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499. 2004/04/10 カーターH (G1 3歳以上 ダート7F アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/04/09(金)08:48 [ 返信 ]
4/10 G1 カーターH 3歳以上 ダート7F アケダクト
1 Super Fuse (KY) 4 Gelding 112 Jorge F. Chavez
2 Eye of the Tiger (KY) 4 Colt 114 Michael J. Luzzi
3 Pico Central (BRZ) 5 Horse 117 Alex O. Solis
4 Gygistar (KY) 5 Gelding 115 Pablo Fragoso
5 Secret Run (FL) 4 Colt 112 Norberto Arroyo, Jr.
6 Don Six (FL) 4 Colt 112 Shaun Bridgmohan
7 Badge of Silver (KY) 4 Colt 114 Jerry D. Bailey
8 Well Fancied (NY) 6 Gelding 116 Eibar Coa
9 Strong Hope (KY) 4 Colt 119 John R. Velazquez
10 Peeping Tom (KY) 7 Gelding 113 Ariel Smith
[1]. カーターH展望
|| ヨッシー 04/04/09(金)20:14 [ 返信 ]
ウッドメモリアルSのアンダーカードだが、同レースは今年で104回目(ウッドは80回目)を数える格式の高い一戦。ただ昨年の覇者CongareeGhostzapperの回避は残念だ。
今年初戦のガルフストリーム一般戦を9-3/4馬身差圧勝と最高の滑り出しを決めたStrong Hopeは昨年のG1トラヴァーズS3着後に思い切って休養させた陣営の決断が奏功、最高の状態で初G1制覇に王手をかけた。プレッチャー師は同馬をLeft Bankクラスと非常に高く評価しており、ここも他馬とは一枚違うという素晴らしいスピードで押し切るか。
昨年のブラジル最優秀スプリンターPico Centralは前走のG2サンカルロスHで大穴を明けたが、Hペースで逃げ切り好時計をマークした内容は優秀で能力の高さをアピールStrong Hopeとの先行争いには注目が集まる。G3トボガンH3着Don Sixもこれに絡んでいく可能性が高い。
G2ジェネラルジョージH→G3トボガンH連勝と充実一途のNY産馬Well Fanciedは強豪の回避と逃げ馬揃いで展開が向くと判断して直前に参戦を決断。7〜9Fでステークス5勝を挙げているが、陣営はベストはこの距離と見ており前が止まる展開なら楽しみ。
G2ジェネラルジョージHで断然人気を裏切り5着のBadge of Silverは2ヶ月間隔を開けて立て直しを図った効果が出るか。一昨年8月以来の重賞制覇を目指すGygistarは嫌っていた最内枠を回避できたことで出走の方針。前6戦で5勝の上がり馬Secret Runは強気のG1挑戦で試金石となる。昨年のダービー5着馬Eye of the Tigerは重賞(特にG1)ではワンパンチ不足気味。
[2]. カーターH結果
|| ヨッシー 04/04/11(日)18:50 [ 返信 ]
1 Pico Central (BRZ) (Solis, A.O.) 117 1:20.22
2 Strong Hope (Velazquez, J.R.) 119 1-1/4
3 Eye of the Tiger (Luzzi, M.J.) 114 2
4 Gygistar (Fragoso, P.) 115 3/4
5 Super Fuse (Chavez, J.F.) 112 4-3/4
6 Don Six (Bridgmohan, S.) 112 1-3/4
7 Peeping Tom (Smith, A.) 114 Head
8 Well Fancied (Coa, E.) 116 1-3/4
9 Secret Run (Arroyo, Jr., N.) 112 7-1/2
Fractional Times: 21.77, 43.50, 1:07.52, 1:20.22
Scratched Horses: Badge of Silver

Hペースで飛ばす最内Pico Central、中Don Sixに外Strong Hopeが並び掛け、そこからDon Sixが脱落して直線は残り2頭の叩き合いに。一旦は断然人気の外Strong Hopeがアタマほど前に出てこのまま決まるかと思われたが、内Pico Centralがラスト1Fで素晴らしいファイトバックを見せて一騎打ちを制する強い勝ち方を見せた。
一方敗れたStrong Hope陣営も完調手前の叩き2戦目で高速決着に対応できたとして収穫の多い一戦だったことを強調。なおWell Fanciedは好位外目追走でなし崩しに脚を使い後退、Badge of Silverは右前脚に熱があるため大事を取ってスクラッチした。
Pico Centralは11戦7勝で北米G1初制覇、勝ち時計はステークス&トラックレコードの1999年Artax(1:20.04)に次ぐレース史上2番目の好タイム。今年の短距離路線の主役となることは間違いない。

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