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1545. 2012/08/18 アーリントンミリオンS (米G1 芝10F 3歳上 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 12/08/17(金)00:24 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Rahystrada(KY)J.R. Leparoux 8Gelding126
2Boisterous(KY)J. Lezcano 5Horse126
3Afsare(GB)K. Fallon 5Gelding126
4Little Mike(FL) R.A. Dominguez5Gelding126
5Colombian(IRE)W.T. Buick 4Colt126
6Treasure Beach(GB) J.P. Spencer 4Colt126
7Willcox Inn(KY) J. Graham 4Colt126
8Wigmore Hall(IRE) H. Turner 5Gelding126
9Crackerjack King(IRE)C. O'Donoghue 4Colt126
10Cherokee Lord(KY) F.C. Torres 5Gelding126
11Vertiformer(KY)J. Sanchez 5Horse126
[1]. アーリントンミリオンS
|| mazuda 12/08/18(土)02:34 [ 返信 ]
確たる軸が無く、7-8頭に勝機がありそうな混戦。
その中で、支持を集めそうなのはBoisterous。昨夏から力を付け、重賞を3勝、G1でも3着に来るようになった。道悪が得意で、3重賞はいずれも良馬場ではなかった。木曜の朝に降雨があり、例年同様、重さが残る馬場になりそうなのは、この馬にはプラスか。前走G3アーリントンH2着で、コースでの試走も済ませている。
上位を占めるのはやはり欧州勢。その主力は、G1伊共和国大統領賞の1、2着馬。Crackerjack Kingは共和国大統領賞を2 1/2馬身差で快勝した。前走のG1エクリプスSは強敵相手に良いところが無かったが、この相手でフラットなコースなら。2着だったAfsareはその後、準重賞ガーラSを勝ち、G2ヨークS2着と好走が続く。Treasure Beachは昨年ここでG1セクレタリアトSを勝って以後、勝利から遠ざかっているが、1年前を思い出して底力をみせるか。Colombianは今春G3ゴードンリチャーズSを完勝し、初の重賞タイトルを手に入れた。前走はロイヤルアスコットのG1プリンスオヴウェールズSで8着、これは錚々たるメンバーの中では仕方ない。その時僅差で9着だったのがWigmore Hall。昨年のこのレースは4着だった。その後G1ノーザンダンサーSを勝っており、北米遠征が連敗脱出の糸口となるか。
Little Mikeは今春、G1ターフクラシックSを勝っている。逃げという自分の形を持っているのが強みで、単騎で行くとしぶとい。課題は距離で、9Fまではこなしているが、あと1Fもつかどうか。Rahystradaは8歳になったが、まだまだ元気。前走のアーリントンHではBoisterousを破って勝った。
[2]. アーリントンミリオンS結果
|| mazuda 12/08/24(金)01:33 [ 返信 ]
1Little Mike R.A. Dominguez1262:02.44
2AfsareK. Fallon 1261 1/2
3(DH)RahystradaJ.R. Leparoux 1261 1/2
3(DH)ColombianW. Buick 126-
5Crackerjack KingC. O'Donoghue 126Nose
6Treasure Beach J.P. Spencer 1261/2
7Wigmore Hall H. Turner 126Nose
8Willcox Inn J. Graham 1261 1/2
9BoisterousJ. Lezcano 1263/4
10Cherokee Lord F.C. Torres 126Neck
11VertiformerJ. Sanchez 1263 3/4
Times: :25.10, :49.95, 1:15.03, 1:39.54, 2:02.44

Little Mikeがポンと飛び出し、ハナを切る。Willcox Inn、Colombianが続く。Crackerjack Kingはゲートが良くなかったが、直ぐに好位の直後に押し上げる。Afsareは中団から、Boisterousはスタートは悪くなかったが下がって後ろから。Treasure Beachも後方に控える。
Little Mikeはガッチリ抑えて、スローペースを作り出す。しかし、それでも1馬身少々のリードをとって単騎で行くことが出来、自分の展開に持ち込む。前から後ろまでは8馬身くらい。ペースがゆっくりな為それも徐々に縮まってゆく。勝負所が近付くと、ほぼ殿だったBoisterousが外に出して進出を始める。その前ではVertiformerがマクりに出る。しかし、レースを支配したLittle Mikeは余裕で先頭をキープする。
4コーナー出口から、Little Mikeが2番手以下を突き放してゆく。好位の馬達はあっさり離れ、後方の差し馬達は進路どりにもたついている。そうこうするうちにLittle Mikeのリードは4馬身以上、こうなるともうつかまえるのは難しい。馬群の中からAfsareが2番手に上がり、Little Mikeを追ってゆくが、その差はジリジリとしか詰まらない。結局そのままLittle Mikeが2馬身差で逃げ切り。2着Afsare、3着はRahystradaとColombianの同着だった。

Little Mikeはこれで19戦11勝、G1は2勝目。Romans師は同レース初勝利。今後はより長い距離も視野に入れるとのこと。

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