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1271. 2010/06/26 マザーグースS (米G1 ダート8.5F 3歳牝 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/25(金)01:57 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Biofuel(KY)E.R. Da Silva 3Filly121
2Ailalea(KY)E.S. Prado 3Filly121
3Devil May Care(KY) J.R. Velazquez 3Filly121
4Connie and Michael(KY)R. Maragh 3Filly121
5Katy Now(KY) K.J. Desormeaux3Filly121
[1]. マザーグースS
|| mazuda 10/06/26(土)02:02 [ 返信 ]
今年から0.5F距離を短縮して施行される。
KYダービーで敢えて男馬にぶつけたDevil May Care、その時は10着に終わったが、距離が長かったか最後の直線で失速した以外は悪くない内容だった。今回は距離が縮まり同性相手、見直す一手か。ベルモントはG1フリゼットSを勝った舞台で条件も良い。
Devil May Careと同じPletcher厩舎の馬がもう2頭。Ailaleaは前走G3ドッグウッドSを勝って連敗を止めた。Katy Nowは一般戦ながら4馬身差以上の圧勝を2戦続け、現在3連勝中。重賞も距離も未経験だが、そこは行けるとPletcher師も踏んだ模様。
Connie and Michaelは前走、今年初戦で初ダートとなる一般戦を5 1/4馬身差で圧勝。叩き2戦目の上昇やダート適性を見込めば楽しみな存在だ。BiofuelはBCジュヴナイルフィリーズ4着があり、今年に入っても2連勝中。但しオールウェザーばかりでダートの経験は無い。馬場をこなせるかどうかがポイント。
[2]. マザーグースS結果
|| mazuda 10/06/28(月)02:27 [ 返信 ]
1Devil May Care J.R. Velazqeuz 1211:42.06
2Connie And MichaelR. Maragh 1211 1/4
3BiofuelE.R. Da Silva 1211
4Katy Now K.J. Desormeaux1215
5AilaleaE.S. Prado 1216 3/4
Times: :22.81, :45.59, 1:09.92, 1:35.44, 1:42.06

Connie And Michaelが好スタート、しかし外のKaty Nowがこれを制してハナへ。Devil May Careは3番手で、直ぐに外へ持ち出す。やや離れてAilaleaが居り、行き脚の付かなかったBiofuelが最後方から。
Katy Nowはハナに立った勢いそのままに速めのペースでレースを引っ張る。しかし、Connie And Michael、Devil May Careは離されずに付いてゆき、中盤になるとAilalea、Biofuelも接近してくる。コーナーに入って、Biofuelが1つ順番を上げ、Devil May Careも外から前をとらえる構え。そのままDevil May Careが2番手からKaty Nowの直ぐ外へ寄せて直線へ。
直線に入った時点で先頭はDevil May Careに替わる。その後ろにBiofuelが付けDevil May Careを追うが、鞍上Velazquezが後ろを振り返り、残り300で満を持して追い出すとDevil May Careがそれ以上差を縮めさせない。内へ入って盛り返してきたConnie and Michaelも伸びてくるが、Devil May Careを脅かすにはいたらず、Devil May Careがそのまま1 1/4馬身差で押し切った。2着はConnie and Michael、3着Biofuel。

Devil May Careはこれで7戦4勝、昨秋のフリゼットS以来2度目のG1制覇。Pletcher師は自身の43歳の誕生日を見事G1勝利で飾った。


1270. 2010/06/13 ヴァニティH (米G1 AW9F 3歳上牝 ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/12(土)01:31 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Miss Silver Brook(KY)J. Talamo 4Filly112
2St Trinians(GB) M. Garcia 5Mare120
3Zardana(BRZ)V. Espinoza6Mare118
4Will O Way(KY) T.C. Baze 4Filly114
5Zenyatta(KY)M.E. Smith 6Mare129
6Cherryblossomiss(KY)R. Bejarano5Mare112
[1]. ヴァニティH結果
|| mazuda 10/06/15(火)01:40 [ 返信 ]
1ZenyattaM.E. Smith 1291:49.01
2St Trinians M. Garcia 1201/2
3ZardanaV. Espinoza1186
4Will O Way T.C. Baze 1146 1/4
5Miss Silver BrookJ. Talamo 1121 1/2
6CherryblossommissR. Bejarano1121/2
Times: :24.05, :47.54, 1:11.91, 1:36.98, 1:49.01

Will O Wayが好スタートを切る。しかし、最内Miss Silver Blookが気合いを付けて前へ。外のCherryblossommissも上がってゆき、Miss Silver Blookの直後に付く。3番手にZardana、Will O Wayは控え、5番手St Trinians、ゲートは良かったZenyattaだが相変わらずその後の行き脚は遅く、今日も最後方。
Miss Silver Blookが最初に押していったのと、Cherryblossommissが追いかけたことから、ペースはそう緩くはならない。3番手Zardanaまで3馬身以上、その後もバラバラで、Zenyattaは10馬身以上後ろを付いてゆくことに。しかし、中盤以降は後続が徐々に縮まり、St Triniansが前をとらえ、Zenyattaもそれに伴って接近する。残り4Fを切ると後続が徐々に差を詰め、前2頭との差は2馬身少々、St Triniansが4番手に上がり、Zenyattaもこの集団の最後尾に取り付く。St Triniansの進出に呼応してZardanaも動き、ZardanaとSt Triniansが前2頭を飲み込む。その直後、更に外へZenyatta
直線を向いてZardana先頭。しかし直ぐにSt Trininansがとって替わる。ここで一旦離されたZenyattaが残り100からSt Triniansに詰め寄っていくが、St Triniansも粘る。2頭の争いは最後まで続き、ゴール寸前でZenyattaSt Triniansをとらえ切り、1/2馬身差抜け出して1着。3着Zardana。

Zenyattaは同レース3連覇を達成。無傷の連勝を17に伸ばし、CigarCitationMister Friskyを超えて、北米G1級の競馬では前馬未到の領域に突入した。見た目はギリギリでの差し切りであったが、鞍上Smithは楽勝だったとの弁。今年初めて接戦を経たことで今後の展望が広がる、と余裕すら示した。
[1]. ヴァニティH
|| mazuda 10/06/13(日)02:30 [ 返信 ]
Zenyattaが同レース3連覇、そして無傷の17連勝を賭けて出走する。大方の予想は、過去16回と同じことが繰り返されるだろうというものだが、Shireffs師はレースに行っては何が起こるかわからない、と慎重だ。しかし、Zenyattaの状態に関しては好感触の様子。他より9ポンド以上のハンデを負うとはいえ、やはり大本命には変わりない。
Zenyattaとは未対戦の強豪が2頭。St Triniansは北米移籍以来4連勝でG2サンタマリアを快勝、G1サンタアニタHで牝馬ながらに1番人気に推された。そこでは6着に終わったが、その後の調教でも非常に動きが良く、陣営は打倒Zenyattaに手応えを感じているようだ。Zenyattaと同厩のZardanaは前々走のニューオーリンズレディーズSでRachel Alexandraを降した。当初オグデンフィップスHへ向かう予定だったがこちらを選択、逃げ馬が居ないので、この馬がレースの主導権を握るか。
[2]. ヴァニティH結果
|| fromLA 10/06/14(月)14:03 [ 返信 ]
Zenyattaが出走するということで、HollywoodParkは今までにない人の入り。
ZenyattaのTシャツやジャージを着ている人がいるほど。

レースは、Rabbitがいないということで、Miss Silver Brook,Cherryblossommissが引っ張る展開。向上面では縦長になり、Zenyattaは最後方から追走。3角から徐々に間隔を詰め、直線向くと大外に持ち出し、先に抜け出したSt Triniansをゴール手前で捉え、見事17連勝を飾り、詰め掛けた観客全員で祝福した。

なお、入場者にはZenyattaのBobbleHeadも配布された。

Race Name: Vanity H. - Grade: 1
Off at: 4:45 Race Type: Stakes
Age Restriction: Three Year Old and Upward
Sex Restriction: Fillies and Mares
Value of Race: $234,000
Distance: One And One Eighth Miles On The All Weather Track
Track Condition: Fast
Winning Time: 1:49.01
Pgm Horse Jockey Win Place Show
5 Zenyatta Mike E. Smith 3.00 2.10
2 St Trinians (GB) Martin Garcia 2.20
3 Zardana (BRZ) Victor Espinoza
Also ran: 4 - Will O Way , 1 - Miss Silver Brook , 6 - Cherryblossommiss

Wager Type Winning Numbers Payoff
$1 Pick 3 4-9-5 (3 correct) 25.80
$2 Daily Double 9-5 9.80
$1 Exacta 5-2 2.80
$1 Consolation Pick 3 4-5-5 (3 correct) 5.90
$2 Quinella 2-5 3.20
$1 Superfecta 5-2-3-4 27.10
$1 Trifecta 5-2-3 4.80
Winning Breeder: Maverick Production, Limited
Winning Owner: Moss, Mr. and Mrs. Jerome S.
Winning Trainer: John A. Shirreffs


1269. 2010/06/12 スティーヴンフォスターH (米G1 ダート9F 3歳上 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/11(金)01:07 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1A. U. Miner(KY) F.C. Torres 5Horse113
2Battle Plan(KY) J.J. Castellano5Horse119
3Giant Oak(IL) S.X. Bridgmohan4Colt115
4Duke of Mischief(FL)E.M. Coa 4Colt116
5Arson Squad(PA) P. Lopez 7Gelding120
6General Quarters(KY)A. Solis 4Colt120
7Honest Man(KY) J. Lezcano 6Horse115
8No Advantage(KY) C.H. Borel 5Horse117
9Macho Again(FL) R.J. Albarado 5Horse116
10Demarcation(KY)M. Mena 6Gelding115
11Blame(KY)G.K. Gomez 4Colt120
10/06/12(土)01:29 編集
[1]. スティーヴンフォスターH
|| mazuda 10/06/12(土)01:30 [ 返信 ]
11頭が顔を揃え、内9頭が重賞勝ち馬となかなかのメンバー。
Blameはデビューから9戦着外無し、現在重賞3連勝中で、同コースのG2クラークHを後にサンタアニタHを勝つMisrememberedやEinsteinらを破って勝利、前走のG3ウィリアムドナルドシェーファーHも快勝した。中団以降で競馬をするタイプなので、気掛かりはペースが上がらないこと。
そのペースを握るとみられるのがBattle Plan。4連勝中で、前走G2ニューオーリンズHで重賞制覇を果たした。2走前の一般戦圧勝も好時計で、その2戦いずれもハナを切っての競馬、内枠に入ったこともあり、ここも行くだろう。5歳ながらキャリアは5戦しかなく、まだこれからの馬。
General QuartersはニューオーリンズHでBattle Planの2着だった。その後G1ターフクラシックSを勝ち、アーリントンミリオンへ向かう過程で、好条件のレースが見付からずここへ。勝てばLava Manに次いで、3種の馬場でG1を勝った馬となる。
Duke of Mischiefは前走G2オークローンHを勝ってきた。G1ドンHでは惨敗したが、今年に入って重賞2勝、力を付けてきている。Arson SquadはG3を連勝中、7歳でもまだまだ健在だ。Dutrow師匠ももう一丁と意気込む。前年の覇者Macho Againは、昨秋から精彩を欠く。前走はG3アリシーバS7着、これで一叩きされて調子を上げてこられるか。
[2]. スティーヴンフォスターH結果
|| mazuda 10/06/14(月)01:41 [ 返信 ]
1BlameG.K. Gomez 1201:49.37
2Battle Plan J.J. Castellano1193/4
3General QuartersA. Solis 1202 3/4
4Giant Oak S.X. Bridgmohan1151
5DemarcationM. Mena 115Head
6Arson Squad P. Lopez 1202
7A. U. Miner F.C. Torres 1132 1/4
8Duke of MischiefE.M. Coa 1161/2
9Honest Man J. Lezcano 115Neck
10Macho Again R.J. Albarado 1161 1/2
11No Advantage C.H. Borel 1176 1/2
Times: :24.50, :48.72, 1:12.63, 1:36.67, 1:49.37

内からBattle Planが先ず出てゆき、中からGeneral Quarters、Honest Manも前へ。Duke of Mischief、Blameは好位を進む。Arson Squadは中団から。前9頭は5馬身程にかたまるが、そこから離れた後方にMacho Againが控える。
Battle Planはマイペースで逃げる。直ぐ外にGeneral Quarters、後ろにDuke of Mischiefといて9頭一団の馬群を引き連れてゆく。3コーナーに差し掛かる辺りでBattle Planが加速、馬群が縦に伸びてくる。General Quarters、Honest Manが外からこれを追い、Blameがその外へ。馬群に追い付いてきたMacho Againはそのまま下がってくる馬をかわしつつ大外へ持ち出してゆく。
Battle Planが直線に入りリードを広げる。General Quarters、Duke of Mischiefはそれに付いて行くことが出来ず、Battle Planのリードは4馬身。しかしその外からBlameが伸びてくる。2番手に上がったBlameは残り1F過ぎからグングンBattle Planとの差を詰めると、残り50でBattle Planをとらえ、そのまま3/4馬身リードして1着。Battle Planが2着、3着はGeneral Quarters

Blameはこれで10戦7勝、4連勝でG1初勝利となった。


1268. 2010/06/12 オグデンフィップスH (米G1 ダート8.5F 3歳上牝 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/11(金)01:06 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Funny Moon(KY) A. Garcia 4Filly117
2Life At Ten(KY) J.R. Velazquez 5Mare116
3Unrivaled Belle(KY)K.J. Desormeaux4Filly119
4Pumpkin Shell(KY) E.S. Prado 4Filly112
5Manitoba Miss(ON) R. Maragh 5Mare112
[1]. オグデンフィップスH
|| mazuda 10/06/12(土)01:29 [ 返信 ]
Unrivaled BelleがG1制覇へ2度目の挑戦。ダートは6戦5勝2着1回、更にベルモントも2戦2勝で、同コースのリアルプライズSを圧勝しており、舞台としては申し分無い。前走のG2ラトロワンヌSではRachel Alexandraを競り落とし、その後も順調に来ている。
Funny MoonはG1CCアメリカンオークスの勝ち馬で、実績最上位。前走のG2シュヴィーHを快勝し、こちらも5戦4勝でベルモントは好成績だ。Life At Tenは現在4連勝中、前走はG3シックスティセイルズHを勝った。これまでより格段に相手が強くなるが、G1の舞台に立つ頃合とPletcher師は判断、馬場と距離を考慮してここへ出て来た。
[2]. オグデンフィップスH結果
|| mazuda 10/06/14(月)01:40 [ 返信 ]
1Life At Ten J.R. Velazquez 1161:40.72
2Unrivaled BeleK.J. Desormeaux1192 3/4
3Funny Moon A. Garcia 117Head
4Manitoba Miss R. Maragh 11517
5Pumpkin Shell E.S. Prado 1156 3/4
Times: :23.22, :45.55, 1:08.40, 1:34.13, 1:40.72

