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1131. 2009/05/01 ケンタッキーオークス (米G1 ダート9F 3歳牝 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/29(水)23:16 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Tweeter(KY)M. Mena 3Filly121
2Be Fair(FL) R. Bejarano 3Filly121
3Stone Legacy(KY) K.J. Desormeaux3Filly121
4Gabby's Golden Gal(KY)V. Espinoza 3Filly121
5Justwhistledixie(KY)J.R. Leparoux 3Filly121
6Rachel Alexandra(KY) C.H. Borel 3Filly121
7Nan(KY)C.S. Nakatani 3Filly121
8Flying Spur(KY) G.K. Gomez 3Filly121
[1]. ケンタッキーオークス
|| mazuda 09/05/01(金)01:16 [ 返信 ]
4連勝中、いずれも素晴らしいパフォーマンスで圧倒してきたRachel Alexandraが断然の主役。近走の走りばかりでなく、直前の調教でもWiggins師がやり過ぎを懸念する程の時計を軽く叩き出した。6勝の内4勝が逃げてのものだが、今回もスンナリハナをとるか、競られても返り討ちに出来る手応えをBorelは得ているようだ。
2番手は5連勝中のJustwhistledixie。近2走でG2を連勝、その走りから本命馬さえ居なかったら、と思わせる。前走後は早々にキーンランド入りして入念に準備を積んだ。
Flying Spurは前走G2フェアグラウンズオークスでRachel Alexandraの2着。連勝中のRachel Alexandraの影を唯一踏むことが出来たと言って良い走りで、上昇度に注目。しかし好走したのはいずれもフェアグラウンズの道悪、というところは引っ掛かる。Gabby's Golden Galは前走サンランドパークオークスを13馬身差圧勝。相手関係は弱かったが、初ダートでこのパフォーマンスはここでも期待を抱かせる。
他はどれが来ても波乱となりそうだが、未勝利勝ちの内容が良くG1アシュランドSでも見せ場のあったBe Fairがどこまで粘れるか。
[2]. ケンタッキーオークス結果
|| mazuda 09/05/06(水)02:33 [ 返信 ]
1Rachel Alexandra C.H. Borel 1211:48.87
2Stone Legacy K.J. Desormeaux12120 1/4
3Flying Spur G.K. Gomez 1214 1/4
4Be Fair R. Bejarano 1211
5NanC.S. Nakatani 121Neck
6Gabby's Golden GalV. Espinoza 1213 1/2
7TweeterM. Mena 12121 3/4
Times: :23.75, :47.46, 1:11.81, 1:36.71, 1:48.87
Scratched: Justwhistledixie

ゲートはBe Fairだが、Gabby's Golden Galがそれを制してハナへ。Rachel Alexandraは2番手に付け、Flying SpurBe Fairに並び4番手の外、以下Tweeter、Stone Legacy、Nanと続く。
レースは平均ペースで流れ、徐々に馬群に間隔が出来るが、そう縦長にならずに進んでゆく。3コーナーでRachel Alexandraは軽く動かされるとあっさりGabby's Golden Galに並ぶ。差を縮めてきていた後続は再び引き離され、押して押して追いかけるが、差は広がるばかり。
間もなく先頭に立ったRachel Alexandraは、そのまま追われることも無く、三度四度Borelが後ろを振り向きつつ、後はノーアクションで後続をどんどん引き離してゆく。結局、Rachel Alexandraはただ回ってきただけで20 1/4馬身差の圧勝、でありながら勝ち時計もレースレコードに0.23秒まで迫るものだった。2着はStone Legacy、3着にFlying Spurが入った。

Rachel Alexandraの余りの強さに、KYダービーに出ていれば、という想像がチャーチルを包んだ。Street Senseの主戦も務めたBorelは、今まで乗った中で最高の馬だ、と激賞。


1130. 2009/04/11 ブルーグラスS (米G1 AW9F 3歳 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/10(金)23:40 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Patena(KY)R.J. Albarado 3Colt123
2Join in the Dance(KY)J.R. Velazquez 3Colt123
3Theregoesjojo(KY)C.H. Borel 3Colt123
4Cliffy's Future(KY) J.L. Castanon 3Colt123
5Mafaaz(GB)R. Hills 3Colt123
6Terrain(KY)J.R. Leparoux 3Gelding123
7Loch Dubh(KY) H.J. Theriot II3Colt123
8General Quarters(KY) E.M. Coa 3Colt123
9Charitable Man(VA) A. Garcia 3Colt123
10Hold Me Back(KY) K.J. Desormeaux3Colt123
11Massone(KY)G.K. Gomez 3Colt123

お膝元でのKYダービーファイナルプレップは混戦気味。
一応中心はHold Me Back。キーンランドで一般戦を勝ったことがあり、前走はG2レーンズエンドSを勝った。オールウェザーで3戦3勝、本番はともかくここでは上位の存在。示した能力でいうならば、Theregoesjojoこそ有力だが、これまでダートの経験しかなく、またフロリダダービーから中1週の強行軍で、条件的に決して良くはない。
Charitable Manはデビュー2連勝でG2フューチュリティSを勝った内容から去年はダービー戦線の上位を走っていたが、7ヶ月間の休養でこれが今年の初戦、すっかりかすんでしまった。経験の無さと休み明けは如何にも苦しいが、何とか遅れを取り戻したい。TerrainはG1ブリーダーズフューチュリティ2着、BCジュヴナイルでも4着、勝ちこそ無いが、オールウェザー経験には見所がある。ここ2戦はダートで勝負に絡めていないが、キーンランドに戻って勝負。
欧州から参戦のMafaaz、ポリトラックは2戦2勝でKYダービーチャレンジSを勝って乗り込んできた。Patenaはデビューから4戦ウッドバインで過ごし、オールウェザーでステークスも勝っている。前々走はG3ルコントSでFriesan Fireの2着に来た。Join in the Danceは先週のG2イリノイダービーを快勝したMusket ManとG3タンパベイダービーで差の無い競馬をしている。
[1]. ブルーグラスS結果
|| mazuda 09/04/15(水)00:38 [ 返信 ]
1General Quarters E.M. Coa 1231:49.26
2Hold Me Back K.J. Desormeaux1231 1/2
3MassoneG.K. Gomez 1231 1/4
4TerrainJ.R. Leparoux 1231
5Join in the DanceJ.R. Velazquez 1231 1/4
6Loch Dubh H.J. Theriot II1231 1/4
7Charitable Man A. Garcia 1231 1/2
8MafaazR. Hills 1231
9TheregoesjojoC.H. Borel 1232 1/4
10PatenaR.J. Albarado 1233
11Cliffy's Future J.L. Castanon 1234 3/4
Times: :24.40, :49.06, 1:13.31, 1:37.72, 1:49.26

内からJoin in the Danceがハナを切り、Theregoesjojoが続く。1-2コーナーで外を回らされた馬はポジションを下げ、Petana、General Quartersといったところが好位で続く。Hold Me Backは中団の後ろ、Terrainも後方からの競馬となる。
向正面に入ると、内へ潜り込んだMassoneがどんどんポジションを上げ、2番手に付ける。前7、8頭は一団で、中間から3コーナーまでで更に詰まってくる。3コーナーでGeneral Quartersが動いて2番手に上がり、その後ろからはLoch Dubh、Hold Me Backなども外で進出を開始。
Join in the Danceが先頭で直線を向くが、直ぐにGeneral Quartersのリードに変わる。内ではMassoneが粘り、大外を回したHold Me BackはLoch Dubhを競り落としてGeneral Quartersを追ってくる。Hold Me Backは更にMassoneも抜くが、前を行くGeneral QuatersはHold Me Backを1 3/4馬身抑えたまま1着でゴール。3着はMassone。

General QuartersはG1初勝利。チャーチルダウンズで抜群の調教をこなし、KYダービーに出したかった、というMcCarthy師の念願かなった。スタートも良く好意で折り合った、本番でもいける、と鞍上Coa。


1129. 2009/04/10 メイカーズマークマイルS (米G1 芝8F 4歳上 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/09(木)04:07 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Mr. Sidney(KY) K.J. Desormeaux5Horse117
2House of Silver(KY)J.L. Castanon 5Gelding117
3Fluke(BRZ)G.K. Gomez 4Colt117
4Passager(FR)E.S. Prado 6Gelding117
5Thorn Song(KY) R.J. Albarado 6Horse123
6Twilight Meteor(ON)J.R. Velazquez 5Horse119
7Just as Well(KY) J.R. Leparoux 6Horse117
[1]. メイカーズマークマイルS
|| mazuda 09/04/10(金)23:38 [ 返信 ]
昨年このレースでKip DevilleEinsteinに迫り、同コースのターフマイルSでG1を制したThorn Songが一応の中心。経験はこの2戦だけだが、舞台との好相性を示している。その後はBCマイルはおろか、G3リヴァーシティHも惨敗し、休養の要を感じてここまで間隔をとった。状態は良くなっているようだ。メンバー中唯一のG1馬として貫禄を示したい。
Thorn Songは逃げて結果を出してきた馬だが、これと競る馬がいるかどうかが展開のポイント。逃げてフェアグラウンズの一般戦を連勝してきたHouse of Silver、ブラジルでG1ジュリアノマルチンス大賞2着があり、前走サンタアニタの一般戦で先手をとって勝ったFlukeといったところが鍵を握る。これらが競り合うようならその後ろに付ける馬のチャンスか。Twilight Meteorは長期休養から叩き2戦目の前走G3カナディアンターフSを勝った。それ以前の重賞経験からも、このメンバーでは力は足りる。また末脚にかける馬としては芝マイル2戦2勝のMr. Sidneyも、前が崩れる流れならば目がある。
09/04/10(金)23:39 編集
[2]. メイカーズマークマイルS結果
|| mazuda 09/04/15(水)00:37 [ 返信 ]
1Mr. Sidney K.J. Desormeaux1171:41.84
2PassagerE.S. Prado 1171/2
3Just as Well J.R. Leparoux 1175 3/4
4House of SilverJ.L. Castanon 1173 1/4
5FlukeG.K. Gomez 1175
6Thorn Song R.J. Albarado 1231 1/2
Times: :24.03, :49.00, 1:15.90, 1:28.76, 1:41.84
Scratched: Twilight Meteor

スタートを決めたHouse of SilverとFlukeのうち、Flukeがハナに立つ。外からジワジワThorn Songが上がって2番手へ。Mr. Sidneyは外へ持ち出し中団、Passager、Just as Wellと続く。
向正面に入るとThorn SongがFlukeの前に出て、リードを2馬身くらいとる。Thorn Songが動いた辺りで隊列がかなり縦長になるが、中間を過ぎると徐々に縮まって、中4頭が一かたまりとなる。
3コーナーでMr. Sydneyが動き、それに釣られて動いたFlukeと2頭でThorn Songをかわすと、Thorn Songはここからズルズル後退し圏外へ。Flukeが先頭、Mr. Sydneyがマークしその後ろからはPassagerが追い、最後方にいたJust as Wellも上がってくるという流れで直線へ。
ここでMr. SydneyがFlukeを抜き去り先頭に踊り出る。外から1頭Passagerが襲い掛かり1/2馬身まで詰め寄るが、Mr. Sydneyはそれ以上近寄せず先頭のままゴール。離れた3着にJust as Well。

Mr. Sidneyはこれがステークス初勝利。道悪をこなし、Passagerとの追い比べでも見事な戦いを見せた。


1128. 2009/04/09 マディソンS (米G1 AW7F 4歳上牝 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/09(木)04:06 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Informed Decision(KY)J.R. Velazquez 4Filly121
2Proud Heiress(KY) J.E. Felix 5Mare117
3Dubai Majesty(FL) K.J. Desormeaux4Filly117
4Ventura(KY)G.K. Gomez 5Mare123
5Authenicat(ON)R.J. Albarado 4Filly117
6Bear Now(KY) H.J. Theriot II5Mare117
7Bsharpsonata(FL)E.M. Coa 4Filly117

今年からG1に昇格した。
連覇を狙うVenturaが中心。BCFMスプリント、G1サンタモニカHとオールウェザーのスプリント戦で強さを見せ、前走芝のG1フランク・E・キルローマイルでも男馬相手に2着、充実している。このカテゴリでは1枚上の存在だ。
しかし、相手もそう楽ではない。昨秋同コースのG2レイヴンランSを圧勝したInformed Decisionが参戦する。キーンランドのメイントラックは2戦して共に圧勝、未だ底は見えない。ここを勝つようだと、充実した1年が過ごせそうだ。
VenturaにしてもInformed Decisionにしても前に行く馬ではない。逃げ馬らしい逃げ馬は居ないが、Bsharpsonata、Bear Now、Authenicatといった所が前に行くだろう。強敵を相手に中身のある善戦のBsharpsonataは展開を味方に付けられれば、ひょっとするか。Bear Now、Authenicatはオールウェザーの経験が豊富で、それなりに好成績を収めているが、Bear Nowにはやや距離が短く、Authenicatは実績がウッドバインばかりというのがネック。
[1]. マディソンS結果
|| mazuda 09/04/11(土)00:10 [ 返信 ]
1Informed DecisionJ.R. Velazquez 1211:21.64
2VenturaG.K. Gomez 123Head
3Bear Now H.J. Theriot II1171 1/4
4Dubai Majesty K.J. Desormeaux1171 1/4
5BsharpsonataE.M. Coa 1176 1/2
6AuthenicatR.J. Albarado 1178 1/4
Times: :22.77, :45.42, 1:09.27, 1:21.64
Scratched: Proud Heiress

