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937. 2013/07/06 エクリプスS (英G1 芝10F7Y 3歳上 サンダウン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/07/05(金)00:09 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Al Kazeem(GB) 5Horse133J. Doyle
26Declaration Of War(USA)4Colt133J. O'Brien
33Miblish(GB)4Colt133R. Hughes
41Mukhadram(GB)4Colt133P. Hanagan
54Pastorius(GER)4Colt133O. Peslier
67The Fugue(GB) 4Filly130W. Buick
75Mars(IRE)3Colt122R. Moore

Al Kazeemは4連勝中、ここ2戦はG1を勝ち、欧州中距離路線のトップを走る存在となった。未対戦の強い馬も居るが、大幅な相手強化というわけでもなく、中心的存在なのは動かない。
BallydoyleはCamelotを引っ込め、Declaration Of Warで挑む。前走はG1クイーンアンSを勝って期待に応えた。ここ3戦はマイルを走っているが、中距離の重賞も勝っているので、このくらいは守備範囲だろう。僚馬Marsは3歳で1勝馬だが、前走のG1セントジェームズパレスSで3着に入り、評判に中身が伴い始めた。
G1プリンスオヴウェールズSで2、3着だった馬も再びAl Kazeemに挑む。Mukhadramは今季初戦のG3ブリガディアジェラードSで重賞初勝利、続けてAl Kazeemと1/4馬身差の競馬をして、本格化を感じさせる。The Fugueはそこから3馬身くらい後れたが、前走が休み明けだったのでまずまずか。一叩きしての上積みに期待。昨年の独ダービー馬Pastoriusは今季もG1ガネー賞を勝っているが、前走のG1シンガポール航空国際Cで12着と大敗、遠征帰りでもあり力を出し切れるか。
[1]. エクリプスS結果
|| mazuda 13/07/11(木)00:47 [ 返信 ]
1Al Kazeem 133J. Doyle 2:04.35
2Declaration Of War133J. O'Brien2
3Mukhadram133P. Hanagan1 1/4
4Mars122R. Moore 3/4
5Miblish133R. Hughes 4 1/2
6Pastorius133O. Peslier3
7The Fugue 130W. Buick 1

Al Kazeemが好スタート。それを制し、内からMukhadramが今日も先手をとる。Marsが2番手に上がり、Al Kazeemは3番手を追走。Declaration Of Warも直後を続く。Pastorius、The Fugueは後ろから。
コーナーを回ってMarsがMukhadramに並びかける。Al KazeemDeclaration Of Warも並んで直ぐ後に続く。先頭から最後方まで4馬身にかたまり、一団で直線へ。ここからMukhadramがMarsを振り切り、一方その間からAl Kazeemが上がってくる。
残り2F、単独2番手に上がったAl KazeemがMukhadramに襲い掛かる。Declaration Of Warは外で3番手に上がるが、前とはまだ差がある。Mukhadramはしぶとく粘り、残り1Fまで先頭を守るが、最後は力尽き、ラスト100で置いていかれる。それをDeclaration Of Warもとらえるが、Al Kazeemはずっと前。そのままDeclaration Of Warに脅かされることなくAl Kazeemが1着。2着Declaration Of War、3着Mukhadram。


936. 2013/06/30 プリティポリーS (愛G1 芝10F 3歳上牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/28(金)23:59 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Ambivalent(IRE)4Filly136J.P. Murtagh
27La Collina(IRE) 4Filly136C.D. Hayes
310Princess Highway(USA)4Filly136P.J. Smullen
49Shirocco Star(GB) 4Filly136K. Fallon
53Was(IRE)4Filly136J.P. O'Brien
62Alive Alive Oh(GB) 3Filly124F.M. Berry
74Cruck Realta(GB) 3Filly124M. Harley
85Harasiya(IRE)3Filly124D.P. McDonogh
98Rehn's Nest(IRE) 3Filly124K.J. Manning
106Say(IRE)3Filly124J.A. Heffernan

注目は、3歳のAlive Alive Oh。キャリア僅か3戦で重賞経験も無いが、未勝利戦を4 1/2馬身差、前走の準重賞サルサビルSを6馬身差で圧勝し、素質の高さをみせている。
実績一番は、昨年の英オークス馬Was。その後もG1ナッソーS、ヨークシャーオークスで3着に来ているが、カラは未勝利勝ちがあるもののあまり印象が良くない。昨年の愛オークス3着馬Princess Highwayは、その時から連敗中。前走のG3ブルーウィンドSも3着とはいえ期待からは程遠く、一叩きしてどこまで変わってくるかの勝負。昨年の英愛オークスで共に2着のShirocco Starは、安定しているものの勝ち切れない。前走のG3ダーリアSは5着と、過去最悪の内容で、休み明けを使っての上積みが望まれる。
2歳時にG1フィーニクスSを勝っているLa Collinaは、今年に入って重賞3戦でいずれも善戦、ブルーウィンドSではPrincess Highwayに先着した。Harasiyaは昨年の2歳戦では上位争いをしていた。前走の愛1,000ギニーで12着に終わったが、叩き2走目で見直せるか。
[1]. プリティポリーS結果
|| mazuda 13/07/04(木)00:58 [ 返信 ]
1Ambivalent136J.P. Murtagh 2:04.83
2Was136J.P. O'Brien 1/2
3Shirocco Star 136K. Fallon Neck
4Harasiya124D.P. McDonogh 1/2
5Say124J.A. HeffernanHead
6La Collina 136C.D. Hayes 3 3/4
7Princess Highway136P.J. Smullen 1 3/4
8Rehn's Nest 124K.J. Manning 4 3/4
9Cruck Realta 124M. Harley 1/2
Non Runner: Alive Alive Oh

内からAmbivalentがハナを切る。Harasiyaが2番手で続き、好位にWas、Shirocco Starが付ける。Princess Highwayは中団、La Collinaが後方2番手で、殿からRehn's Nestという展開。
Ambivalentは2馬身半くらいのリード、Harasiyaも単独2番手で、やや空いて3番手Was以下が馬群を形成する。そのままコーナーを回って丘を下ってくるが、徐々に前2頭のリードがなくなり、Was、Shirocco Starが外から先頭を窺うところまで上がって直線へ。
先頭のAmbivalent、追うHarasiyaが残り500から粘る。Was、Shirocco Starがなかなか並びかけられないまま、残り1Fを切るまで前2頭の叩き合いが続く。Harasiyaが力尽きてWas、Shirocco Star、Sayが迫ってきたものの、Ambivalentは最後までリードを守り、1/2馬身差で1着。2着Was、3着Shirocco Star


935. 2013/06/30 ジャンプラ賞 (仏G1 芝1600m 3歳牡牝 シャンティイ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/28(金)23:58 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
111Zenji(USA)3Colt58P.-C. Boudot
210Style Vendome(FR) 3Colt58T. Thulliez
32Top Chill(FR) 3Colt58Y. Letondeur
48Lines Of Battle(USA)3Colt58R.L. Moore
512Us Law(IRE) 3Colt58C. Soumillon
65San Marino Grey(FR) 3Colt58M. Guyon
73Peace At Last(IRE) 3Colt58F. Veron
81Anna's Pearl(GB) 3Colt58J.P. Spencer
94Pearl Flute(IRE) 3Colt58U. Rispoli
106Havana Gold(IRE) 3Colt58M. Barzalona
119Anodin(IRE)3Colt58O. Peslier
127Mondialiste(IRE)3Colt58F. Prat

最有力は、5連勝中でプーランを勝ったStyle Vendome。その前走は、大混戦から抜け出して首差の勝利だったが、勝負強さが光る。
プーランで5着だったHavana Gold、Style Vendomeとの差は1馬身も無く、逆転の見込みは充分ある。前走は愛2,000ギニー4着。Anodinはプーラン7着で、前走のG3ポールドムサック賞を人気に応えて勝ってきた。Pearl Fluteはプーランでは14着だったが、その後G3パレロワイヤル賞を勝っている。Peace At Lastはこれといった実績が無かったが、前走の独2,000ギニーで重賞初制覇を果たした。
UAEダービー馬Lines Of Battleは、その後KYダービー7着を経て欧州に戻った。前走は準重賞シルヴァーS3着。Anna's Pearlは未勝利の身ながらG1クリテリウム国際で2着があり、前走グッドウッドの未勝利戦を4 1/2馬身差で勝ち上がった。Us Lawはクリテリウム国際3着の馬。プーランでは17着とブービーに終わり、巻き返しを図る。
[1]. ジャンプラ賞結果
|| mazuda 13/07/04(木)00:57 [ 返信 ]
1Havana Gold 58M. Barzalona1:37.01
2San Marino Grey58M. Guyon Short Neck
3Mondialiste58F. Prat 1 1/2
4Style Vendome 58T. Thulliez Short Head
5Pearl Flute 58U. Rispoli Head
6Us Law 58C. Soumillon1 1/2
7Anodin58O. Peslier 1/2
8Lines Of Battle58R.L. Moore Short Head
9Zenji58P.-C. Boudot1 3/4
10Anna's Pearl 58J.P. Spencer20
11Peace At Last 58F. Veron 20
12Top Chill 58Y. Letondeur6

揃ったスタートから、Mondialisteが出てゆき、その内にTop Chillが並ぶ。好位はAnna's Pearl、Peace At Last、Us Lawで、Pearl Fluteはその後ろ、Havana Goldは中団から、その後ろにStyle Vendome、Anodinは後ろから、最後方にLines Of Battle
徐々にTop Chillは下がり、Mondialisteが単騎先頭となる。Anna's Pearlは積極的に前に出て、4コーナーでTop Chillをかわし2番手に。Peace At Last、Us Lawも上がって3番手に3頭横並び、その後San Marino Grey、Pearl Fluteが続く。
Mondialisteは先頭で粘っていたが、残り400を切って、Us Law、San Marino Greyが迫ってくる。その外にはHavana Gold、Style Vendomeが後方から上がってきて、前に接近する。残り200、San Marino GreyがMondialisteをとらえるが、そこにHavana Goldが襲い掛かる。ラスト100は2頭が馬体を並べて追い比べになったが、最後にHavana Goldが短首差前に出て1着。2着San Marino Grey、3着Mondialiste。


