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133. 2007/03/31 ドバイゴールデンシャヒーン (G1 3歳以上 ダ1200m ナドアルシバ) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 07/03/30(金)00:33 [ 返信 ]
枠順馬名産国性齢斤量騎手
1Bishop Court HillUSA騸757kgJ Velazquez
2AreyoutalkingtomeGB牡457kgE Ahern
3Kelly's LandingUSA騸657kgL Dettori
4Marchand D'OrFR騸457kgD Bonilla
5Thor's EchoUSA騸557kgT Durcan
6TizaSAF騸557kgK Shea
7アグネスジェダイ日本牡557kg武 豊
8Friendly IslandUSA牡657kgG Gomez
9Salaam DubaiAUS騸657kgJ Murtagh
10Terrific ChallengeUSA牡557kgR Mullen
11Bounty QuestGB騸557kgM Dwyer
12ThajjaIRE牡657kgR Hills
13Harvard AvenueUSA騸657kgC Nakatani
14シーキングザベストIRE牡657kg福永 祐一
15National ColourSAF牝555kgW Marwing
16Nightmare AffairUSA牡657kgE Castro

例年米ダート短距離馬が強さを発揮しているレースだが、直線1200mという特殊な条件から実績がそのまま結果に反映されるわけではない傾向がある。
昨年の2着馬Thor's Echoは、その後BCスプリントを含む2つのG1勝ち実績を積んでの再挑戦。当然本命視される存在だが、BCが初重賞制覇だった勝ち味の遅さや前走ドバイの前哨戦で6着に終わった事などが嫌われて抜けた人気にはなっていない。
未知の魅力を買われて人気になっているのが南アフリカの快速牝馬National Colour。ドバイ入り初戦は重量を背負わされたが余裕の勝利。前哨戦を使われなかったため実績馬との力量比較が困難だが、惨敗の恐れがある反面で楽勝の可能性もある。
チャンピオン級という程ではないが米ダートで実績のあるFriendly Island、Nightmare Affair、Bishop Court Hill、Kelly's Landingらも上位を窺う存在。前哨戦を制したTerrific Challenge、ダートは未知数だがスピードはあるMarchand D'OrとAreyoutalkingtomeにも要注目。
日本から参戦するアグネスジェダイシーキングザベストも日本のダート短距離では指折りの実力馬。どちらもドバイ入りの調整も順調のようで、特にアグネスジェダイは昨年のこのレースと今年の前哨戦でコース適性のある所を見せており、今年は叩いての前進も見込めるため一発が期待できる存在だろう。
07/03/31(土)14:53 編集
[1]. ドバイゴールデンシャヒーン結果
|| 中谷 07/04/01(日)17:04 [ 返信 ]
馬場状態 : Fast
着順枠順馬名産国性齢斤量騎手着差
1着3Kelly's LandingUSA騸657kgL Dettori1:10.34
2着8Friendly IslandUSA牡657kgG Gomez1/2
3着9Salaam DubaiAUS騸657kgJ Murtagh1-1/4
4着13Harvard AvenueUSA騸657kgC Nakatani3/4
5着1Bishop Court HillUSA騸757kgJ Velazquez3/4
6着5Thor's EchoUSA騸557kgT Durcan2-1/4
7着10Terrific ChallengeUSA牡557kgR Mullen3/4
8着4Marchand D'OrFR騸457kgD Bonilla1
9着6TizaSAF騸557kgK Shea1-1/4
10着7アグネスジェダイ日本牡557kg武 豊3/4
11着14シーキングザベストIRE牡657kg福永 祐一1/2
12着2AreyoutalkingtomeGB牡457kgE Ahern1-1/4
13着11Bounty QuestGB騸557kgM Dwyer1
14着12ThajjaIRE牡657kgR Hills5
15着16Nightmare AffairUSA牡657kgE Castro3/4
16着15National ColourSAF牝555kgW Marwing短頭

National Colourはスタートで出遅れ、直線の短距離戦では当然致命的で同馬は終了。内ラチ沿いでBishop Court Hillがハナを切り、その直後をKelly's Landingが追走。この米国馬2頭が作り出す速い流れにアグネスジェダイシーキングザベストは追走が手一杯の様子。Kelly's Landingは残り400mでBishop Court Hillを抜いて早々と先頭に。これを中団から進出してきたFriendly Islandが追撃、さらにSalaam DubaiとHarvard Avenueが脚を伸ばす。しかし、最後はFriendly Islandにゴール前で半馬身差まで詰め寄られたもののKelly's Landingが凌ぎきって優勝。米国勢同士のワンツーで他にも数頭が上位を占め、ここでも米ダート界が強さを見せ付けた。1番人気のThor's Echoは勝負どころで差を詰められず6着、アグネスジェダイシーキングザベストは見せ場を作れず流れ込んだだけの10着、11着に終わった。
07/04/01(日)22:07 編集


