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900. 2007/06/09 マンハッタンH (米G1 芝10F 3歳上 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/06/08(金)03:12 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Minister's Joy(KY) G.K. Gomez 5Horse115
2English Channel(KY)J.R. Velazquez 5Horse122
3Sky Conqueror(ON) J.J. Castellano5Horse120
4Red Zipper(NY) E.M. Coa 4Gelding114
5Steppenwolfer(KY)K.J. Desormeaux4Colt114
6Shakis(IRE)A. Garcia 7Horse116
7Better Talk Now(KY)R.A. Dominguez 8Gelding120
8Cosmonaut(KY)E.S. Prado 5Horse117
9Kiss the Kid(KY) C. Velasquez 4Colt114
[1]. マンハッタンH
|| mazuda 07/06/09(土)01:55 [ 返信 ]
昨年の実績No.1でトップハンデを背負うEnglish Channelは、前走G1ドバイデューティーフリーで12着と大敗。Pletcher師は柔らかい馬場が合わなかったものと考えている。帰国後は順調で、ドバイ帰りでも力を出せると期待される。Red ZipperやKiss the Kidなど行く馬がいるので、ハナを切って4着に終わった昨年よりレースもし易いだろう。
Better Talk Nowは前走ターフクラシックSで直線不利を受けて4着。昨年もG2を勝ちBCターフ2着があるように、この馬向きの速く差し脚が活きる流れになれば突き抜ける可能性は充分。
Sky ConquerorはそのターフクラシックSの勝ち馬。その時はスタートで立ち後れ、落鉄もしていたとのことで、今の充実ぶりならG1連勝も可能だろう。
実績馬以外で注目は、G1初制覇のチャンスを迎えたCosmonaut。今年に入って緒戦を完勝、前走G2ディキシーSでは前を行く馬の故障で大きな不利を受けながらRemarkable Newsに3/4馬身差まで詰め寄るなど、末脚に磨きがかかっている。ハンデもトップのEnglish Channelとは5ポンド差があり、前走からは7ポンドも軽くなるのも良い。
ハナを争う1頭とみられるRed Zipperは現在ステークスを含めて3連勝中。その内2戦はベルモントの芝だ。Shakisは一昨年来春のドバイミーティングしか走っていないが、前走北米に来て一般戦に勝利、今回の出走馬の1頭Minister's Joyを破っている。
07/06/09(土)03:55 編集
[2]. マンハッタンH結果
|| mazuda 07/06/11(月)01:15 [ 返信 ]
1Better Talk NowR.A. Dominguez 1202:02.39
2English ChannelJ.R. Velazquez 122Head
3ShakisA. Garcia 116Nose
4CosmonautE.S. Prado 1171/2
5Red Zipper E.M. Coa 1154 3/4
6Minister's Joy G.K. Gomez 1151 3/4
7Kiss the Kid C. Velasquez 1164 3/4
8SteppenwolferK.J. Desormeaux1162
Times: :25.30, :50.58, 1:14.95, 1:38.72, 2:02.39
Scratched: Sky Conqueror

好スタートのRed ZipperとCosmonautがそのまま並んでハナを切る。競り合いではなく、牽制しつつ並んで走っているという趣きで、ペースはスロー。English Channelは内の4番手、Better Talk Nowは相変わらず離れた後方から追走の形。
前6頭が差の無い一団の格好でレース半ばを過ぎるまで動きも無く淡々と進む。勝負所を前にまずBetter Talk Nowが徐々に進出、馬群の後ろに付ける。後は全馬仕掛けられての追い比べ。
CosmonautがRed Zipperを振り切って直線に入ったところで先頭に立つ。English Channelがこれを追うが、もたもたしている間にその後ろから外へ持ち出したShakisが伸びて来てこれに交わされ、CosmonautとShakisの態勢。そこへ、内を突いてRed Zipperが下がった後のラチ沿いへ持って行ったBetter Talk Nowが襲い掛かる。最後Cosmonautは遅れ、漸く伸びてきたEnglish Channelと一番外のShakis、3頭がほぼ横並びの争いは僅かに最内Better Talk Nowに軍配が上がった。

Better Talk Nowはこれで39戦14勝、G1は5勝目となる。
07/06/13(水)04:20 編集

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