Dubai Majestyが勢い良く飛び出し、2-3馬身のリードをとる。Bear Nowが2番手、Informed Decision、Bsharpsonataが続き、Venturaは最後方から。
前半はDubai Majestyが1頭だけで、後は一つの集団を作って進むが、コーナーに差し掛かると後続は二つに割れ、Bear Now、BsharpsonataがDubai Majestyを追いかけ、Informed Decisionも追随。Venturaは持ったままだが4コーナーで先行する馬に接近し、満を持して直線入り口大外へ持ち出す。
直線を向いてDubai Majestyが先頭で粘る。Informed Decisionは最内を回ってポジションを上げ、Bear Nowと2番手争い。そこへ外からVenturaが襲い掛かる。ラスト100のところでVenturaが前をまとめてかわし先頭に立つが、ここから内の追い比べを制したInformed Decisionが伸びてVenturaに抵抗する。2頭差の無い位置でゴール板を通過するが、最後内のInformed Decisionが頭差だけ差し返していた。3着Bear Now。

Informed Decisionはこれで8戦6勝、G1初制覇。キーンランドのメイントラックは3戦3勝で、相性の良さが際立った。


1127. 2009/04/04 アップルブラッサムH (米G1 ダート8.5F 4歳上牝 オークローン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/04(土)03:52 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1French Kiss(KY) J.M. Johnson 4Filly111
2Superior Storm(LA)L.S. Quinonez4Filly114
3Seventh Street(KY)R. Maragh 4Filly115
4Color Me Up(KY) T.J. Thompson4Filly110
5Acoma(KY)J.R. Leparoux4Filly120

これからの古馬牝馬路線で活躍を期待される4歳馬が揃った。
トップハンデを背負うAcomaはしかし、前走同コースのG3アゼリS圧勝で人気を背負うことになりそう。5ヶ月ぶりのレースで、スタートから後方に置かれながらの5馬身差勝ちは並ではなく、前年の勝ち馬を思い起こさせる。
調教師が能力を買っているという点ではSeventh Streetも劣らない。デビュー2戦目からいずれも圧勝の3連勝、重賞初挑戦となった前走のG2バーバラフリッチーHもスタートで遅れ最後方になりながら2着に来た。距離未経験だが、0.5Fの延長くらいは心配無いか。
Superior Stormは前走同コースの一般戦でProud Spellを2 1/2馬身降した。ルイジアナにこもっていたとはいえ、ここ8戦で7勝2着1回という成績で、軽ハンデなら楽しみ。
[1]. アップルブラッサムH結果
|| mazuda 09/04/08(水)02:56 [ 返信 ]
1Seventh StreetR. Maragh 1151:43.13
2Superior StormL.S. Quinonez1145 3/4
3AcomaJ.R. Leparoux1205 3/4
4French Kiss J.M. Johnson 113Neck
5Color Me Up T.J. Thompson1116 1/4
Times: :24.18, :48.15, 1:12.28, 1:36.75, 1:43.13

Seventh Streetがまず飛び出す。Acomaはスタート良くなく後方から。Superior Stormが2番手に付け、徐々に2頭が他を引き離す格好になる。Acomaは4、5番手の外側。ペースは平均で道中は大きな動き無く進んでゆく。
3コーナーに入るとSeventh Streetはペースアップ、Superior Stormも離されず付いてゆくが、後方からは差を詰めてくる気配が無い。後ろを振り向き相手は後ろでなく前のSeventh Streetと見たQuinonezがスパートして、4コーナーから直線へ。
Acomaも漸く3番手で差を詰めてくるが、もう前には届きそうに無い。Superior StormがSeventh Streetを追うが、外によれて差を詰められない。Seventh StreetがそのままSuperior Stormに詰め寄らせず、最後は突き放して逃げ切った。2着Superior Storm、3着Acoma。

Seventh StreetはG1初勝利。好スタートから先頭に立ってレースを支配し、見事に制し切った。この後はヒュマナディスタフHかシュヴィーHに向かう模様。


1126. 2009/04/04 サンタアニタダービー (米G1 AW9F 3歳 サンタアニタ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/03(金)02:08 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Chocolate Candy(KY) J. Rosario 3Colt122
2Z Day(KY) A.T. Gryder 3Colt122
3Unbridled Roman(CA) T.C. Baze 3Colt122
4Pioneerof the Nile(KY)G.K. Gomez 3Colt122
5Mr. Hot Stuff(KY) C.S. Nakatani3Colt122
6Feisty Suances(CA) V. Espinoza 3Colt122
7Take the Points(KY) C.P. Decarlo 3Colt122
8Cape Truth(KY) M.C. Baze 3Colt122
9Gallant Son(KY) R. Bejarano 3Colt122
10The Pamplemousse(KY) A. Solis 3Colt122
[1]. サンタアニタダービー
|| mazuda 09/04/04(土)03:52 [ 返信 ]
Pioneerof the NileとThe Pamplemousseが顔を合わせ、現時点での西海岸3歳王者を決める戦いとなった。
共にこの開催2戦2勝、Pioneerof the NileはG2サンフェリペS、The PamplemousseはG3シャムSで力を見せここへ出てきた。The Pamplemousseは先行馬、Pioneerof the Nileは差し馬と対照的な脚質。レース運びはThe Pamplemousseに分があるが、Pioneerof the Nileはスローペースでも差し切ったことがあるし、サンタアニタは差しも決まり易い。好勝負が期待出来る。
Chocolate Candyはここ5戦で4勝、G3エルカミーノリアルダービーを勝っている。負けたのは昨秋のG1ハリウッドフューチュリティだが、前がPioneerof the NileとI Want Revengeなら悲観したものではない。最近は好調教を連発、逆襲へ態勢を整えている。
Mr. Hot Stuffは1勝馬だが、未勝利勝ちの内容はなかなか、シャムSではThe Pamplemousseの3着に来た。Colonel Johnの全弟という良血が開花となれば、一気に差を詰めてくるかもしれない。Harty師も何やら手応えがある様子。
シャムSで2着のTake the Pointsは回避の見込み。
[2]. サンタアニタダービー結果
|| mazuda 09/04/08(水)02:57 [ 返信 ]
1Pioneerof the NileG.K. Gomez 1221:49.17
2Chocolate Candy J. Rosario 1221
3Mr. Hot Stuff C.S. Nakatani1221
4Take the Points A. Solis 1223/4
5Feisty Suances V. Espinoza 1221 1/2
6Unbridled Roman T.C. Baze 1221 1/4
7Gallant Son R. Bejarano 1221
Times: :24.04, :48.65, 1:12.32, 1:36.67, 1:49.17
Scratched: Z Day, Cape Truth, The Pamplemousse

Feisty Suancesがハナを切り、Take the Pointsが2番手、Pioneerof the Nileは早め4番手に付ける。Mr. Hot Stuff、Chocolate Candyは後方から。
向正面に入ると、Pioneerof the Nileは我慢出来ないといった体で外から進出、一旦先頭を奪う。Feisty Suancesが内から再び前に出ると、そのままの位置をキープ。3コーナーから後方のChocolate Candy、Mr. Hot Stuffが進出を開始する。
直線を向いてすぐPioneerof the NileがFeisty Suancesをとらえ先頭に立つ。大外へ回ったChocolate Candyが追い込んでくるが、Pioneerof the Nileも簡単に詰め寄らせない。Chocolate Candyの追撃を最後まで1馬身に抑えて、Pioneerof the Nileが1着。3着には後方から内を抜けたMr. Hot Stuff。

Pioneerof the Nileは4連勝で、西海岸のトップとしてKYダービーへ向かう。The Pamplemousse、Z Dayのスクラッチでペースが緩くなったが、そこを自ら動いて勝ち切ったのは良かった。


1125. 2009/04/04 アシュランドS (米G1 AW8.5F 3歳牝 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/03(金)02:07 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Nan(KY)R.J. Albarado 3Filly121
2What a Pear(NY) C. Hill 3Filly121
3Third Dawn(KY) A. Garcia 3Filly121
4Be Fair(FL) I. Ocampo 3Filly121
5Gozzip Girl(KY) M. Mena 3Filly121
6Dream Empress(KY)K.J. Desormeaux3Filly121
7Stardom Bound(KY)M.E. Smith 3Filly121
8Hooh Why(FL) R.R. Douglas 3Filly121
9Boleyn(KY)H.J. Theriot II3Filly121
[1]. アシュランドS
|| mazuda 09/04/04(土)03:51 [ 返信 ]
G1、5連勝中のStardom Boundが実績で1枚も2枚も上。前走のG1サンタアニタオークスで写真判定にまで持ち込まれたが、連勝は継続、自分の走りが出来れば強いのは確かだ。
SAオークスでStardom Boundと僅差の競馬をした3頭も出走するが、相手筆頭となると同コースのG1アルシビアデスSを圧勝し、BCジュヴナイルフィリーズでもStardom Boundの2着だったDream Empress。年明けて2戦、ダートと芝の重賞で惨敗したが、オールウェザーに戻って調教でも良く動き、昨秋のような走りが出来るか。SAオークス2着Third Dawn、3着Hooh Why、4着Nanも逆転を狙う。
What a Pearは4戦4勝、ニューヨーク産限定戦から一気の相手強化、更にオールウェザー未経験だが、前走の10 1/4馬身差圧勝が光り、力試しとして楽しみな1頭。Gozzip Girlは前走ココナツグルーヴSを完勝、芝からの参戦となるが、Dream Empressも芝からの参戦で結果を出しており、そのようなコースだけに侮れないか。
[2]. アシュランドS結果
|| mazuda 09/04/08(水)02:56 [ 返信 ]
1Hooh Why C.J. Lanerie 1211:43.80
2Gozzip Girl M. Mena 121Neck
3Stardom BoundM.E. Smith 1212 3/4
4Be Fair I. Ocampo 1213/4
5NanR.J. Albarado 1214 1/4
6BoleynH.J. Theriot II1213/4
7Dream EmpressK.J. Desormeaux1211 1/2
8Third Dawn A. Garcia 1211
9What a Pear C. Hill 1215
Times: :24.44, :48.58, 1:12.78, 1:37.41, 1:43.80

Stardom Boundは今日も最後方から。外のBoleynが好スタートだが、Be Fairがこれを制して前へ。しかし外外を走っているうちに内へ進路をとったHooh Whyがハナを奪う。What a Pearが3番手に付け、Gozzip Girlは中団の外を追走、Stardom BoundとDream Empressが後ろ2頭。
Hooh Whyがそのままマイペースでレースを引っ張る。馬群は徐々に前と後ろに二分されるが、後方まではそれ程離れていない。3コーナーに差し掛かると後方集団が前に接近、Nan、Gozzip Girl、Stardom Boundがポジションを上げてゆく。
Hooh Why、Be Fairの順で直線を向き、そのまま粘りこみを図る。Gozzip Girlは大外を回すが行き脚が付いており、直線を向いて3番手、前を追う。Stardom Boundはその後ろ。鞭連打に応えて伸びるが、その勢いは良いところGozzip Girlと同じ、そのGozzip GirlもBe Fairはとらえたが、逃げたHooh Whyまでは首差届かず、Hooh Whyがまんまと逃げ切った。Stardom Boundは3着。

Hooh WhyはG1初勝利。急病でDogulasから乗り替わったLanerieが良い仕事をした。スンナリ逃げられれば簡単に負けないと思っていた、とDupuy師。


1124. 2009/04/04 カーターH (米G1 ダート7F 3歳上 アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/03(金)02:07 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
16Biker Boy(KY) J.J. Castellano4Colt115
1A8Kodiak Kowboy(KY) J.R. Velazquez 4Colt118
21Ah Day(MD) S. Russell 6Gelding117
32True Quality(KY) C.C. Lopez 4Colt118
43Fabulous Strike(PA) R.A. Dominguez 6Gelding123
54Driven by Success(NY)M.J. Luzzi 4Gelding114
65Understatement(KY)J. Talamo 4Colt114
77Tale of Ekati(KY) E.S. Prado 4Colt121

アケダクトでG1を2勝しているTale of Ekatiが3つ目のタイトル獲得に挑む。前走はG2リクタースケイルSで4着と敗れたが、これは馬場が合わなかった模様。得意の舞台で巻き返す。
G2ジェネラルジョージHからは、2着のFabulous Strikeと、それを抑えて逃げ切り連勝中のTrue Qualityが出る。前走はTrue Qualityを楽に行かせて緩いペースでの逃げを許したFabulous Strike陣営だが今回はそう簡単には行かせないと意気込む。ハンデも縮まり、前走の1馬身半差は考えない方が良いか。一方のTrue Quality側も、プレッシャーを受けつつ逃げ切った前々走のポーモノクHに自信を得て、そう簡単にはつかまらない、との弁。
G1シガーマイルでは5着とTale of Ekatiに敗れたKodiak Kowboyは、もう少し距離があって良いTale of Ekatiに比べるとこの距離がベスト。前走のD・F・ケナーSは不利を受け2着に終わったが、一叩きされて状態は上向き。一般戦を4連勝中、全て圧勝で底を見せていないBiker Boyとカップルされ、Biker Boyの主戦VelazquezはKodiak Kowboyに乗る。
Ah Dayは一昨年の3着馬で、その前後から重賞で活躍、前走もG3トボガンHを勝ってきており、チャンスはある。
09/04/04(土)03:50 編集
[1]. カーターH結果
|| mazuda 09/04/08(水)02:55 [ 返信 ]
1Kodiak Kowboy J.R. Velazquez 1181:22.47
2Fabulous Strike R.A. Dominguez 123Head
3Driven by SuccessM.J. Luzzi 1142
4Biker Boy J.J. Castellano1151 1/4
5True Quality C.C. Lopez 118Head
6Ah Day S. Russell 117Neck
7UnderstatementJ. Talamo 1142 1/4
8Tale of Ekati E.S. Prado 1217
Times: :22.23, :44.52, 1:09.26, 1:22.47

スタートからFabulous Strikeが飛び出す。True Qualityは前に行かず中団、好スタートのDriven by SuccessがFabulous Strikeにピッタリ付き、Biker Boyが4番手、他の人気馬は後方へ。
Fabulous StrikeはDriven by Successに絡まれ速いペースで逃げる。馬群が徐々に伸び、前2頭、やや離れて2頭、残りは大分後方に置かれる展開となる。
Fabulous Strikeはペースを落とさず先頭で直線を向く。後続はTrue Quality、Kodiak Kowboyが追い上げて来て、True Qualityが最内、Kodiak Kowboyは大外へ。Fabulous Strikeはギリギリまで粘っていたが、外のKodiak Kowboyが伸びてみるみる差を詰めてくる。最後は2頭が馬体を並べたが、ゴール板寸前でKodiak Kowboyが差し切った。3着はDriven by Success。

Kodiak Kowboyはこれで17戦8勝、G1初勝利。この後はフォアゴーSを目標にする。


1123. 2009/04/04 ウッドメモリアルS (米G1 ダート9F 3歳 アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/04/03(金)02:06 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
14Atomic Rain(KY) J. Bravo 3Colt123
1A5West Side Bernie(KY) S. Elliott 3Colt123
21I Want Revenge(KY) J. Talamo 3Colt123
32Lord Justice(KY) C.C. Lopez 3Colt123
43Cellar Dweller(KY) A.R. Napravnik 3Colt123
56Imperial Council(KY) E.S. Prado 3Colt123
67Just a Coincidence(KY)J.R. Velazquez 3Colt123
78Lime Rickey(KY) J.J. Castellano3Colt123

前走G3ゴーサムSを圧勝し、KYダービー有力候補の1頭であるI Want Revengeが大本命。焦点は勝ち負けよりも如何に他を圧倒するかに移りつつある。それくらいの力があるのではないか。最内を引いたことが懸念材料だが、それも大きな問題ではないだろう。
ゴーサムS2着のImperial Councilは、その時は後ろから行って勝負に絡めなかったが、それ以前は1ターン戦でもっと前で競馬していた。外回りコースになるのも前走と違うとMcGuahgey師。West Side BernieはI Want Revenge以外で1頭だけKYダービー出走の賞金を得ている。前走のG2レーンズエンドSでは6着に終わったが、ダートに戻って巻き返し、本番へ弾みをつけたい。レムゼンS2着があるAtomic RainはWest Side Bernieとカップルされる。
ステークスもこの距離も初めてだが、Just a Coincidenceは2連勝中。Lime Rickeyは芝のステークスで続けて入着し、ダート初挑戦。Lord Justiceは前走の一般戦逃げ切って快勝、他にこれといった逃げ馬はおらず、I Want Revengeに可愛がられれば展開は向く。
09/04/04(土)03:50 編集
[1]. ウッドメモリアルS結果
|| mazuda 09/04/08(水)02:54 [ 返信 ]
1I Want Revenge J. Talamo 1231:49.49
2West Side Bernie S. Elliott 1231 1/2
3Just a CoincidenceJ.R. Velazquez 1231 1/4
4Atomic Rain J. Bravo 1232
5Imperial Council E.S. Prado 1234 1/4
6Cellar Dweller A.R. Napravnik 1232 1/4
7Lord Justice C.C. Lopez 1233
8Lime Rickey J.J. Castellano1235
Times: :24.50, :48.13, 1:12.32, 1:37.33, 1:49.49

スタートでI Want Revengeが出遅れ、最後方からの競馬となる。前はLord Justiceがハナを切り、Atomic Rainが続く。Imperial Councilも今日は早めの3番手、Just a Coincidenceが続き、West Side Bernieは5番手、I Want Revengeは後方集団に取り付く。
向正面に入ると、Imperial Councilは2番手に上がる。I Want Revengeは中間を過ぎた辺りから進出を開始、集団の中へ割って入りポジションを上げる。これに引っ張られ集団が前に接近、3コーナーで馬群が一つになる。I Want Revengeは先行グループ直後の5番手で4コーナーを回る。
前はLord Justiceで、Imperial Council、Just a Coincidenceが外から迫り3頭が横並び、これが壁になってI Want Revengeは内を抜けられず外へ持ち出す。前はJust a Coincidenceが抜け出したところへ、West Side Bernieと叩き合いで伸びてきたI Want Revengeが詰め寄り、残り100でとらえるとそのままリードを奪い、外で付いてきたWest Side Bernieを1 1/2馬身抑え1着。3着にJust a Coincidence。

I Want RevengeはゴーサムSに続く連勝でG1初制覇。この勝利でKYダービー有力候補の地位を確かなものにした。レース中に考えられるあらゆる障害を克服してくれた、とMullins師が語った通り、字面以上にI Want Revengeの卓抜さが目立つレースとなった。


1122. 2009/03/28 フロリダダービー (米G1 ダート9F 3歳 ガルフストリーム) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 09/03/28(土)03:33 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Toby the Coal Man(KY)J.R. Leparoux 3Colt122
2Quality Road(VA) J.R. Velazquez 3Colt122
3Casey's on Call(FL) E.T. Baird 3Colt122
4Dunkirk(KY)G.K. Gomez 3Colt122
5Sincero(FL)E. Trujillo 3Colt122
6Theregoesjojo(KY)K.J. Desormeaux3Colt122
7Danger to Society(KY)M. Madrid 3Colt122
8Europe(KY)C.P. Decarlo 3Colt122
9Stately Character(KY)R.R. Douglas 3Colt122

KYダービー戦線もいよいよ最終プレップの局面に突入、有力馬同士の激突が多くなる。ここではDunkirkQuality Roadがそのポジション。
Dunkirkは無敗の素質馬だが、前走の圧勝も一般戦のもので重賞での獲得賞金がゼロ、ここで勝たなければ本番への出走はおぼつかない。それだけに陣営の本気度は高い。Europeをラビットとして使うことも辞さず必勝態勢で臨む。
一方前走G3ファウンテンオヴユース圧勝のQuality Roadは、本番へ向け距離を伸ばす段階、初の9Fをこなせるかがポイント。陣営は素直なところから距離延長にも耐えるとみる。ドバイゴールデンシャヒーンのIndian Blessingを諦めこちらに乗るVelazquezの意気込みも並々ならぬものがあろう。
2頭に次ぐ有力馬は、ファウンテンオヴユース2着のTheregoesjojo。前々走の一般戦ではQuality Roadを負かしており、McPeek師は2頭を向こうに回しても上手くいけば勝算ありと踏む。こちらも賞金は少なく、本番へ向けては負けられない。
デビュー2連勝でダービー戦線で期待されたDanger to Societyは前走のG3ホーリーブルSで1番人気ながら7着惨敗、以来2ヶ月ぶりで転厩初戦となる。しかし、上位3頭のいずれかが回避したら出す、と消極的。Casey's on Callは前々走の一般戦が良く、前走G3パームビーチSの敗戦は芝で度外視するにしても、短い距離に向きそう。ペースの鍵とはなるが、この距離でこの相手にどうか。
09/03/29(日)13:51 編集
[1]. フロリダダービー結果
|| mazuda 09/04/01(水)00:59 [ 返信 ]
1Quality Road J.R. Velazquez 1221:47.72
2DunkirkG.K. Gomez 1221 3/4
3TheregoesjojoK.J. Desormeaux1226
4Stately CharacterR.R. Douglas 1222 1/2
5SinceroE. Trujillo 1225 1/2
6Casey's On Call E.T. Baird 1228 1/2
7Toby the Coal ManJ.R. Leparoux 1222
Times: :23.49, :46.83, 1:10.66, 1:35.28, 1:47.72
Scratched: Danger to Society, Europe

スプリント力に優れるCasey's On Callがスタート直後からハナを奪ってゆく。Quality Roadはその2番手に付け、Quality Roadをマークするように3番手の外にTheregoesjojo。前は5頭が集団を形成し、そこから離れた6番手にDunkirkが付けている。
向正面に入ってもペースは落ちず、しかも集団はそのままの状態で進んでゆく。3コーナーが迫りDunkirkが差を詰め、前ではQuality Roadが徐々に逃げるCasey's On Callを外からかわす態勢を作り、3コーナーで早くもQuality Roadが先頭になる。Theregoesjojoがそれに付いてゆき、Dunkirkも集団の直後まで上がってくる。
Dunkirkが外から一気に前をとらえにかかり、Theregoesjojoも抜いてQuality Roadに迫る。Quality Roadは持ったままだったが、鞍上Velasquezが一旦後ろを振り向き、Dunkirkが外から並びかけてくるのを見て仕掛ける。既に勢いが付いていたDunkirkが一旦は前に出るが、Quality Roadも譲らず2頭並んで直線へ。ここでTheregoesjojoは付いてゆけなくなる。
直線を向きスパートに入ったQuality RoadDunkirkを抜き返し、残り1Fを過ぎて差を1馬身に広げ、そのままDunkirkの抵抗を許さず先頭でゴール。勝ち時計の1:47.72はコースレコードだった。1 3/4馬身差の2着にDunkirk、3着Theregoesjojo。

Quality Roadはこれで4戦3勝、G1初勝利。そのパフォーマンスにJerkens師もご満悦。この後はKYダービーへ直行する。敗れたDunkirkのPletcher師も走りには満足とのことだが、レコードが連発される馬場が向かなかった、とすっきりしない様子。


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