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1426. 2011/08/27 トラヴァースS (米G1 ダート10F 3歳 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/26(金)01:31 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Bowman's Causeway(ON) R.A. Dominguez 3Colt126
2Rattlesnake Bridge(KY)J.R. Velazquez 3Colt126
3Moonshine Mullin(KY) E. Wilson 3Colt126
4Ruler On Ice(KY) J. Valdivia Jr.3Gelding126
5Malibu Glow(KY) R. Maragh 3Colt126
6Raison d'Etat(KY) E. Castro 3Colt126
7Coil(FL)M. Garcia 3Colt126
8J W Blue(KY) C. Velasquez 3Colt126
9Stay Thirsty(KY) J.J. Castellano3Colt126
10Shackleford(KY)J.L. Castanon 3Colt126
[1]. トラヴァースS
|| mazuda 11/08/30(火)01:44 [ 返信 ]
未だ抜けた馬が居ない3歳牡・セン馬路線、ここも3頭のG1馬が凌ぎを削る。
しかし、それを差し置き人気を集めそうなのはStay Thirsty。3歳で力を付け、G1ベルモントSで2着となると、前哨戦のG2ジムダンディSを圧勝、高い評価を得た。その成長ぶりにはPletcher師も目を見張る。距離も問題無いし、サラトガも得意だ。勿論実績馬も黙ってはいない。G1ハスケル招待Sを勝ったCoilは初ダート、初の東海岸で見事な競馬をみせた。前走は追い込んだが、本来はもっと自在に競馬が出来る。同じBaffert師の下でハスケル、トラヴァースを連勝した父に倣えるか。ハスケルで首差の2着に敗れたプリークネスS勝ち馬Shacklefordは実績1番。前走も斤量差を考えればCoilと互角以上と言える。持ち前の先行力を活かしたい。ベルモントS勝ち馬Ruler On Iceはハスケル3着、長距離で台頭しただけの馬ではないところをみせた。その前走も、ほぼ直線だけしか競馬をしておらず、今度は多少強引なレースをしても勝ちにゆく。
Rattlesnake Bridgeは前走のロングブランチSで2勝目をあげた後ここに備えた。年明けデビューで、2戦目のタイムリーライターSでUncle Moの2着になったこともある。超良血のRaison d'Etatは未勝利戦圧勝後の前走カーリンSで2着、但しスローペースで逃げ馬の術中に嵌ってしまったもので、後ろには差を付けている。Bowman's Causewayは前走の加プリンスオヴウェールズSで鼻差の2着に来た。春は重賞で勝負にならなかったが、成長の跡がみえる。
[2]. トラヴァースS結果
|| mazuda 11/08/30(火)01:44 [ 返信 ]
1Stay Thirsty J.J. Castellano1262:03.03
2Rattlesnake BridgeJ.R. Velazquez 1261 1/4
3J W Blue C. Velasquez 1261 1/2
4Ruler On Ice J. Valdivia Jr.1261 1/4
5Malibu Glow R. Maragh 1262 3/4
6Moonshine Mullin E. Wilson 1261 3/4
7Bowman's Causeway R.A. Dominguez 1262
8ShacklefordJ.L. Castanon 12612
9Raison d'Etat E. Castro 1265 1/4
10CoilM. Garcia 12613 1/2
Times: :23.45, :47.63, 1:11.91, 1:36.74, 2:03.03

ほぼ揃ったスタート。Stay Thirsty、Ruler On Iceも出は良かったが、Shacklefordもハナへ行きたい。2頭は暫く並んでいたが、2コーナーでShacklefordが前へ。3番手にRuler On Ice、中団にBowman's Causeway、Rattlesnake Bridgeが居て、その後ろにRaison d'Etat、Coilが続く。
Shacklefordがリードをとる一方、Stay Thirstyは控えて内からRuler On Ice、外からMoonshine Mullinが来ると、その間へ下がる。後続ではRattlesnake Bridgeが徐々に進出、好位に接近し、隊列が前と後ろ2つに割れる。一旦引いたStay Thirstyだが、3コーナーが近付くとShacklefordを追ってゆく。Moonshine Mullinが続き、その後はRattlesnake Bridgeが上がってくる。Stay Thirstyは4コーナーでShakclefordをとらえ、先頭に変わる。Moonshine Mullin、Rattlesnake Bridgeが外から2番手に並び、後続からはJ W Blue、一旦置かれたものの内を回って食らい付いたRuler On Iceが追ってくる。
直線を向いてStay Thirstyが2馬身リード。Rattlesnake Bridgeが単独2番手に上がり、Stay Thirstyに挑むが、なかなか差が詰まらない。残り100で外へ流れた後、もう一度Rattlesnake BridgeがStay Thirstyに詰め寄るが、Stay Thirstyのリードは充分。そのまま1 1/4馬身差を保ってStay Thirstyが押し切った。2着Rattlesnake Bridge、3着は外を追い上げたJ W Blue。

Stay ThirstyはG1初制覇、この勝利で3歳チャンピオン争いに名乗りを上げた。
11/08/30(火)01:47 編集

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