
9Claiomh Solais 126K.J. Manning2 3/4
10Elshabakiya126P. Robinson 7
11More Than Real 126O. Peslier 5
12Clinical126S. Sanders 4 1/2
Non Runner: Maqaasid

好スタートはClaiomh Solais、Barefoot Lady。そのままClaiomh Solaisがハナを切る。Barefoot Lady、Jovialityに外からTheysken's Theoryが続き、中団内にMore Than Real、中団より後ろにMemory、Togetherが居て、後方からNova Hawk、Immortal Verse。
Claiomh Solaisは2馬身程のリードをとってゆく。2番手は徐々にTheysken's Theory単独となり、Jovialityが3番手。他の有力馬は相変わらず後ろの方にかたまっている。
直線を向くと後続が横に広がり、追い出しを開始する。Claiomh Solaisのリードが無くなり、好位の馬達が外で並んでくるが、後方から1頭、真っ直ぐ大外へ向かったImmortal Verseが鋭い伸び脚をみせる。残り2Fを切って、先行する馬を一気にとらえ、ラスト1Fを前に先頭で抜け出す。Togetherは馬群の真ん中で空いた所を割り上がってくるが、Immortal Verseには届かず逆に外の馬より先に脚が上がってしまう。Barefoot Ladyと、Togetherの後を追ってきたNova Hawkが2番手争いをするものの、Immortal Verseのリードは充分、そのまま2 1/4馬身差でImmortal Verseが快勝した。2着Nova Hawk、3着Barefoot Lady。


759. 2011/06/16 アスコットゴールドC (英G1 芝20F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/15(水)02:17 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
115Aaim To Prosper(IRE) 7Gelding128R. Moore
26Askar Tau(FR) 6Gelding128G. Baker
310Blue Bajan(IRE) 9Gelding128D. Tudhope
412Duncan(GB)6Gelding128W. Buick
53Fame And Glory(GB) 5Horse128J. Spencer
69Geordieland(FR)10Horse128R. Hughes
72Holberg(UAE)5Horse128L. Dettori
84Kasbah Bliss(FR) 9Gelding128T. Thulliez
98Manighar(FR)5Gelding128K. Fallon
101Opinion Poll(IRE) 5Horse128M. Barzalona
1111Tastahil(IRE)7Gelding128R. Hills
125The Betchworth Kid(GB)6Gelding128H. Turner
1313Brigantin(USA)4Colt126P.-C. Boudot
147Fictional Account(IRE)6Mare125F.M. Berry
1514Motrice(GB)4Filly123S. Sanders
[1]. アスコットゴールドC
|| mazuda 11/06/16(木)02:20 [ 返信 ]
実績に勝るFame And Gloryが中心。今年になって超長距離へ舞台を移し、準重賞を2戦2勝。まだ重賞で戦っていないし、距離も14Fまでしかこなしていないが、能力差で厩舎の先輩Yeatsの様になれるか。
Duncanも選手権距離路線からの転向。G2フォワ賞勝ち、G2ハードウィックS2着などがあり、今季初戦の前走はG2ヨークシャーCを勝ってきた。Holbergは一昨年にG3クイーンズヴァーズを圧勝しており、超長距離でも実績がある。今季はG2ヘンリー2世S3着から。Blue Bajanは障害の重賞勝ち馬、1年3ヶ月の休養と転厩を経てこの春復帰すると、ヨークシャーCでDuncanの2着、そしてヘンリー2世Sを快勝し、追加登録でここへ来た。
Manigharはこの路線での経験豊富で、G3ショードネ賞勝ちなどがある。前走のヨークシャーCではDuncanに負けたが、差は1馬身だけだった。この距離ならKasbah Blissの方が実績は上。今年も準重賞のライトロイヤルSを勝っているが、G1で勝ち負けしていた頃からするとやや物足りない。
その次にくる馬達もチャンスはあるか。超長距離で叩き上げ、重賞でも好走するようになったMotrice、前走G2ヴィコンテスヴィジェ賞を勝ってきたBrigantinの4歳馬達。アスコットでG3サガロSを勝っているAskar Tau、1年9ヶ月ぶりとなるが力はあるGeordieland、アスコットで準重賞フェンウルフSを勝っているFictional Account、昨年は8着に終わったが、その後G3ジョッキークラブCで重賞を勝ったTastahilなど、バラエティに富んでいる。
[2]. アスコットゴールドC結果
|| mazuda 11/06/18(土)02:57 [ 返信 ]
1Fame And Glory 128J. Spencer 4:37.51
2Opinion Poll 128M. Barzalona3
3Brigantin126P.-C. Boudot4 1/2
4Manighar128K. Fallon 1/2
5Askar Tau 128G. Baker 1/2
6Duncan128W. Buick 2 1/4
7Kasbah Bliss 128T. Thulliez Short Head
8Aaim To Prosper 128R. Moore 1 3/4
9Motrice123S. Sanders 6
10Blue Bajan 128D. Tudhope 1/2
11The Betchworth Kid128H. Turner 26
12Fictional Account 125F.M. Berry 2 1/4
13Holberg128L. Dettori 73
-Tastahill128R. Hills -
-Geordieland128R. Hughes -

Tastahillが先ず出てゆく。Aaim To Prosperが2番手に付け、Holberg、Duncan、Fame And Glory、Manigharが好位を形成。Kasbah Bliss、Blue Bajan、Brigantinは中団から、その後ろにOpinion Pollが付ける。Tastahillは2−3馬身のリードをとり、馬群は縦長となる。
最初のコーナーにかかってくると、Geordielandが外から上がってゆく。後方3番手に居たものが、中団までやってくると、更に前進してとうとうハナを奪う。これをみてDuncanも動き、3番手に上がってTastahillの直後に付ける。TastahillとDuncanがまた4番手以下を引き離し、前から後ろまでがますます延びてくる。Fame And Gloryは6番手の内でジッとしている。
最奥を回るとGeordielandは力尽き、再びTastahillが先頭、Duncanが続く。残り5FでTastahillも脚色が怪しくなり、Duncanが先頭と変わり、後続も迫ってくる。Duncanが先頭で、Aaim To Prosper、Manigharが追いかける。Askar Tauも4番手に上がり、そして最終コーナーでFame And Gloryがいよいよ動きだす。
外に持ち出し5番手に上がると直線に入ったところでAaim To Prosperをかわし、更に脚を伸ばして残り2Fで前3頭を一気に抜き去る。後続からはOpinion Pollが1頭差を詰め、2番手に上がりFame And Gloryを追うが、ラスト100は脚色が同じとなり、Fame And Gloryが3馬身のリードを保って1着。2着Opinion Poll、3着にはOpinion Pollより後れて伸びてきたBrigantinが入った。


758. 2011/06/15 プリンスオヴウェールズS (英G1 芝10F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/14(火)01:18 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Debussy(IRE)5Horse126A. Ajtebi
25Jan Vermeer(IRE)4Colt126J.P. O'Brien
33Planteur(IRE)4Colt126C. Soumillon
46Rewilding(GB)4Colt126L. Dettori
54So You Think(NZ)5Horse126R. Moore
61Sri Putra(GB) 5Horse126N. Callan
77Twice Over(GB) 6Horse126T. Queally
[1]. プリンスオヴウェールズS
|| mazuda 11/06/15(水)02:16 [ 返信 ]
豪から移籍して2戦2勝、G1タタソールズGCを完勝してきたSo You Thinkが中心。競馬場毎の得手不得手こそあれ、こちらの競馬には対応出来たとみるべきで、寧ろ問題は相手関係。前走はG1としてはかなり軽い相手で、しかもカラのレース、G1で4 1/2馬身千切ったというのを額面通りにはとれない。果たして今回の相手でも実力一番なのか。
相手は前走G1ガネー賞を勝ってきたPlanteur、この路線の常連Twice Over。PlanteurはG2アルクール賞から連勝で、昨年の惜敗続きの悪い流れを断ち切れたようだ。Twice Overは英の中距離G1を3勝している。昨年のこのレースはBywordと接戦を演じた。前走のG1ロッキンジSは6着に終わったが、マイル戦での結果は度外視して良いだろう。GodolphinのRewildingは前走G1ドバイシーマクラシックを勝った。長距離ばかり使われているが、セントレジャーの結果をみるに短縮はマイナスでもなさそう。
[2]. プリンスオヴウェールズS結果
|| mazuda 11/06/18(土)02:58 [ 返信 ]
1Rewilding126L. Dettori 2:04.24
2So You Think126R. Moore Neck
3Sri Putra 126N. Callan 6
4Planteur126C. Soumillon1/2
5Twice Over 126T. Queally 10
6Jan Vermeer 126J.P. O'Brien43
7Debussy126A. Ajtebi 95

Debussyが好スタートを切り、So You Thinkも前へ。しかしJan Vermeerが押してハナへ行く。So You Thinkはややかかり気味。その後ろにPlanteur、Twice Overが居て、後方にSri PutraとRewilding
先頭に立ったJan Vermeerはリードを広げてゆく。中間辺りではその差8馬身以上。2番手はDebussyが続くが、最終コーナーに入るとSo You Thinkがかわしてゆく。Twice Over、Planteurがそれに続き、Sri Putra、Rewildingも追い出し始める。
直線入り口でJan Vermeerをとらえ、So You Thinkが先頭。PlanteurとTwice Overが追うが、その差はなかなか詰まらない。一方大外に出したRewildingがジワジワ伸びて、残り2F過ぎで2番手に上がり、So You Thinkに詰め寄ってゆく。So You Thinkも粘り、簡単には譲らないが、残り100でRewildingSo You Thinkの尻をつかまえると、そのまま差し切り首差で1着。2着So You Think、3着Sri Putra。


757. 2011/06/12 ミラノ大賞 (伊G1 芝2400m 3歳上 サンシーロ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/14(火)01:11 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Branderburgo(IRE)4Colt60.5G. Bietolini
21Cima De Pluie(GB) 4Gelding60.5D. Vargiu
37Frankenstein(ITY)4Gelding60.5G. Arena
49Jakkalberry(IRE)5Horse60.5F. Branca
55Saratoga Black(IRE)4Colt60.5C. Demuro
64Scalo(GB)4Colt60.5L. Dettori
78Silver Arrow(ITY) 6Gelding60.5L. Maniezzi
83Toi Et Moi(IRE) 4Filly59.0U. Rispoli
92Voila Ici(IRE) 6Horse60.5M. Demuro
[1]. ミラノ大賞結果
|| mazuda 11/06/14(火)01:11 [ 返信 ]
1Voila Ici 60.5M. Demuro 2:34.4
2Scalo60.5L. Dettori Neck
3Saratoga Black60.5C. Demuro Short Head
4Jakkalberry60.5F. Branca 2 1/2
5Branderburgo60.5G. Bietolini1/2
6Frankenstein60.5G. Arena 10
7Toi Et Moi 59.0U. Rispoli 1
8Silver Arrow 60.5L. Maniezzi Head
9Cima De Pluie 60.5D. Vargiu 2

Silver Arrow、Jakkalberry、Voila Iciが好スタート。まず外からJakkalberryが出かかるが、スタートの悪かったBranderburgoが押して前へ行きハナを奪う。2番手もSaratoga Blackが上がっていって、その左右にVoila Ici、Jakkalberry、Silver Arrowが並ぶ。Scaloは前を挟まれたこともあり後方2番手を追走。
先頭はBranderburgoで、Voila Iciが早めに2番手に上がりこれを1馬身差でマーク。3番手Saratoga Black、Jakkalberryが外の4番手で、Scaloは後方。中盤で馬群が詰まると、2番手はVoila IciとSaratoga Blackが並び、Scaloも一つポジションを上げる。コーナーに入ってSaratoga Blackがまた動き、今度は2番手に。内を回るVoila Iciも離されずに付いてゆく。
4コーナーを回ると、各馬外へ向かう。1頭だけ大きく空いた内を通るのはVoila Ici。BranderburgoにSaratoga Blackが迫り、Voila Ici、Jakkalberryがそこへ加わってくる。Scaloも馬群の隙間を抜けて5番手に上がるが、前4頭はまだ脚を残している。Jakkalberryが一旦出かかるが、それを制してVoila Iciが抜け出す。ScaloVoila Iciの内へ進路をとって漸く迫り、外でSaratoga Blackがもう一伸びするが、Voila Iciが先に奪ったリードが効いて、Scaloの追撃を最後まで首差凌いだ。2着Scalo、3着Saratoga Black。
11/06/15(水)02:13 編集


756. 2011/06/14 セントジェームズパレスS (英G1 芝8F 3歳牡 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/13(月)01:53 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
13Dream Ahead(USA) 3Colt126W. Buick
27Dubawi Gold(GB) 3Colt126R. Hughes
31Excelebration(IRE)3Colt126A. Kirby
45Frankel(GB)3Colt126T. Queally
56Grand Prix Boss(JPN)3Colt126M. Demuro
64Neebras(IRE)3Colt126L. Dettori
72Rerouted(USA)3Colt126M. Hills
89Wootton Bassett(GB) 3Colt126P. Hanagan
98Zoffany(IRE)3Colt126R. Moore
[1]. セントジェームズパレスS
|| mazuda 11/06/14(火)01:17 [ 返信 ]
2,000ギニーで驚きの強さをみせ、未だ無敗を続けるFrankelが中心。その前走は後続を千切って逃げそのままという破天荒さ、あれで圧勝してしまうとなると打倒の糸口が見出せない。アスコットもG2ロイヤルロッジを10馬身差勝ちと苦にする様子も無い。ただ、ペースメイカーさえ置き去りにしてしまう走り、その行きたがる気性は自滅の危険性を孕んでいるとも言える。
2,000ギニーでFrankelの2着だったDubawi Goldは、愛2,000ギニーでも2着、今年に入り全戦連対している。アスコットは2勝目をあげた時に走っており、なかなかの走りだった。G1ミドルパークSの勝ち馬Dream Aheadが漸く今季初戦を迎える。ミドルパークSを9馬身差で圧勝し、世代でFrankelと双璧とみられたこともあったが、G1デューハーストSでFrankelの前に大敗すると、今年はここまで復帰が伸びた。ミドルパークSがかなりの重馬場だったこともあり、堅い馬場を嫌っているとのこと、また短距離向きの感もあり、条件には苦慮するところ。Wootton Bassettは昨年無敗でG1ジャンリュクラガルデール賞を制している。今年は前走のプールデッセデプーランで復帰し5着、ハナを切って最後失速した走りは、休み明けもあるだろうが距離への不安も残す。
朝日杯フューチュリティS、NHKマイルCの勝ち馬グランプリボスは、名実共に日本の3歳最強マイラー。この馬に4度中4度後れをとったリアルインパクトが安田記念を制したことで評価が上がっている。しかし、これまで良馬場しか経験は無く、あちらの起伏の激しいコースにも適応出来るか。
[2]. セントジェームズパレスS結果
|| mazuda 11/06/16(木)02:19 [ 返信 ]
1Frankel126T. Queally1:39.24
2Zoffany126R. Moore 3/4
3Excelebration126A. Kirby 1 1/2
4Neebras126L. DettoriHead
5Dream Ahead 126W. Buick 3 1/4
6Dubawi Gold 126R. Hughes 8
7Wootton Bassett126P. HanaganNose
8Grand Prix Boss126M. Demuro 13
9Rerouted126M. Hills 15

