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143. 2008/11/27 兵庫ジュニアグランプリ (Jpn2 2歳 定量 ダ1400m 園田) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/11/26(水)00:41 [ 返信 ]
馬番馬名斤量騎手所属
レトリーブ54佐藤友笠松
ミナミノヒリュウ54北野真兵庫
スペシャルロッキー54有馬澄兵庫
チョットゴメンナ54宮崎光北海道
エンドスルー53下原理兵庫
ナリタカービン54角田晃栗東
スーニ54内田博栗東
アースリヴィング53ルメール美浦
マイネルヘリオス54宮下瞳愛知
10バージンサファイヤ53木村健兵庫
11メイショウローツェ54幸英明栗東

基本的にはJRA優勢も、完成度の高さを生かして道営勢の躍進が近年目に付くところ。そこへいくと地元兵庫勢はいかんせん一枚落ち、高額賞金レースだけにもちろん頑張って欲しいところだが・・・。
中心はスーニで仕方のないところ。新馬戦はスタートで躓きながら二の脚であっさりハナを奪い、そのまま7馬身差楽勝。前走の500万下もスタートは遅かったが強引にハナを奪うと、2着馬を寄せ付けずレコード勝ち。ゲートに課題は残るもののスピードは圧倒的、やや外めの枠に入ったのも好材料。しっかりハナを取れればそのまま押し切り濃厚。
対抗はアースリヴィング。最初の登録時点では補欠3番手だったが、上位馬がゴソッと回避してすんなり出走にこぎつけた。キャリア1戦だが、新馬は別に逃げたわけではなく、好位で追走していたがスピードの違いで3コーナー先頭に立ってしまっただけ。そのまま後続を9馬身突き放し、しかも上がり37秒0はかなり優秀。衝撃的な勝ちっぷり、外からうまく被せればスーニを食うか。
この2頭に抗えば道営チョットゴメンナか。旭川サンライズC→船橋平和賞と2連勝、並んで絶対に譲らない勝負根性がある。前走で破ったシュバレスク・アンビシャスガイはともにハイセイコー記念でも好走の素質馬、決してフロックではない。今季絶好調の宮崎Jの大仕事に期待。
JRAの残る2頭、ナリタカービンとメイショウローツェはともに前走未勝利勝ちでややインパクトを欠くか。地元勢もちと苦しいが、兵庫若駒賞3着のエンドスルーと、2戦2勝のバージンサファイヤがどこまで上位に迫れるか。
08/11/26(水)23:49 編集
[1]. 兵庫ジュニアグランプリ結果
|| 富士山 08/11/28(金)01:35 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
スーニ内田博1分28秒6
アースリヴィングルメール1分29秒02馬身2分の1
ナリタカービン角田晃1分29秒63馬身2分の1
11メイショウローツェ幸英明1分30秒02馬身2分の1
10バージンサファイヤ木村健1分30秒85馬身
スペシャルロッキー有馬澄1分31秒11馬身2分の1
エンドスルー下原理1分31秒42馬身
レトリーブ佐藤友1分31秒71馬身4分の3
ミナミノヒリュウ北野真1分31秒91馬身2分の1
10チョットゴメンナ宮崎光1分32秒85馬身

マイネルヘリオス宮下瞳
中止

注目先行争い、人気馬のどれかが逃げると思われたが、意外にも地元・北野騎手のミナミノヒリュウが強気に主張してこれが先手。チョットゴメンナは2コーナーで外からスーニに袋とじ、慣れないイン戦を強いられ戦意喪失。
そのスーニは3コーナーで早くも先頭、当然これをマークする形でアースリヴィングが外から馬体を併せ、2頭マッチレースの様相で直線に向く。が、直線に入るとスーニが鋭く伸びて、アースリヴィングの追撃を許さない。逆にリードを開いて最後は2馬身半差、無傷の3戦3勝で重賞タイトルを手にした。ナリタカービンが出遅れながらも3着に入って人気どおりの決着、3連単はどうしようもない570円。
08/11/29(土)01:18 編集


142. 2008/11/03 JBCクラシック (Jpn1 3歳上 定量 ダ1870m 園田) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/10/31(金)13:46 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
サクセスブロッケン牡355横山典栗東
ヴァーミリアン牡657武豊栗東
モエレトレジャー牡757永島太兵庫
テキサスイーグル牡457柿原翔愛知
フィールドルージュ牡657岩田康栗東
マルヨフェニックス牡457尾島徹笠松
トミノダンディ牡457岡部誠笠松
メイショウトウコン牡657藤田伸栗東
マヤノオスカー牡857吉原寛金沢
10チャンストウライ牡557下原理兵庫
11ボンネビルレコード牡657内田博美浦
12フリオーソ牡457戸崎圭船橋

ダートのスーパーエースたちが顔を揃え、現時点でのベストメンバーが揃ったといっても過言ではないだろう。
連覇を狙うヴァーミリアンは今年もドバイ以来の休み明けとなった。昨年はここからJCダート→東京大賞典→フェブラリーSと連勝街道を突っ走った。攻め内容は至って地味だがこれが石坂厩舎のスタイル、昨年はこれより悪い追い切り内容で終わってみれば楽勝だった。インを割って出れるタイプで内枠は気にならない。武豊騎手で自在にさばく。
帝王賞・日本テレビ盃で1・2着をそれぞれ分けあっているフリオーソボンネビルレコードが、ともに有利といわれる8枠に入ったのは何かの縁か。フリオーソは前走ピンチヒッターの川島騎手から主戦の戸崎騎手に手が戻り、逆にボンネビルレコードは的場文男騎手が規定で騎乗できないため、以前に騎乗経験のある内田騎手が騎乗することになった。どちらも地方のダートなら抜群の安定感。先行するフリオーソか、差すボンネビルレコードか。展開一つと言えよう。
そして3歳からはサクセスブロッケンが古馬に挑戦する。福島での新馬戦が圧巻の3.1秒大差勝ち、その後ヒヤシンスS・端午Sも圧勝で、特に端午Sではユビキタスを全く問題にしなかった。そしてJDDでもナンヨーリバースマートファルコンらの挑戦を難なく退けてダート5戦5勝。Jpn1のタイトルを手に堂々と参戦する。
この4頭は相当に強力。しかしこの他にも川崎記念の勝ち馬フィールドルージュ、ブリーダーズGCの勝ち馬メイショウトウコンが虎視眈々と一角崩しを目論み、他地区からもマルヨフェニックステキサスイーグルと切れ者が登場。
そして地元勢も昨年帝王賞4着のチャンストウライと絶好調のモエレトレジャーが善戦以上の期待を背にレースに挑む。
08/11/02(日)01:59 編集
[1]. JBCクラシック結果
|| 富士山 08/11/04(火)01:34 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
ヴァーミリアン武豊1分56秒7レコード
サクセスブロッケン横山典1分56秒8クビ
メイショウトウコン藤田伸1分56秒94分の3馬身
12フリオーソ戸崎圭1分57秒32馬身2分の1
フィールドルージュ岩田康1分58秒36馬身
11ボンネビルレコード内田博1分58秒42分の1馬身
マルヨフェニックス尾島徹1分58秒61馬身
トミノダンディ岡部誠2分00秒210馬身
テキサスイーグル柿原翔2分00秒3クビ
1010チャンストウライ下原理2分01秒25馬身
11モエレトレジャー永島太2分01秒41馬身
12マヤノオスカー吉原寛2分02秒04馬身

予想以上にヴァーミリアンサクセスブロッケンの「2強」のオッズになり、少し離れてフリオーソが3番人気。
スタートはややダッシュがつかない馬も多く、サクセスブロッケンも滑り気味のスタートになったが、最内から強引にハナを奪う。フリオーソがピッタリと外の2番手につけて、ヴァーミリアンは絶好のイン3番手。淡々とこのまま勝負どころに向かう。
絶好位を進んだヴァーミリアンは余裕を持ってフリオーソを交わし、さらにサクセスブロッケンに迫る。後方からマクリ気味に接近してきたのはメイショウトウコンで、直線はこの3頭の争いに。最内でサクセスブロッケンも必死に抵抗するが、ヴァーミリアンは手応え十分。あと200で先頭に立つと、そのまま押さえ込んで優勝。それでもサクセスブロッケンはクビ差で踏ん張り2着、メイショウトウコンの必死の追い込みは届かず3着まで。
08/11/05(水)23:37 編集


141. 2008/11/03 JBCスプリント (Jpn1 3歳上 定量 ダ1400m 園田) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/10/31(金)13:42 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
フジノウェーブ牡657御神訓大井
メイショウバトラー牝855武豊栗東
ベストタイザン牡657下原理兵庫
バンブーエール牡557松岡正栗東
アルドラゴン牡757木村健兵庫
スマートファルコン牡356岩田康栗東
ブルーコンコルド牡857幸英明栗東
モエレラッキー牡356張田京大井
コアレスデジタル牡857左海誠船橋
10グレートステージ牡657川原正兵庫
11リミットレスビッド牡957内田博栗東
12トーホウライデン牡657高橋悠岩手

第8回を迎えたJBC。そのJBC3勝目という大偉業にブルーコンコルドが挑む。昨年末は今ひとつの成績でそろそろ限界かとも思われたが、8歳となった今年は出るレースを絞ったかいもあってか、2・2・1着と文句のない走り。南部杯は一旦完全に抜け出したメイショウバトラーを直線猛然と差し切った。久々の1400mではあるがズブさはない馬で特に問題なし、3年前名古屋のJBCスプリントもマクって大楽勝だった。大物不在の組み合わせで相手が有利。
対抗は難しいがバンブーエールか。2年前のJDD・DGP2着馬で、その後一時期大不振に陥っていたり1年以上の休みを挟んだりと順調に使えなかった。それがここに来てオープン特別を3連勝、特に前走は東京の1400mでバンブーエールをあっさりと撫で切った。5歳秋ながらいまだキャリア17戦で余力十分、3歳時以来の大レース挑戦となるがヒケは取らない。
今年のJDD2着馬スマートファルコンも、その後KBC杯→白山大賞典と裏街道ながらきっちりと連勝で賞金を加算してこの舞台に間に合った。ダートは【4200】と連対率100%をキープしている。園田を知り尽くした岩田騎手は心強いが、初めての距離にうまく対応できるががキーポイント。
昨年の覇者である大井のフジノウェーブは前走に引き続き今回も最内枠となった。その前走・東京盃はインを捌いて鮮やかな差し切り、破壊力はいまだ健在をアピールした。ベストの1200mから距離が伸びてどうかという面はあるが、元々笠松デビューで小回りは問題なし。御神本Jは久々の西日本凱旋だ。
南部杯2着ながら伏兵の域を出ないメイショウバトラーだが、園田巧者・武豊騎手との呼吸はピタリ。叩き2戦目のリミットレスビッドとあわせて侮れないところ。
地元勢はアルドラゴンが力量上位だが中間やや順調さを欠いたか。1400mでは時計も足らず、さすがに苦戦となりそうだ。
08/11/02(日)01:50 編集
[1]. JBCスプリント結果
|| 富士山 08/11/04(火)01:29 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
バンブーエール松岡正1分25秒6
スマートファルコン岩田康1分25秒81馬身
アルドラゴン木村健1分26秒12馬身
ブルーコンコルド幸英明1分26秒52馬身2分の1
メイショウバトラー武豊1分26秒71馬身2分の1
11リミットレスビッド内田博1分26秒82分の1馬身
フジノウェーブ御神訓1分27秒22馬身2分の1
コアレスデジタル左海誠1分27秒3クビ
モエレラッキー張田京1分27秒3アタマ
10ベストタイザン下原理1分28秒04馬身
1110グレートステージ川原正1分28秒74馬身
1212トーホウライデン高橋悠1分28秒82分の1馬身

人気は完全にブルーコンコルドバンブーエールスマートファルコンの3頭で分け合う形になった。
好発からハナを切ったのは意外にもバンブーエール。何がなんでもの馬がおらず、すんなりマイペースに持ち込んだ。2番手にモエレラッキーがつけて、3番手に5枠の2頭、アルドラゴンスマートファルコンが続く。その後ろにブルーコンコルドメイショウバトラーが取り付いて、フジノウェーブは遠く後方からの競馬。
勝負どころの3コーナーでブルーコンコルドの幸騎手の手が激しく動くが、今ひとつ行きっぷりが良くない。Jpn1にしては速くないペースとあって、モエレラッキー以外の先行3頭の方が余裕がある。スマートファルコンが2番手に上がるが、アルドラゴンも必死に喰らいついて直線に入る。
ブルーコンコルドは外に進路を取るが伸びきれない。逃げる逃げるバンブーエールに迫るのはスマートファルコン、園田を知り尽くした岩田が忍び寄る。が、バンブーエールの脚色は衰えない。1馬身まで縮まった差がそこから動かない。最後は2頭の脚色が一緒になってゴール、松岡正海の手が上がった。
バンブーエールは重賞初制覇が見事なJpn1制覇となった。スローペースを見切った松岡騎手の積極策もお見事。ブルーコンコルドは不安視されたズブさが出てしまったか。
08/11/05(水)23:12 編集


140. 2008/10/30 北海道2歳優駿 (Jpn3 2歳 馬齢 ダ1800m 門別) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/10/28(火)14:19 [ 返信 ]
馬番馬名斤量騎手所属
モエレビクトリー55桑村真北海道
フリソ55田中勝美浦
トキワノマツカゼ55丹内祐北海道
マサノウイズキッド55宮崎光北海道
ナサニエル55服部茂北海道
スーパーマークン55福永祐北海道
メトロノース55武豊栗東
ウルトラシー55佐々国北海道
モエレエキスパート55山口竜北海道
10スマートスパイダー55岩田康栗東
11ワンダフルクエスト55五十冬北海道
12サンサンヒカリ55齊藤正北海道
13メイショウコウセイ55吉田稔栗東
14レベルエックス55小国博北海道

交流になってからしばらくはJRA優勢だったが、現在は道営勢が4連勝中と、完全に趨勢は変わっている。
実力馬・実績馬が多くどこから狙いを立てるか難しいが、まずはワンダフルクエストの名が挙がるか。イノセントC→BGJCを難なく連勝し、前走はオープン特別とはいえ57キロを背負って楽々と差しきってこれで5戦全勝。前走の勝ち時計もその前日のイノセントCを楽に上回るレベルで、レース内容に隙がない。ここも一気に通過するか。
対抗格をどう取るか。JRA実績に敬意を表せば当然モエレエキスパートになる。クローバー賞優勝→札幌2歳S3着は芝適性の高さだとしても内容はお見事、特に札幌2歳Sの1分49秒5は何ともハイレベルだ。ダートもステイゴールド賞勝ちでOK、ワンダフルクエストより前に抜け出したいところ。
「ハートの王子」マサノウイズキッドと、トールポピーの弟ナサニエルはその次になるか。マサノウイズキッドはフレッシュ3.1秒差圧勝がまさしく衝撃、ただ本当の一線級とは未対決なのが気にかかるところ。それでも前走初芝でダッシュつかず3角13番手から大外をマクリ上げてコンマ2秒差まで詰めた脚には相当見所があった。こちらも前々走千五で37秒台マーク、時計は引けを取らない。ナサニエルは足元にやや不安がありこの血統ながら道営デビュー、それでもセンス抜群の走りで新馬→特別と2連勝。当時4馬身ちぎった2着馬リロがイノセントCでワンダフルクエストと2馬身差だから、横の比較では差のない走りが期待できる。前走はドロドロの不良馬場に苦しみまさかの5着に終わったが、それでも差はわずか0.1秒。しかも勝ち馬チョットゴメンナは先日船橋で平和賞勝ちとあれば、さほどの減点でもない。今回は追い切り強化で陣営も力が入る。
この「道営四天王」は相当強力。乗り込むJRA勢は2勝馬不在でやや迫力を欠くか。それでも前走中山のダート1800mで圧勝のフリソと、武豊・岩田両騎手騎乗の関西馬メトロノース・スマートスパイダーの2頭は人気を集めそうだ。
08/10/30(木)00:40 編集
[1]. 北海道2歳優駿結果
|| 富士山 08/10/31(金)00:56 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
メトロノース武豊1分54秒5
モエレエキスパート山口竜1分55秒55馬身
11ワンダフルクエスト五十冬1分55秒6クビ
フリソ田中勝1分55秒6クビ
ナサニエル服部茂1分56秒23馬身
マサノウイズキッド宮崎光1分56秒83馬身
トキワノマツカゼ丹内祐1分57秒22馬身
モエレビクトリー桑村真1分57秒2アタマ
13メイショウコウセイ吉田稔1分58秒46馬身
10スーパーマークン福永祐1分58秒4アタマ
1112サンサンヒカリ齊藤正1分58秒4ハナ
1214レベルエックス小国博1分58秒71馬身2分の1

ウルトラシー佐々国
取消

10スマートスパイダー岩田康
取消
※8号馬ウルトラシー、10号馬スマートスパイダーはともに疾病のため出走取消

レース前に2頭が取り消してしまい、12頭立てに。やはりワンダフルクエストが抜けた人気を集め、2番人気がモエレエキスパート。3番人気がJRAのフリソで、そのあとにナサニエルマサノウイズキッド
しかしレースは意外な結末。逃げるモエレビクトリーの2番手に取り付いた武豊騎手の6番人気メトロノースが早めのスパートで4コーナー先頭に立つと、直線でも後続を突き放す一方。上がりの3ハロンもメンバー中最速の36秒7で後ろを5馬身ぶっちぎって圧勝。久しぶりに名手・武豊らしい騎乗を見せてくれた。
クビ・クビの2着争いはモエレエキスパートが制し、ワンダフルクエストは3着まで。4着フリソ、5着ナサニエル、6着マサノウイズキッドと人気馬もそこそこの走りは見せてくれた。
08/10/31(金)23:15 編集


139. 2008/10/16 エーデルワイス賞 (Jpn3 2歳牝 馬齢 ダ1600m 旭川) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/10/14(火)23:38 [ 返信 ]
馬番馬名斤量騎手所属
ラブラブガッキー54桑村真北海道
キミニムチュウ54岩田康美浦
アンペア54山口竜北海道
ハニービー54井上俊北海道
モエレクリフィス54小国博北海道
モエレオンリーワン54三浦皇北海道
リロ54宮崎光北海道
ヤマイチチャチャ54佐々国北海道
モエレピンクレディ54吉田稔北海道
10ラヴリードリーム54木幡初美浦
11タッチブライト54沼澤英北海道
※4号馬ハニービーは川島雅人から井上俊彦は騎手変更

旭川競馬33年の歴史に幕が下ろされる。その最終レースがこのエーデルワイス賞となった。
JRAからはわずか2頭の参戦。ただキミニムチュウはグランド牧場生産、ラヴリードリームは中山で未勝利を勝ち上がり、新馬戦はダノンベルベールの2着という素質馬。旭川のダートが合えば、十分圏内といえよう。
それでも中心はやはり地元勢。ネフェルメモリーの回避は残念だが、それでも今年は粒揃い。中でも前哨戦のフローラルCがハイレベル。その2着馬モエレオンリーワンにはなんと三浦皇成が騎乗することになった。2戦目のデュランダル賞がプラス28キロの馬体重で1分00秒5の時計を叩き出し圧勝、前走も逃げてネフェルメモリー以外には先着を許さなかった。さらに距離延長は若干不安が残るものの、絶対スピードで押し切る。
差せば当然アンペアリロということになる。アンペアはフローラルCで1番人気を裏切る3着、それでも終いの脚は見所あり。栄冠賞2着→BGJC2着と牡馬相手に十分な実績、距離もOKで改めて。リロも大きく崩れない走りが売り。前走はやや位置取りが後ろ過ぎたか。距離が伸びてもう少し前でさばければ差は詰められる。
他では距離伸びて良さ見せたサンライズC3着馬モエレクリフィスに注目したい。
08/10/16(木)13:00 編集
[1]. エーデルワイス賞結果
|| 富士山 08/10/17(金)00:27 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
アンペア山口竜1分43秒3
モエレオンリーワン三浦皇1分44秒66馬身
モエレピンクレディ吉田稔1分44秒6ハナ
リロ宮崎光1分45秒54馬身
10ラヴリードリーム木幡初1分45秒5クビ
ハニービー井上俊1分45秒92馬身
モエレクリフィス小国博1分46秒21馬身2分の1
ヤマイチチャチャ佐々国1分46秒41馬身
11タッチブライト沼澤英1分46秒82馬身
10ラブラブガッキー桑村真1分49秒0大差
11キミニムチュウ藤田伸1分49秒74馬身

単複の1番人気にはアンペアが支持され、モエレオンリーワンが2番人気。この後ろにJRA2頭が続いた。
真ん中から三浦騎手のモエレオンリーワンが行くかと思われたが、外からタッチブライトがこれを叩いてハナ。JRA2頭が3・4番手につけて、その後ろにアンペアリロは今日もスタートがイマイチで後方からの競馬に。
ペースが上がって3コーナーでキミニムチュウが脱落。ここで1頭完全に違う手応えで上がっていったのがアンペア。4コーナーで全馬手が動いているのだが、アンペアの山口騎手だけは全く持ったまま。直線の入り口で先頭に立っていたモエレオンリーワンを捉えると、もう独走。ぐんぐんリードが開き、結局6馬身差の圧勝で旭川ラストレースの勝者となった。
2着争いは逃げるモエレオンリーワンに、吉田稔騎手のモエレピンクレディが鋭く迫ったが、モエレオンリーワンがハナ差凌いだ。JRA勢はラヴリードリームが5着、キミニムチュウはシンガリ11着に終わった。
08/10/18(土)12:43 編集


138. 2008/10/13 マイルチャンピオンシップ南部杯 (Jpn1 3歳上 定量 ダ1600m 盛岡) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/10/10(金)17:48 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
ダンストンリアル牡457村上忍岩手
メタモルキング牡657村松学岩手
ワイルドワンダー牡657岩田康美浦
ブラーボウッズ牡1057菅原勲岩手
ジュリア牝555齋藤雄岩手
メイショウバトラー牝855武豊栗東
ソーユアフロスト牡757高松亮岩手
コンゴウリキシオー牡657藤田伸栗東
クィーンロマンス牝755佐藤友笠松
10トーホウライデン牡657高橋悠岩手
11ヤマニンエグザルト牡857板垣吉岩手
12スウィフトカレント牡757勝浦正栗東
13キングスゾーン牡657安部幸愛知
14ブルーコンコルド牡857幸英明栗東

ブルーコンコルドが南部杯3連覇の大偉業に挑む。すでに8歳の秋、全盛期の凄みこそ薄れたかもしれないが、今季2戦はフェブラリーS・かしわ記念でともに2着と得意の条件ではしっかり力を出しきる。内枠を引いた昨年とは違って今回は大外枠、今年もスロー必至だけにやや位置取りが微妙になるかもしれないが、案外と手薄な相手。ここは地力で押し切る。
昨年このレース2着の際にはどこまで強くなるかと期待されたワイルドワンダーだが、一年たって積み重ねた勝ち星は根岸Sだけという案外の内容。フェブラリーS・かしわ記念はともに3着で結局ブルーコンコルドを抜けない。プロキオンSもヴァンクルタテヤマ相手に取りこぼし、イマイチ信頼感がない。こちらも昨年と同じローテでそれは問題ないが、果たして今度こそカベを越えられるだろうか。
3番手は難しいが、メイショウバトラーコンゴウリキシオーキングスゾーンの争いになる。メイショウバトラーの前走は鞍上込みで参考外、武豊騎手ならさきたま杯でリミットレスビッドの2着などが示すようにまだまだ走れる。とはいえさすがにこちらも8歳、上積みとなると疑問符はつく。コンゴウリキシオーはかきつばた記念勝ちが示すようにダート適性はあるが、ここ2戦はどうも粘りのない競馬で状態がイマイチか。2ヵ月半ぶりを2回叩いてそろそろとも思うが、エルムS11着からの一変は期待しづらい。キングスゾーンは昨年の4着馬、愛知所属ながら左回り巧者だけに盛岡の舞台は合う。ただ昨年はサマーチャンピオンを制して勢いに乗っていたが、今年はそれほどでもなく、やはり統一重賞ではパンチ不足。コンゴウリキシオーとの兼ね合いも微妙で、自分の形になるだろうか。
地元岩手勢ではクラスターCを取り消したものの、岩鷲賞→青藍賞を連勝したトーホウライデンの追い込みに期待したい。
08/10/12(日)21:14 編集
[1]. マイルチャンピオンシップ南部杯結果
|| 富士山 08/10/14(火)00:41 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
14ブルーコンコルド幸英明1分37秒3
メイショウバトラー武豊1分37秒62馬身
ワイルドワンダー岩田康1分37秒91馬身4分の3
13キングスゾーン安部幸1分39秒07馬身
12スウィフトカレント勝浦正1分39秒96馬身
ダンストンリアル村上忍1分40秒11馬身
ソーユアフロスト高松亮1分40秒24分の3馬身
メタモルキング村松学1分40秒41馬身
11ヤマニンエグザルト板垣吉1分40秒4クビ
10クィーンロマンス佐藤友1分40秒4クビ
11ブラーボウッズ菅原勲1分40秒72馬身
1210トーホウライデン高橋悠1分41秒97馬身
13コンゴウリキシオー藤田伸1分42秒54馬身
14ジュリア齋藤雄1分42秒62分の1馬身

最後まで2頭接近のオッズも、結局今年も単複1番人気はワイルドワンダーの方。ブルーコンコルドはむしろ昨年よりオッズを落として2.2倍、離れてコンゴウリキシオーが3番人気となった。
予想通りハナを切ったのはコンゴウリキシオーで、これをキングスゾーンがぴったりマーク。メイショウバトラーが3番手につけ、ブルーコンコルドがその直後、そしてワイルドワンダーと人気馬は前で固まった。
3コーナーで早々とコンゴウリキシオーはプレッシャーに耐えられず失速。ここで絶妙なスパートを見せたのがメイショウバトラーの武豊。期せずして先頭に立ったキングスゾーンが息を入れようとしたところでメイショウバトラーが一気に進出して先頭を奪い取り、一気に逃げ込みを図る。
しかしブルーコンコルドは慌てなかった。直線を向いてからきっちり末脚を伸ばし、坂を上がったところでついにメイショウバトラーを捕まえた。最後は2馬身差で貫禄の勝利、南部杯3連覇の大偉業を達成した。
メイショウバトラーは2着に粘って、ワイルドワンダーはまたしても差し損ねの3着。あとは大差ぶっちぎられ、コンゴウリキシオーに至っては13着に沈んだ。
08/10/15(水)00:13 編集


137. 2008/10/07 白山大賞典 (Jpn3 3歳上 別定 ダ2100m 金沢) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/10/04(土)23:04 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
マヤノオスカー牡856吉原寛金沢
ダイナミックグロウ牡456太宰啓栗東
ホーマンブラヴォー牡656中川雅金沢
サムソンリンリン牡856古性秀金沢
マヤノグレイシー牡956宇都英愛知
ヤマトマリオン牝557幸英明栗東
マルヨフェニックス牡456尾島徹笠松
マツノショウマ牡456桑野等金沢
サカラート牡859藤岡佑栗東
10トミノダンディ牡456東川公笠松
11スマートファルコン牡354岩田康栗東

「強い3歳馬」のキーワードに立つなら注目はスマートファルコンだろう。ジャパンダートダービーでサクセスブロッケンの2着に入ると、続く小倉・KBC杯では一線級不在のオープンとはいえ1分43秒6の好タイムで逃げ切り勝ち。距離への不安はもちろんないし、外枠も前走でクリア。逃げ先行ながら位置取りは自在、岩田とも手が合うし減点が少ない。
サカラートの前走はこの馬にとって少々時計が速すぎた。距離が伸びるのはもちろん歓迎だし、金沢は基本的にパワー優先。別定59キロはさすがに厳しいが、ここでは地力断然。
マルヨフェニックスは帝王賞であわやの4着も、前走は地元戦でまさかの取りこぼし。大井・黒潮盃での意外な一撃など破壊力は満点だが相変わらず信頼度が低い。それでも帝王賞のメンバーを考えれば(5着ワンダースピード)ここは十分通用で、なんとか笠松に久々のタイトルを持ち帰りたい。
ヤマトマリオンは追って崩れぬ安定感、マーキュリーC・BGCもともに3着で存在感は見せている。ただ時計差はほぼ絶望的、サカラートとは勝負付けが済んだ感が強い。
ダイナミックグロウは阿蘇Sを1分42秒2で逃げ切ったように軽い馬場向きで、地方の砂が合うかどうか。前々走はスマートファルコンの後塵を拝しており、なにかしらの利が欲しいところ。笠松トミノダンディはトライアル圧勝で現在絶好調、調子の良さを生かしての3着候補。
08/10/07(火)00:00 編集
[1]. 白山大賞典結果
|| 富士山 08/10/08(水)00:02 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
11スマートファルコン岩田康2分14秒1
ヤマトマリオン幸英明2分14秒62馬身2分の1
サカラート藤岡佑2分15秒02馬身
マルヨフェニックス尾島徹2分15秒52馬身2分の1
ダイナミックグロウ太宰啓2分16秒23馬身
マヤノグレイシー宇都英2分18秒19馬身
10トミノダンディ東川公2分18秒52馬身
サムソンリンリン古性秀2分18秒81馬身2分の1
マヤノオスカー吉原寛2分19秒04分の3馬身
10マツノショウマ桑野等2分22秒5大差
11ホーマンブラヴォー中川雅2分22秒71馬身

意外にもスマートファルコンが単勝1.5倍と断然の1番人気。以下ダイナミックグロウサカラートマルヨフェニックスとここまでが10倍以下。レースは快調に逃げるスマートファルコンが後続に影を踏ませぬ一人旅。マルヨフェニックスは2番手で積極的に追走したが4コーナーでヤマトマリオンがこれを交わして2番手に浮上。懸命に前を追いかけたが、前は止まらずスマートファルコンが2馬身半差の完勝。
2着ヤマトマリオン、3着サカラートで結局はJRAの上位独占。マルヨフェニックスは食い下がったものの4着で一角崩しには届かず。
08/10/08(水)23:28 編集


136. 2008/09/10 霧島賞 (重賞 九州産馬(JRA1000万下・地方全国交流)限定 3歳上 別定 ダ1500m 荒尾) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/09/09(火)02:32 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
ノースダンシング牡856尾林彦荒尾
カシノヨウスケ牡356吉留孝栗東
テイエムセッペトベ牝354牧野孝栗東
スズノクロヒョー牡356鮫島克栗東
テイエムジカッド牡456村島俊栗東
マルシゲサーパス牡1056杉村一荒尾
コウセイカズコ牝454田中純荒尾
ナセ牡557山口勲佐賀
ダイキチヘイロー牡456山下貴佐賀
10テイエムヨカドー牝454吉田隆栗東
11クリノダイシス牡356川島信栗東
12テイエムミゴテカ牝554和田竜栗東

前哨戦のえびの特別を1分27秒5の好タイムで圧勝したスズノクロヒョーが本命。3歳馬でいきなり56キロは本来不利なのだが、休養明け2連勝の内容があまりにも秀逸。荒尾コースも【1021】と走り慣れており、名手を背にここはタイトルへ最接近。
相手は難しいが、JRA1000万で善戦しているテイエムミゴテカがここではスピード上位。前回のこのレースでは7着に終わったが、休み明けで仕上がりも一息だった。今回は休み明けを一叩きして状態よし、なら荒尾【2201】の実績が光る。前回このレース3着のテイエムヨカドーも5月に500万を勝って一息入れて新潟戦を一叩きと予定通りのローテを踏んでいる。
前回の覇者ナセも九州王冠2着など夏場も好調キープ。前走は減量騎手起用で参考外、主戦に戻って得意の荒尾なら今回もチャンス十分。あとは残るJRA勢と、前回このレース10番人気2着で大波乱の立役者となったダイキチヘイローのもう一発に注目。
08/09/10(水)01:45 編集
[1]. 霧島賞結果
|| 富士山 08/09/11(木)00:04 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
テイエムジカッド村島俊1分34秒8
12テイエムミゴテカ和田竜1分34秒8同着
10テイエムヨカドー吉田隆1分35秒01馬身
カシノヨウスケ吉留孝1分35秒42馬身
スズノクロヒョー鮫島克1分35秒4クビ
テイエムセッペトベ牧野孝1分36秒66馬身
ナセ山口勲1分37秒12馬身2分の1
ダイキチヘイロー山下貴1分37秒1アタマ
コウセイカズコ田中純1分37秒2クビ
10ノースダンシング尾林彦1分38秒57馬身
1111クリノダイシス川島信1分39秒24馬身
12マルシゲサーパス杉村一1分40秒15馬身

スズノクロヒョーは単勝1.5倍の断然人気。これにテイエムミゴテカとテイエムヨカドーが続いた。
しかしそのスズノクロヒョーがスタートをミスしてなんと9番手からの競馬。かわって前回の覇者ナセが逃げたが、今回はしぶとさを欠き4角で失速。2番手追走のテイエムミゴテカがこれを交わしてそのまま押し切りを図ったが、その後ろにいたテイエムヨカドーと、中団にいたテイエムジカッドが鋭く迫る。中でもテイエムジカッドの伸びがよく、テイエムミゴテカと2頭全く並んでゴールに入線。長い長い写真判定の結果は、なんと同着。大一番で2頭の優勝馬が出る、なんとも意外な結末となった。スズノクロヒョーもジリジリ脚は使ったが、届かずの5着どまり。
08/09/13(土)00:44 編集


135. 2008/08/18 クラスターカップ (Jpn3 3歳上 別定 ダ1400m 水沢) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/08/16(土)00:05 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属変更
メイショウバトラー牝855武幸四栗東
トーセンブライト牡757藤田伸美浦
ダイワメンフィス牡756山口竜北海道
ヤマニンエグザルト牡856板垣吉岩手
ディープサマー牡657戸崎圭船橋
コアレスデジタル牡856左海誠船橋
フェラーリピサ牡458岩田康美浦
トーホウライデン牡656高橋悠岩手出走取消
プライドキム牡656川島正船橋
10テンショウボス牡556小林俊岩手
11タイセイアトム牡557内田博栗東
12マンジュデンコウベ牡856菅原勲岩手
※8号馬トーホウライデンは馬体故障のため出走取消

昨年の勝ち馬メイショウバトラーが今年も夏場はこちらに矛先を向けてきた。昨年と全く同じローテだが、今年はさきたま杯・スパーキングLCと2着が続き、自身緩やかな下降線の可能性もはらんでいるし、武豊→武幸四郎の乗り替わりも気になるところ。ただそうは言っても崩れないことは変わりがないし、最内枠も問題ないし、何より別定55キロの斤量が相当に有利。自在に立ち回れるタイプで展開不問、やはり軸にはしやすいタイプ。
相手はまずマリーンSの1・2着馬。トーセンブライトは前走58キロを背負って一息明けの競馬ながら強い内容、一叩きして斤量1キロ減、そして得意の1400mと条件は揃っている。身体の割りに小回り巧者で、水沢も減点がない。
対するフェラーリピサはやや不器用さも残すが、一連オープンで安定した走りを続けてきたし、地方の砂は兵庫CSを圧勝しているように時計の掛かるダートも問題なし。欅Sではヴァンクルタテヤマをきっちり抑え込んでいるし、素質は当然一級品。あとは斤量58キロをどう乗り越えるか。
タイセイアトムは1200mがベストの印象が強いが、根岸Sでは渋太く頑張ってワイルドワンダーの2着に健闘しているように、この距離なら守備範囲内。ただここ2戦の内容が案外振るわず、陣営のテンションもあがってこない。当日の気配良化待ち。
食い下がりたい地方勢、難しいが筆頭は道営ダイワメンフィスか。北海道スプリントCではそのタイセイアトムに先着しての2着と好内容、前走の星雲賞もカオリノーブル(BGC僅差4着)相手では仕方のないところ。距離短縮はもちろん歓迎、先行差し問わず競馬がしやすい。力関係だけ。
南関東勢はどれも一発秘める伏兵。ディープサマーは昨年かしわ記念3着でこのレベルなら通用の力はすでに示している。休み明け一叩きして戸崎騎手起用は注目。同厩プライドキムはついに新人・川島正太郎を乗せてきた。さてどちら方向にやらかすか?もう1頭、船橋コアレスデジタルも一昨年(盛岡開催)このレース4着、その年の兵庫GT3着と統一グレードでも通用するスピードがある。前走京浜盃GM勝ちで上り調子、頑張って欲しいところ。
08/08/18(月)02:53 編集
[1]. クラスターカップ結果
|| 富士山 08/08/19(火)01:27 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
プライドキム川島正1分24秒3レコード
フェラーリピサ岩田康1分24秒51馬身2分の1
トーセンブライト藤田伸1分25秒24馬身
11タイセイアトム内田博1分25秒32分の1馬身
コアレスデジタル左海誠1分25秒61馬身2分の1
ディープサマー戸崎圭1分25秒6アタマ
メイショウバトラー武幸四1分25秒72分の1馬身
ヤマニンエグザルト板垣吉1分26秒34馬身
ダイワメンフィス山口竜1分26秒42分の1馬身
1010テンショウボス小林俊1分27秒14馬身
1112マンジュデンコウベ菅原勲1分29秒0大差

