JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


海外レースBoard 〜 レースに関する情報を共有するための掲示板 〜
中央レース(OP以上)
中央レース(その他)
地方レース ...
海外レース ...
北米
欧州
その他(アジア、豪州など)
共通情報など
レース検索

北米スレッド表示 | 展開表示 | 一覧表示




先頭ページ
<< 前ページ
次ページ >>

1044. 2008/08/03 ブリーダーズS (加国産限定 芝12F 3歳 ウッドバイン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/02(土)02:22 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1East End Tap(ON) S. Callaghan 3Colt126
2Palmers(ON)P. Husbands 3Colt126
3Sligovitz(ON)T.K. Kabel 3Colt126
4Marlang(ON)R.A. Dos Ramos3Colt126
5Deputiformer(ON)J. Baird 3Gelding126
6Pronger(ON)E.R. Da Silva 3Gelding126
7Go in Peace(ON) S.R. Bahen 3Gelding126
8Mamma's Knight(ON)J.S. McAleney 3Gelding126
9Solitaire(ON)R.C. Landry 3Gelding126
10Cryptonite Kid(AB)T. Pizarro 3Colt126

2冠は既に2頭で分け合い、そのいずれもがここには姿を現さない。プレートである程度上位に来た馬が中心となる。再先着のSolitaireは未勝利ながらプレートトライアルでNot Bourbonに肉薄、米芝での好走もある。4着Deputiformerは芝のカップ&ソーサーS勝ちがあり、芝での戦いは望むところ。5着Palmersは昨年このレースを制したMarchfieldと全く同じ陣営で、勝ち方というものをわかっている。芝では1戦して2着。6着だったEast End Tapは2冠目のプリンスオヴウェールズSで2着と健闘。ダート向きなのかもしれないが、晩稲の血で成長に期待。
別路線組では、2連勝中でその内容がまずまずのSligovitzが有力。また、2頭しか居ないステークスウィナーの1頭Marlangは、チャーリーバーリーSを快勝、G3トロントCでも3着がある。
[1]. ブリーダーズS結果
|| mazuda 08/08/11(月)02:20 [ 返信 ]
1MarlangR.A. Dos Ramos1262:28.58
2SligovitzC. Sutherland 1262 3/4
3SolitaireR.C. Landry 1261/2
4Cryptonite KidT. Pizarro 1261 1/2
5PalmersP. Husbands 1263 1/2
6DeputiformerJ. Baird 1261 1/2
7East End Tap S. Callaghan 1264 1/4
8Mamma's KnightJ.S. McAleney 1261 1/2
9Go in Peace S.R. Bahen 1263 1/2
-ProngerE.R. Da Silva 126-
Times: :25.39, :50.41, 1:16.24, 1:41.61, 2:05.73, 2:28.58

Marlangがハナを切り、2馬身程リードをとる。Cryptonite Kidが続き、人気のSolitaireは3番手、Palmers、Sligovitzと固まり、Deputiformerは中団より後ろから。
Marlangはスローでレースを引っ張るが、リードをとって単騎逃げは変わらず、中盤で好位の順番が動くがお構い無しに先頭を行く。
勝負所でSolitaireが2番手からMarlangを追うが、差を詰められず。替わって3コーナーで外へ出したSligovitzが残り1Fで2番手に上がり、Marlangに迫ろうとするも外へ流れ、Marlangのリードは縮まるどころか最後は逆にやや広がり2 3/4馬身差を付け鮮やかに逃げ切り。2着Sligovitz、3着Soliatire。


1043. 2008/08/02 テストS (米G1 ダート7F 3歳牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/02(土)02:22 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Tequilas Dayjur(KY)E.S. Prado 3Filly116
2Palanka City(KY) E.M. Coa 3Filly118
3Sweet Hope(KY) R.A. Dominguez 3Filly116
4Ms. Margaret H.(KY)R.J. Albarado 3Filly116
5J Z Warrior(KY) K.J. Desormeaux3Filly116
6Indian Blessing(KY)J.R. Velazquez 3Filly122

3歳牝馬スプリントのトップを走るIndian Blessingが断然人気。スピード一辺倒の競馬から、前走G1プライオリスSでは控えてデビュー戦以来となる差での圧勝と新境地を開拓。これなら距離を長い方に戻しても不安は無い。エイコーンSでも強引な先行をして脚が上がりながらもそう酷い競馬をしたわけではなかった。
相手はダート2戦2勝、前走ビューティフルデイSを3馬身差で完勝したSweet Hopeが筆頭か。Jones厩舎に転厩して2戦目、それ以前には活気が無かった馬が力を出せる状態になってきた。プライオリスS回避でIndian Blessingとの対戦が実現しなかったPalanka Cityが今度は出てくるか。3連勝でG3ミスプリークネスS圧勝、スプリント適性ならこちらも高い。ただ、実績は6Fまでで距離延長がどうか。
後は、前走ディアリープレシャスSを圧勝したJ Z Warrior、ダート2連勝中のTequilaDayjurがどこまでやれるか。
[1]. テストS結果
|| mazuda 08/08/04(月)03:37 [ 返信 ]
1Indian BlessingJ.R. Velazquez 1221:22.70
2Sweet Hope R.A. Dominguez 1167
3Ms. Margaret H.R.J. Albarado 1163
4Palanka City E.M. Coa 1182 3/4
5J Z Warrior K.J. Desormeaux1161 3/4
6Tequilas DayjurE.S. Prado 11611 1/2
Times: :22.62, :45.33, 1:09.72, 1:22.70

Palanka City、J Z Warriorが好スタートで、Palanka Cityが内からハナを切る。Indian Blessingもスンナリ出て前から1馬身くらい、外の3番手につける。前半は6頭一かたまりで進んで行く。
半ばにさしかかるとPalanka Cityは手が動き始め、一方Indian Blessingは持ったままで差を縮めて2番手に。前3頭と後ろ3頭の間が少し空き、Sweet HopeがIndian Blessingを追いかける態勢に入る。
Indian Blessingは4コーナーで持ったまま先頭。Sweet Hopeが後ろからこれを追いかけてくるが、直線に向いて直ぐにIndian Blessingが2番手以下を突き放す。残り2Fであっさり3−4馬身の差を付けたIndian Blessingがその後もリードを広げ、7馬身差の圧勝。2着にSweet Hope、3着は後方からたれた馬を抜いてMs. Margaret H.が入った。

Indian Blessingはこれで9戦7勝、4度目のG1勝利。


1042. 2008/08/03 ジョン・C・メイビーH (米G1 芝9F 3歳上牝 デルマー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/01(金)04:15 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Black Mamba(NZ) G.K. Gomez 5Mare119
2Solva(GB)A.T. Gryder 5Mare114
3Green Lyons(IRE) D.R. Flores 4Filly113
4Ransom Captive(KY)V. Espinoza 4Filly113
5Foxysox(GB)R. Bejarano 5Mare117
6Passified(GB)M.E. Smith 4Filly116
7Placid Lake(FL) J. Rosario 6Mare113
8I Can See(KY) C.S. Nakatani5Mare113
[1]. ジョン・C・メイビーH
|| mazuda 08/08/04(月)03:36 [ 返信 ]
連勝を狙うBlack Mambaがトップハンデ。前走G2ビヴァリーヒルズHを勝ち重賞初制覇、西海岸芝牝馬路線のトップクラスに躍り出た。距離の長いビヴァリーD.Sへの遠征も考えられたが、輸送や相手関係等をみてこちらを選択。北米移籍後9戦着外無しの堅実派が漸くG1に手を届かせるか。
やはり西海岸芝牝馬路線では常連のFoxysox、2走前のG2サンタバーバラHではBlack Mambaを破っている。ビヴァリーヒルズHではスムーズなレースが出来ず6着、今回は新味を求め鞍上をBejaranoに変える。
昨年ここデルマーのG2サンクレメントHを勝っているPassifiedは先行馬。有力馬に控えるタイプが多いので展開は向きそう。SolvaはビヴァリーヒルズH2着で、1年休み明けのサンタバーバラHでも人気の2頭から1 1/2馬身の競馬をしている。Foxysoxの手替わりで鞍上を入れ替えることになったのが追加登録で出走のRansome Captive。前走一般戦を快勝し、今までで一番良い出来とのこと。
[2]. ジョン・C・メイビーH結果
|| mazuda 08/08/05(火)01:54 [ 返信 ]
1Black Mamba G.K. Gomez 1191:47.11
2I Can See C.S. Nakatani1171/2
3PassifiedM.E. Smith 1163/4
4FoxysoxR. Bejarano 1171 1/4
5SolvaA.T. Gryder 1151/2
6Green Lyons D.R. Flores 115Head
7Ransom CaptiveV. Sepinoza 1141/2
8Placid Lake J. Rosario 1133 1/2
Times: :24.48, :48.51, 1:11.79, 1:35.34, 1:47.11

Passifiedが好スタートからハナを切る。Placid Lake、Solva、Ransome Captiveが続き、Foxysoxは中団外、Black Mambaは内の6−7番手を進む。
Passifiedはリードをとって単騎逃げ、その後ろは団子状態となる。Black Mambaはやや間をとり、Placid Lakeは中盤で後退してゆく。前が固まり始め、Black Mambaも内から上がってゆき3コーナーでは3番手まで来る。その後ろの馬達も外へ出して前を追う態勢に。
直線を向きPassifiedが逃げ込みを図る。埒沿い2番手のBlack Mambaは最内を抜けられず、外に切り返す。Solvaが遅れた隙間から進路を確保するとPassifiedに迫る。大外からはI Can Seeが伸びてきてこの争いに加わる。残り50でPassifiedを交わし先頭に立ったBlack MambaがI Can Seeの追撃を抑えて1着。

Black Mambaは2連勝でG1初制覇。これでBCFMターフへの出走権を得たが、追加登録が必要となるため、出走するか否かに注目が集まる。


1041. 2008/07/26 ホィットニーH (米G1 ダート9F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/25(金)18:09 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Commentator(NY)J.R. Velazquez7Gelding120
2Solar Flare(ARG)G. Saez4Colt115
3Notional(CA)E.S. Prado4Colt116
4Cowton Cat(KY)R. Bejarano4Colt114
5Merchant Marine(KY)R. Maragh4Gelding113
6Tastyville(KY)M.J. Luzzi5Gelding115
7Rising Moon(KY)C. Velasquez5Horse115
8Grasshopper(KY)R.J. Albarado4Colt116
9A. P. Arrow(KY)R.A. Dominguez6Horse116
10Student Council(KY)S.X. Bridgmohan6Horse117
11Timber Reserve(KY)J.J. Castellano4Colt115

トップハンデはCommentator。3年前のこのレースの覇者で、今年も強い内容の競馬をしているが、前走G1メトロポリタンHでは暴走気味で2着に敗退。やはり距離に不安はある。このくらいの距離だと却って緩めることが出来る可能性もあるが。展開の鍵はTastyville、G3スポートページHを逃げ切ったこの馬の出方と、Commentatorがどう交わすか、或いはやり過ごすかがポイント。
G1ピムリコスペシャルの勝ち馬Student Councilは前走G1ハリウッド金杯3着。決め手の鋭さがものを言うレースでは分が悪かったが、そこまで負けていない。今回は前の出方次第では展開も向きそう。G1サバーバンHで2着のSolar Flareは、まだ伸びしろがありそうなことを考えると上出来。中距離のチャンピオン級が居ないここでは上位争い出来るだろう。Rising MoonのサバーバンH3着に陣営はかなり落胆したそうだが、これはは肺感染症の影響があったとのこと。その前が圧勝続きで4連勝、病気が治り調教も動いている今回はG1を勝つチャンス。サバーバンHでは人気を裏切ったA. P. Arrowは巻き返しを狙う。差しが決まる展開はこちらも望むところ。Notionalは前走G3サルヴァトールマイルを勝ち、久々のダート戦で復活。3歳時には重賞2勝、G1フロリダダービー2着もあった馬だけに調子が出てくれば楽しみな存在。Grasshopperは春以降低迷気味だが、サラトガStreet Senseと大接戦を演じた相性の良い競馬場、復活にかける。
[1]. ホィットニーH結果
|| mazuda 08/07/29(火)03:18 [ 返信 ]
1CommentatorJ.R. Velazquez 1201:50.23
2Student CouncilS.X. Bridgmohan1174 3/4
3GrasshopperR.J. Albarado 1168 1/2
4NotionalE.S. Prado 116Nose
5Rising Moon C. Velasquez 1163/4
6Merchant MarineR. Maragh 1141
7Solar Flare G. Saez 1151 1/2
8A. P. Arrow R.A. Dominguez 116Neck
9Timber Reserve J.J. Castellano1159 1/2
10TastyvilleM.J. Luzzi 1151
11Cowtown Cat R. Bejarano 11411 1/4
Times: :24.16, :47.73, 1:11.80, 1:37.02, 1:50.23

好スタートのCommentatorがハナへ。やはり先行馬のTimber Reserveもスタート良く前に出るが、内外の差でCommentatorがスンナリ先手をとる。Solar Flareが続きTastyvilleは行けずに4番手、Notional、Grasshopperが続き、Student Council、A. P. Arrowはやはり後方から。
Timber Reserveが向正面入り口でCommentatorに迫り、Commentatorはそれを振り払って今度は2馬身程のリード。しかし、ペースは速いというまでには至らずCommentatorがプレッシャーを受けない態勢を作り出す。
途中からSolar Flareが2番手に変わりCommentatorとの差を詰めてゆく。後続ではNotional、Grasshopperが早めに前を追う態勢に入る。しかし、Commentatorは3コーナーでSolar Flareが接近してきたのを見透かしたかのように再びリードを広げる。後続は押して押して差を詰めてくるが、Commentatorは4コーナーまで持ったまま。
先頭で直線を向いたCommentatorは追い出されると後続を突き放す。大外から上がってきたStudent Councilが2番手に上がりCommentatorを追うが、Commentatorは既にセーフティリード。最後はStudent Councilがいくらか差を詰めるが、Commentatorが危なげなく逃げ切った。大きく離れた3着争いはGrasshopperが制した。

Commentatorはこれで18戦12勝。3年ぶりに同レースを制覇した。これでBCクラシックへの出走権を得たが、それを目指すかどうかは未定とのこと。


1040. 2008/07/26 ゴーフォーワンドH (米G1 ダート9F 3歳上牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/25(金)18:07 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Ginger Punch(FL)R. Bejarano5Mare124
2Inside Passage(KY)E.M. Coa4Filly113
3Indescribable(KY)K.J. Desormeaux4Filly115
4Moon Catcher(MD)E.S. Prado4Filly115
5Copper State(IL)S.X. Bridgmohan4Filly114
6Runway Rosie(KY)R. Maragh4Filly114
7Over Under(KY)R.J. Albarado4Filly113
8Spring Waltz(KY)J.J. Castellano5Mare117

昨年の古馬女王にしてディフェンディングチャンピオン、今年も既に3勝をあげるGinger Punchが大本命。前走のG1オグデンフィップスHも7 3/4馬身差の圧勝で力の差を見せ付けた。木曜日に放馬、そのせいかはわからないが右後肢に小さい切り傷が出来たそうだが、傍目にはわからない程の軽症で問題は無いとFrankel師。他馬とのハンデ差はかなりあるが、今のこの馬の力と相手関係からは問題にならないだろう。
相手を見渡してみると、Spring Waltzが筆頭となるが、この馬はGinger Punchと同陣営で先々週のG2デラウェアHを走ったばかり、Ginger Punchバックアップでエントリーしただけだろう。Runway Rosieは重賞未勝利だが、前走プラウドデルタSを圧勝してきた。Moon CatcherはイマージェンシーナースS圧勝からオグデンフィップスHに挑んだが、Ginger Punchの5着。Indescribableは前々走G3アーリントンメイトロンHを勝っているが、ダートは1年ぶりでどこまで馬場に対応出来るか。
[1]. ゴーフォーワンドH結果
|| mazuda 08/07/29(火)03:17 [ 返信 ]
1Ginger Punch R. Bejarano 1241:53.43
2Copper State S.X. Bridgmohan1141 1/4
3IndescribableK.J. Desormeaux1161 3/4
4Moon Catcher E.S. Prado 1154 1/4
5Over Under R.J. Albarado 116Head
6Runway Rosie R. Maragh 1144 1/4
Times: :24.04, :49.01, 1:14.04, 1:39.84, 1:53.43
Scratched: Inside Passage, Spring Waltz

Indescribableが出負け、後は揃ったスタートで、Ginger Punchも前を伺うが、ハナを切ったのはMoon Catcher。Copper Stateが2番手、Ginger Punchは3番手、Runway Rosieがその外で、Indescribableも内ピッタリで挽回し全馬一団で進んでゆく。
Moon Catcherのペースはゆったりしたもので、中盤では最後方まであまり差が無い状態となる。3コーナーで各馬進出を開始、Ginger Punchも動こうとするが、外から先にRunway Rosieが前に出て3頭が並び、Ginger Punchの前は壁、4番手のまま未だ控えざるを得なくなる。
4コーナー出口で3頭がややばらけた所を狙い、今度はRunway Rosieにぶつけるように前進するGinger Punch。そこから再び内へ進路をとると、Moon CatcherとCopper Stateの間を割って出る。Copper Stateが粘って付いてくるが、それをしっかり振り切って、Ginger Punchが1着。3着にはIndescribable。

Ginger Punchは重いハンデもものともせず、女王の力を見せ付けた。同レース連覇は初。この後はベルデイムSへ向かう見込み。


1039. 2008/07/26 ダイアナS (米G1 芝9F 3歳上牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/25(金)18:06 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Bit of Whimsy(KY)E.M. Coa4Filly120
2Dynaforce(KY)K.J. Desormeaux5Mare118
3Bayou's Lassie(FL)R.J. Albarado5Mare118
4Wait a While(KY)R. Bejarano5Mare120
5Vacare(KY)E.S. Prado5Mare118
6Criminologist(KY)J.V. Velazquez5Mare118
7Rutherienne(KY)G.K. Gomez4Filly120
8Forever Together(KY)J.R. Leparoux4Filly118
9Chestoria(NY)C. Velasquez4Filly118
10Lady Digby(KY)R.A. Dominguez4Filly118

格から言えばWait a Whileなのだが、今回は6ヶ月半の休み明け、主戦GomezもVelazquezも他の馬に騎乗で、Bejaranoに不満があるわけもないが、久々ということで何となく陣営の弱気が伺える感がある。
となると混戦模様。他にG1馬は居るが、近走からすると強く推せるわけではない。Gomezが手綱をとるのがRutherienne。今年はG2ジェニーワイリーSを勝った後、G1ゲイムリーS、前走のG3オールアロングBCSで共に3着、成績は悪くない。末脚勝負型の馬なので、展開一つでは突き抜けるだろう。VacaraはG1ジャストアゲームS組で最も着順が悪く初めて着外に沈んだが、半年以上の休み明けで言い訳はたつ。Bit of Whimsyは年明け2戦がいずれも6着。但し、着差はそれ程無い。前走から距離が伸びるのはプラスか。
Lady Digbyは5戦連続連対中、オールアロングBCSでRutherienneらを破り快勝し勢いがある。CriminologistはジャストアゲームSでは沈んだが、それまでの戦績からすると1戦では見限れない。1年前連勝街道に乗ったサラトガでG1タイトルを狙。Dynaforeceは前走北米初出走のG2ニューヨークHで2着。慣れてくればこの相手でも戦えるか。
[1]. ダイアナS結果
|| mazuda 08/07/29(火)03:17 [ 返信 ]
1Forever TogetherJ.R. Leparoux 1181:46.52
2DynaforceK.J. Desormeaux1183/4
3RutherienneG.K. Gomez 1203 1/2
4VacareE.S. Prado 118Nose
5Lady Digby R.A. Dominguez 1183/4
6Bayou's Lassie R.J. Albarado 118Head
7Wait a While R. Bejarano 1201/2
8CriminologistJ.R. Velazquez 1181
9Bit of Whimsy E.M. Coa 1203/4
10ChestoriaC. Velasquez 1186 1/2
Times: :23.47, :46.98, 1:10.93, 1:34.73, 1:46.52

Bayou's Lassieがポンとハナに立つ。内からDynaforceが続き、Wait a WhileVacareが3、4番手。その後に馬群が出来る。
Dynaforceが一旦Bayou's Lassieにプレッシャーをかけるように動くが、最初のコーナーでBayou's Lassieが差を広げ、向正面では5−6馬身のリードをとって逃げ、1頭だけ違う競馬となる。そのままリードを保ったまま勝負所を迎え、3コーナーに差し掛かる辺りで漸く後続が差を詰めてくる。まだDynaforceが2番手、Wait a Whileが押しながら、Vacareは持ったままでそれに続く。
直線を向いてBayou's Lassieが粘るところへDynaforceが迫り、間も無くBayou's Lassieを交わす。VacareWait a Whileはもう一つ伸びず、そうこうする内に最後方から1頭芦毛の馬が飛んでくる。リードを広げたDynaforceに大外からForever Together。ゴールまで残り数十mという所でForever TogetherがDynaforceを交わし、3/4馬身差を付け1着。3着にはRutherienne

Forever Togetherは元々ダートの重賞勝ち馬。しかし昨夏から精彩を欠き、芝を試してこれが3戦目、芝でのデビュー戦に勝ち、前走のG1もロスのある競馬で3着、適性があったのだろう。


1038. 2008/07/27 ビングクロスビーH (米G1 AW6F 3歳上 デルマー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/25(金)01:02 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Street Boss(KY) D.R. Flores 4Colt121
2Barbecue Eddie(MD) A.T. Gryder 4Gelding116
3Jungle Prince(KY) J. Rosario 7Gelding115
4In Summation(FL) C.S. Nakatani5Horse121
5Silver Stetson Man(KY)V. Espinoza 4Colt113
6Winsome Charm(FL) T.C. Baze 3Colt108
7Sailors Sunset(KY) R. Bejarano 5Gelding114
8Spot the Diplomat(CA) M.C. Baze 4Gelding110
9Johnny Eves(CA) G.K. Gomez 4Gelding116
[1]. ビングクロスビーH結果
|| mazuda 08/07/29(火)03:18 [ 返信 ]
1Street Boss D.R. Flores 1211:08.67
2In Summation C.S. Nakatani1211
3Jungle Prince J. Rosario 1151
4Sailors Sunset R. Bejarano 114Neck
5Spot the Diplomat M.C. Baze 110Head
6Silver Stetson ManV. Espinoza 1151 1/2
7Johnny Eves G.K. Gomez 1162 1/2
8Barbecue Eddie A.T. Gryder 1161 1/4
9Winsome Charm T.C. Baze 112Head
Times: :22.21, :44.62, :56.67, 1:08.67

Johnny Eves、Sailors Sunsetが好スタート、しかし内からWinsome Charmが出て、更にBarbecue Eddieも前へ、最終的にBarbecue Eddieがハナをとる。In Summationは中団から、最後方ポツンのStreet Bossを除いて一団での競馬となる。
3コーナーの手前で前4頭が横並び、好位の内にIn SummationStreet Bossはまだ離れた最後方だが、追って進出を開始する。4コーナーでは外から上がってきたSpot the Diplomat、Silver Stetson Manも含め6頭が横に並ぶ。In Summationは内で進路を探し、一方Street Bossは内から8頭分くらいをブン回して末脚勝負に出る。
直線を向くと前はSpot the Diplomat、Sailors Sunsetに変わる。In Summationが抜け出すスペースを得られずもがくうちに、外からStreet Bossが伸びてくる。残り100を前にStreet Bossが抜け出すと、漸く内の隙間を割って伸びてきたIn Summationを1馬身抑えてStreet Bossがレコードタイムで快勝。3着は直線最後方から来たJungle Prince。

Street Bossはこれで11戦7勝、5連勝で2度目のG1制覇となる。この後はエンシェントタイトルSへ向かう。


1037. 2008/07/19 コーチングクラブアメリカンオークス (米G1 ダート10F 3歳牝 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/19(土)03:53 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Acoma(KY)J.R. Leparoux 3Filly121
2Little Belle(KY) R. Maragh 3Filly121
3Never Retreat(KY)M.J. Luzzi 3Filly121
4Flaming Slew(KY) E.M. Coa 3Filly121
5Music Note(KY) J.J. Castellano3Filly121

実績上位の2頭がカップリングされることで、馬券的な興味は殆ど無くなってしまったCCアメリカンオークス。その2頭、G1アシュランドS勝ち馬Little BelleとG1マザーグースS勝ち馬Music Noteだが、2頭の内上位に見られるのはMusic Note。3連勝でProud Spellを破ってダートのG1を勝ったのだからそれも当然か。マザーグースSではスタートで躓いた上右後肢落鉄、戻って来たときには外傷を負っていたとのこと。それも直ぐに回復し、現在は充分出走可能な状態にある。Little BelleはKYオークスでProud Spellの2着。ダートでもやれるところは見せている。軽い故障があった為ここまで間隔が空いたが、調教の動きは良く力は出せる状態。
2頭を負かす可能性があるとしたら、3連勝でG3ドッグウッドSを勝ったのAcomaか。前走の走りはG1級とも見劣りしないもの。しかし、10Fのゆったりしたペースでは引っ掛かる恐れがあり、特に距離伸びて良さそうなMusic Noteに太刀打ち出来るか。
[1]. コーチングクラブアメリカンオークス結果
|| mazuda 08/07/21(月)02:43 [ 返信 ]
1Music Note J.J. Castellano1212:01.66
2Little Belle R. Maragh 12111
3Flaming Slew E.M. Coa 1216 3/4
4AcomaJ.R. Leparoux 1211
5Never RetreatM.J. Luzzi 1212 1/2
Times: :24.19, :48.18, 1:13.01, 1:37.49, 2:01.66