132. 2007/03/31 UAEダービー (G2 3歳 ダ1800m ナドアルシバ) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 07/03/30(金)00:22 [ 返信 ]
枠順馬名産国性齢斤量騎手
1Rallying CryUSA牡355kgT Durcan
2Jack JuniorUSA牡355kgR Hills
3Joe LouisARG牡359kgM Kinane
4Day PassUSA牡355kgG Gomez
5ビクトリーテツニーUSA牡355kg武 豊
6Traffic GuardUSA牡355kgJ Egan
7BartolaARG牝357kgP Falero
8GreetingsBRZ牝359kgR Mullen
9Seal PointUSA牡355kgP Eddery
10Asiatic BoyARG牡359kgW Marwing
11FolkUSA牝353kgK McEvoy
12AdilKSA牡355kgK Desormeaux
13Eu TambemBRZ牡359kgL Dettori

昨年の出走馬Discreet CatInvasorが今年のドバイワールドカップで激突する事となり注目を集めている。今年は1番人気のAsiatic BoyEu TambemとFolkが挑むという構図。
アルゼンチン出身の南米馬Asiatic Boyはドバイ入りして年明けから3連勝。いずれも圧勝で、ここでも楽勝するようなら今年はInvasorを上回る活躍が期待できるかもしれない。
ブラジル出身で同じく南米馬のEu Tambemはドバイ入り初戦のマクトゥームチャレンジR3を5馬身差で圧勝。ドバイワールドカップ出走も検討されたほど期待は高く、今回は正式にゴドルフィンの一員となり昨年のDiscreet Catに続く連覇を託された。ゴドルフィンは他にFolk、Rallying Cry、Day Passを送り込む。中でもFolkは牝馬ながらUAE1000ギニー、UAEオークスの内容が優秀で、昨年も見られた南半球馬との大きな斤量差を生かせば上記2頭の撃破も不可能ではないだろう。
これに続く人気になっているのが日本から参戦のビクトリーテツニー。前走Asiatic Boyには7馬身離されたが、一度叩いた良化が見込める上に、斤量差を生かした本番での逆転劇もあるかもしれない。
アルゼンチンから直前輸送での参戦となるBartolaは未知数だが、陣営は自信を持っておりどこまで通用するか。
07/03/31(土)14:53 編集
[1]. UAEダービー結果
|| 中谷 07/04/01(日)16:50 [ 返信 ]
馬場状態 : Fast
着順枠順馬名産国性齢斤量騎手着差
1着10Asiatic BoyARG牡359kgW Marwing1:48.82
2着2Jack JuniorUSA牡355kgR Hills9-1/2
3着12AdilKSA牡355kgK Desormeaux2-3/4
4着1Rallying CryUSA牡355kgT Durcan3-3/4
5着5ビクトリーテツニーUSA牡355kg武 豊短頭
6着6Traffic GuardUSA牡355kgJ Egan2-1/4
7着13Eu TambemBRZ牡359kgL Dettori2-1/4
8着3Joe LouisARG牡359kgM Kinane2-1/2
9着4Day PassUSA牡355kgG Gomez3/4
10着11FolkUSA牝353kgK McEvoy1
11着9Seal PointUSA牡355kgP Eddery5-1/2
12着7BartolaARG牝357kgP Falero10
13着8GreetingsBRZ牝359kgR Mullen

Eu TambemとFolkに全てを託す作戦か、ゴドルフィンの2頭Day PassとRallying Cryが先頭に立ってレースを引っ張る展開。しかし、この作戦もAsiatic Boyの強さの前には何の意味もなさなかった。前2頭の後ろを追走したAsiatic Boyは直線半ばで両馬を捕らえると後はまだ400mを残した段階で一人旅。10馬身に迫る驚異的な着差をつけての勝利となった。最後まで追えば昨年のDiscreet Catの勝ち時計(1:48.59)を上回っていたのは確実だった。
ビクトリーテツニーはペースが速かった事もあってか出遅れを挽回して5着まで浮上したが、勝ち馬にこれだけの競馬をされては致し方ない。Eu TambemとFolkはRallying Cryすら捕らえられず大敗。
Asiatic Boyは史上初となるUAE三冠を達成。Invasorの例もあり、今後の動向から目が離せない馬になった。
07/04/01(日)21:49 編集


131. 2007/03/31 ゴドルフィンマイル (G2 3歳以上 ダ1600m ナドアルシバ) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 07/03/30(金)00:05 [ 返信 ]
枠順馬名産国性齢斤量騎手
1Impossible SkiBRZ牡557kgA Domingos
2Gold For SaleARG牡557kgM Kinane
3Dixie MeisterUSA騸557kgD Flores
4フサイチリシャール日本牡457kgC Soumillon
5MerleraultUSA騸457kgS Pasquier
6KillybegsIRE牡457kgL Dettori
7Nelore PoraBRZ牡557kgZ Rosa
8GharirIRE牡557kgM Dwyer
9Singing PoetIRE騸657kgT O'Shea
10BlatantGB騸857kg出走取消
11Boston LodgeGB騸757kgE Ahern
12Spring At LastUSA牡457kgG Gomez
13Court MasterpieceGB牡757kgK McEvoy
14Mullins BayGB牡657kgW Marwing
15VortexGB騸857kgJ Murtagh
16Parole BoardUSA騸557kgT Durcan

