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900. 2007/06/09 マンハッタンH (米G1 芝10F 3歳上 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/06/08(金)03:12 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Minister's Joy(KY) G.K. Gomez 5Horse115
2English Channel(KY)J.R. Velazquez 5Horse122
3Sky Conqueror(ON) J.J. Castellano5Horse120
4Red Zipper(NY) E.M. Coa 4Gelding114
5Steppenwolfer(KY)K.J. Desormeaux4Colt114
6Shakis(IRE)A. Garcia 7Horse116
7Better Talk Now(KY)R.A. Dominguez 8Gelding120
8Cosmonaut(KY)E.S. Prado 5Horse117
9Kiss the Kid(KY) C. Velasquez 4Colt114
[1]. マンハッタンH
|| mazuda 07/06/09(土)01:55 [ 返信 ]
昨年の実績No.1でトップハンデを背負うEnglish Channelは、前走G1ドバイデューティーフリーで12着と大敗。Pletcher師は柔らかい馬場が合わなかったものと考えている。帰国後は順調で、ドバイ帰りでも力を出せると期待される。Red ZipperやKiss the Kidなど行く馬がいるので、ハナを切って4着に終わった昨年よりレースもし易いだろう。
Better Talk Nowは前走ターフクラシックSで直線不利を受けて4着。昨年もG2を勝ちBCターフ2着があるように、この馬向きの速く差し脚が活きる流れになれば突き抜ける可能性は充分。
Sky ConquerorはそのターフクラシックSの勝ち馬。その時はスタートで立ち後れ、落鉄もしていたとのことで、今の充実ぶりならG1連勝も可能だろう。
実績馬以外で注目は、G1初制覇のチャンスを迎えたCosmonaut。今年に入って緒戦を完勝、前走G2ディキシーSでは前を行く馬の故障で大きな不利を受けながらRemarkable Newsに3/4馬身差まで詰め寄るなど、末脚に磨きがかかっている。ハンデもトップのEnglish Channelとは5ポンド差があり、前走からは7ポンドも軽くなるのも良い。
ハナを争う1頭とみられるRed Zipperは現在ステークスを含めて3連勝中。その内2戦はベルモントの芝だ。Shakisは一昨年来春のドバイミーティングしか走っていないが、前走北米に来て一般戦に勝利、今回の出走馬の1頭Minister's Joyを破っている。
07/06/09(土)03:55 編集
[2]. マンハッタンH結果
|| mazuda 07/06/11(月)01:15 [ 返信 ]
1Better Talk NowR.A. Dominguez 1202:02.39
2English ChannelJ.R. Velazquez 122Head
3ShakisA. Garcia 116Nose
4CosmonautE.S. Prado 1171/2
5Red Zipper E.M. Coa 1154 3/4
6Minister's Joy G.K. Gomez 1151 3/4
7Kiss the Kid C. Velasquez 1164 3/4
8SteppenwolferK.J. Desormeaux1162
Times: :25.30, :50.58, 1:14.95, 1:38.72, 2:02.39
Scratched: Sky Conqueror

好スタートのRed ZipperとCosmonautがそのまま並んでハナを切る。競り合いではなく、牽制しつつ並んで走っているという趣きで、ペースはスロー。English Channelは内の4番手、Better Talk Nowは相変わらず離れた後方から追走の形。
前6頭が差の無い一団の格好でレース半ばを過ぎるまで動きも無く淡々と進む。勝負所を前にまずBetter Talk Nowが徐々に進出、馬群の後ろに付ける。後は全馬仕掛けられての追い比べ。
CosmonautがRed Zipperを振り切って直線に入ったところで先頭に立つ。English Channelがこれを追うが、もたもたしている間にその後ろから外へ持ち出したShakisが伸びて来てこれに交わされ、CosmonautとShakisの態勢。そこへ、内を突いてRed Zipperが下がった後のラチ沿いへ持って行ったBetter Talk Nowが襲い掛かる。最後Cosmonautは遅れ、漸く伸びてきたEnglish Channelと一番外のShakis、3頭がほぼ横並びの争いは僅かに最内Better Talk Nowに軍配が上がった。

Better Talk Nowはこれで39戦14勝、G1は5勝目となる。
07/06/13(水)04:20 編集


899. 2007/05/28 ゲイムリーBCS (米G1 芝9F 3歳上牝 ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/28(月)01:50 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Price Tag(GB) A. Solis 4Filly123
2Three Degrees(IRE) V. Espinoza 5Mare117
3Charm the Giant(IRE)M.C. Baze 5Mare117
4Citronnade(KY)D.R. Flores 4Filly119
5Sohgol(IRE)B. Blanc 5Mare117
6Vacare(KY)J. Valdivia Jr.4Filly123

重い斤量を背負う3頭の三つ巴。その中で1頭斤量が軽く、G2を続けて圧勝しているCitronnadeが人気の中心。逃げに転じたここ2戦が素晴らしく、今回も前へ行く構えだ。Frankel師はもう1頭の有力馬Price Tagと2頭出しだが、距離の不安なPrice Tagよりこちらに期待を持っているようだ。メイトリアークSを勝っているPrice TagはハリウッドでG1勝ちがあるというのが強み。もう1頭Vacareはデビュー以来無敗が続いている。G1クイーンエリザベス2世Cを勝ち、今年緒戦もきっちり勝利。こちらは距離に不安も無く底を見せていない魅力もある。
Charm the Giantは連勝でG3ウィルシャーHを勝つなど勢いがある。ハリウッドで6戦3勝とコース経験も豊富。Three Degreesは昨年の3歳芝牝馬路線上半期を引っ張った馬で、9連敗中ととにかく勝ちきれないが安定している。
07/05/30(水)02:44 編集
[1]. ゲイムリーBCS結果
|| mazuda 07/05/30(水)02:39 [ 返信 ]
1CitronnadeD.R. Flores 1191:45.73
2Price Tag A. Solis 1233/4
3VacareJ. Valdivia Jr.1234 1/2
4Three Degrees V. Espinoza 1171
5SohgolB. Blanc 1171/2
6Charm the GiantM.C. Baze 1174
Times: :23.95, :47.97, 1:11.16, 1:34.23, 1:45.73

単騎逃げを望むCitronnadeはスタートしてすぐ速い二の脚でそれを実現。後続に対し常に1馬身以上のリードをとりつつ、速すぎず遅すぎずの絶妙のペースでレースを引っ張る。無敗のVacareは2番手を追走し、やや間が空いての4番手からPrice Tag
残り3Fで鞍上Floresは逃げ切りを確信したとのことだが、ラストスパートに入ったCironnadeにVacareはなかなか迫ることが出来ず、替わって3番手の外に上がってきていたPrice TagがCitronnadeを追う。
直線に入ると勝負は完全に2頭に絞られる。逃げ切りを図るCitronnadeに追いかけるPrice TagPrice Tagは一完歩一完歩Citronnadeを追い詰めるが、Frankel師が危惧した距離不安が出たか、ゴール板前では脚色が同じになってしまい、終にCitronnadeをとらえることは出来ず。Citronnadeが人気に応え逃げ切った。3着は4 1/2馬身離れてVacareでデビューからの無敗は途切れた。

Citronnadeはこれで10戦7勝、4連勝でG1初制覇となった。ここまでVacareに敗れた昨年のG1QEIIC以外は連対を外していない。Frankel厩舎はPrice Tagとでワンツーフィニッシュ。


898. 2007/05/28 シューメイカーBCマイルS (米G1 芝8F 3歳上 ハリウッド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/28(月)01:30 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Right Special(BRZ) B. Blanc 5Horse124
2Charmo(FR)M.A. Pedroza 6Horse124
3Kip Deville(OK) R. Migliore 4Colt124
4Becrux(ITY)D.R. Flores 5Gelding124
5Willow O Wisp(FL) J. Talamo 5Gelding124
6The Tin Man(KY) V. Espinoza 9Gelding124
7Chinese Dragon(KY) M.E. Smith 5Horse124
8Vega's Lord(GER) M.C. Baze 4Colt124
9Get Funky(FL) J. Valdivia Jr.4Colt124
10Fast and Furious(FR)A. Solis 6Horse124

G1キルローマイルを含む重賞3連勝中のKip Devilleが中心。勝利の鍵はスムーズな競馬が出来るかどうか。前走も前々走も距離のロスが大きくようやく首差での勝利だった。だが、きっちり勝っているところに好感が持てる。
相手は昨年のアーリントンミリオン勝ち馬The Tin Manか。既に9歳だが、昨年は最充実期を思わせる活躍ぶり。急激に衰えるとも考えづらい。ただ、今回は8ヶ月の休み明けと、Willow O Wisp、Get Funkyが居てレースがし易くなさそうなのがネック。マイル戦も久々だ。前走G2サンフランシスコマイルを勝ったChinese Dragonは長期休養明けの前走G2サンフランシスコマイルを快勝。故障で衰えるかと思いきや、寧ろ充実の時を迎えている。
昨年のG2デルマーダービー勝ち馬Get Funkyは前走G3イングルウッドHで4着。この時は2番手に控える競馬をしたがこれが裏目。今度は抑えることはしないつもりのようだ。伯の重賞勝ち馬Right Specialは移籍緒戦の前走ハリウッド一般戦を勝っている。
[1]. シューメイカーBCマイルS結果
|| mazuda 07/05/30(水)02:37 [ 返信 ]
1The Tin Man V. Espinoza 1241:34.34
2Get Funky J. Valdivia Jr.1243/4
3Willow O Wisp J. Talamo 124Nose
4BecruxD.R. Flores 124Neck
5Right Special B. Blanc 1243/4
6Kip Deville R. Migliore 124Head
7Chinese Dragon M.E. Smith 124Head
8CharmoM.A. Pedroza 1243/4
9Vega's Lord M.C. Baze 1241/2
10Fast and FuriousA. Solis 1241 3/4
Times: :24.18, :48.12, 1:11.65, 1:23.03, 1:34.34

Kip Devilleは絶好のスタートを切るが、注文通りWillow O Wispがハナに立ち、外からGet Funkyがこれに付いて行く展開。The Tin Manは3番手からの競馬でその後ろにKip Deville
Get FunkyがWillow O Wispに絡んでゆくこともなく、逃げ馬の展開でペースはスロー。こうなると後続は金縛りだ。
勝負所でGet FunkyがWillow O Wispに迫りThe Tin Manもその外を追撃。直線を向いて僅かに前に出たGet Funkyに食い下がるWillow O Wisp、外から交わしにかかるThe Tin Manと3頭馬体を併せての叩き合いは、残り1Fを過ぎてThe Tin Manが抜け出し、後は危なげなく押し切り。Kip Devilleは内で競馬をして内を突いたものの前が壁で外は先に後続に来られてしまい行き場なし、The Tin Manとの差は2馬身程ではあるが6着と沈んだ。

The Tin Manは28戦13勝の成績で、これで昨年のアーリントンミリオンからG1を3連勝。マイル戦では初の重賞勝ちとなった。


897. 2007/05/28 メトロポリタンH (米G1 ダート8F 3歳上 ベルモント) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/28(月)01:20 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
13Mr. Umphrey(FL) R.R. Douglas 5Gelding113
1A5Silver Wagon(FL) J.J. Castellano6Horse119
21Lawyer Ron(KY) E.S. Prado 4Colt119
32Half Ours(KY) J.R. Velazquez 4Colt117
44Sun King(KY) E.M. Coa 5Horse118
56Accountforthegold(NY)M.J. Luzzi 5Horse114
67Latent Heat(KY) R. Bejarano 4Colt118
78Political Force(KY) C. Velasquez 4Colt116
89Corinthian(KY)K.J. Desormeaux4Colt117
910Silent Name(JPN) C.S. Nakatani 5Horse117

春のベルモント開催古馬戦のハイライト。前哨戦G3ウェストチェスターSの勝ち馬Utopiaは回避したが好メンバーが揃った。
Pletcher厩舎が強力2頭出し。悲願のG1制覇に挑むLawyer Ronはダートでは3敗しているが、掲示板を外したのはいずれも10F戦、ダートマイルは3戦無敗とこの条件は申し分無い。この冬の間控える競馬を覚えさせることを目指し、前走G2オークローンHで一定の成果を得ている。もう1頭はHalf Ours。こちらは前走G3アリシーバSでデビュー以来の連勝が途切れたが、初の2ターン戦で2着ならまずまずで、1ターンのマイル戦なら多少距離が長いとはいえ期待が持てる。
実績なら上位のSilver Wagonは前走G1カーターHをきっちり勝って出て来た。マイル戦もベルモントも未勝利というのは不安だが、このレースでは2年前にGhostzapperの2着があり、パフォーマンスで大きく見劣るわけではない。前走後は順調そのもの。ペースが遅くなるようならMr. Umphreyをラビットにする用意がある。
Sun Kingは昨年のこのレース2着で、前走はG3ウェストチェスターHでUtopiaの2着だった。G1では善戦を続けるも12戦未勝利、脚質的に展開の利が欲しい。CorinthianはG2ガルフストリームパークHを勝った後前走G3イクセルシアーBCHで5着。良い時と悪い時の差が激しいが、嵌まれば強力。すんなり先行できるかどうかがポイント。
Latent HeatはG1マリブSの勝ち馬。前走カーターHでは4着とやや期待を裏切った。今回はマイルもやや長い感がある。スピードは豊かなので展開の鍵を握る。Silent Nameは前走ポリトラックのG2コモンウェルスBCHを圧勝して来た。ただ、その時は相手が弱かったし、ダートも未知数。Accountforthegoldは前走キングスポイントHを圧勝。ベルモントのマイルは昨秋一般戦を圧勝したことがある。
07/05/28(月)02:38 編集
[1]. メトロポリタンH結果
|| mazuda 07/05/30(水)02:33 [ 返信 ]
1CorinthianK.J. Desormeaux1171:34.77
2Political ForceC. Velasquez 1163/4
3Lawyer Ron E.S. Prado 1191/2
4Sun King E.M. Coa 1183
5Latent Heat R. Bejarano 1182 1/4
6Silver Wagon J.J. Castellano1192 1/4
7Half Ours J.R. Velazquez 1176 3/4
8Silent Name C.S. Nakatani 1197 1/2
9Mr. Umphrey R.R. Dominguez 11420 1/2
Times: :23.21, :45.70, 1:10.29, 1:34.77
Scratched: Accountforthegold

Latent Heatが好スタートを切るがMr. Umphreyがすぐに狙い通りハナに立つ。Lawyer RonはスタートがイマイチでSilent Nameは出遅れ。
ラビットとみられたMr. Umphreyが引っ張るがペースはそこまで上がらず、Half Ours、Latent Heatが直後に付け、Corinthianまで差が無く続く。5番手の内に盛り返したLawyer Ronが付ける。
Mr. Umphreyは3コーナーを前に早々に力尽き、Half Oursが先頭に立つがそれも束の間、勝負所であっさり外のLatent Heatに前に出られてしまう。Corinthianがこれに付いて行き、外に持ち出したLawyer Ronは大外を回りこれを追いかける。Lawyer Ronの後ろにはPolitical Force。
前2頭が馬体を合わせての争いに外からLawyer Ronが被せにかかるが、Corinthianが一足先に抜け出す。Lawyer Ronが追いかけるも差はジリジリとしか詰まらず、逆に直線を向いて大外に持ち出したPolitical Forceが追って来てLawyer Ronに迫る。結局Corinthianがそのまま押し切り、最後脚色が同じになってしまった1番人気Lawyer RonはPolitical Forceにも交わされ3着に終わった。

Corinthianはこれで9戦5勝、G1は初出走初制覇となる。前走敗退時は異常に大人しかったそうだが、今回は調教から抜群の動きを見せており、それが結果につながった。2着Political ForceはJerkens師の父Allen Jerkens師の管理馬で、父子で管理馬がワンツーとなった。
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|| CanadianPharm 07/09/26(水)17:59 [ 返信 ]
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896. 2007/05/19 プリークネスS (米G1 ダート9.5F 3歳 ピムリコ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/18(金)02:23 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Mint Slewlep(KY) A. Garcia 3Colt126
2Xchanger(FL)R.A. Dominguez3Colt126
3Circular Quay(KY) J.R. Velazquez3Colt126
4Curlin(KY)R.J. Albarado 3Colt126
5King of the Roxy(OH) G.K. Gomez 3Colt126
6Flying First Class(CA)M. Guidry 3Colt126
7Hard Spun(PA) M.G. Pino 3Colt126
8Street Sense(KY) C.H. Borel 3Colt126
9C P West(KY) E.S. Prado 3Colt126
[1]. プリークネスS
|| mazuda 07/05/19(土)02:00 [ 返信 ]
土曜日の降水確率60%で、雨のもとで開催されるかもしれない3冠レース第2戦は、KYダービーの上位3頭がそのまま人気上位3頭を担う。
しかし主役は断然1978年Affirmed以来の3冠を狙うKYダービー馬Street Sense。BCジュヴナイル、KYダービーで見せた力は間違いなく世代No.1。どちらもチャーチルダウンズでのレースで、コース変わりでパフォーマンスが落ちるかどうかが焦点となる。他陣営が望みをかけるのもそこだが、基本的にレースセンスに優れており、チャーチル以外でも勝ったことはある。特にダートの2ターン戦は無敗、不安は無いとみる。この頭数なら外枠も不利にはならない。
対抗はKYダービー2着のHard Spun。同レースでは3着以下に5馬身以上の差を付けたのだから評価も高まろうというもの。たった0.5Fでも距離短縮、直線の短いコースに変わることはプラス材料と言えるが、なによりピムリコをホームグラウンドとする鞍上Pinoが心強い。KYダービーでは単騎逃げに持ち込めたが、今回は内にXchanger、Flying First Classと速い馬が居り、好位からのレースとなりそうだ。一応前々走G2レーンズエンドSをその様な競馬で勝っている。デビュー3ヶ月のキャリア僅か3戦で臨んだKYダービーでは僅差の2番人気に推され、3着に入ったCurlin。前走は内で窮屈なレースを強いられたこともあり、8馬身の差を額面通りに受け取らない方が良い。今回は頭数が手頃な上、両サイドは差し馬、すんなり好位で競馬を進められそうだ。
これまでプリークネスSに1頭しか出走させたことが無い(2000年Impeachmentの3着)Pletcher師は今回2頭を送り込む。KYダービー6着のCircular QuayStreet Senseと対照的にとにかくレース振りが不器用。KYダービーでも不利を受けた上とんでもない外を回させられた。頭数が落ち着いただけでも大きな前進が見込める。もう1頭G2ハチスンS勝ち馬King of the Roxyは非ダービー組の筆頭。後方からのCircular Quayに対しこちらは好位から狙う。しかし、前走G1SAダービー2着の時も距離不安が囁かれていただけに、9.5F戦でKYダービー上位組と渡り合うのは難事。
Xchangerは前走ここピムリコのフェデリコテシオSを圧勝。Flying First Classは前走ダービートライアルSを快勝。このどちらかが主導権を握るとみられるが、プリークネスは逃げ切り困難な舞台。Flying First Classは短い距離が合っている感もあり、伏兵の域を出ない。C P Westは前走G3ウィザーズS2着で、G2フューチュリティSではKing of the Roxyと小差の競馬をしている。Mint SlewlepはウィザーズS4着、その前にローレルの一般戦を圧勝している。
[2]. プリークネスS結果
|| mazuda 07/05/21(月)05:12 [ 返信 ]
1CurlinR.J. Albarado 1261:53.46
2Street Sense C.H. Borel 126Head
3Hard Spun M.G. Pino 1264
4C P West E.S. Prado 1261 1/2
5Circular Quay J.R. Velazquez1261 1/4
6King of the Roxy G.K. Gomez 1263 3/4
7Mint Slewlep A. Garcia 1266 1/2
8XchangerR.A. Dominguez1268 1/2
9Flying First ClassM. Guidry 1264 1/4
Times: :22.83, :45.75, 1:09.80, 1:34.68, 1:53.46

好天で始まったこの日のピムリコ開催だったが、プリークネスの1時間前には激しい雨に変わった。発走時刻には回復したが、発表は"Fast"の馬場にも影響があった。但し、ぬかるんだというよりは締まった馬場。
内からまずXchangerが出て、これをFlying First Classが追走する予想通りの展開、Hard Spunは間をおいて3番手を追走、Curlinはゲートの出が悪く中団の後ろから、Street SenseCircular Quayは今回も後方。
前2頭はハイペースで飛ばしてゆき後続が離れるが、中盤に差しかかりペースが緩んでくるとHard Spunが詰め寄ってきて早くも外から先頭に立つ。C P Westがこれを追いかけ、Curlinもポジションを上げてくる。
Hard Spunが持ったまま先頭で4コーナーへ。ここでまたもや器用に馬群を抜け出て来たStreet Senseが外を回したCurlinの内を掬い、Hard SpunとC P Westの直後にまで進出、直線に入るとあっさり先頭に立つ。4コーナー出口で振られたCurlinも立て直すとこれを追撃し、ラスト100mは2頭の激しい攻防となる。押し切りを図るStreet Senseに対し、ジリジリ差を詰めたCurlinが、ゴール板前最後の1完歩でStreet Senseを僅かにとらえて優勝。勝ち時計の1:53.46はTank's ProspectとLouis Quatorzeが持つレースレコード1:53 2/5と同等のものだった。4馬身離れた3着にはHard Spunが粘り切った。

Curlinはこれで5戦4勝、G1初勝利。スタートの失敗でちぐはぐになった序盤から落ち着いてリカバーし、見事タイトルをもぎ獲った。鞍上Albarado曰く、最初の2Fと最後の2Fでは別馬のようだった、とのこと。そして、Street Senseが敗れたことで、29年連続で3冠馬が誕生しないことが確定した。


895. 2007/05/05 ケンタッキーダービー (米G1 ダート10F 3歳 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/04(金)05:12 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Sedgefield(KY)J.R. Leparoux 3Colt126
2Curlin(KY)R.J. Albarado 3Colt126
3Zanjero(KY)S.X. Bridgmohan3Colt126
4Storm in May(FL) J.C. Leyva 3Colt126
5Imawildandcrazyguy(FL)M. Guidry 3Gelding126
6Cowtown Cat(KY) F. Jara 3Colt126
7Street Sense(KY) C.H. Borel 3Colt126
8Hard Spun(PA) M.G. Pino 3Colt126
9Liquidity(KY)D.R. Flores 3Colt126
10Teuflesberg(KY)S. Elliott 3Colt126
11Bwana Bull(KY) J.J. Castellano3Colt126
12Nobiz Like Shobiz(KY) C. Velasquez 3Colt126
13Sam P.(KY) R.A. Dominguez 3Colt126
14Scat Daddy(KY) E.S. Prado 3Colt126
15Tiago(KY)M.E. Smith 3Colt126
16Circular Quay(KY) J.R. Velazquez 3Colt126
17Stormello(KY)K.J. Desormeaux3Colt126
18Any Given Saturday(KY)G.K. Gomez 3Colt126
19Dominican(KY)R. Bejarano 3Gelding126
20Great Hunter(PA) C.S. Nakatani 3Colt126
[1]. ケンタッキーダービー
|| mazuda 07/05/05(土)06:28 [ 返信 ]
モーニングラインでは2強ムード。CurlinStreet Senseがほぼ首位で並んでいる。これに続くのが、Circular QuayNobiz Like ShobizScat Daddy。しかし、いずれも瑕疵があるか決め手にかけるか、混戦模様ではある。また折からの雨で金曜も酷い馬場状態、土曜も回復する見込みは無く、混戦に更に拍車をかける。
Curlinが勝てば、3歳デビュー馬としては125年ぶり、キャリア3戦以下の馬としては92年ぶりとなり、のっけから重い十字架を背負っていることになる。しかしAsmussen師は、これらのことが言い訳になるとは思わない、と言い、素質で経験を凌駕してくれることを期待している。枠順選択が16番目となり、内2枠と外3枠しか残っていない中から2番を選択。外から殺到する馬に揉まれて潰れるか、そうならない為に序盤からかなり脚を使わされる可能性が高い難しい枠だが、隣の3番が同厩のZanjeroなのが救いか。
Street Senseは早めの選択権を得て7番と好枠を獲得。BCジュヴナイルウィナーは未だにKYダービーを勝ったことが無く、年明け2戦しかしていない馬は過去59年でSunny's Halo1頭しか勝っていないが、何といっても同じチャーチルで行われたBCジュヴナイルで10馬身差の圧勝、今週の調教も素晴らしい動きで不安は感じられない。
Nobiz Like Shobizは前走G1ウッドメモリアルを勝った。ブリンカー効果があったのか落ち着いて競馬に臨むことが出来たよう。今回は前回の比でない大観衆を前にするわけで、不安は残るが、Tagg師はそれよりも距離が心配な模様。Circular QuayScat Daddyは5頭出しで狙うPletcher厩舎の所属。Circular QuayはG2ルイジアナダービーを快勝してから中7週、昨年Barbaroが久々に中4週のローテーションで勝ったが、これだけ間隔が空いては更に困難は増す。枠順も16番と良くはなく、後方からマクって出るタイプであまり速くなりそうにない展開も有利とは言えず。調教の動きは今がピークと思わせるものだが。Scat Daddyは有利な14番枠を取ることが出来た。末脚堅実で最近では自在性も出てきており、乱戦なら大いに期待が持てる。
Pletcher厩舎は他にも有力馬を送り込む。Cowtown CatはG2イリノイダービーを快勝。最終プレップとしてはマイナーな路線で評価が難しいが、最終追い切りは良く動いた。Any Given Saturdayはウッドメモリアルでまさかの失速。最終追い切りもあまり良くなかった。G3タンパベイダービーでStreet Senseに迫った時くらい走れば期待も持てるのだが、いささか流れが悪い。
G2ロバート・B・ルイスSを勝っているGreat Hunterは、前走G1ブルーグラスS5着から大分変わり身を見せた。今度は前走のような不甲斐ない走りはしないと思われるが、如何せん大外枠。19番目の選択権で残った19番と20番から、最後のゲートインとなる20番を選んだが、不利なことは変わらない。G1サンタアニタダービーであっと言わせたTiago、ここに来ての進境著しいが、最終追い切りはいま一つ。勝てば半兄Giacomoとの兄弟制覇で、これは史上初の快挙となる。G2レーンズエンドSの勝ち馬Hard Spunはその時以来の中5週。こちらもローテーションにケチが付くが、6戦5勝でまだ底を見せたとは言えない。直前追い切りでは猛時計を出した。逃げ馬が少ない中で、この馬が主導権を握る可能性もある。
前に行く馬は他にStormello、Teuflesbergなどがいるが、Stormelloは外枠に入った上控える意思をちらつかせている。Teuflesbergは行くことに否やはないだろうが、ゲートが良くないのが気がかり。TeuflesbergのSanders師には女性調教師として初のKYダービー制覇もかかっている。
[2]. ケンタッキーダービー結果
|| mazuda 07/05/10(木)04:44 [ 返信 ]
1Street Sense C.H. Borel 1262:02.17
2Hard Spun M.G. Pino 1262 1/4
3CurlinR.J. Albarado 1265 3/4
4ImawildandcrazyguyM. Guidry 1261/2
5SedgefieldJ.R. Leparoux 1261/2
6Circular Quay J.R. Velazquez 126Neck
7TiagoM.E. Smith 1263/4
8Any Given SaturdayG.K. Gomez 1261/2
9Sam P. R.A. Dominguez 1262 1/2
10Nobiz Like Shobiz C. Velasquez 1261 3/4
11DominicanR. Bejarano 1263
12Great Hunter C.S. Nakatani 126Neck
13ZanjeroS.X. Bridgmohan1262 3/4
14LiquidityD.R. Flores 1261 3/4
15Bwana Bull J.J. Castellano1263/4
16Storm in May J.C. Levya 1261
17TeuflesbergS. Elliott 1261 1/2
18Scat Daddy E.S. Prado 1262 3/4
19StormelloK.J. Desormeaux1266 1/4
20Cowtown Cat F. Jara 1267 1/4
Times: :22.90, :46.26, 1:11.13, 1:37.04, 2:02.17

Cowtown Catが好スタートを切るが、Hard Spunがこれを制してハナへ。Teuflesberg、Cowtown Catが続き、外からは掛かり気味にStormelloも上がって来て4頭が並んで1コーナーへ。内外の利でHard Spunがリードをとるとそのまま単騎逃げに入る。Curlinはスタート直後に前に入られ馬群の後ろから、Street SenseCircular Quayは内へ進路をとって後方からの競馬。
Hard Spunは平均よりはやや速いペースで逃げ、少し間が空いた2番手以降に馬群が固まる。内からSedgefieldが上がってくるなど、好位の空いたスペースを巡る攻防はあるものの、基本的には落ち着いた隊列で中盤へ。
ここを過ぎるとまず後方の馬が動く。Street Senseは内をするする上がって行き、前を行く馬群の後ろへ。3コーナーを前に馬群の馬達も動き出し、一方Hard Spunを追いかけた馬達は脚が上がって後退して行く。好位の後ろから中団に居た馬達の中から3−4頭が横並びに外を回って上がって行くが、Hard Spunの手応えが良いままで差はなかなか詰まらない。後方からはCircular Quayもマクりに出てポジションを上げるが、下がって来たStormelloに不利を受けてしまう。
Hard Spunが先頭でリードを保ったまま4コーナーを回るが、Street SenseはBCジュヴナイルを再現するかのような、どこに進路があったかという内をスルスルと抜けて来ると、あっという間も無く直線を向いた所ではもう2番手、いつでもHard Spunをとらえられる体勢に入る。後の馬達は外へ大きく振られるか馬群を捌くのに手間取るか、いずれにしてもこの時点で前2頭とは決定的な差が出来た。
Street Senseは直線半ばであっさりHard Spunを抜き去り、Hard SpunもリードされたがStreet Senseに喰らい付いて行き、その後ろは大きく千切れた。漸く外に持ち出したCurlinも伸びて来るが、前2頭との差は絶望的。結局、Street Senseが2 1/4馬身差で完勝、2着にHard Spunでその後ろ5 3/4馬身離れてCurlinという順になった。