今日は何が何でも役目を全うするぞとばかり、Reroutedが出脚から飛ばしてゆく。グランプリボスが離れた2番手に付け、FrankelはDubawi Goldと並んでその後ろ。ExcelebrationがFrankelをマークし、Dream Aheadは7番手、最後方からZoffanyの展開。
Reroutedは大きくリードをとっていたが、中間辺りでFrankelがたまらずといった感じで2番手に上がるとあっという間に3番手以下を2馬身3馬身と離しReroutedに接近してゆく。3番手もDubawi Goldに替わりグランプリボスは後退。FrankelはコーナーでReroutedをとらえると、3Fを残して1馬身リードをとる。
そのまま直線に入ったところで3、4馬身リードのFrankelがそのまま押し切りを図る。Dubawi Gold、ExcelebrationがReroutedを抜いて2番手争いを繰り広げるが、Dubawi Goldも間も無く脱落。一方後方に控えていたZoffanyが垂れてバラけてくる馬をかわし、馬群の中から飛んでくる。残り1Fでまだ4馬身近いリードのFrankel、しかしあと150くらいから流石に脚色が衰えてくる。ExcelebrationとZoffanyが差を詰め、余力の少ないExcelebrationを置いてZoffanyが更にFrankelに詰め寄ってゆく。しかし、Frankelが稼いだリードは大きかった。そのまま3/4馬身Zoffanyの追撃を振り切り、Frankelが1着。2着Zoffany、3着Excelebration。


755. 2011/06/14 キングズスタンドS (英G1 芝5F 3歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/13(月)01:52 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Arctic(IRE)4Colt130P. Shanahan
211Bridgetown(USA)4Colt130J.R. Velazquez
319Group Therapy(GB) 6Gelding130S. Kelly
413Iver Bridge Lad(GB) 4Colt130M. O'Connell
58Kingsgate Native(IRE) 6Gelding130R. Moore
64Mar Adentro(FR) 5Gelding130J. Victoire
716Monsieur Chvalier(IRE) 4Colt130R. Hughes
815Overdose(GB)6Horse130A. Suborics
914Prohibit(GB)6Gelding130J. Crowley
102Sole Power(GB) 4Gelding130W.M. Lordan
1118Star Witness(AUS) 4Colt130S. Arnold
123Tangerine Trees(GB) 6Gelding130T. Eaves
137War Artist(AUS) 8Gelding130O. Peslier
1412Astrophysical Jet(GB) 4Filly127G. Gibbons
155Rose Blossom(GB) 4Filly127P. Hanagan
1610Sweet Sanette(SAF) 6Mare127J. Spencer
171Swiss Diva(GB) 5Mare127I. Mendizabal
189Stone Of Folca(GB) 3Colt124L. Morris
1917Holiday For Kitten(USA)3Filly121J. Rosaio
[1]. キングズスタンドS
|| mazuda 11/06/14(火)01:15 [ 返信 ]
相変わらず傑出馬の居ない欧州スプリント路線、その分国際色が豊かだ。
そして、混戦の中支持を集めそうなのは、過去にもこの舞台で活躍してきたオセアニアの馬。Star Witnessは今季の初めにG1クールモアスタッドSを勝っている。ただ、今年に入ってから内容が良くなく、遠征がカンフル剤となるか。洪の快速馬Overdoseは、3年前のG1アベイ賞でカンパイ取消となったものの一度は力をみせた。万全ならかなり有力のはずだが、昨年の故障以後重賞では残念な内容に終始している。米から遠征してきたのは、一昨年のBCジュヴナイルターフ勝ち馬Bridgetown。その後短距離に専念し、昨年のBCはターフスプリント2着。年明けて2連勝した後前走はG3ターフスプリントで2着となっている。南ア産のSweet Sanetteは昨季末から香港。年明けにG1センテナリースプリントCで3着となった後、前走はG3ボーヒニアスプリントトロフィーをSacred Kingdomを破って勝ってきた。
他の上位はG2テンプルS組。勝ち馬はSole Power、2着がKingsgate Nativeだった。Sole Powerは昨年のG1ナンソープSで大穴を開けた馬。今年に入って2戦は負けたが前走で結果を出した。負けた2戦はドバイ遠征の影響とみれば、まだ4歳でもあり本格化なったとも考えられる。実績馬Kingsgate Nativeは前走が休み明けだったので、上積みを期待しても良い。しかし、ここぞという時にイマイチが続いており、大きな変わり身は無いかもしれない。
Astrophysical Jetは昨年を重賞連勝で締め括った。前走休み明けのG3パレスハウスSは13着と大敗したが、一叩きしてどれだけ状態を上げてくるか。ProhibitはテンプルS3着の後、前走G2グロシェーヌ賞2着。今年これが9戦目の強行軍が続くが、ここまでのところ調子落ちはみられない。Swiss Divaは昨年連勝を重ね、アベイ賞でも1番人気になった。そこでは13着に終わったが、こんなもので終わるわけではないだろう。今回はそれ以来の休み明け。Tangerine Treesは昨秋からの3連勝でパレスハウスSに勝利、その時にSole Powerらを破っているが、テンプルSでは10着と沈んだ。今回はどう出るか。
[2]. キングズスタンドS結果
|| mazuda 11/06/16(木)02:18 [ 返信 ]
1Prohibit130J. Crowley :59.50
2Star Witness 130S. Arnold 1/2
3Sweet Sanette 127J. Spencer 1/2
4Overdose130A. Suborics Neck
5War Artist 130O. Peslier 2 1/4
6Kingsgate Native 130R. Moore Short Head
7Iver Bridge Lad 130M. O'Connell Head
8Sole Power 130W.M. Lordan 1/2
9Mar Adentro 130J. Victoire 1
10Astrophysical Jet 127G. Gibbons Short Head
11Monsieur Chevalier130R. Hughes 1/2
12Bridgetown130J.R. VelazquezShort Head
13Holiday For Kitten121M.E. Smith 3/4
14Group Therapy 130S. Kelly Neck
15Arctic130P. Shanahan 1/2
16Stone Of Folca 124L. Morris Nose
17Rose Blossom 127P. Hanagan 1 1/4
18Swiss Diva 127I. Mendizabal Neck
19Tangerine Trees 130T. Eaves 5

