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717. 2005/08/13 セクレタリアトS (米G1 芝10F 3歳 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/08/12(金)00:19 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1English Channel(KY) J.R. Velazquez 3Colt126
2Purim(KY)M. Guidry 3Colt121
3Gun Salute(KY) C. Velasquez 3Colt123
4Grand Central(IRE) K. Fallon 3Colt119
5Legal Precedent(KY) A. Solis 3Gelding119
6Merger(KY)D. Holland 3Colt119
7Chattahoochee War(KY)P.A. Valenzuela3Colt121
8Embossed(IRE)E.S. Prado 3Colt119
[1]. セクレタリアトS
|| mazuda 05/08/12(金)23:54 [ 返信 ]
人気の中心はEnglish Channel。ウッドローンS、コロニアルターフC、G3ヴァージニアダービーと芝のステークス3勝は実績最上位。現在6戦5勝でまだ良化の余地を残している。ここを勝って更にBCターフも勝てば500万ドルボーナスが出るとあってそちらでも注目を集める。
これに続くのはGun Salute、PurimのG2アメリカンダービー1、2着馬。Purimはアメリカンダービーで初めての敗戦を喫したが着差は鼻、その前にはG3アーリントンクラシックを勝っている。今回はGun Saluteより2ポンド軽い斤量で、逆転の目は充分。Gun Saluteは凡走が多いのがややネック。Chattahoochee Warは前走ヴァージニアダービーでEnglish Channelの2着に入った他、G3トラシルヴァニアS勝ちがある。しかし、English Channelには完敗しておりやや差があるか。ここまでが上位人気。
Grand Centralは今年G3愛2000ギニートライアル2着、G2愛ダービートライアル3着と欧州の重賞で好走、力関係が把握しづらいが通用しても不思議ではない。
[2]. セクレタリアトS結果
|| mazuda 05/08/16(火)23:39 [ 返信 ]
1Gan Salute C. Velasquez 1232:03.79
2English Channel J.R. Velazquez 1261 3/4
3Chattahoochee WarP.A. Valenzuela1215
4Grand Central K. Fallon 1194
5EmbossedE.S. Prado 119Neck
6Legal Precedent A. Solis 1194 1/4
7PurimM. Guidry 1211 1/4
8MergerD. Holland 11924
Times: :24.70, :48.38, 1:13.46, 1:38.91, 2:03.79
[3]. セクレタリアトS結果
|| mazuda 05/08/24(水)23:54 [ 返信 ]
Purimが好ダッシュを見せ、Englishが内から差の無い2番手に付け、3番手にGun Saluteと人気どころは前へ。
中盤までPurimが引っ張るが、3コーナー手前でEnglish Channelが内から並びかけ、外からはGun Saluteも差を詰めて来る。
4コーナーを回るとPurimは後退を始め、ここからはEnglish ChannelとGun Saluteの一騎打ちに。3頭を見ながらの競馬をしていたGrand Centralも前を追うが、叩き合いの形で一気に2頭が後続を突き放す。
直線半ばでGun Saluteが前に出ると、そのまま食い下がるEnglish Channelを抑え込み、最後は1 3/4馬身差を付け1着。3着は道中後方2番手に控えていたChattahoochee WarがGrand Centralを交わして飛び込んだ。

Gun Saluteはアメリカンダービーに続き重賞2勝目。アメリカンダービーとセクレタリアトSを制覇したのは1997年のHonor Glide以来史上3頭目。


716. 2005/08/13 アーリントンミリオンS (米G1 芝10F 3歳上 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/08/12(金)00:18 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Kitten's Joy(KY) E.S. Prado 4Colt126
2Touch of Land(FR) P.A. Valenzuela5Horse126
3Good Reward(KY) J.D. Bailey 4Colt126
4Fourty Niners Son(KY)C.S. Nakatani 4Colt126
5Whilly(IRE)F.F. Martinez 4Colt126
6Better Talk Now(KY) R.A. Dominguez 6Gelding126
7Sweet Return(GB) A. Solis 5Horse126
8Aolst(FR)F. Spanu 5Gelding126
9Powerscourt(GB)K. Fallon 5Horse126
10Cool Conductor(KY) C. Velasquez 4Colt126
[1]. アーリントンミリオンS
|| mazuda 05/08/12(金)23:52 [ 返信 ]
米芝路線の古馬トップホース達がほぼ集結、非常に楽しみなレースとなった。
その中でも、昨年の芝チャンピオンKitten's Joyが不動の本命ということになりそうだ。昨年のセクレタリアトSではアーリントンミリオンより1秒以上速い勝ち時計で快勝、膝の手術によりBCターフ後の休養は8ヶ月に及んだが、復帰戦の前走G2ファイアクラッカーHを完勝してここへ出て来た。昨年よりも強くなった、とRomans師も自信を見せる。
逃げてG1連勝中のSweet Returnは、今回G2アメリカンHを逃げ切ったWhillyがいるためここ2走のような楽逃げは望めない。しかし、McAnally師はどこからでも競馬は出来ると逃げには拘らない構え。
Better Talk Nowは降雨による馬場の軟化とWhilly、Sweet Returnといった逃げ馬の存在から結局こちらを選択した。末脚勝負の馬だけに、Whillyが速いペースで引っ張ってくれることを希望している。
昨年1位入線ながら降着した雪辱を期すPowerscourtは今年未勝利だが、前走G2スコティッシュダービーでは2着で徐々に調子を上げてきている。
Good Rewardは前走G1マンハッタンHを勝った。少々間隔が開いたが、芝10Fは得意の舞台、このメンバーでも勝ち負けできるだけのものは持っている。
Cool Conductorは今年G2ディキシーSを勝ち、前哨戦のG3アーリントンHも勝って来た。ここに来て馬が本格化してきた感じだ。Fourty Niners Sonは前走G1エディリードHでSweet Returnの2着、どんなレースでも力を発揮できるのが強み。
05/08/13(土)23:08 編集
[2]. アーリントンミリオンS結果
|| mazuda 05/08/16(火)23:39 [ 返信 ]
1PowerscourtK. Fallon 1262:03.38
2Kitten's Joy E.S. Prado 1263
3Fourty Niners SonC.S. Nakatani 126Nose
4Better Talk Now J.R. Velazquez 126Nose
5Touch of Land P.A. Valenzuela1262 1/4
6AlostF. Spanu 126Nose
7Sweet Return A. Solis 126Neck
8Good Reward J.D. Bailey 1266 1/4
9Cool Conductor C. Velasquez 126Neck
10WhillyF.F. Martinez 1265
Times: :24.38, :48.51, 1:12.84, 1:38.83, 2:03.38
[3]. アーリントンミリオンS結果
|| mazuda 05/08/24(水)23:47 [ 返信 ]
スタート後中からWhillyが飛び出し、Sweet Returnがこれを追いかける。単独3番手にCool Conductor、Kitten's Joyは5番手の内で、これを見るような格好でPowerscourtが7番手、Better Talk Nowは例によって最後方から。
前の2頭は後続を引き離し、柔らかい馬場にしてはやや速いペースで飛ばすが、3コーナー手前で集団との差が詰まる。ここで外からCool ConductorとKitten's Joyが前2頭に並びかける。Powerscourtはその後ろの内に付け、後方からはBetter Talk Nowがマクりに出ようと動き出す。
4コーナーを前にWhillyは一杯、内で粘るSweet Returnと中Cool Conductor、外Kitten's Joyが横並びとなる。直線を向いてKitten's Joyが先頭に立ち、外からBetter Talk Nowも追って来る。ここで好位にいたPowerscourtKitten's Joyが抜けたスペースを利して追い出しを開始、Kitten's JoyBetter Talk Nowの間を割ると残り50mでKitten's Joyを捕らえ、一気に突き放して3馬身差で快勝した。2着は最後に飛び込んできたFourty Niner's Sonを含めて3頭の際どい争いとなったが、Kitten's Joyが死守。Fourty Niner's SonがBetter Talk Nowを交わして3着に入った。

Powerscourtは昨年1位入線4着降着の鬱憤を晴らす1年越しの勝利で、2度目のG1制覇。
05/08/25(木)00:04 編集


715. 2005/08/13 ビヴァリーD.S (米G1 芝9.5F 3歳上牝 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/08/12(金)00:16 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Sundrop(JPN)M. Guidry 4Filly123
2Tarfah(KY)D. Holland 4Filly123
3Miss Terrible(ARG)P.A. Valenzuela6Mare123
4Megahertz(GB)A. Solis 6Mare123
5Mona Lisa(GB) K. Fallon 3Filly117
6Wend(KY)J.D. Bailey 4Filly123
7Melhor Ainda(KY) J.R. Velazquez 3Filly117
8Halo Ola(ARG) J. Valdivia Jr.5Mare123
9Angara(GB)G.L. Stevens 4Filly123
10Wonder Again(KY) E.S. Prado 6Mare123
[1]. ビヴァリーD.S
|| mazuda 05/08/12(金)23:50 [ 返信 ]
1番人気は古馬の実績馬を押しのけて3歳のMelhor Aindaとなりそう。Frankel師はこの人気すら適正という程この馬を高く評価している。前走G1アメリカンオークスではシーザリオに千切られたが、それ以外はほぼパーフェクト、同レースに初の3歳馬による勝利の歴史を刻むか。
Frankel厩舎からはもう1頭Megahertzがエントリー。レース選択にかなりこだわっているためG1勝ちとはもう2年縁が無いが、近走の内容はこの路線のNo.1といっても過言ではないもの。
Wonder AgainはG1ダイアナSをパスしてこちらに回ってきたが、これが結果的に奏功。木曜日に降雨があり馬場が柔らかくなり、この馬にとっては願ってもない条件となった。天運を味方に付け、今季初勝利を飾れるか。
Wendは現在芝のレースで5連勝中。G2ニューヨークHではWonder Againを破っており、ここでも首位争いに加わって来られるだけの力はある。
昨年Crimson Palaceでこのレースを制したゴドルフィンはサンデーサイレンス産駒Sundropを送り込んできた。昨年の英1000ギニー2着馬で今年重賞を勝っている。この条件はベストに近く、Suroor師も期待している。
Angaraは前走ダイアナSで3着、長い距離に良績があり、厳しい流れになった時の末脚には優れたものがある。
もう1頭の3歳馬Mona LisaはG1コロネーションS、愛オークスで共に3着、古馬相手のG1プリティポリーSでも2着馬とは差の無い競馬をしている。しかし、今月1日に初勝利を上げたばかりで強行日程になるのはどうか。
05/08/15(月)00:04 編集
[2]. ビヴァリーD.S結果
|| mazuda 05/08/16(火)23:32 [ 返信 ]
1AngaraG.L. Stevens 1231:58.30
2MegahertzA. Solis 123Neck
3Melhor Ainda J.R. Velazquez 117Head
4Wonder Again E.S. Prado 123Neck
5SundropM. Guidry 1233
6WendJ.D. Bailey 1231 1/4
7Mona Lisa K. Fallon 1171
8Halo Ola J. Valdivia Jr.123Neck
9Miss TerribleP.A. Valenzuela1231/2
Times: :24.36, :49.23, 1:15.47, 1:40.68, 1:58.30
Scratched: Tarfah
[3]. ビヴァリーD.S結果
|| mazuda 05/08/24(水)23:44 [ 返信 ]
内のMiss TerribleとMona Lisaが好スタート。Miss Terribleが先手をとり、その外2番手にHalo Ola、内Mona Lisa、外Wendが続き、Melhor Aindaは5番手の真中、その外がWonder Again、離れた最後方にMegahertzという形となる。
前半はほぼそのまま流れ、3コーナーでWendが前を捕らえにかかるとWonder Againも外から上がって行き、前は4頭が並ぶ格好に。Melhor Aindaはその後ろ。3コーナーを回ると後方からMegahertzも上がって来て、これに内から馬体を合わせるように後方2番手にいたAngaraもスパート。
直線を向いても前は4頭の叩き合いで、Melhor Aindaは前が壁。出す所を探しているうちにAngaraとMegahertzが外から良い脚で上がって行き、前の先頭集団から抜け出していたWonder Againも捕らえてAngaraが先頭。Melhor AindaWonder Againが抜け出した後を縫って前を追うが時既に遅し。結局AngaraがMegahertzを首差抑えてG1初制覇。更に頭差3着にMelhor AindaWonder Againが4着。

Angaraはこれで12戦5勝。重賞は2勝目となる。
05/08/25(木)00:02 編集


714. 2005/08/07 ブリーダーズS (加ON産限定 芝12F 3歳 ウッドバイン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/08/07(日)00:11 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Stephen's GiftS.R. Bahen 3Gelding126
2Welcome Again T.K. Kabel 3Gelding126
3See the Wind G. Cruise 3Filly121
4Molinaro Beau D. Clark 3Gelding126
5Autumn Snow R.C. Landry 3Gelding126
6Utmost RespectD. Luciani 3Gelding126
7Slew's Saga N. Somsanith 3Colt126
8Area Limit J.S. McAleney3Colt126
9JambalayaJ. Jones 3Gelding126

加3冠最終戦だが、前2戦を勝った馬がともに不在の混戦。
昨年のA Bit o'Goldに続く連覇を狙うPhillips厩舎のJambalayaは、ダートで凡走した後芝替わりで一変し、前走の芝一般戦を快勝、芝巧者と言える。ダートを走れればプレートにも出したかったという程ほれ込んでおり、ここも注目だ。
プレートを勝ったFrankel師はWelcome Againを出して来た。3週間前に同条件で未勝利を勝ち上がり、適性は証明済み。前走から更に馬が良くなっているということで、首位争いも可能か。
Area Limitsは未勝利馬だが、ここ3戦続けて2着、重賞トロントCでも2着がある。ブリーダーズS7勝の名伯楽が自信を持って送り込む。
Molinaro Beauも未勝利だが、クイーンズプレート4着がある。血統的に見てもダート向きと思えるが、スローペースも距離延長も問題なしで、ここを狙わない手はない、と意気揚揚。
芝長距離戦という条件からスローになり易いが、今回Autumn Snow、Slew's Saga、See the Windと逃げ馬がおり、ひょっとしたら速くなる可能性もある。
[1]. ブリーダーズS結果
|| mazuda 05/08/09(火)23:37 [ 返信 ]
1JambalayaJ. Jones 2:27.86
2Area Limits J.S. McAleney8
3See the Wind G. Cruise 11
4Welcome Again T.K. Kabel 5 1/2
5Utmost RespectD. Luciani 3/4
6Slew's Saga N. Somsanith 7 1/4
7Stephen's GiftS.R. Bahen 5 3/4
8Molinaro Beau D. Clark 3/4
9Autumn Snow R.C. Landry 7 1/4
Times: 23.63, 46.98, 1:11.24, 1:36.99, 2:02.83, 2:27.86

