JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


海外レースBoard 〜 レースに関する情報を共有するための掲示板 〜
中央レース(OP以上)
中央レース(その他)
地方レース ...
海外レース ...
北米
欧州
その他(アジア、豪州など)
共通情報など
レース検索

北米スレッド表示 | 展開表示 | 一覧表示


戻る

1176. 2009/08/29 トラヴァースS (米G1 ダート10F 3歳 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/08/27(木)23:56 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Hold Me Back(KY) J.R. Leparoux 3Colt126
2Charitable Man(VA) R.A. Dominguez 3Colt126
3Warrior's Reward(KY)C.H. Borel 3Colt126
4Quality Road(VA) J.R. Velazquez 3Colt126
5Our Edge(FL) A. Garcia 3Colt126
6Summer Bird(KY) K.J. Desormeaux3Colt126
7Kensei(KY)E.S. Prado 3Colt126
[1]. トラヴァースS
|| mazuda 09/08/28(金)23:53 [ 返信 ]
3歳世代は男馬も含めてRachel Alexandraに牛耳られ、3歳牡/セン馬チャンピオン争いは混沌。このレースを勝った馬がその座に一歩近付くだろう。
G1フロリダダービー完勝でKYダービーでも本命候補に挙げられたQuality Roadは、その後故障で3冠を回避。復帰戦のG2アムステルダムをレコードで快勝し、3歳牡馬はこの馬との思いを新たにさせた。問題は、長期休養明けからスプリントを1戦しただけで、10FをベルモントS馬らを相手に戦えるか。Pletcher師は準備万端とやるべきことはやったという調子だが。
ベルモントS勝ち馬Summer Birdは、前走のG1ハスケルル招待Hで離されたりとはいえ2着、長距離だけの馬ではなく、KYダービーの頃より力を付けていることを示した。調教の状態にIce師も自信を持って臨む。Rachel Alexandra陣営が代わって出すのがKensei。ドワイヤーS、ジムダンディSとG2を連勝し、その充実ぶりは目をひく。血統的には10F向きではないが、問題無いとPrado。
ジムダンディSからは2、3着馬も参戦。2着のWarrior's Rewardは前走で逃げを打ち、今回出方に注目。Wilkes師は出来にはかなり手応えがある模様。3着Charitable ManはG2ピーターパンS勝ち馬で、ベルモントSで4着。前走は期待外れだったが、巻き返しはあり得る。Our Edgeは3連勝中で、前走のG3バーバロSは7馬身差で圧勝。勢いでG1まで駆け上がるか。
09/08/30(日)08:40 編集
[2]. トラヴァースS結果
|| mazuda 09/09/05(土)00:59 [ 返信 ]
1Summer Bird K.J. Desormeaux1262:02.83
2Hold Me Back J.R. Leparoux 1263 1/2
3Quality Road J.R. Velazquez 1261 1/2
4Charitable Man R.A. Dominguez 1262 1/2
5Warrior's RewardC.H. Borel 1263 1/2
6KenseiE.S. Prado 12614 1/2
-Our Edge A. Garcia 126-
Times: :23.19, :46.88, 1:11.12, 1:36.61, 2:02.83

Warrior's Rewardが好スタート、それをかわしてOur Edgeがハナへ。Kenseiが続き、スタートで前を遮られ盛り返したQuality Roadが3番手、Summer Birdも4番手から。Warrior's Rewardは外を回り5番手、Charitable Manがいて、Hold Me Backが最後方。
Our Edgeのペースは速いが、馬群は詰まって進む。勝負所を前にOur EdgeはKenseiに先頭を譲り、そのまま後退。Kenseiに付いて行ったのはSummer BirdQuality RoadもOur Edgeをやり過ごして続く。更に前を行くKenseiに対して後続が追い上げを開始、Summer Birdが並びかける。
残り2F、Summer BirdがKenseiをかわして先頭。その後ろにQuality Roadがやって来るが、ラスト1Fで力尽き、逆にSummer Birdが突き放す。外からは最後方に控えていたHold Me Backが伸びて2番手に上がるが、こちらもSummer Birdには届かない。最後は3 1/2馬身の差を付けて、Summer Birdが快勝。2着Hold Me Back、3着Quality Road

Summer Birdは2つめのG1勝利。父Birdstone以来となるベルモントS、トラヴァースS両制覇を達成し、3歳牡馬チャンピオンに一歩近付いた。
09/09/05(土)01:00 編集

戻る



TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: