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558. 2004/07/05 ニューヨークH (G2 3歳以上牝馬 芝10F ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:41 [ 返信 ]
7/5 G2 ニューヨークH 3歳以上牝馬 芝10F ベルモント
1 Binya (GER) 5 Mare 117 John R. Velazquez
2 Stay Forever (FL) 7 Mare 115 Eddie Castro
3 Meridiana (GER) 4 Filly 117 Javier Castellano
4 Wonder Again (KY) 5 Mare 115 Edgar S. Prado
5 Spice Island (KY) 5 Mare 118 Jerry D. Bailey
6 Alchemist (KY) 4 Filly 112 Jose A. Santos
7 Humaita (GER) 4 Filly 113 Richard Migliore
8 Potra Fabulous (ARG) 5 Mare 114 Jorge F. Chavez
[1]. ニューヨークH展望
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:42 [ 返信 ]
4/21G3ビウィッチHで鼻出血を起こして3着に敗れたBinyaは前走後2週間程度完全に休ませたが、急ピッチで仕上げられた模様。少頭数で1番枠と絶好の条件が揃った今回は主導権を握る可能性が高く、マイペースに持ち込んでの逃げ切りを陣営は画策。
G2シープスヘッドベイH2着のSpice Islandは前走テン乗りのベイリーが思ったほど切れる脚が使えなかったのが誤算で、その経験を生かせたいとのこと。道悪が響いて同3着のMeridianaは良馬場希望も当日の雷雨の予報が心配の種か。
通算15戦9勝と7歳ながらキャリアは浅いStay Foreverは末脚を生かすためにも速いペースを願望。G2ジャストアゲームBCH6着を一叩きされたWonder Againは目標のG1ダイアナHへ向けて内容のあるレースを期待。HumaitaとPotra Fabulousは前走で今回と同条件のレースを勝っての参戦となる。
[2]. ニューヨークH結果
|| ヨッシー 04/07/06(火)18:23 [ 返信 ]
1 Wonder Again (Prado, E.S.) 115 2:05.60
2 Stay Forever (Castro, E.) 115 3-1/4
3 Spice Island (Bailey, J.D.) 118 Npse
4 Humaita (GER) (Migliore, R.) 115 6-1/2
5 Binya (GER) (Velazquez, J.R.) 117 Neck
6 Alchemist (Santos, J.A.) 114 6-1/4
7 Potra Fabulous (ARG) (Chavez, J.F.) 114 Head
Fractional Times: 25.05, 50.08, 1:15.10, 1:40.51, 2:05.60
Scratched Horses: Meridiana (GER)

馬場悪化を嫌って有力馬の1頭Meridianaスクラッチ。レースは逃げるBinyaを見ながらインの2,3番手につけたWonder Againが4角で早めに先頭に立つと、悪化した馬場をスイスイ進み直線半ばでは後続との差を5馬身まで広げて大勢を決し楽勝のゴール。
2着争いは道中勝ち馬を前に見るように並びながら進んだ1番人気Spice IslandとStay Foreverが最後まで激しく競り合ったが、Stay Foreverが鼻差先着。Binyaは直線で後退して5着だった。
Wonder Againは16戦6勝、グラスワンダー全妹が鮮やかに復活を果たした。次走は7/31G1ダイアナHの予定。


557. 2004/07/04 トムフールH (G2 3歳以上 ダート7F ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/03(土)07:26 [ 返信 ]
7/4 G2 トムフールH 3歳以上 ダート7F ベルモント
1 Lion Tamer (KY) 4 Colt 118 John R. Velazquez
2 Eye of the Tiger (KY) 4 Colt 114 Richard Migliore
3 Aggadan (MD) 5 Horse 113 Edgar S. Prado
4 Ghostzapper (KY) 4 Colt 119 Javier Castellano
5 Unforgettable Max (FL) 4 Colt 114 Jerry D. Bailey
[1]. トムフールH展望
|| ヨッシー 04/07/03(土)18:17 [ 返信 ]
昨年9月末のG1ヴォスバーグS6-1/2馬身差圧勝以来9ヶ月ぶりとなるGhostzapperは4月末の挫石の影響で復帰が大幅にずれ込み目標のG1メトロポリタンHを断念、その後はここに目標を切り替えてキッチリ乗り込まれた。強烈な追い込みが持ち味だけに少頭数、広いベルモントは最適だろう。
相手筆頭は今年のG2・2勝を含めて7Fは4戦4勝のLion Tamer。前走のG3ウェストチェスターH5着はケンタッキーからNYへ4時間で移動する予定が悪天候の影響で14時間もかかり体調を崩したことが敗因。前走から2ヶ月間隔を開けたリフレッシュ効果も期待できる。
先行馬の少ない組み合わせから鞍上に過去4年で3勝のベイリーを迎えたUnforgettable Maxのスピードには要注意。調教の動きも良く、距離短縮もプラス。ヴォスバーグS2着Aggadanは前走の一般戦1着時にキャリアハイのベイヤー指数109をマークして上昇気配。メトロポリタンH7着のEye of the Tigerは昨年のG3アファームドH1着以来9連敗中と低迷が続く。
[2]. トムフールH結果
|| ヨッシー 04/07/05(月)18:12 [ 返信 ]
1 Ghostzapper (Castellano, J.) 119 1:20.42
2 Aggadan (Prado, E.S.) 114 4-1/4
3 Unforgettable Max (Bailey, J.D.) 114 3-1/2
4 Lion Tamer (Velazquez, J.R.) 118 1/2
Fractional Times: 22.54, 44.79, 1:08.26, 1:20.42
Scratched Horses: Eye of the Tiger

先行するAggadan、Unforgettable Maxに3,4角で外からLion TamerGhostzapperが並び掛け、4頭がほぼ横一線の状態で直線へ。しかし1番人気Ghostzapperは大外から鞍上が手綱をしごくと余裕十分に抜け出し力の違いを見せ付けて楽勝した。Lion Tamerはラスト1Fで失速して最下位。
Ghostzapperは7戦5勝、9ヶ月ぶりも何ら問題なくベルモントでは3戦無敗とコース適性の高さも立証。勝ち時計も2年前の同レースでLeft Bankに肉薄する優秀なものだった。


556. 2004/07/04 アメリカンH (G2 3歳以上 芝9F ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/03(土)07:26 [ 返信 ]
7/4 G2 アメリカンH 3歳以上 芝9F ハリウッド
1 Black Bart (CA) 5 Gelding 116 Alex O. Solis
2 Sarafan (KY) 7 Gelding 119 Corey S. Nakatani
3 R McLennen (KY) 6 Gelding 109 Alex Bisono
4 Bayamo (IRE) 5 Gelding 117 David Romero Flores
5 Night Patrol (KY) 8 Gelding 113 Victor Espinoza
[1]. アメリカンH展望
|| ヨッシー 04/07/03(土)18:18 [ 返信 ]
5歳ながらキャリア8戦のBayamoは馬が充実期を迎えた様子。前走のG1チャールズウィッティンガム記念H2着の内容、デキの良さは他4頭を圧倒しており、距離も今回の9Fがベスト。ここを今後の飛躍のキッカケとしたい。
7歳の古豪Sarafanはドバイデューティフリー10着→香港QEIIC12着と散々な成績で帰米してここが復帰初戦。相変わらず気配は良いようだが、ハリウッドの硬い馬場では未勝利、更に年齢的な衰えは否定できず、3戦3勝のデルマー開催へ向けた一叩きに過ぎない。
前走のクイックンツリーS1着を含め今季7戦5勝の上がり馬Black Bartが3番手。8歳セン馬のNight Patrolは叩き2戦目、主導権を握ってどこまで粘るか。R McLennenはクレーミングホースで明らかに格下。
[2]. アメリカンH結果
|| ヨッシー 04/07/05(月)18:12 [ 返信 ]
1 Bayamo (IRE) (Flores, D.R.) 117 1:46.60
2 Sarafan (Nakatani, C.S.) 119 4-1/2
3 Night Patrol (Espinoza, V.) 114 4
4 Black Bart (Solis, A.O.) 116 1-1/2
5 R McLennen (Bisono, A.) 110 4
Fractional Times: 23.26, 46.33, 1:09.77, 1:34.21, 1:46.60

Night Patrolが引っ張る流れを外目の後方2番手から進んだBayamoが4角手前からマクリ気味に進出し、直線外から鋭い脚で抜け出し断然人気に応えた。前半最後方のSarafanは勝ち馬に完敗も連対は確保して何とか格好はつけた。
Bayamoは9戦4勝で重賞初制覇、スタートに課題を抱えるが今夏の芝中距離G1での注目の一頭になりそうだ。


555. 2004/07/04 モリーピッチャーBCH (G2 3歳以上牝馬 ダート9F モンマス) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/03(土)07:25 [ 返信 ]
7/4 G2 モリーピッチャーBCH 3歳以上牝馬 ダート9F モンマス
1 Bare Necessities (KY) 5 Mare 119 Jose Valdivia, Jr.
2 Fircroft (KY) 4 Filly 111 Stewart Elliott
3 Smok'n Frolic (FL) 5 Mare 118 Eibar Coa
4 Pocus Hocus (KY) 6 Mare 116 Jose A. Santos
5 La Reason (KY) 4 Filly 111 Charles C. Lopez
6 Queen's Triomphe (NY) 5 Mare 113 Jose A. Velez, Jr.
7 Yell (KY) 4 Filly 114 Joe Bravo
[1]. モリーピッチャーBCH展望
|| ヨッシー 04/07/03(土)18:18 [ 返信 ]
名牝Personal Ensignを筆頭に同レース5勝をマークしているShug McGaughey厩舎のYellは能力は高いがムラな成績が難点。前走のG2フルールドリスHも1番人気ながら陣営も首をかしげる10馬身差5着惨敗。体調に不安は見られないだけに、能力発揮のカギは精神面か。
フルールドリスHで2着とFrank Kirby厩舎への転厩初戦でまずまずのスタートを切ったBare NecessitiesはG1でも連対を確保するほどの実力馬で、そろそろ惜敗続きにピリオドを打って久々の重賞勝ちを収めたい所だろう。ただ前半の位置取りは微妙。
前2戦のG3ベッドオロージズH、G2ヴェイグランシーHともに2着と悪い流れを断ち切りたいのはSmok'n Frolicも同じ。Bare Necessitiesが好位に控えて前半の流れが落ち着けば、逃げる可能性が高い同馬には理想的。前走のモンマスビーチSを積極策から押し切ったPocus Hocusも先行有利な流れなら見せ場以上のシーンも。
[2]. モリーピッチャーBCH結果
|| ヨッシー 04/07/05(月)18:12 [ 返信 ]
1 La Reason (Lopez, C.C.) 111 1:51.10
2 Yell (Bravo, J.) 114 3
3 Bare Necessities (Valdivia, Jr., J.) 119 Neck
4 Pocus Hocus (Santos, J.A.) 116 Nose
5 Smok'n Frolic (Coa, E.) 118 2
6 Fircroft (Elliott, S.) 115 7
7 Queen's Triomphe (Velez, Jr., J.A.) 115 4
Fractional Times: 24.28, 47.96, 1:11.44, 1:36.92, 1:51.10

5番人気の伏兵La Reasonが中団5番手で溜めていた末脚を後半に遺憾無く発揮、逃げるPocus Hocusを一気に捕らえると最後は3馬身差をつけて快勝、最軽量ハンデを生かして大駆けを決めた。
2着争いは3頭の接戦となったが、ジリっぽくモタつき気味だったYellがスタートで躓いた1番人気Bare Necessities以下に何とか先着。2番人気Smok'n Frolicは2番手から後退して5着。
La Reasonは19戦6勝で待望の重賞初制覇、Labeeb産駒の初重賞ウイナーとなった。


554. 2004/07/03 サバーバンH (G1 3歳以上 ダート10F ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/02(金)07:27 [ 返信 ]
7/3 G1 サバーバンH 3歳以上 ダート10F ベルモント
1 Funny Cide (NY) 4 Gelding 117 Jose A. Santos
2 Newfoundland (KY) 4 Colt 114 John R. Velazquez
3 Peace Rules (FL) 4 Colt 120 Jerry D. Bailey
4 Sarava (KY) 5 Horse 113 Javier Castellano
5 Devil Time (OH) 7 Gelding 113 William D. Troilo
6 Colonial Colony (KY) 6 Horse 116 Rafael Bejarano
7 Dynever (KY) 4 Colt 116 Corey S. Nakatani
8 Bowman's Band (KY) 6 Horse 115 Jorge F. Chavez
[1]. サバーバンH展望
|| ヨッシー 04/07/02(金)20:53 [ 返信 ]
Funny Cideはエントリーしたものの出走はPeace RulesDyneverスクラッチした場合のみ、またその2頭は雨が降って苦手の道悪となった場合は揃って回避し来週のハリウッドGCへ回る見込みだが、現時点での予報は晴天が見込まれている。
苦手の道悪が響いてG1スティーヴンフォスターH4着に敗れたPeace Rulesを管理するフランケル師は1970年Barometer以来の2勝目を狙う。ベイリーは同馬をマイラーと見ており、10Fはダービー2着、トラヴァーズS3着と未勝利だがどちらもHペースから粘った内容でギリギリ守備範囲か。あとは同型Newfoundlandとの兼ね合いがポイント。
G2ブルックリンH2着をステップに出走するDyneverの中間の調整は至って順調でG1初制覇を目指して万全の態勢で臨む。10FはBCクラシック3着の実績から最も適性が高いと見られるだけに、G3の2勝のみで人気先行といわれてきた部分を今回で何とか払拭したい。
スティーヴンフォスターHで陣営も驚愕の番狂わせを演じたColonial Colonyは前走が本物かフロックか陣営も確かめる意味で再度のG1挑戦。ただハンデ、馬場状態、展開とすべてがハマった中での鼻差勝利だけに再度の大駆けは考えにくいが・・・。
Bowman's BandはG1ピムリコスペシャルH3着→メトロポリタンH2着と地味ながら好走を続けて地力強化をアピール、今なら初距離10Fを克服する可能性も。ブルックリンH3着Newfoundlandは今回は好位に控えてレースを進める可能性が高い。ベルモントS馬Saravaは約2年ぶりのベルモント出走で復調のキッカケをつかみたい。
[2]. サバーバンH結果
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:42 [ 返信 ]
1 Peace Rules (Bailey, J.D.) 120 1:59.52
2 Newfoundland (Velazquez, J.R.) 114 Neck
3 Funny Cide (Santos, J.A.) 117 Nose
4 Colonial Colony (Bejarano, R.) 116 3/4
5 Sarava (Castellano, J.) 113 Nose
6 Dynever (Nakatani, C.S.) 116 1-1/4
7 Bowman's Band (Chavez, J.F.) 115 2-1/2
8 Devil Time (Troilo, W.D.) 113 16-3/4
Fractional Times: 23.85, 46.36, 1:09.33, 1:33.93, 1:59.52

Newfoundlandが控えた事でPeace Rulesが淀みないペースで逃げる形になり、出走を決断したFunny CideNewfoundlandと並んで2,3番手を進む形。途中、先行3頭と後続の間は7,8馬身の差がつくなど縦長の展開となったが、最後まで前が止まらず1番人気のDyneverやColonial Colonyは後方から直線外を回って差を詰めたもののそれぞれ6,4着まで。
レースは2ターンで内をついたFunny Cideと外を回るNewfoundlandPeace Rulesが挟まれる形になり、直線では三つ巴の激しい競り合いに。一旦はFunny Cideが前に出たが、ゴール前で勝負根性を発揮したPeace Rulesファイトバックを見せて息詰まる攻防を制した。首差2着がNewfoundlandで、Funny Cideは前走に続きゴール前の叩き合いで後れを取った。
118回目のサバーバンHを制したPeace Rulesは18戦9勝でGI3勝目、10Fは初勝利で勝ち時計はも非常に優秀。次走は8/7G1ホイットニーHの予定。


553. 2004/07/03 プライオリスS (G1 3歳牝馬 ダート6F ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/02(金)07:27 [ 返信 ]
7/3 G1 プライオリスS 3歳牝馬 ダート6F ベルモント
1 Bending Strings (KY) 3 Filly 119 Jerry D. Bailey
2 Reforest (KY) 3 Filly 115 Aaron T. Gryder
3 Forest Music (KY) 3 Filly 119 Abel Castellano, Jr.
4 Feline Story (KY) 3 Filly 121 Javier Castellano
5 Why You (MD) 3 Filly 115 Jorge F. Chavez
6 Aspen Gal (OK) 3 Filly 117 Aaron T. Gryder
7 Frenchglen (KY) 3 Filly 117 John R. Velazquez
8 Very Vegas (KY) 3 Filly 119 Jose A. Santos
9 She's a Mugs (KY) 3 Filly 117 Rafael Bejarano
10 Friendly Michelle (KY) 3 Filly 119 Corey S. Nakatani
11 Rodeo Licious (NY) 3 Filly 117 Michael J. Luzzi
12 Bohemian Lady (KY) 3 Filly 119 John R. Velazquez
[1]. プライオリスS展望
|| ヨッシー 04/07/02(金)20:53 [ 返信 ]
米国で唯一の3歳牝馬限定のダート6FG1戦は12頭がエントリーも出走は10頭で、全馬勝てばG1初制覇となる。G3ラトロワンヌS1着→G1エイコーンS3着と近走好調なバファート厩舎のFriendly Michelleは好位抜け出しが勝ちパターン。マイル以下5戦4勝の実績から2Fの距離短縮も何ら問題はなさそうだ。
久々のG3ミスプリークネスS、クランクイットアップSと今季2戦2勝のForest Musicは昨秋のBCJF最下位時とは馬が全く違う印象。前走は逃げ切ったが、前々走は好位抜け出しを決めており自在性も持ち合わせている。今回は同型他馬も多いだけに、位置取りはスタート後の様子を見ながら決める可能性が高い。
同4着のBending Stringsは前々走のG2ナッソーカウンティBCH勝ち馬で、この距離も3戦2勝と得意にしており争覇圏内の一頭。ベルモントで3戦無敗のNY産馬Rodeo Liciousは前走こそ先行争いに巻き込まれて大敗したが、距離短縮とコース替わりで改めて積極的なレースを展開する見込み。
なおFriendly Michelleと同じくカリフォルニアからの遠征となるVery Vegas、前走頭差で6/12Funistrada Stakesを逃げ切ったFeline Story、エイコーンS逃げて7着のBohemian Ladyあたりも先行争いに加わればオーバーペースの展開になる可能性も十分秘めている。
[2]. プライオリスS結果
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:43 [ 返信 ]
1 Friendly Michelle (Nakatani, C.S.) 119 1:09.09
2 Feline Story (Castellano, J.) 121 2-1/4
3 Forest Music (Bridgmohan, S.) 119 Nose
4 Why You (Chavez, J.F.) 115 3/4
5 She's a Mugs (Bejarano, R.) 117 3/4
6 Aspen Gal (Gryder, A.T.) 117 1-3/4
7 Bending Strings (Bailey, J.D.) 119 1/2
8 Bohemian Lady (Velazquez, J.R.) 119 2-1/4
9 Very Vegas (Santos, J.A.) 119 1-3/4
Fractional Times: 21.82, 44.43, 56.34, 1:09.09
Scratched Horses: Reforest, Frenchglen, Rodeo Licious

外枠から道中は好位外目でスンナリ流れに乗ったFriendly Michelleが逃げ粘るForest Musicを直線残り1Fで一気に交わし去ると、そのまま差を広げて快勝し1番人気の支持に応えた。
2着争いは4番手から直線外へ持ち出して末脚を伸ばす人気薄Feline Storyがラスト1Fで失速したForest Musicをちょうど鼻差交わした所がゴールだった。Bending Stringsは馬群の中でもまれる展開が響いたか全く反応せず7着。
Friendly Michelleは8戦5勝でG1初制覇、次走は7/31G1テストの予定。なおバファート厩舎のベルモントG1制覇は2001年10月G1シャンペンSのOfficer以来となる。


552. 2004/07/03 ユナイテッドネイションズS (G1 3歳以上 芝11F モンマス) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/02(金)07:26 [ 返信 ]
7/3 G1 ユナイテッドネイションズS 3歳以上 芝11F モンマス
1 In Hand (KY) 4 Colt 118 Stewart Elliott
2 Request for Parole (KY) 5 Horse 118 Edgar S. Prado
3 Balto Star (KY) 6 Gelding 118 Jose A. Velez, Jr.
4 Nothing to Lose (KY) 4 Colt 118 Richard Migliore
5 Bowman Mill (KY) 6 Horse 118 Joe Bravo
6 Hard Buck (BRZ) 5 Horse 122 Brice Blanc
7 Mr O'Brien (IRE) 5 Gelding 120 Ramon A. Dominguez
8 Megantic (KY) 6 Horse 118 Julian Pimentel
9 Better Talk Now (KY) 5 Gelding 118 Eibar Coa
10 Catechol (NJ) 7 Horse 118 Michael C. Baze
11 Final Prophecy (FL) 5 Horse 118 Edwin L. King, Jr.
12 Meteor Storm (GB) 5 Horse 122 Jose Valdivia, Jr.
[1]. ユナイテッドネイションズS展望
|| ヨッシー 04/07/02(金)20:54 [ 返信 ]
前走のマンハッタンHでG1初制覇を果たして重賞3連勝と今春一気に本格化したMeteor Storm。前走の後方待機からの大外一気は鮮やかで、G1連覇を果たして勇躍アーリントンミリオンの主役候補となるか注目の一戦。
強敵はドバイシーマクラシック2着馬Hard Buck。久々で道悪、不利のあったオープニングヴァーズH2着を叩いて状態はアップ、G3スターズアンドストライプスBCターフHからこちらに矛先を変更してきたのは自信の自信の現われだろう。
昨年は単勝38倍で逃げ切り波乱を演出したBalto Starは2月のG1ガルフストリームパークBCH2着(勝ち馬Hard Buck)以来の出走。今回も単騎逃げは確実で、あとは久々で最後まで息が持つかどうか。
春先から芝路線に戻ってG2ディクシーS1着、マンハッタンH3着と好調なMr O'BrienバトルフィールドS1着Megantic、同2着で昨秋G2ニッカーボッカーHを勝った時の状態に近づいてきたというBetter Talk Nowが伏兵候補。
[2]. ユナイテッドネイションズS結果
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:43 [ 返信 ]
1 Request for Parole (Prado, E.S.) 118 2:13.37
2 Mr O'Brien (IRE) (Dominguez, R.A.) 120 1/2
3 Nothing to Lose (Migliore, R.) 118 3/4
4 Megantic (Pimentel, J.) 118 1
5 Hard Buck (BRZ) (Blanc, B.) 122 2-1/4
6 Balto Star (Velez, Jr., J.A.) 118 Nose
7 Meteor Storm (GB) (Valdivia, Jr., J.) 122 3-1/2
8 In Hand (Elliott, S.) 118 3/4
9 Catechol (Baze, M.C.) 118 3-1/4
10 Final Prophecy (King, Jr., E.L.) 118 2
11 Bowman Mill (Bravo, J.) 118 Nose
Fractional Times: 24.35, 48.74, 1:14.11, 1:37.45, 2:01.31, 2:13.37
Scratched Horses: Better Talk Now

道中は逃げるBalto Starを前に見る絶好のインの3番手を進んだ3番人気Request for Paroleは外へ進路を取った直線で力強い末脚を見せて、先行馬の直後6,7番手から狭い隙間を強引に割ってきたMr O'Brienとの競り合いを1/2馬身差で制した。
Nothing to LoseBalto Starを早めに交わして押し切りを図ったが、上位2頭の末脚に屈して3着。Hard Buckは末脚不発で5着、1番人気のMeteor Stormは外枠から終始外々を回るレースで伸び切れず7着。本調子に無かったのかもしれない。
Request for Paroleは30戦9勝でG1初制覇、近走は不利を受けるレースが続いていたが絶好調E・プラドの手綱に導かれて今回は全能力を遺憾無く発揮した。


551. 2004/07/03 ファイアクラッカーBCH (G2 3歳以上 芝8F チャーチル) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/02(金)07:26 [ 返信 ]
7/3 G2 ファイアクラッカーBCH 3歳以上 芝8F チャーチル
1 Royal Spy (FL) Robby Albarado 6 Horse 118 3/1
2 Puget Sound (KY) Daniel Coa 4 Colt 108 30/1
3 Senor Swinger (KY) Pat Day 4 Colt 117 3/1
4 Perfect Soul (IRE) Larry Melancon 6 Horse 121 5/2
5 On the Course (KY) John McKee 4 Gelding 112 6/1
6 Mr. Krisley (KY) Craig Perret 6 Gelding 112 20/1
7 Quantum Merit (NY) Shane J. Sellers 5 Gelding 117 9/2
8 Everything to Gain (KY) Mark Guidry 5 Gelding 113 20/1
9 Majestic Thief (KY) Jesus Lopez Castanon 5 Gelding 114 15/1
[1]. ファイアクラッカーBCH展望
|| ヨッシー 04/07/02(金)20:54 [ 返信 ]
トップハンデのPerfect Soulは道悪に対応できず10着惨敗のG1ターフクラシックS以来2ヶ月ぶり。中間は挫石、咳込みなど順調さを欠いたが急ピッチで調整されここに間に合わせた。1日にカナダから到着したが、疲れはなく力を出せる仕上がりのようだ。
対するSenor Swingerは前走のオープニングヴァーズHを含めチャーチル芝で4戦4勝、他の芝コースでは7戦未勝利で3着が最高と対照的な成績。マイルへの短縮は微妙だが、秋までチャーチル開催はないだけにここは全力投球の一戦。
前6戦で5勝もNY産馬限定戦で4勝のQuantum MeritはNYから馬運車で輸送され、通算5戦4勝のOn The Courseとともに重賞初挑戦となる。なお展開はRoyal Spy, Puget Sound, Quantum Meritなど先行馬が多く末脚を生かす人気2頭にとっては競馬がし易いかもしれない。
[2]. ファイアクラッカーBCH結果
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:44 [ 返信 ]
1 Quantum Merit (Sellers, S.J.) 117 1:34.15
2 Perfect Soul (IRE) (Melancon, L.) 121 1-1/2+2
3 Senor Swinger (Day, P.) 117 降着
4 Mr. Krisley (Perret, C.) 113 1
5 Royal Spy (Albarado, R.) 118 1
6 On the Course (McKee, J.) 112 1/2
7 Everything to Gain (Guidry, M.) 114 1/2
8 Puget Sound (Coa, D.) 112 7-1/2
9 Majestic Thief (Castanon, J.L.) 115 Head
Fractional Times: 22.97, 45.94, 1:09.62, 1:21.94, 1:34.15
Senor Swingerは2着入線も進路妨害のため3着降着。

道中3番手の4番人気のQuantum Meritが直線で逃げるRoyal Spyを捕らえて抜け出し、ゴール前は流して快勝。中団から末脚を伸ばしたSenor Swingerは2着に入線したが、最後の直線で斜行して1番人気Perfect Soulの進路を妨害したため2,3着が入れ替わった。
Quantum Meritは芝ばかり使われ18戦8勝、これで4連勝となり初のNY以外の遠征競馬でも現在のデキの良さで結果を出した。


550. 2004/07/03 アメリカンオークス (G1 3歳牝馬 芝10F ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/01(木)17:33 [ 返信 ]
7/3 G1 アメリカンオークス 3歳牝馬 芝10F ハリウッド
1 Misty Heights (GB) 3 Filly 121 Victor Espinoza
2 Mambo Slew (KY) 3 Filly 121 Mike E. Smith
3 Boulevardofdreams (NZ) 4 Filly 125 Gary Grylls
4 Hollywood Story (KY) 3 Filly 121 Patrick A. Valenzuela
5 Amorama (FR) 3 Filly 121 Kerwin John
6 Dance in the Mood (JPN) 3 Filly 121 Yutaka Take
7 Ticker Tape (GB) 3 Filly 121 Kent J. Desormeaux
8 French Lady (NZ) 4 Filly 125 Jon Kenton Court
9 Western Ransom (KY) 3 Filly 121 Ryan Fogelsonger
10 Western Hemisphere (CA) 3 Filly 121 David Romero Flores
11 Eternal Melody (NZ) 4 Filly 125 Alex O. Solis
12 Lovely Rafaela (KY) 3 Filly 121 Martin A. Pedroza
13 Steel Princess (IRE) 3 Filly 121 Tyler Baze
14 Sagitta Ra (KY) 3 Filly 121 Javier Santiago
[1]. アメリカンオークス展望
|| ヨッシー 04/07/02(金)20:54 [ 返信 ]
創設3年目にしてG1に昇格した注目の一戦は日本、豪州、NZ、愛国、仏国から5頭の遠征馬と3頭の移籍馬に地元馬6頭の計14頭が出走する国際色豊かなメンバーとなったが、傑出馬は不在。また南半球産3頭が初参戦するのも注目の的で、3月末のUAEダービーは南半球産馬が強さを発揮しているだけに比較は難しいが興味深い。
日本競馬史上初の米国G1制覇を目指すダンスインザムードは出走馬唯一の芝G1勝ち馬。オークス4着の敗因がハッキリしないが、イレ込みや馬体増よりも距離と馬場が響いたという見方が多い様子。ハリウッドの硬い芝コース、距離はともに向くと思われるだけに、ステークスレコードで制した桜花賞馬のスピードを遺憾無く発揮できれば快挙達成も可能だろう。吉報に期待する。
その他の遠征馬では仏オークス10着で初黒星を喫したが仏G3クレオパトル賞まで3連勝のSteel Princessが怖い存在。ただ硬い馬場への適性と外枠が疑問。昨年のDimitrova(愛1000ギニー3着)に続く連覇を狙うウェルド厩舎のMisty Heightsは前走で古馬相手に準重賞を勝っているが、愛1000ギニーでは8着止まりで昨年と比較すると小粒な印象。
豪州のFrench Lady(今後はドライスデール厩舎所属)とNZのBoulevardofdreamsはAJCオークスで2,3着に食い込んだ。両馬とも前走は11,6着とそれぞれ着は悪いが実力は未知数だけに不気味であることは確か。
地元勢は昨秋ハリウッドの芝G3ミエスクS勝ちがあり、2ヶ月ぶりの前走G3サンズポイントSも制しているMambo Slewが最有力か。管理するP・ビアンコーヌ師は日本のダンスインザムードが最大のライバルとして警戒を強めている様子だ。
G2ハニームーンBCH組では当然勝ち馬Lovely Rafaelaも有力視されるが、2着でGeneral Challenge全妹のWestern Hemisphereは単騎逃げとなる可能性も十分で展開面では注意が必要。
フランケル厩舎はハニームーンBCH3着Sagitta RaとNZからの移籍初戦G3ミントジュレップH3着のシンコウキング産駒Eternal Melodyの2頭出しで挑む。Hollywood StoryはダートでG1勝ちがあるものの今季は未勝利で、初芝に新味を求めての出走だろう。
[2]. アメリカンオークス結果
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:44 [ 返信 ]
1 Ticker Tape (GB) (Desormeaux, K.J.) 121 2:01.54
2 Dance in the Mood (JPN) (Take, Y.) 121 1
3 Hollywood Story (Sorenson, D.) 121 2
4 Western Hemisphere (Flores, D.R.) 121 1/2
5 Amorama (FR) (John, K.) 121 1/2
6 Mambo Slew (Smith, M.E.) 121 1/2
7 Boulevardofdreams (NZ) (Grylls, G.) 125 1
8 Eternal Melody (NZ) (Solis, A.O.) 125 1/2
9 Misty Heights (GB) (Espinoza, V.) 121 1/2
10 Western Ransom (Santiago, J.) 121 Nose
11 Steel Princess (IRE) (Baze, T.) 121 1/2
12 Lovely Rafaela (Pedroza, M.A.) 121 4
13 French Lady (NZ) (Court, J.K.) 125 1
Fractional Times: 24.23, 49.18, 1:14.10, 1:38.20, 2:01.54
Scratched Horses: Sagitta Ra

モーニングラインとは違って抜けた1番人気に支持されたダンスインザムードは好スタートを切るも口を割って頭を上げてしまい、Western Hemisphere、Western Ransomの外枠2頭を行かせてインの3番手で何とかなだめるも、落ち着いたのは向こう正面。ペースはスローで、位置取りは替わらず3コーナーへ。
4角手前からダンスの直後4,5番手につけていたデザーモ騎乗のTicker Tapeがうまいコース取りで内を閉めながら捲り気味に進出、ダンスがやや遅れて外へ持ち出す間に一気に先頭に立ち差を広げられてしまう。最後は懸命に前を追って差を詰めたが短い直線では届かずTicker Tapeに押し切られてしまった。
Ticker Tapeは14戦5勝で重賞初制覇がG1勝利。前走のG2ハニームーンBCHでは人気に推されながら4着に敗れ、レース後はデザーモの騎乗ぶりに批判が集まっただけに本命馬マークからの会心の勝利は見事の一言。
一方のダンスインザムードはスムーズな展開なら勝っていただろうが、そこは現地のコースを熟知してうまく出し抜けを決めたデザーモの好騎乗を褒めるべき。ただ内容としては悔いの残る結果でもあり、秋へ向けては気性面の成長が待たれる所だ。


549. 2004/07/03 トリプルベンドBC招待H (G1 3歳以上 ダート7F ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/07/01(木)17:32 [ 返信 ]
7/3 G1 トリプルベンドBC招待H 3歳以上 ダート7F ハリウッド
1 Kela (KY) 6 Horse 114 Patrick A. Valenzuela
2 Hasty Kris (FL) 7 Gelding 114 Tyler Baze
3 Lifestyle (KY) 4 Colt 113 Mike E. Smith
4 Taste of Paradise (KY) 5 Horse 114 Jon Kenton Court
5 Debonair Joe (CA) 5 Gelding 107 Alex Bisono
6 Ministers Wild Cat (KY) 4 Colt 113 Ryan Fogelsonger
7 Iron Halo (ARG) 5 Horse 110 Matt S. Garcia
8 Pohave (KY) 6 Gelding 116 Victor Espinoza
9 R. Baggio (KY) 6 Gelding 112 Mick Ruis
10 Smile n Wildcat (KY) 5 Gelding 113 Kent J. Desormeaux
11 Nose The Trade (GB) 6 Gelding 115 Alex O. Solis
12 Rojo Toro (FL) 4 Colt 112 Joseph J. Steiner
13 Revello (CA) 6 Gelding 110 Javier Santiago
14 Reba's Gold (KY) 7 Horse 115 David Romero Flores
[1]. トリプルベンドBC招待H展望
|| ヨッシー 04/07/02(金)20:55 [ 返信 ]
Pico Centralを筆頭にSpeightstownGhostzapperと出走が取りざたされたビッグネームが揃って回避、頭数こそ揃ったがトップハンデが116ポンドという低調なレベルでの大混戦が予想される。ただ馬券的にはかなり楽しめそうだ。
出走馬の中で今年重賞を勝っているのはPohave、Kelaの6歳2頭で、両馬が押し出された人気となりそう。ここ3戦重賞で中身の濃い内容を見せているPohaveは僚馬Marino Mariniの故障回避を受けてのエントリーで、前々走のG3で重賞初制覇。ただ距離実績の無さと最終追い切りで脚元に軽い不安を発症したことがネック。
対するKelaは前々走のG3テキサスマイルSを勝っており、前走のG3ローンスターパークH4着はハードな馬場状態が合わなかった模様。6/23には5F57秒8の好時計をマークするなど好調キープで、 1番枠からうまく好位のインで立ち回れば直線抜け出しのシーンも十分だ。
唯一のG1馬Debonair Joeは前走のG3ベイメドウズBCスプリントHこそ2着だが一昨年暮れのG1マリブS1着以来14連敗中で、Taste of ParadiseReba's Goldの実績馬2頭も勝ち切るだけの決め手を持ちあわせていない。3歳時はクラシック候補にも挙がったMinisters Wild Catは一般戦でもがいているのが現状。
従ってPohave、Kelaの相手となるのは前走のベルモント一般戦は鼻出血で4着もデビュー2戦連勝の合計着差は23-1/4馬身というLifestyle、前走でベイヤー指数110をマークしたRevelloあたりになるかもしれない。末脚に賭けるHasty Krisは展開が向けばハマる可能性も。
[2]. トリプルベンドBC招待H結果
|| ヨッシー 04/07/04(日)17:45 [ 返信 ]
1 Pohave (Espinoza, V.) 116 1:21.06
2 Rojo Toro (Steiner, J.J.) 115 3/4
3 Revello (Santiago, J.) 110 1/2
4 Kela (Smith, M.E.) 114 1
5 Hasty Kris (Baze, T.) 114 2
6 Taste of Paradise (Court, J.K.) 114 1/2
7 Iron Halo (ARG) (Garcia, M.S.) 110 2
8 Reba's Gold (Flores, D.R.) 116 1-1/2
9 Nose The Trade (GB) (Solis, A.O.) 115 1
10 R. Baggio (Ruis, M.) 112 1/2
11 Debonair Joe (Bisono, A.) 112 1/2
12 Ministers Wild Cat (Take, Y.) 113 5
13 Smile n Wildcat (Desormeaux, K.J.) 116 2-1/2
Fractional Times: 21.98, 44.01, 1:08.32, 1:21.06
Scratched Horses: Lifestyle

僚馬Smile n Wildcatが先手を奪って刻むHペースの流れを前半6番手で追走した1番人気Pohaveは4角で先団を射定圏に入れると、早目先頭のRevelloと2番手から粘るRojo Toroを直線半ばで捕らえて先頭へ。最低人気のRojo Toroもしぶとく食い下がったが、最後は振り切ってG1初制覇のゴールに飛び込んだ。
2番人気Kelaは後方待機から馬群を捌いて追い上げたが前が止まらない流れで4着まで、急遽武豊が騎乗したMinisters Wild Catは前半積極的に好位のインを進むも最終コーナーで徐々に後退すると直線ではおつりが無くブービーに終わった。
Pohaveは25戦5勝でG1初制覇、昨秋にD・オニール厩舎へ転厩したことが契機となりその後は【4221】の好成績を残している。


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