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785. 2006/05/06 ケンタッキーダービー (米G1 ダート10F 3歳 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/05/04(木)23:55 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Jazil(KY)F. Jara 3Colt126
2Steppenwolfer(KY)R.J. Albarado 3Colt126
3Keyed Entry(KY) P.A. Valenzuela3Colt126
4Sinister Minister(KY) V. Espinoza 3Colt126
5Point Determined(MD) R. Bejarano 3Colt126
6Showing Up(KY) C. Velasquez 3Colt126
7Bob and John(KY) G.K. Gomez 3Colt126
8Barbaro(KY)E.S. Prado 3Colt126
9Sharp Humor(NY) M. Guidry 3Colt126
10A.P. Warrior(KY) C.S. Nakatani 3Colt126
11Sweetnorthernsaint(FL)K.J. Desormeaux3Gelding126
12Private Vow(KY) S.X. Bridgmohan3Colt126
13Bluegrass Cat(KY) R.A. Dominguez 3Colt126
14Deputy Glitters(KY) J. Lezcano 3Colt126
15Seaside Retreat(KY) P. Husbands 3Colt126
16Cause to Believe(KY) R.A. Baze 3Colt126
17Lawyer Ron(KY) J. McKee 3Colt126
18Brother Derek(CA) A. Solis 3Colt126
19Storm Treasure(KY) D.R. Flores 3Colt126
20Flashy Bull(KY) R. Bejarano 3Colt126
[1]. ケンタッキーダービー
|| mazuda 06/05/06(土)14:54 [ 返信 ]
ハイレベルと言われた昨年のBCジュヴナイルの上位3頭こそ脱落したが、それぞれに魅力的な有力馬が五指に余るというレベルの高い混戦で、非常に興味深いレースとなった。
モーニングラインの示すオッズは「3強」。いずれも連勝中のBrother DerekLawyer RonBarbaroが他馬を一歩リードする格好だ。
1番人気のBrother Derekは、BCジュヴナイル4着の後2つのG1を含む重賞4連勝。2歳チャンピオンや他の西海岸の有力馬を相手にいずれもが完勝で、安定した強さが光る。Lawyer Ronは現在6連勝中、ダートは7戦無敗で、近3走はここ2年の2冠馬と同じ臨戦過程を踏んでここへやって来た。Barbaroはデビューから5戦無敗のフロリダダービー馬。派手さは無いが、確かな決め手と勝負強さが持ち味だ。
メンバー中最多の14戦を消化し、使い込んで力を付けてきたLawyer Ronと、最低限のレースを使われ過去50年勝っていない中5週での参戦となるBarbaroは好対照な臨戦過程。これに対しBrother Derekは非常に無難なローテーションで臨むことになる。枠番は不利な外を引いたBrother DerekLawyer Ronに対し、Barbaroは好枠。それでも、Hendricks師、Holthus師ともごちゃつきや激しい先行争いを避けられるこの枠を前向きにとらえている。
3頭を追いかけるのは、1位入線した4戦の合計着差が43馬身(内1回は降着)という飛ばし屋のイリノイダービー馬Sweetnorthernsaint、東海岸の最重要プレップ・ウッドメモリアルを勝って来たBob and John、サンタアニタダービーでBrother Derekの2着に入ったPoint Determined、ブルーグラスSで後続を12 3/4馬身千切り捨てたSinister Minister、サンフェリペSでBob and JohnとPoint Determinedを破ったA.P. Warrior。この辺りまではどれが勝ってもおかしくない。
Bob and John、Point Determined、Sinister MinisterはいずれもBaffert厩舎。勝てばBaffert師は史上2位タイのダービー5勝目となる。Bob and JohnSinister Ministerの最終プレップに騎乗したGomez騎手は、先行不利の展開と読んだかBob and Johnを選択した。SweetnorthernsaintとSinister Ministerはどちらかと言うとワンペースの馬だが、他の3頭は前崩れの展開は寧ろ望むところだろう。
テンのスピードがメンバー中一、二を争うSinister MinisterとG2ハチスンSを逃げ切ったKeyed Entryが内のしかも隣同士の枠、更にそこへフロリダダービーで逃げて2着のSharp Humorが絡んで行くことが予想され、序盤から厳しいペースとなるのは必至と見られる。Brother DerekLawyer Ron陣営が外枠を悲観していないのもここに巻き込まれてはたまったものではないからだ。但しBrother Derekの鞍上Solisは、無理に控えることはしない、この馬の走り易いように走らせる、とのこと。
また、先行馬総崩れの展開を読んで、後方18番手から差し切った昨年のGiacomoの再現を狙う陣営もある。アーカンソーダービーでLawyer Ronの2着に突っ込んだSteppenwolfer、カリフォルニアダービーでSinister Ministerを差したCause to Believe、ウッドメモリアルで後方から2着に入ったJazil、ブルーグラスSの2着馬Storm Treasureなどがそれだ。
06/05/06(土)23:44 編集
[2]. ケンタッキーダービー結果
|| mazuda 06/05/07(日)23:53 [ 返信 ]
1BarbaroE.S. Prado 1262:01.36
2Bluegrass Cat R.A. Dominguez 1266 1/2
3SteppenwolferR.J. Albarado 1262
4(DH)JazilF. Jara 1261
4(DH)Brother DerekA. Solis 126-
6Showing Up C. Velasquez 1261/2
7SweenorthernsaintK.J. Desormezux1263
8Deputy Glitters J. Lezcano 1261
9Point Determined R. Bejarano 1261 1/4
10Seaside Retreat P. Husbands 126Head
11Storm Treasure D.R. Flores 1264 1/2
12Lawyer Ron J. McKee 1261 3/4
13Cause to Believe R.A. Baze 126Nose
14Flashy Bull M.E. Smith 1263
15Private Vow S.X. Bridgmohan1262 1/2
16Sinister Minister V. Espinoza 1262 3/4
17Bob and John G.K. Gomez 1261 1/2
18A.P. Warrior C.S. Nakatani 126Neck
19Sharp Humor M. Guidry 1261 1/2
20Keyed Entry P.A. Valenzuela1267 1/2
Times: :22.63, :46.07, 1:10.88, 1:37.02, 2:01.36

昨年を上回る史上2位の157,536人が詰め掛けたケンタッキーダービー。直前まではBarbaroが1番人気だったが、最終的な1番人気は意外にもSweetnorthernsaint。外を引いた先行有力馬は大分嫌われたようだ。
Sinister Ministerが好発を決め予想通り逃げるかと思われたが、内のKeyed Entryが引き下がらない。最初のホームストレッチでの競り合いから、最初のターンを利して結局Keyed Entryがハナを切りSinister Ministerが2番手。2番人気のBarbaroは出は良くなかったものの直ぐに外の4番手に付け、Lawyer Ronが外々を周って8番手、Brother Derekが9番手、Point Determinedが10番手。SweetnorthernsaintはスタートでPrivate Vowとぶつかって行き脚が付かず、向正面では11番手に付けたがややロスの大きい序盤戦となった。
序盤でKeyed EntryとSinister Ministerが競った為、前半2Fが:22.63、4F:46.07とハイペース。しかし先行馬に厳しいことは厳しいが、消耗戦に強い先行馬にとっては寧ろ有利にも働き得る微妙なラップの難しい流れ。そして、これを活かし切ったのはBarbaroだった。
半分を過ぎて、勝負所の前にKeyed EntryをSinister Ministerが交わして先頭に立つが、Barbaroは即座にこれに反応して追随、あっさりSinister Ministerから先頭を奪い、更にリードをとる。Sinister Ministerも抵抗を試み、好位グループのShowing Up、Bluegrass Catも追いかけようとするが、Barbaroのリードは2馬身、3馬身と広がって行く。
直線を向いて完全に独走態勢となったBarbaroはそのまま後続を寄せ付けることなく、6 1/2馬身差で圧勝した。2着は好位グループからBluegrass Catが抜け出し、その2馬身後ろには後方18番手から徐々に差を詰めて来ていたSteppenwolferが入った。
Brother Derekは終始外を周らされたが何とかJazilと同着の4着に持ち込んだ。Sweetnorthernsaintは7着、Point Determinedは9着、Lawyer Ronは12着、Sinister Ministerは16着に終わった。

Barbaroはこれで6戦6勝。Smarty Jones以来2年ぶり6頭目の無敗のケンタッキーダービー馬誕生となった。手綱を緩めたらロケットのように飛び出した、この馬には何の疑いも持たなかった、Matz師は素晴らしい仕事をした、とPrado騎手。Matz師、Prado騎手はともにダービー初勝利。これで4年連続して管理馬がダービー初出走の調教師が勝利したことになる。この後は3冠を目指し、プリークネスSに向かう。
06/05/08(月)23:46 編集


784. 2006/05/06 ターフクラシックS (米G1 芝9F 3歳上 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/05/04(木)23:51 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Cool Conductor(KY) C. Velasquez 5Horse122
2Perfect Drift(KY) M. Guidry 7Gelding116
3Cacique(IRE)P.A. Valenzuela5Horse122
4Milk It Mick(GB) K.J. Desormeaux5Horse126
5Fort Prado(IL) R.J. Albarado 5Horse124
6Einstein(BRZ)R. Bejarano 4Colt126
7Silver Tree(FL) J.J. Castellano6Horse122
8Honor in War(KY) D.R. Flores 7Horse126
9English Channel(KY)G.K. Gomez 4Colt122
10Good Reward(KY) E.S. Prado 5Horse126
11Gorella(FR)J.R. Leparoux 4Filly117
[1]. ターフクラシックS
|| mazuda 06/05/05(金)23:47 [ 返信 ]
メンバー中G1馬が5頭、その他にも有力馬が揃った豪華メンバー。但し、主力はG1を勝っていない馬達の方と見られる。
混戦の中1番人気に最も近いのはEnglish Channel。昨年のG3ヴァージニアダービー勝ち馬で、BCターフでは米調教馬最先着。今年初戦の前走カナディアンターフHでも有力馬を退け優勝した。
BCFMターフ勝ち馬Banks HillIntercontinentalの全弟ということで期待されるCaciqueは、北米デビューとなった前走G1キルローマイルでは4着と敗れたが、スローの後方からロスの多い競馬で、勝ったMilk It Mickからは首差と悲観したものではない。2戦目となる今回はもっと上手く走れるだろう、とFrankel師。
唯一の牝馬Gorellaは昨年のBCマイルで僅差の3着。今年初戦となる先月の一般戦を快勝して、万全の態勢でここに臨む。仏在籍時にはG1ムーラン賞で2着とCaciqueに先着している。
Silver TreeはカナディアンターフHでEnglish Channelに1 1/4馬身差の3着の後、タンパベイターフクラシックを快勝してここへ。重賞で常に人気しながらなかなか勝てないが、そろそろ勲章が欲しいところ。
キルローマイルを勝ったMilk It Mickだが、前走G2アルカディアHでは3着。Desormeauxに手が戻って再度勝負をかける。G1マンハッタンHを勝った後不振だったGood Rewardは、前走G2メイカーズマークマイルで3着とようやく少し光明が見えた。
実績最上位のPerfect Driftだが、芝ではさすがに厳しいか。昨年のこのレースも同じ様なローテーションで9着。このところ重賞ではなかなか勝負にならないHonor in Warは、チャーチルダウンズが比較的得意。浮上のきっかけを掴みたい。Einsteinはここ2走長距離を使われており、この距離はやや忙しいか。
[2]. ターフクラシックS結果
|| mazuda 06/05/07(日)23:49 [ 返信 ]
1English ChannelG.K. Gomez 1221:47.15
2CaciqueP.A. Valenzuela1221/2
3Milk It Mick K.J. Desormeaux1263/4
4EinsteinR. Bejarano 126Nose
5GorellaJ.R. Leparoux 1171/2
6Cool Conductor C. Velasquez 122Nose
7Good Reward E.S. Prado 1261
8Honor in War D.R. Flores 1261 1/4
9Silver Tree J.J. Castellano1222 1/4
10Perfect Drift M. Guidry 116Nose
Times: :24.66, :48.36, 1:12.04, 1:35.49, 1:47.15
Scratched: Fort Prado
06/05/08(月)23:47 編集
[3]. ターフクラシックS結果
|| mazuda 06/05/13(土)00:08 [ 返信 ]
最内を利してCool Conductorがハナ、EinsteinEnglish Channelがこれに続き、1番人気Caciqueも差が無く4番手、Gorellaは馬群の後ろで、離れた最後方をPerfect Drift
Cool Conductorが作るペースはスローで、勝負所を前にもともとそれ程縦長でもなかった馬群がギュッと縮まるが、ポジション的には大きな変動も無く3コーナーへ。
EinsteinがCool Conductorに並びかけるが、ラストスパートをかけたCool Conductorが再度引き離す。かわってEnglish Channelが前に迫る。
道中はEnglish Channelをマークするように走っていたCaciqueは、勝負所で前に行った馬を捌くのに手間取り一旦差水を開けられるが、直線入り口で進路を見つけてMilk It Mickと共に追い上げる。
しかし、スローペースに好位からCool Conductorを交わすタイミングを計っていたEnglish Channelが、残り100mでは先頭に立ってリードをとっており、Caciqueの追撃は時既に遅し。1/2馬身差まで詰め寄るのが精一杯であった。Caciqueと共に前を追いかけたMilk It Mickが3着。もう1頭人気のGorellaは後方から差を詰めただけの5着に終わった。

English ChannelはG1初勝利。この後はマンハッタンSへ向かう。


783. 2006/05/06 ヒュマナディスタフH (米G1 ダート7F 4歳上牝 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/05/04(木)23:50 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Eastern Lily(KY) J. McKee 4Filly109
2Malibu Mint(KY) J.R. Leparoux 4Filly113
3Leave Me Alone(CA) K.J. Desormeaux4Filly117
4Nossa Cansao(BRZ) O. Vergara 6Mare113
5Splendid Blended(FL)E.S. Prado 4Filly119
6Atlas Valley(KY) J.J. Castellano4Filly114
7Behaving Badly(NY) V. Espinoza 5Mare122
8Pussycat Doll(KY) G.K. Gomez 4Filly119
9Bending Strings(KY) C.S. Nakatani 5Mare115
[1]. ヒュマナディスタフH
|| mazuda 06/05/05(金)23:47 [ 返信 ]
ダービーに有力馬3頭出しで臨むBaffert厩舎がアンダーカードのここでも主役。Behaving BadlyとPussycat Dollという優勝候補2頭を送り込む。
Behaving Badlyはここまで9戦7勝、G1サンタモニカHを含む4連勝中と破竹の勢いがある。唯一凡走したのが西海岸を離れた時というのが気がかりだが、競馬場も違うし調整の失敗もあった、とBaffert師は気にする様子なし。
その最大のライバルとなりそうなのが同厩のPussycat Doll。2走前のG1ラブレアSを好時計で圧勝している。前走G2ラカナダSで4着に敗れた後、間隔を開けて立て直しを図ってきた。
Splendid Blendedはハリウッドスターレット、ヴァニティとG1を2勝している実績馬。現役復帰後2戦短距離を使われ、ここに備えてきた。前走はG2シャーリージョーンズBCHを勝っている。
G1テストSの勝ち馬Leave Me Aloneはここ3走Pussycat DollかBehaving Badlyに敗れており、崩れはしないが逆転までは難しいか。
Bending Stringsはこのところ凡走続きだが、4走前にはここチャーチルダウンズでG2チラッキSを勝ち、昨年のこのレースも4着とはいえ勝ったMy Trusty Catとは1 1/4馬身差、相性は良い。
コース適性で言えば、Atlas Valleyはチャーチルダウンズで6戦と経験豊富で、うち連対を外したのは1度だけ。紛れがあるようなら。
[2]. ヒュマナディスタフH結果
|| mazuda 06/05/07(日)23:48 [ 返信 ]
1Pussycat Doll G.K. Gomez 1191:21.62
2Behaving Badly V. Espinoza 1221
3Bending Strings C.S. Nakatani 1191 1/4
4Altas Valley J.J. Castellano1142 3/4
5Nossa Cancao O. Vergara 1132
6Splendid BlendedE.S. Prado 1191/2
7Eastern Lily J. McKee 1097 1/2
-Malibu Mint J.R. Leparoux 113-
Times: :23.05, :45.89, 1:09.52, 1:21.62
Scratched: Leave Me Alone
06/05/08(月)23:50 編集
[3]. ヒュマナディスタフH結果
|| mazuda 06/05/13(土)00:08 [ 返信 ]
Leave Me Aloneは前日のルイヴィルBCHに出たためスクラッチし8頭立て。
一番人気Behaving Badlyが予想通りハナを切り、差が無くBending Stringsが追走。3番手にSplendid BlendedPussycat Dollが4番手でその後ろはやや間が開くという、人気馬が前々の展開。
Behaving BadlyBending Stringsは1/2馬身程度の差を保ったまま勝負所へ。前2頭を追いかけるのはPussycat DollSplendid Blendedは手応えが良くない。
直線を向いてBehaving BadlyBending Stringsを引き離しにかかり、徐々に差を広げるが、そこにPussycat Dollが襲い掛かる。結局ゴール前では2頭の間を割ったPussycat DollBehaving Badlyを交わして1馬身前に出た。3着もそのままBending Stringsが入線。
Malibu Mintはスタートで躓き落馬競走中止。人馬とも異常は無かった。

Pussycat DollはラブレアSに次いで2度目のG1制覇。本馬場入場でうるさいところを見せ、Gomez騎手に気を揉ませたが、直線ではしっかり伸びた。


782. 2006/05/05 ケンタッキーオークス (米G1 ダート9F 3歳牝 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/05/03(水)23:57 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Miss Norman(KY) P. Morales 3Filly121
2Diplomat Lady(KY) A. Solis 3Filly121
3Quiet Kim(KY) K.J. Desormeaux3Filly121
4Balance(KY)V. Espinoza 3Filly121
5Red Cherries Spin(KY) C.S. Nakatani 3Filly121
6Ex Caelis(KY) J.R. Leparoux 3Filly121
7Wonder Lady Anne L(KY)E.S. Prado 3Filly121
8Wait a While(KY) G.K. Gomez 3Filly121
9Itty Bitty Pretty(KY) P.A. Valenzuela3Filly121
10Bushfire(FL)C. Velasquez 3Filly121
11Top Notch Lady(KY) P. Husbands 3Filly121
12Ermine(FL)R.J. Albarado 3Filly121
13Last Romance(KY) R. Bejarano 3Filly121
14Lemons Forever(KY) M. Guidry 3Filly121

FolkloreWild Fitが不在とはいえ、それなりのメンバーが揃った14頭。
人気の中心はラスヴァージナスS、サンタアニタオークスとG1を2勝しているBalance。前走G1アシュランドSではBushfireに11馬身近く遅れる不甲斐ない内容ではあったが、急仕上げでの参戦でもあり、自分のレースが出来ていなかった、とHofmans師。巻き返しに自信を見せる。
そのアシュランドS圧勝のBushfireは未だ半信半疑の部分はあるが、Kenneally師はその高い能力を信頼しており、加えてチャーチルダウンズで2戦の経験があり2ターンで勝ち上がっている経験も有利に働きそうだ。G1ハリウッドスターレットSを逃げ切ったDiplomat Ladyが内の2番に入り、どうレースを進めるかがポイント。
アシュランドS2着のWhat a Whileは、道悪のG2ダヴォナデイルSを14馬身差で圧勝。今週の雨予報もあり、再度道悪になるようなら突き抜ける可能性も。
そのWhat a Whileに9Fの重賞で2度先着しているWonder Lady Anne Lは控える競馬となりそうで、前が競り合って潰れる流れになれば浮上しそうだ。
展開の鍵を握るDiplomat Ladyは、前走G2ボーモントSを勝って復調気配にある。単騎逃げの形でなくとも勝てたのは収穫。
後は、G3サンタイサベルS勝ち馬Itty Bitty Pretty、サンタアニタオークスでBalanceの2着だったQuiet Kim、ハニービーSを勝って2連勝中のErmineが伏兵候補。
[1]. ケンタッキーオークス結果
|| mazuda 06/05/06(土)23:44 [ 返信 ]
1Lemons Forever M. Guidry 1211:50.07
2ErmineR.J. Albarado 1211 1/2
3What a While G.K. Gomez 1211 1/4 + 1
4Wonder Lady Anne LE.S. Prado 1211 1/4
5Red Cherries Spin C.S. Nakatani 1211/2
6(DQ)BushfireC. Velasquez 121-
7Last Romance R. Bejarano 1211 1/4
8Top Notch Lady P. Husbands 1211
9Quiet Kim K.J. Desormeaux121Head
10Itty Bitty Pretty P.A. Valenzuela1218
11BalanceV. Espinoza 1214
12Miss Norman P. Morales 1218 1/4
13Diplomat Lady A. Solis 121Nose
14Ex Caelis J.R. Leparoux 121-
Times: :22.46, :46.45, 1:11.47, 1:37.14, 1:50.07

内2頭が好スタートを決め、G2ファンタジーSでハナを切ったMiss Normanがハナ。Diplomat Ladyも先頭をうかがうが、ゴール板を過ぎた辺りからMiss Normanがリードをとり、最内枠を利して2馬身程離した単騎逃げに持ち込む。Diplomat Ladyが2番手、Bushfireは4番手、1番人気Balanceがそれを見るように5番手、並んでWhat a While、Wonder Lady Anne Lは中団に構える。
Miss Normanがハイペースで飛ばして行くが、中盤を過ぎた辺りで失速、Diplomat Ladyが今度は先頭。しかし、直ぐにRed Cherries Spinが外からハナを奪い、Bushfireらがこれを追う展開。Wonder Lady Anne Lがポジションを、その直後にWhat a WhileとBalance
Diplomat Ladyは力尽き、3−4コーナーでBalanceも下がって行く。前を追うのは最内を通ってWhat a Whileと先団直後のErmine。
直線で馬場の三分どころを通って粘り込みを図るRed Cherries SpinをBushfireが捕らえにかかるが、内を掬ったErmineが2頭を交わして先頭。BushfireもRed Cherries Spinの前に出るが、そこで内へ斜行、Ermineとの間に挟まれたRed Cherries Spinは一気に後退。ラスト50m、Ermineが押し切るかと思われたところ、最後に外から序盤は最後方にいたLemons Foreverが差し切って1着。単勝最低人気の伏兵が大穴を開けた。
BushfireはRed Cherries Spinの進路妨害で6着に降着。繰り上がった3着には最内で粘ったWhat a Whileが入った。Ex Caelisは競走中止。

Lemons Foreverはこれで6戦3勝、重賞は初勝利。単勝48.1倍はケンタッキーオークス史上最高配当となった。
06/05/09(火)23:37 編集


781. 2006/04/15 ブルーグラスS (米G1 ダート9F 3歳 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/04/13(木)23:53 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Little Cliff(KY) C.S. Nakatani 3Colt123
2Bluegrass Cat(KY) J.R. Velazquez 3Colt123
3Storm Treasure(KY) M. Guidry 3Colt123
4Strong Contender(KY) E.S. Prado 3Colt123
5First Samurai(KY) R. Bejarano 3Colt123
6Court Folly(KY) J.J. Castellano3Gelding123
7Sinister Minister(KY)G.K. Gomez 3Colt123
8Sadler's Trick(KY) J.R. Leparoux 3Colt123
9Seaside Retreat(KY) P. Husbands 3Colt123
[1]. ブルーグラスS
|| mazuda 06/04/14(金)21:32 [ 返信 ]
近年ここの勝ち馬は本番を勝てず、両レースを制したのは1991年のStrike the Goldまで遡る。今年は「ダート」で行われる最後のレースとも言われ、多少うら寂れた感が付いて回る。しかし、ここで負けて本番を勝った馬、ここを勝って本番で連対した馬は多く、今年も重要なプレップであることに変わりはない。
中心となるのは、First SamuraiとBluegrass Catの2頭。
モーニングラインの1番人気First Samuraiは、前走G2ファウンテンオヴユースSは降着による優勝とややケチが付いた。しかし実績はメンバー中最上位。前へ行った方が有利なキーンランドではこの馬のスピードは活きるはず。鞍上はBejaranoに替わるが、先週サンタアニタで1日6勝を上げるなど絶好調で不安は無い。
Bluegrass Catは前走G3タンパベイダービーで2着。今年に入っての2走はともに目を見張るようなパフォーマンスではないが、前走の敗戦は落鉄が原因で悲観したものではない。更に、今回距離が伸びての9Fは昨年G2レムゼンS快勝の時と同じで、この馬にとってはプラスだろう。
Strong Contenderはデビューから2戦2勝でいずれも圧勝。重賞級との対戦も未経験だが、キャリアが少ない分伸びしろが大きいか。前走は逃げて勝っており、First Samuraiのすぐ内の枠に入ったことから、この馬の出方に注目が集まる。ここ2戦First Samuraiの主戦であったPradoはこちらに騎乗。
他は上3頭とは差がありそうだ。前走が、タンパベイダービー4着のLittle Cliff、G2スウェイルS3着のCourt Folly、カリフォルニアダービー2着のSinister Minister、このあたりが絡んでこられるかどうかというところ。
[2]. ブルーグラスS結果
|| mazuda 06/04/16(日)23:51 [ 返信 ]
1Sinister MinisterG.K. Gomez 1231:48.85
2Storm Treasure M. Guidry 12312 3/4
3Strong Contender E.S. Prado 1234 1/2
4Bluegrass Cat J.R. Velazquez 1234
5First Samurai R. Bejarano 1239
6Seaside Retreat P. Husbands 1232 1/4
7Sadler's Trick J.R. Leparoux 12314 3/4
8Little Cliff C.S. Nakatani 1233 3/4
9Court Folly J.J. Castellano1236 3/4
Times: :22.91, :45.88, 1:09.94, 1:35.45, 1:48.85

ゲートは内のLittle CliffとBluegrass Catが好反応。First Samuraiも上がって行って前をうかがうが、その外から一気にSinister Ministerが先頭に立って主導権を握る。2番手集団にLittle Cliff、Bluegrass Cat、First Samurai。その後は離れた5番手にStrong Contender、残りは更に離れた。
Sinister Ministerは2番手以下を引き離してハイペースで飛ばして行く。向正面に入ってStrong Contenderは好位集団との差を詰めその後ろに取り付いた。ここでSinister Ministerと後続の差は7馬身、Strong Contenderとその後ろStorm Treasureの差は10馬身にも広がる。
3コーナー手前で好位グループが仕掛け、Strong Contenderが2番手、更にFirst SamuraiとBluegrass Catが続くが、Sinister Ministerの勢いは衰える気配が無く差が詰まらない。第2ターンでは後方からStorm Treasureが差を詰める。
直線を向くとSinister Ministerは逆に差を広げ始め、First Samuraiは完全に脚が止まり、Bluegrass CatもFirst Samuraiを交わすのがやっと。前半控えていたStorm Treasureが2番手Strong Contenderを交わしてSinister Ministerを追うが全く前を脅かすことは出来ない。結局、12 3/4馬身という大差を付けてSinister Ministerが逃げ切った。

Sinister Ministerはこれで5戦2勝。未勝利で好タイムを出すなどスピードには自信を持っており、調教でも速い時計を連発、その力がそのまま現れた格好だ。
Bluegrass CatのPlethcer師は今後に付いて即断を避けた。First Samuraiの鞍上Bejaranoは、距離が長すぎる、とのこと。


780. 2004/04/08 アップルブラッサムH (米G1 ダート8.5F 4歳上牝 オークローン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/04/08(土)00:07 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Platinum Ballet(KY)M.C. Berry 5Mare112
2Happy Ticket(LA) R.J. Albarado5Mare119
3La Reason(KY) T.J. Thompson6Mare112
4Hollywood Story(KY)L.S. Quinonez5Mare116
5Star Parade(ARG) M.A. Pedroza 7Mare117
6Spun Sugar(KY) M.J. Luzzi 4Filly116

1番人気が予想されたRound Pondは外傷の為回避、ここはHappy TicketStar Paradeの対決が軸となる。
Happy Ticketは前走G3アゼリBCSでRound Pondの僅差2着だが、大変なレースでこの馬の強さは示せた、とLeggio師。同条件のレースを1回使ったことで前進も見込める。
このレース3度目の挑戦となるStar Paradeは過去2年2着、今度こそ勝利をものに出来るか。前走G1サンタマリアHを快勝し近走充実している。但し、主戦AlbaradoはHappy Ticketを選んでいる。
Spun Sugarは1ヶ月前に復帰緒戦を楽勝してここへ来た。G2ブラックアイドスーザンSを快勝し、マザーグースS、CCAオークス、アラバマSで入着した実力は世代上位だ。
前走サンタマリアHで3着だったHollywood Storyは、今度は好位で競馬をさせたいとのこと。
[1]. アップルブラッサムH結果
|| mazuda 06/04/09(日)23:46 [ 返信 ]
1Spun Sugar M.J. Luzzi 1161:42.59
2Happy Ticket R.J. Albarado119Neck
3La Reason T.J. Thompson1146 1/2
4Platinum BalletM.C. Berry 1141/2
5Star Parade M.A. Pedroza 1173 1/4
6Hollywood StoryL.S. Quinonez1165 1/2
Times: :23.79, :47.62, 1:11.97, 1:36.48, 1:42.59

Spun Sugarがハナを切り差が無くStar Paradeが2番手、3番手に1番人気のHappy Ticketだが前2頭とはやや差がある。
向正面でStar ParadeSpun Sugarを制して前に出る場面などもあり、ペースは然程速くないものの落ち着かないレースとなる。
埒沿いをとり勝負所を前に再び先頭を奪い返したSpun Sugarに今度はHappy Ticketが迫る。直線を向くとこの2頭の勝負に。一旦はHappy Ticketが出かかるが、Spun Sugarが素晴らしい粘りを発揮。最後はHappy Ticketを首差抑えて優勝した。3着は6 1/2馬身と大きく離れて最低人気のLa Reason。

Spun Sugarはこれが重賞2勝目となる。昨年も強い相手とやって好走してきているし、この馬がG1級の力があることを証明できた、と鞍上Luzzi。
06/04/09(日)23:49 編集


779. 2004/04/08 アシュランドS (米G1 ダート8.5F 3歳牝 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/04/08(土)00:04 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Bushfire(FL)C. Velasquez 3Filly121
2Coolwind(KY)E. Razo Jr. 3Filly121
3Wait a While(KY) J.R. Velazquez 3Filly121
4Performing Diva(KY) R.R. Douglas 3Filly121
5Sweet Sugaree(KY) S.X. Bridgmohan3Filly121
6Balance(KY)V. Espinoza 3Filly121
7Saratoga Drive(KY) J.J. Castellano3Filly121
8Itty Bitty Pretty(KY)M. Guidry 3Filly121

G1連勝中のBalanceが断然の人気。ここも勝てばKYオークスを圧倒的な大本命として迎えることになるだろう。KYオークス直行と迷ったがあまりに元気なので使うことにした、とのこと。ラスト2Fの確かな末脚は同世代の牝馬には敵無しと思わせる。
相手となるのは、G3サンタイサベルSを勝ち前走ラスヴァージナスSでBalanceの3着となったItty Bitty Pretty、2走前にG2ダヴォナデイルSで14馬身差圧勝というパフォーマンスを見せたWhat a While、前走一般戦快勝のPerforming Divaといったところか。
前走フロリダオークスを勝ったBushfire、同2着Saratoga Driveも2番手グループとはそう差は無い。
[1]. アシュランドS結果
|| mazuda 06/04/09(日)23:46 [ 返信 ]
1BushfireC. Velasquez 1211:45.16
2What a While J.R. Velazquez 1216 1/2
3BalanceV. Espinoza 1214 1/4
4Itty Bitty PrettyM. Guidry 1212 3/4
5Sweet Sugaree S.X. Bridgmohan1211 1/4
6Performing Diva R.R. Douglas 12112
7Saratoga Drive J.J. Castellano1217
8CoolwindE. Razo Jr. 1214
Times: :23.34, :46.59, 1:10.93, 1:37.98, 1:45.16

