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1381. 2011/05/06 ケンタッキーオークス (米G1 ダート9F 3歳牝 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/05/05(木)01:22 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Joyful Victory(ON) M.E. Smith 3Filly121
2Lilacs and Lace(KY) J.J. Castellano3Filly121
3Summer Soiree(KY) G. Saez 3Filly121
4Kathmanblu(KY)J.R. Leparoux 3Filly121
5Suave Voir Faire(KY)M. Mena 3Filly121
6Zazu(KY)J. Rosario 3Filly121
7Her Smile(VA) G.K. Gomez 3Filly121
8Bouquet Booth(KY) R.J. Albarado 3Filly121
9Daisy Devine(KY) J. Graham 3Filly121
10Steet Storm(KY) S.X. Bridgmohan3Filly121
11Holy Heavens(FL) K.J. Desormeaux3Filly121
12Plum Pretty(PA) M. Garcia 3Filly121
13St. John's River(KY)R. Napravnik 3Filly121
[1]. ケンタッキーオークス
|| mazuda 11/05/06(金)02:08 [ 返信 ]
1番人気と目されたR Heat Lightningが故障回避で俄に勢力図が変わった。
その中で最有力とみられるのはJoyful Victory。今年に入り重賞を2戦2勝、いずれも2着以下を千切っており、能力がありそうだ。調整も順調で、Jones師に3年ぶりの栄冠をもたらすか。
実績に勝るのはG1ラスヴァージナスSの勝ち馬Zazu。前走のG1サンタアニタは2着だったが、相手はTurbulent Descent、それも僅差で、スタイルからは距離が伸びても良さそう。Kathmanbluは2歳女王離脱後のKYオークス戦線をリードしてきた。3連勝でG3レイチェルアレクサンドラSを勝っている。前走のG1アシュランドSは3着だが、合成馬場でのものなので巻き返しはあり得る。Plum Prettyはラスヴァージナスで3着だったが、前走のサンランドパークオークスは25馬身差で圧勝。相手が手薄で着差は割り引くにしても、R Heat Lightningを除くとこの路線では図抜けたパフォーマンスだった。Summer Soireeは2連勝でG3バーボネットオークスを圧勝してきた。前走は合成馬場だが、その前はダートの一般戦を9 3/4馬身千切っている。
Lilacs and LaceはアシュランドSを勝っているが、キャリアの殆どは合成馬場、ダートはデビュー戦惨敗一つだけで、適性に不安がある。後は、ここ4戦で3勝、前走G2フェアグラウンズオークスを勝っているDaisy Devine、そのDaisy DevineをシルヴァーブレットデイSで破ったBouquet Boothが上位をうかがう。
[2]. ケンタッキーオークス結果
|| mazuda 11/05/10(火)01:25 [ 返信 ]
1Plum Pretty M. Garcia 1211:49.50
2St. John's RiverR. Napravnik 121Neck
3ZazuJ. Rosario 1212 1/2
4Joyful Victory M.E. Smith 1211/2
5Booquet Booth J.R. Velazquez 121Nose
6KathmanbluJ.R. Leparoux 1215 3/4
7Daisy Devine J. Graham 1214 1/2
8Street Storm S.X. Bridgmohan121Neck
9Suave Voir FaireM. Mena 1213
10Summer Soiree G. Saez 1211 1/4
11Her Smile G.K. Gomez 1213
12Lilacs and Lace J.J. Castellano1212
13Holy Heavens K.J. Desormeaux1212
Times: :23.65, :46.99, 1:11.25, 1:36.41, 1:49.50

まず内からSummer Soireeが出てゆく。外からPlum Pretty、Daisy Devineも上がってゆき、Plum Prettyが2番手へ。Daisy Devine、Lilacs and Laceと続き、Joyful Victoryは一旦下がったが、最内を活かして好位に付ける。Kathmanbluはその直後、Booquet Boothは中団を進み、それより下がってZazu。
Summer Soireeは3馬身リードをとり、その後6頭が一団。Joyful Victoryはその中に居て、ラチを離れて真ん中の4−5番手から。中団に間隔が空き、後ろ6頭はややバラける。勝負所が近付き、Summer Soireeのリードは2馬身に縮まる。2番手は変わらずPlum Pretty、直後3頭並びの中にJoyful Victory、そして外からはBooquet Boothが上がって前に取り付き、4コーナーではZazuも好位の直後まで接近する。
Plum Prettyは直線入り口でSummer Soireeをとらえ、先頭に変わる。力尽きたSummer Soireeに替わりJoyful Victoryと、開いた最内を上手く抜けたSt. John's RiverがPlum Prettyを追い、外からBooquet Booth、Zazuもやってくる。
Plum Prettyはリードを広げ、そのまま押し切りを図る。Joyful Victoryはここから伸びず、外で叩き合うBooquet Booth、Zazuにもつかまりそう。その2頭もJoyful Victoryには届きそうもない。ただ1頭、St. Johh's Riverだけが残り1FからPlum Prettyに詰め寄ってゆき、ゴール板で並んだ。しかし、Plum PrettyはSt. John's Riverの追撃を最後まで抑え切り、首差で1着。2着St. John's River、3着争いはZazuが制した。

Plum Prettyはこれで5戦3勝、G1初勝利。とてもリラックスしていて、指示に鋭く反応した、と鞍上Garcia。Baffert師はSilverbulletday以来12年ぶり2度目の勝利となった。


1380. 2011/04/16 アーカンソーダービー (米G1 ダート9F 3歳 オークローン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/15(金)01:42 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Nehro(KY)C.S. Nakatani 3Colt118
2Elite Alex(ON) C.H. Borel 3Colt118
3The Factor(KY) M. Garcia 3Colt122
4Brethren(KY)R.A. Dominguez 3Colt122
5Sway Away(KY) P.A. Valenzuela3Colt118
6Caleb's Posse(KY) E. Razo Jr. 3Colt122
7Truman's Commander(KY)I. Ocampo 3Colt118
8Alternation(KY)L.S. Quinonez 3Colt118
9Dance City(VA) J.J. Castellano3Colt118
10Archarcharch(KY)J.K. Court 3Colt122
11J P's Gusto(KY) M.C. Berry 3Ridgling122
12J W Blue(KY) J. Rocco Jr. 3Colt118
13Saratoga Red(KY) T.J. Thompson 3Colt118
[1]. アーカンソーダービー
|| mazuda 11/04/16(土)00:50 [ 返信 ]
3連勝で前哨戦のG2レベルSを圧勝してきたThe Factorの支持が厚い。前走はあっさりハナを切り、リードをとって主導権を握ると、直線で後続を置き去りにした。流石に今度は前走程楽は出来ないだろうし、距離が更に伸びるのも不安だが、スタートを決めて持ち前のスピードを活かせれば、前走の再現は可能だろう。
相手はまずG2ルイジアナダービーの上位馬。Nehroはここオークローンで未勝利を圧勝したのに続いてルイジアナダービーで首差の2着に入った。4着だったElite Alexは今年の3戦いずれも追い込み。人気のThe Factorが前なので皆の意識がそちらに向けば展開利が期待出来るかもしれない。今回はブリンカーを付けて臨む。レベルSでThe Factorに千切られた馬達では、6着のSway Awayには不利があり、前々走のG2サンヴィセンテSでThe Factorと3/4馬身差の競馬をしていることもあって再度迫ることも期待される。2着だったCaleb's Posse、3着だったArcharcharchはそれぞれ、スマーティジョーンズS、G3サウスウェストSとオークローンのステークスを勝っており、上位進出の目はある。G1馬J P's GustoはレベルS7着、タフな流れの2ターン戦には不向きの感があるが、追い切りでは素晴らしく良く動いた。今回はオークローンの首位騎手Berryが手綱をとる。昨年のKYダービー馬Super Saverの半弟Bretheは、デビュー3連勝でG3サム・F・デイヴィスSを勝った。前走のG2タンパベイダービーは案外だったが、巻き返しの余地は残っている。
[2]. アーカンソーダービー結果
|| mazuda 11/04/19(火)01:38 [ 返信 ]
1ArcharcharchJ.K. Court 1221:49.34
2NehroC.S. Nakatani 120Neck
3Dance City J.J. Castellano1181 1/2
4Sway Away P.A. Valenzuela1201 1/2
5AlternationL.S. Quinonez 1183
6J W Blue J.S. Roco Jr. 1183/4
7The Factor M. Garcia 1221 3/4
8J P's Gusto M.C. Berry 122Nose
9Elite Alex C.H. Borel 1186 3/4
10Saratoga Red T.J. Thompson 118Neck
11BrethrenR.A. Dominguez 122Head
12Caleb's Posse E. Razo Jr. 1221 3/4
13Truman's CommanderI. Ocampo 1184 1/2
Times: :22.54, :46.53, 1:11.22, 1:36.18, 1:49.34

The Factorも好スタートを切るが、外からJ P's Gustoが飛ばしてゆく。Dance Cityが2番手に付け、The Factorは3番手。Brethrenも好位で続き、ここから中団馬群はかたまって進む。
J P's Gustoは2馬身半リードをとり、ハイペースで引っ張るが、馬群は意外と縦長にならず、中団にギッシリ寄った状態が続く。中間を過ぎ、Sway Awayが外から進出、それに応じてThe Factorも動き始める。2頭が上がってくるとDance Cityも動いてJ P's Gustoに接近し、4頭が並ぶ。その中で、J P's Gustoと何とThe Factorが先に遅れ始め、Dance CityにSway Awayが並んで直線を向く。
The FactorとJ P's Gustoはやはり2頭に付いてゆけず、Dance CityとSway Awayの叩き合い。そこへ後ろからArcharcharchが脚を伸ばしてくる。先頭争いはSway Awayが一旦前に出るが、外からArcharcharchがかわしてゆく。更に後ろからNehroもやって来て、Archarcharchに迫る。最後はこの2頭の勝負となったが、ArcharcharchがNehroの追撃を頭差振り切った。3着はDance Cityが差し返して入線。

