JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


海外レースBoard 〜 レースに関する情報を共有するための掲示板 〜
中央レース(OP以上)
中央レース(その他)
地方レース ...
海外レース ...
北米
欧州
その他(アジア、豪州など)
共通情報など
レース検索

北米スレッド表示 | 展開表示 | 一覧表示


戻る

1510. 2012/05/19 プリークネスS (米G1 ダート9.5F 3歳 ピムリコ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 12/05/18(金)00:21 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Tiger Walk(KY) K.J. Desormeaux3Colt126
2Teeth of the Dog(KY) J. Bravo 3Colt126
3Pretension(NY)J. Santiago 3Colt126
4Zetterholm(NY)J. Alvarado 3Colt126
5Went the Way Well(NY)J.R. Velazquez 3Colt126
6Creative Cause(KY) J. Rosario 3Colt126
7Bodemeister(VA)M.E. Smith 3Colt126
8Daddy Nose Best(KY) J.R. Leparoux 3Colt126
9I'll Have Another(KY)M. Gutierrez 3Colt126
10Optimizer(KY)C.S. Nakatani 3Colt126
11Cozzetti(KY)J. Lezcano 3Colt126
[1]. プリークネスS
|| mazuda 12/05/19(土)01:52 [ 返信 ]
米3冠の第2戦、KYダービーの上位2頭が、ここでも主力。KYダービーでは逃げて2着だったBodemeister、しかし10Fを逃げ切るには無茶なペースで行って粘った内容から、評価を落とすことはない。僅かでも距離短縮、そして競ってくる相手がいなければ、逆転の公算は充分ある。一方のI'll Have Anotherは今年に入って無敗で、レース巧者。先行力もあるので、自らBodemeisterに楽をさせないという選択肢はある。そうでなくとも、Bodemeisterを目標にレースを進め、前走の再現は狙える。
Creative CauseはKYダービー5着、かなり外を回ったがBodemeisterとの差はそれ程無く、悲観した内容ではない。Went the Way WellはKYダービー4着、こちらもスタートが遅く、序盤でゴチャついた末のもので、スムーズならばという期待はある。
Daddy Nose BestはKYダービー10着、その前は重賞連勝しており、G3サンランドダービーの内容は良い。Teeth of the DogはG1ウッドメモリアルSの3着馬、その前に未勝利を勝ったばかりで、伸びる余地が大きそう。ZetterholmはNY産の限定ながら3連勝中、差しが決まる流れになれば。
[2]. プリークネスS結果
|| mazuda 12/05/22(火)01:31 [ 返信 ]
1I'll Have AnotherM. Gutierrez 1261:55.94
2BodemeisterM.E. Smith 126Neck
3Creative Cause J. Rosario 1268 3/4
4ZetterholmJ. Alvarado 1263
5Teeth of the Dog J. Bravo 1263 1/4
6OptimizerC.S. Nakatani 126Neck
7CozzettiJ. Lezcano 1262 1/4
8Tiger Walk R.A. Dominguez1267 1/2
9Daddy Nose Best J.R. Leparoux 1262 1/4
10Went the Day WellJ.R. Velazquez1263 1/4
11PretensionJ. Santiago 1263 3/4
Times: :23.79, :47.68, 1:11.72, 1:36.69, 1:55.94

内からPretensionが好スタートをみせるが、Bodemeisterが徐々に出てゆくとハナを奪う。2番手にはPretensionと、その外にCreative Causeが並び、I'll Have Anotherは好位から。その後ろにWent the Day Well、Teeth of the Dogが居り、Daddy Nose Bestは後方から。
Bodemeisterは、今回はハロン12秒を若干切るペース、前走のような無茶にはならない。が、単独2番手に上がったCreative Causeが1馬身後ろにピタリと付く。それをみる様にI'll Have Anotherも良い位置を堅持。3コーナーが近付くと、前に行った馬のうち余力の無い馬が脱落し始め、I'll Have Anotherが単独3番手に、その後は差が出来てくる。I'll Have Anotherがコーナーから追い始め、Creative Causeの外に迫ったところで直線へ。
先頭はBodemeister。追い出しにかかると後続を引き離す。しかし、I'll Have Anotherも直線に入ると、Creative Causeをかわして2番手に上がり、Bodemeisterとの差も詰め始める。残り1F、I'll Have Anotherは少しずつだが確実にBodemeisterとの縮めてゆく。残り50を切ってBodemeisterに馬体を併せたI'll Have Anotherが、ゴール前で遂にBodemeisterをとらえ、最後は首差差し切って2冠を達成した。Bodemeisterはまたも2着、その後は8 3/4馬身千切れ、Creative Causeが3着。

I'll Have Anotherは7戦5勝、今年4戦4勝で3歳No.1の座を不動のものにし、34年ぶりの3冠馬誕生へ夢をつないだ。

戻る



TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: