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1049. 2008/08/16 ソードダンサー招待S (米G1 芝12F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/16(土)01:48 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Equitable(KY)K.J. Desormeaux4Colt116
2Grand Couturier(GB) A. Garcia 5Horse120
3Red Rocks(IRE) J.J. Castellano5Horse123
4Interpatation(KY)J.L. Espinoza 6Gelding116
5Precious Passion(FL)E. Castro 5Gelding123
6Better Talk Now(KY) R.A. Dominguez 9Gelding120
7Dancing Forever(KY) R.R. Douglas 5Horse123
8Champs Elysees(GB) E.S. Prado 5Horse118

2年前のBCターフ勝ち馬で、前走G1マンノウォーSを快勝したRed Rocksが中心。前走後はアメリカに留まり、調整もし易かっただろう。馬場が悪そうなのが、良馬場向きの同馬には気掛かりだが、元は欧州が拠点の馬だけに道悪の経験は豊富。
並んで123を背負うPresious PassionはG1ユナイテッドネイションズSの勝ち馬。前走G3オーシャンポートSは6着に終わったが、これはこのレースへの叩き台と割り切っている。UNSが逃げ切りで、今回も他に前に行きそうな馬が見当たらないだけに展開は向きそう。マンノウォーS3着で未だ健在ぶりを示すBetter Talk Nowは道悪が得意。前走とはRed Rocksとの斤量差も7ポンドひっくり返るだけに逆転の目も充分。Dancing Foreverは重賞連勝でG1マンハッタンHを勝った。これは10Fのレースだが、McGaughey師は12Fの今回の距離の方が合っていると考える。
Champs Elyseesは2戦続けて人気を裏切り、更に相手強化となるここはどうかと思われるが、回避も考えたというFrankel師は敢えて出走させてきた。Grand Couturierは昨年のこのレースでEnglish Channelを負かした。マンノウォーSでは6着だったが昨年よりは臨戦過程は良い。
[1]. ソードダンサー招待S結果
|| mazuda 08/08/18(月)02:44 [ 返信 ]
1Grand Couturier A. Garcia 1202:32.21
2Better Talk Now R.A. Dominguez 1202
3InterpatationJ.L. Espinoza 1163/4
4Presious PassionE. Castro 1232 1/2
5Dancing Forever R.R. Douglas 123Neck
6EquitableK.J. Desormeaux11610 3/4
Times: :25.80, :50.44, 1:16.13, 1:41.73, 2:06.78, 2:32.21
Scratched: Champs Elysees, Red Rocks

Presious Passionがすぐにハナに立ち、Equitableが2番手、Dancing Foreverは3番手を進み、Grand Couturierはその後ろ、Better Talk Nowは相変わらず最後方から。
最初のコーナーでEquitableがPresious Passionに迫るが、これは大きく外へ膨らみ、Presious Passionの先頭は変わらず。逆にホームストレッチでリードを広げPresious Passionが単騎逃げに持ち込み、馬群が縦長となる。ここまでもスローな展開だが、2度目の向正面に入り更に落ち込んで後ろの馬達も差を縮めてくる。EquitableがDancing Foreverらに追い付かれて2番手集団となり、一方でPresious Passionは加速して再びリードを広げる。それを見てEquitableも仕掛け、単独2番手へ。Dancing Foreverはワンテンポ置いて追いかけるが、手応えが悪い。4コーナーでBetter Talk Nowが大外を回して差を詰める一方、Grand Couturierは内ラチ沿いを突いて直線入り口で一瞬にして2番手に。
逃げるPresious PassionGrand Couturierが迫り、外からはInterpatationとBetter Talk Nowがやって来る。Better Talk Nowが外からまとめて交わすかに見えたが、ラチ沿いをPresious Passionに閉められ一旦行き場を無くしたGrand Couturierが外に切り返すと4頭が並んで追う中を抜け出し、Better Talk Nowを2馬身封じて1着。3着はInterpatation。

Grand Couturierは同レース連覇。内ピッタリを誘導したGarciaと、前を一旦閉じられてもめげなかった馬と、上手くかみ合っての完勝だった。


1048. 2008/08/09 アーリントンミリオンS (米G1 芝10F 3歳上 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/08(金)02:14 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Archipenko(KY)K. Shea 4Colt126
2Stream Cat(KY) J.R. Leparoux 5Gelding126
3Spirit One(FR) I. Mendizabal 4Colt126
4Sudan(IRE)J.R. Velazquez5Horse126
5Cloudy's Knight(KY)R. Zimmerman 8Gelding126
6Einstein(BRZ)R.J. Albarado 6Horse126
7Mount Nelson(GB) J.P. Murtagh 4Colt126
8Silverfoot(KY)R.R. Douglas 8Gelding126
[1]. アーリントンミリオンS
|| mazuda 08/08/09(土)06:54 [ 返信 ]
国際色豊かなメンバーが揃った。セクレタリアト、ビヴァリーD.は北米調教馬が人気になりそうだが、こちらは遠征馬が中心を占める。
5ヶ国を渡り歩き4ヶ国で重賞制覇、ドバイデューティフリーで3着に入り、その後G1クイーンエリザベス2世チャレンジCを快勝したArchipenkoが最有力。成長すると共に控えることを覚え、どんな競馬でも出来る自在性が身に付いてきた。一方、前走G1エクリプスSで復活勝利をあげたMount Nelsonの方は典型的な欧州馬。時計の裏付けも欧州並で、例によって速い決着への対応が鍵となる。もう1頭のSpirit Oneは実績で劣る上にムラがあって取りこぼしが多いが、欧州のトップクラスと戦った経験は豊富で、嵌ればG3エクスビュリ賞で見せたような力も持っている。
迎え撃つ北米勢でトップを張るのはEinstein。今年も既に2つのG1を制している。前走G2ファイアクラッカーHは2着に敗れたが、これは得意とは言えないマイル戦でここへの叩き台だった。Sudanは北米移籍から4戦上昇を続け、前走G1マンノウォーSでMission Approvedと激しくやり合う自滅ペースの中CurlinBetter Talk Nowとは小差の4着に踏ん張った。昨年勝ち馬から1馬身差の4着だったStream Catは、前走休み明け、転厩初戦のG3アーリントンHを圧勝し、力を付けているところを見せた。昨年以上の結果も夢ではないだろう
[2]. アーリントンミリオンS結果
|| mazuda 08/08/11(月)02:21 [ 返信 ]
1Spirit One I. Mendizabal1262:02.17
2ArchipenkoK. Shea 1263/4
3Mount Nelson J.P. Murtagh 1261 1/2
4SilverfootR.R. Douglas 126Neck
5EinsteinR.J. Albarado1261/2
6Stream Cat J.R. Leparoux1261 1/2
7Cloudy's KnightR. Zimmerman 1267 3/4
Times: :24.66, :48.57, 1:12.40, 1:37.40, 2:02.17
Scratched: Sudan

Einsteinがゲートで躓き後方から。内の馬のスタートが良く、Spirit Oneが先手をとりArchipenko、Stream Cat、外からMount Nelsonも上がってきて2番手グループを形成。Einsteinは離れた6番手での追走となる。
最初の直線で2馬身リードをとったSpirit Oneは向正面に入り後続を引き付けても単騎逃げの態勢を保つ。Mount Nelsonが早めにきて2番手、Archpenkoは内の3番手。Mount NelsonがSpirit Oneにプレッシャーをかけるような位置に来るが、Spirit Oneはこれを振り払い再びリードをとる。この辺りでEinsteinがSilverfootと共に前進し好位に取り付く。
残り3Fで再びMount NelsonがSpirit Oneに迫る。外からはEinsteinも休まず進出し残り2F地点で3番手へ。Archpenkoは最内を維持したまま抜け出すスペースをうかがう。
外からMount Nelsonが並びかけようとするが、直線入り口で追い出しにかかったSpirit Oneが突き放す。直後に来ていたArchipenkoもスパートをかけ、Mount Nelsonの前に出るが、先に抜けられたSpirit Oneとの差がなかなか詰まらない。Mount Nelsonが完全に置かれ、外が大きく開いたところからArchipenkoが詰め寄るが、Spirit Oneは3/4馬身これを抑えて逃げ切った。3着はMount Nelson

Spirit Oneは18戦5勝、G1初勝利。SudanスクラッチEinsteinの出遅れで簡単にマイペースの逃げに持ち込めたのが大きかった。


1047. 2008/08/09 ビヴァリーD.S (米G1 芝9.5F 3歳上牝 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/08(金)02:14 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Dreaming of Anna(KY)G.K. Gomez 4Filly123
2Rosinka(IRE)C. Velasquez 5Mare123
3Precious Kitten(KY) R. Bejarano 5Mare123
4Mauralakana(FR)K.J. Desormeaux5Mare123
5Ciao(KY)J.R. Velazquez 4Filly123
6Meribel(KY)R.J. Albarado 5Mare123
7Toque de Queda(GB) J.P. Murtagh 4Filly123
8Communique(KY)R.R. Douglas 4Filly123
9Cicerole(FR)I. Mendizabal 4Filly123
[1]. ビヴァリーD.S
|| mazuda 08/08/09(土)06:53 [ 返信 ]
芝の実績最上位のPrecious KittenがG1連勝を狙う。昨年はBCFMターフで競走中止馬のあおりを受けて大敗した以外全て連対、今年も初戦のG2ジェニーワイリーSで不利があって5着に敗れたが、前走のG1ゲイムリーS完勝が好内容で、まともならば安定して高いパフォーマンスを見せる。
相手は一昨年の2歳女王で芝でここまで完全連対のDreaming of Anna、地元馬として高い期待を集めている。殆どのレースを逃げで勝ってきているため、再内枠に入り隣に同型のRosinkaがいるのがポイント。上手く自分の形に持ち込めるか。3連勝中のMauralakanaも首位争いの出来る1頭。ここ2戦はG2でまずまずの相手を破り、安定して良い走りをするようになっている。前走ニューヨークHで降したDynaforceはその後G1ダイアナSでも2着となった。
Rosinkaは昨年G3グレンフォールズHでMauralakanaを破り、G1イエローリボンSで2着に入った。前走3着からの前進があれば上位に来られる力はある。後は、ここ4戦で3勝、地元の前哨戦G3モデスティHを勝ってきたCommuniqueがどれだけやれるか。
[2]. ビヴァリーD.S結果
|| mazuda 08/08/11(月)02:21 [ 返信 ]
1MauralakanaK.J. Desormeaux1231:55.18
2CommuniqueR.R. Douglas 1231 1/4
3Toque de Queda J.P. Murtagh 1233/4
4Dreaming of AnnaG.K. Gomez 1231/2
5Precious Kitten R. Bejarano 123Head
6CiceroleI. Mendizabal 123Head
7MeribelR.J. Albarado 1231
8CiaoJ.R. Velazquez 123Nose
9RosinkaC. Velasquez 1235
Times: :24.27, :48.64, 1:12.71, 1:37.04, 1:55.18

Dreaming of Annaがハナ争いをあっさり制して先手をとる。Precious Kittenが2番手、Rosinka、Mauralakanaと続き有力馬が前へ。
Dreaming of Annaは2コーナーでリードをとり、2馬身差で先頭を行く。Precious Kittenも単独で2番手、MauralakanaはRosinkaの外に並ぶ。中盤に差し掛かると後方の馬も差を詰めて来て、勝負所では後方まで6−7馬身と固まる。逃げるDreaming of AnnaPrecious Kittenが先ず追いかけ、外からMauralakanaもその争いに加わってくる。
直線を向き、Precious KittenDreaming of Annaをかわし抜け出すかに見えたが、Dreaming of Annaも最後の脚を伸ばす。Mauralakanaを含め3頭が馬体を並べての叩き合いが100mくらい続くが、ラスト100で外Mauralakanaが抜け出し、Precious Kittenが遅れる。その後ろからはCommunique、Toque de Quedaが突っ込んできて、Precious KittenDreaming of Annaを抜くが、前はMauralakanaで変わらず。1 3/4馬身差を付け1着。

MauralakanaはG1初勝利。ここ2走手綱をとり重賞を勝っていたDesormeauxは自信があった様子。Clement師は同レース最多の3勝目。
08/08/11(月)02:24 編集


1046. 2008/08/09 セクレタリアトS (米G1 芝10F 3歳 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/08(金)02:13 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Prime Realestate(KY) J.R. Leparoux 3Colt119
2Winchester(VA)R.R. Douglas 3Colt119
3Plan(KY)J.P. Murtagh 3Colt121
4Strait of Mewsina(IRE)D.T. Baird 3Colt119
5Snoose Goose(VA) R.J. Albarado 3Colt119
6Tizdejavu(KY)G.K. Gomez 3Colt126
7Your Round(KY) J.R. Velazquez3Colt119
8Sr. Henry(FL) E. Razo Jr. 3Gelding119
9Secret Getaway(KY) E. Wilson 3Colt123
[1]. セクレタリアトS
|| mazuda 08/08/09(土)06:53 [ 返信 ]
中心視されるのは、芝に移って3戦3勝、いずれも完勝のTizdejavu。初G1を狙うFox師もかなりの手応えを感じている様子。
強敵は遠征勢。今季絶好調のO'Brien厩舎からはPlanが参戦する。クラシックには縁が無いが、前走G3愛国際Sで古馬を倒してきており、同世代の北米調教馬にとってはかなり手強い存在。距離経験は無いが、陣営はこの馬の上昇度から勝負になると見ている。もう1頭Winchesterは実績は無いが、同世代の強いところと当たってきて距離経験も豊富。
Stidham師の2頭出しは、前走トロントCを勝ち2連勝中のSecret Getawayと、G2アメリカンダービーでTizdejavuの2着だったSr. Henryといずれも上位に来る力はありそうな馬。もう一つ有力な前哨戦のG2ヴァージニアダービーからは上位3頭が出ないが4着のYour Roundが参戦。春先はダートやオールウェザーを走っていたが、芝適性は高そうだ。別路線では芝で4戦2勝2着2回、前走カムサマーS2着のSnoose Gooseも気になるところ。
[2]. セクレタリアトS結果
|| mazuda 08/08/11(月)02:20 [ 返信 ]
1WinchesterR.R. Douglas 1192:01.76
2PlanJ.P. Murtagh 1217 1/4
3TizdejavuG.K. Gomez 1262 1/2
4Prime Realestate J.R. Leparoux 1191 1/4
5Strait of MewsinaE.T. Baird 119Neck
6Your Round J.R. Velazquez1191/2
7Snoose Goose R.J. Albarado 1192 1/2
8Secret Getaway E. Wilson 1231 3/4
9Sr. Henry E. Razo Jr. 11912
Times: :25.38, :49.64, 1:13.84, 1:37.39, 2:01.76

Tizdejavuが好スタートからハナを切り、Sr. Henry、Winchester、Snoose Goose、Secret Getawayらが続く。Planは後方から3番手からの競馬。
2コーナーでリードをとり単騎逃げに持ち込んだTizdejavu、その後ろに3頭が固まり、最内がWinchester、Planはその後ろ6番手の内を進む。
残り3Fを前にWinchesterが内から進出、PlanもMurtaghの手が激しく動いて内を上がってゆく。Tizdejavuは持ったまま4コーナーへ入り、直後にWinchesterが接近、Planは漸く内から3番手へ上がってくる。
直線入り口でTizdejavuもラストスパートに入るが、いざ追い出されてみるとWinchesterの脚色が完全に上。ラスト300の辺りであっさりと抜かれ、更に後ろからPlanが迫ってくる。抜け出したWinchesterは一気にリードを広げ勝負を決めた。2番手は最後Planに変わるが、Winchesterは7 1/4馬身差を付ける圧勝。

Winchesterはこれが2勝目、ステークス競走も初勝利。Weld師、鞍上Douglasは同レース初勝利。前走Tizdejavuでアメリカンダービーを勝ちながら、Tizdejavuの手綱がGomezに戻り、チャンスを失いかけたDouglasが大仕事をやってのけた。


1045. 2008/08/03 ハスケル招待H (米G1 ダート9F 3歳 モンマス) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/03(日)02:33 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Magical Forest(KY) J.F. Chavez 3Colt118
2Cool Coal Man(KY) E. Castro 3Colt118
3Alaazo(KY)J. Lezcano 3Colt118
4Big Brown(KY) K.J. Desormeaux3Colt122
5Nistle's Crunch(NJ)E. Trujillo 3Colt118
6Coal Play(KY) J. Bravo 3Colt118
7Atoned(FL)E.S. Prado 3Colt118
[1]. ハスケル招待H
|| mazuda 08/08/04(月)03:36 [ 返信 ]
本来ならば、2冠馬Big Brownの独壇場となるメンバーなのだが、ベルモントSの競走中止が安易にそう考えることを許さない。Big Brownは復活するのか、それともこのまま終わるのか。答えはレースが終わるまでわからない。前走後は短い静養の後、1ヶ月にわたり入念に時計を出し、陣営はこの馬の歩みに自負を持っている。
そのベルモントSをDa'Taraで勝ったZito師は今回、同じオーナーの2頭を送り込む。Cool Coal ManはG2ファウンテンオヴユースSの勝ち馬で、前走はここモンマスのスペンドアバックSに勝利、ダート9Fは合っている。Coal Playは前々走にモンマスの一般戦を9 1/4馬身差で圧勝している。前走は同じくモンマスの一般戦で3着。同レース3連覇を狙うPletcher師が出すのはAtoned。12戦して2着7回ととにかく勝ち味に遅いが、モンマスで5戦全て連対とコースに強い。今回はブリンカーを付けて臨む。
G3バーバロSを逃げ切り2連勝中のMagical Forestが最内を引き、展開の鍵を握る。この馬か、Coal PlayがBig Brownのハナを叩くのか。Big Brownはフロリダダービーを超ハイペースで逃げ切っただけに、スタートを決めれば出足では勝るだろうが。スタートの攻防がレースの最初のポイント。
[2]. ハスケル招待H結果
|| mazuda 08/08/05(火)01:53 [ 返信 ]
1Big Brown K.J. Desormeaux1221:48.31
2Coal Play J. Bravo 1181 3/4
3Cool Coal Man E. Castro 1184 1/4
4AlaazoJ. Lezcano 1182 1/2
5Nistle's CrunchE. Trujillo 11810 1/4
6AtonedE.S. Prado 11820 1/4
7Magical Forest J.F. Chavez 1183
Times: :23.05, :46.59, 1:10.85, 1:35.20, 1:48.31

Big Brownが好スタートで飛び出すが、外からCoal Playが上がって行ってハナを奪う。Big Brownは2番手、Atonedが続き、Cool Coal Manは後方2番手から。
Coal Playが快調に飛ばし、中盤までは前6頭は一かたまりだったが、脱落する馬が出始め徐々に隊列が伸びてゆく。Big Brownは追っ付けながら2番手を確保、Cool Coal Manが3番手に上がる。
3コーナーでCoal Playがスパート、Big Brownも追って追って付いて行く。Cool Coal Manも離れず、後は後方に置かれた。
直線を向いてCoal Playのリードは2 1/2馬身。Big Brownはなかなか差を詰められず、逃げ切られるか、と思われたたところ、残り1Fを切って一完歩ずつ詰め寄ると、残り50で差し切り、1 3/4馬身差を付けてBig Brownが1着。3着はCool Coal Man。

Big Brownはこれで7戦6勝。連勝中の時に比べるともの足りない内容だったが、最後もう一伸びでCoal Playを差し切った闘争心をDesormeauxは評価した。次走は未定だが、今日厳しいレースをしたことでトラヴァースSへは向かわない公算が高くなった。


1044. 2008/08/03 ブリーダーズS (加国産限定 芝12F 3歳 ウッドバイン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/02(土)02:22 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1East End Tap(ON) S. Callaghan 3Colt126
2Palmers(ON)P. Husbands 3Colt126
3Sligovitz(ON)T.K. Kabel 3Colt126
4Marlang(ON)R.A. Dos Ramos3Colt126
5Deputiformer(ON)J. Baird 3Gelding126
6Pronger(ON)E.R. Da Silva 3Gelding126
7Go in Peace(ON) S.R. Bahen 3Gelding126
8Mamma's Knight(ON)J.S. McAleney 3Gelding126
9Solitaire(ON)R.C. Landry 3Gelding126
10Cryptonite Kid(AB)T. Pizarro 3Colt126

2冠は既に2頭で分け合い、そのいずれもがここには姿を現さない。プレートである程度上位に来た馬が中心となる。再先着のSolitaireは未勝利ながらプレートトライアルでNot Bourbonに肉薄、米芝での好走もある。4着Deputiformerは芝のカップ&ソーサーS勝ちがあり、芝での戦いは望むところ。5着Palmersは昨年このレースを制したMarchfieldと全く同じ陣営で、勝ち方というものをわかっている。芝では1戦して2着。6着だったEast End Tapは2冠目のプリンスオヴウェールズSで2着と健闘。ダート向きなのかもしれないが、晩稲の血で成長に期待。
別路線組では、2連勝中でその内容がまずまずのSligovitzが有力。また、2頭しか居ないステークスウィナーの1頭Marlangは、チャーリーバーリーSを快勝、G3トロントCでも3着がある。
[1]. ブリーダーズS結果
|| mazuda 08/08/11(月)02:20 [ 返信 ]
1MarlangR.A. Dos Ramos1262:28.58
2SligovitzC. Sutherland 1262 3/4
3SolitaireR.C. Landry 1261/2
4Cryptonite KidT. Pizarro 1261 1/2
5PalmersP. Husbands 1263 1/2
6DeputiformerJ. Baird 1261 1/2
7East End Tap S. Callaghan 1264 1/4
8Mamma's KnightJ.S. McAleney 1261 1/2
9Go in Peace S.R. Bahen 1263 1/2
-ProngerE.R. Da Silva 126-
Times: :25.39, :50.41, 1:16.24, 1:41.61, 2:05.73, 2:28.58

Marlangがハナを切り、2馬身程リードをとる。Cryptonite Kidが続き、人気のSolitaireは3番手、Palmers、Sligovitzと固まり、Deputiformerは中団より後ろから。
Marlangはスローでレースを引っ張るが、リードをとって単騎逃げは変わらず、中盤で好位の順番が動くがお構い無しに先頭を行く。
勝負所でSolitaireが2番手からMarlangを追うが、差を詰められず。替わって3コーナーで外へ出したSligovitzが残り1Fで2番手に上がり、Marlangに迫ろうとするも外へ流れ、Marlangのリードは縮まるどころか最後は逆にやや広がり2 3/4馬身差を付け鮮やかに逃げ切り。2着Sligovitz、3着Soliatire。


1043. 2008/08/02 テストS (米G1 ダート7F 3歳牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/02(土)02:22 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Tequilas Dayjur(KY)E.S. Prado 3Filly116
2Palanka City(KY) E.M. Coa 3Filly118
3Sweet Hope(KY) R.A. Dominguez 3Filly116
4Ms. Margaret H.(KY)R.J. Albarado 3Filly116
5J Z Warrior(KY) K.J. Desormeaux3Filly116
6Indian Blessing(KY)J.R. Velazquez 3Filly122

3歳牝馬スプリントのトップを走るIndian Blessingが断然人気。スピード一辺倒の競馬から、前走G1プライオリスSでは控えてデビュー戦以来となる差での圧勝と新境地を開拓。これなら距離を長い方に戻しても不安は無い。エイコーンSでも強引な先行をして脚が上がりながらもそう酷い競馬をしたわけではなかった。
相手はダート2戦2勝、前走ビューティフルデイSを3馬身差で完勝したSweet Hopeが筆頭か。Jones厩舎に転厩して2戦目、それ以前には活気が無かった馬が力を出せる状態になってきた。プライオリスS回避でIndian Blessingとの対戦が実現しなかったPalanka Cityが今度は出てくるか。3連勝でG3ミスプリークネスS圧勝、スプリント適性ならこちらも高い。ただ、実績は6Fまでで距離延長がどうか。
後は、前走ディアリープレシャスSを圧勝したJ Z Warrior、ダート2連勝中のTequilaDayjurがどこまでやれるか。
[1]. テストS結果
|| mazuda 08/08/04(月)03:37 [ 返信 ]
1Indian BlessingJ.R. Velazquez 1221:22.70
2Sweet Hope R.A. Dominguez 1167
3Ms. Margaret H.R.J. Albarado 1163
4Palanka City E.M. Coa 1182 3/4
5J Z Warrior K.J. Desormeaux1161 3/4
6Tequilas DayjurE.S. Prado 11611 1/2
Times: :22.62, :45.33, 1:09.72, 1:22.70

Palanka City、J Z Warriorが好スタートで、Palanka Cityが内からハナを切る。Indian Blessingもスンナリ出て前から1馬身くらい、外の3番手につける。前半は6頭一かたまりで進んで行く。
半ばにさしかかるとPalanka Cityは手が動き始め、一方Indian Blessingは持ったままで差を縮めて2番手に。前3頭と後ろ3頭の間が少し空き、Sweet HopeがIndian Blessingを追いかける態勢に入る。
Indian Blessingは4コーナーで持ったまま先頭。Sweet Hopeが後ろからこれを追いかけてくるが、直線に向いて直ぐにIndian Blessingが2番手以下を突き放す。残り2Fであっさり3−4馬身の差を付けたIndian Blessingがその後もリードを広げ、7馬身差の圧勝。2着にSweet Hope、3着は後方からたれた馬を抜いてMs. Margaret H.が入った。

Indian Blessingはこれで9戦7勝、4度目のG1勝利。


1042. 2008/08/03 ジョン・C・メイビーH (米G1 芝9F 3歳上牝 デルマー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/08/01(金)04:15 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Black Mamba(NZ) G.K. Gomez 5Mare119
2Solva(GB)A.T. Gryder 5Mare114
3Green Lyons(IRE) D.R. Flores 4Filly113
4Ransom Captive(KY)V. Espinoza 4Filly113
5Foxysox(GB)R. Bejarano 5Mare117
6Passified(GB)M.E. Smith 4Filly116
7Placid Lake(FL) J. Rosario 6Mare113
8I Can See(KY) C.S. Nakatani5Mare113
[1]. ジョン・C・メイビーH
|| mazuda 08/08/04(月)03:36 [ 返信 ]
連勝を狙うBlack Mambaがトップハンデ。前走G2ビヴァリーヒルズHを勝ち重賞初制覇、西海岸芝牝馬路線のトップクラスに躍り出た。距離の長いビヴァリーD.Sへの遠征も考えられたが、輸送や相手関係等をみてこちらを選択。北米移籍後9戦着外無しの堅実派が漸くG1に手を届かせるか。
やはり西海岸芝牝馬路線では常連のFoxysox、2走前のG2サンタバーバラHではBlack Mambaを破っている。ビヴァリーヒルズHではスムーズなレースが出来ず6着、今回は新味を求め鞍上をBejaranoに変える。
昨年ここデルマーのG2サンクレメントHを勝っているPassifiedは先行馬。有力馬に控えるタイプが多いので展開は向きそう。SolvaはビヴァリーヒルズH2着で、1年休み明けのサンタバーバラHでも人気の2頭から1 1/2馬身の競馬をしている。Foxysoxの手替わりで鞍上を入れ替えることになったのが追加登録で出走のRansome Captive。前走一般戦を快勝し、今までで一番良い出来とのこと。
[2]. ジョン・C・メイビーH結果
|| mazuda 08/08/05(火)01:54 [ 返信 ]
1Black Mamba G.K. Gomez 1191:47.11
2I Can See C.S. Nakatani1171/2
3PassifiedM.E. Smith 1163/4
4FoxysoxR. Bejarano 1171 1/4
5SolvaA.T. Gryder 1151/2
6Green Lyons D.R. Flores 115Head
7Ransom CaptiveV. Sepinoza 1141/2
8Placid Lake J. Rosario 1133 1/2
Times: :24.48, :48.51, 1:11.79, 1:35.34, 1:47.11

Passifiedが好スタートからハナを切る。Placid Lake、Solva、Ransome Captiveが続き、Foxysoxは中団外、Black Mambaは内の6−7番手を進む。
Passifiedはリードをとって単騎逃げ、その後ろは団子状態となる。Black Mambaはやや間をとり、Placid Lakeは中盤で後退してゆく。前が固まり始め、Black Mambaも内から上がってゆき3コーナーでは3番手まで来る。その後ろの馬達も外へ出して前を追う態勢に。
直線を向きPassifiedが逃げ込みを図る。埒沿い2番手のBlack Mambaは最内を抜けられず、外に切り返す。Solvaが遅れた隙間から進路を確保するとPassifiedに迫る。大外からはI Can Seeが伸びてきてこの争いに加わる。残り50でPassifiedを交わし先頭に立ったBlack MambaがI Can Seeの追撃を抑えて1着。

Black Mambaは2連勝でG1初制覇。これでBCFMターフへの出走権を得たが、追加登録が必要となるため、出走するか否かに注目が集まる。


1041. 2008/07/26 ホィットニーH (米G1 ダート9F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/25(金)18:09 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Commentator(NY)J.R. Velazquez7Gelding120
2Solar Flare(ARG)G. Saez4Colt115
3Notional(CA)E.S. Prado4Colt116
4Cowton Cat(KY)R. Bejarano4Colt114
5Merchant Marine(KY)R. Maragh4Gelding113
6Tastyville(KY)M.J. Luzzi5Gelding115
7Rising Moon(KY)C. Velasquez5Horse115
8Grasshopper(KY)R.J. Albarado4Colt116
9A. P. Arrow(KY)R.A. Dominguez6Horse116
10Student Council(KY)S.X. Bridgmohan6Horse117
11Timber Reserve(KY)J.J. Castellano4Colt115

トップハンデはCommentator。3年前のこのレースの覇者で、今年も強い内容の競馬をしているが、前走G1メトロポリタンHでは暴走気味で2着に敗退。やはり距離に不安はある。このくらいの距離だと却って緩めることが出来る可能性もあるが。展開の鍵はTastyville、G3スポートページHを逃げ切ったこの馬の出方と、Commentatorがどう交わすか、或いはやり過ごすかがポイント。
G1ピムリコスペシャルの勝ち馬Student Councilは前走G1ハリウッド金杯3着。決め手の鋭さがものを言うレースでは分が悪かったが、そこまで負けていない。今回は前の出方次第では展開も向きそう。G1サバーバンHで2着のSolar Flareは、まだ伸びしろがありそうなことを考えると上出来。中距離のチャンピオン級が居ないここでは上位争い出来るだろう。Rising MoonのサバーバンH3着に陣営はかなり落胆したそうだが、これはは肺感染症の影響があったとのこと。その前が圧勝続きで4連勝、病気が治り調教も動いている今回はG1を勝つチャンス。サバーバンHでは人気を裏切ったA. P. Arrowは巻き返しを狙う。差しが決まる展開はこちらも望むところ。Notionalは前走G3サルヴァトールマイルを勝ち、久々のダート戦で復活。3歳時には重賞2勝、G1フロリダダービー2着もあった馬だけに調子が出てくれば楽しみな存在。Grasshopperは春以降低迷気味だが、サラトガStreet Senseと大接戦を演じた相性の良い競馬場、復活にかける。
[1]. ホィットニーH結果
|| mazuda 08/07/29(火)03:18 [ 返信 ]
1CommentatorJ.R. Velazquez 1201:50.23
2Student CouncilS.X. Bridgmohan1174 3/4
3GrasshopperR.J. Albarado 1168 1/2
4NotionalE.S. Prado 116Nose
5Rising Moon C. Velasquez 1163/4
6Merchant MarineR. Maragh 1141
7Solar Flare G. Saez 1151 1/2
8A. P. Arrow R.A. Dominguez 116Neck
9Timber Reserve J.J. Castellano1159 1/2
10TastyvilleM.J. Luzzi 1151
11Cowtown Cat R. Bejarano 11411 1/4
Times: :24.16, :47.73, 1:11.80, 1:37.02, 1:50.23

好スタートのCommentatorがハナへ。やはり先行馬のTimber Reserveもスタート良く前に出るが、内外の差でCommentatorがスンナリ先手をとる。Solar Flareが続きTastyvilleは行けずに4番手、Notional、Grasshopperが続き、Student Council、A. P. Arrowはやはり後方から。
Timber Reserveが向正面入り口でCommentatorに迫り、Commentatorはそれを振り払って今度は2馬身程のリード。しかし、ペースは速いというまでには至らずCommentatorがプレッシャーを受けない態勢を作り出す。
途中からSolar Flareが2番手に変わりCommentatorとの差を詰めてゆく。後続ではNotional、Grasshopperが早めに前を追う態勢に入る。しかし、Commentatorは3コーナーでSolar Flareが接近してきたのを見透かしたかのように再びリードを広げる。後続は押して押して差を詰めてくるが、Commentatorは4コーナーまで持ったまま。
先頭で直線を向いたCommentatorは追い出されると後続を突き放す。大外から上がってきたStudent Councilが2番手に上がりCommentatorを追うが、Commentatorは既にセーフティリード。最後はStudent Councilがいくらか差を詰めるが、Commentatorが危なげなく逃げ切った。大きく離れた3着争いはGrasshopperが制した。

Commentatorはこれで18戦12勝。3年ぶりに同レースを制覇した。これでBCクラシックへの出走権を得たが、それを目指すかどうかは未定とのこと。


1040. 2008/07/26 ゴーフォーワンドH (米G1 ダート9F 3歳上牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/25(金)18:07 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Ginger Punch(FL)R. Bejarano5Mare124
2Inside Passage(KY)E.M. Coa4Filly113
3Indescribable(KY)K.J. Desormeaux4Filly115
4Moon Catcher(MD)E.S. Prado4Filly115
5Copper State(IL)S.X. Bridgmohan4Filly114
6Runway Rosie(KY)R. Maragh4Filly114
7Over Under(KY)R.J. Albarado4Filly113
8Spring Waltz(KY)J.J. Castellano5Mare117

昨年の古馬女王にしてディフェンディングチャンピオン、今年も既に3勝をあげるGinger Punchが大本命。前走のG1オグデンフィップスHも7 3/4馬身差の圧勝で力の差を見せ付けた。木曜日に放馬、そのせいかはわからないが右後肢に小さい切り傷が出来たそうだが、傍目にはわからない程の軽症で問題は無いとFrankel師。他馬とのハンデ差はかなりあるが、今のこの馬の力と相手関係からは問題にならないだろう。
相手を見渡してみると、Spring Waltzが筆頭となるが、この馬はGinger Punchと同陣営で先々週のG2デラウェアHを走ったばかり、Ginger Punchバックアップでエントリーしただけだろう。Runway Rosieは重賞未勝利だが、前走プラウドデルタSを圧勝してきた。Moon CatcherはイマージェンシーナースS圧勝からオグデンフィップスHに挑んだが、Ginger Punchの5着。Indescribableは前々走G3アーリントンメイトロンHを勝っているが、ダートは1年ぶりでどこまで馬場に対応出来るか。
[1]. ゴーフォーワンドH結果
|| mazuda 08/07/29(火)03:17 [ 返信 ]
1Ginger Punch R. Bejarano 1241:53.43
2Copper State S.X. Bridgmohan1141 1/4
3IndescribableK.J. Desormeaux1161 3/4
4Moon Catcher E.S. Prado 1154 1/4
5Over Under R.J. Albarado 116Head
6Runway Rosie R. Maragh 1144 1/4
Times: :24.04, :49.01, 1:14.04, 1:39.84, 1:53.43
Scratched: Inside Passage, Spring Waltz

Indescribableが出負け、後は揃ったスタートで、Ginger Punchも前を伺うが、ハナを切ったのはMoon Catcher。Copper Stateが2番手、Ginger Punchは3番手、Runway Rosieがその外で、Indescribableも内ピッタリで挽回し全馬一団で進んでゆく。
Moon Catcherのペースはゆったりしたもので、中盤では最後方まであまり差が無い状態となる。3コーナーで各馬進出を開始、Ginger Punchも動こうとするが、外から先にRunway Rosieが前に出て3頭が並び、Ginger Punchの前は壁、4番手のまま未だ控えざるを得なくなる。
4コーナー出口で3頭がややばらけた所を狙い、今度はRunway Rosieにぶつけるように前進するGinger Punch。そこから再び内へ進路をとると、Moon CatcherとCopper Stateの間を割って出る。Copper Stateが粘って付いてくるが、それをしっかり振り切って、Ginger Punchが1着。3着にはIndescribable。

Ginger Punchは重いハンデもものともせず、女王の力を見せ付けた。同レース連覇は初。この後はベルデイムSへ向かう見込み。


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