934. 2013/06/29 愛ダービー (愛G1 芝12F 3歳牡牝 カラ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/28(金)00:59 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
14Cap O'Rushes(GB) 3Colt126P.J. Smullen
29Festive Cheer(FR) 3Colt126J.A. Heffernan
31Galileo Rock(IRE) 3Colt126W.M. Lordan
42Libertarian(GB)3Colt126W. Buick
56Little White Cloud(IRE)3Colt126D.P. McDonogh
67Ralston Road(IRE) 3Colt126T.P. O'Shea
78Ruler Of The World(IRE)3Colt126J.P. O'Brien
83Sugar Boy(IRE) 3Colt126C.D. Hayes
95Trading Leather(IRE) 3Colt126K.J. Manning

主役は英愛ダービー制覇を狙うRuler Of The World。ここまで3戦無敗で、英ダービーも快勝。Duke Of Marmaladeの半弟という良血馬がその威力を発揮してきた。
相手も筆頭は英ダービーで2着に来たLibertarianか。それ程人気ではなかったが、その前にはG2ダンテSを勝っており、実力に伴った結果といえる。そのダンテSで2着だったTrading Leatherは、その後愛2,000ギニー3着、そして前走の準重賞シルヴァーSを完勝してきた。G3サンダウンクラシックトライアルSの勝ち馬Sugar Boyは、それ以来2ヶ月ぶりの実戦。ここ1年連対を外しておらず、安定感がある。英ダービー3着のGalileo Rockは、それ以外の実績は心許ないが、2着Libertarianとは微差で、ひっくり返すのもそう困難ではないかもしれない。
[1]. 愛ダービー結果
|| mazuda 13/07/04(木)00:57 [ 返信 ]
1Trading Leather 126K.J. Manning 2:27.17
2Galileo Rock 126W.M. Lordan 1 3/4
3Festive Cheer 126J.A. Heffernan1 3/4
4Cap O'Rushes 126P.J. Smullen 1/2
5Ruler Of The World126J.P. O'Brien 6
6Little White Cloud126D.P. McDonogh Neck
7Ralston Road 126T.P. O'Shea 1 3/4
8Libertarian126W. Buick 4 3/4
9Sugar Boy 126C.D. Hayes 13

Ralston Roadが先行し、Cap O'Rushesが2番手、その後Trading Leather、Little White Cloudが続き、Galileo Rock、Libertarianは中団より後ろ、Ruler Of The Worldは後方2番手を進む。
前2頭が他をやや引き離してゆく。中盤では更にRalston Roadがリードを広げ、Cap O'Rushesを5、6馬身離す。Cap O'Rushesも同じ様に差が開き、Cap O'RushesはRalston Roadに接近する。Trading Leatherは3番手をキープし、そこから5番手以降との間も少し差が出来る。最終コーナーを回って、Cap O'RushesがRalston Roadに並びかけ、後続も差を詰めてくる。
Cap O'Rushesが先頭で直線を向き、それまで3番手でジッとしていたTrading Leatherも追い出し始めて前に迫ってくる。Galileo RockもTrading Leatherの直後に上がってきて、内にはFestive Cheerも迫る。Ruler Of The Worldは大外へ持ち出し、7番手。残り2FでCap O'Rushesのリードがなくなり、程なくTrading Leatherが先頭に躍り出る。Galileo Rock、Festive Cheerが続くが、Ruler Of The Worldは伸びを欠く。一度先頭に出たTrading Leatherは、Galileo Rockの追撃もしっかり抑え、1 3/4馬身差で1着。2着Galileo Rock、3着Festive Cheer。


933. 2013/06/23 サンクルー大賞 (仏G1 芝2400m 4歳上 サンクルー大賞) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/22(土)01:17 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
14Lateran Accord(IRE) 4Colt58.0S. Hellyn
26Novellist(IRE)4Colt58.0R.L. Moore
31Cirrus Des Aigles(FR)7Gelding58.0O. Peslier
411Meleagros(IRE)4Colt58.0A. Fouassier
59Joshua Tree(IRE) 6Horse58.0L. Dettori
67Dunaden(FR)7Horse58.0J.P. Spencer
78Dalkala(USA)4Filly56.5C.-P. Lemaire
83Haya Landa(FR) 5Mare56.5F. Blondel
910Sediciosa(IRE)4Filly56.5C. Soumillon
105Pagera(FR)5Mare56.5F. Veron
112Pirika(IRE)5Mare56.5P.-C. Boudot

欧州中距離界で現役No.1のCirrus Des Aiglesが、今季はここから始動。4年にわたり第一線で走り、大崩れが殆ど無い。昨秋の走りをみても、ガクっと衰えていなければ勝ち負け必至。2年前のこのレースで僅差2着に敗れた借りを返したい。
香港ヴァーズなどの勝ち馬Dunadenも能力は高いが、追い込み脚質なので間に合わないレースも多い。先行するCirrus Des Aiglesが良い目標になれば良いのだが。Novellistは昨秋、G1伊ジョッキークラブ大賞を圧勝している。前走は休み明けのG2バーデン起業家大賞を勝ち、連勝中。
牝馬の出走も多い。社台の馬Pirikaは昨年G1ヴェルメイユ賞で2着、今季はG3エドヴィル賞を人気に応えて勝っている。Haya Landaは1勝しかしていない馬だが、エドヴィル賞、そして前走のG2シャンティイ大賞と、重賞で続けて2着に来ている。DalkaraはG1ロイヤルオーク賞でも1番人気に推された馬。前走は渡英してG2ミドルトンSを勝ってきた。SediciosaはG3ロワイヨモン賞の勝ち馬で、G2コンセイユドパリ賞2着もある。前走に続きSoumillonが手綱をとる。
[1]. サンクルー大賞結果
|| mazuda 13/06/27(木)00:26 [ 返信 ]
1Novellist58.0R.L. Moore 2:31.12
2Dunaden58.0J.P. Spencer 1 1/4
3Haya Landa 56.5F. Blondel 1
4Meleagros58.0A. Fouassier 1
5Cirrus Des Aigles58.0O. Peslier 1 1/4
6Pirika56.5P.-C. Boudot 1/2
7Pagera56.5F. Veron 1 3/4
8Sediciosa56.5C. Soumillon 2
9Dalkala56.5C.-P. Lemaire10
10Joshua Tree 58.0L. Dettori Distance
11Lateran Accord 58.0S. Hellyn 9

Novellist、Dalkala、Joshua Treeが好スタート。しかし、押してLateran Accordがハナを切る。Cirrus Des AiglesJoshua Treeが続き、Novellistは好位から、Dalkala、Dunadenが並ぶように中団、その後ろにPirikaが付ける。
Lateran Accordは1馬身程のリード、コーナーを回ってCirrus Des Aiglesが単独2番手となる。Novellistは5番手、それをみるようにDalkala、Dunaden。向正面でLateran Accordが流れを落ち着かせると、その内にCirrus Des Aiglesが並んでくる。3コーナーから4コーナーでLateran Accordは外に膨らみ、それにつれて馬群が横に広がってくる。その開いた真ん中を抜け、Novellistが先頭に立ったCirrus Des Aiglesに迫る。外からはJoshua Treeも追いかける。
直線を向き、Cirrus Des AiglesNovellistの追い比べになる。その後はHaya Landa、Sediciosa、Dalkalaが続き、後ろからDunaden、Pirikaも追い上げてくる。残り300でNovellistが優位に立ち、Cirrus Des Aiglesは後退。替わってHaya Landa、Dunadenが追ってくるが、Dunadenがジワジワ差を詰めるものの、Novellistには及ばない。そのまま1 1/4馬身差を付け、Novellistが1着。2着Dunaden、3着Haya Landa。


932. 2013/06/22 ダイアモンドジュビリーS (英G1 芝6F 3歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/21(金)00:43 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Dandy Boy(ITY) 7Horse130P. Dobbs
26Gammarth(FR)5Horse130
34Gordon Lord Byron(IRE)5Gelding130W. Buick
49Havelock(USA)6Gelding130L. Dettori
57Hawkeyethenoo(IRE)7Gelding130G. Lee
616Krypton Factor(GB) 5Gelding130L. Morris
715Lethal Force(IRE) 4Colt130A. Kirby
85Maarek(GB)6Gelding130J. Spencer
918Reply(IRE)4Colt130J. O'Brien
1012Sirius Prospect(USA) 5Gelding130J. Crowley
1117Slade Power(IRE) 4Colt130W. Lordan
128Society Rock(IRE) 6Horse130K. Fallon
133Soul(AUS)6Gelding130S. De Sousa
1414Intense Pink(GB) 4Filly127S. Sanders
1511Mince(GB)4Filly127J. Doyle
1613Sea Siren(AUS) 5Mare127R. Moore
172Zanetto(GB)3Colt123L. Keniry
1810Rosdhu Queen(IRE) 3Filly120R. Hughes

中心はSociety Rock。一昨年の勝ち馬で、昨年もG1スプリントCに勝利、この1年は実に安定している。今季も初戦のG2デュークオヴヨークSを勝ってきた。
そのスプリントCで僅差2着だったのがGordon Lord Byron。その後フォレ賞を勝って見事G1馬となった。デュークオヴヨークSではSociety Rockの3着だったが、差は1馬身半と小さい。Sea Sirenは豪でG1を3勝しているトップスプリンター。香港遠征に失敗した後、今季後半は精彩を欠いたが、前走のドゥームベン10,000で2着に入り、上向いてきた。Lethal ForceはG2ハンガーフォードSの勝ち馬で、デュークオヴヨークSではSociety Rockと頭差の2着に来た。Minceは、シャーガーCスプリント、G3ベンゴーSとアスコットでは2戦2勝、唯一の重賞勝ちもあげたゲンの良い舞台だ。
Hawkeyethenooは昨秋のG2ブリティッシュチャンピオンスプリントSで小差2着、今年に入っても重賞で善戦し、デュークオヴヨークSはSociety Rockと1馬身半差。Slade Powerはそのブリティッシュチャンピオンスプリントが唯一の着外、今季初戦のG3グリーンランズSは3着とはいえ勝ち馬とは僅差だった。Dandy Boyはこのコース、伝統のハンデ戦ウォーキンガムSを勝っており、G1でもスプリントC4着と善戦したことがある。Rosdhu Queenはデビュー4連勝でG1チェヴァリーパークSを制覇。今季は初戦のG3フレッドダーリンSで4着に敗れ、再び6F戦へ。昨年の愛2,000ギニー3着馬Replyは、ドバイから帰った後、短距離戦でグリーンランズS2着、準重賞オウェンズスタッドS完勝、と良い競馬をしている。
13/06/21(金)01:50 編集
[1]. ダイアモンドジュビリーS結果
|| mazuda 13/06/28(金)00:58 [ 返信 ]
1Lethal Force 130A. Kirby 1:13.36
2Society Rock 130K. Fallon 2
3Krypton Factor 130L. Morris 1 3/4
4Gordon Lord Byron130W. Buick 1
5Rosdhu Queen 120R. Hughes Nose
6Hawkeyethenoo130G. Lee 3/4
7Slade Power 130W. Lordan Head
8Sea Siren 127R. Moore Neck
9Maarek130J. Spencer 2
10Gammarth130F. Veron 1/2
11Havelock130L. Dettori Head
12Intense Pink 127S. Sanders Neck
13Sirius Prospect 130J. Crowley 3
14Dandy Boy 130P. Dobbs Neck
15Zanetto123L. Keniry Neck
16Mince127J. Doyle 3 1/2
17Soul130S. De Sousa3 1/2
18Reply130J. O'Brien 7

馬群は内外に別れ、内はSoulが先導し、Gordon Lord Byronも前。外はLethal Forceがリード、Sea Sirenが続く。Minceは外の中団、Society Rock、Hawkeyethenooは内の後方を、Slade Powerは外の後方を進む。
徐々に内外の馬群が寄ってきて一団となり、先頭はLethal Force。後方2番手のSociety Rockは内から一気に大外へと持ち出してゆく。
各馬追い出しにかかり、逃げるLethal ForceにSea Siren、Krypton Factor、Mince、Gordon Lord Byronが襲い掛かるが、振り切ってLethal Forceが差を広げる。後方に居たSociety Rockが追い上げて差を詰めるものの、Lethal Forceはそこから接近を許さず、2馬身のリードを守って1着。2着Society Rock、3着Krypton Factor。


931. 2013/06/21 コロネーションS (英G1 芝8F 3歳牝 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/20(木)01:23 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
110Agent Allison(GB) 3Filly126J. Crowley
21Big Break(GB) 3Filly126P. Smullen
317Just The Judge(IRE)3Filly126J. Spencer
46Kenhope(FR)3Filly126T. Jarnet
53Lovely Pass(IRE) 3Filly126M. Barzalona
62Masarah(IRE)3Filly126J. Doyle
711Maureen(IRE)3Filly126L. Dettori
815Mizzava(IRE)3Filly126S. Foley
913Ollie Olga(USA) 3Filly126M. Harley
1012Pavlosk(USA)3Filly126R. Moore
119Purr Along(GB) 3Filly126M. Dwyer
1214Rehn's Nest(IRE) 3Filly126K. Manning
135Roz(GB)3Filly126K. Fallon
144Siyenica(FR)3Filly126C.-P. Lemaire
1516Sky Lantern(IRE) 3Filly126R. Hughes
168Snow Queen(IRE) 3Filly126J. O'Brien
177Viztoria(IRE)3Filly126J. Murtagh

英愛1,000ギニー馬が首位争いの中心。両者は1,000ギニーSで既に一度対戦し、Sky LanternJust The Judgeを降しているが、Sky Lanternは一叩きした利があり、差は僅かに1/2馬身。続く愛1,000ギニーで人気に応えたJust The Judgeとは互角の争いだろう。
追いかけるのはJuddmonteの2頭。Pavloskはデビュー2戦2勝で、前走の準重賞マイケルシーリー記念Sを3 1/2馬身差で完勝してきた。良血Big Breakは愛1,000ギニーでも2番人気に支持されたが、結果は4着。ただ、前走は休み明けでJust The Judgeとの差は2馬身程、今回は上積みを見込む。
Viztoriaはここまで連を外しておらず、前走は休み明けのG3アサシSを人気に応えて勝っている。Rehn's BestはG3パークイクスプレスSの勝ち馬で、前走の愛1,000ギニーでJust The Judgeの2着に来た。Siyenicaはデビュー戦を勝った直後、G1サンタラリ賞に挑んで7着に終わったが、勝ち馬からは3馬身と差は大きくない。O'Brien厩舎は1頭、Snow Queenを送り出す。1,000ギニーは2馬身強の差で5着だったが、一定の支持を集めた愛1,000ギニーは10着に大敗した。G3フレッドダーリンSを勝っているMaureenは、英愛1,000ギニーは共に6着、こちらも前走は勝ったJust The Judgeとはやや差があった。
[1]. コロネーションS結果
|| mazuda 13/06/28(金)01:07 [ 返信 ]
1Sky Lantern 126R. Hughes 1:39.75
2Kenhope126T. Jarnet 4
3Just The Judge126J. Spencer Neck
4Maureen126L. Dettori 1 1/2
5Mizzava126S. Foley 3/4
6Viztoria126J. Murtagh Head
7Big Break 126P. Smullen 1 1/2
8Purr Along 126M. Dwyer 1 1/2
9Pavlosk126R. Moore 1 1/4
10Ollie Olga 126M. Harley 2 1/4
11Siyenica126C.-P. Lemaire5
12Masarah126J. Doyle 1 1/4
13Agent Allison 126J. Crowley Head
14Lovely Pass 126M. Barzalona 1 1/4
15Rehn's Nest 126K. Manning 13
16Roz126K. Fallon 3 1/4
17Snow Queen 126J. O'Brien 40

Just The Judge、Pavloskが好スタートを切るが、Rozがハナへ。Lovely Pass、Rehn's Nestも前に付ける。Big Breakが好位に居て、Just The Judgeはやや控える。Viztoriaは中団、Sky Lanternは後方を進む。
Rozは抑えた逃げで全馬一団、4頭分くらい横に広がった馬群で進んでゆく。コーナーにかかると、Lovely PassがRozを抜いて先頭へ。Viztoriaも内でポジションを上げる。
直線を向き、Lovely Passに迫ったのはBig Break。更に、Viztoriaがその直後から抜けてきて、外からはPavlosk、Just The Judgeも上がってくる。後方に居たSky Lanternも持ったままで進出を開始、Just The Judgeの更に外へ続く。Big Breakの先頭は長く続かず、ViztoriaとJust The Judgeが残り300でかわしてゆくが、更に外のSky Lanternの手応えが上。追い出しにかかると直ぐJust The Judgeに並びかけ、残り1Fで一気に前に出る。そこからは追う毎に差を広げてゆき、最後は差を4馬身に広げてSky Lanternが完勝。2着は最後にKenhopeが突っ込み、3着にJust The Judge


930. 2013/06/20 ゴールドC (英G1 芝20F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/19(水)00:32 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
19Aaim To Prosper(IRE)9Gelding128K. Fallon
27Altano(GER)7Gelding128E. Pedroza
33Colour Vision(FR) 5Gelding128S. De Sousa
48Earl Of Tinsdal(GER)5Horse128W. Buick
511High Jinx(IRE) 5Horse128G. Lee
613Number Theory(GB) 5Gelding128S. Sanders
712Rite Of Passage(GB) 9Gelding128P. Smullen
86Saddler's Rock(IRE) 5Horse128D. McDonogh
916Simenon(IRE)6Gelding128J. Murtagh
1010Times Up(GB) 7Gelding128L. Dettori
1114Vadamar(FR)5Gelding128J. Spencer
121Biographer(GB)4Colt126T. Durcan
1318El Salvador(IRE) 4Colt126J. O'Brien
142Last Train(GB) 4Colt126M. Guyon
154Model Pupil(GB) 4Colt126J. McDonald
1617Repeater(GB)4Gelding126L. Morris
1715Top Trip(GB) 4Colt126M. Barzalona
185Estimate(IRE)4Filly123R. Moore

紅一点のEstimateは、前走G3サガロSを勝ってきた。昨年はG3クイーンズヴァーズも圧勝しており、アスコットでは2戦2勝だ。Rite Of Passageは3年前の勝ち馬。昨秋のG3ロングディスタンスCも勝っており、こちらもアスコットの長距離戦は相性が良い。1年前、同コースのハンデ戦アスコットSを圧勝し、その後もアスコットの長距離戦を圧勝しているSimenonも、この舞台に強みがありそうな1頭。Saddler's Rockは長距離の重賞を2勝、昨年のこのレースでは小差3着に来ている。
Times Upは昨秋カップ戦を連勝、超長距離戦でトップクラスの1頭だが、前走のG3ヘンリー2世Sで惨敗、一叩きしてどこまで上向くか。その2重賞でいずれもTimes Upの2着だったHigh Jinxは、その後G1カドラン賞でも2着に来た。前走のヘンリー2世Sでは4着。昨年の覇者Colour Visionは、昨秋のロングディスタンスCでの負けっぷりの印象が非常に良くない。ヘンリー2世SでもTimes Upより更に後ろで、巻き返しが出来るかどうか。
独伊の超長距離戦で活躍するAltano、前走今季初戦のG3オレアンダーレネンを勝ってきた。同じく独のEarl Of Tinsdalは、G1ミラノ大賞の勝ち馬で格では上だが、超長距離戦は前走のオレアンダーレネンが初めてで、3着だった。G2オカール賞の勝ち馬Top Tripは、超長距離戦に本腰を入れることになったか、前走のG2ヨークシャーCで鼻差の2着してここへ。
[1]. ゴールドC結果
|| mazuda 13/06/22(土)01:16 [ 返信 ]
1Estimate123R. Moore 4:20.51
2Simenon128J. Murtagh Neck
3Top Trip 126M. Barzalona1
4Colour Vision 128S. De Sousa 2
5Altano128E. Pedroza 1/2
6El Salvador 126J. O'Brien 2 1/4
7Model Pupil 126J. McDonald Head
8Saddler's Rock 128D. McDonogh 1 1/2
9Number Theory 128S. Sanders 1
10Repeater126L. Morris 2 1/4
11Last Train 126M. Guyon Nose
12Earl Of Tinsdal128W. Buick 2 1/2
13Times Up 128L. Dettori 21
14Vadamar128J. Spencer 14
Non Runners: Aaim To Prosper, Biographer, High Jinx, Rite Of Passage

Earl Of Tinsdal、Saddler's Rockが前へゆく。Saddler's Rockは内ピッタリを進むが、Earl Of Tinsdalはかかり気味で外へ離れたりして何とかなだめようとしつつも、先頭に出る。Colour Visionが3番手、Last Trainが4番手、人気のEstimateは5番手の真ん中を進む。Top Trip、Simenonは中団から、Times Upは後方に控える。
コーナーを回ってEarl Of Tinsdalは内に入り、2馬身程のリード。2番手はSaddler's RockとColour Visionが並ぶ。先頭から最後尾までは12、3馬身。Earl Of Tinsdalは向正面でも首をあちらこちらに振り、落ち着きが無い。Colour Visionは徐々に単独2番手に上がり、Earl Of Tinsdalに接近、Saddler's Rockも付いてゆき、前3頭と後続馬群の間はやや空く。Estimateは5番手の外をキープ。最奥を回ると、中団馬群はやや横に広がり、前後は詰まってくる。Saddler's Rockは外に持ち出すが、Estimate、Top Tripは変わらぬポジションを行く。
最終コーナーを回り、Estimateは4番手へ。外に持ち出したTop Trip、Simenonも上がってくる。Earl Of Tinsdalはいっぱいとなり、替わってColour Visionが先頭へ。しかし、そこへEstimate、Simenon、Top Tripが迫り、4頭の争いになる。そこからまずColour Visionが脱落し、最後はEstimateとSimenonの追い比べとなるが、Estimateが首差Simenonを抑え、人気に応えた。3着Top Trip。


929. 2013/06/19 プリンスオヴウェールズS (英G1 芝10F 4歳上 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/18(火)00:24 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
14Afsare(GB)6Gelding126R. Hughes
29Al Kazeem(GB) 5Horse126J. Doyle
36Camelot(GB)4Colt126J. O'Brien
45Maxios(GB)5Horse126S. Pasquier
51Miblish(GB)4Colt126R. Moore
67Mukhadram(GB)4Colt126P. Hanagan
73Red Cadeaux(GB) 7Gelding126L. Dettori
811Saint Baudolino(IRE)4Colt126M. Barzalona
910Side Glance(GB) 6Gelding126J. Spencer
102Windsor Palace(IRE) 8Horse126J.A. Heffernan
118The Fugue(GB) 4Filly123W. Buick

G1タタソールズ金杯の再戦が軸か。Al Kazeemは前走、番狂わせという感じであったが、デビュー戦以外はパーフェクト連対、重賞3連勝で、素地があったところに機会が訪れた格好。今回は本命馬として臨む。CamelotAl Kazeemに1 1/2馬身先んじられ、期待を裏切った印象が強いが、凱旋門賞以外で崩れていないことには変わらず、ここで雪辱したい。
Maxiosは今年に入り3戦2勝、G1ガネー賞2着、前走イスパーン賞でG1初制覇を果たし、本格化したとみられる。G1ナッソーSの勝ち馬The Fugueはここが今季初戦。初めて男馬に挑む。
Saint Baudolinoは昨年G1ジョッキークラブ賞2着、G1パリ大賞3着がある。今季はG2アルマクトゥームチャレンジR2で4着に止まり、それ以来4ヶ月ぶり。G1香港ヴァーズの勝ち馬で、今年に入りドバイワールドC2着、天皇賞(春)3着と活躍中のRed Cadeauxだが、前走のG1シンガポール航空国際Cでは8着に終わり、巻き返しを期す。Mukhadramはキャリアまだ6戦、前走のG3ブリガディアジェラードSで重賞初勝利をあげ、更に上を目指す。
[1]. プリンスオヴウェールズS結果
|| mazuda 13/06/22(土)01:16 [ 返信 ]
1Al Kazeem 126J. Doyle 2:03.06
2Mukhadram126P. Hanagan Neck
3The Fugue 123W. Buick 3 1/4
4Camelot126J. O'Brien 1/2
5Miblish126R. Moore 1 1/4
6Maxios126S. Pasquier 3/4
7Side Glance 126J. Spencer 1
8Afsare126R. Hughes 2
9Red Cadeaux 126L. Dettori 6
10Saint Baudolino126M. Barzalona 3/4
11Windsor Palace 126J.A. Heffernan29

