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1178. 2009/09/05 フォアゴーS (米G1 ダート7F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/09/04(金)01:17 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Pyro(KY)J.R. Velazquez 4Colt124
2Kodiak Kowboy(KY) G. Saez 4Colt124
3Ready's Echo(KY) C.H. Borel 4Colt124
4Peace Chant(KY) J.R. Leparoux 6Horse124
5Riley Tucker(KY) E.S. Prado 4Colt124
6Gold Trippi(FL) C. Velasquez 5Gelding124
7Driven by Success(NY)R.A. Dominguez 4Gelding124
8Multidude(NY)A. Garcia 4Gelding124
9Law Enforcement(NY) K.J. Desormeaux4Colt124
10My Pal Charlie(KY) R.J. Albarado 4Colt124
11True Quality(KY) J.J. Castellano4Colt124
12Keep Laughing(KY) R. Maragh 4Colt124
[1]. フォアゴーS
|| mazuda 09/09/05(土)00:46 [ 返信 ]
頭数12頭と思いの外出走馬が集まった。これは内に入った有力馬にとって懸念材料が増し、混戦模様に拍車がかかる。
とはいえ、中心はKodiak Kowboy。今年同距離のG1カーターHでFabulous Strikeを降し、ドナルドレヴィン記念も勝っている。前走のG2アルフレド・G・ヴァンダービルトHは3着だが、ベストのこの距離に戻り2つ目のG1制覇を狙う。枠順は気になるが、多頭数で先行激化となれば展開も向くだろう。
Pyroは膝の手術を経て9ヶ月ぶりに実戦に復帰、ジェイムズマーヴィンSで不利を受けながら僅差の2着に来た。昨年は2ターン路線を歩んでおり、この距離のG1で勝負出来るか、陣営も期待と不安が同居するが、調整過程には自信がある様子。
My Pal Charlieも2ターン戦を戦ってきた馬で、G2スーパーダービー完勝があるが、その後は勝ち鞍に見放されている。7F戦はG2チャーチルダウンズS2着があり、対応は出来るか。Driven by SuccessはカーターH3着で、その後も3戦3着以内を外さない堅実ぶり。あと一歩で勝負に絡めそう。Driven by Successを前走のジョンモリセイSで降し、2連勝中のLaw Enforcementは、重賞実績が無いが上昇度は魅力。前走フィーニクス金杯を勝ったPeace Chantは西海岸の馬なので、オールウェザーを多く使われているが、勝ち鞍はダートで稼いでおり、寧ろ合っている。
[2]. フォアゴーS結果
|| mazuda 09/09/12(土)01:51 [ 返信 ]
1PyroJ.R. Velazquez 1241:21.48
2Kodiak Kowboy G. Saez 1241/2
3Ready's Echo C.H. Borel 1241/2
4My Pal Charlie R.J. Albarado 1241/2
5Riley Tucker E.S. Prado 1243/4
6True Quality J.J. Castellano1242 1/4
7Keep Laughing R. Maragh 124Neck
8Driven by SuccessR.A. Dominguez 1241 1/4
9Gold Trippi C. Velasquez 124Nose
10Peace Chant J.R. Leparoux 1243/4
11MultidudeA. Garcia 1242 3/4
12Law Enforcement K.J. Desormeaux1249 1/4
Times: :22.48, :45.24, 1:09.02, 1:21.48

好スタートのTrue Qualityを制してRiley Tuckerがレースを引っ張る。Multidude、True Qualityが続き、4番手にMy Pal Charlie、Kodiak Kowboyはジワジワ下げて後ろから3番手、出負け気味のPyroはその後ろ。
序盤はそれ程速くない割に縦長で推移したが、中盤で後方の馬が接近し馬群が詰まって来る。Riley TuckerにMultidudeが外から並び2頭でレースを引っ張り、その後ろに一団の馬群。先頭はMultidudeに変わり、True Qualityがそれを追う。Kodiak Kowboyは好位の後ろまで来て、空いた所から外へ持ち出す。Pyroはまだ内に居て、馬群の真ん中にスペースを探る。
直線を向いてRiley Tuckerが盛り返して先頭。直後にMy Pal Charlieがやって来る。大外へ持ち出したKodiak Kowboyが伸びて来るが、4コーナー出口を上手く抜け6番手まで上がったPyroが、True QualityとKodiak Kowboyの間に割って入り、Kodiak Kowboyに先んじて抜け出す。Kodiak Kowboyも追いかけるが、Pyroがリードを守り1着。2着Kodiak Kowboy、3着は最内へ潜り込んだReady's Echo。

PyroはこれがG1初勝利。例によってスタートはもう一つだが、その後は上手くレースを運べた。

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