Life At Tenが前へ行き、Unrivaled Belleがそれに付いてゆく。Manitoba Missが控えて3番手、Funny Moonは4番手追走、最後方からPumpkin Shell。
Life At TenとUnrivaled Belleが2頭で飛ばしてゆく。競る様な形でハイペースとなり、徐々に3番手以下が離れてその差は5馬身くらいに。中盤でFunny Moonは3番手に上がる。3コーナーに入ってくるとFunny Moonが前に接近、つかまえにゆくが、ここまでに脚を使った上にLife At Tenもまだ一杯ではない。
直線を向いてLife At TenはUnrivaled Belleを振り切り、Funny Moonの追撃も鈍ってくる。そのままリードを広げてLife At Tenが一気に勝負を決め、最後は差を詰められるものの2 3/4馬身差で逃げ切った。2着はUnrivaled Belleが残り、3着Funny Moon

Life At Tenは5連勝でG1初勝利。


1267. 2010/06/05 チャールズウィッティンガム記念H (米G1 芝10F 3歳上 ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/04(金)02:24 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Acclamation(CA)R.C. Santiago4Colt116
2Rendezvous(KY)J. Talamo 4Colt115
3Unusual Suspect(CA) A. Quinonez 6Horse114
4Red Sun(CA) V. Espinoza 4Gelding115
5Loup Breton(IRE) R. Bejarano 6Horse119
6Porfido(CHI)D.R. Flores 8Horse114
7Brushburn(CA)B. Blanc 4Gelding113
8Hyades(KY)O.A. Cedeno 4Colt113
9Scintillo(GB)M.A. Pedroza 5Horse118
10Carry Gulch(ARG) K. John 5Horse115
11Battle of Hastings(GB)T.C. Baze 4Gelding118
12Great Siege(IRE) J.A. Garcia 5Gelding113
[1]. チャールズウィッティンガム記念H
|| mazuda 10/06/05(土)01:43 [ 返信 ]
混戦だが、G2サンマルコスSの勝ち馬で、前走G1ターフクラシックS3着のLoup Bretonが一応の中心か。北米移籍後芝では4戦全て勝負に絡む堅実さ。後は差し馬だけにこの頭数で上手く捌いて来られるかがポイント。同様のことはターフクラシックS4着馬Battle of Hastingsにも言える。特にここ2走は直線入り口でスムーズに出られないレースが続いた。善戦を続けながら7戦勝ち鞍から遠ざかっておりここらで終止符を打ちたい。
AcclamationはG2ジムマレーHを圧勝してきた。長距離戦ならではの大逃げからのブッ千切りをみせ、ここでも先行するだろう。最内枠がそれを後押しする。Carry Gulchは南米からの移籍馬。アルゼンチンとウルグアイで4連勝の後北米へ移り、その初戦となる一般戦を勝ってきた。こちらも前走は逃げ切りで、前で競馬すると予想される。欧州のG2ウィナーScintilloは北米移籍初戦となるジムマレーHでは人気に推されながら4着だった。今回はハードな調教を課して上積みと距離短縮への対応を図る。
[2]. チャールズウィッティンガム記念H結果
|| mazuda 10/06/08(火)01:49 [ 返信 ]
1AcclamationC. Santiago Reyes1161:59.45
2HyadesV. Espinoza 1141 1/2
3BrushburnB. Blanc 1163/4
4Loup Breton R. Bejarano 1191/2
5Battle of HastingsT.C. Baze 118Nose
6Unusual Suspect A. Quinonez 1152 1/4
7RendezvousJ. Talamo 1151 1/4
8ScintilloM.A. Pedroza 1185 1/2
9PorfidoD.R. Flores 1161/2
-Carry Gulch K. John 115-
Times : :24.58, :49.00, 1:12.57, 1:35.78, 1:59.45
Scratched: Red Sun, Great Siege

Acclamationが飛び出し、そのままハナへ。外からCarry Gulchが2番手、Scintilloが3番手でBattle of Hastingsも今日はいつもより前めの競馬、Loup Bretonは7番手の外を追走する。
Acclamationは3馬身程のリードをとって飛ばしてゆく。向正面に入ると更にリードを広げ5馬身差で逃げるが、ペースは速くはない。中盤で後続が接近を始め、Hyadesが2番手で一旦3馬身差まで詰め寄るが、3コーナーに差し掛かると再びAcclamationがリードを広げる。Hyades、Battle of Hastings、Scintilloと追いかけるが、Acclamationはまだ大分前。
直線を向くとHyadesが少し差を詰めるものの、Acclamationも垂れては来ず、もうそのリードは安全圏。後方からはBrushburn、Loup Bretonが伸びてきてBattle of Hastingsを飲み込むが、これは3番手まで。Acclamationが鮮やかに逃げ切った。2着Hyades、3着Brushburn。

