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787. 2006/05/20 プリークネスS (米G1 ダート9.5F 3歳 ピムリコ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/05/18(木)23:49 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Like Now(FL) G.K. Gomez 3Gelding126
2Platinum Couple(NY) J.L. Espinoza 3Colt126
3Hemingway's Key(FL) J.Rose3Colt126
4Greeley's Legacy(KY) R. Migliore 3Colt126
5Brother Derek(CA) A. Solis 3Colt126
6Barbaro(KY)E.S. Prado 3Colt126
7Sweetnorthernsaint(FL)K.J. Desormeaux3Gelding126
8Bernardini(KY)J.J. Castellano3Colt126
9Diabolical(KY)R.A. Dominguez 3Colt126
[1]. プリークネスS
|| mazuda 06/05/20(土)00:06 [ 返信 ]
地元プレップを圧勝したAh Dayはアンダーカードにまわり、KYダービーで人気した3頭にG3ウィザーズS快勝のBernardiniを加えた争いか。人気の馬達が枠順でかたまり、スタート直後の攻防に注目。
とはいえ、KYダービー史に残る圧勝を遂げ2冠を目指す無敗のBarbaroが不動の中心。レース振りからも死角は殆ど無さそうだ。負ける要素があるとすれば、これまで非常にゆったりした間隔で使われてきた馬がいきなりの中2週で臨むこと。Matz師もこの点は否定しないが、前走後の回復も早く、ピムリコ入りしてから落ち着いており、問題なしとみられる。
ダービーでは外枠から外々を周らされ、落鉄もあった上で4着同着のBrother Derekが巻き返しを期す。頭数が半減する今回は前走とは違いスムーズなレースが出来ると期待される。
スタートで他馬とぶつかり後方に下がってしまったSweetnorthernsaintもダービーでは自分のレースが出来なかった1頭。やはり頭数が少なくなることで力を発揮し易くなるだろう。相手と決めたBarbaroがすぐ隣の枠に入り、レース序盤の位取りで優位に立ちたい考えだ。
ここ4年連続して2着馬はKYダービー不出走組ということで、別路線組にも注目。
中でも最有力なのがBernardini。キャリア僅か3戦だが、ウィザーズSはそれを感じさせない強い勝ちっぷりだった。この馬の能力をもってすればチャンスはある、とAlbertrani師。
G3ゴーサムSを逃げ切ったLike Nowはレース序盤をいかにリラックスして乗り切れるかが課題。出来れば単騎逃げに持ち込みたいところ。ここ7戦続けて連対しており安定感はある。
前走G2レキシントンSでLike Now(2着)に大きく遅れをとったGreeley's Legacy、Hemingway's Keyはさすがに苦しいか。Diabolicalは前走上級の一般戦を圧勝したが、明らかに相手が弱かった。Platinum CoupleはG1ウッドメモリアルで5着、勝ったのはNY産限定戦のみである。
[2]. プリークネスS結果
|| mazuda 06/05/21(日)23:16 [ 返信 ]
1BernardiniJ.J. Castellano1261:54.65
2SweetnorthernsaintK.J. Desormeaux1265 1/4
3Hemingway's Key J. Rose 1266
4Brother Derek A. Solis 1264
5Greeley's Legacy R. Migliore 1267
6Platinum Couple J.L. Espinoza 126Neck
7Like Now G.K. Gomez 1263 1/2
8DiabolicalR.A. Dominguez 1262 1/4
-BarbaroE.S. Prado 126-
Times: :23.21, :46.69, 1:10.24, 1:35.73

レース前に1番人気のKYダービー馬Barbaroがゲートを破って50m程飛び出してしまい、レース前から波乱の匂い。この時は異常なしで済んだが、Barbaroの不運はこれに止まらなかった。
レースは最内Like Nowが好スタートを切り単騎逃げの構え。Brother Derekはスタートが悪く後方から。外からはSweetnorthernsaintが上がって行って2番手に付け、これを見るようにBernardini。最初のゴール板を前にBarbaroの鞍上Pradoが手綱を引き急制動をかける。右後肢をかばう様な格好でBarbaroは後退、そのまま競走を中止した。Brother Derekは外を周ってポジションを挽回してゆく。
Like Nowがマイペースで飛ばすが、2コーナーを回ったところでBrother Derekが前へ押し寄せ、これに釣られてSweetnorthernsaintもペースアップ、Like Nowと併走状態となり、ペースは緩むことなく中間を過ぎて行く。勝負所を前にBrother Derekは前2頭に引き離され気味に。
3コーナーからSweetnorthernsaintがLike Nowを外から交わしにかかり、再度併走状態となるが、ここでエンジンがかかったBernardiniが猛然と追い上げて来る。
4コーナーでSweetnorthernsaintがLike Nowを競り落としたのも束の間、外からBernardiniが迫り、直線を向いた所であっさり交わされる。
そのままBernardiniが後続との差を広げ、Sweetnorthernsaintに5 1/4馬身差を付け圧勝。チグハグなレースでバテてしまった2番人気Brother DerekはHemingway's Keyにも交わされ4着に終わった。

Bernardiniはこれで4戦3勝。3連勝で初のG1制覇となった。しかし、その素晴らしいパフォーマンスもBarbaro故障による重苦しい空気を振り払うことは出来なかった。
Barbaroは獣医の診断によると、つなぎの上と下の骨を骨折する重傷で、競走生命は絶望。日曜の午後に手術が行われる見通し。

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