トーホウライデン高橋悠
取消

人気は当然JRA、単勝人気はフェラーリピサトーセンブライトメイショウバトラータイセイアトムの順となった。
ハナを切ったのは予想通りタイセイアトム。これをディープサマープライドキムの川島厩舎2頭が追撃し、その後ろにメイショウバトラートーセンブライトフェラーリピサはもう一歩後ろで2コーナーを回る。
タイセイアトムの逃げは平均ペースで淡々と進む。そのまま3コーナーまで引っ張ってくるが、ここでプライドキムが抜群の手応えでディープサマーを交わし、そのまま前に迫ってきた。これを見てフェラーリピサも早めにまくって動き出し、当然トーセンブライトも追走と、タイセイアトムには一気に苦しい展開に。
直線に入るとプライドキムが抜け出し、これにフェラーリピサが襲い掛かる。一旦は抜き去るかという脚色だったが、馬体が並んでからなんとプライドキムがもう一伸び。新人・川島正太郎がうまく脚の使いどころを選んで直線もう一回突き放すと、もうフェラーリピサは追って来れない。鞍上の大きなガッツポーズが水沢の青空に上がった。
プライドキムはこれで重賞5勝目、統一重賞は4年前の全日本2歳優駿以来という見事な復活劇。川島騎手は重賞初騎乗がこの大金星となった。
08/08/20(水)01:23 編集


134. 2008/08/15 サマーチャンピオン (Jpn3 3歳上 ハンデ ダ1400m 佐賀) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 08/08/13(水)23:05 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
シルクエレメント牡752山口勲佐賀
スペシャリスト牡653赤岡修高知
ヴァンクルタテヤマ牡657倉富隆栗東
マルヨスポット牡753丸野勝笠松
イイデケンシン牡354福永祐栗東
オリオンザクロノス牡553鮫島克佐賀
キングスゾーン牡656安部幸愛知
ダンツキッスイ牡354藤田伸栗東
カシノバズライト牡652林陽介荒尾
10サイレントディール牡855内田博栗東
11ザオリンポスマン牡753北村欣佐賀
12マチカネモエギ牡752岡部誠愛知

赤木騎手の落馬負傷で誰が手綱を取るか注目だったヴァンクルタテヤマだが、結局地元の倉富騎手が騎乗することになった。今年佐賀リーディング3位、一気に勝ち星を伸ばしてきた29歳。昨年多くの重賞を制した「重賞ハンター」が見事代打に応える事ができるだろうか。
対抗馬は3歳勢。全日本2歳優駿の勝ち馬イイデケンシンは前走関越Sでしぶとく逃げ粘り2着。ドバイ遠征の反動はもう気にしなくていいだろう。地方の砂適性に関しては気にしなくて良さそうだが、今回はハナを取るのが難しそうでその際がどうか。ダンツキッスイは芝のアーリントンC勝ち馬だが、2月の500万勝ちは雪の影響で芝→ダートとなった一戦。ただこちらも本質は大逃げ馬、同型多い組み合わせでどう乗るか見モノ。
地方勢最有力の愛知キングスゾーンも逃げ馬で対処が難しそうだが、これは番手も対応可。昨年の覇者だけにマークも厳しくなりそうだし、56キロも若干厳しいがキャリアの違いを見せたいところ。
地元期待はオリオンザクロノス、黒髪山特別→吉野ヶ里記念連勝の内容はまずまず。この勢いに乗った馬は毎年入着ラインまで望めるだけに、今年はそれ以上を目指して欲しい。
サイレントディールは短距離戦でどこまでやれるか、高知スペシャリストや笠松マルヨスポットといったあたりも3着穴で注目。
08/08/15(金)01:45 編集
[1]. サマーチャンピオン結果
|| 富士山 08/08/15(金)23:47 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
ヴァンクルタテヤマ倉富隆1分25秒4レコード
ダンツキッスイ藤田伸1分26秒14馬身
キングスゾーン安部幸1分26秒41馬身2分の1
オリオンザクロノス鮫島克1分26秒82馬身
マルヨスポット丸野勝1分26秒8クビ
12マチカネモエギ岡部誠1分26秒92分の1馬身
11ザオリンポスマン北村欣1分27秒64馬身
10サイレントディール内田博1分27秒72分の1馬身
スペシャリスト赤岡修1分28秒12馬身
10カシノバズライト林陽介1分28秒22分の1馬身
11シルクエレメント山口勲1分28秒32分の1馬身
12イイデケンシン福永祐1分29秒04馬身

先行争いは激しくなるものと思われていたが、イイデケンシンダンツキッスイもそれほど行くことができず、案外すんなりとヴァンクルタテヤマがハナに立つ形に。不良馬場も味方しただけに、持ち前のスピード全開でガンガン飛ばしていくと、後続はついてこれない。2番手追走のキングスゾーンを3角で早くも振り切ると、じわじわ脚を伸ばそうとするダンツキッスイも全く寄せ付けずに4馬身差の圧勝。レコード更新のおまけつきとなった。
2着ダンツキッスイ、3着キングスゾーンで完全に前残り。地元期待のオリオンザクロノスが最後懸命に詰め寄ったが、いかんせん前が楽だっただけに4着まで。
08/08/17(日)23:57 編集


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