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85. 2005/11/23 兵庫ジュニアグランプリ (G3 2歳 定量 ダ1400m 園田) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 05/11/20(日)17:29 [ 返信 ]
馬番馬名斤量騎手所属
フジヤマスウィープ54武豊栗東
メイホウホップ54向山牧笠松
エリモインプレス53福永祐栗東
ユーワハリケーン54中舘英美浦
ゴールドイチモンジ54平岩潤兵庫
ブルーアラオ53吉田隆荒尾
モエレソーブラッズ54五十冬北海道
ジョイーレ54岩田康兵庫
ウインドファンタジ54田中学兵庫
10テンザンオトヒメ53小牧太栗東
11ゴールドハートラン53福重正愛知
12シティボス54大山真兵庫
[1]. 兵庫ジュニアグランプリ結果
|| 富士山 05/11/23(水)20:04 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
モエレソーブラッズ五十冬1分30秒5
ジョイーレ岩田康1分31秒03馬身
ユーワハリケーン中舘英1分31秒0クビ
ウインドファンタジ田中学1分31秒24分の3馬身
12シティボス大山真1分31秒41馬身4分の1
10テンザンオトヒメ小牧太1分31秒4クビ
エリモインプレス福永祐1分31秒64分の3馬身
ゴールドイチモンジ平岩潤1分31秒81馬身2分の1
フジヤマスウィープ武豊1分32秒01馬身2分の1
10ブルーアラオ吉田隆1分33秒27馬身
1111ゴールドハートラン福重正1分33秒32分の1馬身
12メイホウホップ向山牧1分33秒83馬身
[2]. 兵庫ジュニアグランプリ結果
|| あじゃ 05/11/24(木)00:33 [ 返信 ]
輸送も苦にせず、北からの使者がJRA勢の7連覇を阻んだ。

好スタートからハナを奪ったのは荒尾ブルーアラオ
このまま行くのかと思ったが、さすがは園田巧者の武豊。
跨るフジヤマスウィープを見事に操りすんなりと交わさせる。
一方で北海道モエレソーブラッズは先行して我慢。
ジョイーレも中団から徐々に進出、1.2倍の断然人気を背負ったユーワハリケーンも前を伺う。

やはり、勝負は第3コーナー手前。
フジヤマスウィープの手応えが良くない。
それを見切ったように動いたのはモエレソーブラッズだった。
ジョイーレも、ユーワハリケーンも続いて上がっていく。
特に地元を代表するエースジョイーレの手応えは抜群だ。
第歓声に包まれたまま、直線へ。

いったん並びかけたジョイーレだが、モエレソーブラッズは強かった。
懸命に食い下がる兵庫最強2歳馬を尻目に、鞍上の五十嵐冬は勝利を確信、ガッツポーズでゴール板を駆け抜けた。

富士山さんの読み通り、輸送減りがなく、見事に素質を見せつけた内容。
最後は余裕もあり、血統的にも今後が楽しみである。

ジョイーレホクザンフィールドレッドペガサスに引き続きまたしても「2着の壁」に泣いた。
内容的には完敗も、真っ向勝負に挑みながらユーワハリケーンを押さえ込んだ底力に、改めて感服。
暮れのジュニアカップは不動の大本命だろう。

そのユーワハリケーンは3着まで。
1.2倍は怪しいと思っていたが、意外なほど揉まれ弱かった。
スタート後に不利があったことを踏まえても、今回は完敗。
小回りも敗因かも知れない。

全く人気がなかったウインドファンタジとシティボスが揃って4,5着。
見事に掲示板を3つも兵庫勢が占めることになった。
特にまだキャリアの浅いウインドファンタジは今後の飛躍が期待される。

余談だが、五十嵐冬騎手は本当に愛想がいい(笑)
[1]. 兵庫ジュニアグランプリ予想
|| 富士山 05/11/23(水)00:46 [ 返信 ]
テンザンオトヒメ
ジョイーレ
ユーワハリケーン
モエレソーブラッズ
△フジヤマスウィープ
△ウインドファンタジ

6回中4回連対の7枠にJRAの有力馬が入ってしかも鞍上が小牧太。テンザンオトヒメの連軸は鉄板か。牝馬だけに1キロ軽い53キロも有利。
プリンスリートロフィーのジョイーレは好内容。2着候補の頭には十分出来る。
ユーワハリケーンはスピードだけならトップでも揉まれた時が未知数。プラタナス賞組は食わせ物が多いだけに疑ってかかっても問題ないはず。輸送ある関東馬だし。
勿論モエレソーブラッズにも輸送がついて回るだけにあまり重い印は打てないが、他地区勢ではやはり一番手評価。クローバー賞3着は伊達じゃない。
フジヤマスウィープは前走距離が長かったし外傷明け。このレース3勝の武豊が引き続き騎乗なのも心強い。あとは前崩れの展開になってウインドファンタジの浮上まで。
05/11/23(水)00:52 編集
[1]. 兵庫ジュニアグランプリ他地区勢考察
|| 富士山 05/11/21(月)19:29 [ 返信 ]
今年の他地区勢は4頭ともなかなかに強力。ただこの中では道営のモエレソーブラッズを推奨したい。フレッシュチャレンジは1番人気に推されながら2着、しかし1.01.8の時計は水準を大きく上回るもの。しかも勝ち馬フレンチウォリアーは北海道2歳優駿で3着、この馬自身5馬身突き放した3着馬フェイクフェイスは後にすずらん賞を快勝。かなりレベルの高い一戦だった。当然折り返しのルーキーチャレンジは楽勝、しかもスイートミトゥーナの娘ビービーカルネ(後に中央転入)に8馬身差のぶっちぎり。とにかく速さなら全く引けをとらない。
笠松のメイホウホップは完成度の高さで勝負。デビュー戦(笠松800m)は時計49.6も立派だが、それまでの追い切りも2歳馬離れしていたし、追ってから伸びた点が高評価。出世レースの兼六園ジュニアカップも快勝、デイリー杯もすんなり2番手につけて4角まで粘った。最近は笠松ではなく弥富トレセンに入れて名古屋の馬相手に伊藤師自らが騎乗してケイコをつけている。
荒尾のブルーアラオもかなりの素質馬。なにしろデビュー戦(800m)の時計が48.9でこれはレコードと0.1差、しかもこれをパサパサの良馬場で叩き出したから驚いた。2戦目も5馬身差楽勝、フェニックス賞8着を挟んで野路菊Sでは逃げて3角まで先頭をキープ、そのまま失速せずに6着に粘り込んだ。荒尾に戻ってきて銀杏賞(1500m)も1.38.3でレコードと0.2差、そして当然のように九州ジュニアグランプリも楽勝。17日の追い切りでは吉田騎手を背に50.4-37.1-11.5をマーク、まさに絶好調。
このあたりからすると愛知のゴールドハートランは一歩劣るか。園田プリンセスカップではティーサーに一蹴されたし、ゴールドウィング賞はフジノスターダストの自滅で楽逃切、しかも41.0と脚が上がりかけていた。距離短縮は良さそうだがここは苦しそう。
[1]. 兵庫ジュニアグランプリ
|| あじゃ 05/11/20(日)20:37 [ 返信 ]
園田に3つしかない交流重賞。
昨年はプライドキムがこのレースをステップに暮れの大一番・全日本2歳優駿を制した。
もちろん、5馬身離されながらも2着を死守した地元馬レッドペガサスの健闘も忘れてはいけない。
先日、長期休養明けからの復帰戦S1を快勝。今後、まだまだ期待できるだろう。

・・・って話がずれた。
12頭の中で、ダート無敗が4頭。2着まで広げれば9頭というまさに小山の大将合戦の様相を呈すこのレース。

出走馬紹介なら、やはり6連覇を遂げているJRAからしなければならない。
が、今年のJRA勢はちょっと手薄な印象。
それだけに人気を一本被りしそうなのがユーワハリケーンである。
アンクルリーサムより早熟で、さらにダート適性に磨きがかかったタイプ。
新馬2着の後、競馬を覚えたのか連勝中。そして何よりも、内容が秀逸だ。
ハナを切ってそのまま1秒以上ちぎった未勝利、そして圧巻だったプラタナス賞。
特にプラタナス賞はダ1400mを大差でレコード勝ち(1分23秒1)と、クラスが上がるほどパフォーマンスも派手に。
この手のマル外は、昨年のエイシンアスワン(今何しているのだろうか?)の例があるので手放しの賞賛は出来ないものの、スピードの違いを見せつける可能性は高い。

あとは1勝組三羽ガラス。
フジヤマスウィープは鞍上武豊で人気しそうだが、消してこそな印象。
事実、北海道2歳優駿も過剰人気で大敗している。
ただ・・・園田の武豊は本当にうまいので・・・どうか。
園田の鬼と言えば小牧太。彼を忘れると痛い目に遭う。
衰えが見え見えにもかかわらず2着好走のノボジャック(04年 兵庫GT)、大出遅れから巻き返したアグネスジェダイ(05年 兵庫チャンピオンシップ)の騎乗を見る限り、やはりこの男抜きに園田は語れない。
今回騎乗するテンザンオトヒメも、まだまだ未知の存在だとは言えど、鞍上だけで買うに値する。
最後エリモインプレスも前走1秒差。過信は出来ないが、過小も怖い。

昨年のように意地を見せたい地元兵庫。
実績筆頭は曾和&岩田康成のジョイーレで決まり。
当時無敗のシティボスとの一騎打ちが予想されたジュニア☆スター賞は予想外の差で完勝。
トライアルのプリンスリートロフィーも何ら問題なかった。
JRA勢に混じっても自分のスタイルが可能なら、レッドペガサス越えすらあり得る。
もともとが完成度で売り出しているタイプだけに、ここは目一杯の仕上げで来るだろう。

完敗したシティボスも捲土重来に着々と調整。
ジョイーレとぶつかってさえいなければ、堂々と大将として出ていたかも知れない存在。
まだ若い大山が馬に迷惑をかけているような騎乗ばかりだが(涙)、前走最内から無理矢理こじ開けて勝利をもぎ取るなど、馬は熱い闘志を秘めている。
一発あってもおかしくない。

ウインドファンタジもキャリア1戦でジョイーレに迫るなど、上昇度は高い。
逆に最多タイの6レースを戦い抜いてきたゴールドイチモンジはキャリアで勝負。
ただ2頭とも掲示板に載れれば上等だろう。

全体的に地味なJRAに対して、今回は他地区からの参戦馬が熱い。
中でも荒尾の女傑・ブルーアラオの参戦はうれしい限り。
細かい説明はGWさんに任せるとして(笑)、九州地区代表としての走りに期待したい。
(ちなみにフェニックス賞では地味にジョイーレに先着しています・・・。)

昨年はアドミラルサンダーを送り込んできた北海道は、クローバー賞3着、「8000万円ホース」の肩書きを持つモエレソーブラッズで勝負。
エイティジャガーの回避は残念だが、この馬もダートはかなり走りそう。
単純な物差し比較なら、北海道2歳優駿でも掲示板に載っていたレベルだ。

東海笠松からはメイホウホップが来た。
前走は芝の中央GIIデイリー杯なので度外視できる。
キャリア一戦で兼六園ジュニアカップを快勝した未知のダート適性に注目。
ただ、個人的には愛知の牝馬ゴールドハートランの方がおもしろそう。
前回園田に来たときは(園田プリンセスカップ)、
ttp://jse.jpn.org/raceboard/raceboard.pl?categ=local&key=c3&mode=Tree&page=553&topicno=553
いかにも「弱い地方馬」といった感じのレース運びだったが、それでも2着に来た。
映像は見ていないが、その後はきっちり連勝している。
もし成長しているのなら、たとえ牡馬相手でもいい線まで来るかも。

これで全出走馬の紹介完了。
他地区は詳しくないので補完可能ならしていただけるとありがたいです。
05/11/20(日)21:36 編集

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