レース序盤はSee the WindとSlew's Sagaが雁行状態、そこからSee the Windが抜け出し、速いペースを作り出して馬群は縦長に。1番人気Jambalayaは内に入れて中団の5番手に付ける。
向正面に入るとJambalayaは前との差を詰めて行き、2番手まで順位を押し上げる。
勝負所に差しかかると早くも逃げるSee the Windを捕らえ、4コーナーを回った時には2馬身のリード、直線でもその差を広げ、Jambalayaが8馬身差で圧勝した。2着には後方からレースを進め早めに動いた3番人気Area Limitsが入り、See the Windが3着に粘った。

Jambalayaはこれで6戦3勝。ステークス初出走で加3冠最後の1冠を手にした。


713. 2005/08/07 ハスケル招待H (米G1 ダート9F 3歳 モンマス) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/08/05(金)23:49 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Palladio(FL)R. Dos Ramos 3Colt118
2Park Avenue Ball(NJ)C.P. DeCarlo 3Colt118
3Papi Chullo(FL) D.G. Lopez 3Colt116
4Roman Ruler(KY) J.D. Bailey 3Colt119
5Sun King(KY) J.J. Castellano3Colt119
6Golden Man(FL) C.C. Lopez 3Gelding117
7Joey P.(NJ) A. Gryder 3Gelding116
8Chekov(KY)G.L. Stevens 3Colt116

モンマス開催のメインレースとも言える3歳G1。Afleet Alexの回避は残念だが、前走重賞勝ち馬4頭を含む8頭が顔を揃えるなかなかのメンバー。
1番人気になりそうなのは、G2ドワイヤーSを勝って来たRoman Ruler。その時2着に下したFlower Alleyは先日のG2ジムダンディSを圧勝しており、評価は高い。昨年重賞2勝、怪我でこの春を棒に降った実力馬が主役に返り咲けるか。
これに続くのは前走G3レナードリチャーズSを逃げて圧勝のSun King。G3タンパベイダービーを勝った時も逃げており、何が何でもハナに行きたい馬がいないここでは再度の逃げ切りも。
地元の期待を集めるのは前走ここモンマスのプレップレース、G3ロングブランチBCSを圧勝したPark Avenue Ball。2走前のG3ウィザーズSではプリークネス2着のScrappy Tと差の無い競馬をしており、Sun King辺りとは同じ位のレベルにあるとみて良さそう。
もう1頭、Palladioは前走G2オハイオダービーを勝った。カナダの3歳トップクラスで、プリンスオヴウェールズS勝ち馬Abloには完勝しているが、レースレベルにはやや疑問が残る。後方からの馬であり最内枠をどう捌くか。
地元からのもう1頭Joey P.は前々走ジャージーショアBCSまで全てここモンマスで5戦5勝。しかし、初めてマイルに距離を伸ばした前走は3着、更なる距離延長に耐えられるか。
Chekovは前走ロングブランチBCSでPark Avenue Ballの2着、Golden Manは前走レナードリチャーズSでSun Kingの2着、しかしいずれも大きな差を付けられている。Papi Chulloは前走未勝利を勝ったばかり、ここでは流石に厳しいだろう。
[1]. ハスケル招待H結果
|| mazuda 05/08/09(火)23:34 [ 返信 ]
1Roman Ruler J.D. Bailey 1191:49.88
2Sun King J.J. Castellano1191 1/4
3Park Avenue BallC.P. DeCarlo 1182
4ChekovG.L. Stevens 1161
5PalladioR. Dos Ramos 1187 1/4
6Pappi Chullo D.G. Lopez 1163/4
7Joey P. A. Gryder 1169 1/2
Times: :23.54, :47.72, 1:11.69, 1:36.77, 1:49.88
Scratched: Golden Man

スタート後Park Avenue Ballが好ダッシュを見せるが、Sun Kingが外からハナを主張。1コーナーまでにSun Kingが先手をとりPark Avenue Ballが2番手、外の3番手にJoey P.、3頭を見ながら内にPapi Chullo、外にRoman Rulerという体勢。Sun Kingの作るペースは澱みないものとなった。
向正面に入るとJoey P.がSun Kingのすぐ横2番手に付き、Roman Rulerも徐々にポジションを上げて単独4番手から、中程を過ぎたところでJoey P.の外の3番手に位置取る。
3コーナーから各馬一斉に追い出し始め、前はSun King、Joey P.、Roman Rulerの3頭が並んだ状態、これを4番手のPark Avenue Ballが追いかける。
4コーナーに入るとJoey P.が一杯となり、今度はSun KingとRoman Rulerが馬体を合わせ、一歩遅れてPark Avenue Ballが続く形となる。
直線を向いてもしばらく2頭の叩き合いが続いたが、残り1FでRoman Rulerが前に出ると、そのまま徐々にリードを広げ、最後は余裕を持って1 1/4差で1着、人気に応えた。Park Avenue Ballは叩き合う形で伸びた前2頭に届かず3着、4着には最後方から早めに動いたChekovが入った。

Roman Rulerはこれで8戦5勝、G1は初勝利。この後は8/27トラヴァースSの予定。
05/08/09(火)23:34 編集


712. 2005/08/06 ホイットニーH (米G1 ダート9F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/08/05(金)23:48 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
11Sir Shackleton(KY) J.J. Castellano4Colt115
1A4Commentator(NY)G.L. Stevens 4Gelding115
22Saint Liam(KY) E.S. Prado 5Horse122
33Wiggins(IL)M. Guidry 5Gelding112
45Swingforthefences(KY)E.M. Coa 4Colt113
56Eurosilver(KY)R.J. Albarado 4Colt114
67Limehouse(FL)J.R. Velazquez 4Colt117
78Pollard's Vision(KY) J.D. Bailey 4Colt117

スティーヴンフォスターH完勝でGhostzapper引退後の東海岸の古馬暫定No.1と言えるSaint Liamが、BCクラシックへ向けて助走に入った。調教停止明けのDutrow師も気合いが入る一戦。
Saint Liamは中距離でのスピードに優れているが、ベストの競馬は前に目標を置いて好位の競馬。今回はマイル以下では無敗の逃げ馬Commentatorがおり、同馬を追いかける形になれば力を出し切れるとみる。不安は寧ろ、サラトガ競馬場にある。ここまで同コースでは2戦2敗、今春にはサンタアニタHで惨敗しているように、合わないコースではとことん駄目な所がある。
Commentatorは1ターン戦では無敗ながら、過去1度だけ走った9F戦G3ハルズホープHでは着外に敗れた。しかし、その時は脛骨を骨折しており、Zito師は距離はもつと見ている。休み明けの前走一般戦では後続を16 1/2馬身千切り、ベイヤー指数121を叩き出した。サラトガも2戦2勝で不安は無い。Zito厩舎はもう1頭Sir Shackletonを送り込む。後ろからの競馬でCommentatorが作る流れの中上位進出を狙う。
Pletcher厩舎はLimehousePollard's Visionをカップルさせずに2頭出し。Limehouseの前走ハリウッドGCは入れ込み、スタートの失敗など全くレースになっていなかった。力通りに走れば前走のようなことはない、と語るPletcher師。馬は良い状態を保っているようだ。Pollard's Visionは前走G1サバーバンHで1番人気ながら3着、なかなかG1に手が届かない。スローペースよりはハイペースに向いており、距離短縮もプラスになりそう。今回は10戦ぶりにBaileyとコンビを組む。
Eurosilverは前走スティーヴンフォスターでSaint Liamの2着に入っている。Wigginsはイリノイ産の5歳馬、Roses in MayのRomans師の管理馬で、状態は最高とのこと。Swingforthefencesは昨年のイリノイダービー馬。2走前のG3ウェストチェスターHでは2着に入っている。
05/08/05(金)23:49 編集
[1]. ホイットニーH結果
|| mazuda 05/08/08(月)23:46 [ 返信 ]
1Commentator116G.L. Stevens 1:48.33
2Saint Liam 122E.S. Prado Neck
3Sir Shackleton 115J.J. Castellano9
4Swingforthefences114E.M. Coa 3/4
5Limehouse117J.R. Velazquez 9 1/2
6Eurosilver116R.J. Albarado 1 3/4
7Wiggins112M. Guidry 13 1/4
8Pollard's Vision 117J.D. Bailey 1 1/4
Times: :23.56, :46.41, 1:09.76, 1:34.81, 1:48.33

ゲートが開くとまずSir Shackletonが飛び出すが、二の脚で1番人気Saint Liamが前へ。これに対して真中からCommentatorがハナを主張。通ったコースの差でCommentatorはなかなか前に出ることが出来なかったが、向正面を向いてようやく2馬身のリードをとった。
ここからCommentatorはペースを緩めずに飛ばして行き、後続との差が徐々に広がる。3コーナーにさしかかった時点で2番手Saint Liamとの差は5 1/2馬身、その後ろは更に10馬身の差が出来ていた。
Saint Liamが勝負所からCommentatorを捕らえにかかり、4コーナー出口ではその差2馬身を切ったが、速いペースとはいえ単騎で自分のリズムで逃げていたCommentatorはここから渋太く二の脚を使い、直線でもその差はなかなか詰まらない。
ラスト100mでCommentatorはさすがに脚が上がり、ゴール寸前でSaint Liamが一気に迫るが、首差まで追い詰めるのがやっと。Commentatorが見事に逃げ切った。2頭の9馬身後方でSir ShackletonがSwingforthefencesを交わして3着を確保。これ以外は全て3コーナーの通過順位そのままの入線となった。

Commentatorはこれで8戦7勝、重賞初勝利。2ターン戦は2度目の挑戦で結果を出した。
上位2頭は共に9/10ベルモントのG1ウッドワードSへ向かう予定。
05/08/08(月)23:56 編集


711. 2005/08/06 テストS (米G1 ダート7F 3歳牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/08/05(金)23:47 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
13In the Gold(KY) G.L. Stevens 3Filly120
1A10Hide and Chic(KY) J.D. Bailey 3Filly116
24Maddalena(MD)J.R. Velazquez 3Filly118
2B7Sense of Style(KY) E.S. Prado 3Filly120
31Leave Me Alone(CA) K.J. Desormeaux3Filly118
42Pommes Frites(KY) C. Velasquez 3Filly116
55Acey Deucey(NY) D. Nelson 3Filly122
66Aspen Tree(KY) J.J. Castellano3Filly116
78Lady Pegasus(KY) R.A. Dominguez 3Filly116
89Flying Glitter(KY) R.J. Albarado 3Filly116

距離が7Fで、プライオリスS、エイコーンS、アザレアBCSからメンバーが集まり面白い顔ぶれに。人気を集めるのはプライオリスSの上位馬達か。
中でも、サラトガ2戦2勝のSense of Styleが中心となりそう。デビュー戦と続くG2スピナウェイSを圧勝。骨片除去手術を受け休養から明けてこれが3戦目、この2戦も崩れてはおらず、叩いた上積み、距離延長、そして得意コースで2つ目のG1を狙う。
プライオリス1着のAcey Deuceyは差し馬で、同馬にとっては展開がポイント。前が積極的に引っ張ってくれる流れになれば確実に突っ込んで来る。
プライオリスでは逃げて1/2馬身差2着に粘ったMaddalenaは、あくまで自分の競馬を貫く構え、ここでも再度逃げをうつ可能性が高い。
Flying Glitterは現在2連勝中で前走ヘヴンリーコーズSは逃げ切り、この馬の出方が展開の鍵を握りそうだ。
ペースが速くなればIn the Goldの出番。3走前には7FのG2ボーモントSを快勝しており、この距離はベスト。
Zito厩舎はIn the Goldの他にHide and Chicを出して来る。前走G3アザレアBCSはなかなかハイレベルな競馬で鼻差2着、課題は6Fまでしか勝っていない距離か。
そのアザレアBCSでHide and Chicを抑えて優勝したLeave Me Aloneも力はあるが、やはり問題は距離。先行タイプだけに流れが激化すると厳しいかもしれない。
[1]. テストS結果
|| mazuda 05/08/08(月)23:46 [ 返信 ]
1Leave Me Alone118K.J. Desormeaux1:22.76
2Hide and Chic 116J.D. Bailey 7 3/4
3In the Gold 120G.L. Stevens 3/4
4Aspen Tree 116J.J. Castellano1 1/2
5Maddalena118J.R. Velazquez Neck
6Lady Pegasus 116R.A. Dominguez 4
7Pomme Frites 116C. Velasquez 2 1/2
8Acey Deucey 122D. Nelson 2 1/4
9Sense of Style120E.S. Prado 3 1/4
Times: :22.42, :45.46, 1:09.98, 1:22.76
Scratched: Flying Glitter

In the GoldとMaddalenaはスタートに失敗、In the Goldはゲートにぶつかり大きく遅れた最後方に。Maddalenaはすぐに前へと押し出して行くが、内枠を利してLeave Me Aloneがハナを切った。Maddalenaもこれに積極的に絡んで行く。
先頭がやりあってペースは速くなるが、中団までそれ程差が無く追いかけたため全体的に消耗戦に。それでも、アザレアBCSで高いスピード能力を見せつけたLeave Me Aloneはこれがマイペースと言わんばかりで脚色に衰え見えず、一方2番手Maddalenaは4コーナーまでLeave Me Aloneに付いて行くがそこまで。
直線を向くとLeave Me Aloneが2番手との差を一気に広げ、そのまま他馬を寄せ付けず7 3/4馬身のリードを保ってゴール。2着には4番手の外で競馬をしたHide and Chicが入り、アザレアBCSの1、2着がそのままワンツーとなった。3着には最後方からIn the Goldが伸びて来た。

Leave Me Aloneはこれで8戦5勝、重賞は2勝目となる。


710. 2005/07/31 ビングクロスビーH (米G1 ダート6F 3歳上 デルマー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/07/30(土)23:02 [ 返信 ]
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Pt's Grey Eagle(KY) A. Bisono 4Gelding114
2Areyoutalkintome(CA)T.C. Baze 4Gelding116
3Greg's Gold(CA) D.R. Flores 4Gelding112
4Battle Won(KY) P.A. Valenzuela5Gelding116
5Storm Wolf(KY) A. Solis 3Colt114
6Top Commander(KY) G.K. Gomez 5Gelding114
7Stormin' Lyon(KY) R.M. Gonzalez 4Colt114
8Pico Central(BRZ) M.E. Smith 6Horse123
9Taste of Paradise(KY)M.A. Pedroza 6Horse114

