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中央レース(OP以上) [先週]

朝日杯フューチュリティS ( G1・2歳牡牝混・馬齢・芝1600m )
[ レース結果 ]





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7. ☆レース回顧
SYSTEM 04/12/13(月)00:08
レース回顧は「回顧投稿」ボタンからお願いします。
[1]. ☆レース回顧
バーニング 04/12/18(土)19:56
マイネルレコルトの切れ味が光った。前走は何だったんだというくらいに余力を残しての勝利。前走は展開に尽きるのだろうか。それが逆に今回の好走に繋がったのか。実力ではナンバーワンだろう。キャリアがあっただけにレース運びは無難だった。前回外しても今回も鞍上は後藤浩輝、敢えてそうしたことがG1制覇に繋がったような気もする。
ストーミーカフェは速いラップで逃げた割の2着が立派。先行馬が大敗、差しで決まってきているだけにデイリー杯を大外一気で差しきったペールギュントを今回抑えたのは素晴らしい。中山の坂を粘っただけに、これは化けるかも知れない。
ペールギュントは惜しい。どうしても外に回したロスがある。内枠で自由に動けなかったのもマイナスだった。コース上、中山で大外一気というのはいかにも難しいのはやはり頷くしかない。
マイネルハーティーは武豊の好騎乗。セイウンニムカウも展開の利か。ディープサマーエイシンヴァイデンも精一杯。命にしていたスキップジャックなのだが4角でアウト。あそこで進路を失い更にバランスも失い今回は最悪。
[1]. ☆レース回顧
人力 04/12/13(月)05:36
去年を凌ぐラップで逃げ粘ったストーミーカフェも大したものだが、それを4角からマクってかわしたマイネルレコルトの息の長い末脚も相当なものだ。今回のところは完勝である。

ペールギュントが後方から追い込んで3着。武豊騎手マイネルハーティーが、人気のない時の一発狙い騎乗・最後方一気から4着に入り込んで、5着に内々粘り込んだセイウンニムカウ。前がこれだけ早くても、後ろから来た馬が届かない。果たしてストーミーカフェが強いのか?

現在のように馬場改善される前の、枯れ芝の混ざった馬場で出された'91有馬記念ダイユウサクのレコードが、去年シンボリクリスエスに抜かれた。一昨年、マイネルモルゲンサイレントディールが鍔迫り合いを繰り広げる超ラップの展開があったにしろ、エイシンチャンプ(1分33秒5)がかのグラスワンダーのレコード(1分33秒6)を塗り替えた。そして今回もレコードである(1分33秒4)。

その、グラスワンダー('97)の前のレコードホルダーはリンドシェーバー('90 1分34秒0)である。そしてその前は伝説のスーパーカー・マルゼンスキー(1分34秒4)だ。マルゼンスキーの記録は、1976年にまで遡る。ちなみに2001年から今年まで、どの勝ち馬も1分34秒を切るタイムでゴールしている。

果たして、これが馬の品種改良の結果だろうか?

元々暮れの中山と言えば、荒れ馬場で有名であった。いや、暮れだけのことではない。連続開催に因る馬場の疲弊を嫌って、皐月賞を回避した馬も多く在った。そんな状況を、みすみす在るが侭にしておく造園課のわけがない。「責任」というものがある。

結果、馬場改善の取り組みが行われた。「馬場が悪い」と回避する馬を少しでも減らすための努力、それが結実したのが現行の馬場であると考えて良いだろう。

しかし、それに因る弊害も生ずることになる。2002年皐月賞、断然人気のタニノギムレットが後方から外々を回って追い込むも、1・3/4馬身(+ハナ)差3着に敗退した。そして記憶に新しい今年の皐月賞、後方待機勢全滅の展開。

基より、中山競馬場と言えば直線短く追い込み不利な競馬場との見解があった。それが馬場改善の結果、今日より顕著に見られるようになっている気がする。

誤解して頂きたくないのは、ストーミーカフェの強さを貶めたいわけではないということだ。実際その後を追走していたテイエムヒットベシルクネクサスはそれぞれ15・16着に敗れているのだから、そんな展開を2着と粘ったストーミーカフェの根性は讃えるべきものである。

「ハイでも後方一気の決まらない中山競馬場」。その定説、何時覆ることだろうか。
04/12/13(月)12:45 編集
[1]. ☆レース回顧
04/12/13(月)03:19
マイネルレコルトは最後2馬身差のゴールだったが、内容はそれ以上に強いものだった。道中は速いペースにやや苦労しながらの中団追走ながらペースが緩んだ3角から一気に前を捕まえに行き、直線半ばで逃げるストーミーカフェを楽々捕まえてのゴール。中山のマイルを完全に手の内に入れている鞍上の手捌きも見事だが、馬もこのメンバーではものが違うという勝ちっぷり。現時点ですでに完成度が高いために3歳春はこう楽にはいかないだろうが、いかんせん他でさしたる素質のある馬がいない状況ではクラシックもこのまま押し切ってしまいそうな勢いだ。距離も今日の内容なら少なくとも2000までは平気だろうし、十分に楽しませてくれそうだ。
ストーミーカフェは速い流れながら前々で頑張ったと言えるが、G1を勝つには気性の改善が不可欠だろう。サクラプレジデントとイメージ的に似ており、こちらも2000までなら大丈夫だろう。陣営としては武豊騎手に乗ってもらいたいのではないかと思うが…。
ペールギュントはスタートして暫くかかり気味で思い通りの競馬ができなかった印象。やはり内枠が堪えたのだろう。ただ、もし3角の流れに乗っていたとしたら持ち前の切れ味を生かせず着順はもっと悪かったと思う。外枠、スローペースと条件が揃えばG1には届きそうな気がするが、こちらも気性の成長が望まれる。
マイネルハーティーは思わぬ武豊騎手騎乗のチャンスを生かしきってあわや2着もという大健闘。武騎手が乗れるうちに賞金を稼ぎたいところだ。セイウンニムカウディープサマーはG1ではこれが精一杯か。エイシンヴァイデンは4角で既に手ごたえがなかったが何とかここまでこぎつけた、という感じで時計勝負には向かないのだろう。スキップジャックテイエムヒットベに進路をカットされた時点でアウトなのだが、順調にいっていても掲示板の下の方だった感は否めず。まだ成長途上の印象だけに見限りは出来ないだろうが…。
[1]. ☆レース回顧
DAVIDBOWIE 04/12/13(月)00:08
レースラップ:12.3 - 10.8 - 10.9 - 11.4 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 12.2
(前半:34.0-45.4-57.4)
(後半:49.4-48.0-36.0)

パドックの雰囲気で目立ったのはストーミーカフェの雄大な馬体。ただしこの馬、馬体や血統面からはマイルというよりも、明らかに中長距離向き。次いでマイネルレコルト。完成度の高さ、仕上がりの良さをうかがわせるバランスの取れた好馬体、落ち着きもある。テイエムヒットベが以外に伸びやかな馬体で、特に首差しの雰囲気がよい。前走ヴァーミリアンを抑えたのもうなずける。ペールギュントはまだまだ成長途上という雰囲気で、馬体重も若干太め残りか。セイウンニムカウは以外に落ち着いていた。エイシンヴァイデンの馬体には成長が窺えず、エイシンサリヴァンシルクネクサスあたりは距離伸びて期待できそうな雰囲気だった。

レースは好ダッシュのコパノフウジンが飛ばし(この馬のテンは速い!)、テイエムヒットベが熊沢騎手の出ムチにこたえてグングン加速し、2ハロン時点付近で先頭に並ぶ。「そろっと出した」と四位騎手のいう通りゆっくりとスタートを切ったストーミーカフェだが、そこから引っかかるように前を追いかけ、結局3ハロンを過ぎるあたりではハナを奪ってしまった。ここからが昨年のメイショウボーラーを凌ぐ空前のハイラップ(45.4-57.0)となり、先行集団をおいかけるようにシルクネクサススキップジャック等が続き、ディープサマーは中団の外目、マイネルレコルトはその直後。ペールギュントはデイリー杯のように最後方というわけではなかったが、やはり後方でレコルトのさらに後ろを追走、エイシンヴァイデンはおっつけおっつけでさらに後方、武豊マイネルハーティは殿り待機。

ハイペースながらストーミーカフェはもったままで直線に向かう。テイエムは早々と脱落し、シルクネクサスも追いかけるものの徐々に後退。変わって外から凄い手ごたえで一気にマイネルレコルトが先頭にたち、レコルトにあわせるように追い上げたエイシンヴァイデンは余力なく後退。ストーミーカフェも粘るが、マイネルレコルトの伸び脚は衰えず2馬審査をつけてゴール。外から追い上げたペールギュントがゴール前で3着に上がり、以降は一団でゴールした。