煮え切らない成績の出走馬が多いためかオッズも割れ加減で、多くの馬にチャンスがありそう。
日本から参戦するフサイチリシャールも、その割れた人気の一角。日本のダートでは武蔵野S、JCダート共に完敗だったが、むしろドバイの速いダートはこの馬に合いそう。他のレースから見れば2軍、3軍といえる相手なら勝つチャンスは十分。
ゴドルフィンはKillybegsとCourt Masterpieceの2頭出し。しかし、Killybegsはダート経験がなく前哨戦の芝G2でも4着と微妙な結果、Court Masterpieceはつい半年前にG1を制した馬とは思えない急激な衰えぶりで復活は怪しい。
Dixie Meisterは米G2を2勝しているものの、昨年のシガーマイルでは7ポンド重いDiscreet Catに大敗。マクトゥームチャレンジR2で勝ち馬Kandidateに千切られたMullins Bayともども"ドバイワールドカップの3軍"感は否めない。
前哨戦にあたるバージュナハールの1、2着Boston LodgeとVortexはコース経験は強みだが、やはり実績的にはイマイチ。後はフランスのオールウェザー巧者Merleraultがどこまでやれるかに楽しみがあるが、思わぬ伏兵が潜んでいてもおかしくない。
07/03/31(土)13:25 編集
[1]. ゴドルフィンマイル結果
|| 中谷 07/04/01(日)16:44 [ 返信 ]
馬場状態 : Fast
着順枠順馬名産国性齢斤量騎手着差
1着12Spring At LastUSA牡457kgG Gomez1:36.16
2着16Parole BoardUSA騸557kgT Durcan2-3/4
3着14Mullins BayGB牡657kgW Marwing1-1/4
4着3Dixie MeisterUSA騸557kgD Flores4-1/4
5着13Court MasterpieceGB牡757kgK McEvoy3/4
6着4フサイチリシャール日本牡457kgC Soumillon1/4
7着7Nelore PoraBRZ牡557kgZ Rosa1-3/4
8着5MerleraultUSA騸457kgS Pasquier1
9着2Gold For SaleARG牡557kgM Kinane1/2
10着8GharirIRE牡557kgM Dwyer3-1/4
11着9Singing PoetIRE騸657kgT O'Shea4-1/4
12着15VortexGB騸857kgJ Murtagh1-1/4
13着6KillybegsIRE牡457kgL Dettori1-1/4
14着11Boston LodgeGB騸757kgE Ahern13
取消 : 1 Impossible Ski、10 Blatant

スタートしてSinging Poetと2番人気Dixie Meisterが出遅れ。Nelore Poraが押しながらジワッとハナに立つが、積極的には行かず、すぐ後ろの内ラチ沿いを1番人気Killybegs、外をSpring At Lastが追走する。フサイチリシャールは中団、Court Masterpieceは中団のやや後ろを追走する。
直線に入ると各馬一斉に追い出しフサイチリシャールを含む5頭がNelore Poraを捕らえる。残り200mからはSpring At Last、Parole Board、Mullins Bayがこの一団から抜け出して完全に3頭の競馬に。最後はSpring At Lastが2頭に競り勝って更にもうひと伸びし快勝した。2着にParole Board、3着Mullins Bay。Court Masterpieceフサイチリシャールは途中で脚があがって、後方からきたDixie Meisterに差される結果に。フサイチリシャールはスタート直後に躓いたようだが大事には至らず。Killybegsは早々にバテてしまいブービー13着に終わった。
Spring At Lastはこれが初重賞。ダートの本場アメリカの力量をまざまざと見せ付けた。
07/04/02(月)21:46 編集


130. 2006/12/10 香港カップ (香G1 3歳上 芝2000m シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 06/12/09(土)00:04 [ 返信 ]
枠番馬名産国性齢斤量騎手
1High IntelligentAUS騸6126D Whyte
2Vengeance of RainNZ騸5126A Delpech
3Musical WayFR牝4122Ronan Thomas
4アドマイヤムーン日本牡3123武 豊
5Satwa QueenFR牝4122L Dettori
6Hello PrettyAUS騸4126B Prebble
7GrowlNZ騸4126Craig A Williams
8Viva PatacaGB騸4126C Soumillon
9PrideFR牝6122C-P Lemaire
10Alexander GoldrunIRE牝5122K J Manning
11ディアデラノビア日本牝4122福永 祐一
12Art TraderUSA騸5126E Saint-Martin

