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1631. 2013/05/18 プリークネスS (米G1 ダート9.5F 3歳 ピムリコ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/05/18(土)00:31 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Orb(KY)J. Rosario 3Colt126
2Goldencents(KY)K. Krigger 3Colt126
3Titletown Five(KY) J.R. Leparoux 3Colt126
4Departing(KY)B.J. Hernandez Jr.3Gelding126
5Mylute(KY)R. Napravnik 3Colt126
6Oxbow(KY)G.L. Stevens 3Colt126
7Will Take Charge(KY)M.E. Smith 3Colt126
8Governor Charlie(KY)M. Garcia 3Colt126
9Itsmyluckyday(KY)J.R. Velazquez 3Colt126

2冠を狙うOrbが大本命。5連勝中で、KYダービーまでずっと上り調子で来ており、2週で大きく落ち込むとも考えにくい。相手もKYダービーで負かした馬が中心で、そう脅威はない。頭数も手頃で、最内枠もペースも死角にはなりづらく、2冠達成の可能性は大きいといえそう。
KYダービー組で次に上位に来たのがMylute。その前もG2ルイジアナダービー2着で、力を付けている。サンタアニタダービー馬GoldencentsはKYダービーで17着、G3ホーリーブルSの勝ち馬ItsmyluckydayはKYダービー15着、いずれもぬかるんだ馬場と速いペースに力を削がれた。6着だったOxbowは先行馬では最先着、粘り強さが光る。8着だったWill Take Chargeは直線の不利が痛かった。どの陣営も虎視眈々、逆転を狙う。
別路線組ではDepartingが有力。デビューから5戦4勝、前走はG3イリノイダービーを完勝、唯一の敗戦はルイジアナダービーだが、前後の馬はKYダービーでも上位に来、その後の成長もある。Governor Charlieはキャリアまだ3戦、未勝利、G3サンランドダービーを連勝してきた。
13/05/18(土)00:32 編集
[1]. プリークネスS結果
|| mazuda 13/05/20(月)00:41 [ 返信 ]
1OxbowG.L. Stevens 1261:57.54
2ItsmyluckydayJ.R. Velazquez 1261 3/4
3MyluteR. Napravnik 1261/2
4OrbJ. Rosario 1266 3/4
5GoldencentsK. Krigger 1261/2
6DepartingB.J. Hernandez Jr.1261/2
7Will Take ChargeM.E. Smith 1266
8Governor CharlieM. Garcia 12616
9Titletown Five J.R. Leparoux 12615 1/4
Times: :23.94, :48.60, 1:13.26, 1:38.14, 1:57.54

Goldencents、Titletown Five、Departing、Oxbow、Itsmyluckydayが良いスタートを切り、Goldencentsがまず出てくるが、Oxbowがそれをかわして先頭へ。2馬身程の差でGoldencentsが続き、Titletown Five、Itsmyluckydayが好位に並ぶ。OrbはDepartingと共に中団に付け、その後Governor Charlie、Myluteは最後方から。
向正面に入り流れが落ち着いたところで、Orbが進出、前2頭の間を縫って3番手に上がる。Departingも直後に接近、左右の2頭も動いてTitletown Fiveが今度は2番手のGoldencentsに接近し、2番手からが密集してくる。3コーナーが近付くと、Orbは徐々に下がり、GoldencentsはTitletown Fiveを抑え単独2番手に戻る。直後にItsmyluckydayが続き、Departingがその内へ、その後にはMyluteも上がってきて4頭がOxbowを追う。
しかし、Oxbowは単騎でリードを守ったまま直線へ。その後4頭が大きく横に広がり、外からItsmyluckyday、Myluteが2番手、3番手に上がってくるが、Oxbowとの差がなかなか詰まらない。Orbは内から盛り返すが、まだ6番手。Oxbowの脚色は最後まで衰えず、そのまま2頭の追撃を1 3/4馬身差抑えて1着。2着Itsmyluckyday、3着Mylute。

Oxbowはこれで11戦3勝、1月のルコントS以来の重賞制覇。前走でみせた粘り強さを活かす競馬、理想的なペース、誰も競ってこない展開もあって、完勝となった。Lukas師は14年ぶりの同レース勝利で、歴代単独最多となる3冠レース14勝目、Stevensは現役復帰後初の3冠レース勝利、このレースは3勝目。Orbが4着に終わったことで、今年も3冠馬の誕生は無くなった。

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