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781. 2006/04/15 ブルーグラスS (米G1 ダート9F 3歳 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/04/13(木)23:53 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Little Cliff(KY) C.S. Nakatani 3Colt123
2Bluegrass Cat(KY) J.R. Velazquez 3Colt123
3Storm Treasure(KY) M. Guidry 3Colt123
4Strong Contender(KY) E.S. Prado 3Colt123
5First Samurai(KY) R. Bejarano 3Colt123
6Court Folly(KY) J.J. Castellano3Gelding123
7Sinister Minister(KY)G.K. Gomez 3Colt123
8Sadler's Trick(KY) J.R. Leparoux 3Colt123
9Seaside Retreat(KY) P. Husbands 3Colt123
[1]. ブルーグラスS
|| mazuda 06/04/14(金)21:32 [ 返信 ]
近年ここの勝ち馬は本番を勝てず、両レースを制したのは1991年のStrike the Goldまで遡る。今年は「ダート」で行われる最後のレースとも言われ、多少うら寂れた感が付いて回る。しかし、ここで負けて本番を勝った馬、ここを勝って本番で連対した馬は多く、今年も重要なプレップであることに変わりはない。
中心となるのは、First SamuraiとBluegrass Catの2頭。
モーニングラインの1番人気First Samuraiは、前走G2ファウンテンオヴユースSは降着による優勝とややケチが付いた。しかし実績はメンバー中最上位。前へ行った方が有利なキーンランドではこの馬のスピードは活きるはず。鞍上はBejaranoに替わるが、先週サンタアニタで1日6勝を上げるなど絶好調で不安は無い。
Bluegrass Catは前走G3タンパベイダービーで2着。今年に入っての2走はともに目を見張るようなパフォーマンスではないが、前走の敗戦は落鉄が原因で悲観したものではない。更に、今回距離が伸びての9Fは昨年G2レムゼンS快勝の時と同じで、この馬にとってはプラスだろう。
Strong Contenderはデビューから2戦2勝でいずれも圧勝。重賞級との対戦も未経験だが、キャリアが少ない分伸びしろが大きいか。前走は逃げて勝っており、First Samuraiのすぐ内の枠に入ったことから、この馬の出方に注目が集まる。ここ2戦First Samuraiの主戦であったPradoはこちらに騎乗。
他は上3頭とは差がありそうだ。前走が、タンパベイダービー4着のLittle Cliff、G2スウェイルS3着のCourt Folly、カリフォルニアダービー2着のSinister Minister、このあたりが絡んでこられるかどうかというところ。
[2]. ブルーグラスS結果
|| mazuda 06/04/16(日)23:51 [ 返信 ]
1Sinister MinisterG.K. Gomez 1231:48.85
2Storm Treasure M. Guidry 12312 3/4
3Strong Contender E.S. Prado 1234 1/2
4Bluegrass Cat J.R. Velazquez 1234
5First Samurai R. Bejarano 1239
6Seaside Retreat P. Husbands 1232 1/4
7Sadler's Trick J.R. Leparoux 12314 3/4
8Little Cliff C.S. Nakatani 1233 3/4
9Court Folly J.J. Castellano1236 3/4
Times: :22.91, :45.88, 1:09.94, 1:35.45, 1:48.85

ゲートは内のLittle CliffとBluegrass Catが好反応。First Samuraiも上がって行って前をうかがうが、その外から一気にSinister Ministerが先頭に立って主導権を握る。2番手集団にLittle Cliff、Bluegrass Cat、First Samurai。その後は離れた5番手にStrong Contender、残りは更に離れた。
Sinister Ministerは2番手以下を引き離してハイペースで飛ばして行く。向正面に入ってStrong Contenderは好位集団との差を詰めその後ろに取り付いた。ここでSinister Ministerと後続の差は7馬身、Strong Contenderとその後ろStorm Treasureの差は10馬身にも広がる。
3コーナー手前で好位グループが仕掛け、Strong Contenderが2番手、更にFirst SamuraiとBluegrass Catが続くが、Sinister Ministerの勢いは衰える気配が無く差が詰まらない。第2ターンでは後方からStorm Treasureが差を詰める。
直線を向くとSinister Ministerは逆に差を広げ始め、First Samuraiは完全に脚が止まり、Bluegrass CatもFirst Samuraiを交わすのがやっと。前半控えていたStorm Treasureが2番手Strong Contenderを交わしてSinister Ministerを追うが全く前を脅かすことは出来ない。結局、12 3/4馬身という大差を付けてSinister Ministerが逃げ切った。

Sinister Ministerはこれで5戦2勝。未勝利で好タイムを出すなどスピードには自信を持っており、調教でも速い時計を連発、その力がそのまま現れた格好だ。
Bluegrass CatのPlethcer師は今後に付いて即断を避けた。First Samuraiの鞍上Bejaranoは、距離が長すぎる、とのこと。

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