Acclamationは19戦4勝、重賞連勝でG1初制覇。昨年の最優秀見習い騎手の鞍上Santiago ReyesもG1初勝利。


1266. 2010/06/05 ベルモントS (米G1 ダート12F 3歳 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/04(金)02:23 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Dave in Dixie(KY) C.H. Borel 3Colt126
2Spangled Star(KY) G.K. Gomez 3Colt126
3Uptowncharlybrown(KY)R. Maragh 3Colt126
4Make Music for Me(KY)J. Rosario 3Colt126
5Fly Down(KY) J.R. Velazquez 3Colt126
6Ice Box(KY) J. Lezcano 3Colt126
7Drosselmeyer(KY)M.E. Smith 3Colt126
8Game On Dude(KY) M. Garcia 3Gelding126
9Stately Victor(KY) A. Garcia 3Colt126
10Stay Put(KY) H.J. Theriot II3Colt126
11First Dude(FL) R.A. Dominguez 3Colt126
12Interactiff(KY)J.J. Castellano3Colt126
[1]. ベルモントS
|| mazuda 10/06/05(土)01:42 [ 返信 ]
KYダービー馬、プリークネスS馬が不在の3冠最終戦、注目は両レースの2着馬となる。KYダービー2着のIce Boxが1番人気となりそう。前々走はG1フロリダダービーを制しており、直線をしっかり使えれば確実に差してくる。KYダービーからというローテーションも良い。プリークネスS2着馬のFirst Dudeは逃げて2着に粘る競馬で、今回もその手で来るだろう。他に逃げ馬は居らず、距離を考えて皆が抑える競馬をすれば展開は向きそう。
Ice Boxと同じZito厩舎のFly Downは前走G2ドワイヤーSを6馬身差で圧勝。G2ルイジアナダービーで惨敗しKYダービーを諦めた頃とは馬が違ってきた。
Lookin At Luckyに代わってBaffert師が送り込むのがGame On Dude。前走G3ローンスターダービーを4 1/2馬身差で勝ってきた。Make Music for MeはKYダービー4着馬。Ice Boxと同じ様な競馬をして決め手で負けたが、初ダートとしてはまずまずの結果だろう。KYダービー馬Super SaverのPletcher厩舎からはInteractif。重賞2勝馬でG2サンフェリペS2着もあるが、ダートは未勝利勝ちとG2サンフォードS8着だけ、距離延長もどうか。UptowncharleybrownはG3サム・F・デイヴィスS、G2レキシントンSで3着、G3タンパベイダービーでもSuper Saverとの差は僅かだった。McLaughlin厩舎に転厩して初戦となる。ドワイヤーS2着馬のDrosselmeyerは人気先行気味だが、それだけの血統的背景を持つということで、ポテンシャルが不気味だ。
[2]. ベルモントS結果
|| mazuda 10/06/08(火)01:48 [ 返信 ]
1DrosselmeyerM.E. Smith 1262:31.57
2Fly Down J.R. Velazquez 1263/4
3First Dude R.A. Dominguez 126Neck
4Game On Dude M. Garcia 1261 1/2
5Stay Put H.J. Theriot II1261/2 + 3 3/4
6InteractifJ.J. Castellano1261 1/4
7Stately Victor A. Garcia 1262 1/2
8Ice Box J. Lezcano 1263/4
9Make Music for Me J. Rosario 1264 1/2
10Dave in Dixie C.H. Borel 12611 1/4
11Spangled Star G.K. Gomez 12619 1/2
12(DQ)UptowncharlybrownR. Maragh 126-
Times: :24.15, :49.19, 1:14.94, 1:40.25, 2:04.97, 2:31.57

Interactif、First Dudeのスタートが良い。二の脚でFirst Dudeが予想通りハナに立つ。Uptowncharleybrown、Interactifも前で、Fly Downは好位に位置取る。末脚にかけるIce Boxは9番手、中団より後ろの内を追走する。
好位に馬がかたまるが後はバラバラ、馬群は縦長に。平均ペースでFirst Dudeが引っ張り、1馬身強のリードをとって単騎逃げ。Game On Dudeが徐々にポジションを上げ3番手、Fly Downは6番手で先行集団の殿、Ice Boxは一つ順番を上げてSpangled Starの内、前の馬群から2馬身半といった所に居る。
中盤からはややペースが落ち着き、後方の馬も差を縮めてくる。Interactif、Game On DudeがFirst Dudeに迫り、その外へはDrosselmeyerも進出。その後ろにFly Down、Ice Boxは未だ馬群から3馬身後方で、追い出しにかかるも反応がもう一つ。
一旦外から並ばれたFirst Dudeが、最内の利もあり直線を向いてもう一度リード。Interactifは後退し、Game On DudeもなかなかFirst Dudeに並べない。その外からDrosselmeyer、Game On Dudeをとらえ、残り100でFirst Dudeも抜き去り、直線半ばで外に持ち出すと漸く伸びて来たFly Downの追撃を1馬身抑えて、Drysselmeyerが1着。2着Fly Down、3着First Dude。

Drosselmeyerは9戦3勝、重賞初勝利。一本調子の馬だったが、今日は上手くなだめてスムーズな競馬が出来た。鞍上Smithは同レース初制覇、名伯楽Mott師も3冠レースはこれが初勝利。WinStar FarmはSuper SaverのKYダービーに続き、別の馬で2冠を制することになった。なお、Uptowncharlybrownはレース中に重りを落としたとみられ、検量に引っ掛かって最下位へ降着となった。


1265. 2010/06/05 マンハッタンH (米G1 芝10F 3歳上 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/04(金)02:22 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Gio Ponti(KY) R.A. Dominguez 5Horse122
2Strike a Deal(KY) G.K. Gomez 6Horse118
3Pinckney Hill(KY) R. Maragh 4Ridgling114
4Winchester(VA)C. Velasquez 5Horse115
5Take the Points(KY)E.S. Prado 4Colt121
6Court Vision(KY) R.J. Albarado 5Horse120
7Jet Propulsion(FL) M. Garcia 7Gelding115
8Grand Couturier(GB)A. Garcia 7Horse117
9Just as Well(KY) K.J. Desormeaux7Horse117
10Interpatation(KY)J. Lezcano 8Gelding116
11Expansion(KY)J.J. Castellano5Horse116
[1]. マンハッタンH
|| mazuda 10/06/05(土)01:41 [ 返信 ]
G1馬が7頭と揃ったが、近走成績が良くなかったり安定を欠いたりという馬も多い。
その中で中心は昨年の芝チャンピオンGio Ponti。このレースも昨年快勝しており舞台としては文句無い。ただ、不安が無いわけではなく、この中間は咳の為調教を休んだことがあった。直前ではしっかり時計を出してきたが、体調万全ではないかもしれない。
Take the Pointsは昨年芝のG1を2勝、今年もG1ガルフストリームパークターフHで1位入線したが降着となった。前走はG1ドバイデューティフリーで、早め先頭の積極的なレースをして5着。結果は伴わなかったがPletcher師は手応えを感じた様子。こちらは体調も良さそうだ。Court Visionはそのガルフストリームパークターフで繰り上がり優勝。前走のG1メイカーズマークマイルSでも2着で詰めの甘さが目立つが、安定して上位に来る。
Strike a Dealは10ヶ月休み明けのG2ディキシーSを勝ってきた。休養前は不調だったが今はフレッシュで良い状態にあるとのこと。Just as Wellは昨年のG1アーリントンミリオンでTake the Pointsの2着に来た馬。今年2戦目の前走ディキシーSで2着に来て調子を上げてきた。Pinckney Hillは今年になって2連勝の後、重賞初挑戦のG3マイアミマイルHで僅差2着に来た。キャリアの少なさからまだ良くなる期待は持てる。G1馬のGrand CouturierWinchesterは時計のかかる決着になれば浮上するか。
[2]. マンハッタンH結果
|| mazuda 10/06/08(火)01:48 [ 返信 ]
1WinchesterC. Velasquez 1161:59.46
2Gio Ponti R.A. Dominguez 1221/2
3ExpansionJ.J. Castellano1161
4Take the PointsE.S. Prado 121Head
5Just as Well K.J. Desormeaux1171
6Court Vision R.J. Albarado 1202
7Grand CouturierA. Garcia 117Neck
8Pinckney Hill R. Maragh 1141/2
9InterpatationJ. Lezcano 1161/2
10Strike a Deal G.K. Gomez 1184
11Jet Propulsion M. Garcia 1153 1/2
Times: :23.95, :48.94, 1:12.98, 1:36.46, 1:59.46

Pickney Hill、Take the Pointsも好スタートを切るが、Jet Propulsionがハナを切ってゆく。InterpatationTake the PointsJust as Wellが続いてゆき、Strike a Dealが中団の外、Gio Pontiは8番手の内を追走、WinchesterCourt VisionGrand Couturierらは後方から。
中盤流れが落ち着いてくると、Strike a Dealが外から進出し3番手へ。馬群も詰まってくる。Strike a DealとTake the Pointsが内外で並んで、Jet Propulsionに接近する一方Interpatationは後退、Take the Pointsは更に単独2番手となってJet Propulsionに迫る。Gio Pontiはラチを離れて馬群の中へ。空いた最内からはCourt Vision、外からはExpansionが上がってゆく。
直線を向くとすぐTake the Pointsが先頭へ。一旦2馬身のリードをとるがやがて後続が迫ってくる。外からExpansion、内の狭い所を縫って出て来たGio PontiTake the Pointsをとらえ、Gio Pontiが先頭に出るが、それも束の間、大外からWinchesterが飛んできて前をまとめて抜き去り、Gio Pontiに1/2馬身差を付け1着。3着Expansion。

Winchesterは16戦4勝、一昨年のセクレタリアトS以来となるG1勝利。Clement厩舎でワンツーを決めたが、勝ったのは人気の無い方だった。


1264. 2010/06/05 エイコーンS (米G1 ダート8F 3歳牝 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/04(金)02:21 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Hot Trip(FL) E.M. Coa 3Filly121
2Tanda(FL)A. Solis 3Filly121
3Dances With Ashley(FL)J.R. Velazquez 3Filly121
4Seeking the Title(KY) K.J. Desormeaux3Filly121
5Streaker(KY)J.J. Castellano3Filly121
6Amen Hallelujah(FL) R.A. Dominguez 3Filly121
7Quiet Temper(KY) G.K. Gomez 3Filly121
8Much Rejoicing(KY) A. Garcia 3Filly121
9Buckleupbuttercup(KY)J. Lezcano 3Filly121
10Tidal Pool(KY) R. Maragh 3Filly121
11Indian Burn(KY) C. Velasquez 3Filly121
12Champagne d'Oro(KY) M. Garcia 3Filly121
13Crisp(KY)C.H. Borel 3Filly121
[1]. エイコーンS
|| mazuda 10/06/05(土)01:40 [ 返信 ]
KYオークス組と別路線組の激突。
まずはメンバー中KYオークス最先着、3着だったTidal Pool。前走のG2ブラックアイドスーザンSでは3着と人気を裏切ってしまいトーンが上がらないが、ベストパフォーマンスだった4走前の一般戦はマイル戦、距離短縮はプラスか。同じく距離短縮は良いと思われるのがKYオークス6着馬Amen Hallelujah。同距離のG2ダヴォナデイルS勝ちが光る。KYオークスからの直行で中4週というのはTidal Poolに比べ有利か。別路線組の筆頭はTanda。2G3を含む3連勝中で、勝ち時計の良さが能力の高さを感じさせる。距離延長に初ダートと課題も多いが、そこをクリア出来ればかなり有望。
G1サンタアニタオークスでBlind Luckらを破ったCrispは、KYオークスでは7着。スタートの失敗で流れに乗れなかった感もあり、ダートが合わないとは未だ言い切れない。Streakerはここまで3戦3勝、ステークス戦はこれが初めてとなるが、ブラックアイドスーザンSを勝つActing Happyに完勝したこともある。Buckleupbuttercupは前走G3エイトベルズSを圧勝、ダートでは4戦4勝で負け知らずだ。キーンランドの一般戦でBuckelupbuttercupを完封したMuch Rejoicingは2戦2勝、ダートはデビュー戦で勝っている。
[2]. エイコーンS結果
|| mazuda 10/06/08(火)01:47 [ 返信 ]
1Champagne d'Oro M. Garcia 1211:37.44
2Amen Hallelujah R.A. Dominguez 1211/2
3TandaM.E. Smith 1211
4Quiet Temper G.K. Gomez 1212 1/4
5BuckleupbuttercupJ. Lezcano 1211
6Seeking the Title K.J. Desormeaux1212
7Tidal Pool R. Maragh 121Neck
8CrispC.H. Borel 1215 1/2
9Indian Burn C. Velasquez 1217 1/4
10Much Rejoicing A. Garcia 1213
11Dances With AshleyJ.R. Velazquez 121Neck
12StreakerJ.J. Castellano12110 1/2
Times: :23.61, :46.86, 1:12.00, 1:37.44
Scratched: Hot Trip

Champagne d'Oroが好ダッシュからハナへ。Much Rejoicing、Bukleupbuttercup、Streakerは好位に付け、Amen Hallelujahは中団から、徐々に下がっていったTidal Pool、スタートの良くなかったTandaは後方から。
Champagne d'Oroの先頭は変わらないが、後続は入れ替わり立ち替わり、中盤からはDances With Ashleyが2番手に付く。12頭が5−6馬身に密集する状態から、Indian Burn1頭が後れてゆくが、かたまったままコーナーを回ってゆく。Amen Hallelujahが外から進出を開始、後方に居たTandaも勢いを付けて上がって行き、更に外を回ってAmen Hallelujahの直後へ。
逃げるChampagne d'OroにBukleupbuttercupが付いてゆき直線へ。その外にはAmen Hallelujah、Tandaがやって来る。Amen Hallelujahが間も無く2番手に上がり、Champagne d'Oroに迫るが、Champagne d'Oroも粘る。直線半ばから2頭の位置関係は変わらず、そのまま1/2馬身差を守ってChampagne d'Oroが逃げ切った。3着はTanda。

Champagne d'Oroはこれで10戦2勝、ステークス初勝利がG1となった。今回は未勝利を勝ち、フェアグラウンズオークス2着となった時と同じくハナを切ったことが功を奏した。


1263. 2010/06/05 ジャストアゲームS (米G1 芝8F 3歳上牝 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/06/04(金)02:20 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
11Cherokee Queen(KY) G.K. Gomez 5Mare118
1A4Speak Easy Gal(FL) J.J. Castellano4Filly118
22My Princess Jess(FL)C. Velasquez 5Mare118
33Phola(KY)R.A. Dominguez 4Filly120
45Fantasia(GB)R. Maragh 5Filly118
56Proviso(GB)M.E. Smith 5Mare120
[1]. ジャストアゲームS
|| mazuda 10/06/05(土)01:39 [ 返信 ]
男馬を相手にG1フランク・E・キルローマイルHを勝ってきたProvisoが中心。北米に渡ってからオールウェザーで戦ってきたが、芝に戻って強さをみせた。またこの中間の調教も素晴らしく、Mott師はかなりの自信を持っている。気になるとすればペースが上がりそうにないこと、前走も後方からギリギリ差し届いた。
Pholaは3連勝中、近2走は重賞でスローペースを跳ね除け快勝している。距離もベストだろう。4連勝中のSpeak Easy Galは先行馬で、展開を味方に付けられるとしたらこの馬。ただ、長めの距離で結果を出している馬で、この距離この相手でその先行力を発揮出来るか。
[2]. ジャストアゲームS結果
|| mazuda 10/06/08(火)01:47 [ 返信 ]
1ProvisoM.E. Smith 1201:34.09
2PholaR.A. Dominguez 1201/2
3My Princess JessC. Velasquez 118Neck
4Cherokee Queen G.K. Gomez 1181
5FantasiaR. Maragh 118Neck
6Speak Easy Gal J.J. Castellano1181 1/2
Times: :24.54, :48.21, 1:11.36, 1:34.09

Speak Easy Galがまず飛び出す。Cherokee Queenが続き、Provisoも前へ。スタートから最後方となったPholaは更に離れてポツンと1頭追走する。
Provisoが途中から2番手に上がり、更にSpeak Easy Galにピタリと付いてゆく。前5頭は一かたまりとなって向正面から3コーナーへ。Provisoが持ったままでSpeak Easy Galにプレッシャーをかけ、離れた最後方に居たPholaも4コーナーでは接近してくる。
直線を向いて、未だSpeak Easy Galが先頭だが、Provisoが並んでくる。残り1FでProvisoがSpeak Easy Galを抜いて先頭に立ち、外からはPhola、馬群を割ってMy Princess Jessが脚を伸ばしてProvisoを追うが、抜け出してリードを広げたProvisoはPholaの追撃を1/2馬身抑えて1着。3着はMy Princess Jess。

Provisoはこれで20戦7勝。この後はダイアナSへ向かう。


1262. 2010/05/31 シューメイカーマイルS (米G1 芝8F 3歳上 ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/05/30(日)01:54 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Mr Gruff(KY) J. Talamo 6Gelding124
2Victor's Cry(VA) C.S. Nakatani5Horse124
3Gallant Son(KY) M.E. Smith 4Colt124
4Global Hunter(ARG)O.A. Berrio 7Horse124
5Golden Balls(IRE) R.C. Santiago6Horse124
6Noble Court(KY) T.C. Baze 6Horse124
7Blue Chagall(FR) B. Blanc 5Gelding124
8Karelian(KY)R. Bejarano 8Gelding124
9Tangled Tango(KY) V. Espinoza 5Horse124
10Compari(CA)J. Rosario 4Gelding124
[1]. シューメイカーマイルS
|| mazuda 10/05/31(月)01:13 [ 返信 ]
未勝利から6連勝中のCompariに注目が集まる。オールウェザーや短距離も走りながら連勝を伸ばし、前走のG2アーケイディアHではFluke、Battle of Hastingsらを降して重賞初勝利、乗りに乗っている。ただ、今回はG3イングルウッドHを脚部不安で回避した後、軽度の問題で運動も休まなかったそうだが、勢いが続くか。
同じく連勝を続けている馬がMr Gruff。こちらは長い休みを挟んだが、G3サンシメオンH連覇を含め4連勝中。しかし、実績は短距離、それもサンタアニタのダウンヒルに集中しており、他場のマイルに対応出来るかどうかは未知数。スタミナを付けるように調教を積んできたということだが。最内を引いたので、Compariのハナを叩く可能性が高く、展開面でも目が離せない。
タンパベイSでGio Pontiを降し、前走のG1メイカーズマークマイルで初G1を手にし、8歳にして充実一途のKarelianも勿論有力、G1連勝を狙う。西海岸は昨年のBCマイル6着以来2度目。Global HunterはG1エディリードHの勝ち馬。オールウェザーも走るが、最近は芝のマイルが一番合いそう。今回はG2オークツリーマイル2着以来の休み明け。Gallant Sonは前哨戦のイングルウッドHを勝った馬。こちらもメイントラックを主戦場にしていたが、芝は3戦2勝2着1回、G3サービューフォートSでThe Usual Q. T.に敗れただけだ。
[2]. シューメイカーマイルS結果
|| mazuda 10/06/04(金)02:12 [ 返信 ]
1Victor's Son C.S. Nakatani1241:32.88
2KarelianR. Bejarano 124Head
3Mr Gruff J. Talamo 1241 1/4
4Gallant Son M.E. Smith 1243/4
5Golden Balls R.C. Santiago1242 1/2
6Global HunterO.A. Berrio 124Head
7CompariJ. Rosario 1242 3/4
8Tangled TangoV. Espinoza 1242 1/2
9Blue Chagall B. Blanc 1241/2
Times: :23.08, :46.05, 1:09.20, 1:20.75, 1:32.88
Scratched: Noble Court

Mr Gruffが予想通り内からハナへ。外からKarelian、そしてCompariが続く。Gallant Sonも好位から。
Mr Gruffは軽快に飛ばし1馬身少々のリード、Karelianも単独2番手だったが、向正面に入りしばらくすると後続が追い付いてきて全馬一団となる。更に後半を迎えるとMr Gruffの差も半馬身程に。内ではGallant Sonが早めに進出し3番手へ、外はTangled Tangoも動いて、一方でCompariは後ろに追いやられる。勝負所でMr Gruffは再びリードを広げ逃げ込みを図る。KarelianとGallant Sonが追いかける形で直線へ。
Mr Gruffのリードは2馬身以上、Gallant Son、Karelianはなかなか詰め寄ることが出来ず、Mr Gruffが逃げ切るかに思われたが、残り1Fを切るとその差が詰まってきて、Gallant SonをかわしたKarelianがMr Gruffに迫る。更に外には後方から最内を上手く抜けたVictor's Cryが並び、最後はMr GruffもとらえたKarelianとVictor's Cryの追い比べ。写真判定に持ち込まれた接戦は、頭差Victor's Cryに軍配が上がった。3着Mr Gruff。

Victor's CryはG1初勝利。鞍上Nakataniにとっても嬉しい今年初重賞となった。次走はアメリカンHの見込み。


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