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93. 2006/05/04 兵庫チャンピオンシップ (G2 3歳 定量 ダ1870m 園田) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 06/05/01(月)18:06 [ 返信 ]
馬番馬名斤量騎手所属
タイセイスーパー53吉田稔愛知
ラッシュライフ53蛯名正美浦
グレイスティアラ53田中勝美浦
オグリホット55筒井勇笠松
フレンドシップ55四位洋栗東
ビンゴゲーム55田中学兵庫
プラチナローズ53岩田康栗東
クラウンボーイ55三野孝兵庫
ジョイーレ55川原正兵庫
10オグリアラシ55佐藤友笠松
11スマイリングフィル55内田利兵庫
※6号馬ビンゴゲームは木村健から田中学に騎手変更
06/05/03(水)17:17 編集
[1]. 兵庫チャンピオンシップ結果
|| 富士山 06/05/04(木)22:57 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
グレイスティアラ田中勝2分01秒2
フレンドシップ四位洋2分01秒2クビ
ジョイーレ川原正2分01秒94馬身
ラッシュライフ蛯名正2分02秒53馬身2分の1
11スマイリングフィル内田利2分03秒03馬身
プラチナローズ岩田康2分03秒74馬身
ビンゴゲーム木村健2分04秒44馬身
クラウンボーイ三野孝2分05秒36馬身
オグリホット筒井勇2分06秒78馬身
1010オグリアラシ佐藤友2分06秒7クビ
11タイセイスーパー吉田稔2分07秒44馬身
[2]. 兵庫チャンピオンシップ結果
|| あじゃ 06/05/05(金)01:27 [ 返信 ]
日差しが強いながらも風が吹く、適度な天候で行われた第7回兵庫チャンピオンシップ。
昨年は堂々と掲げられた「地元馬期待」の印も、今年はおとなしめ。
もっとも、先にダービーが行われていたらもう少し人気の仕方も違ったのかもしれない。
人気は角居厩舎のダートNo.2フレンドシップが圧倒的支持を受け、1.4倍。
若干不当とも思えるG1馬グレイスティアラは3.2倍にとどまった。
とは言え、この2頭が抜けた支持を受けている状態で、
以下ラッシュライフ、地元の期待担うジョイーレが続く。

スタートはタイセイスーパー、ラッシュライフがちょっとダッシュがつかず・・・
と思いきや、図抜けた好スタートを見せたのがジョイーレだった。
岩田跨るプラチナローズにハナは譲ったものの、絶好位の2番手をキープ。
3番手にオグリアラシ、オグリホットを挟んで、遅れたラッシュライフも差のない位置まで。
グレイスティアラフレンドシップはちょうど中団のポジションから虎視眈々、
以下、人気薄のスマイリングフィルらがそれに続くといった態勢でメインスタンド前を通過する。

岩田康成が作り出すペースは完全にスロー。
負傷した木村健の代役を数鞍こなしたが、どれも岩田康成の存在感を際立たせるものだった。
そんな岩田の逃げに、観衆は期待したのであるが・・・。
ゆったりした流れを変えようとしたのは、やはり人気の両巨頭だった。
仕掛けどころを測っていたジョイーレ鞍上川原正一の隙をつき、
距離損覚悟で、外を回して上がっていくフレンドシップグレイスティアラ
ジョイーレも一気に反応してついていこうとするが、この状態からは苦しい。

直線では完全に2頭のマッチレースとなった。
内に進路をとって懸命に追いすがるジョイーレを尻目に、激しい2頭の叩き合い。
結果、クビ差だけ、外の根性娘グレイスティアラの執念が勝利した。

これで同馬はダート4戦4勝、昨年のドンクール同様、無敗での制覇となった。
フレンドシップの外を通ってプレッシャーを与えていた姿は迫力満点。
失礼ながら牝馬のそれとは思えないインパクトがあった。
桜花賞は大敗だったが、ダートならきっちり変わる馬だけに、ここは実力を発揮。
今後はジャパンダートダービーを目指すのだろうが、牝馬だと侮ってはいけないようだ。

フレンドシップはパドックではかなりの好馬体。
一流馬の雰囲気を醸し出していたが、道中は特に不利もなく進めることができての2着。
クビ差だけに素質を確認するには充分な内容だったが、ここは相手を褒めるしかない。

ジョイーレは大健闘の3着だと言えよう。
ただ、あえて結果論を言わせていただけるなら、3コーナーに少々不満が残る。
追って味があるというよりは、粘り込んでナンボのタイプ。
玉砕覚悟で・・・と言えば聞こえが悪いのだが、
一気のロングスパートで強豪を封じ込める、くらいの気概を見せて欲しかった。
ただし、3着という結果は、十二分に価値あるものである。
距離の目処も完全についたことであるし、残り二冠の最右翼には変わりない。

ラッシュライフは出遅れから前に取り付くまでに少々脚を使ってしまったか。
園田のサクラバクシンオーと言えど、最後のバテ具合は距離不安そのものだった。

スマイリングフィルの5着は健闘とも取れるが、元々ウインドファンタジから7馬身差の馬。
今回もジョイーレからは6馬身1/2差だけに、これくらいは本来走るはずだった。
06/05/05(金)02:11 編集
[1]. 兵庫チャンピオンシップJRA&他地区勢展望
|| 富士山 06/05/03(水)17:31 [ 返信 ]
JRA勢では何といっても2歳王者グレイスティアラの参戦が注目。全日本2歳優駿はまさに完勝といっていい内容だった。前走・桜花賞こそ完敗だったものの、アネモネSではしぶとく2着に食い込んで能力の高さを示した。距離延長が最大のカギとなりそうだが、あっさりこなしてもなんら不思議なし。
デビューから芝2戦は惨敗もダートに替わって一変、2連続2着のあと3連勝であっという間に伏竜Sまで突き抜けた社台の大器フレンドシップ。ずーっと中距離を使われてきただけに距離への不安は何もない。4連勝でJDDに駒を進めることができるかどうか。
函館2歳S・ファンタジーSでともに2着のラッシュライフがダートに矛先を向けてきた。ただ前走あたりからするとマイルでも距離が長い印象があるだけに、この条件は相当に不安。素質は十分だが・・・。
マリーンカップでは穴人気に推されたプラチナローズだがさすがに苦しく11着完敗。古馬相手の前走から今回3歳同士なら相手は少し落ち着いたが、こちらも距離延長は相当に怪しい。岩田の腕に頼る他ない。
他地区からは東海3騎が遠征してきたが、タイセイスーパーは道営重賞で相手にしてもらえず名古屋でも1組で勝ち切れないし、オグリホットは前走中央未勝利相手に惨敗。唯一ジュニアクラウン勝ち馬オグリアラシだけがわずかに可能性を秘めるが、それとて園田ユースカップで今回登場したスマイリングフィルに4馬身ちぎられている。可能性は皆無に等しい。
[1]. 兵庫チャンピオンシップ
|| あじゃ 06/05/03(水)16:36 [ 返信 ]
ジョイーレ
グレイスティアラ
ラッシュライフ
プラチナローズ

このJRA勢なら地元の雄ジョイーレでCS2勝目を期待できないか。
当初登録されていた3頭なら、もっと自信を持てたのだが。。。
1700mも守備範囲だし、ウインドファンタジ不在でも同等の走りは期待できる。
あとは、他馬との力差だが、何とか食らい付いていって欲しいものだ。
(余談ですが、昨年の競馬キンキの見出しは「気持ちを込めてグレートステージ」でした・・・。
あんたらが気持ちを込めたらアカンやろ(^^; 今年はどうでしょうか。)

G1馬なのにどこか地味なグレイスティアラだが、無理に消す理由もない。
初コースだけに、絶対視もできないが、兵庫JG覇者モエレソーブラッズに先着した実績がある。
ラッシュライフはどうもサクラバクシンオー産駒ということで、距離不安が囁かれる。
しかし、ここはロードバクシンのホームグラウンド園田ですから(笑)
過去2頭の園田ダービー馬を輩出しているわけだから、通用してもおかしくない。
フレンドシップまで買ってしまうと手広くなりすぎるので、こっちは無理に消すとして(汗)、
それなら古馬の厳しい流れを経験したプラチナローズが岩田含みで穴にしたい。

他地区はよくわからないのでまたしても富士山さんのお手を患わせることになりますが、
ちょっとここで上位入線が可能な馬は見受けられそうにないです。
もちろん、ジョイーレ以外の地元馬も含めて。
06/05/03(水)16:39 編集
[1]. 兵庫チャンピオンシップ:地元馬展望
|| あじゃ 06/05/03(水)02:03 [ 返信 ]
兵庫クラシック三冠は、

・園田ダービー(現・兵庫ダービー)
・兵庫チャンピオンシップ
・菊水賞

なのだが、今年はNAR主催のダービーウィークの関係で(?)ダービーが二冠目に。
最大で9連休もある、ゴールデンウィークも終盤の5月4日、
地元勢にとって、クラシック第一関門にして、最大の難関がこの兵庫チャンピオンシップである。

地元代表としての登録発表がなされた始めは、
ジョイーレ
ウインドファンタジ
トウショウヒカリ
という錚々たる面々が勢揃いで迎え撃つ、胸ときめく布陣だった。
しかし、園田ユースカップ快勝のウインドファンタジは順調さを欠き、
TRを10馬身ぶっ放したトウショウヒカリはまさかの骨折。
とうとう、ジョイーレのみとなり、早い段階から楽しみ半減ムードに。

とは言え、ジョイーレただ1頭でもJRA勢と堂々渡り合える実力は充分にあるだろう。
もはや地元代表の範疇を越え、地方馬代表と言いきっておかしくない存在感である。
持ち時計的にも苦戦が予想された兵庫ジュニアグランプリ(交流G3)でも貫禄の2着だった。
ここまでの過程は言うまでもなく、非の打ち所のないものばかり。
唯一先着を許した相手がウインドファンタジなら、それも納得。
距離延長が不安視されたが、弱メン相手と言え前走は"大"がつく楽勝。
まさに「調教代わり」と言うしかない内容だった。
実戦モードの能検も楽々クリアし、状態は完全に整った。
メイセイオペラを彷彿させるような粘り込みがぜひ見たい。

スマイリングフィルは岩田が惚れ込んだ逸材。
7馬身差とは言え、ユースカップでは他地区を封じ込めて2着に入った。
その後、3度の中央遠征を挟んだものの結果は出ていないが、
ここでの経験が生かせれば地元では力上位。何よりユースカップ2着が同様の過程だった。
ミスターピンクを背に、どこまで食い込めるだろうか。

トウショウヒカリの骨折は無念極まりないが、そのTR2着馬がクラウンボーイ。
過去にウインドファンタジを封じ込めた金星も挙げているのだが…。
TR2着と言っても10馬身差であるし、ここでは力不足が否めない。
ビンゴゲームはそれよりも苦戦するだろうし、ここでどうこうは言えない。
06/05/03(水)02:09 編集

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