JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


海外レースBoard 〜 レースに関する情報を共有するための掲示板 〜
中央レース(OP以上)
中央レース(その他)
地方レース ...
海外レース ...
北米
欧州
その他(アジア、豪州など)
共通情報など
レース検索

北米スレッド表示 | 展開表示 | 一覧表示




先頭ページ
<< 前ページ
次ページ >>

1422. 2011/08/20 アラバマS (米G1 ダート10F 3歳牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/19(金)02:28 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Royal Delta(KY) J. Lezcano 3Filly121
2Pinch Pie(KY) J.R. Velazquez3Filly121
3Plum Pretty(PA) M. Garcia 3Filly121
4It's Tricky(KY) E. Castro 3Filly121
5St. John's River(KY)R.J. Albarado 3Filly121
6Inglorious(ON)L. Contrares 3Filly121
[1]. アラバマS
|| mazuda 11/08/20(土)01:47 [ 返信 ]
G1CCアメリカンオークスの上位3頭が揃って出走、その争いが軸となる。
CCAオークスを勝ってG1連勝中のIt's TrickyTurbulent Descentを置き去りにし、Plum Prettyを捩じ伏せる内容は見事だった。前走後も馬は元気そのもの、何の心配も無い、とMcLaughlin師。一方、敗れたりとはいえ着差は3/4馬身、KYオークス馬Plum Prettyも良い競馬をした。中間の調整は上手くゆき、前走以上とも言える状態に作っている。
Royal DeltaはCCAオークス3着とはいえ、Plum Prettyからは6 1/2馬身後れた。しかし、脚の怪我でマザーグースSを回避した直後であり、一叩きが必要だった。今回は前進ありとみる。St. John's RiverはKYオークスでPlum Prettyの2着、首差まで追い詰めた。前走のG2デラウェアオークスで重賞初制覇、波に乗っている。デラウェアオークス馬がこのレースに出てきた場合、3連勝中と相性の良いローテーションも魅力。Ingloriousは3連勝でクイーンズプレートを制している。前走の決め手は見事で、一応男馬にも勝つ力を示し、距離も克服済みだ。
[2]. アラバマS結果
|| mazuda 11/08/25(木)01:45 [ 返信 ]
1Royal Delta J. Lezcano 1212:03.13
2It's Tricky E. Castro 1215 1/2
3Pinch Pie J.R. Velazquez1211
4Plum Pretty M. Garcia 1213
5St. John's RiverR.J. Albarado 1215
6IngloriousL. Contreras 12120 1/2
Times: :24.54, :49.31, 1:13.12, 1:37.05, 2:03.13

Plum Prettyが好スタートからハナへ。Royal Deltaも前へ行き、It's Trickyがその外、Plum Prettyをみるような格好で追走する。その後はPinch Pie、St. John's RiverIngloriousの順。
Plum Prettyは1馬身半くらいのリード、It's Trickyはやや行きたがり、向正面に入って2番手に上がる。中盤に入ると4、5番手が前に追いついて、1頭Ingloriousだけが離れた後方になる。St. John's Riverは更に4番手へ上がろうとするが、3コーナーが近付くと前が速くなり、再びPlum Prettyのリードが広がる。It's Trickyも気合を付けながら追走、4コーナーで並びかけ、2頭の勝負になるかと思われた。
直線を向いても暫くは2頭の追い比べとなったが、離れず付いてきたRoyal Deltaが残り300で2頭に並んでくる。そのまま一気に前に出ると2頭を突き放し、Royal Deltaが最後は5 1/2馬身差を付け圧勝。2着にIt's Tricky、3着はPinch Pieが入った。

Royal Deltaは6戦4勝でG1初制覇。前走から見事な変わり身をみせた。


1421. 2011/08/13 アーリントンミリオンS (米G1 芝10F 3歳上 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/12(金)01:21 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Rahystrada(KY)S. Russell 7Gelding126
2Tajaaweed(KY)J. Graham 6Horse126
3Dean's Kitten(KY) J.R. Leparoux 4Colt126
4Zack Hall(FR) C. Soumillon 4Colt126
5Gio Ponti(KY) R.A. Dominguez6Horse126
6Proceed Bee(KY) C.A. Emigh 5Gelding126
7Cape Blanco(IRE) J.P. Spencer 4Colt126
8Mission Approved(NY)J.L. Espinoza 7Horse126
9Wigmore Hall(IRE) H. Turner 4Gelding126
10General Perfect(NJ) G.K. Gomez 8Gelding126
[1]. アーリントンミリオンS
|| mazuda 11/08/14(日)00:25 [ 返信 ]
こちらも愛ダービー馬が主役を張る。Cape Blancoは愛ダービーだけではなく、G1愛チャンピオンSを圧勝、前走はG1マンノウォーSで今回も最大のライヴァルとなるGio Ponti相手に完勝した。力通りに走れば勝利は目前だが、前走後一月の間で母国との間を往復し、調整が軽いのではという懸念はある。輸送はうまくいった、と陣営は楽観的だが。
相手はやはり米芝チャンピオンGio Ponti。前走のマンノウォーSはCape Blancoに完敗したが、逆転を狙っている。このレースは一昨年勝利、昨年2着と結果が出ている。
Mission Approvedは、今年のG1マンハッタンHでGio Pontiを破っている。前走はマンノウォーS4着。距離短縮は良い方に出るとChatterpaul師。Wigmore Hallは1年前にG1セクレタリアトSで2着になっている。今年のG2ジェベルハッタを勝ち、G1ドバイデューティフリーでも3着に来た。前走のシンガポールは7着だったが、状態は上向きとのこと。
Zack Hallは2400m路線で今年G3エドヴィル賞で2着に入るなど力を付けてきている。Tajaaweedは昨年のこのレース6着。今年は、前走G3アーリントンHを勝つなど、より良い状態で臨める。Rahystradaは昨年4着、既に7歳だが前走のコロニアルターフCで新味をみせ、更に上位を狙う。
[2]. アーリントンミリオンS結果
|| mazuda 11/08/18(木)00:27 [ 返信 ]
1Cape Blanco J.P. Spencer 1262:05.39
2Gio Ponti R.A. Dominguez1262 1/2
3Dean's Kitten J.R. Leparoux 126Neck
4Wigmore Hall H. Turner 1261/2
5RahystradaS. Rusell 1261/2
6TajaaweedJ. Graham 1264
7Mission ApprovedJ.L. Espinoza 126Head
8Proceed Bee C.A. Emigh 1261 3/4
9Zack Hall C. Soumillon 1263/4
10General Perfect G.K. Gomez 1261 1/4
Times: :24.81, :50.26, 1:16.04, 1:41.50, 2:05.39

Rahystrada、Dean's Kitten、Proceed Bee、Mission Approvedが先行し、最初の直線でMission Approvedがハナに立つ。Cape Blancoはジワジワ上がって好位に付け、その内にWigmore Hall、Gio Pontiも内で8番手から。
Mission Approvedのリードは1馬身。中団以降が固まって先頭から殿までは6馬身くらい。3コーナーでProceed BeeがMission Approvedに迫り、その直後をCape Blancoが追う。後方ではが外から進出。Proceed BeeはMission Approvedにはね返されるが、Cape Blancoは一気に並びかけてくる。
そして直線を向いたところでCape Blancoが先頭。Mission Approvedは食い下がるもやがて力尽きる。替わって上がってきたのがDean's Kitten。Gio Pontiは前が詰まったが、何とか内から馬群を抜け出して伸びてくる。しかし、2番手以下を突き放していたCape Blancoのリードは盤石。そのままGio Pontiの追撃を2 1/2馬身抑え、Cape Blancoが1着。3着はDean's Kitten。

Cape BlancoマンノウォーSに続きG1連勝。鞍上SpencerはPowerscourtの降着以来7年越しの雪辱を果たした。BCターフへ向かうかどうかは未定。


1420. 2011/08/13 ビヴァリーD.S (米G1 芝9.5F 3歳上牝 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/12(金)01:21 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Stacelita(FR)R.A. Dominguez 5Mare123
2Check the Label(KY)J.R. Leparoux 4Filly123
3Fantasia(GB)R. Maragh 5Mare123
4Upperline(KY)J. Graham 4Filly123
5Dubawi Heights(GB) J. Rosario 4Filly123
6River Jetez(SAF) C. Soumillon 8Mare123
7Cheetah(GB)G.K. Gomez 4Filly123
8Pachattack(KY)F. Geroux 5Mare123
9Eclair de Lune(GER)J. Alvarado 5Mare123
10Romin Robin(FL) J.Z. Santana 5Mare123
11Never Retreat(KY) S.X. Bridgmohan6Mare123
[1]. ビヴァリーD.S
|| mazuda 11/08/14(日)00:25 [ 返信 ]
近年の中では舶来のタレントが揃い、好勝負を期待したい。
G1を4勝しているStacelitaは、前走G1ユナイテッドネイションズSで3着。男馬を相手に小差の競馬をしており、米に来て2戦目、慣れが見込めれば最右翼とみて良さそう。南ア出身のRiver Jetezは今年のドバイ開催でその存在をアピール、G2バランシーンSを勝ち、G1ドバイデューティフリーでも2着となった。その後G1シンガポール航空国際Cでも2着。8歳ながら充実期を迎えている。Cheetahはこれが北米3戦目。初戦の一般戦を勝ち、前走のG3ロバート・G・ディック記念ではこちらの重賞初勝利をあげた。Fantasiaは北米移籍後のキャリアが豊富。昨秋から成績が上向き、今年はG1ジャストアゲームS2着、そして前走のG3モデスティHで重賞初勝利をあげた。Dubawi Heightsは西海岸のトップホース、未勝利からの4連勝で、前走のゲイムリーSではG1初制覇を果たしている。Never Retreatは今年重賞を3勝、6歳だが今が一番充実している。Pachattackは昨年の6着馬。2度目の北米キャンペーンで、前走はG3アーリントンメイトロンSを勝ち、だいぶ適応が進んできた模様。
[2]. ビヴァリーD.S結果
|| mazuda 11/08/18(木)00:26 [ 返信 ]
1StacelitaR.A. Dominguez 1231:57.57
2Dubawi Heights J. Rosario 1231 1/4
3River Jetez C. Soumillon 123Head
4FantasiaR. Maragh 1232 1/2
5UpperlineJ. Graham 123Neck
6Eclair de Lune J. Alvarado 1231/2
7Never Retreat S.X. Bridgmohan123Nose
8PachattackF. Geroux 1231 3/4
9CheetahG.K. Gomez 1233/4
10Check the LabelJ.R. Leparoux 123Nose
11Romin Robin J.Z. Santana 1234
Times: :24.15, :49.97, 1:15.49, 1:40.69, 1:57.57

真ん中からDubawi Heightsが飛び出す。その後は5頭程が押し寄せ、Stacelita、River Jetez、Eclair de Luneがその中に。Fantasia、Cheetahは中団より後ろ。
Dubawi Heightsが逃げ、2番手は1馬身以内でNever Retreatが付ける。Stacelitaは内の3番手を確保、River Jetezは控えて中団、その後ろにFantasia。Cheetahは後方2番手を進んでいる。3コーナーに差し掛かると前の馬群が密集、River Jetezが真ん中を割って進出を始める。
しかし、好位の内埒沿いでジッとしていたStacelitaが4コーナーを回ってDubawi Heightsの内に並ぶ。仕掛けられるとDubawi HeightsをかわしてStacelitaが先頭。Dubawi Heightsが食い下がり、River Jetezも追ってくるが、Stacelitaの優位は変わらず。そのまま1 1/4馬身リードしてStacelitaが1着。2着Dubawi Heights、3着River Jetez。

Stacelitaはこれで16戦10勝、鞍上Dominguezも納得する万全のレース運びで、米G1初勝利。目標とするBCフィリー&メアターフの出走権を手に入れた。


1419. 2011/08/13 セクレタリアトS (米G1 芝10F 3歳 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/12(金)01:20 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Newsdad(KY)J. Rosario 3Colt119
2Ziyarid(IRE)C.-P. Lemaire 3Colt119
3Treasure Beach(GB)C. O'Donoghue 3Colt123
4Crimson China(KY) R. Maragh 3Colt119
5Casino Host(KY) R.A. Dominguez 3Colt119
6Suntracer(IL)S.X. Bridgmohan3Colt119
7Banned(KY)G.K. Gomez 3Colt123
8Derby Kitten(KY) J.R. Leparoux 3Colt123
9Willcox Inn(KY) R.J. Albarado 3Colt123
10L'Aiglon(KY)F. Geroux 3Colt119
[1]. セクレタリアトS
|| mazuda 11/08/14(日)00:24 [ 返信 ]
今年は欧州のクラシックウィナーがアクティヴで面白い。先週は英オークス馬が独遠征したが、今度は愛ダービー馬が渡米した。
そのTreasure Beachがやはり主役。本場のクラシックを勝つ程の馬であれば、北米芝ではモノが違う可能性はある。但し、このレース案外欧州馬の分が悪い。Treasure Beach自身も長距離でキャリアを積んできたので、この条件に対応出来ない恐れもある。
米国勢で上位はBannedとWillcox Inn。BannedはG2アメリカンターフS、G3ジェファソンCSと重賞を2勝し、前走G2ヴァージニアダービー2着。Willcox Innはアーリントンクラシック、G2アメリカンダービーと地元の芝ステークスを連勝してきた。Bannedは距離に目処を付けており、Willcox Innはここアーリントンで4馬身差の圧勝を演じている。
Casino HostはヴァージニアダービーでBannedに次ぐ3着だった馬。それも着差は小さい。Newsdadはヴァージニアダービーで1番人気だった馬。3着とは離された4着だったが、実績的に力量差があるようでもなく、1戦で見限るのは早計か。Ziyaridは現在3連勝中の仏G3勝ち馬。適性的にはTreasure Beachより注意が要るかもしれない。
[2]. セクレタリアトS結果
|| mazuda 11/08/18(木)00:24 [ 返信 ]
1Treasure BeachC. O'Donoghue 1232:03.91
2ZiyaridC.-P. Lemaire 119Neck
3BannedG.K. Gomez 1231 1/2
4Willcox Inn R.J. Albarado 1231 3/4
5Casino Host R.A. Dominguez 1191 1/4
6NewsdadJ. Rosario 1193 1/2
7Derby Kitten J.R. Leparoux 1231/2
8SuntracerS.X. Bridgmonah1193
-L'AiglonF. Geroux 119-
Times: :25.43, :50.09, 1:14.64, 1:39.92, 2:03.91
Scratched: Crimson China

Ziyaridが好スタートからハナに立つ。Suntracer、Treasure Beach、Newsdadが続き、好位にBanned。中団外にWillcox Innが付け、後方にCasino Host。
Ziyaridは単騎逃げに持ち込み、途中から単独2番手がTreasure Beach。その後は5頭が一団となって、やや離れたところに後方の2頭。向正面を一杯に使って、徐々に前に接近してゆくTreasure Beach、3コーナーに入る辺りでZiyaridに並びかけ、直後外からはSuntracer、Willcox Innが追い掛け、後方のCasino Hostも前の馬群に加わる。
直線を向いたところでZiyaridとTreasure Beachが並ぶ。Ziyaridもしぶとく残すが、残り100でTreasure Beachが前に出ると勝負あり。首差リードをとってTreasure Beachが1着。2着Ziyarid、3着には内を通って食らい付いたBannedが入った。

Treasure Beachは当年の欧州クラシックウィナーの面目躍如。欧州勢はこのレース3勝目、O'Brien師は2度目の制覇となった。


1418. 2011/08/13 ソードダンサー招待S (米G1 芝12F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/12(金)01:18 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Drosselmeyer(KY)J. Lezcano 4Colt116
2Grassy(KY)J.J. Castellano5Horse118
3Rahy's Attorney(ON)E. Wilson 7Gelding116
4Bim Bam(FL) D. Cohen 4Colt116
5Boisterous(KY)J.R. Velazquez 4Colt116
6Al Khali(KY) A. Garcia 5Ridgling118
7Teaks North(FL) E. Castro 4Gelding123
8Winchester(VA)C. Velasquez 6Horse120
[1]. ソードダンサー招待S
|| mazuda 11/08/14(日)00:24 [ 返信 ]
ほぼ東部の馬ばかりの長距離戦ということで、アーリントンに比べるとおとなしめ。
その中で、実績最上位はWinchester。昨年はG1を2勝、同距離のターフクラシック招待Sも勝っている。今年は怪我があって前走が休み明け、メイントラックに変更となったG3スターズアンドストライプスSで2着だった。今回やや間隔が詰まることと、スピード有利な馬場かどうかが懸念材料。もう1頭、Teaks NorthもガルフストリームパークターフH、ユナイテッドネイションズSとG1を勝っている。いずれも今年のレースで、その分重い斤量を背負うことになるが、その分好調の裏付けはある。初距離となるが、Sallusto師は心配していない。
Boisterousは前走G1初出走で3着、相手がCape BlancoGio Pontiであることを考えると良くやっている。ここ6戦で4勝、上り調子で来ている。GrassyはG2レッドスミスHの勝ち馬。ターフクラシック招待S3着もあるが、いずれも道悪での競馬。あまり高速馬場向きではないか。昨年のこのレースは7着だった。DrosselmeyerはベルモントS馬。格だけなら見劣りはしないが、芝は長いこと走っておらず、勝ったこともない。ここ2戦はワンカウントSを勝ち、G2ブルックリンH2着と調子は上げてきた。Rahy's Attorneyは長距離に転じて後も重賞で活躍、春先にG3パンアメリカンSも勝っているが、近走は重賞でもう一つ。
[2]. ソードダンサー招待S結果
|| mazuda 11/08/15(月)00:36 [ 返信 ]
1WinchesterC. Velasquez 1202:26.74
2Rahy's AttorneyE. Wilson 1163/4
3Al Khali A. Garcia 1183/4
4Teaks North E. Castro 1232 1/4
5BoisterousJ.R. Velazquez1162 3/4
6Bim Bam D. Cohen 1171 3/4
7DrosselmeyerJ. Lezcano 1161 3/4
Times: :24.47, :48.65, 1:13.57, 1:38.64, 2:02.75, 2:26.74
Scratched: Grassy

Bim Bamが好スタートを切る。しかし、内からDrosselmeyerがハナを奪い、Rahy's Attorneyも前へ。Boisterous、Teaks Northが続き、Bim Bamは控えて5番手、Al Khali、Winchesterは後ろから。
序盤の内にRahy's AttorneyがDrosselmeyerを抜いて先頭にかわる。リードは2馬身少々。Drosselmeyerの後は間が空いて4馬身くらい後方に馬群が出来る。2度目の向正面にかかると、Rahy's Attorneyのリードが広がり、馬群がDrosselmeyerに接近してくる。やがてDrosselmeyerは馬群に吸収され、そのまま6頭がRahy's Attorneyとの差も詰める。3コーナー手前で馬群が凝縮し、最後方のWinchesterまで4馬身も無くなる。Rahy's Attorneyが逃げ込みを図るが、Teaks NorthとBim Bamが外から襲いかかる。Boisterousは内で溜め、Winchesterも大外へ進出を開始。
直線を向いてRahy's Attorneyがまだ粘っている。内を上手く回ったBoisterous、外のTeaks Northが追うが、なかなかとらえられない。そこへ大外からWinchesterが飛んでくる。残り100で一気にRahy's Attorneyをかわすと3/4馬身差、差し切ってWinchesterが1着。2着Rahy's Attorney、3着Al Khali。

Winchesterはこれで23戦6勝、G1は4勝目となる。脚質的にコーナーのきついサラトガは不利だったが、問題にしなかった。


1417. 2011/08/07 ブリーダーズS (加国産限定 芝12F 3歳 ウッドバイン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/06(土)03:41 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Delawana(ON)D. Moran 3Gelding126
2Stunning Split(ON) J. McAleney 3Colt126
3Queen'splatekitten(ON)E.R. Da Silva 3Colt126
4Crown's Path(ON) J.M. Campbell 3Colt126
5Control(ON)O. Moreno 3Gelding126
6Seawatch(ON)S. Callaghan 3Colt126
7Molinaro Remarks(ON) S.R. Bahen 3Gelding126
8Blackstone Bay(ON) P. Husbands 3Colt126
9Pender Harbour(ON) L. Contreras 3Gelding126
10Diego Bay(ON) R.A. Dos Ramos3Colt126
11Celtic Conviction(ON) E. Ramsammy 3Gelding126
12Runaway Whiz(ON) C. Fraser 3Colt126
13Born to Boogie(ON) J. Stein 3Colt126
14Hippolytus(ON)T. Pizarro 3Gelding126
[1]. ブリーダーズS
|| mazuda 11/08/07(日)02:35 [ 返信 ]
加3冠も最終戦を迎える。人気が予想されるQueen'splatekittenは回避の方向。
そうすると、筆頭は2冠を狙うPender Harbourか。骨片除去手術から今季の始動が遅れ、前走で漸く良い状態になってきたという。芝での出走は無いが、調教での走りをみる限り行けそうだというのが陣営の感触。
対抗は3冠初登場のCeltic Conviction。こちらは芝のスペシャリストで、2歳芝の王者を決めるカップアンドソーサーSを勝ち、今年の初勝利も芝、芝のトロントCでも2着でその時の勝ち馬は居ない。プレート2着のHippolytusも能力では上位だが、やはり芝については未知数だ。
Seawatchはプレート6着馬。芝はやはり経験が無いが、血統的には面白そう。Delawanaは芝で2戦目となった前走の未勝利戦で一変、初勝利をあげている。Born to Boogieは前走の、芝の一般戦で2勝目をあげてきた。Controlは一般戦で2着3着続き。その中で、芝に移った前走も2着となっている。Stunning Splitは未勝利馬だが、2度の2着がいずれも芝のレースだった。
[2]. ブリーダーズS結果
|| mazuda 11/08/10(水)01:13 [ 返信 ]
1Pender Harbour L. Contreras 1262:36.31
2Crown's Path J.M. Campbell 126Nose + 2 1/2
3(DQ)Celtic ConvictionE. Ramsammy 126-
4HippolytusT. Pizarro 126Nose
5Stunning Split J.S. McAleney 1267 1/2
6SeawatchS. Callaghan 1262
7DelawanaD. Moran 1263 1/4
8ControlO. Moreno 1268
9Born to Boogie J. Stein 126Nose
10Blackstone Bay P. Husbands 1267
11Runaway Whiz C. Fraser 1263/4
12Diego Bay R.A. Dos Ramos1265 1/2
-Molinaro Remarks S.R. Bahen 126-
Times: :24.28, :48.75, 1:14.69, 2:09.77, 2:36.31
Scratched: Queen'splatekitten

Born to Boogieが好スタート。内からDelawanaも出て、コーナーでBorn to Boogieの前に出る。そのまま2頭が併走し、3番手以下を離して大逃げとなる。3番手はCeltic Conviction、Hippolytus、Pender Harbourは好位に付け、そこからは一団で固まって進んでゆく。
前2頭と後続との差は、一時は12、3馬身に広がるが、中盤でペースを緩めると徐々に差が縮まってくる。その辺りでは後方馬群が更に密集し、Stunning SplitやCrown's Pathが好位に混ざってくるが、3コーナーが近付き、有力馬が前に接近すると、今度は馬群がバラけてくる。コーナーで一気にCeltic ConvictionとStunning Splitが前2頭に迫り、Hippolytus、Pender Harbourも交えて8頭くらいが先団に集まってくる。
前2頭は完全に吸収され、それら8頭が横に広がって追い出しに掛かって直線へ。ここでCeltic ConvictionがDelawanaを抜いて先頭に立つ。その直ぐ外にHippolytusが並んでくる。内にCrown's Pathも付いてくるが、2頭が前で競り合って勝負といったところへ、外に振られワンテンポ遅れて伸びてきたPender Harbourが襲い掛かる。残り100でCeltic ConvictionがHippolytusを振り切るが、その時にはもう外のPender Harbourが前に出ていた。Celtic Convictionが食い下がり差を詰めるが、Pender Harbourが差先頭でゴール。3着争いはCrown's Pathが制し、直線でCeltic Convictionによる進路妨害があったとして2着に繰り上がり。3着にCeltic Convictionとなった。

Pender Harbourは2冠を制覇。鞍上のContrerasはIngloriousと2頭で、今年の3冠を完全制覇した。


1416. 2011/08/07 アルフレド・G・ヴァンダービルトH (米G1 ダート6F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/06(土)03:40 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Noble's Promise(KY) A. Garcia 4Colt117
2Bank Merger(KY) J.R. Leparoux 4Colt116
3Atta Boy Roy(WA) J.L. Castanon 6Ridgling115
4Hamazing Destiny(KY)J. Lezcano 5Horse115
5Calibrachoa(KY)J.J. Castellano4Colt116
6Sean Avery(KY) J. Bravo 5Gelding115
7Apriority(FL)R.A. Dominguez 4Colt116
8Trappe Shot(FL) J.R. Velazquez 4Colt118
[1]. アルフレド・G・ヴァンダービルトH
|| mazuda 11/08/07(日)02:35 [ 返信 ]
人気の中心はTrappe Shot。8F以下は6戦5勝、これまでG1は2ターン戦を戦って勝利が遠かったが、今度は適距離で初G1を狙う。前走のG2トゥルーノースHは8 1/2馬身差の圧勝、条件は揃った。スタートが良いとは言えないこの馬には外枠も好材料。
Apriorityはスピード能力の高さは示しているが、大きいレースとなると2着が続く。脚の怪我で調教を休んだ時があって3ヶ月ぶりだが、態勢は整った。Hamazing Destinyは昨年のBCスプリント2着馬。復帰戦のジェームズマーヴィンSは2着だった。全4勝の内3勝をあげる6Fに短縮するのはプラスだろう。
Calibrachoaは4連勝で春に2重賞を勝っている。前走のトゥルーノースHは3着だったがTrappe Shotには千切られてしまった。Noble's Promiseは昨秋から短距離に専念、前々走のG3アリスタイズSを勝っている。前走はG2スマイルスプリントH3着。Bank Margerはキャリアがまだ7戦。春はドバイへ遠征し、合成馬場では結果が出なかったが、帰国初戦の一般戦を圧勝。G1でもキングズビショップS2着の経験がある。
[2]. アルフレド・G・ヴァンダービルトH結果
|| mazuda 11/08/10(水)01:12 [ 返信 ]
1Sean Avery J. Bravo 1151:09.71
2Trappe Shot J.R. Velazquez 118Nose
3CalibrachoaJ.J. Castellano1161 3/4
4ApriorityR.A. Dominguez 1163 1/4
5Noble's Promise A. Garcia 1173/4
6Hamazing DestinyJ. Lezcano 1152 1/4
7Bank Merger J.R. Leparoux 1163 3/4
8Atta Boy Roy J.L. Castanon 1171
Times: :21.91, :44.56, :56.69, 1:09.71

スタートから仕掛けてSean Avery、Calibrachoaが前へ。Atta Boy Royも行くが、外からApriorityが徐々に3番手へ。Trappe Shotは外の5番手。その後にHamazing Destiny、Noble's Promiseが居て、Bank Mergerが最後方。
Sean Averyは2馬身リードして逃げる。Apriorityは中盤で2番手に上がり、Trappe Shotがそれをマークするような位置。後方からNoble's Promiseが進出を始めるが、まだ前は大分先。Apriority、Calibrachoa、Trappe Shotが2番手グループでSean Averyを追うが、Sean Averyはまだリードを保ったままで直線へ。
やがてApriorityは後れ始め、内からCalibrachoa、外からTrappe ShotがSean Averyに迫るが、Sean Averyがしぶとい。残り100を過ぎて、CalibrachoaもSean Averyと脚色が同じになり、Trappe Shotだけが最後に詰め寄ってゆくが、馬体を並べるところまで。結果は写真判定に持ち込まれ、鼻差Sean Averyが残した。3着Calibrachoa。

Sean Averyは10戦6勝、G1初勝利。1年半に及ぶ休養からこの春復帰して以後5戦4勝2着1回と勢いに乗った。病の為7年前に一度は引退を決めていたIwinski師にとっても嬉しい初G1タイトルとなった。


1415. 2011/08/06 クレメント・L・ハーシュS (米G1 AW8.5F 3歳上牝 デルマー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/05(金)01:26 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Freedom Star(KY) A. Quinonez 5Mare123
2Washington Bridge(KY)P.A. Valenzuela4Filly119
3Zazu(KY)G.K. Gomez 3Filly119
4Switch(KY)J. Rosario 4Filly119
5Ultra Blend(CA) T.C. Baze 5Mare121
6St Trinians(GB) C. Sutherland 6Mare119
7Ellafitz(KY)M.E. Smith 4Filly119
[1]. クレメント・L・ハーシュS
|| mazuda 11/08/06(土)03:37 [ 返信 ]
SwitchはG1で3戦連続2着中。しかし、ここ2戦は相手がHavre de GraceBlind Luckでしかも僅差、2ターン戦でこの敗戦に恥じるところは無い。少しでも距離が縮まるのは良い傾向だし、前走で控える競馬も身になっただろう。
3歳馬Zazuが果敢に古馬に挑んできた。G1ラスヴァージナスSを勝っており、前走のG2ハリウッドオークスではKYオークス馬Plum Prettyに競り勝った。Freedom Starはダートではあるが3連勝中、前走は休み明けのアイオワディスタフSを完勝してきた。St TriniansはG2ミレイディHで1位入線を果たした後、前走のG1ヴァニティHでは4着。あのメンバーに入ってスローを後方からどうにか出来る程の力は無かった、というところか。Switchの出方次第では前走より展開は向くだろうが。Ultra BlendはミレイディHを繰り上がりで勝った後、G2アグリームHでも僅差2着に来ている。22戦して着外は2度だけと安定感のある馬。
[2]. クレメント・L・ハーシュS結果
|| mazuda 11/08/09(火)01:56 [ 返信 ]
1Ultra Blend T.C. Baze 1211:42.28
2ZazuG.K. Gomez 119Neck
3SwitchJ. Rosario 1191
4St Trinians C. Sutherland1191 1/4
5Freedom StarA. Quinonez 1191 3/4
Times: :24.36, :48.40, 1:12.08, 1:36.15, 1:42.28
Scratched: Washington Bridge, Ellafitz

Freedom Starが好スタートを切り、Switchが続く。その後はZazuSt Triniansが続き、最後方にUltra Blend。
Freedom Starは1馬身半のリード、コーナーの内外差でZazuがSwitchの内に併せてゆき、後方グループにSt TriniansとUltra Blend。向正面に入り流れが落ち着くと、差が縮まって5頭一団となる。Switchは徐々に上がってゆき、Freedom Starの半馬身差外に付ける。St Triniansは再びZazuの直ぐ外へ付け、Ultra Blendの単独最後方。3コーナーに入るとSwitchがFreedom Starに並び、Ultra Blendも動き始める。それを受けてSt Triniansも仕掛けてSwitchの直後へ。Zazuは内を狙っている。
直線を向くと、コーナーを綺麗に回ったFreedom Starが再び先頭。しかし内からZazu、外からSwitchが再び迫る。しかしここで抜けたのは、最後方から大外を回ったUltra Blend。先頭に出ると、差し替えさんとするZazu、そしてSwitchを退け1着。2着は差を詰めて並びかけたZazu、3着にSwitch。

Ultra Blendはこれで23戦11勝、G1は初勝利。そして、BCレディーズクラシックへの出走権を手にした。


1414. 2011/08/06 ホィットニー招待H (米G1 ダート9F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/05(金)01:25 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Flat Out(FL) A. Solis 5Horse117
2Friend Or Foe(NY) J. Lezcano 4Colt115
3Morning Line(KY) J.R. Velazquez 4Colt118
4Giant Oak(IL) S.X. Bridgmohan5Horse119
5Tizway(KY)R. Maragh 6Horse118
6Mission Impazible(KY)J.J. Castellano4Colt118
7Rail Trip(KY) R.A. Dominguez 6Gelding117
8Headache(KY)M. Mena 5Gelding116
9Rodman(KY)E.S. Prado 6Horse114
10Apart(KY)J.R. Leparoux 4Colt117
11Duke of Mischief(FL) J. Bravo 5Horse117
[1]. ホィットニー招待H
|| mazuda 11/08/06(土)03:37 [ 返信 ]
相変わらずの混戦模様。しかし今回は、今季王道路線では出色のパフォーマンスを披露した2頭が、その実績を引っさげて登場。抜け出すことが出来るか。
Flat Outは前走のG2サバーバンHで重賞初制覇。それも6 1/2馬身差で圧勝してきた。故障に悩まされて5歳ながらまだ9戦、伸びる余地はありそう。Dickey師も前走以上の手応えを感じている様子。Tizwayは前走のG1メトロポリタンHを快勝、その後はここに狙いを絞った。こちらも故障に悩まされて出世が遅れ、今が充実期といった感じ。このレースは一昨年4着だったが、それより成長している。
Apartは今年に入って着外無し、G3ウィリアムドナルドシェーファー記念Sを勝っている。前走のG1スティーヴンフォスターHは3着だったが、レース運びに失敗があったもの。本格化してくれば楽しみな存在。Giant Oakは今年G1ドンHを勝っている。その後は連敗中だが、着差はそれ程でもなく、斤量差も考えると走ってはいる。Mission ImpazibleはスティーヴンフォスターHで2着と今回の面子では最先着。復帰後はG3アリシーバSを除いて好結果を出し続けている。G3チャールズタウンクラシックを勝っているDuke of Mischiefは、嵌った時は強力。前走のスティーヴンフォスターHでは早仕掛けだったが4着。Friend or Foeは前走、今季初戦のイージーゴアSを勝ってきた。昨年のエンパイアクラシック圧勝が光るが、重賞ではこれまで良い所が無い。
Morning LineはドンHの2着馬で、その後G1カーターHを勝った。逃げ・先行が持ち味だが、今回はRail Trip、Rodmanらとの兼ね合いが問題となる。そのRail TripイージーゴアS2着、Friend or Foeとの差は僅かに頭だった。東海岸へ来てこれが3戦目、そろそろ馴染んできた頃か。
[2]. ホィットニー招待H結果
|| mazuda 11/08/09(火)01:55 [ 返信 ]
1TizwayR. Maragh 1181:52.43
2Flat Out A. Solis 1173
3Giant Oak S.X. Bridgmohan1193 1/2
4Friend Or Foe J. Lezcano 115Nose
5HeadacheM. Mena 1161 1/4
6Mission ImpazibleJ.J. Castellano1183 1/2
7Rail Trip R.A. Dominguez 1172 1/4
8RodmanE.S. Prado 1152 3/4
9ApartJ.R. Leparoux 1171
10Duke of Mischief J. Bravo 1179
11Morning Line J.R. Velazquez 1181 1/2
Times: :24.31, :49.11, 1:13.85, 1:39.32, 1:52.43

Tizwayが好スタート。しかし内からFriend Or Foe、Morning Lineも上がって、内枠の利で前に出る。先頭はFriend Or Foeで差が無くMorning Line、Tizwayは3番手を追走。かかり気味に内へ潜り込んだRodmanが続き、その後にMission ImpazibleとRail Trip。そこからややあって、Flat OutとApart。その後にDuke of Mischief、最後方からGiant Oak。
ペースはゆったりで、前の6頭は一団、直後の2頭も徐々に接近してくる。そのまま大した動きも無かったが、3コーナーに差し掛かるとTizwayが動く。外から持ったまま前の2頭をとらえにかかり、先頭にかわる。Rail Tripがそれをみて追いかけ3番手へ。内埒沿いからはFlat Outが追い上げてくる。
Tizwayが先頭で直線へ。Friend Or Foeが食い下がるものの、Tizwayに対抗することは出来ない。そこへ、4コーナーを回って外へ出したFlat OutがRail Tripを弾き飛ばしながら追ってくる。最後方に居たGiant Oakが大外を伸びてくるが、まだ後方。先頭のTizwayは後続を突き放し、そこからFlat Outが追ってくるものの差を詰めることは出来ず。そのまま3馬身差でTizwayが快勝。2着Flat Out、3着にはGiant Oakが突っ込んだ。

Tizwayは20戦7勝で、メトロポリタンHに続きG1連勝。主要G1を2つ制したことで、古馬牡・セン馬チャンピオン争いから一歩抜け出した。次走はジョッキークラブ金杯が候補にあがっている。


1413. 2011/08/06 テストS (米G1 ダート7F 3歳牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/08/05(金)01:24 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Ava K.(NY) J.R. Leparoux 3Filly116
2American Lady(KY) M. Garcia 3Filly116
3Roman Treasure(KY) R.A. Dominguez 3Filly116
4Coax Liberty(KY) E. Castro 3Filly116
5Savvy Supreme(KY) J. Lezcano 3Filly116
6Turbulent Descent(FL)D.R. Flores 3Filly122
7Pomeroys Pistol(FL) J.R. Velazquez 3Filly120
8Her Smile(VA) J.J. Castellano3Filly122
9Salty Strike(KY) M.R. Cruz 3Filly118
[1]. テストS
|| mazuda 11/08/06(土)03:36 [ 返信 ]
実績上位のTurbulent Descentが中心。前走のG1エイコーンSでは2着だったが、勝ち馬はその後CCAオークスも制し、後にG1プライオリスSを勝ち今回も当面の相手となる3着馬には10馬身差を付けた。7Fは前々走のG2ボーモントSを5馬身差で勝っている。
そのプライオリスS勝ち馬がHer Smile。距離は短い方が良かったようで、今回も適条件だが、前走は前がハイペースで消耗した展開の利があったことも否めない。プライオリスS2着のPomeroys Pistolはしかし1/2馬身差、外を回した分の負けで、力量に差は無い。この距離ではG2フォワードギャルSを勝っている。American Ladyはここまで3戦2勝2着1回で、今回がステークス初挑戦。走る毎に内容は良くなっている。
Salty Strikeは前走G1マザーグースS4着。距離が長かった上、最内で包まれるのを嫌って逃げた結果で、前々走のG3ドッグウッドは快勝、その前に同距離の一般戦を圧勝している。Coax LibertyはG3シカーダS2着馬、前走のサムタイムシングSを2馬身差で勝ってきた。ボーモントSではTurbulent Descentに完敗したが、合成馬場での結果で度外視か。
[2]. テストS結果
|| mazuda 11/08/09(火)01:55 [ 返信 ]
1Turbulent DescentD.R. Flores 1221:24.17
2Pomeroys Pistol J.R. Velazquez 1203 3/4
3Roman Treasure R.A. Dominguez 1162 1/2
4Her Smile J.J. Castellano1222 1/2
5Coax Liberty E. Castro 1163 1/2
6Salty Strike M.R. Cruz 11810
7Ava K. J.R. Leparoux 1161
8American Lady M. Garcia 11624 1/4
Times: :23.02, :45.85, 1:10.44, 1:24.17
Scratched: Savvy Supreme

Roman Treasure、Pomeroys Pistolが好スタートから前へ、そこへAmerican Ladyが加わってゆき、3頭が先団。いくらか競ったが、Roman Treasureがハナに立つ。Pomeroys Pistolの後はやや離れて中団にTurbulent Descent。Her Smileは最後方から。
中盤でRoman Treasureのリードが広がり、かわって中団グループが2、3番手に追い付く。そして、Turbulent Descentが外から進出を開始、Pomeroys Pistol、American Ladyをとらえ、持ったまま2番手へやって来る。
Roman Treasureが先頭で直線を向くが、Turbulent Descentはそれを射程にとらえて追い出しを開始。その後は離れた。そして残り300過ぎ、Turbulent DescnetはRoman Treasureを抜き去り、あっさりリードを広げる。後は軽く追っただけで3 3/4馬身差を付けてTurbulent Descentが完勝。2着はPomeroys Pistolが盛り返し、3着はRoman Treasureが残った。

Turbulent Descentはこれで8戦6勝、G1は3勝目となる。この後は1戦してBCフィリー&メアスプリントを目指すことになりそう。


先頭ページ
<< 前ページ
次ページ >>

過去記事No.


TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: