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926. 2007/08/05 ハスケル招待H (米G1 ダート9F 3歳 モンマス) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/05(日)00:43 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Any Given Saturday(KY)G.K. Gomez 3Colt118
2Cable Boy(KY) J.A. Velez Jr.3Colt118
3Stormello(KY)E. Castro 3Colt118
4Imawildandcrazyguy(FL)M.R. Cruz 3Gelding118
5Reata's Shadow(KY) J. Bravo 3Colt118
6Curlin(KY)R.J. Albarado 3Colt122
7Hard Spun(PA) M.G. Pino 3Colt118
8Xchanger(FL)E.S. Prado 3Colt118

近年1強になることが多いこのレース、今年それが当てはまるとしたらプリークネスS勝ち馬Curlinなのだが、今年は相手も揃い一筋縄ではいかなそうだ。
CurlinはベルモントS2着以来で、ここは同じモンマスで行われるBCクラシックへ向けて最初のステップという位置付け。万全なら一枚上の実力でも今回は付け入る隙もありそう。
それを狙う1番手はやはりHard Spunか。Curlinと同様3冠を皆勤し全て好走。やはりベルモントS以来となるが、こちらは良い休養になったとのこと。距離が短くなるのも相対的にプラスだろう。前走乗り替わりの効果が無かったとのことで今回はPinoの手に戻る。モンマスならば寧ろ信頼出来るか。一方Hard Spunを降りることになったGomezが乗るのが前走G2ドワイヤーSを完勝したAny Given Saturday。KYダービーでは勝負にならなかったがG3タンパベイダービーでStreet Senseと大接戦を演じた馬、立ち直ってくると怖い存在。
Cable Boyは3戦無敗でコロネイドズクエストSを制した。キャリアの全てがモンマスで、ここに限ってはかなりプラスとなりそう。Xchangerは前走G3バーバロSを勝ってここへ。この2頭にG1ハリウッドフューチュリティ勝ち馬Stormello、そしてHard Spunが前に行く馬で、これだけ揃って激流となるのか、或いは牽制し合って緩い流れになるかが大きな分かれ道。先行激化で差してくる馬としては、KYダービー4着のImawildandcrazyguyか。ベルモントSでは勝負にならなかったが前走一般戦を勝って態勢を作ってきた。
[1]. ハスケル招待H結果
|| mazuda 07/08/07(火)03:46 [ 返信 ]
1Any Given SaturdayG.K. Gomez 1181:48.35
2Hard Spun M.G. Pino 1184 1/2
3CurlinR.J. Albarado 122Head
4ImawildandcrazyguyM. Cruz 1183 1/2
5Cable Boy J.A. VelezJr.1184
6XchangerE.S. Prado 1181 3/4
7Reata's Shadow J. Bravo 1182
Times: :23.49, :47.11, 1:10.70, 1:35.58, 1:48.35
Scratched: Stormello

Cable Boyがハナを奪いHard Spunが2番手、XchangerとAny Given Saturdayが続き、4頭が隊列を作る。Curlinは離れた5番手を追走。
Cable Boyが澱みないラップを刻み後方の馬は離されるが、Curlinは向正面を使って徐々に先行集団との差を詰めて行く。
3コーナーを前にCable Boyは一杯となり、外からHard Spunが持ったまま交わして前に出、それをこの集団に追いついていたCurlinAny Given Saturdayが追う。
先頭で4コーナーを回るHard Spunに外の2頭が襲いかかるが、Any Given Saturdayの脚色が一番良く、Hard Spunを交わしてリードを広げる。Curlinはなかなか伸びずHard Spunを交わすのにも手こずるあり様。結局そのままAny Given Saturdayが2頭を離して快勝。2着はHard Spunが粘りCurlinは3着に終わった。

Any Given Saturdayは昨年の勝ち馬Bluegrass Catと同じPletcher厩舎、Winstar Farmの陣営。プリークネスS勝ち馬、KYダービー2着馬を圧倒したのだから、この馬が世代No.1と考えたっておかしくないだろう、とPletcher師。一方敗れたCurlinのAsmussen師は、これまでレースに出た中で最悪の走りだった、敗因を突き止めなければ、と語った。

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