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798. 2006/07/01 マザーグースS (米G1 ダート9F 3歳牝 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/06/30(金)23:37 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Teammate(KY)C. Velasquez 3Filly121
2Bushfire(FL)E.S. Prado 3Filly121
3Lemons Forever(KY) M. Guidry 3Filly121
4Ready to Please(KY) J.R. Velazquez 3Filly121
5She's Excellent(NY) F. Jara 3Filly121
6Joint Effort(FL) G.K. Gomez 3Filly121
7Pine Island(KY) J.J. Castellano3Filly121

未だにリーダーの定まらない3歳牝馬路線の今後を占う1戦。KYオークス馬Lemons ForeverとエイコーンS勝ち馬Bushfireが再び相見える。
最低人気であっと言わせたKYオークス以来となるLemons Foreverだが、間隔を開けたのは予定通り。中間3本しか追い切っていないが、2週前には好時計をマーク。直前の動きもKYオークス前並に良かった、とStewart師。
Bushfireは今年G1を2勝。前走エイコーンSではHello Libertyに終始プレッシャーをかけられながら、直線でもう一伸びするハードな内容。9Fでは勝ったことが無いが、ダヴォナデイルSは道悪、KYオークスはコーナーでの距離損が敗因で、Kenneally師は距離が問題になるとは思っていない様子。
Joint Effortは13戦という豊富なキャリアを誇る。2走前にはG3ラトロワンヌSでAdieuを千切り、今回のメンバー中最高となるベイヤー103を記録。前走G3ドッグウッドBCSも勝って2連勝中。Bushfireをマークする競馬となりそうで、ペースの鍵を握るか。
ドッグウッドBCSでJoint Effortに敗れたReady to Pleaseはそれ以前は3連勝でG2ファンタジーSを勝った。前走にしても4ポンド背負って1馬身差、逆転は充分可能な範囲だ。
Teammateは3ヶ月ぶりとなったエイコーンSで惨敗。一回叩いて変わり身が欲しいところ。9FはG2ボニーミスSを圧勝した経験があり問題無い。
Pine Islandは2戦2勝で前走は同じ舞台の一般戦を圧勝、底を見せていない不気味さはある。She's Excellentは2走前にベルモントの一般戦を勝ち、前走はエイコーンS6着。後方からの馬で前崩れの流れになれば。
[1]. マザーグースS結果
|| mazuda 06/07/02(日)23:50 [ 返信 ]
1BushfireE.S. Prado 1211:49.86
2Pine Island J.J. Castellano1213/4
3Ready to PleaseJ.R. Velazquez 1211/2
4Lemons Forever M. Guidry 1213 3/4
5TeammateC. Velasquez 1215 1/4
6She's ExcellentF. Jara 12112 1/4
7Joint Effort G.K. Gomez 121Nose
Times: :23.86, :46.64, 1:11.11, 1:36.28, 1:49.86

ゲートが開くと外のJoint Effortが飛び出し、逆にTeammateは出遅れてしまう。スタートは良かったBushfireがしかし、内から一気にハナを奪い、Ready to Pleaseがこれに続いて、外のJoint Effort、内で一気に出遅れを挽回してきたTeammateが3、4番手。Lemons Foreverは後ろから2番手に控える。
中盤に差し掛かる辺りでTeammateがBushfireからハナを奪い先頭。BushfireとReady to Pleaseが続き、Joint Effortは徐々に水をあけられ後続に迫られる。
3コーナーでBushfireが前のTeammateに迫り、再び前に出ようとする。Ready to Pleaseもこれに追随、Joint Effortは手応え悪く下がって行き、かわって後方からはPine Islandが上がって来る。
4コーナーで再び先頭に立ったBushfireが直線を向いてリードを広げる。Ready to Pleaseが追いかけるが差がなかなか縮まらない。後方からはPine Islandが飛んで来るが、Bushfireのラストスパートに詰め寄る勢いが鈍る。結局最後までBushfireがリードを守り切りG1連勝。Pine Islandも最後まで差を詰めたが3/4馬身まで接近するのが精一杯。3着にReady to Please。Lemons Foreverは4着に終わった。

BushfireはエイコーンSで厳しい競馬をした為、週半ばまでは出否を迷っていたというが、出走決断が吉と出た。今までで一番リラックスして走っており、Teammateに煽られても落ち着いてレースをコントロール出来たようだ。これでBushfireはNYトリプルティアラに王手をかけたが、第3戦のCCアメリカンオークスへは向かわず後半戦に備える見込み。

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