Overdoseが好発を決める。そのままスタンド側馬群をOverdoseが引っ張る。奥の馬群はRose Blossom、真ん中はSweet Sanetteが前。Overdoseの後ろはProhibit、Holiday For Kittenが続き、奥はSwiss Diva、Tangerine Treesが前、真ん中ではBridgetownといった辺り。
2Fを過ぎると徐々に馬群が寄ってきてRose Blossom、Sweet Sanetteはやや競るような形。その後ろをSwiss Diva、Tangerine Treesが追う。外はOverdose1頭で後は離れる。
残り2FでSweet SanetteがRose Blossomを振り切り先頭、内外離れたがOverdoseが抵抗する。好位の馬はRose Blossomと共に下がり、替わって追ってきたのはBridgetown、そしてStar WitnessとProhibit。脚を伸ばした両馬は左右からOverdoseをかわし、前をゆくSweet Sanetteに迫り、ゴール寸前でとらえる。そして前に出たのはProhibit。Star Witnessは抜け出す時の速さでProhibitに1/2馬身及ばず2着、3着にSweet Sanette。


754. 2011/06/14 クイーンアンS (英G1 芝8F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/13(月)01:44 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Canford Cliffs(IRE) 4Colt126R. Hughes
24Cape Blanco(IRE) 4Colt126J. Spencer
33Cityscape(GB)5Horse126R. Moore
45Ransom Note(GB) 4Colt126M. Hills
57Rio De La Plata(USA)6Horse126L. Dettori
62Flash Dance(IRE) 5Mare123M. Barzalona
71Goldikova(IRE)6Mare123O. Peslier
[1]. クイーンアンS
|| mazuda 11/06/14(火)01:15 [ 返信 ]
Canford CliffsGoldikovaが初対決を迎える。Canford CliffsはマイルG1を4連勝中、前走休み明けのG1ロッキンジSも危なげなく勝ってきた。3年連続でロイヤルアスコットの初日に登場、過去2年はいずれもその強さを示す結果で、強敵を迎え撃つには格好の舞台。一方女王Goldikovaも今季初戦のG1イスパーン賞をきっちり勝ってきた。キャリアの大半を仏で送るが、このレースは去年Paco Boyに競り勝っている、英で唯一経験のあるコースで、不安は無い。
G1愛チャンピオンSを圧勝したCape Blancoは、G1ガネー賞4着から。前走は案外な競馬だったが、ドバイWCから間も無く、これまでも仏遠征の結果が芳しくないことを考えれば悲観する程でもない。後はマイル戦がどうか。中距離ではスピードが活きたが、10F未満は2歳時以来のこと。
Rio De La Plataは昨年後半からG1でも結果を出しているが、Paco Boyが自滅したムーラン賞と伊競馬で、この相手に対してどうか。Cityscapeは昨秋から力を付け、前走はG2サンダウンマイルでDick Turpinの2着となった。
[2]. クイーンアンS結果
|| mazuda 11/06/16(木)02:18 [ 返信 ]
1Canford Cliffs 126R. Hughes 1:38.38
2Goldikova125O. Peslier 1
3Cityscape126R. Moore 1 3/4
4Rio De La Plata126L. Dettori 2 1/4
5Ransom Note 126M. Hills 6
6Cape Blanco 126J. Spencer 5
7Flash Dance 123M. Barzalona6

Cape Blancoがまず飛び出す。GoldikovaのペースメイカーFlash Danceも行き、Goldikovaは3番手から。Canford CliffsRio De La Plataは並んで5、6番手、最後方にCityscape。
一旦先んじられたFlash Danceだが、途中からハナを奪いペースを作る。中間を過ぎ、Cape Blancoは徐々に外埒へ寄ってゆく。その後を通り、早めに動いたのはRio De La PlataCape Blancoの直ぐ内に空いた所を抜け、先行した2頭に迫る。GoldikovaCanford Cliffsは持ったままでまだ動かない。
残り500、とうとうGoldikovaが前に接近、Canford CliffsGoldikovaの内へ併せにゆく。残り2Fで2頭が追い出しにかかると、Rio De La Plataは抗し切れない。一方Canford CliffsをマークしてきたCityscapeがCanford Cliffsの内から激しく追い上げる。Rio De Laplataを仕留めて先に先頭に立ったのはGoldikova、しかし残り1FでCanford Cliffsが並び、Cityscapeも追ってくる。流石にGoldikovaは簡単には譲らないが、それでも残り100の手前でCanford Cliffsが僅かに前に出ると、そのままGoldikovaの粘りを3/4馬身退け、Canford Cliffsが勝った。2着Goldikova、3着Cityscape。


753. 2011/06/12 ディアーヌ賞 (仏G1 芝2100m 3歳牝 シャンティイ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/11(土)02:25 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Shareta(IRE)3Filly57C.-P. Lemaire
22Andromeda Galaxy(FR)3Filly57C. Soumillon
34Haya Landa(FR) 3Filly57J. Bensimon
41Golden Lilac(IRE) 3Filly57M. Guyon
53Wavering(IRE)3Filly57M. Barzalona
65Glorious Sight(IRE) 3Filly57G. Mosse
78Epic Love(IRE) 3Filly57S. Pasquier
87Galikova(FR)3Filly57O. Peslier
99Polemique(IRE)3Filly57A. Lemaitre

人気に応え無敗でプーリッシュを完勝したGolden Lilacがまず有力。あっさり3馬身差を付けた前走の走りは見事だった。血統的に距離はこなせそうだが、前走でも行きたがる面があったので、不安は残る。
一方、こちらに期待する向きが多いかもしれないGoldikovaの半妹Galikova。こちらは前走G3クレオパトル賞を完勝し、距離に大して既に結果を出している。その時5馬身後方だったWaveringは、次走でG1サンタラリ賞を制しており、相当な器の可能性もある。
そのWaveringのサンタラリ賞も中身はあった。クレオパトル賞からの上積みがあったとすれば、また違った結果も得られるだろう。僅差2着だったEpic Love共々注目だ。Glorious SightはプーリッシュでGolden Lilacの2着となった後、連闘でサンタラリ賞4着、なかなかにタフだ。
[1]. ディアーヌ賞結果
|| mazuda 11/06/14(火)01:14 [ 返信 ]
1Golden Lilac 57M. Guyon 2:07.90
2Galikova57O. Peslier 1
3Glorious Sight 57G. Mosse Neck
4Haya Landa 57J. Bensimon 2
5Andromeda Galaxy57C. SoumillonNose
6Wavering57M. Barzalona3/4
7Shareta57C.-P. LemareShort Neck
8Epic Love 57S. Pasquier Head
9Polemique57A. Lemaitre 10

GalikovaのペースメイカーPolemiqueがやはり飛ばしてゆく。2番手以降は一団で、Haya Landa、Glorious Sightが前、中団にGolden Lilac、Galikova、Waveringが付け、Epic Loveは後ろから。
Polemiqueは4馬身以上リードをとる。Haya Landa、Glorious Sightの順で続き、Golden Lilacは少し前進してGlorious Sightの直ぐ内4番手、Galikovaは5番手の外。しかし4コーナーでGalikovaがGolden Lilacの前に出る。Golden Lilacも遅れはとらず、内の利を得て直線を向いた所でGalikovaに並ぶ。Andromeda Galaxyが6番手に上がり、Epic Loveが外に出して追い出しを待つ。
残り400、Golden Lilacゴーサインが出る。内埒沿いの隙間を抜けて、一気に前2頭をとらえ、更に役目を終えたPolemiqueとまとめて抜き去り先頭へ。Glorious Sightが食らい付き、Galikova、Andromeda Galaxyが追いかけてくるが、Golden Lilacが譲らない。残り20でGalikovaがGlorious Sightをとらえ2番手となるが、Golden Lilacには届かず、Golden Lilacが1馬身差で1着。2着Galikova、3着Glorious Sight。


752. 2011/06/05 ジョッキークラブ賞 (仏G1 芝2100m 3歳牡牝 シャンティイ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/05(日)00:22 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
15Glaswegian(GB)3Colt58S. Pasquier
21Baraan(FR)3Colt58C.-P. Lemaire
316Sandagiyr(FR)3Colt58J.P. Murtagh
415Saint Desir(GB) 3Colt58J. Victoire
59Prairie Star(FR) 3Colt58A. Crastus
611Crackerjack King(IRE)3Colt58F. Branca
76Nobel Winner(FR) 3Colt58O. Peslier
87Casamento(IRE)3Colt58L. Dettori
98Grand Vent(IRE) 3Colt58M. Guyon
104Colombian(IRE)3Colt58W. Buick
113Roderic O'Connor(IRE)3Colt58R.L. Moore
1212Tin Horse(IRE) 3Colt58T. Jarnet
1310Reliable Man(GB) 3Colt58G. Mosse
1414Veter(FR)3Colt58T. Thulliez
1513Absolutely Yes(FR) 3Colt58M. Barzalona
162Bubble Chic(FR) 3Colt58I. Mendizabal

距離短縮後、ギニーとの結びつきが強まった。今回も仏愛の2,000ギニー馬が出走、その対決が軸となる。
BallydoyleのRoderic O'Connorは、昨年G1クリテリウムアンテルナシオナルも勝っており、仏遠征には実績ありだ。今年は初戦の2,000ギニー惨敗の後、前走の愛2,000ギニーで巻き返して勝ってきた。Tin Horseも2歳時から活躍し、G1は勝てないまでも2着が2回。休み明けを叩いて前走のプーランを快勝した。
CasamentoはG1レーシングポストトロフィーの勝ち馬で、ギニー戦線で期待されたが、2,000ギニーは10着だった。休み明けを1回使われ、余裕を持ってここへ出てきたのは好感。Prairie StarはG1クリテリウムドサンクルー3着馬で、前哨戦のG2オカール賞を勝ってきた。ここへ絞った路線の馬としては支持を集める。そのPrairie StarをG3フォルス賞で破り今年2戦2勝という、Aga KhanのBaraanもかなり有力だ。Crackerjack Kingは伊ダービー馬。地盤沈下の激しい伊競馬だが、この馬は地元でほぼ無敵、ダービーで負かした相手のその後も良く、ここでも楽しみはありそう。
G2ノアイユ賞の勝ち馬で、オカール賞ではPrairie Starと鼻差2着のGrand Vent、今年2戦2勝でG3ギシュ賞を勝ってきたAbsolutely Yes、2連勝で準重賞ポンタルメ賞を勝ってきたSandagiyr、デビュー2戦2勝のReliable Manなども上位を狙う。
[1]. ジョッキークラブ賞結果
|| mazuda 11/06/08(水)01:30 [ 返信 ]
1Reliable Man 58G. Mosse 2:07.70
2Bubble Chic 58I. Mendizabal3/4
3Baraan58C.-P. Lemaire2
4Colombian58W. Buick Nose
5Tin Horse 58T. Jarnet Nose
6Prairie Star 58A. Crastus 3
7Glaswegian58S. Pasquier 1/2
8Roderic O'Connor58R.L. Moore 1/2
9Casamento58L. Dettori 1/2
10Absolutely Yes 58M. Barzalona 1
11Grand Vent 58M. Guyon 1/2
12Nobel Winner 58O. Peslier 2
13Veter58T. Thulliez 1 1/2
14Sandagiyr58J.P. Murtagh 1/2
15Crackjack King 58F. Branca 4
16Saint Desir 58J. Victoire 6

Casamentoがハナを切ってゆく。Absolutely Yesが続き、その直ぐ内にRoderic O'Connor。Prairie Starが4番手、Sandagiyr、Bubble Chicが好位に付ける。Tin Horse、Crackerjack Kingは中団、Grand Vent、Reliable Manは後方からで、先頭から10馬身くらいで15頭が一連なり、その後やや離れて最後方からBaraan。
コーナーを回ってゆくと後続が広がり、外に出した馬が進出を試みる。Tin Horse、Grand Ventらが上がってゆこうとするが、前の馬と交錯したりして乱戦模様。それでもTin Horseは中団で大外に出て、進路を確保するところまでくる。
直線を向き、CasamentoにAbsolutely Yesが並びかけてゆく。外からPrairie Star、Colombian、内を突いてRoderic O'Connorが追ってくるが、ポッカリ開いた真ん中を突いて良い脚で伸びてきたのはBubble Chic。残り300で先頭争いを出し抜き、リードをとる。その後ろからは漸くBaraanも上がってくるが、Bubble Chicに迫ってきたのは、内の馬がはけたところを伸び僅かなスペースを縫って一気に外へ持ち出したReliable Man。Colombian、Tin Horseを振り切ってBubble Chicとの差をグングン縮めると、残り80で先頭を奪い、そのまま3/4馬身差を付けて1着。2着Bubble Chic、3着は3頭横並びの接戦となり、内のBaraanが制した。


751. 2011/06/04 ダービー (英G1 芝12F10Y 3歳牡牝 エプソム) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/06/03(金)01:55 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
113Carlton House(USA) 3Colt126R. Moore
211Castlemorris King(IRE)3Colt126M. Coumbe
38Marhaba Malyoon(IRE) 3Colt126J. Spencer
45Masked Marvel(GB) 3Colt126W.Buick
56Memphis Tennessee(IRE)3Colt126J.P. O'Brien
63Native Khan(FR) 3Colt126J. Murtagh
710Ocean War(GB) 3Colt126L. Dettori
81Pisco Sour(USA) 3Colt126J. Fortune
97Pour Moi(IRE) 3Colt126M. Barzalona
104Recital(FR)3Colt126K. Fallon
112Seville(GER)3Colt126C. Soumillon
1212Treasure Beach(GB) 3Colt126C. O'Donoghue
139Vadamar(FR)3Colt126C.-P. Lemaire

女王陛下の馬、ということで注目を集めるCarlton House。勿論それだけではなく、前走最重要プレップのG2ダンテSを勝ってきたことが、支持される根拠だ。月曜の運動中に脚をぶつけ軽い腫れがみられたということで、その辺り不安があるが、出てくればまず1番手となろう。
これに待ったをかけようというのはやはり、Ballydoyle。仏調教馬で前走G2グレフュール賞を快勝してきたPour Moi、G1クリテリウムドサンクルーの勝ち馬で、前走G2デリンズタウンスタッドダービートライアルSを勝ってきたRecital、G1レーシングポストトロフィーの2着馬で、ダンテSもCarlton Houseの2着だったSevilleとおり、本命馬が期待程でなかった時にいつでも頭を奪える素材が揃った。
Native KhanはG3クレイヴンSの勝ち馬で、前走2,000ギニー3着、マイルまでしか経験が無いのが心配だが、みせた能力で言えば上位に見劣らない。GodolphinのOcean Warは、年明け2戦2勝で、前走は準重賞ニューマーケットSを完勝している。Vadamarは今季初戦の準重賞フランソワマテ賞を快勝し、前走グレフュール賞はPour Moiの3着だった。Ballydoyleの4番手Treasure Beachは、前走休み明けのG3チェスターヴァーズを勝ってきた。本番につながりにくいプレップだが、重賞で距離克服済みというのはプラス。
[1]. ダービー結果
|| mazuda 11/06/08(水)01:29 [ 返信 ]
1Pour Moi 126M. Barzalona 2:34.54
2Treasure Beach 126C. O'DonoghueHead
3Carlton House 126R. Moore 3/4
4Memphis Tennessee126J.P. O'Brien 3/4
5Native Khan 126J. Murtagh 3/4
6Recital126P.J. Smullen 2
7Vadamar126C.-P. LemaireNeck
8Masked Marvel 126W. Buick 4
9Pisco Sour 126J. Fortune 19
10Seville126C. Soumillon 3
11Ocean War 126L. Dettori 7
12Castlemorris King126M. Coumbe 3 1/4
13Marhaba Malyoon 126J. Spencer 55

スタートから何頭かが前で並んだ中で、Memphis Tennesseeがハナに立つ。Pisco Sour、Marhaba Malyoon、Casltemorris Kingが続き、Treasure Beach、Ocean War、Native Khan、Vadamarらは中団から。中団後ろにCarlton Houseが居て、Recital、Sevilleは更に後ろ、Pour Moiは最後方からとなる。
レースが進むと、Memphis Tennesseeのリードが広がり3馬身以上、Treasure BeachがPisco Sourの外に並んで4番手。5番手以降が一団となって追走。Carlton Houseはまだ10番手で、後ろにRecital、Seville、Pour Moiを従えている。タッテナムコーナーでMemphis Tennesseeはリードを更に広げ5馬身以上、2番手はMarhaba MalyoonとTreasure Beachが並ぶ。Marhaba Malyoonは4コーナーで一杯、Treasure Beachが単独2番手でMemphis Tennesseeを追い、内を上手く上がったNative Khan、Recitalが続く。
直線を向いてMemphis Tennesseeがまだ大きくリード、しかしTreasure Beachが徐々に差を詰め、残り2Fで馬体を併せる。その後ろにはNative Khanと、外へ持ち出して伸びてきたCarlton Houseが迫る。Memphis Tennesseeも粘っていたが、残り1Fの手前でTreasure Beachが先頭に替わる。Carlton Houseがジリジリ詰め寄ってくるが、そこへ坂の下りで一旦Carlton Houseに置いてゆかれたPour Moiが大外から猛然と伸びてくる。Treasure BeachがCarlton Houseを抑え切ったところへPour Moiが並び、決勝線では頭差だけ前に出てPour Moiが1着。2着Treasure Beach、3着Carlton House


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