Acomaが好スタート、しかし真ん中からNever Retreatが直ぐにハナを奪う。2番手にFlaming Slew、3番手内にAcoma、以下Little BelleMusic Noteと続く。
Never Retreatは平均ペースで引っ張るが、最後方のMusic Noteまでは3馬身程度、全馬ほぼ一団となって進んでゆく。中間を過ぎてペースが落ちた辺り、Music Noteが外に出て徐々に進出、僚馬Little Belleを交わして4番手に上がり、更にAcomaと並ぶ。
ここで待たずに3コーナーでMusic Noteは外から進出、持ったまま3番手からFlaming Slewと共にNever Retreatに並びかける。Acoma、Little Belleも前を追うが、Music Noteの手応えが一枚上。
直線を向いて直ぐ先頭に立ったMusic Noteはここから一気に後続を突き放し、勝負を決めた。Music Noteの直後を追ってきたLittle Belleが直線に入った所で2番手に上がるが、Music Noteには離される一方。Music Noteが11馬身の差を付け圧勝した。3着はFlaming Slew。

前走はスタートで躓きながらの競馬だったが、今回は終始万全のレース運びを見せたMusic Noteは、4連勝で2つめのG1タイトルを獲得。この後はLittle Belle共々アラバマSを目指す。


1036. 2008/07/20 エディリードH (米G1 芝9F 3歳上 デルマー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/18(金)03:13 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Lava Man(CA) T.C. Baze 7Gelding120
2Whatsthescript(IRE)I.D. Enriquez4Colt116
3Ferneley(IRE)V. Espinoza 4Colt114
4Monzante(KY)R. Bejarano 4Gelding114
5Global Hunter(ARG) M.E. Smith 5Horse113
6Storm Military(ARG)D.R. Flores 6Horse115
7Spring House(KY) G.K. Gomez 6Gelding117
[1]. エディリードH
|| mazuda 08/07/20(日)03:04 [ 返信 ]
トップハンデはLava Man。5連敗中だが、前走G1チャールズウィッティンガム記念では勝ち馬から首、鼻差の3着と力を見せた。その時は大逃げに近い格好で単騎先行したが、今回も敢えて控えることはしない。相手に前走G2アメリカンHで逃げて2着のStorm Militaryが居り、競り合う形にならずに行けるかどうかがポイント。
Lava Manを倒しBCを視野に入れたい4歳馬が注目。アメリカンHを鮮やかに差し切ったWhatsthescriptは、休み休みで使われ過去1年で2走しかしていないが、今回は順調に来ており、前走の再現を狙う。チャールズウィッティンガム記念で2着とLava Manに先着したMonzanteは芝未勝利だが、前走で目処が立った。Mitchell師は前走について距離のロスが無ければ勝っていたとの考え、今回は鞍上をBejaranoに替えて臨む。
ドバイシーマクラシック以来となるSpring Houseは12Fの重賞ウィナーで、Canani師も距離不足を認めながら、どこかで走らなければならない、と出走に踏み切った。オールウェザーへの挑戦も視野に入れており、ここでモタモタしてもいられないか。鞍上には引き続きGomezを確保。Ferneleyは欧州からの移籍初戦。今年に入ってG3のアメジストSを勝っており、波乱を起こす可能性は秘めている。
[2]. エディリードH結果
|| mazuda 08/07/23(水)01:45 [ 返信 ]
1MonzanteR. Bejarano 1141:46.53
2WhatsthescriptI.D. Enriquez1161/2
3Storm MilitaryD.R. Flores 1153/4
4Spring House G.K. Gomez 117Neck
5FerneleyV. Espinoza 1141 1/2
6Lava Man T.C. Baze 1201/2
Times: :23.51, :48.21, 1:11.79, 1:35.10, 1:46.53
Scratched: Global Hunter

Storm Militaryがハナを切り、Lava Manが2番手、Ferneleyが続き、Whatsthescriptは4番手の内、Sping Houseが居てMonzanteは最後方から。
序盤馬群は縦に伸びるが、向正面に入り流れが落ち着く。Lava ManはStorm Militaryに接近し半馬身差の2番手に付け、以後の順番も変わらず。3コーナーで後続が徐々に接近、内ピッタリからWhatsthescriptが前2頭を追い、Monzanteは最後方から外を回す。
直線を向いて未だStorm Militaryが先頭。WhatsthescriptはStorm MilitaryとLava Manの間に入って2番手に上がり、外からSpring House、Monzanteが伸びてくる。Storm Militaryがなかなかしぶとく、ラスト100で漸くWhatsthescriptが先頭に立つが、それも束の間、大外1頭末脚が違ったMonzanteが一気に抜き去って1/2馬身差を付け1着。3着はStorm Militaryが粘り、Lava Manは最下位に沈んだ。

Monzanteはこれで13戦4勝、G1初勝利。


1035. 2008/07/13 プリンスオヴウェールズS (加国産限定 ダート9.5F 3歳 フォートエリー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/12(土)00:52 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Deputiformer(ON)J. Baird 3Gelding126
2Pronger(ON)C. Beckon 3Gelding126
3Took the Time(ON) P. Husbands 3Gelding126
4Harlem Rocker(ON) E.M. Coa 3Colt126
5East End Tap(ON) E. Trujillo 3Colt126
6Pewter(ON)R.A. Dos Ramos3Gelding126
7Not Bourbon(ON) J. Jones 3Colt126
8Sebastian's Song(ON)D. Clark 3Colt126

Not Bourbonが2冠を目指すが、注目はこちらよりHarlem Rockerの方。プレートトライアルで4着に敗れ、オールウェザーに見切りを付けたかプレートには出走せず。しかしダートならば、米G3ウィザーズS圧勝の内容からして力は上。後は距離をこなせるかどうか。
Not Bourbonも無論有力馬。プレートではGinger Brewにこそ迫られたが、その他は4馬身以上引き離しており、プレート組の中では抜けている。後は、プレート4着のDeputiformer、同6着のEast End Tapといったところだが、上の2頭とは差があるか。
[1]. プリンスオヴウェールズS結果
|| mazuda 08/07/18(金)03:12 [ 返信 ]
1Harlem Rocker E.M. Coa 1261:56.46
2East End Tap E. Trujillo 1261 1/4
3ProngerC. Beckon 1263 3/4
4Sebastian's SongD. Clark 1262
5DeputiformerJ. Baird 1262
6Not Bourbon J. Jones 126Neck
7PewterR. Dos Ramos1265
Times: :24.09, :47.40, 1:11.98, 1:37.54, 1:56.46
Scratched: Took the Time

各馬牽制し合う中、Pewterが前に行き、Prongerが2番手、Not Bourbonは3番手の内、Harlem Rockerは単独5番手を追走する。2コーナーから前4頭が固まり、外からSebastian's Songが2番手へ。
向正面に入ってくるとHarlem Rockerも前に接近する。勝負所が近付くと後続も接近し全馬5馬身程に収まってくる。外からHarlem Rockerが進出を開始し、それに合わせるように前2頭の間を割ってNot Bourbonも抜け出してくる。4コーナーでは先頭がHarlem Rockerに変わり、Not Bourbonが押してこれに続く。後方に居た2頭が外からまくって出てEast End Tapが内に居たSebastian's Songと共に前に迫る。
直線を向くとNot Bourbonは失速、先頭は相変わらずHarlem Rockerで、その外からEast End Tapが並び掛けてくる。しかし、並ばれるところまでゆく前にHarlem RockerがEast End Tapを突き放して残り1F。East End Tapもそのまま置かれずに付いてゆくが、それ以上詰め寄ることは出来ず、Harlem Rockerが1 1/4馬身差で1着。3着にはPronger。

Harlem Rockerはプレートトライアル4着から見事巻き返し、ダートでは相変わらず無敗を維持。次走はトラヴァースSが予想される。


先頭ページ
<< 前ページ
次ページ >>

過去記事No.


TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: