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1007. 2008/04/12 ブルーグラスS (米G1 AW9F 3歳 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/04/11(金)04:00 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Cool Coal Man(KY)K.J. Desormeaux3Colt123
2Kentucky Bear(KY)H.J. Theriot II3Colt123
3Cowboy Cal(KY) J.R. Velazquez 3Colt123
4Stevil(KY)R. Bejarano 3Colt123
5Monba(KY)E.S. Prado 3Colt123
6Big Truck(NY) E.M. Coa 3Colt123
7Pyro(KY)S.X. Bridgmohan3Colt123
8Stone Bird(KY) C.J. Lanerie 3Colt123
9Madjool(KY)M.C. Baze 3Colt123
10Miner's Charm(KY)P. Husbands 3Colt123
11Halo Najib(FL) G.K. Gomez 3Colt123
12Visionaire(KY)J. Lezcano 3Colt123

前走重賞を勝っている馬が4頭、こちらも豪華な前哨戦となった。
中心は重賞連勝中でKYダービー戦線をリードするPyro。年明け2戦の内容からここでも力が一枚上の可能性もある。但し、既に重賞賞金は充分、ここは勝利よりも本番につながる内容をというのが陣営の思惑だ。
それはG2ファウンテンオヴユースSを勝っているCool Coal Manも同じ。Zito師も、勝てれば最高だが良いレースが出来ればそれで良い、という意図で臨む。VisionaireはG3リズンスターSでPyroの3着となった後、G3ゴーサムSを勝った。2戦を比較しても成長が見て取れ、今回は更に楽しみ。もう1頭はBig Truck、War Passが惨敗したG3タンパベイダービーを勝った。こちらもここ2戦で走りが良くなってきた。
Cowboy Calは芝でステークスを2勝、使い過ぎにならぬよう前走ハランデイルビーチS2着から2ヶ月間を空けてここを目指した。同じPletcher厩舎のMonbaもやはり2月以来のレース、ダービーまでの間隔を考え翌週のレキシントンSよりここを選んだ。デビュー戦をキーンランドで勝っている。Halo Najibもキーンランドでデビュー勝ちを収め、オールウェザーでは3戦2勝2着2回と好成績。Medjoolはデビューから7戦全てオールウェザーで、前走G2レーンズエンドSではHalo Najibと差の無い3着だった。
08/04/12(土)02:37 編集
[1]. ブルーグラスS結果
|| mazuda 08/04/14(月)02:21 [ 返信 ]
1MonbaE.S. Prado 1231:49.71
2Cowboy Cal J.R. Velazquez 123Neck
3Kentucky BearH.J. Theriot II1231 1/4
4StevilR. Bejarano 1231
5VisionaireJ. Lezcano 1233 3/4
6Miner's ClaimP. Husbands 1233/4
7Halo Najib G.K. Gomez 1231 1/4
8MedjoolM.C. Baze 1231 1/4
9Cool Coal ManK.J. Desormeaux1231 1/4
10PyroS.X. Bridgmohan1233/4
11Big Truck E.M. Coa 123Neck
12Storn Bird C.J. Lanerie 12316 1/4
Times: :24.96, :49.01, 1:13.17, 1:37.27, 1:49.71

Cool Coal Man、Cowboy Cal、Monba、Stone Bird、Visionaireが好スタート。先ずは内のCool Coal Manが前に出るが、これを制してCowboy Calがハナへ。その後ろは内Cool Coal Man、外Stone Bird、間に入ってMonbaが2番手グループ。断然人気のPyroは中団の後ろ8番手から。
Cowboy Calのペースはゆったりしたもので、前半は馬群が一かたまり。しかし、大きな動きも無いまま勝負所へ。3コーナーを前に前が動き始め馬群が伸びてくる。2番手は3頭並んでいた中からMonbaが単独で上がり、Kentucky Bearも前に接近、内ではMiner's Claimが前が開くところを狙って上がって行く。
Monbaは前のCowboy Calに並びかけ、直線を向いて2頭が叩き合いとなる。外からはKentucky Bearがこれを追うが、差が詰まらない。内のMiner's Claimも直線に入って伸びあぐね、Stevilが内にささりながら前を追うがこれも前を交わす程の勢いではない。そのまま前の2頭、Cowboy CalとMonbaの叩き合いが勝負の行方となり、残り100を過ぎてMonbaが前に出るとそのままCowboy Calを首差抑えて1着、Pletcher厩舎の2頭でワンツーを決めた。3着はKentucky Bear。

Monbaはこれで5戦3勝、重賞初勝利。前走1番人気で最下位の大惨敗から見事巻き返した。Monbaは2勝目をダートであげているが、Cowboy Calは芝馬で、KYダービーをどうするかはこれからの思案とのこと。一方見せ場無く10着に終わったPyroのAsussen師は敗因を馬場に求め、本番へは自信を持って送り出すつもりのようだ。

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