内外に有力馬がひしめき合い、メインレースに恥じない一戦。
日本から参戦するアドマイヤムーンは、天皇賞・秋で上がり最速の豪脚を繰り出し3着。レース間隔を空けて勝負レースに絞って使っている点も好感が持てる。香港の馬場も合いそうで、枠順も文句なし。ディアデラノビアは14戦して3着以内が10回という堅実さを武器に上位進出をもくろむ。陣営が海外遠征を得意としている点も好材料。
欧州からの参戦はディープインパクトを下したPrideが注目の的。返す刀で臨んだ英チャンピオンSは3馬身差の圧勝。2着がRob Royだっただけに過信は出来ないが、繰り出す豪脚は牡馬も顔負けの破壊力を持っている。
地元香港勢は昨シーズンのこの路線を絶対的存在として引っ張ったVengeance of Rain、香港ダービー馬Viva Pataca、そして新興勢力のHello Prettyが期待を集める。昨年のこのレース勝ち馬でもあるVengeance of Rainは昨シーズン末に体調不良に陥り調子が上向かなかったが、今季2度使われて上昇中、後は当日どこまで立ち直っているかどうか。Viva Patacaは香港ダービーを勝った際には期待を集めたが、その後は伸びあぐねており今回勝ち負けして再評価を求めたいところ。Hello Prettyは今季に入って急激に力をつけてきている印象で、いきなりのG1制覇があってもおかしくない。
06/12/10(日)22:28 編集
[1]. 香港カップ結果
|| 中谷 06/12/10(日)22:53 [ 返信 ]
馬場状態 : Good to Firm
着順枠番馬名産国性齢斤量騎手着差
1着9PrideFR牝6122C-P Lemaire2:01.6
2着4アドマイヤムーン日本牡3123武 豊短頭
3着2Vengeance of RainNZ騸5126A Delpech2
4着8Viva PatacaGB騸4126C Soumillon3-1/2
5着12Art TraderUSA騸5126E Saint-Martin4-1/2
6着5Satwa QueenFR牝4122L Dettori4-3/4
7着11ディアデラノビア日本牝4122福永 祐一5-1/4
8着6Hello PrettyAUS騸4126B Prebble5-1/2
9着10Alexander GoldrunIRE牝5122K J Manning7-3/4
10着3Musical WayFR牝4122Ronan Thomas9-1/2
11着7GrowlNZ騸4126Craig A Williams13-1/4
12着1High IntelligentAUS騸6126D Whyte17-1/4

スタートしても積極的に行こうとする馬はおらず12頭が一丸となって進む。向こう正面で僅かにHigh Intelligentが先頭、Hello Pretty、Viva Pataca、Growlあたりがこれに続き、Vengeance of Rainがその後ろ5番手。アドマイヤムーンは後方2番手をPrideと併走、ディアデラノビアは最後方を進む。3角過ぎからPrideが外を回って積極的に仕掛けていき先頭を窺う勢いで直線へ。
直線に入って残り300mではまだ12頭が一丸の混戦。残り200mでVengeance of Rainが一瞬先頭に立つが、外からPrideがこれを捕らえる。さらに残り100mからアドマイヤムーンも必死の追い上げ。Prideとの一騎打ちになったが、最後はPrideがこの追撃を僅かに凌いで勝利を収めた。ディアデラノビアは最後方から差を詰めにかかったが、際立つほどの伸びはなく7着まで。
06/12/13(水)00:23 編集


129. 2006/12/10 香港マイル (香G1 3歳上 芝1600m シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 06/12/08(金)23:30 [ 返信 ]
枠番馬名産国性齢斤量騎手
1Sir ErnestoAUS騸5126F Coetzee
2Joyful WinnerAUS騸6126C Soumillon
3Rebel RebelIRE牡4126E Prado
4The DukeAUS騸6126O Doleuze
5ArmadaNZ騸5126D Whyte
6Floral PegasusAUS牡4126L Dettori
7Bullish LuckUSA騸7126B Prebble
8Bowman's CrossingIRE騸7126G Mosse
9Dave's BestGB騸6126M J Kinane
10Russian PearlNZ騸6126E Saint-Martin
11MustameetUSA牡5126D P McDonogh
12RamontiITY牡4126E Botti
13LinngariIRE牡4126G Schofield
14ダンスインザムード日本牝5122武 豊