Mukhadramが先手を奪い、Side Glance、Miblishが続く。Windsor Palaceは押して押して出ていったが先手を奪えず後方に控える。Al Kazeemは好位から、それをみるようにCamelot、更にその後ろにMaxios、The Fugueが付ける。
ペースメイカーが行けず、速い流れではないが、それでも馬群はやや縦長。Mukhadramは単騎先頭で、リードを2馬身程とる。Al Kazeemは4番手、前からは5馬身くらいのところで、その2馬身後ろにCamelot。Mukhadramが快調に逃げる中、Al Kazeemは最終コーナーから追い出しにかかり、直線に入ったところで2番手に迫る。Camelotはその後で追い出しの機会をうかがう。
Mukhadramは直線で後続を突き放し、リードを広げる。単独2番手に上がったAl Kazeemが追ってゆくが、Mukhadramのリードがまだ大きい。Camelotは追い出し始めたが、イマイチ伸びを欠く。Mukhadramは必死に逃げ込みを図るが、残り1FからAl Kazeemがどんどん詰め寄ってゆき、残り100で並ぶ。その勢いのまま、ゴール板手前で前にでたAl Kazeemが首差で1着。Mukhadramが2着に残り、3着は後方から大外を追い上げたThe Fugue。


928. 2013/06/18 セントジェームズパレスS (英G1 芝8F 3歳牡 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/06/17(月)00:43 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
15Dawn Approach(IRE) 3Colt126K. Manning
23Dundonnell(USA)3Colt126J. Doyle
38George Vancouver(USA)3Colt126J.A. Heffernan
46Glory Awaits(IRE) 3Colt126J. Spencer
52Leitir Mor(IRE) 3Colt126R. Whelan
67Magician(IRE)3Colt126J. O'Brien
74Mars(IRE)3Colt126R. Moore
81Mshawish(USA)3Colt126L. Dettori
99Toronado(IRE)3Colt126R. Hughes

英愛の2,000ギニー馬初対決が注目。とうとう連勝は止まったが、Dawn Approachが世代を代表する1頭であることに変わりはない。2,000ギニーの勝ちっぷりと、ダービーでみせたかかり具合からすると、マイルに戻るのは好材料。一方、愛2,000ギニーを完勝してきたMagicianは、昨年のうちは期待外れだったが、今年になって充実著しい。
デビューから4連勝を記録し、2,000ギニーでDawn Approachの対抗馬と目されたToronado。2,000ギニーでは4着とDawn Approachに完敗だったが、舞台を変えて逆襲を狙う。G3エイコムSの勝ち馬Dundonnellは、G3クレイヴンSでToronadoに敗れた後、ギニーはパスし、準重賞キングチャールズ2世Sを勝ってきた。MarsはBallydoyleでMagicianの2番手だろうが、2,000ギニー、ダービー共に6着も、徐々に良くはなっている。キャリアもまだ3戦で、これからの部分もある。
後は、2,000ギニー2着のGlory Awaits、G1ジョッキークラブ賞4着のMshawishといった辺りが上を狙う。
13/06/18(火)00:27 編集
[1]. セントジェームズパレスS結果
|| mazuda 13/06/21(金)00:42 [ 返信 ]
1Dawn Approach 126K. Manning 1:39.23
2Toronado126R. Hughes Short Head
3Mars126R. Moore 2 3/4
4Mshawish126L. Dettori 1 1/4
5Glory Awaits 126J. Spencer 1 3/4
6Dundonnell126J. Doyle 1/2
7George Vancouver126J.A. Heffernan3 1/2
8Leitir Mor 126R. Whelan 2 1/2
9Magician126J. O'Brien Short Head

Glory Awaitsが好スタート、Leitir Morも気合を付けて出てゆき、Leitir Morがハナ、僅差でGlory Awaitsが続く。Magicianが3番手、その後Mars、Dawn Approachと続く。中団にMshawish、Dundonnellは後ろから2番手、Toronadoは殿から。
前2頭は然程飛ばしてゆく感じではない。Magicianは単独3番手となり、MarsとDawn Approachは並ぶようにその後ろ。直線に入るとGlory Awaitsは外を回り、好位の有力馬は更にその外へ。Leitir Morが先頭で、開いた内をMshawishが突いて出てくる。
一方外は、Glory AwaitsがヨレてMagicianを外に弾き、Dawn ApproachToronadoも玉突きのようにあおりを受ける。それでも立て直したDawn ApproachToronadoが伸びて、内のMshawishをとらえると、後は2頭の追い比べ。追う勢いでToronadoが出かかるがDawn Approachも譲らず、2頭が横並びでゴール。結果は、Dawn Approachが短頭差Toronadoを抑えて1着。3着はMars。


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