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929. 2007/08/11 アーリントンミリオンS (米G1 芝10F 3歳上 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/10(金)02:17 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Jambalaya(ON)R.J. Albarado4Gelding126
2Sunriver(KY)G.K. Gomez 4Colt126
3Doctor Dino(FR) J.P. Murtagh 5Horse126
4After Market(KY)A. Solis 4Colt126
5The Tin Man(KY) V. Espinoza 9Gelding126
6Pressing(IRE)D.R. Flores 4Colt126
7Stream Cat(KY) J.R. Leparoux4Gelding126
8Danak(IRE)M.J. Kinane 4Colt126
[1]. アーリントンミリオンS
|| mazuda 07/08/11(土)04:41 [ 返信 ]
過去唯一このレースを2度制したのはJohn Henry。そして、John Henryが2度目に勝った時と同じ9歳にして、2頭目の同レース2勝を目指すのがThe Tin Manで、今年も有力馬の1頭だが、その前に立ちはだかるのがLava Manをも破ってG1連勝中のAfter Marketだ。After Marketは決め手に優れ、The Tin Manは後続を金縛りにしての逃げがベスト、好天の固い馬場もAfter Marketに味方する。更に、G2ボウリンググリーンHを逃げ切ったSunriverが内に入り、The Tin Manは逃げられないかもしれないが、その点に関しては今年G1シューメイカーBCマイルを好位からの競馬で勝っており心配する程ではないだろう。
SunriverはPletcher厩舎の所属。昨年The Tin Manに逃げ切りを許し悔しい思いをしたPletcher師だが、今年はその二の舞の心配だけは無さそうだ。ここで通用するにはもう一歩ステップアップが要りそうだが、馬は非常に良くなっているとのこと。欧州からの遠征馬ではDanakが注目。デビュー5連勝でG3アメジストSを制し、前走G1タタソールズゴールドCは4着に敗れたが固い芝を求めて遠征して来た。
[2]. アーリントンミリオンS結果
|| mazuda 07/08/14(火)00:57 [ 返信 ]
1JambalayaR.J. Albarado1262:04.76
2The Tin Man V. Espinoza 1263/4
3Doctor Dino J.P. Murtagh 126Nose
4(DH)SunriverG.K. Gomez 126Neck
4(DH)Stream CatJ.R. Leparoux126-
6DanakM.J. Kinane 1261/2
7PressingD.R. Flores 1262
Times: :26.74, :50.88, 1:16.15, 1:40.57, 2:04.76
Scratched: After Market

The Tin Manは好スタートを切るが、内のSunriverを行かせて2番手を追走。好位の内をJambalayaが追走し、Pressing、Doctor Dinoもこのグループ。Danakは後方から。しかし、馬場が悪かったりとはいえ昨年を上回るスローなラップで、先頭から最後方まで差は小さい。
そのまま大した動きもなく3コーナーを迎え、ここでThe Tin ManがSunriverに並びかける。Pressingが3番手でこれを追い、後方の2頭も追い出しにかかる。The Tin ManとSunriverが並んで直線を向き、The Tin Manが前に出る。その後ろはPressingが前に付いて行けず、替わって内でじっとしていたJambalayaThe Tin Manが抜け出した後の隙間から外に持ち出して伸びて来る。前を行くThe Tin Man、粘るSunriverを残り100mでとらえると、Jambalayaが3/4馬身差を付けて1着。その後ろは4頭が殆ど差の無い状態で雪崩れ込んだが、The Tin Manが2着を死守、3着にはDoctor Dinoが入った。

Jambalayaは地元の重賞でがっかりなレースを続けていたが、コーナリングの上手いこの馬には広いウッドバインよりアーリントンの方が合うと見立てた陣営の強気が吉と出た。内枠を利して好位置でレースを進め、直線でロス無く外に持ち出す万全のレース運びで2度目のG1制覇。JambalayaはBCターフへの出走権を手に入れた。
07/08/15(水)01:21 編集

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