Archarcharchはこれで6戦3勝、サウスウェストSに続く重賞2勝目となった。


1379. 2011/04/16 ブルーグラスS (米G1 AW9F 3歳 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/15(金)01:41 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Newsdad(KY)J.L. Castanon 3Colt123
2King Congie(KY) R. Maragh 3Colt123
3Santiva(KY)J.R. Leparoux 3Colt123
4Joes Blazing Aaron(KY)G.K. Gomez 3Gelding123
5Brilliant Speed(FL) J. Rosario 3Colt123
6Sensational Slam(ON) J. Lezcano 3Colt123
7Twinspired(KY)R.J. Albarado 3Colt123
8Willcox Inn(KY) A.R. Napravnik 3Colt123
9Wilkinson(KY)H.J. Theriot II3Colt123
10Praetereo(KY)E.S. Prado 3Colt123
11Crimson China(KY) A. Garcia 3Colt123
12Queen'splatekitten(ON)J.R. Velazquez 3Colt123
[1]. ブルーグラスS
|| mazuda 11/04/16(土)00:50 [ 返信 ]
近年KYダービーへの結び付きが弱まり、既に有力候補となった馬達が出走しにくくなっているこのレース。今年も抜きん出た馬は居ない。
その中で、一番人気が予想されるのはSantiva。G2ケンタッキージョッキークラブSを勝ち、本番への展望を持っているが、キーンランドでもG1ブリーダーズフューチュリティで2着があり、勝負にはなるはず。前走は休み明けのG2リズンスターS2着で、臨戦過程も余力も不安は無い。
キーンランドのポリトラックは芝馬の活躍も目立つ。前走ハランデイルビーチS組のAlbertrani厩舎2騎がそれを狙っている。King Congieはダートから芝に転向して3戦3勝、トロピカルパークダービーも勝っている。Brilliant Speedは前走3着だが、その差は僅か。前々走のダニアビーチSも鼻差2着だった。一方、Wilkinsonはダート馬。G3ルコントSを勝っている。その時、後にG2ルイジアナダービーを勝つPants On Fireを降したが、ルイジアナダービーでは最後方から6着に終わっている。
Pletcher厩舎は3頭出し。その中で最有力はSensational Slamか。ウッドバインで2つのステークスを制し、前走もフレッドカポセラSを勝ってきた。ただ、短距離でしか勝っていないのは気掛かり。Queen'splatekittenは未勝利、一般戦を連勝した後、G3パームビーチSで2着に来ている。そのパームビーチSを勝ったのは、Maker厩舎2頭出しの1頭Joes Blazing Aaron。芝で2連勝中と勢いがある。もう1頭のTwinspiredは合成馬場が得意で、前走G3スパイラルS3着。キーンランドはデビュー戦を快勝した。Willcox Innはブリーダーズフューチュリティの3着馬。Santivaとの差は1馬身半程度だった。その後BCジュヴナイルターフでも3着し、今年初戦の前走グラインドストーンS2着からここへ。
[2]. ブルーグラスS結果
|| mazuda 11/04/19(火)01:38 [ 返信 ]
1Brilliant Speed J. Rosario 1231:50.92
2TwinspiredR.J. Albarado 123Nose
3King Congie R. Maragh 123Head
4NewsdadJ.L. Castanon 1231
5Crimson China A. Garcia 1232
6Joes Blazing AaronG.K. Gomez 1232 1/4
7Queen'splatekittenJ.R. Velazquez 1231/2
8Willcox Inn R. Napravnik 123Nose
9SantivaJ.R. Leparoux 1231/2
10WilkinsonH.J. Theriot II1231
11PraetereoE.S. Prado 1235
12 Sensational Slam J. Lezcano 123Neck
Times: :25.14, :50.33, 1:14.76, 1:38.69, 1:50.92

Joes Blazing Aaronがスタートで飛び出す。外からPraetereoも前に行くが、Joes Blazing Aaronがハナを主張。Praetereoに続いてTwinspired、Queen'splatekittenが好位、その後がかたまって、Willcox Inn、Wilkinson、Sensational Slam、Santivaがここ。Chrimson China、Brilliant Speedは後方からとなる。
スローペースで先頭から中団までが詰まって後方がバラける展開だったが、中盤辺りで中団の馬群が崩れ、Willcox Inn、Wilkinsonは好位に接近、後方の馬は馬群に取り付き、前から後ろまで均等に馬が並ぶ感じで進んでゆく。勝負所が近付くと、Joes Blazing Aaronがリードを広げ、好位の馬もそれを追いかける。Santivaも内からポジションを上げ、4番手まで来る。前はTwinspiredがJoes Blazing Aaronに接近してリードが縮まり、後続も迫ってきたところで直線へ。
Twinspiredは残り300でJoes Blazing Aaronをかわして先頭に出る。好位にひしめいていた馬達は伸び脚を欠き、Twinspiredを追ってきたのは後方から外へ行ったKing Congie、Brilliant Speed。Twinspiredは良く粘っていたが、King Congieと馬体を併せたBrilliant Speedが最後伸びて、ゴール寸前でTwinspiredと並んだ。結果は写真判定に持ち込まれ、勢いに勝っていたBrilliant Speedが鼻差Twinspiredを差し切っていた。3着King Congie。

Brilliant Speedはこれで8戦2勝。芝からの転向に見事成功した。次走はKYダービーとなる見込み。


1378. 2011/04/15 アップルブラッサムH (米G1 ダート8.5F 4歳上牝 オークローン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/14(木)01:39 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Absinthe Minded(KY)T.J. Thompson 4Filly112
2Miss Match(ARG) G.K. Gomez 6Mare116
3Havre de Grace(KY) R.A. Dominguez4Filly119
4Belle Watling(CHI) H. Berrios 5Mare114
5Switch(KY)J. Rosario 4Filly119
[1]. アップルブラッサムH
|| mazuda 11/04/15(金)01:40 [ 返信 ]
G1未勝利と実績では下でも、中心はHavre de Grace。今季初戦となった前走のG3アゼリSでBlind Luckに3 1/4馬身差の快勝、今年の古馬牝馬で最も高い評価を得ている。更に一度使って良化がみられ、追い切りでも自然と速い時計が出る様になった。
相手はG1サンタマルガリータSの1、2着馬。Switchの前走は負けて強しの内容で、その前はG1を連勝している。少しでも距離が短くなるのは良い。Switchを破り、今年2戦2勝のMiss Matchは、前走同様速いSwitchの存在で前が競る様なことになると有利だ。
Absinthe MindedはアゼリSの3着馬。その前はオークローンで連勝し、バヤコアSを勝っている。この馬は逃げ馬で、Switchに絡んでゆくかどうかが展開の鍵となりそう。チリの女傑Belle Wattlingは今回、チリ時代の主戦Berriosに手が戻る。
[2]. アップルブラッサムH結果
|| mazuda 11/04/17(日)01:47 [ 返信 ]
1Havre de Grace R.A. Dominguez1191:42.19
2SwitchJ. Rosario 1193/4
3Absinthe MindedT.J. Thompson 1121 1/4
4Miss Match G.K. Gomez 11610 1/2
5Belle Watling H. Berrios 1162 1/2
Times :23.90, :47.92, 1:11.99, 1:36.25, 1:42.19

Absinthe Mindedが好スタート。外からBelle Watling、Switchも出てくるが、内のAbsinthe Mindedがハナを切る。Belle Watlingが続き、Switchが3番手、4番手にHavre de Grace、ややあって最後方からMiss Match。
向正面に入ると、SwitchがBelle Watlingをかわして2番手に上がる。中盤で今度はHavre de Graceが外に出て3番手、Belle Watlingは下がる。Absinthe Mindedはハイペースを刻んでいるわけでもなく、手応えにも余裕あり、勝負は既に前3頭という感じになってくる。まずSwitchがAbsinthe Mindedに取り付き、Havre de Graceがそれを追ってくる。SwitchがAbsinthe Mindedにならびかけるというところで直線へ。
直線に入って暫くは前2頭の併走が続いたが、Havre de Graceが徐々に迫ってくる。残り100でHavre de Graceは前に追い付き3頭が並ぶ。Switchがここで前に出るが、外からHavre de Graceがそれをかわしてゆき、3/4馬身差を付け1着。2着Switch、3着Absinthe Minded。


1377. 2011/04/15 メイカーズマークマイルS (米G1 芝8F 4歳上 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/14(木)01:38 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Court Vision(KY) R.J. Albarado 6Horse119
2Zifzaf(KY)R. Maragh 5Gelding117
3Bim Bam(FL) J.R. Velazquez 4Colt117
4Workin for Hops(KY) A.R. Napravnik 4Gelding119
5Get Stormy(KY) J.J. Castellano5Horse119
6Society's Chairman(ON)J. Lezcano 8Horse117
7Turallure(KY)S.X. Bridgmohan4Colt117
8Furthest Land(KY) J.R. Leparoux 6Gelding117
[1]. メイカーズマークマイルS
|| mazuda 11/04/15(金)01:39 [ 返信 ]
同コースでは一昨年のG1ターフマイルSを勝ち、昨年のこのレース2着のCourt Visionが中心、となるはずなのだが、Dutrow師の免許取り消し問題で出走が流動的。回避の公算も大きい。
Court Visionが抜けるといきなり混戦ムード。Get Stormyは同コースのG3ブライアンステーションSの勝ち馬で昨年もG2を2勝している。前走のG1ガルフストリームパークターフHも1馬身差の3着。Society's Chairmanは昨秋のターフマイルSで2着とGet Stormyに先着し、キーンランドは合っている。前走はG3カナディアンターフS2着と堅実。一昨年のBCダートマイル勝ち馬Furthestlandは、ダートとはいっても合成馬場での勝ち馬。芝に戻ってこれが4戦目、前々走には上級の一般戦を勝っており、久々に良い状態を維持している様子。Workin for HopsはG2アメリカンダービーの勝ち馬。前走のG2マーヴィンムニツJr.記念Hでは4着だったが、差はたった1/2馬身と良く粘った。距離短縮もプラスとなりそう。
Turallureは芝に変わった後未勝利から3連勝、前走はG3コモンウェルスターフSで3着と力を付けている。
[2]. メイカーズマークマイルS結果
|| mazuda 11/04/17(日)01:47 [ 返信 ]
1Get Stormy J.J. Castellano1191:37.31
2Workin for Hops R. Napravnik 1192 3/4
3Society's ChairmanJ. Lezcano 117Neck
4Court Vision R.J. Albarado 119Head
5Bim Bam J.R. Velazquez 1171 1/2
6Furthest Land J.R. Leparoux 1171/2
7ZifzafR. Maragh 117Nose
8TurallureS.X. Bridgmohan1171
Times: :24.61, :49.31, 1:14.01, 1:25.47, 1:37.31