注目は、ドバイゴールデンシャヒーン以来休養していたPico Centralの復帰戦。実績は断然だが、4ヶ月の休養明け、123ポンドの斤量、そしてここはあくまで10月のヴォスバーグS、BCスプリントといった目標へのステップとあって、絶対視は出来ない。Lobo師も「多分勝ってくれるだろうが、良い走りを見せてくれればそれで充分」とのこと。
相手には、実績は然程ではないが、スプリント王者を狙う好素質馬が揃った。
3歳のStorm Wolfは、前走G2ラザロバレラメモリアルを勝って3連勝中。3戦全て圧勝で、後続に付けた差が合計20馬身半と大物感たっぷりだ。しかし、古馬との対戦はこれが初めて。そのスピードがトップクラスに通用するかここが試金石。
Top Commanderは4月にG3カウントフリートスプリントHで重賞を勝った。芝ダート兼用の馬だが、ダートスプリントに限っては1年以上負けていない。近2走でいずれもベイヤー指数110に到達。スピードは申し分ない。
Battle Wonは前々走G2チャーチルダウンズHを圧勝。前走はG3アリスタイズBCHで2着に敗れたが、流れに乗れれば非常に粘り強い。
Areyoutalkintomeは最近行き脚が鈍くなって来ており、内枠はマイナス。Pt's Grey Eagleは昨秋スローのG1エンシェントタイトルBCHで番狂わせを演じたが、以後勝ち鞍無し、展開の助けが欲しいところだ。Greg's Goldは前走一般戦でようやく3勝目を上げたばかり。Stormin' Lyonはステークス勝ちこそあるが、古馬重賞レベルで走ったことはない。Taste of Paradiseも昨年暮にG3ヴァーノン・O・アンダーウッドSを勝ったがそれ以後良いところがない。今回はブリンカーを付けて臨む。
[1]. ビングクロスビーH結果
|| mazuda 05/08/01(月)23:39 [ 返信 ]
1Greg's Gold 115D.R. Flores 1:08.04
2Battle Won 117P.A. Valnezuela1 1/4
3Taste of Paradise115M.A. Pedroza 2
4Pt's Grey Eagle 114A. Bisono 1 1/2
5Top Commander 115G.K. Gomez 3/4
6Areyoutalkintome116T.C. Baze 3/4
7Stormin' Lyon 114R.M. Gonzalez 3 1/2
8Storm Wolf 115A. Solis 3/4
9Pico Central 123M.E. Smith 1 1/2
Times: :21.46, :43.65, 55.70, 1:08.04

外からStormin' Lyonが好ダッシュ。それを、内からAreyoutalkintome、真中からBattle Wonが交わして行き、Areyoutalkintomeがハナを切る。1番人気Pico Centralは後方。
Areyoutalkintomeは3コーナーで遅れ始め、Battle Wonが先頭に変わる。外のStormin' Lyon、更に外からTop Commanderが追いかけるが、Battle Wonの方が手応えに優っている。替わって、5番手の内にいたGreg's Goldがラチ沿いを伸びて来る。
追い比べの末、Greg's Goldが直線半ばでBattle Wonをとらえると、1 1/4馬身差を付けて1着でゴール。3着には後方から馬群を割ったTaste of Paradiseが入った。
Pico Centralは「1Fだけレースをして終わった」という状態で最下位惨敗。Storm Wolfもスタート直後挟まれて下がって以後見せ場無しで終わった。

Greg's Goldはこれで13戦4勝。重賞初出走で見事G1を射止めた。


709. 2005/07/31 ゴーフォーワンドH (米G1 ダート9F 3歳上牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/07/30(土)23:01 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Bending Strings(KY) G.L. Stevens 4Filly115
2Society Selection(KY)E.M. Coa 4Filly119
3Daydreaming(KY)E.S. Prado 4Filly116
4Andujar(KY)C.S. Nakatani 4Filly118
5Ashado(KY)J.R. Velazquez4Filly121

Stellar Jayneの回避は残念だが、オグデンフィップスHに続きAshadoSociety Selectionのライバル対決が実現。ここまでAshadoが4勝2敗。近2走はいずれもAshadoが勝利、ここも勝って差を広げることが出来るか。
Ashadoは前走G1オグデンフィップスHでハナを切ってペースを落とし、後続を完封した。しかし、本来は番手の競馬がベストとのことで、今回はAndujarが引っ張ってくれることを期待している。
Society Selectionは末脚勝負の馬で、スローのオグデンフィップスHではAshadoに3馬身まで迫るのがやっとだった。しかし、ここサラトガでは3戦3勝、Ashadoを2度破ったのもサラトガだった。得意のコースで逆転を狙う。
Andujarは前走G1ヴァニティHで1番人気ながら3着に敗れたが、O'Neill師は中間馬を可愛がり過ぎたのが敗因と見ている。この中間はビッシリ速い時計を出しており、変わり身に期待がかかる。ペースを握るのはこの馬。
Daydreamingは3走前にG3ネクストムーヴHに勝利。ここ2走はいずれも完敗だが、2ターン戦に戻って前進を目論む。
オグデンフィップスではAshadoに付いて行って3着に入ったBending Strings、前走G2モリーピッチャーHでは後方から2着に入っており、今回も同様の戦法となるか。
05/07/30(土)23:01 編集
[1]. ゴーフォーワンドH結果
|| mazuda 05/08/01(月)23:36 [ 返信 ]
1Ashado121J.R. Velazquez1:50.30
2Bending Strings 115G.L. Stevens 9 1/2
3Andujar118C.S. Nakatani 1
4Society Selection119E.M. Coa 1 3/4
5Daydreaming116E.S. Prado 10 1/2
Times: :23.53, :47.04, 1:11.45, 1:36.74, 1:50.30

外からAshadoが好スタート。しかし、すぐ内のAndujarがハナを主張。Ashadoは2番手に控える。3番手には内からBending StringsSociety Selectionはスタート直後不利を受け、4番手の外側へ。
Andujarが平均ペースで逃げる中、Ashadoはこれをピッタリマークしてプレッシャーをかける。3コーナーでは前2頭が後続との差を広げ、Society Selectionもこれを追いかけようとするが手応えが良くない。
4コーナーで2頭が併走状態となり、直線入口では早くもAshadoが先頭。ここからあっという間に後続を突き放して、一気に勝負を決めた。最終的に9 1/2馬身の差を付けてAshadoが圧勝。2着には、直線でタレたAndujarを後方から追出しを待ったBending Stringsが交わして入線。Society Selectionは4着に敗れた。

Ashadoはこれで18戦11勝、G1は7勝目となる。次走は9/11ラフィアンHの予定。


708. 2005/07/30 ダイアナS (米G1 芝9F 3歳上牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 05/07/30(土)01:21 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Winendynme(KY)R. Bejarano 4Filly118
2Film Maker(KY) J.J. Castellano5Mare118
3Angara(GB)G.L. Stevens 4Filly118
4Shadow Cast(KY) R.J. Albarado 4Filly120
5Delta Princess(KY) J.D. Bailey 6Mare118
6Finery(VA)P. Fragoso 5Mare118
7Que Puntual(ARG) C. Velasquez 5Mare120
8Sand Springs(KY) J.R. Velazquez 5Mare120
9Spotlight(GB)J.A. Santos 4Filly118
10Wonder Again(KY) E.S. Prado 6Mare120

G2ニューヨークHで差の無い2、3着だったWonder AgainFilm Makerがここも中心となる。
Film Makerの前走は進路が無い中で遅れて追い込んで来てのもので、スムーズな競馬なら勝てていた可能性が高い。今回別定戦でWonder Againより2ポンド軽い斤量で走れるのも好材料。
連覇を狙うWonder Againは良馬場でも勝っているが湿った方が有利。しかし、今のところ雨が降るという予報は無い。あとは大外枠をどう乗りこなすかがポイント。
2頭出しのMott厩舎、Sand SpringsDelta Princessとも重賞を勝ってここに乗り込んで来た。Sand SpringsはジャストアゲームBCHでIntercontinentalWonder Againを破っている。ベストはマイル戦だがこの距離で勝ったこともあり、こなせなくはない。Delta PrincessはミントジュレップH、ローカストグローヴHとG3を連勝中だがいずれも相手が弱かった。別定戦でトップクラスとやるには上積みが必要か。
Spotlightは前走G3イートンタウンHで1番人気ながら3着、しかし叩き2走目で上積みは見込める。Shadow Castは今年5戦3勝で重賞を2勝している。Angaraは今年G3ビウィッチSで重賞制覇、前走はG1マンハッタンHで牡馬相手に5着に入った。WinendynmeはG1ジョン・C・メイビーH5着から意欲の連闘となる。
05/07/30(土)16:19 編集
[1]. ダイアナS結果
|| mazuda 05/07/31(日)23:44 [ 返信 ]
1Sand Springs J.R. Velazquez 1201:46.91
2Que Puntual C. Velasquez 1202 1/4
3AngaraG.L. Stevens 118Head
4Film Maker J.J. Castellano1183/4
5WinendynmeR. Bejarano 1181
6Delta PrincessJ.D. Bailey 118Neck
7Shadow Cast R.J. Albarado 1202
Times: :24.38, :48.33, 1:12.23, 1:35.40, 1:46.91
Scratched: Finery, Wonder Again, Spotlight

3頭がスクラッチして、7頭立てのレースとなった。
最終的に1番人気に推されたSand Springsが外から勢いを付けてハナをうかがう。これに、内からWinendynme、外からQue Puntualが2、3番手。
単騎先頭に立ったことで、すぐにリラックス出来たというSand Springsは、上手く速過ぎず遅過ぎずの平均ペースに持ち込み、2番手との差1 1/2馬身程度を常に保つ絶妙の逃げ。これで後続は為す業が無くなった。
4コーナー出口で差を広げにかかると、そのまま後続に脅かされることなく2 1/4馬身差を付けてSand Springsが逃げ切り。2着には2番手からそのままのQue Puntualと最後方から早めのマクりを敢行したAngaraが雪崩れ込んだ。
2番人気Film Makerは不発。Motion師は「全く力が出せなかった。理由はわからない、あるとすれば堅い馬場だが…」と語り、脆さを露呈した格好に。

Sand Springsはこれで24戦9勝、重賞連勝で初G1を手にした。


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