最内のBushfireが好ダッシュ。Sweet Sugareeも上がって来るが1コーナー内外の差でBushfireがハナ。3番手にWhat a While、Balanceは外の4番手、Itty Bitty Prettyは離れた最後方。
残り3FでBushfireが加速。What a Whileがこれを追い、3番手以下と差が出来始める。Balanceも上がって行こうとするがなかなかその差が詰まらない。
4コーナーを回っても手応え抜群のBushfireがそのままリードを広げ、圧勝。2着も2番手のWhat a Whileがそのまま入った。圧倒的1番人気のBalanceは3着。

Bushfireは前走のフロリダオークスがこれまで唯一のステークス勝ち。キーンランドが合っているのはわかっていた。ここは先行有利だし、Bushfireは行かせれば必ず良い競馬をするからだ、としてやったりのKenneally師。


778. 2004/04/08 カーターH (米G1 ダート7F 3歳上 アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/04/07(金)23:57 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Bishop Court Hill(KY)J.A. Santos 6Gelding115
2Happy Hunting(KY) M.E. Smith 5Horse115
3Sir Greeley(KY) J.R. Velazquez 4Gelding116
4Mass Media(KY) G.K. Gomez 5Horse118
5Kazoo(FL)R. Migliore 8Horse115
6Silver Train(KY) E.S. Prado 4Colt120
7Call the Lord(KY) P. Fragoso 4Gelding114
8Big Apple Daddy(NY) O. Mojica 4Colt113

トップハンデは昨年のBCスプリントを勝ったSilver Train。全4勝中3勝がベルモントで、アケダクトは初めてとなる。前走のG2リヒタースケールBCHでは惨敗し、この中間も1回しか時計を出していないが、準備は出来ている、とDutrow師。
Dutrow厩舎からはもう2頭参戦。Call the Lordは前走一般戦を好内容で快勝、KazooはG3トボガンHを4馬身差圧勝してここへ来た。
G1フォアゴーHの勝ち馬Mass Mediaはアケダクトが得意。休み明けでも充分仕上がっているとのこと。
Sir Greeleyは2走前に一般戦でFunny CideとSun Kingを破り、前走リヒタースケールBCHでも微差2着と好調。
Happy Huntingは4連勝中で前走はG3アケダクトHを制覇。ここは如何にも距離が短いが、3戦3勝得意のアケダクトで一発を狙う。
Bishop Court Hillは近4走全て連対とこのところ安定、最軽量のBig Apple Daddyもアケダクトで連勝中と、好調は維持している。
[1]. カーターH結果
|| mazuda 06/04/09(日)23:45 [ 返信 ]
1Bishop Court HillJ.A. Santos 1151:23.27
2Sir Greeley G.K. Gomez 116Neck
3Big Apple Daddy O. Mojica 1143/4
4Mass Media R.A. Dominguez1184
5Happy Hunting M.E. Smith 1153 3/4
6Call the Lord E.S. Prado 11510
Times: :22.13, :44.95, 1:09.84, 1:23.27
Scratched: Kazoo, Silver Train

最内Bishop Court Hillがまず飛び出してハナ。これをCall the LordとMass Mediaが追いかける。
3コーナーから2番手以下が差を詰め始め、後ろからはSir GreeleyとBig Apple Daddyが並んで追撃開始。
直線を向くとBishop Court HillがラストスパートをかけMass Mediaは脚色が同じになってしまう。かわって外からSir GreeleyとBig Apple Daddyが叩き合いの形で迫ってくるが、首差Bishop Court Hillが追撃を抑え切った。

Bishop Court HillはFlower Alleyのラビットを勤めていたこともある馬で、能力を持て余し鬱憤のたまる競馬が続いていたがようやくビッグタイトルに手が届いた。Pletcher師は昨年のForest Dangerに続く勝利。


777. 2006/04/08 ウッドメモリアルS (米G1 ダート9F 3歳 アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/04/07(金)23:54 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Jazil(KY)F. Jara 3Colt123
2Platinum Couple(NY) J.A. Santos 3Colt123
3Keyed Entry(KY) E.S. Prado 3Colt123
4Deputy Glitters(KY) J. Lezcano 3Colt123
5Niagara Causeway(KY)I.D. Enriquez 3Colt123
6Greeley's Legacy(KY)E.M. Coa 3Colt123
7Bob and John(KY) G.K. Gomez 3Colt123
8Marco's Tale(KY) N. Arroyo Jr. 3Colt123
9Scanlon's Song(MD) R.A. Dominguez 3Gelding123

直前になってG3ゴーサムSを勝ったLike Nowが熱発で、2戦2勝のShowing Upが右前脚を痛めて回避。更に降雨の予想にG3タンパベイダービーの勝ち馬Deputy Glittersも回避を示唆している。
そうなると逃げ馬不在。ゴーサムS2着のKeyed Entryが2走前G2ハチスンSを勝った時の様に逃げるか。あの時も道悪で、その再現は充分可能。但し、他に行きたい馬がいれば行かせる方針だ。
Deputy Glittersの方は、気持ち良く行かせるのが最善、とKeyed Entryよりもハナに拘っており、出てくればこちらがレースを引っ張るだろう。昨秋のG1シャンペンSでは道悪で惨敗しており、土曜の馬場が悪くなれば回避したい、とのこと。
Bob and JohnはG3シャムSの勝ち馬で前走G2サンフェリペSでは3着。大跳びで広いコースの方が持ち味が生きるとしてわざわざ西海岸から遠征して来た。
ゴーサムSでは4着に終わったGreeley's Legacyだが、その時は直線で不利を受けた上で1 1/4馬身しか離されていない。9Fは既に勝ち鞍があり、ここは好条件が揃っている。
未勝利、一般戦を連勝中のMarco's Taleは木曜の調教で好時計を出した。連勝の勢いを持続できるか。Jazilは前走G2ファウンテンオヴユースSでは7着も出血があってのもの。2走前にはCorinthianと差の無い競馬をしている。
06/04/09(日)23:49 編集
[1]. ウッドメモリアルS結果
|| mazuda 06/04/09(日)23:45 [ 返信 ]
1Bob and John G.K. Gomez 1231:51.54
2JazilF. Jara 1231 1/2
3Keyed Entry E.S. Prado 1231/2
4Scanlon's Song R.A. Dominguez1236
5Platinum Couple J.A. Santos 1232 1/2
6Deputy Glitters J. Lezcano 1234 1/2
7Greeley's LegacyE.M. Coa 12311
8Niagara CausewayI.D. Enriquez 123Head
9Marco's tale N. Arroyo Jr. 1237 1/4
Times: :23.10, :46.26, 1:11.01, 1:37.48, 1:51.54

内からKeyed Entryが好スタート。これに外のMarco's TaleとBob and Johnが追随する。Deputy Glitters、Greeley's Legacyといったところは4番手、5番手。
向正面一杯までは前の態勢にはあまり変化無くレースは進行する。
3コーナーでKeyed EntryとBob and Johnがスパート、Marco's Tale以下はあっさり置いていかれる。
4コーナーから直線にかけて内Keyed Entryと外Bob and Johnがびっしり叩き合いを演じるが、残り100mでBob and Johnのリードが明らかとなり、最後は1 1/2馬身突き放して1着。2着は道中最後方からゴール寸前で飛んで来たJazilがKeyed Entryを交わして入線。

Bob and Johnはこれで重賞2勝目。サンフェリペSの敗戦を見て、広いコースを求めてこちらへ回ったのが吉と出た。
06/04/10(月)00:14 編集


776. 2006/04/08 サンタアニタダービー (米G1 ダート9F 3歳 サンタアニタ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/04/06(木)23:48 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1A.P. Warrior(KY) C.S. Nakatani3Colt122
2Brother Derek(CA) A. Solis 3Colt122
3Windfang(ON)O.A. Berrio 3Colt122
4Indy Wildcat(KY) T.C. Baze 3Colt122
5Sacred Light(KY) A.T. Gryder 3Colt122
6Point Determined(MD)R. Bejarano 3Colt122
[1]. サンタアニタダービー
|| mazuda 06/04/08(土)00:16 [ 返信 ]
中心はKYダービー前売りでも本命視されるBrother Derek。重賞3連勝中で、いずれも安定したレース振りから信頼度は高い。近頃の調教では強く追わずとも速い時計が出るようになり、目下の充実振りをうかがわせる。
前走G2サンフェリペSを勝った良血A.P. Warriorは、G2ノーフォークSではBrother Derekと差の無い競馬をしており、復調したならここでも勝負出来るはず。前走は好位の競馬に切り替えて結果を出しており、Brother Derekとの兼ね合いがペースの鍵を握りそうだ。
そのサンフェリペSで重賞初挑戦ながら2着したPoint Determinedは、血統的に晩稲で上積みの余地は充分ありそうだ。今回は2走前に一般戦を快勝した時と同じく大外に入り、レースもし易そう。
未勝利戦の降着によるタナボタ1着の1勝のみというSacred Lightは、しかし前走G2サンタカタリナSではBrother Derekの2着で、KYダービー戦線でも注目を集めている。前が激しくなって差し脚が活きる流れになれば。
[2]. サンタアニタダービー結果
|| mazuda 06/04/09(日)23:47 [ 返信 ]
1Brother Derek A. Solis 1221:48.00
2Point DeterminedR. Bejarano 1223 1/4
3A.P. Warrior C.S. Nakatani1221 1/2
4Sacred Light A.T. Gryder 12214 1/4
5WindfangO.A. Berrio 122Head
Times: :23.60, :27.59, 1:11.21, 1:35.39, 1:48.00
Scratched: Indy Wildcat

スタートでSacred Lightが躓き後方から。内2頭の飛び出しが良いが、二の脚でBrother Derekがハナを切る。
2コーナーを回ってBrother Derekは2番手以下を引き離し気味の逃げを打つ。3番手の外にPoint Determined、Sacred Lightも出遅れを挽回して4番手に取り付く。向正面中程でBrother Derekのリードは3馬身程。
3コーナー手前からPoint DeterminedとA.P. WarriorがBrother Derekを追いかける。A.P. Warriorの方が反応が良くPoint Determinedは置いていかれ気味。
4コーナーで手綱をしごいてしごいて追いすがるA.P. Warriorを尻目にBrother Derekの鞍上Solisは手綱を持ったまま。
直線を向くと再度突き放しにかかり、しっかり追われたのはラスト1Fだけという競馬でBrother Derekが3 1/4馬身差を付け完勝、KYダービー本命の地位を確固たるものにした。2着は最後ようやく伸びて来たPoint DeterminedがA.P. Warriorを交わして入線。

Brother Derekは4連勝で2度目のG1制覇。ゲートを上手く出てとても楽に走っていた、寝ているのかと思うほどリラックスしていた、と鞍上Solis。今日の内容からは1Fの延長も問題無さそうで、本番へ向け視界は良好だ。


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