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929. 2007/08/11 アーリントンミリオンS (米G1 芝10F 3歳上 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/10(金)02:17 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Jambalaya(ON)R.J. Albarado4Gelding126
2Sunriver(KY)G.K. Gomez 4Colt126
3Doctor Dino(FR) J.P. Murtagh 5Horse126
4After Market(KY)A. Solis 4Colt126
5The Tin Man(KY) V. Espinoza 9Gelding126
6Pressing(IRE)D.R. Flores 4Colt126
7Stream Cat(KY) J.R. Leparoux4Gelding126
8Danak(IRE)M.J. Kinane 4Colt126
[1]. アーリントンミリオンS
|| mazuda 07/08/11(土)04:41 [ 返信 ]
過去唯一このレースを2度制したのはJohn Henry。そして、John Henryが2度目に勝った時と同じ9歳にして、2頭目の同レース2勝を目指すのがThe Tin Manで、今年も有力馬の1頭だが、その前に立ちはだかるのがLava Manをも破ってG1連勝中のAfter Marketだ。After Marketは決め手に優れ、The Tin Manは後続を金縛りにしての逃げがベスト、好天の固い馬場もAfter Marketに味方する。更に、G2ボウリンググリーンHを逃げ切ったSunriverが内に入り、The Tin Manは逃げられないかもしれないが、その点に関しては今年G1シューメイカーBCマイルを好位からの競馬で勝っており心配する程ではないだろう。
SunriverはPletcher厩舎の所属。昨年The Tin Manに逃げ切りを許し悔しい思いをしたPletcher師だが、今年はその二の舞の心配だけは無さそうだ。ここで通用するにはもう一歩ステップアップが要りそうだが、馬は非常に良くなっているとのこと。欧州からの遠征馬ではDanakが注目。デビュー5連勝でG3アメジストSを制し、前走G1タタソールズゴールドCは4着に敗れたが固い芝を求めて遠征して来た。
[2]. アーリントンミリオンS結果
|| mazuda 07/08/14(火)00:57 [ 返信 ]
1JambalayaR.J. Albarado1262:04.76
2The Tin Man V. Espinoza 1263/4
3Doctor Dino J.P. Murtagh 126Nose
4(DH)SunriverG.K. Gomez 126Neck
4(DH)Stream CatJ.R. Leparoux126-
6DanakM.J. Kinane 1261/2
7PressingD.R. Flores 1262
Times: :26.74, :50.88, 1:16.15, 1:40.57, 2:04.76
Scratched: After Market

The Tin Manは好スタートを切るが、内のSunriverを行かせて2番手を追走。好位の内をJambalayaが追走し、Pressing、Doctor Dinoもこのグループ。Danakは後方から。しかし、馬場が悪かったりとはいえ昨年を上回るスローなラップで、先頭から最後方まで差は小さい。
そのまま大した動きもなく3コーナーを迎え、ここでThe Tin ManがSunriverに並びかける。Pressingが3番手でこれを追い、後方の2頭も追い出しにかかる。The Tin ManとSunriverが並んで直線を向き、The Tin Manが前に出る。その後ろはPressingが前に付いて行けず、替わって内でじっとしていたJambalayaThe Tin Manが抜け出した後の隙間から外に持ち出して伸びて来る。前を行くThe Tin Man、粘るSunriverを残り100mでとらえると、Jambalayaが3/4馬身差を付けて1着。その後ろは4頭が殆ど差の無い状態で雪崩れ込んだが、The Tin Manが2着を死守、3着にはDoctor Dinoが入った。

Jambalayaは地元の重賞でがっかりなレースを続けていたが、コーナリングの上手いこの馬には広いウッドバインよりアーリントンの方が合うと見立てた陣営の強気が吉と出た。内枠を利して好位置でレースを進め、直線でロス無く外に持ち出す万全のレース運びで2度目のG1制覇。JambalayaはBCターフへの出走権を手に入れた。
07/08/15(水)01:21 編集


928. 2007/08/11 ビヴァリーD.S (米G1 芝9.5F 3歳上牝 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/10(金)02:16 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Citronnade(KY)D.R. Flores 4Filly123
2Lahudood(GB)R.J. Albarado4Filly123
3Irridescence(SAF)J.P. Murtagh 6Mare123
4Lady of Venice(FR) J.R. Leparoux4Filly123
5Jennie R.(KY) E.T. Baird 6Mare123
6Honey Ryder(KY) G.K. Gomez 6Mare123
7Royal Highness(GER)R.R. Douglas 5Mare123
[1]. ビヴァリーD.S
|| mazuda 07/08/11(土)04:40 [ 返信 ]
西海岸からCitronnadeがやって来た。逃げて危なげなく重賞4連勝中、G1も2勝しているCitronnadeだが、今回はこれまでに無く強力な相手が揃った。Jennie R.に絡まれるかどうかが問題だが、1枠を引いたのでスタートをこなせば自分の形に持ち込めるか。ベストパフォーマンスは9Fだが10Fの重賞も勝っているので距離は大丈夫だろう。
迎え撃つのはHoney Ryder。10F以上を得意とし、今年は適距離を求めて男馬に混じってレースをしているが、見劣りはしていない。
Lady of Veniceは前走G2キャッシュコールマイルを快勝し、連勝中でこちらも勢いがある。オーナーは勝てば同レース3連覇。Irridescenceは前走G1ファルマスS2着で立ち直りを見せた。各国を渡り歩き、男馬相手にG1を勝っているだけに、遠征も問題は無いだろう。
[2]. ビヴァリーD.S結果
|| mazuda 07/08/14(火)00:56 [ 返信 ]
1Royal HighnessR.R. Douglas 1231:56.68
2IrridescenceJ.P. Murtagh 123Head
3Lady of VeniceJ.R. Leparoux1232 1/2
4CitronnadeD.R. Flores 1234 1/2
5Jennie R. E.T. Baird 1231/2
6Honey Ryder G.K. Gomez 1231
7LahudoodR.J. Albarado1233/4
Times: :24.67, :49.90, 1:14.16, 1:38.92, 1:56.68

Jennie R.がハナを切り、Irridescenceが2番手、スタートがあまり良くなかったCitronnadeは4番手を追走、Honey Ryderは最後方から。
単騎逃げとなったJennie R.はペースを落とすが、2馬身リードを保ったまま誰にも絡まれず。向正面中程を過ぎると、後方のLady of Venice、Royal Highnessも差を詰めて中団が馬群となり、IrridescenceもJennie R.との差を若干詰める。
3コーナーから4コーナーにかけて、Citronnadeが外から前に迫り、Irridescence、Lahudoodに並ぶ。その後ろは、Royal Highnessが内を突き、Lady of Veniceは外へ。直線を向くと、IrridescenceがJennie R.を交わして先頭に立つ。CitronnadeIrridescenceに付いて行けず、替わって内を抜けて来たRoyal HighnessIrridescenceを追う。外からはLady of Veniceも上がって来る。残り1FでRoyal HighnessIrridescenceに並び、ゴール板まで叩き合いを続けて横並びのまま入線するが、最後Royal Highnessが頭だけ前に出た。

Royal Highnessは昨秋に米移籍してから5戦2勝、通算では4勝目。これでRoyal HighnessはBCフィリー&メアターフへの出走権を得た。
07/08/15(水)01:19 編集


927. 2007/08/11 セクレタリアトS (米G1 芝10F 3歳 アーリントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/10(金)02:16 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Going Ballistic(FL) M.C. Berry 3Colt121
2Admiralofthefleet(KY)M.J. Kinane 3Colt121
3Fleeting Shadow(IRE) P.J. Smullen 3Colt119
4Lattice(KY)R.J. Albarado3Colt123
5Red Giant(KY) G.K. Gomez 3Colt123
6Love Dubai(KY) C.J. Lanerie 3Colt119
7Mostacolli Mort(KY) V. Espinoza 3Gelding119
8Shamdinan(FR)J.R. Leparoux3Colt119
9Pleasant Strike(VA) R.R. Douglas 3Colt123
[1]. セクレタリアトS
|| mazuda 07/08/11(土)04:39 [ 返信 ]
このレースを勝った外国馬は2000年のCiroだけだが、今年は遠征馬にチャンスか。米国勢に定まった軸がない。
好メンバーのG2ヴァージニアダービーを勝ったRed Giantに期待がかかるが、ヴァージニアダービーが人気薄での勝利だったせいか、ここ数年の勝ち馬に比べると迫力に欠けるきらいがある。しかし、芝は5戦4勝でしかも、走る度に強くなっている、とPletcher師。
昨年Ivan Denisovichで2着となったA.P. O'Brien厩舎からはAdmiralofthefleetがKinaneを背に出走する。昨年G2ロイヤルロッジS、今年はダービープレップのG3ディーSを勝った実績はこのメンバーでは胸を張れるもの。ジョッキークラブ賞3着のShamdinanはこのレース以後O'Neill厩舎で走ることになる。前走愛ダービーは惨敗だったが、固い馬場の10Fなら巻き返しが期待出来る。
G3アメリカンダービーを勝ったLatticeは未だキャリア5戦で上積みがありそう。課題は馬場。
[2]. セクレタリアトS結果
|| mazuda 07/08/14(火)00:56 [ 返信 ]
1ShamdinanJ.R. Leparoux1192:04.02
2Red Giant G.K. Gomez 1231/2
3Going Ballistic M.C. Berry 1215 1/2
4AdmiralofthefleetM.J. Kinane 1211 3/4
5Love Dubai C.J. Lanerie 1191 1/4
6Mostacolli Mort V. Espinoza 1192
7LatticeR.J. Albarado1231 3/4
8Pleasant Strike R.R. Douglas 121Nose
9Fleeting Shadow P.J. Smullen 1196 3/4
Times: :24.97, :48.94, 1:14.64, 1:39.61

Fleeting Shadowが好スタート。外からPleasant Strikeがハナを切り、Admiralofthefleetが徐々にポジションを上げて2番手、Fleeting Shadow、Latticeが続く。
向正面に入り、Fleeting Shadowが2番手、Latticeが3番手、Red Giantは先行集団から少し離れた5番手を単独で進み、Shamdinanは後方2番手から。中盤に差しかかりややペースが落ち着いたところにFleeting ShadowがPleasant Strikeに並びかけ、Admiralofthefleetも追走する。後続も動き出して、Red GiantはAdmiralofthefleetの直後に進出し、後方からはShamdinan、Love Dubaiなどが上がって来る。
4コーナーではFleeting Shadow、Admiralofthefleet、Red Giantが横並びとなり、その後ろにShamdinanが迫る。直線を向くと、Red Giantが抜け出し、リードを広げる。そのまま突き抜けそうな勢いだったが、その後ろに付いて来たShamdinanが離されずにRed Giantを追い、残り100mは2頭の追い比べ。ゴール直前までRed Giantがリードを保っていたが、最後の最後でShamdinanがRed Giantを差して1着。離れた3着は遅れて差して来たGoing Ballistic。

Gorellaのように乗れば良いとのことだった、というLeparoux。前が適度に引っ張ってくれるペースを後方から追走し、絶妙のタイミングで進出を開始、残り4Fを過ぎた辺りで勝ったと思った、とのこと。これでShamdinanはBCターフへの出走権を得た。
07/08/15(水)01:11 編集


926. 2007/08/05 ハスケル招待H (米G1 ダート9F 3歳 モンマス) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/05(日)00:43 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Any Given Saturday(KY)G.K. Gomez 3Colt118
2Cable Boy(KY) J.A. Velez Jr.3Colt118
3Stormello(KY)E. Castro 3Colt118
4Imawildandcrazyguy(FL)M.R. Cruz 3Gelding118
5Reata's Shadow(KY) J. Bravo 3Colt118
6Curlin(KY)R.J. Albarado 3Colt122
7Hard Spun(PA) M.G. Pino 3Colt118
8Xchanger(FL)E.S. Prado 3Colt118

近年1強になることが多いこのレース、今年それが当てはまるとしたらプリークネスS勝ち馬Curlinなのだが、今年は相手も揃い一筋縄ではいかなそうだ。
CurlinはベルモントS2着以来で、ここは同じモンマスで行われるBCクラシックへ向けて最初のステップという位置付け。万全なら一枚上の実力でも今回は付け入る隙もありそう。
それを狙う1番手はやはりHard Spunか。Curlinと同様3冠を皆勤し全て好走。やはりベルモントS以来となるが、こちらは良い休養になったとのこと。距離が短くなるのも相対的にプラスだろう。前走乗り替わりの効果が無かったとのことで今回はPinoの手に戻る。モンマスならば寧ろ信頼出来るか。一方Hard Spunを降りることになったGomezが乗るのが前走G2ドワイヤーSを完勝したAny Given Saturday。KYダービーでは勝負にならなかったがG3タンパベイダービーでStreet Senseと大接戦を演じた馬、立ち直ってくると怖い存在。
Cable Boyは3戦無敗でコロネイドズクエストSを制した。キャリアの全てがモンマスで、ここに限ってはかなりプラスとなりそう。Xchangerは前走G3バーバロSを勝ってここへ。この2頭にG1ハリウッドフューチュリティ勝ち馬Stormello、そしてHard Spunが前に行く馬で、これだけ揃って激流となるのか、或いは牽制し合って緩い流れになるかが大きな分かれ道。先行激化で差してくる馬としては、KYダービー4着のImawildandcrazyguyか。ベルモントSでは勝負にならなかったが前走一般戦を勝って態勢を作ってきた。
[1]. ハスケル招待H結果
|| mazuda 07/08/07(火)03:46 [ 返信 ]
1Any Given SaturdayG.K. Gomez 1181:48.35
2Hard Spun M.G. Pino 1184 1/2
3CurlinR.J. Albarado 122Head
4ImawildandcrazyguyM. Cruz 1183 1/2
5Cable Boy J.A. VelezJr.1184
6XchangerE.S. Prado 1181 3/4
7Reata's Shadow J. Bravo 1182
Times: :23.49, :47.11, 1:10.70, 1:35.58, 1:48.35
Scratched: Stormello

Cable Boyがハナを奪いHard Spunが2番手、XchangerとAny Given Saturdayが続き、4頭が隊列を作る。Curlinは離れた5番手を追走。
Cable Boyが澱みないラップを刻み後方の馬は離されるが、Curlinは向正面を使って徐々に先行集団との差を詰めて行く。
3コーナーを前にCable Boyは一杯となり、外からHard Spunが持ったまま交わして前に出、それをこの集団に追いついていたCurlinAny Given Saturdayが追う。
先頭で4コーナーを回るHard Spunに外の2頭が襲いかかるが、Any Given Saturdayの脚色が一番良く、Hard Spunを交わしてリードを広げる。Curlinはなかなか伸びずHard Spunを交わすのにも手こずるあり様。結局そのままAny Given Saturdayが2頭を離して快勝。2着はHard Spunが粘りCurlinは3着に終わった。

Any Given Saturdayは昨年の勝ち馬Bluegrass Catと同じPletcher厩舎、Winstar Farmの陣営。プリークネスS勝ち馬、KYダービー2着馬を圧倒したのだから、この馬が世代No.1と考えたっておかしくないだろう、とPletcher師。一方敗れたCurlinのAsmussen師は、これまでレースに出た中で最悪の走りだった、敗因を突き止めなければ、と語った。


925. 2007/08/05 ブリーダーズS (加国産限定 芝12F 3歳 ウッドバイン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/03(金)23:44 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1It's a Danzig(ON) J.M. Campbell3Colt126
2Mike Fox(ON) E. Wilson 3Colt126
3Ice Bear(ON) D. Clark 3Gelding126
4Twilight Meteor(ON) C.P. DeCarlo 3Colt126
5Walk With Kings(ON) G. Cruise 3Gelding126
6It's Like This(ON) T. Pizarro 3Gelding126
7Storm the Castle(ON)S. Callaghan 3Gelding126
8Alezzandro(ON)T.K. Kabel 3Colt126
9Top Speed(ON) R.C. Landry 3Gelding126
10Marchfield(ON)P. Husbands 3Colt126
[1]. ブリーダーズS
|| mazuda 07/08/05(日)00:43 [ 返信 ]
加3冠最終戦は1冠を分け合った2頭が2冠を目指しての争い。
プレート勝ち馬Mike Foxはプリンスオヴウェールズで失速し4着、敗因が明らかになっていないが、馬場にあるなら今回は巻き返しがあるか。芝での調教は良く動いているが、芝馬かというとやってみなければわからない部分はある。芝のレースではカップアンドソーサーS3着がある。一方Alezzandroはキャリアが少なく芝の経験が無いが、芝でも他の馬場とフォームに違いは見られない、とAttards師は不安無しの構え。寧ろリラックスしてレースを運べるかがポイントか。
プレートトライアル2着のMarchfieldはプレート、プリンスオヴウェールズとも期待外れだったが、芝変わりに一縷の望みを残す。芝調教での走りと血統がそれを後押しする。米調教馬の2頭、Twilight MeteorとIt's a Danzigも芝適性はありそう。特にTwilight Meteorは米で芝のステークスを勝っている。距離さえもてば上位馬に一泡ふかせるシーンがあるかもしれない。
07/08/05(日)00:43 編集
[2]. ブリーダーズS結果
|| mazuda 07/08/10(金)02:13 [ 返信 ]
1Marchfield126P. Husbands 2:29.50
2Twilight Meteor 126C.P. DeCarlo1
3It's Like This 126T. Pizarro 2 1/2
4Walk With Kings 126G. Cruise 1
5Mike Fox 126E. Wilson 1/2
6Alezzandro126T.K. Kabel 3
7Top Speed 126R.C. Landry 3/4
8Storm the Castle126S. Callaghan3 1/4
9Ice Bear 126D. Clark 3/4
Times: :24.36, :48.48, 1:13.51, 1:38.27, 2:03.74, 2:29.50
Scratched: It's a Danzig

プリンスオヴウェールズSを逃げ切った1番人気Alezzandroがこの日もハナを切る。Twilight Meteorは好位の後から進めMike Foxがその直後、2番人気Marchfieldは最後方から。
Alezzandroはやや速いペースで入り位置取りを確保すると中盤からはペースを落とすが、Walk With Kingsにピッタリ張り付かれる。
Twilight Meteorが勝負所から前に詰め寄り、Marchfieldも先頭との差を詰めるがまだ最後方。直線に入ってTwilight Meteorが先頭に替わり、Alezzandroは後退、外からMarchfieldがやって来る。Twilight Meteorが直線半ばでは有利と見えたが、猛追するMarchfieldが残り100mでTwilight Meteorをとらえ、逆に1馬身前に出てゴール。3着はIt's Like This。

Marchfieldはステークス初勝利。速いペースを後方から追走することでリラックスして走れたのが勝因のようだ。


924. 2007/08/04 テストS (米G1 ダート7F 3歳牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/03(金)23:42 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
16Baroness Thatcher(KY)G.K. Gomez 3Filly118
1A11High Again(KY) C. Velasquez 3Filly120
21Silver Knockers(MD) J.J. Castellano3Filly116
32Akronism(KY)A.S. Black 3Filly116
43Astor Park(KY) R.A. Dominguez 3Filly116
54Down(MD)E.S. Prado 3Filly116
65Debbie Got Even(KY) K.J. Desormeaux3Filly116
77Dream Rush(KY) E.M. Coa 3Filly122
88Time's Mistress(KY) J.F. Chavez 3Filly118
99Sheets(KY)C.H. Borel 3Filly118
1010Boca Grande(KY) J.R. Leparoux 3Filly120
1112Appealing Zophie(FL) A. Garcia 3Filly120
1213Cotton Blossom(KY) J.R. Velazquez 3Filly122

Cotton BlossomDream Rush、G1エイコーンSで他を圧倒してワンツーを決めた2頭が2強状態。
マイル戦ではCotton Blossomに軍配が上がったが、6FのG1プライオリスSを完勝したDream Rushが1Fの距離短縮で逆転するか。エイコーンSではハイペースを深追いし過ぎたが、同じ7FのG2ナッソーカウンティBCSでは強い競馬を見せている。一方Cotton BlossomはエイコーンSはかなり上手くいった感があり、下馬評ではDream Rush有利。そのCotton BlossomはG2デラウェアオークス3着からの巻き返しを期す。大外13蕃枠に入ったが、ホィットニーHのLawyer Ronに比べればまし、として寧ろごちゃつかずに済んでプラスに働くよう祈るPletcher師。
2頭に続くのはG3アザレアBCSを圧勝して来たSheets。それ以外は一般戦までの実績しか無いが、10戦4勝2着4回と安定もしている。後は、2連勝でジョスルSを圧勝したAkronism、G3ミスプリークネスSを勝っているTime's Mistress、プライオリスS3着のSilver Knockers、3戦無敗のAstor Parkなどが上位争いに絡んでくるかもしれないところ。
[1]. テストS結果
|| mazuda 07/08/06(月)00:45 [ 返信 ]
1Dream Rush E.M. Coa 1221:22.42
2Boca Grande J.R. Leparoux 1202
3Baroness ThatcherG.K. Gomez 118Neck
4SheetsC.H. Borel 1182 3/4
5High Again C. Velasquez 1201/2
6AkronismA.S. Black 1161
7Debbie Got Even K.J. Desormeaux1161/2
8Silver Knockers J.J. Castellano1162 1/2
9Astor Park R.A. Dominguez 1163 1/2
10Cotton Blossom J.R. Velazquez 1223/4
11DownE.S. Prado 116Head
12Time's Mistress J.F. Chavez 1182 1/4
Times: :22.26, :44.59, 1:08.94, 1:22.42
Scratched: Appealin Zophie

Cotton Blossomが好スタートを切るが、スタートダッシュが速い馬がすぐに前を伺い、その中からDream Rushが飛び出して1 1/2馬身程リードをとる。Akronism、Sheetsが続き、その後ろに馬群。Cotton Blossomはその集団の外を進む。
中盤になると2−3馬身にリードを広げたDream Rushがプレッシャー無しの単騎逃げ。やや速いペースだが手応えとリードを残したまま直線へ向かう。後ろは好位から差を詰めるSheetsとその外に上がって来たBaroness ThatcherがDream Rushを追うが、直線を向いてもDream Rushがリードを保つ。Sheetsは直線半ばで脱落し、替わって後方からはBoca Grandeが凄い勢いで突っ込んで来てBaroness Thatcherとの2番手争いとなり、最後2頭がDream Rushとの差を詰めるが、Dream Rushが2馬身差を残し余裕で逃げ切った。2着は最後変わってBoca Grande

Dream Rushはこれで8戦6勝。今年の目標は新設のBCフィリー&メアスプリントとなる。


923. 2007/08/04 ジョン・C・メイビーH (米G1 芝9F 3歳上牝 デルマー) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/08/03(金)01:22 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Dancing Edie(CA) C.S. Nakatani5Mare119
2Memorette(CA)M.E. Smith 5Mare116
3Price Tag(GB) A. Solis 4Filly121
4Andrea(NZ)M.C. Baze 6Mare113
5Precious Kitten(KY)R. Bejarano 4Filly119
6Take the Ribbon(KY)V. Espinoza 4Filly117
[1]. ジョン・C・メイビーH
|| mazuda 07/08/03(金)23:42 [ 返信 ]
G2キャッシュコールマイルの2、3着馬Precious Kitten、Price Tagが中心となりそう。両馬ともにFrankel厩舎所属で、同厩でのワンツーを狙う。
Price Tagにとってキャッシュコールマイルは前に行き過ぎ早めに先頭に立ってしまったのが誤算。今回はDancing EdieとPrecious Kittenに引っ張ってもらい末脚勝負に持ち込みたい。キャッシュコールマイルではハナを切ったPrecious Kittenだが、過去に重賞を勝った時はいずれも好位追走、今回もそのような競馬が理想だ。
そうなると、逃げるのはDancing Edie、昨年のこのレースで逃げ切ったその再現を狙う。キャッシュコールマイルでは前に行けずに惨敗したが、単騎で行ければしぶとい。G3ディスタフターフマイルの勝ち馬Take the Ribbonは前走G2ジャストアゲームS3着。前はMy TyphoonWait a Whileだからこの馬もそれなりのレベルにはある。Andreaは北米デビューの一般戦を勝つと、前走はG2ビヴァリーヒルズHでCitronnadeの2着。Memoretteは昨年ビヴァリーヒルズHを勝ったが、以来8戦勝ち鞍無し。
[2]. ジョン・C・メイビーH結果
|| mazuda 07/08/06(月)00:46 [ 返信 ]
1Precious KittenR. Bejarano 1191:46.34
2Dancing Edie C.S. Nakatani1191 1/2
3MemoretteM.E. Smith 115Nose
4Take the RibbonV. Espinoza 1171/2
5AndreaM.C. Baze 1133/4
Times: :23.59, :45.95, 1:10.46, 1:34.40
Scratched: Price Tag

Precious Kittenも好スタートで前を伺うが、内からDancing Edieが主導権を握る。Dancing Edieがリードをとってホームストレッチへ。2番手Precious Kitten、Andrea、Take the Ribbonと続き最後方にMemorette。
Dancing Edieはペースを落とさず単騎逃げ。Precious Kittenがこれをマークするが深追いはせず間隔をおいての2番手となる。
直線までDancing Edieは先頭で来るが、勝負所で差を詰めて来ていた後続が襲い掛かり、その中からPrecious KittenがDancing Edieを交わして突き放す。Dancing Edieも粘るが最後外から伸びて来たMemoretteを抑えるのが精一杯、Precious Kittenが完勝した。

Precious Kittenはこれで15戦5勝。


922. 2007/07/28 ホィットニーH (米G1 ダート9F 3歳上 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/07/28(土)01:46 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Flashy Bull(KY) A. Garcia 4Colt118
2Papi Chullo(FL) E.M. Coa 5Horse115
3Brass Hat(KY) W. Martinez 6Gelding118
4Fairbanks(KY)R. Migliore 4Colt116
5Wanderin Boy(KY) R. Bejarano 6Horse117
6Sun King(KY) C.S. Nakatani 5Horse117
7Magna Graduate(KY) G.K. Gomez 5Horse118
8Student Council(KY) R.J. Albarado 5Horse115
9Diamond Stripes(FL) E.S. Prado 4Gelding116
10Dry Martini(FL) E. Trujillo 4Gelding117
11Lawyer Ron(KY) J.R. Velazquez 4Colt118
12Awesome Twist(KY) J.J. Castellano5Horse114

王者不在の王道路線を象徴するかのように、1971年の14頭立て以来の多頭数、しかもノーチャンスの馬が居ない混沌としたレースとなった。
一応核となるのはG1スティーヴンフォスターH上位組。Flashy Bull、Magna Graduate、Diamond Stripesは1/2馬身以内の競馬で、未だ序列が定まったとは言えない。ただ、Flashy Bullは4連勝中、Diamond Stripesは未だキャリア5戦とまだ楽しみは続く。Flashy Bullは最内を引いたが、好位で距離のロス無く立ち回れると寧ろ歓迎の様子。Magna Graduateは前走物凄い勢いで差し込んできた。落ち着いてレースを運べるかがポイント。Diamond Stripesも気性の荒い馬で、上手くなだめて行けるかどうか。
Magna Graduateと同じPletcher厩舎からはもう2頭が出走。Lawyer RonはG2オークローンH圧勝でG1メトロポリタンHでも1番人気に推された(3着)。前走G3サルヴァトールマイルでは2着。ペースを作るとみられるFairbanksは前走G1サバーバンH2着。なかなかの内容だったが、Papi ChulloやWanderin Boyなどのプレッシャーを受けるだけに苦しいか。
昨年のG1ドンHの勝ち馬Brass Hatは骨折で11ヶ月の休養を余儀なくされ、漸く戻ってきた。復帰の一般戦をレコード勝ちしてここへ。ドンHを道悪で圧勝したこの馬には、週末の雨は朗報。Papi Chulloは現在2連勝中、一般戦、バードストーンSといずれも圧勝で波に乗っている。Dry Martinは2つの重賞を含む3連勝中。斤量には恵まれたが前走G2コーンハスカーSも完勝だった。
Sun Kingは昨年のこのレースでInvasorに鼻差まで迫る2着だった。Awesome Twistは前走G2トムフールBCH2着。Student CouncilはBrass Hatの復帰戦で4ポンド背負って頭差2着だった。Wanderin Boyは今年G3アリシーバSを勝っている。
[1]. ホィットニーH結果
|| mazuda 07/07/30(月)01:18 [ 返信 ]
1Lawyer Ron J.R. Velazquez 1181:46.64
2Wanderin Boy R. Bejarano 1174 3/4
3Diamond StripesE.S. Prado 1161
4FairbanksR. Migliore 1161 3/4
5Dry Martini C. Velasquez 1171
6Magna Graduate G.K. Gomez 1183/4
7Flashy Bull A. Garcia 1182 1/2
8Brass Hat W. Martinez 118Neck
9Papi Chulllo E.M. Coa 115Neck
10Sun King C.S. Nakatani 1191 1/2
11Awesome Twist J.J. Castellano114Neck
Times: :23.86, :47.37, 1:10.28, 1:34.35, 1:46.64
Scratched: Student Council

Wanderin Boyが好ダッシュを決めてハナ。Fairbanksが続き、内でPapi Chullo、外からは徐々にポジションを上げてLawyer Ronが3番手。Flashy Bullは好位の後ろを進み、Magna Graduateはそれを後ろから見る形。
Wanderin BoyをFairbanksがマークして進む流れは澱みなく、ハイペースではないが中盤も緩まず厳しいレースに。しかし、これで逆に後続は追撃のタイミングが難しくなったか、勝負所に入っても前の体勢変わらずこれを脅かそうかという馬が上がって来ない。
Wanderin BoyとFairbanksが並んで直線を向き、外からLawyer Ronがこれに襲いかかる。Fairbanksは直線に入ったところで一杯となり、逃げ込みを図るWanderin BoyをLawyer Ronがとらえるかの勝負になるが、残り1Fを過ぎてあっさりLawyer Ronが交わして先頭。そのままリードを広げて4 3/4馬身差で完勝した。2着もWanderin Boyが粘り切った。3着も好位の後ろから外を押し上げたDiamond Stripes。

Lawyer RonはG1初制覇。勝ち時計の1:46.64はトラックレコード。Lawyer Ronは新設のBCダートマイルを目指していたが、この勝利でBCクラシックへの出走権を得て、クラシックを視野に入れた。次走はウッドワードSの見込み。
07/07/30(月)01:18 編集


921. 2007/07/28 ゴーフォーワンドH (米G1 ダート9F 3歳上牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/07/28(土)01:45 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyAgeSexWgt.
1Soul Search(KY) R.J. Albarado 4Filly115
2Miss Shop(FL) J.J. Castellano4Filly115
3Ermine(FL)E. Castro 4Filly119
4Teammate(KY)C. Velasquez 4Filly117
5Ginger Punch(FL)R. Bejarano 4Filly117
6Plaid(KY)S.X. Bridgmohan6Mare115

前走G2フルールドリスHで4着に敗れたErmineが巻き返しを期す。今年は年明けからG1ばかり3戦して全て連対、前々走のアップルブラッサムHでG1制覇を果たした。前走の敗因は不明だが、力通りに走れば二の舞にはならないはず。
G1オグデンフィップスHではTake D' Tourと競って殺人的なペースの片棒を担いでしまい惨敗したTeammateだが、今回は競りかけてきそうな馬は居ない。今年は連勝でG2シュヴィーHを勝っており、この馬の形に持ち込めれば。オグデンフィップスHで2着だったGinger Punchは前走G2ファーストフライトHを5馬身差で圧勝、メキメキ力を付けている。Ermineには昨秋の一般戦で7馬身千切られているが、今ならその差を覆すことが出来るか。Miss ShopはTeammateと同じJerkens厩舎。春先にG2ランパートHを圧勝、その後芝に色気を出していたが前走からダートに戻ってきた。そのオグデンフィップスHでは後方からレースに参加できず4着。前が適当なペースで引っ張ってくれることが望まれる。
[1]. ゴーフォーワンドH結果
|| mazuda 07/07/30(月)01:15 [ 返信 ]
1Ginger PunchR. Bejarano 1171:49.19
2Miss Shop J.J. Castellano1156
3TeammateC. Velasquez 1172 1/4
4PlaidS.X. Bridgmohan1151
5Soul Search R.J. Albarado 1163/4
6ErmineE. Castro 1194 1/4
Times: :24.51, :48.83, 1:12.86, 1:36.67, 1:49.19

予想通りTeammateがハナを切り、好スタートのGinger Punchがその2番手に付ける。Ermineは4番手から。
Teammateがマイペースの単騎逃げに持ち込むが、Ginger Punchはこれを常に射程に入れて追走する。残り4Fを切って後続各馬が動き出すが、ここでErmineの手応えが悪く、一旦交わしたPlaidに抜き返されそのまま後退。後方からはMiss Shopが良い脚で差を詰めて来る。
3コーナーから4コーナーも前2頭が並んでの争いだが、Teammateの方がお釣りが無い。残り1FのところでGinger Punchが前に出ると一気に突き放して必勝態勢。そのまま置き去られるTeammateをMiss Shopが差すが、既にGinger Punchは遥か前。Ginger Punchが6馬身差で圧勝した。

Ginger PunchはG1初勝利。オグデンフィップスH2着から一気にトップクラスまで駆け上がった。Frankel師によれば、喘鳴症のレーザー治療が功を奏し力を発揮出来る様になったとのこと。Ginger PunchはBCディスタフへの出走権を得た。次走はラフィアンHの見込み。
07/07/31(火)02:46 編集


920. 2007/07/28 ダイアナS (米G1 芝9F 3歳上牝 サラトガ) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/07/28(土)01:43 [ 返信 ]
出馬表
No.PostHorseJockeyAgeSexWgt.
13Mauralakana(FR)J.R. Leparoux 4Filly118
1A4Countess Scala(KY) A. Estrada 4Filly118
21Meribel(KY)G.K. Gomez 4Filly118
32Magnificent Song(KY)J.R. Velazquez 4Filly120
45Makderah(IRE)A. Garcia 4Filly120
56My Typhoon(IRE) E. Catro 5Mare120
67Danzon(KY)K.J. Desormeaux4Filly118
78Argentina(IRE)E.S. Prado 5Mare118

これが欧州から移籍して4戦目、前走G2ニューヨークHは4馬身差の圧勝だったMakderahが人気の中心。欧州に居た頃もRed Evieと僅差の競馬をしていたが、北米に来てますます馬が良くなったとのこと。
昨年4着のMy TyphoonはG2連勝中。前走ジャストアゲームSはWait a Whileに3 3/4馬身差を付ける好内容だった。
前走G3ローカストグローヴHを勝ったMauralakanaはBiacone厩舎3頭出しの1頭で、こちらはCountess Scalaとカップルされる。もう1頭のDanzonは2走前に男馬に混じってG1ターフクラシックSで3着がある。前走はG3ミントジュレップH3着。そのミントジュレップHでDanzonに先着したのがMagnificent Songで、昨年のG1ガーデンシティBCHの勝ち馬。今年はこれが3戦目で徐々に調子を上げてきた。Argentinaは昨年のこのレースの2着馬。今年は昨年以上に良い状態で来ているというが、昨年のG1フラワーボウル招待S5着以来10ヶ月ぶりというのがネック。週末は雨予報であり、馬場が柔らかくなった場合Meribelは回避する見込み。
07/07/28(土)01:45 編集
[1]. ダイアナS結果
|| mazuda 07/07/30(月)01:14 [ 返信 ]
1My Typhoon E Castro 1201:46.47
2ArgentinaE.S. Prado 1183/4
3MakderahA. Garcia 1201/2
4MeribelG.K. Gomez 1181/2
5DanzonK.J. Desormeaux1181
6MauralakanaJ.R. Leparoux 1181/2
7Magnificent SongJ.R. Velazquez 120Neck
8Countess Scala A. Estrada 11814 3/4
Times: :23.43, :47.88, 1:11.49, 1:34.52, 1:46.47

好スタートのMagnificent Songを抑えペースメーカーのCountess Scalaが猛然とハナへ行く。外からMy Typhoonが2番手に上がり、Magnificent Songが3番手、その直後にMauralakana。Makderahは中段からレースを進める。
3コーナーを前にCountess Scalaは早くも一杯、My Typhoonが替わって先頭に立ち、Magnificent Song、Mauralakanaがこれを追う。後続も一気に進出を開始し乱戦に。
My Typhoonに外からMauralakanaが襲いかかるが4コーナーを回って加速したMy Typhoonに逆に突き放され終了。替わって内をスルスルと抜けて来たArgentinaと外からはMakderahも漸く追い上げて来るが、My Typhoonの脚色も衰えず。My TyphoonがArgentinaを3/4馬身抑えて1着。3着にMakderah。

My TyphoonはG1初勝利。3歳の頃はうるさくて抑えが利かなかったが、年をとってそれが解消され、この日は2番手できっちり折り合った。Mott師は同レース3連覇。これでMy TyphoonはBCフィリー&メアターフへの出走権を得た。


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