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132. 2007/03/31 UAEダービー (G2 3歳 ダ1800m ナドアルシバ) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 07/03/30(金)00:22 [ 返信 ]
枠順馬名産国性齢斤量騎手
1Rallying CryUSA牡355kgT Durcan
2Jack JuniorUSA牡355kgR Hills
3Joe LouisARG牡359kgM Kinane
4Day PassUSA牡355kgG Gomez
5ビクトリーテツニーUSA牡355kg武 豊
6Traffic GuardUSA牡355kgJ Egan
7BartolaARG牝357kgP Falero
8GreetingsBRZ牝359kgR Mullen
9Seal PointUSA牡355kgP Eddery
10Asiatic BoyARG牡359kgW Marwing
11FolkUSA牝353kgK McEvoy
12AdilKSA牡355kgK Desormeaux
13Eu TambemBRZ牡359kgL Dettori

昨年の出走馬Discreet CatInvasorが今年のドバイワールドカップで激突する事となり注目を集めている。今年は1番人気のAsiatic BoyEu TambemとFolkが挑むという構図。
アルゼンチン出身の南米馬Asiatic Boyはドバイ入りして年明けから3連勝。いずれも圧勝で、ここでも楽勝するようなら今年はInvasorを上回る活躍が期待できるかもしれない。
ブラジル出身で同じく南米馬のEu Tambemはドバイ入り初戦のマクトゥームチャレンジR3を5馬身差で圧勝。ドバイワールドカップ出走も検討されたほど期待は高く、今回は正式にゴドルフィンの一員となり昨年のDiscreet Catに続く連覇を託された。ゴドルフィンは他にFolk、Rallying Cry、Day Passを送り込む。中でもFolkは牝馬ながらUAE1000ギニー、UAEオークスの内容が優秀で、昨年も見られた南半球馬との大きな斤量差を生かせば上記2頭の撃破も不可能ではないだろう。
これに続く人気になっているのが日本から参戦のビクトリーテツニー。前走Asiatic Boyには7馬身離されたが、一度叩いた良化が見込める上に、斤量差を生かした本番での逆転劇もあるかもしれない。
アルゼンチンから直前輸送での参戦となるBartolaは未知数だが、陣営は自信を持っておりどこまで通用するか。
07/03/31(土)14:53 編集
[1]. UAEダービー結果
|| 中谷 07/04/01(日)16:50 [ 返信 ]
馬場状態 : Fast
着順枠順馬名産国性齢斤量騎手着差
1着10Asiatic BoyARG牡359kgW Marwing1:48.82
2着2Jack JuniorUSA牡355kgR Hills9-1/2
3着12AdilKSA牡355kgK Desormeaux2-3/4
4着1Rallying CryUSA牡355kgT Durcan3-3/4
5着5ビクトリーテツニーUSA牡355kg武 豊短頭
6着6Traffic GuardUSA牡355kgJ Egan2-1/4
7着13Eu TambemBRZ牡359kgL Dettori2-1/4
8着3Joe LouisARG牡359kgM Kinane2-1/2
9着4Day PassUSA牡355kgG Gomez3/4
10着11FolkUSA牝353kgK McEvoy1
11着9Seal PointUSA牡355kgP Eddery5-1/2
12着7BartolaARG牝357kgP Falero10
13着8GreetingsBRZ牝359kgR Mullen

Eu TambemとFolkに全てを託す作戦か、ゴドルフィンの2頭Day PassとRallying Cryが先頭に立ってレースを引っ張る展開。しかし、この作戦もAsiatic Boyの強さの前には何の意味もなさなかった。前2頭の後ろを追走したAsiatic Boyは直線半ばで両馬を捕らえると後はまだ400mを残した段階で一人旅。10馬身に迫る驚異的な着差をつけての勝利となった。最後まで追えば昨年のDiscreet Catの勝ち時計(1:48.59)を上回っていたのは確実だった。
ビクトリーテツニーはペースが速かった事もあってか出遅れを挽回して5着まで浮上したが、勝ち馬にこれだけの競馬をされては致し方ない。Eu TambemとFolkはRallying Cryすら捕らえられず大敗。
Asiatic Boyは史上初となるUAE三冠を達成。Invasorの例もあり、今後の動向から目が離せない馬になった。
07/04/01(日)21:49 編集

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