地元香港勢にとっては、ここも世代交代という香港スプリントと共通の問題を抱える。アジア・マイル王者Bullish Luckは年齢のせいか昨年同様に良化がスロー。昨シーズンも使い込まれての上昇で、3戦目の今回はまだ仕上がり途上か。Joyful WinnerRussian PearlのG1馬2頭も精彩を欠く。そこで期待を集めるのが4、5歳勢。Armadaは8戦7勝と底を見せておらず、世代交代の一番手。全14戦中11戦を4着以内にまとめているSir Ernesto、全12戦中11戦を3着以内にまとめているFloral Pegasusも向こう2年の香港マイル界を担う器として期待を集める。後は昨年2着で今季も前哨戦のマイルトライアル2着とここに照準を合わせてきたThe Duke
中心を欠く香港勢に対して外国勢はチャンス十分。日本のトップマイラーの1頭ダンスインザムードは前回の香港遠征時には大敗を喫しているが、その時とは馬体も精神面も比べ物にならないくらいしっかりした。イタリアのRamontiはサンシーロ競馬場での活躍ばかりが目立ち、国外でも通用するかどうか試金石の一戦となる。MustameetとLinngariは重賞実績はあるものの、G1を勝ち切る決め手に欠ける印象あり。
06/12/10(日)22:28 編集
[1]. 香港マイル結果
|| 中谷 06/12/10(日)22:48 [ 返信 ]
馬場状態 : Good to Firm
着順枠番馬名産国性齢斤量騎手合計着差
1着4The DukeAUS騸6126O Doleuze1:33.4
2着5ArmadaNZ騸5126D Whyte
3着12RamontiITY牡4126E Botti1-1/2
4着7Bullish LuckUSA騸7126B Prebble2-1/4
5着13LinngariIRE牡4126G Schofield2-1/4
6着2Joyful WinnerAUS騸6126C Soumillon2-1/2
7着6Floral PegasusAUS牡4126L Dettori2-1/2
8着3Rebel RebelIRE牡4126E Prado4-3/4
9着1Sir ErnestoAUS騸5126F Coetzee5-1/4
10着10Russian PearlNZ騸6126E Saint-Martin5-3/4
11着8Bowman's CrossingIRE騸7126G Mosse6-3/4
12着14ダンスインザムード日本牝5122武 豊6-3/4
13着9Dave's BestGB騸6126M J Kinane8-1/2
14着11MustameetUSA牡5126D P McDonogh9-3/4

スタートしてまず内からRamontiが飛び出していく。これをSir Ernestoがピタリ2番手でマーク、2馬身ほど離れた好位にThe Dukeダンスインザムードは好発から一度下げて、本命のArmadaらと共に中団外目を追走する。Armadaが3、4角中間地点からおっつけながら必死に前を追いつつ直線へ。
直線ではRamontiがなおも粘り大混戦の様相。直線半ばからThe Dukeが抜け出しにかかり、続いて中団からようやくArmadaが伸び始める。最後はArmadaが差をつめたが、The Dukeが何とか凌いで勝利。Ramontiも粘って3着。ダンスインザムードは中団から伸びず12着に大敗。
06/12/13(水)00:09 編集


128. 2006/12/10 香港スプリント (香G1 3歳上 芝1200m シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 06/12/08(金)23:20 [ 返信 ]
枠番馬名産国性齢斤量騎手
1Natural BlitzAUS騸7126A Delpech
2Silent WitnessAUS騸7126F Coetzee
3BenbaunIRE騸5126Jamie Spencer
4Desert LordGB騸6126N Callan
5Absolute ChampionAUS騸5126B Prebble
6ScintillationAUS騸6126G Mosse
7メイショウボーラー日本牡5126福永 祐一
8Sunny SingIRE牡4126C Soumillon
9Able PrinceAUS牡5126M Nunes
10Billet ExpressAUS騸5126D Whyte
11シーイズトウショウ日本牝6122池添 謙一
12Takeover TargetAUS騸7126取消
13Down TownAUS騸4126O Doleuze
14Red OogAUS騸6126H Bowman

昨年までは直線1000mで行われていたが、今年は1ターン戦の1200mへと様変わり。これによって地元香港勢が無類の強さを誇ってきた今までの傾向が大きく変わりそうだ。
スプリンターズSを圧勝した今年のグローバル・スプリント・チャレンジ王者Takeover Targetだが、3週間前に提出したサンプルで陽性反応が出てしまい、再検査でも陽性を示したため出走取消となってしまった。
そうした状況もあり、昨年までは大苦戦を強いられてきた日本勢にも今年はチャンス到来。日本は欧州、香港と違いほぼ全ての短距離レースが1ターン戦。メイショウボーラーシーイズトウショウ両者ともに右回りにも不安はない。
地元香港勢は今回は新条件への対応と世代交代が鍵となる。Down Town、Able Princeら4歳、5歳勢が距離を克服した上で、衰えたSilent Witnessに取って代わる存在になれるかどうか。
欧州勢はDesert LordBenbaunが参戦するが、この条件変更がプラスになるかどうかは疑問の余地がある。
06/12/10(日)22:19 編集
[1]. 香港スプリント結果
|| 中谷 06/12/10(日)22:42 [ 返信 ]
馬場状態 : Good to Firm
着順枠番馬名産国性齢斤量騎手合計着差
1着5Absolute ChampionAUS騸5126B PrebbleR1:07.8
2着2Silent WitnessAUS騸7126F Coetzee4-1/4
3着3BenbaunIRE騸5126Jamie Spencer5-1/4
4着13Down TownAUS騸4126O Doleuze6-1/2
5着8Sunny SingIRE牡4126C Soumillon7-1/2
6着10Billet ExpressAUS騸5126D Whyte8-1/4
7着9Able PrinceAUS牡5126M Nunes10
8着6ScintillationAUS騸6126G Mosse10-1/4
9着14Red OogAUS騸6126H Bowman12-3/4
10着11シーイズトウショウ日本牝6122池添 謙一13-1/4
11着1Natural BlitzAUS騸7126A Delpech16-3/4
12着4Desert LordGB騸6126N Callan16-3/4
中止7メイショウボーラー日本牡5126福永 祐一-
取消12Takeover TargetAUS騸7126


スタートでメイショウボーラーが大きく出遅れ。周りが速かったこともあり一気に12頭と離されてしまい、この時点で終わってしまった。
レースはNatural BlitzDesert Lordが速いラップで逃げ、直線1000mと変わらないようなハイスピードレースに。離れた3番手にScintillation、さらに4番手Able Prince、Silent Witness、Absolute Champion、シーイズトウショウは中団を進むが、シーイズトウショウは追走するのが手一杯といった状況。4角にかけて中団の各馬が前2頭を捉えにかかり直線へ。
直線に入ると逃げるNatural BlitzDesert Lordの外からAbsolute Championが襲い掛かり、直線半ばから一気に抜け出す。中団からSilent Witness、後方からBenbaunも追い上げるが、Absolute Championの伸びは桁違い。一完歩ごとに差を広げながら大歓声を背にレコードで圧勝した。メイショウボーラーは3角過ぎで競走を取りやめ、シーイズトウショウも見せ場なく10着に敗れ、このレースは先々も日本馬にとって鬼門となりそうだ。
06/12/12(火)23:07 編集


127. 2006/12/10 香港ヴァーズ (香G1 3歳上 芝2400m シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 06/12/08(金)20:41 [ 返信 ]
枠番馬名産国性齢斤量騎手
1KastoriaIRE牝5122M J Kinane
2Ouija BoardGB牝5122取消
3ShamdalaIRE牝4122C Soumillon
4アドマイヤメイン日本牡3121武 豊
5ScorpionIRE牡4126J A Heffernan
6ソングオブウインド日本牡3121武 幸四郎
7EgertonGER牡5126T Mundry
8SaturnIRE騸6126D Nikolic
9MaraahelIRE牡5126R Hills
10Collier HillGB騸8126Dean McKeown

地元勢はSaturn1頭のみで、今年も実質外国勢に馬場を貸すだけのレース。
中心は何と言っても昨年の勝ち馬でここが引退レースのOuija Board。今年は10f路線に転じて実績を残し、前走ジャパンカップでも直線入り口で前を塞がれる不利がありながら見せ場十分の3着。8ヶ月間で世界各地を転戦しての10戦目と疲れがない方がおかしいローテだが、この馬に限ればもはやその心配も不要か。・・・と思われたが、やはり疲れはあったか最後の最後でレース前日に故障(左肩跛行)を発症し、まさかの出走取消で引退となってしまった。
これを受けて1、2番人気は日本馬2頭となっている。逃げアドマイヤメイン、追込ソングオブウインドと脚質が正反対のため期待は大きい。斤量もこの時期の2400m戦で5ポンド差と非常に有利だ。
Scorpionは一時注目されていた馬ではあるが、凱旋門賞10着大敗、故障明け連敗と伸びあぐねており、テン乗りなのも不安材料。それよりは遠征慣れしていて、近5走で2勝2着2回3着1回と調子のいいCollier Hillを上に見るべきか。
06/12/10(日)22:27 編集
[1]. 香港ヴァーズ結果
|| 中谷 06/12/10(日)22:33 [ 返信 ]
馬場状態 : Good to Firm
着順枠番馬名産国性齢斤量騎手合計着差
1着10Collier HillGB騸8126Dean McKeown2:27.1
2着1KastoriaIRE牝5122M J Kinane
3着3ShamdalaIRE牝4122C Soumillon1
4着6ソングオブウインド日本牡3121武 幸四郎1-3/4
5着9MaraahelIRE牡5126R Hills3-1/4
6着7EgertonGER牡5126T Mundry4-3/4
7着5ScorpionIRE牡4126J A Heffernan5-3/4
8着4アドマイヤメイン日本牡3121武 豊13-1/4
9着8SaturnIRE騸6126D Nikolic20
取消2Ouija BoardGB牝5122


1番人気に支持されたアドマイヤメインが内枠から好スタートを切ってハナへ。SaturnとScorpionが並ぶような形で2番手追走、これを見ながらCollier Hillも好位4番手で4頭が先団を形成する。Kastoriaは中団6番手、ソングオブウインドは控えて最後方からの競馬。
アドマイヤメインは道中1馬身半から1馬身のリードを保ちながらの単騎逃げ。3、4角中間からソングオブウインドも外を回って一気に仕掛け、9頭が一団となったところで直線へ。
アドマイヤメインは残り400mを切ると早々に失速を始めCollier Hillがまだ残り300mを残して先頭に立つ。さらに後ろからはKastoriaShamdalaソングオブウインドが追い上げるが、中でもKastoriaの伸び脚がいい。しかし最後はCollier Hillが一杯になりながらも何とかKastoriaの猛追を抑えてゴール。ソングオブウインドはジリジリとしか伸びず4着まで。アドマイヤメインは力尽きて大差の8着に大敗。
Collier Hillはカナダ国際に続きG1連勝。地味だがバテないしぶとさがあり、来年以降の12fの国際レースでしばしば馬名を見ることになりそう。
06/12/12(火)22:43 編集
[1]. 香港ヴァーズ
|| クリーム 06/12/09(土)22:51 [ 返信 ]
Ouija Boardは回避のようです。アドマイヤメインの脚質は逃げですが、ソングオブウインドの脚質を追い込みとするのはどうでしょうか? この馬は自在だと思いますが。菊花賞1着、3着馬がJC、有馬ではなくて香港ヴァーズに出走するのだから結果をだしてほしいですね。


126. 2006/10/21 コーフィールドC (豪G1 芝2400m 3歳上 コーフィールド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 06/10/21(土)03:19 [ 返信 ]
出馬表
No.HorseBPWgt.Jockey
1Delta Blues(JPN) 1756.0N. Rawiller
3Railings(AUS)755.5G. Childs
4Roman Arch(AUS) 1055.0N. Callow
5Our Smoking Joe(AUS)254.5J. Cassidy
6Headturner(AUS)1854.0D. Beadman
7Grand Zulu(AUS) 1253.5K. McEvoy
8Short Pause(GB) 653.5M. Zahra
9Tawqeet(USA)353.5D. Dunn
10Activation(NZ)553.0M. Rodd
11Pop Rock(JPN) 1153.0D. Oliver
12Serenade Rose(AUS) 1552.5S. King
13Aqua d'Amore(AUS) 452.0S. Baster
14Dizelle(AUS)2052.0B. Shinn
15Ice Chariot(AUS) 1952.0J. Byrne
17Sphenophyta(NZ)850.0D. Nikolic
18Growl(NZ)949.0C. Williams
19Land 'n Stars(GB) 1653.0N. Ryan
20Zipping(AUS)2152.5G. Boss

日本からはデルタブルースと、ポップロックが出走。デルタブルースはトップハンデの56kgを背負う。
Freedan厩舎は先々週のG1ターンブルSで1−3着に入った3頭を揃える強力布陣。1着馬のSphenophytaは何と50.0kgの軽ハンデでかなり有利。中央場所へ移ってきてから日も浅いが、内容はどんどん良くなっている。2着だったOur Smoking Joeは大崩れの無いタイプ。54.5kgは重い方だが、前走に比べると軽く、直前の降雨もあって条件的にはプラス。昨季の3歳牝馬チャンピオンSerenade Roseが3着に入って復調気配を見せている。
前走G1メトロポリタンH組からは勝ち馬Tawqeetと2着馬Activationが参戦。2頭の比較では逆転して斤量が軽くなるActivationが上か。同レースの勝ち馬はこのレースと余り相性が良くないのもTawqeetにとっては気になるところ。Activationと同厩舎のZippingスクラッチが出て滑り込んだ。2走前にナチュラリズムSを勝っていて、これは準重賞だが今回有力視される何頭かを破っており軽視は出来ない。前走ターンブルSは5着だが着差も僅かで悲観したものではない。
連覇を狙うRailingsは前走ターンブルSで8着、着順程内容は悪くなく、ここは今季最初の目標として狙い済まして来ただけに侮れない。距離延長もプラス。前走G2プレゼンテイションSを勝ったGrowlはここ5戦で4勝と好調、最軽量の49kgはSphenophytaさえ居なければ如何にも有利なのだが。
ポップロックは4連勝中の内容と53kgのハンデからして上手く運べばチャンスありか。デルタブルースはトップハンデで距離もやや短く、メルボルンCの方でこそ注目したい。
[1]. コーフィールドC結果
|| mazuda 06/10/24(火)03:13 [ 返信 ]
1TawqeetD Dunn 2:27.69
2Aqua d'Amore S. Baster Long Neck
3Delta Blues N. Rawiller Short Neck
4ActivationM. Rodd
5SphenophytaD. Nikolic
6Our Smoking JoeJ.A. Cassidy
7Pop Rock D. Oliver
8DizelleB. Shinn
9Serenade Rose S.R. King
10RailingsG.J. Childs
11Grand Zulu K. McEvoy
12ZippingG. Boss
13GrowlC. Williams
14HeadturnerD. Beadman
15Ice Chariot J. Byrne
16Roman Arch N. Callow
17Short Pause M. Zahra
18Land 'n Stars N. Ryan
Scratched: Imperial Stride, Testafiable, Stormhill

Our Smoking Joeがハナを切り、Serenade Roseが2番手、3番手にSphenophytaとFreedman厩舎の3頭が前を占める。4番手の内にAqua d'Amore、Activationはその後ろで、スタートを五分に出たデルタブルースは6、7番手の外に付ける。Tawqeetが中団の内に位置取り、ポップロックは中団の後ろ馬群の中。
中盤に入ってポジション争いが一段落しペースが落ちる。そんな中1頭Grand Zuluが外を回ってポジションを上げて5番手の外へ行くが、他は大きな変動も無く馬群が縮まる。中盤を過ぎるまでOur Smoking Joeが1 1/2馬身のリードでたんたんとレースを引っ張る。
残り1000mを切ると動き始める馬も出てきて、特に後方に居た馬がポジションを上げようとする。ポップロックも大外に持ち出し、前との差を詰めるタイミングをうかがう。デルタブルースも早めに進出を開始、先行集団に加わり残り800mを切ったところで追い出しを開始する。
残り600m位からは全馬追い比べ、先行グループが大きく横に広がって直線勝負に入るが、ここで最内を回ったAqua d'Amoreが抜け出す。そのまま直線半ばまではAqua d'Amore優勢かに見えたが、勝負所で内ラチ沿いにジッと待機して、最終コーナー最内をショートカットしたTawqeetが一気に前に迫り、Aqua d'Amoreが抜け出して出来たスペースを突く。そしてゴール直前粘るAqua d'Amoreをとらえて、メトロポリタンHに続くG1連勝。混戦の3着争いは外からDelta Bluesが制した。ポップロックデルタブルースのすぐ外に進路をとり最後良く伸びたが、後方から外を回したのではさすがにきつかったか。


125. 2006/02/18 オーストラリアS(結果) (豪G1 芝1200m 3歳上 ムーニーヴァレー) [ 同名レースを検索 ]
|| イギリス貴族 06/09/08(金)19:54 [ 返信 ]
着順馬番ゲート番馬名騎手斤量タイム
11010Virage De Fortune3FGreg Childs52.01:10.06(Firm)
2113Rewaaya3FDwanye Dunn52.0
321Undue4GSteve Arnold57.5
438Glamour Puss5MSteven King55.0
515All Bar One4HCraig Williams57.5
61212Chetwynd South3FC Newitt52.0
784Perfectly Ready3CStephen Baster54.5
842Brindabella5MClaire Lindop55.0
957Stratum3CDanny Nikolic54.5
10911Zenno Goshu3CHiroto Yoshihara54.5
1176Jet Spur3CGlen Boss54.5
除外69Paratroopers3GDarren Beadman54.5

※9番除外のため厳密には9より外のゲート番は1つずれています。(勝ち馬のゲート番は9)
JRA発表の通りに合わせました。

グローバル・スプリントチャレンジ第2戦オーストラリアSの結果がなかったのでここに記しておきます。

Rewaayaが1番人気、差がなくVirage De Fortuneが2番人気と3歳牝馬が人気となり、Glamour Puss,Stratum,Jet SpurとライトニングS組が10倍を切るオッズに。日本から参戦のゼンノゴウシュウは最低人気。
結果はVirage De FortuneがRewaayaに1馬身差の勝利。人気どうしの決着となりました。
勝ったVirage De FortuneはG1・2勝目。重賞は5勝目となりました。
06/09/09(土)01:05 編集


124. 2006/03/04 フューチュリティS(結果) (豪G1 芝1600m 3歳上 コーフィールド) [ 同名レースを検索 ]
|| イギリス貴族 06/09/08(金)18:58 [ 返信 ]
着順馬番ゲート番馬名騎手斤量タイム
1113Fields of Omagh8GSteven King58.01:34.28(Firm)
2152Red Dazzler3CBlake Shinn55.0
3108Rosden4GA Paterson58.0
4114Perfect Promise6MC Newitt55.5
569Niconero4GSteve Arnold58.0
657Great Is Great5GNash Rawiller58.0
773Live in Vain5GLuke Nolen58.0
841Early Express6GDarren Gauci58.0
9125Aqua d'Amore4MDanny Nikolic55.5
10210Mr. Murphy8GPeter Mertens58.0
11136Umber6MMatthew Pumpa55.5
12914Shinzig4HNoel Callow58.0
131411Headturner3GDarren Beadman55.0
14312Confectioner5GCraig Williams58.0
15815Devastating5GGreg Childs58.0

アジア・マイルチャレンジ第1戦フューチュリティSの結果がなかったのでここに記しておきます。

Perfect Promiseが少し抜けた1番人気で、Confectioner,Headtuner,Fields of Omaghが10倍を切り、さらに10倍台が6頭と混戦模様に。
直線で人気薄Rosdenが粘るところにFields of OmaghとRed Dazzlerが外から襲いかかり、最後は脚色のよかったFields of OmaghがRed Dazzlerをクビ差で競り落とし、シリーズ1戦目を勝ち取りました。
2着が8番人気Blake Shinnで、3着が10番人気で単勝約100倍のRosdenと波乱の決着となりました。
勝ったFields of Omaghは03'コックスプレート以来2つ目のG1タイトルとなりました。
06/09/08(金)19:33 編集


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