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130. 2006/12/10 香港カップ (香G1 3歳上 芝2000m シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 06/12/09(土)00:04 [ 返信 ]
枠番馬名産国性齢斤量騎手
1High IntelligentAUS騸6126D Whyte
2Vengeance of RainNZ騸5126A Delpech
3Musical WayFR牝4122Ronan Thomas
4アドマイヤムーン日本牡3123武 豊
5Satwa QueenFR牝4122L Dettori
6Hello PrettyAUS騸4126B Prebble
7GrowlNZ騸4126Craig A Williams
8Viva PatacaGB騸4126C Soumillon
9PrideFR牝6122C-P Lemaire
10Alexander GoldrunIRE牝5122K J Manning
11ディアデラノビア日本牝4122福永 祐一
12Art TraderUSA騸5126E Saint-Martin

内外に有力馬がひしめき合い、メインレースに恥じない一戦。
日本から参戦するアドマイヤムーンは、天皇賞・秋で上がり最速の豪脚を繰り出し3着。レース間隔を空けて勝負レースに絞って使っている点も好感が持てる。香港の馬場も合いそうで、枠順も文句なし。ディアデラノビアは14戦して3着以内が10回という堅実さを武器に上位進出をもくろむ。陣営が海外遠征を得意としている点も好材料。
欧州からの参戦はディープインパクトを下したPrideが注目の的。返す刀で臨んだ英チャンピオンSは3馬身差の圧勝。2着がRob Royだっただけに過信は出来ないが、繰り出す豪脚は牡馬も顔負けの破壊力を持っている。
地元香港勢は昨シーズンのこの路線を絶対的存在として引っ張ったVengeance of Rain、香港ダービー馬Viva Pataca、そして新興勢力のHello Prettyが期待を集める。昨年のこのレース勝ち馬でもあるVengeance of Rainは昨シーズン末に体調不良に陥り調子が上向かなかったが、今季2度使われて上昇中、後は当日どこまで立ち直っているかどうか。Viva Patacaは香港ダービーを勝った際には期待を集めたが、その後は伸びあぐねており今回勝ち負けして再評価を求めたいところ。Hello Prettyは今季に入って急激に力をつけてきている印象で、いきなりのG1制覇があってもおかしくない。
06/12/10(日)22:28 編集
[1]. 香港カップ結果
|| 中谷 06/12/10(日)22:53 [ 返信 ]
馬場状態 : Good to Firm
着順枠番馬名産国性齢斤量騎手着差
1着9PrideFR牝6122C-P Lemaire2:01.6
2着4アドマイヤムーン日本牡3123武 豊短頭
3着2Vengeance of RainNZ騸5126A Delpech2
4着8Viva PatacaGB騸4126C Soumillon3-1/2
5着12Art TraderUSA騸5126E Saint-Martin4-1/2
6着5Satwa QueenFR牝4122L Dettori4-3/4
7着11ディアデラノビア日本牝4122福永 祐一5-1/4
8着6Hello PrettyAUS騸4126B Prebble5-1/2
9着10Alexander GoldrunIRE牝5122K J Manning7-3/4
10着3Musical WayFR牝4122Ronan Thomas9-1/2
11着7GrowlNZ騸4126Craig A Williams13-1/4
12着1High IntelligentAUS騸6126D Whyte17-1/4

スタートしても積極的に行こうとする馬はおらず12頭が一丸となって進む。向こう正面で僅かにHigh Intelligentが先頭、Hello Pretty、Viva Pataca、Growlあたりがこれに続き、Vengeance of Rainがその後ろ5番手。アドマイヤムーンは後方2番手をPrideと併走、ディアデラノビアは最後方を進む。3角過ぎからPrideが外を回って積極的に仕掛けていき先頭を窺う勢いで直線へ。
直線に入って残り300mではまだ12頭が一丸の混戦。残り200mでVengeance of Rainが一瞬先頭に立つが、外からPrideがこれを捕らえる。さらに残り100mからアドマイヤムーンも必死の追い上げ。Prideとの一騎打ちになったが、最後はPrideがこの追撃を僅かに凌いで勝利を収めた。ディアデラノビアは最後方から差を詰めにかかったが、際立つほどの伸びはなく7着まで。
06/12/13(水)00:23 編集

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