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2009/03/22(日) 阪神大賞典 [ 印未確定 ]
(G2 4歳上国際・別定 阪神 芝3000m)
[ 出走馬一覧・詳細 ] [ レース結果 ]

着順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


































































































性齢 牡5 牡4 牡4 牡5 牡7 牡8 牡4 セ6 牝6 牡10 牡6 牡9
斤量 58.0 56.0 56.0 59.0 57.0 58.0 58.0 58.0 56.0 57.0 57.0 57.0















































実績
距離
近走
総合
的中倍率3210.30.20.1
投稿者予想 印単
位点
的中
ポイント
まなあず 16.1 298
複勝馬券師 15.4 283
十舟 14.9 278
ふみーゆ 14.3 262
富士山 16.1 258
シャドウ 16.7 215
uk 14.9 210
16.7 200
MOTHERLAND 14.3 182
マラ男 15.4 159
舞美 14.9 115
倫敦納豆 16.1 32
自殺 16.7 25
印ポイント合計 43 12 13 35 8 8 44 6 4 0 9 1



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3.☆レース回顧
SYSTEM 09/3/22 21:15
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[1].☆レース回顧
09/3/23 11:06
強い降雨により午前中のレースの状況からは考えられないほど馬場が荒れた。勝ちタイムは春の天皇賞のレコードタイムと全く同じで、17年前メジロマックイーンが6頭立てで雨の中勝ったタイムに酷似。馬場の高速化が言われて久しい現状を考えれば、重馬場とは名ばかり、昨年のマーメイドSのような超の付く不良馬場だったことは間違いない。昨今JRAの馬場発表の信憑性を疑う結果が相次いでおり、馬券検討の際の参考にならない事もままある。現在の4段階の曖昧な指標ではなく、欧州競馬で用いられている馬場硬度など、客観的で画一化された馬場状態の指標の導入が待たれるところだ。
そういう中での結果であり、この結果はほぼ重馬場適性の差と見て間違いないだろう。

アサクサキングスはいつもの先団からの競馬というよりは中団待機の競馬。2周目3角で前を追って行かず敢えて仕掛けを1テンポ遅らせたのが最後の一伸びにつながった。今回の結果がそのまま実力とするのはいかにも危険だが、ともあれ重馬場、阪神を克服したのは非常に大きい。全体的には参考にならないレースだったとはいえ、京都替わりがあるこの馬の評価を下げる必要は全くない。
ヒカルカザブエは最後アサクサキングスを差し返す勢いがあった。日経新春杯は前が壁になっただけでちゃんと走れば力のある馬なのだろう。馬体が絞れたのも良かった。ただ、結果的に今回の馬場がこの結果に多いに関わった事は否定できず、今回のこれが実力とするにはまだまだ時期尚早。現状では成長途上であり、現時点で勝負するとなればこれくらいの馬場になって欲しいところだろう。
ナムラクレセントも実は重の鬼だったということか。ともあれ道中きちんと溜められた事は良かったし、菊花賞3着の実力は見せられたか。良馬場では苦しいだろうが、2着馬同様本番渋るようならば再度注意。
4着以下は重馬場適性が無かったというだけであり、これがイコール実力と言うことは出来ない。スクリーンヒーローはスムーズに競馬出来ていたし、結果的に重馬場適性が無かっただけ。長距離でも何ら問題は無いことを示せたのは今回の収穫であり、良馬場でスムーズな競馬が出来れば頭も当然あるだろう。
オウケンブルースリも馬場が重かったからこそ後続がスローペースになり結果的にかかっただけ、良馬場でペースが速ければまた違う結果になるだろう。この馬も本番が良馬場であれば巻き返してくることは間違いない。
テイエムプリキュアは馬場が渋った方が良いと思っていたが、逃げている間躓いてバランスを崩したり、直線の走りもぎこちなかった。ここまで馬場が重くなると対応出来ないということだろう。鞍上によると状態も一息だったようで、こちらも今回は参考外の結果ということになりそうだ。
[1].☆レース回顧
マラ男 09/3/22 21:15
99年のメジロブライトスペシャルウィークを思い出されるような雨雲によるナイター競馬。今年はアサクサキングスオウケンブルースリスクリーンヒーローの3強対決だったが、最後は騎手の駆け引きが影響したと思われる。

ラップ:13.0 - 11.7 - 12.7 - 13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.3 - 13.1 - 12.9 - 12.8 - 12.9 - 12.9 - 13.4 - 13.5 - 13.7

レースはテイエムプリキュアが逃げる。この馬がレースに多大な影響を及ぼした。デルタブルーススクリーンヒーローニホンピロレガーロヒカルカザブエと先行集団、アサクサキングスオウケンブルースリエアジパングトウカイトリックナムラクレセントが中団集団で、アサクサキングスの位置取りが中団というのは少し意外であった。ゴーウィズウィンドトウカイエリートは終始レース圏外。1.2コーナーからテイエムプリキュアがペースを上げて、後続に10馬身以上の差つける。3.4コーナーで後続集団がテイエムプリキュアを捕まえにいく。ヒカルカザブエオウケンブルースリアサクサキングスナムラクレセントがピッチを上げてロングスパート。一方スクリーンヒーローは動かない。最後の直線でもテイエムプリキュアが先頭だが、すで後続集団は射程圏内。アサクサキングスヒカルカザブエが抜け出し、後方からナムラクレセントが追い込む。オウケンブルースリは後退、スクリーンヒーローも何時もの末脚が見られない。そのままアサクサキングスヒカルカザブエの叩き合いは、僅かにアサクサキングスが制した。1 3/4差にナムラクレセントが3着。

アサクサキングスは2週目の3.4コーナーまで動かず、スタミナを温存。ロングスパートを仕掛けて、後続を完封した。中団の位置で待機するのは意外であるが、この馬のリズムを崩したくないという四位騎手の駆け引きが勝った。メイショウサムソンの4歳時の大阪杯を思い起こすような勝ち方だった。去年の天皇賞(春)もそうだが、相手を意識するような乗り方をしないほうがこの馬にとって良さそうに思える。これで天皇賞(春)の1番人気は確実な情勢だが、自分でレースを動かせない馬になったことで、レースの質(スローの瞬発力勝負)によっては中団で動けずそのまま敗退することも考えるべきだろうか。

ヒカルカザブエも3.4コーナーでロングスパートを仕掛け、位置取りもベストであったがアサクサキングスの前に屈する形になった。ただ、上位陣とは全く混色のない内容で、十分重賞クラスと言ってもいいだろう。ただ、今回斤量が56キロであり、体重減-14が本番天皇賞(春)で大きく響きそうで、反動が心配。

ナムラクレセントは菊花賞から今日まで3戦して折り合いに苦しむ姿を見せるが、後方待機して落ち着かせたのが良かった。鞍上がこのレースから小牧太騎手へと乗り代わっているが、もともと何度も騎乗しているので、彼に乗り変わることで気性の修正する意図は見えていたが、今回はその意図が成功に繋がった。どうもこの馬は潜在的なスタミナは現役ナンバーワンなのかもしれない。

スクリーンヒーローは2.3番手まで待機し、直線まで我慢していたが、末脚は弾けなかった。距離延長と斤量が響いた様子で、有馬記念では坂を苦にするような騎手のコメントもある。坂のない京都コースで巻き返したいところだが、正直本番では勝ち目に薄い内容。あくまで2.3着候補か。

オウケンブルースリはジャパンカップで折り合いに苦しんでいることから、今回も心配したが案の定引っかかってしまった。また、逃げた馬を意識するあまり馬に負担を強いていたようで全く見せ場がなかった。状態面の差ともとれる。過去に阪神大賞典の着外から、本番の天皇賞(春)で馬券に絡んだのは90年のイナリワン(7着)まで遡る。最もイナリワンは本番のみ強い馬であるが、この馬が本番でその強さを取り戻すというのは考えにくい。

テイエムプリキュアに関しては直線で後続に捕まっているが、2.8秒差ならまだ許容範囲。斤量と坂、他馬のマークが厳しかった。京都コースは坂もなく、展開が向けば好走する馬なので引き続きマークしていきたい。

レースとしてはテイエムプリキュアの逃げっぷりが非常に面白かった。一発屋の逃げ馬は本当にレースを面白くしてくれる。その分、追走する馬たちの攻防も目に張るもの。
09/3/22 21:47 編集

2.★レース予想 [ スレッド内の記事を参照 ]
SYSTEM 09/3/21 23:04
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[1].★レース予想
ふみーゆ 09/3/22 14:47
[1].★レース予想
シャドウ 09/3/22 14:45
[1].★レース予想
自殺 09/3/22 11:46
[1].★レース予想
十舟 09/3/22 09:50
[1].★レース予想
舞美 09/3/22 06:58
[1].★レース予想
マラ男 09/3/22 01:42
[1].★レース予想
複勝馬券師 09/3/22 01:29
[1].★レース予想
富士山 09/3/22 00:58
[1].★レース予想
MOTHERLAND 09/3/22 00:49
[1].★レース予想
倫敦納豆 09/3/22 00:12
[1].★レース予想
まなあず 09/3/21 23:52
[1].★レース予想
09/3/21 23:32
[1].★レース予想
uk 09/3/21 23:04

1.レース展望 阪神大賞典
マラ男 09/3/16 19:22
此方はメンバーが濃い。

前々年の菊花賞馬アサクサキングス
前年の菊花賞馬オウケンブルースリ
前年のジャパンカップ馬スクリーンヒーロー

この3強で決着付くと思われる。問題はこの3頭の序列。
実直な先行策のアサクサキングス、仕掛けのタイミングを待つオウケンブルースリスクリーンヒーロー
後は折り合いか。アサクサは問題なしとして、オウケンとスクリーンは問題。
特にスクリーンは初の3000mだが、鞍上が横山典弘騎手ということで、カバーできそうな面はある。

レース展開だが、スローから直線手前のロングスパート合戦という形か。

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