Street SenseはBCジュヴナイルに続く2度目のG1制覇。控えるも動くも思うまま、何処にでも突っ込んでゆけるレースセンスの良さをBorel騎手は絶賛した。BCジュヴナイル勝ち馬がKYダービーを制したのは史上初、2歳王者としてはSpectacular Bid以来28年ぶりの制覇となった。この後は3冠を目指して、2着Hard Spun共々プリークネスSへ向かう。一方、5頭出しでCircular Quayの6着が最高という結果に終わったPletcher師は、がっかりだ、でもまた来年挑戦するよ、と語った。
07/05/10(木)04:47 編集


894. 2007/05/05 ターフクラシックS (米G1 芝9F 3歳上 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/04(金)05:11 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Brilliant(KY)M. Guidry 4Colt119
2Icy Atlantic(FL) J.R. Velazquez 6Horse119
3Shake the Bnak(KY) T.G. Turner 7Gelding117
4Danzon(KY)J.R. Leparoux 4Filly114
5Better Talk Now(KY)R.A. Dominguez 8Gelding119
6Einstein(BRZ)R.J. Albarado 6Horse121
7Sky Conqueror(ON) J.J. Castellano5Horse119
8Milk It Mick(GB) M.E. Smith 6Horse119
9Go Between(FL) G.K. Gomez 4Colt119
10Defer(KY)E.S. Prado 5Horse117
[1]. ターフクラシックS
|| mazuda 07/05/05(土)06:15 [ 返信 ]
チャーチルで行われた昨年のBCターフ2着馬Better Talk Nowが復帰する。今回もペースメーカーにShake the Bankを用意し、体制は万全。後はこの馬には忙しい9Fの距離をどうするか。
相手はEinsteinか。G1ガルフストリームパークBCターフの勝ち馬で、今年はガルフストリームパークBCターフで3着となった後、G2ムニツJr.記念を快勝した。更に、G2アーケイディアHを勝ったIcy Atlantic、G2ヴァージニアダービー馬Go Between、この2頭はサンシャインミリオンズターフでLava Manの2着、3着に入った馬でもある。G1を2勝し、昨年のこのレースで3着に来ているMilk It Mickもそう差は無い。
[2]. ターフクラシックS結果
|| mazuda 07/05/10(木)04:43 [ 返信 ]
1Sky Conqueror J.J. Castellano1191:49.01
2BrilliantM. Guidry 119Nose
3DanzonJ.R. Leparoux 1141
4Better Talk NowR.A. Dominguez 1193/4
5Shake the Bank T.G. Turner 117Neck
6DeferE.S. Prado 1173/4
7EinsteinR.J. Albarado 121Head
8Icy Atlantic J.R. Velazquez 1191 3/4
9Go Between G.K. Gomez 1195 1/2
10Milk It Mick M.E. Smith 1196
Times: :24.16, :47.33, 1:11.52, 1:36.53, 1:49.01

最内Brilliantも好スタートを切るが、やはり自分の仕事を果たすべくShake the Bankが行く。2番手は大外2頭が上がって行ってDefer、Go Betweenと続く。Einsteinは中団、Better Talk Nowは最後方からの競馬。
Shake the Bankが平均ペースで逃げるが、後続は7、8馬身離れ一人旅の様相。いつもは3コーナーでお役御免となるのだが、今日はまだ充分にリードを保ち、先頭のまま直線へ。
この段階ではさすがに後ろの馬達も差を詰めて来て乱戦状態となるが、Shake the Bankのすぐ外に抜け出してきたBrilliantが一歩一歩差を詰め先頭をうかがう。Better Talk Nowは追い上げ体勢に入るも前が壁。代わりに外からSky Conquerorが脚を伸ばしてくる。最後はBrilliantとSky Conquerorが並んでゴールイン、際どい勝負となったが、僅かにSky Conquerorが差し切っていた。直線でBrilliantを追ったDanzonが3着。

Sky Conquerorは昨年の加芝牡・セン馬チャンピオン。ゲートで躓き後方からの競馬となってしまったが、この馬にとってはこれが怪我の功名。腹を括って末にかけたCastellanoの騎乗も光った。


893. 2007/05/05 ヒュマナディスタフS (米G1 ダート7F 4歳上牝 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/04(金)05:11 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Pussycat Doll(KY) G.K. Gomez 5Mare124
2Shaggy Mane(CA) D.R. Flores 4Filly120
3Carriage Trail(KY) J.R. Leparoux 4Filly118
4Leah's Secret(FL) M. Guidry 4Filly122
5Maryfield(ON)J.F. Chavez 6Mare122
6Morner(KY)J.J. Castellano4Filly118
7Hystericalady(KY)R. Bejarano 4Filly118
8Wildcat Bettie B(KY)M.G. Pino 4Filly118
9Sweet Fervor(KY) F. Jara 4Filly122
10Bushfire(FL)E.S. Prado 4Filly118
[1]. ヒュマナディスタフS
|| mazuda 07/05/05(土)06:14 [ 返信 ]
昨年の勝ち馬Pussycat Dollが連覇を狙う。昨年のこのレース後は回復に手間取り8ヶ月半の休養を余儀なくされたが、復帰戦のG1サンタモニカHでトップハンデながら4馬身差の完勝、7F戦は3連勝中で、この距離の同性相手ならば一枚上の存在。
Bushfireは昨年のBCディスタフ大敗以来となるが、入念に乗り込まれて、G1を使っても差し支えないところまで持ってきている。マイル未満を使われたことが無いが、仕切り直しには良い舞台だとKenneally師は考えているようだ。Shaggy Maneは展開の鍵、この馬を捕まえられるかどうかが勝負の分かれ目。重賞未勝利だが、前走サンシャインミリオンズフィリー&メアスプリントではSwap Fliparooを7 3/4馬身千切った。ここまで勝つ時はとにかく圧勝で、楽に行かせてしまっては手が付けられないかもしれない。Sweet Fervorは9ヶ月半の休み明けのあと2連勝でG2シャーリージョーンズBCHを勝った上がり馬。
Wildcat Bettie BはG1プライオリスSを含む重賞3連勝がある実績馬だが、前走カルーセルSは休み明けとはいえ負け過ぎの感もある。叩いて巻き返せるか。前走ベイメドウズの一般戦でそれなりの男馬を相手に4馬身差で勝ってきたHystericalady、この馬も先行力が持ち味で、Shaggy Maneに絡んで行くかどうかで展開が変わってくる。
07/05/05(土)06:15 編集
[2]. ヒュマナディスタフS結果
|| mazuda 07/05/10(木)04:42 [ 返信 ]
1HystericaladyR. Bejarano 1181:21.87
2Pussycat Doll G.K. Gomez 1244
3Carriage Trail J.R. Leparoux 1181 3/4
4Shaggy Mane D.R. Flores 120Nose
5Leah's Secret M. Guidry 1221 1/4
6BushfireE.S. Prado 118Neck
7Sweet Fervor F. Jara 1222 1/2
8MaryfieldJ.F. Chavez 1222 1/2
9MornerJ.J. Castellano1183 1/2
10Wildcat Bettie BM.G. Pino 118Neck
Times: :22.45, :45.00, 1:09.13, 1:21.87

まず内からShaggy Maneがすんなりハナを奪い、MaryfieldとHystericaladyがこれに続く。Bushfireが4番手、Pussycat Dollは後方からの競馬。
Shaggy Maneは後続に絡まれることなくやや速めのペースでレースを引っ張る。Maryfieldはレース半ばで付いて行けなくなるが、Hystericaladyは徐々に差を詰めShaggy Maneをマークする。
勝負所で後続各馬も動き始め、Shaggy Maneは逃げ込み態勢に入り、Hystericaladyがこれをとらえにかかる。Pussycat Dollはこの時点ではまだ後ろから2番手。
前2頭が並んで直線に入り、Shaggy Maneが粘るが、Hystericaladyの方が勢いに勝り、直線半ばまでにリードをとると、そこから突き放して勝負を決めた。2番手はShaggy Maneが残ろうとするところに漸く伸びてきたPussycat Dollが襲い掛かり、これを交わして入線。3着も最後方から追い上げてきたCarriage Trailに変わった。

Hystericaladyはこれで10戦6勝、G1は初勝利。今日は控える競馬をしたいとのことだったが、Bejaranoが上手く勝負所までShaggy Maneの後ろで我慢させた。次走は未定。
07/05/10(木)04:43 編集


892. 2007/05/04 ケンタッキーオークス (米G1 ダート9F 3歳牝 チャーチルダウンズ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/05/02(水)04:46 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Dawn After Dawn(FL) R.J. Albarado 3Filly121
2Cash Included(KY) C.S. Nakatani 3Filly121
3High Heels(KY) J.M. Johnson 3Filly121
4Octave(KY)J.R. Velazquez3Filly121
5Cotton Blossom(KY) E.S. Prado 3Filly121
6Grace Happens(KY) W. Martinez 3Filly121
7Dreaming of Anna(KY)R.R. Douglas 3Filly121
8Swift Temper(KY) J.R. Leparoux 3Filly121
9Tough Tiz's Sis(KY) V. Espinoza 3Filly121
10Autobahn Girl(KY) E. Castro 3Filly121
11Rags to Riches(KY) G.K. Gomez 3Filly121
12Sealy Hill(ON) P. Husbands 3Filly121
13Mistical Plan(CA) D.R. Flores 3Filly121
14High Again(KY) C. Velasquez 3Filly121
[1]. ケンタッキーオークス
|| mazuda 07/05/04(金)05:10 [ 返信 ]
G1アシュランドSの勝ち馬Christmas Kidが出ないが、フルゲート揃ってなかなかのメンバー。
しかし、その中でも抜けた存在がRags to Riches。G1連勝中で内容も濃い。前走G1サンタアニタオークスは5 1/2馬身差の圧勝。キャリアも未だ4戦で伸びしろがありそう。外めの枠を引いたが、Pletcher師は全く意に介さない。
同じPletcher厩舎からは有力馬がもう2頭。昨年のBCジュヴナイルフィリーズ2着馬Octaveは前走アシュランドSで差して届かず2着。年明けから2度使われ調子を上げてきた。Cotton BlossomはBCジュヴナイルフィリーズ3着馬で、年明け初戦のフロリダオークスを快勝、前走はG2ファンタジーS2着。3頭とも調整が上手くいったとPletcher師も満足げ。
Rags to Richesの対抗馬として上位に挙げられるのは、2歳王者と前哨戦のファンタジーS勝ち馬。Dreaming of Annaは前走芝のゲイリーゲイリーSを使われ2着だったが、何といってもここはBCジュヴナイルフィリーズを勝った舞台。調教でも良く動いている。High HeelsはファンタジーSが6 3/4馬身差で圧勝。相手もCotton Blossomなど骨っぽいところで内容的にはRags to Richesにそう見劣らない。
Baffert厩舎のTough Tiz's Sisは前走ウィンスターオークスでステークス初勝利、その時は3 3/4馬身差の完勝で走る度に内容が良くなっている。Mistical Planは前走アシュランドSでは5着だが、オールウェザーでは2戦2敗、ダートに戻ればG2フロリダオークスでOctaveを完封した走りがある。Dreaming of Annaの出方次第では展開も向きそうだが、外枠がネック。High Againは前走アシュランドS4着。そう大きく負けたわけではないし、同距離の前々走G2ボニーミスSではChristmas Kidを破っている。Zito厩舎のAutobahn Girlは3連勝でサンコーストを勝っている。前走はフロリダオークス4着だが、これを除けば安定した走りを見せている。
[2]. ケンタッキーオークス結果
|| mazuda 07/05/06(日)00:30 [ 返信 ]
1Rags to Riches G.K. Gomez 1211:49.99
2OctaveJ.R. Velazquez1214 1/4
3High Heels J.M. Johnson 1213 1/2
4Dawn After Dawn R.J. Albarado 1213 1/4
5Mistical Plan D.R. Flores 1212
6Dreaming of AnnaR.R. Douglas 1213 3/4
7Tough Tiz's Sis V. Espinoza 1211/2
8Autobahn Girl E. Castro 1212 1/2
9Cotton Blossom E.S. Prado 121Neck
10Swift Temper J.R. Leparoux 1212 1/4
11Cash Included C.S. Nakatani 1211 1/2
12Sealy Hill P. Husbands 1212 1/4
13High Again C. Velasquez 12125 1/2
-Grace Happens W. Martinez 121-
Times: :23.25, :47.89, 1:12.69, 1:37.80, 1:49.99

好スタートはCotton Blossomだが、外からDreaming of Anna、Mistical Planが上がって行き、Dreaming of Annaがハナを切る。人気のRags to Richesは好位の後ろに付け、直後の最内にOctave、High Heelsは中団より後ろから。
最初のコーナーから向正面入り口にかけてRags to Richesは少しポジションを上げ4−5番手の真ん中。レースは平均ペースで流れて、後ろ2頭を除いて馬群が固まり12頭が7−8馬身でのせめぎ合いとなる。
Dreaming of Annaの直ぐ横を追走していたMistical Planがまず先頭を奪い直線へ。これを馬の間を割ってその外へ持ち出したRags to Richesが追いかけ、内ではいっぱいになったDreaming of AnnaとMistical Planの間を突いてOctaveが抜け出してくる。この時点で2頭の勝負となるが、Rags to Richesの末脚が一枚上。あっさりリードをとって最後は4 1/4馬身突き放しての完勝。直線で漸く進路が出来たHigh Heelsが最後伸びて来たがOctaveから3 1/2馬身離れた3着まで。

Rags to RichesはこれでG1を3連勝。荒天にもかかわらず史上8番目の多さとなった大観衆にその強さを見せ付けた。Pletcher師も、信じられない強さだ、と興奮気味に語った。


891. 2007/04/14 ブルーグラスS (米G1 AW9F 3歳 キーンランド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/04/13(金)03:10 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Zanjero(KY)G.K. Gomez 3Colt123
2Dominican(KY)R. Bejarano 3Colt123
3Love Dubai(KY) M. Mena 3Colt123
4Street Sense(KY)C.H. Borel 3Colt123
5Time Squared(NY)J.R. Leparoux3Colt123
6Teuflesberg(KY)E.S. Prado 3Colt123
7Great Hunter(PA)C.S. Nakatani3Colt123
[1]. ブルーグラスS
|| mazuda 07/04/14(土)02:11 [ 返信 ]
初めてポリトラックで施行されるブルーグラスSだが、KYダービーの有力馬が2頭顔を揃えた。昨年のBCジュヴナイルもブリーダーズフューチュリティ上位3頭が3着までを占め、能力があれば馬場差は問題無いとも考えられる。
そのブリーダーズフューチュリティを勝ったGreat Hunterは、普段クッショントラックで調教を積み、ポリトラックに実績もあることから迷わず最終プレップにここを選んだ。前走今年初戦となるG2ロバート・B・ルイスSを快勝し、過程も申し分無い。
2歳王者で前走G3タンパベイダービーを勝ったStreet Senseは、ブリーダーズフューチュリティでは3着だったがその時は不利もあってのもの、脚質的にはコースは合っているはず。大人びた馬で望んだ通りのことが出来る、とNafzger師。
Dominicanは前走ラッシュウェイSを5馬身差で楽勝、これは同じくポリトラックのターフウェイでのものでポリトラックは2戦2勝と馬場適性に自信を持つ。TeuflesbergはサウスウェストSを快勝し、前走G3レベルS3着。先行タイプで、逃げたい馬が居ないここでは主導権を握るか。Zanjeroは前走G2ルイジアナダービー3着。その時はロスの大きい競馬で、今回は最内を引き上手く立ち回りたい。
Time Squaredは前走キーンランドの未勝利を勝ってここへ。Love DubaiはG2イリノイダービーでは惨敗したが、オールウェザーでは3勝をあげている。
07/04/14(土)02:13 編集
[2]. ブルーグラスS結果
|| mazuda 07/04/16(月)01:22 [ 返信 ]
1DominicanR. Bejarano 1231:51.33
2Street SenseC.H. Borel 123Nose
3ZanjeroG.K. Gomez 123Head
4TeuflesbergE.S. Prado 123Head
5Great HunterC.S. Nakatani1231 1/2
6Time SquaredJ.R. Leparoux1231 1/4
7Love Dubai M. Mena 1238 3/4
Times: :26.12, :51.46, 1:16.65, 1:39.82, 1:51.33

Zanjero、Teuflesbergが好スタートを切り、Teuflesbergが二の脚で先頭に立つ。Zanjeroが2番手、3番手にGreat HunterStreet Senseは外に出して4番手を追走、その後ろにDominican。
Teuflesbergが引っ張る流れは、最初の2Fが:26.12という目を疑うようなペース。それでも各馬動かずこう着状態のままレースは進む。
勝負所で後続が動き始めると前4頭がギュッと詰まり、直線入り口でも4頭横並びの激戦に。前半楽をしたTeuflesbergが粘りに粘り、外からGreat HunterStreet Senseが並んで襲いかかる。Great Hunterは残り100mで外によれるTeuflesbergと内へささるStreet Senseに挟まれてブレーキ。一方で大外からDominicanが伸びて来てStreet Senseに並びかける。Teuflesbergは最後の最後でつかまり、外の2頭が抜ける。ハナ差の争いはDominicanに軍配が上がり、3着には最内でしぶとく食い下がっていたZanjeroが入った。

Dominicanはこれで7戦3勝、重賞初勝利。芝並みのスローペースでダート未勝利馬が勝ち、本番へ向け判断に困る結果となった。上位5頭は揃ってKYダービーへ駒を進める見込み。
07/04/16(月)01:32 編集


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