Get Stormyがハナを切ってゆく。Workin for Hopsが続き、Turallure、Zifzafが好位、残り4頭が固まって、その中にFurthest LandCourt Visionが居て、最後方からSociety's Chairman。
Get Stormyは淡々と逃げるが、向正面に入るとリードを広げ、単独先頭でペースを支配する。馬順は殆ど変わらず、3コーナーが近付く辺りでZifzafやCourt Visionが内から進出する素振りをみせるが、周りの馬も動き、結局変化は無い。馬群は縮まった状態になってコーナーから直線へ。
Get Stormyは直線を向くと再びリードを広げ、逃げ込みを図る。Workin for Hopsが2番手で追い、内でポッカリ前が開いたCourt Vision、最後方から外を回したSociety's Chairmanが追い上げてくるが、Court Visionは抜け出すのに手間取り、Society's Chairmanは前まで大分距離がある。そうこうする内にGet Stormyはセーフティリードをとり、勝負を決めてしまった。2着もWorkin for Hopsが残り、3着は外Society's Chairman。


1376. 2011/04/14 マディソンS (米G1 AW7F 4歳上牝 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/13(水)02:04 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Kitty In a Tizzy(KY) J.R. Leparoux 4Filly117
2My Jen(KY) J.J. Castellano4Filly117
3Decelerator(KY)R. Maragh 4Filly117
4Fascinatin' Rhythm(MD)F. Boyce 6Mare117
5Shotgun Gulch(OK) G.K. Gomez 4Filly117
6Tremendamente Loca(KY)P. Morales 4Filly117
7Amen Hallelujah(FL) J.R. Velazquez 4Filly117
8Evening Jewel(CA) V. Espinoza 4Filly119
9Dr. Zic(KY) C.J. Lanerie 5Mare117
[1]. マディソンS
|| mazuda 11/04/14(木)01:37 [ 返信 ]
オークローンではなくこちらに回ったEvening Jewelが中心。ダート、芝、合成馬場のいずれもこなせるオールラウンダーなので、妥協の選択では無く勝算を見込んでのこと。実際キーンランドのメイントラックではG1アシュランドSを勝っている。ただ、2ターンの成績の方が良く、適距離を求めたとは言い難い。
Amen Hallelujahは6連敗中だが、ずっとダートを使われてきた。合成馬場で同距離のG2サンタイネスSを勝っていて、条件としては合っている。Deceleratorは同コースのG2レイヴンランSで強敵相手に小差2着がある。前走の一般戦を圧勝してきて、勢い付いている。
ディフェンディングチャンピオンのDr. Zicはそれ以後勝ちが無い。昨夏以降は良い所も無く、半年休んでリフレッシュを図ってきた。Shotgun GulchはG1ラブレアSで3着があり、この距離は最適。ずっとダートを走ってきたが、合成馬場で新味を出せるか。Kitty in a Tizzyは合成馬場に変わって実際成功したクチ。同コースのレイヴンランSでは4着だったが、Deceleratorとの差はそれ程無かった。今回は久々だが、入念に追い切りを重ねてきた。
[2]. マディソンS結果
|| mazuda 11/04/16(土)01:01 [ 返信 ]
1Shotgun Gulch G.K. Gomez 1171:24.14
2Amen Hallelujah J.R. Velazquez 117Head
3Dr. Zic C.J. Lanerie 1172 3/4
4Evening Jewel V. Espinoza 119Head
5My Jen J.J. Castellano1173 3/4
6DeceleratorR. Maragh 1171 3/4
7Kitty in a Tizzy J.R. Leparoux 1171 3/4
8Fascinatin' RhythmF. Boyce 1171/2
9Tremendamente LocaP. Morales 1172
Times: :22.39, :45.62, 1:10.92, 1:24.14

外からDr. Zic、内からMy Jen、Kitty in a Tizzyが出てゆき、My JenとDr. Zicが並走してレースを引っ張る。Kitty in a Tizzyが続き、Deceleratorが4番手、直後にAmen HallelujahとEvening Jewelが付ける。Shotgun Gulchは1頭だけ離れた最後方から。
かかり気味のMy Jenを後目に、中盤からDr. Zicが単独でハナへ。そこから7頭が4馬身少々の一団で進み、コーナーに入ってくると好位が更にかたまる。Evening Jewelが外から進出を始め3番手まで接近、Amen Hallelujahもその内で続く。Shotgun Gulchも馬群に追い付いてきて、4コーナーでは全馬が一馬群に。逃げるDr. ZicをKitty in a Tizzy、Evening Jewelが追い、Amen Hallelujahは内へ、Shotgun Gulchは大外を回り、Deceleratorに併せる。
直線を向いてDr. Zicがまだリード。外からEvening Jewelが襲いかかってくるが、そこからEvening Jewelが伸びない。一方やや窮屈になったAmen Hallelujahは内に進路が出来て、盛り返したMy Jenと共に2番手争いに入ってくる。残り1Fで、Amen Hallelujahが単独2番手からDr. Zicをとらえる。一気に先頭にかわり、Amen Hallelujahが勝負を決めるかにみえたところへ突っ込んできたのがShotgun Gulch。みるみる差を詰め、残り50でAmen Hallelujahに並ぶと、頭差差し切った。2着Amen Hallelujah、3着にはDr. Zicが残った。

Shotgun Gulchはこれで17戦7勝。管理するTrout師にとっても初めてのG1勝利となった。


1375. 2011/04/09 サンタアニタダービー (米G1 ダート9F 3歳 サンタアニタ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/08(金)01:37 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Offlee Wild Boys(CA) J. Talamo 3Gelding122
2Indian Winter(KY) P.A. Valenzuela3Colt122
3Mr. Commons(KY) M.E. Smith 3Colt122
4Silver Medallion(KY) G.K. Gomez 3Colt122
5Comma to the Top(FL) C.S. Nakatani 3Gelding122
6Midnight Interlude(KY)V. Espinoza 3Colt122
7Quail Hill(KY) M. Pedroza 3Colt122
8Premier Pegasus(KY) A. Quinonez 3Colt122
9Anthony's Cross(PA) J. Rosario 3Colt122
10Bench Points(CA) R. Bejarano 3Gelding122
11Jaycito(KY)M. Garcia 3Colt122
[1]. サンタアニタダービー
|| mazuda 11/04/09(土)01:59 [ 返信 ]
本命と目されたPremier Pegasusが故障で直前回避、レースの様相は全く違ってきた。
これにより、首位争いはG1ノーフォークSの勝ち馬で、G2サンフェリペSでPremier Pegasusの2着だったJaycito、前走G2ロバート・B・ルイスSで2勝目をあげたAnthony's Crossが中心となりそう。Jaycitoは前走がBCジュヴナイル7着以来の休み明け、Premier Pegasusには7 3/4馬身離されたが、5ポンド重い斤量で3着以下はしっかり抑えており、内容はまずまず。Anthony's Crossは距離を伸ばして好位での競馬が身に付き良化した。G3シャムSでの課題に前走で答えを出すなど、成長ぶりもみてとれる。
G1ハリウッドフューチュリティの勝ち馬Comma to the Topは、今年に入り4着続き。ただ、前走のサンフェリペSは3頭によるハイペースの先行争いへ突っ込み、他の2頭がズブズブになる中3着と差の無いところで踏み止まった。Silver Medallionは前走G3エルカミーノリアルダービーを勝った。その時Comma to the Topも降しているが、こちらはダートの経験が無い。
サンフェリペS3着が初黒星だったBench Points、前走未勝利を8 1/2馬身差で圧勝してきたMidnight Interlude、未勝利一般戦を2連勝のMr. Commonsも上位進出のチャンスはあるだろう。
[2]. サンタアニタダービー結果
|| mazuda 11/04/13(水)01:54 [ 返信 ]
1Midnight InterludeV. Espinoza 1221:48.66
2Comma to the Top C.S. Nakatani 122Head
3Mr. Commons M.E. Smith 1222 1/4
4Silver Medallion G.K. Gomez 1221
5Anthony's Cross J. Rosario 1221 3/4
6Indian Winter P.A. Valenzuela1221/2
7Bench Points R. Bejarano 122Nose
8Quail Hill M.A. Pedroza 1228 3/4
9Offlee Wild Boys J. Talamo 1226 1/2
Times: :22.81, :47.33, 1:11.53, 1:36.05, 1:48.66
Scratched: Premier Pegasus, Jaycito

真ん中からComma to the Topが出てゆく。内のOfflee Wild Boysも行き、前は2頭。Indian Winter、Silver Medallionが続き、Midnight Interludeが5番手、その後ろにMr. Commons、Anthony's Crossは外で後方2番手を進む。
2コーナーからComma to the Topが単独先頭となってレースを引っ張る。Silver Medallionが直後に付け、Midnight Interludeが3番手の外、好位は一団でその殿にMr. Commons。後ろ3頭はややバラけていたが、中盤で前に追い付き全馬一かたまりとなって進んでゆく。3コーナーに入ると再び馬群が伸びてきて、Comma to the Topもリードを広げる。Mr. Commonsが馬群の中を上がり始め、内に抜けて2番手へ。
Comma to the Topが先頭で直線を向く。Mr. Commonsが一旦並びかけるが、ここから伸びを欠く。Silver Medallionも巻き返せず、外を回ったMidnight Interludeが粘るComma to the Topに迫ってゆく。ラスト100でComma to the Topに取り付いたMidnight Interludeがそのまま差を詰めてゆくと、ゴール寸前で差し切り、頭差で1着。2着Comma to the Top、3着Mr. Commons。

Midnight Interludeは4戦2勝で重賞初勝利。年明けデビューで急激に力を付けてきた。Baffert師はJaycitoが回避となっても残ったこの馬で6度目の同レース制覇。


1374. 2011/04/09 アシュランドS (米G1 AW8.5F 3歳牝 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/08(金)01:36 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Bouquet Booth(KY) R.J. Albarado 3Filly121
2Lilacs and Lace(KY) J.J. Castellano3Filly121
3Wyomia(KY)F. Lenclud 3Filly121
4Delightful Mary(FL) S.X. Bridgmohan3Filly121
5Dancinginherdreams(KY)J.R. Leparoux 3Filly121
6Kathmanblu(KY)A. Garcia 3Filly121
7Grand Style(ON) J. Graham 3Filly121
8Draw It(KY) R. Maragh 3Filly121
9Excited(KY)K.J. Desormeaux3Filly121
[1]. アシュランドS
|| mazuda 11/04/09(土)01:59 [ 返信 ]
KathmanbluとDancinginherdreamsの2強ムードか。Kathmanbluは2重賞を含め現在3連勝中。重賞はいずれもダートだが、芝でも3勝をあげるなど馬場の適性範囲は広く、合成馬場は初だが、こなせる見通しはある。本拠地のガルフストリームではなくここへ、G1を勝ちに来た。DancinginherdreamsはG2ポカホンタスSの勝ち馬。キーンランドのメイントラックではデビュー戦を圧勝している。鞍上LeparouxはKathmanbluの主戦でもあるが、こちらに騎乗する。
続くのは、加G3マザリンSの1、2着馬。2着のDelightful Maryはその後BCジュヴナイルフィリーズでも3着に善戦。今年初戦はトレセンのエキシビションレース、OBS選手権Sを勝ってきた。1着馬のWyomiaはBCジュヴナイルフィリーズターフに出て6着に終わったが、休み明けの前走サンコーストSは勝った。Bouquet BoothはG3デルタプリンセスSの勝ち馬。キーンランドの未勝利から3連勝した。前走はG3レイチェルアレクサンドラSでKathmanbluの4着。ExcitedはBallydoyle−Pletcherの強力タッグ。これまで芝しか走っていないが、舞台を変えて3連続2着のイマイチぶりを解消出来るか。
[2]. アシュランドS結果
|| mazuda 11/04/13(水)01:53 [ 返信 ]
1Lilacs and Lace J.J. Castellano1211:42.73
2WyomiaF. Lenclud 1211
3KathmanbluA. Garcia 1212 1/4
4Bouquet Booth R.J. Albarado 1211
5Grand Style J. Graham 1211
6Draw It R. Maragh 1211
7Delightful Mary S.X. Bridgmohan121Neck
8ExcitedK.J. Desormeaux1212 3/4
9DancinginherdreamsJ.R. Leparoux 121Head
Times: :24.04, :47.95, 1:11.90, 1:36.22, 1:42.73

Delightful Maryが好スタートを切る。内からLilacs and Laceも上がってきて、コーナーの内外でLilacs and Laceがハナへ。Delightful Maryが続き、3番手外にExcited、Wyomiaが中団に付け、その後ろにDancinginherdreamsとKathmanbluという展開。
前から後ろまでは5馬身くらいと一団で進んでゆく。Kathmanbluは徐々にポジションを上げ、Wyomiaの外に並んでゆく。3コーナーに差し掛かると、内からBouquet Booth、Wyomiaが前に接近、Kathmanbluも続いて、前がかたまってくる。Kathmanbluは外を回し、Wyomiaは内を突いて3番手からLilacs and Laceを追う。
直線を向いて先頭はLilacs and Lace、Wyomiaが2番手でこれを追い、外からKathmanbluもやって来るが、Lilacs and Laceの脚色に衰えは無い。Wyomiaは最後差を詰めてゆくが、並ぶところまでも行かず、1馬身差でLilacs and Laceが逃げ切った。2着Wyomia、3着Kathmanblu。

Lilacs and Laceは8戦3勝で重賞初勝利。ブービー人気で波乱を演出した。


1373. 2011/04/09 ウッドメモリアルS (米G1 ダート9F 3歳 アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/08(金)01:35 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Starship Caesar(FL) C. Velasquez 3Colt123
2Toby's Corner(FL) E. Castro 3Colt123
3Full of Scountrels(NY)C.C. Lopez 3Colt123
4Arthur's Tale(KY) R.A. Dominguez3Colt123
5Uncle Mo(KY) J.R. Velazquez3Colt123
6Preachintothedevil(NY)J. Alvarado 3Colt123
7Duca(KY)J.K. Court 3Colt123
8Norman Asbjornson(PA) J. Pimentel 3Colt123
9Isn't He Perfect(KY) C. Hill 3Colt123
10Son of Posse(KY) F.Z. Maysonett3Gelding123
[1]. ウッドメモリアルS
|| mazuda 11/04/09(土)01:58 [ 返信 ]
2歳王者Uncle Moの今季2戦目。5ヶ月ぶりに本拠地に戻ったが、雄大なフットワークは健在で、この馬がどんな走りをするかがレースの焦点だ。ここまで4戦、あっさり後続を千切り捨て、厳しいレースの経験が無い。ここで経験しておきたいところだが、相手関係は手薄で、それが望めるかどうか。一応他に先行馬は居るが。
対抗馬としてまず挙げられるのは、G3ゴーサムSの上位馬。3着だったToby's Cornerは今回ブリンカーを着け、後ろからになってしまう走りの改善を目論む。その状態でも3連勝でワーラウェイSを勝った。2着馬Norman Asbjornsonも急成長をみせている。Darleyの良血Arthur's Taleは前走の一般戦で2勝目をあげてきた。PreachintothedevilはシャンペンフォーアシュリーSの勝ち馬。前走のG3スパイラルSは集中を欠き6着、中1週で挽回を図る。
[2]. ウッドメモリアルS結果
|| mazuda 11/04/13(水)01:53 [ 返信 ]
1Toby's Corner E. Castro 1231:49.93
2Arthur's Tale R.A. Dominguez123Neck
3Uncle Mo J.R. Velazquez1231
4Norman Asbjornson J. Pimentel 1233 1/4
5Isn't He Perfect C. Hill 1231 3/4
6Starship Caesar C. Velasquez 1231 1/2
7Son of Posse F. Maysonett 1238 1/4
8PreachintothedevilJ. Alvarado 12310
9DucaJ.K. Court 1231
Times: :23.49, :47.98, 1:12.28, 1:37.26, 1:49.93
Scratched: Full of Scoundrels

Uncle Moがジワジワ出てゆく。外で好スタートを切った馬の内Ducaがこれに続き、内からはStarship Caesarも前へ。Arthur's Taleが中団、その後ろ内にToby's Cornerが居て、Norman Asbjornsonは後方から。
向正面に入ると馬群は一団。それが更に中間を過ぎるとギッシリと詰まってゆく。外からはIsn't He Perfect、Preachintothedevilが上がって、Norman Asbjornsonがそれに続く。Toby's Cornerは最内に居て一旦は最後方に下がるが、前との差は変わっていない。残り2Fまで持ったままだったUncle Moは直線に入って追い出されるが、ここで後続を突き放すことが出来ない。4コーナーで思い切って大外に振ったArthur's Taleが外から飛んできて、残り150でUncle Moをとらえる。直線で外に出し、Arthur's Taleの内に併せたToby's Cornerも伸びて、Uncle Moを差す。ゴール前の攻防は、Toby's Cornerが最後一番良く伸びて、Arthur's Taleを抜き去り首差1着。2着Arthur's Tale、Uncle Moは3着。

Toby's Cornerは6戦4勝で重賞初勝利。直線で進路が狭くなる不利を克服し、見事な末脚を繰り出した。順調なら次走はKYダービー。一方、明確な敗因無く初黒星となったUncle MoのPletcher師は、がっかりだ、との弁。しかし馬に問題が無ければ予定通りKYダービーへ向かう。


1372. 2011/04/09 カーターH (米G1 ダート7F 3歳上 アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/04/08(金)01:35 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1More Than a Reason(KY)E. Castro 6Horse112
2Laysh Laysh Laysh(KY) C. Velasquez 6Ridgling114
3Kensei(KY)E.S. Prado 5Horse116
4Be Bullish(NY) J. Alvarado 6Gelding115
5Yawanna Twist(NY) M.J. Luzzi 4Colt115
6Apriority(FL)L. Saez 4Colt116
7Independence War(FL) D. Cohen 6Gelding114
8Sunrise Smarty(KY) C.C. Lopez 4Colt112
9Calibrachoa(KY)R.A. Dominguez4Colt118
10Morning Line(KY) J.R. Velasquez4Colt119
11Have You Ever(MD) V. Santiago 5Gelding112
12Fastus Cactus(FL) J.L. Espinoza 5Gelding113
[1]. カーターH
|| mazuda 11/04/09(土)01:58 [ 返信 ]
トップハンデはG2ペンシルヴェニアダービーの勝ち馬Morning Line。BCダートマイルで頭差2着もあるので1ターンは走れるが、マイル未満の距離はデビュー戦4着以来でスピード勝負に対応出来るか。続くCalibrachoaは現在4連勝中、G3トボガンH、G3トムフールHとスプリント重賞も連勝している。こちらは6Fのスペシャリストで、7Fも走ったことが無い。こちらも距離は課題となる。実績では劣るが、台風の目となるかもしれないのがApriority。ダートに変わったこの5戦で4勝2着1回、前走の一般戦ではG1好走馬を相手に好時計で圧勝している。
KenseiはG2ドワイヤーSなどの勝ち馬。前走はサンタナマイルでMisrememberedの2着だった。昨年は短距離で結果が出ていなかったが、D・F・ケナーS2着もあり、前走で復調がみられた今、上位争いも可能か。Dutrow厩舎3頭出しの1頭Laysh Laysh Layshは、短距離で安定しており、前走のG2ジェネラルジョージHでは首差2着と重賞でも勝負になるところを示している。同じくDutrow厩舎のYawanna TwistはG3ゴーサムS2着などがある馬で、1ターン戦は3戦3勝。
[2]. カーターH結果
|| mazuda 11/04/13(水)01:52 [ 返信 ]
1Morning Line J.R. Velazquez1191:21.46
2ApriorityL. Saez 1161 1/2
3Yawanna Twist M.J. Luzzi 1151 1/4
4KenseiE.S. Prado 116Neck
5Laysh Laysh Laysh C. Velasquez 1171 1/4
6Sunrise Smarty C.C. Lopez 1133/4
7Fastus Cactus J.L. Espinoza 1151 1/4
8More Than a ReasonE. Castro 1154 1/2
Times: :22.52, :44.42, 1:08.42, 1:21.46
Scratched: Calibrachoa, Have You Ever, Be Bullish, Independence War

Laysh Laysh Layshがやや後ろとなるが、割りと揃ったスタート。4、5頭が並んだ中からSunrise Smartyが出てゆく。直後に4頭がかたまり、Apriority、Morning Line、Yawanna Twist、Kensaiと人気どころがここ。後はバラける。
Sunrise Smartyがペースを緩めないので、徐々に馬群が間延びしてゆく。Kenseiがまず好位集団から離れ、Yawanna Twistも下がる。Apriority、次いでMorning LineはSunrise Smartyを追ってゆく。Apriorityは持ったままでSunrise Smartyにピタリと付き、Morning Lineは3コーナーから気合を付けながらそれに続く。Kenseiが外に出して挽回し、Yawanna Twistと並んでその後ろ。
直線を向くと直ぐApriorityが先頭となる。内でSunrise Smartyが食い下がり、外からMorning Lineが追ってくる。一旦はApriorityが押し切るかという感じだったが、こちらも脚が上がってくる。残り1F手前からMorning Lineが詰め寄ると、100を残してApriorityをとらえ、最後は1 3/4馬身リードして1着。2着Apriority、3着Yawanna Twist。

Morning Lineは3度目の挑戦でG1初勝利。この後はメトロポリタンHを目指す。


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