勝ったマイネルレコルトの完成度とスピード能力が目立った1戦。同時期のマイネルラヴに似た雰囲気で今後もマイル路線で安定したレースが期待できそうだ。皐月賞-ダービー路線では厳しいか。しかしチーフベアハート×タイテエムの血統でこういう馬を生産できるとは、岡田氏/マイネル軍団おそるべしだ。ノーザンファームの血統馬2頭を従えてのゴールを目の前に、岡田氏が大いに溜飲を下げたことだろう。

2着ストーミーカフェもこのペースで2着に粘るのだから能力の一旦を見せたが、いかんせんこの気性。これが落ち着けばすごい馬に育ちそうだが、今後は気性の成長待ち。さすがに直線に阪のあるコースの2,000以上で今回のペースでは逃げ切れまい。しかし最近個性派が少ないだけに楽しみな存在ではある。

3着ペールギュントは掛かり気味の気性を考慮してこのレースを遣ったとのことだが、明らかに距離が短い。デイリー杯では長い直線と展開利で差しきれたが、今後は広いコースの1800以上で狙いたい。ただし、まだ成長途上で安定感は現状ではイマイチ。

スキップジャックは直線でまったく進路がなく万事窮す。これで人気を落とすことはないだろうが、血統的にも奥のある馬、距離伸びても期待。期待したシルクネクサスはどん尻敗退。ちょっと敗因がつかめない。次走もう一度期待する。

http://www.geocities.jp/yknys/kaiko.html
04/12/13(月)00:10 編集

6. ★レース予想 [ スレッド内の記事を参照 ]
SYSTEM 04/12/10(金)19:03
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[1]. ★レース予想
とお 04/12/12(日)12:37
[1]. ★レース予想
けろりん 04/12/12(日)09:47
[1]. ★レース予想
淀まで15分 04/12/12(日)03:22
[1]. ★レース予想
追い込み一辺倒 04/12/12(日)03:16
[1]. ★レース予想
haro 04/12/12(日)03:01
[1]. ★レース予想
シャドウ 04/12/12(日)01:47
[1]. ★レース予想
バーニング 04/12/12(日)01:09
[1]. ★レース予想
大根役者 04/12/12(日)00:49
[1]. ★レース予想
白幸緋牡丹 04/12/12(日)00:20
[1]. ★レース予想
CAPP 04/12/11(土)23:48
[1]. ★レース予想
富士山 04/12/11(土)22:00
[1]. ★レース予想
シャトルNO1 04/12/11(土)20:55
[1]. ★レース予想
ドン何処丼 04/12/11(土)20:30
[1]. ★レース予想
ヨッシー 04/12/11(土)19:14
[1]. ★レース予想
ゾイサ伊藤 04/12/11(土)16:35
[1]. ★レース予想
ツボッチョ 04/12/11(土)11:55
[1]. ★レース予想
DAVIDBOWIE 04/12/11(土)11:20
[2]. 私的回顧
DAVIDBOWIE 04/12/12(日)21:28
[1]. ★レース予想
04/12/11(土)00:14
[1]. ★レース予想
穴党専科 04/12/10(金)22:32
[1]. ★レース予想
おれんじ 04/12/10(金)19:03

5. 朝日杯FS攻略法
データ予想師 04/12/10(金)14:54
1 .キャリア5戦以上の1勝馬。
消えた馬:メジロスパイダー
2 .重賞以外で4番人気以下が一度でもあった1勝馬。
消えた馬:エイシンサリヴァンコパノフウジンディープサマー
3 .前走1番人気以外の500万戦使用馬。
消えた馬:サクセスドマーニ
4 .7着以下が一度でもあった馬。
消えた馬:セイウンニムカウ
5 .着外(4着以下)が3回以上あった馬。
消えた馬:シルクネクサス
6 .連対率.667未満の2勝以上の馬。
消えた馬:エイシンヴァイデンマイネルハーティー
7 .前走重賞・OP戦で連対を外した馬、または条件戦以下戦敗退馬。
消えた馬:マイネルレコルト
8 .前々走5着以下の馬。
消えた馬:スキップジャック
9 .重賞以外で、5番人気以下で連対を外したことがある馬。
消えた馬:テイエムヒットベ
10.1400m以上の勝ちがなかった馬。(芝・ダート不問)
消えた馬:ローランコングレ
☆OP以上の勝ちがある当日1番人気馬は100%連対。
合格:ストーミーカフェペールギュントマルカジーク
補足:もしストーミーカフェが1番人気になれば、間違いなく連対するでしょう!!
04/12/10(金)15:10 編集

4. 枠順確定
ツボッチョ 04/12/10(金)13:39
第56回朝日杯フューチュリティS
馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
コパノフウジン牡255小野(栗)宮
ペールギュント牡255小牧太(栗)橋口
テイエムヒットベ牡255熊沢(栗)五十嵐
スキップジャック牡255勝浦(南)高橋裕
セイウンニムカウ牡255田中勝(北)上原
メジロスパイダー牡255木幡(北)奥平
マイネルレコルト牡255後藤(南)堀井
ストーミーカフェ牡255四位(北)小島太
シルクネクサス牡255柴田善(栗)岡田
10エイシンヴァイデン牡255デムーロ(栗)瀬戸口
11サクセスドマーニ牡255藤岡(栗)藤岡健
12マイネルハーティー牡255武 豊(栗)中村
13エイシンサリヴァン牡255吉田豊(北)大久保洋
14ローランコングレ牡255ボニヤ(北)河野
15ディープサマー牡255藤田(栗)山内
16マルカジーク牡255蛯名(栗)北橋
上位人気に支持されそうな、デイリー杯勝利馬ペールギュントは1枠2番、札幌2歳S勝利馬ストーミーカフェは4枠8番に入りました。
04/12/10(金)13:40 編集
[1]. 今週の不思議?発見!
ツボッチョ 04/12/11(土)11:08
先週はハズレてしまいすいませんでしたm(_ _)m。今週も頑張ります。さて今週の朝日杯FSの不思議?発見はこれでいきます。それは・・・
「京王杯勝利馬の隣にはご用心」です。
京王杯勝利馬自身の着順隣の馬着順
96マイネルマックス1着不発

97グラスワンダー1着マイネルラヴ2着
00テイエムサウスポー5着メジロベイリー1着
01シベリアンメドウ6着アドマイヤドン1着
03コスモサンビーム1着メイショウボーラー2着
注03同上同上アポインテッドデイ3着
04スキップジャック?着1枠or3枠の馬?
?着
*98,99,02年は不出走。
96年、97年の朝日杯において、京王杯をステップにしてきた馬が連覇したグラスワンダーの年から京王杯勝利馬の隣が馬券に絡んでます。隣枠のどっちかというわけではなく、同枠の隣が馬券になったりと少々捻りが加わっている印象。今年の京王杯勝利馬スキップジャックは2枠4番に入りました。個人的には、同枠隣のテイエムヒットベ、1枠のペールギュントに注目してみます。
今年も長かったようであっという間の秋のG1シリーズもこの朝日杯と有馬記念の残り2つ。頑張って当てていきたいです。ではまたm(_ _)m。

3. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS [ スレッド内の記事を参照 ]
穴党専科 04/12/06(月)18:20
このレースは「前走オープン勝ちの1番人気」はここ10年連を外してません。唯一連を外した1番人気馬は、オープン初挑戦だったクリスザブレイヴ
現時点ではストーミーカフェに注目です。あとは内枠に入った馬に注目します。
04/12/06(月)18:25 編集
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
jONO 04/12/08(水)18:53
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
シャドウ 04/12/07(火)21:31
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
ツボッチョ 04/12/07(火)17:52
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
POPER 04/12/07(火)15:30
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
ライスシャワーLOVE 04/12/07(火)03:27
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
おれんじ 04/12/06(月)23:59
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
大井の天才 04/12/06(月)22:26
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
穴があったら入りたい 04/12/06(月)20:20
[1]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
白幸緋牡丹 04/12/06(月)19:06
[2]. 自己レス
白幸緋牡丹 04/12/07(火)18:38
[2]. 注目馬を挙げよう!@朝日杯FS
穴党専科 04/12/06(月)21:46

2. 展望
04/12/06(月)01:06
今年は直前のトライアルである京王杯2歳S、東京スポーツ杯2歳Sが共に伏兵が勝ち、混戦ムードが広がっている。抽選対象となる馬たちにもチャンスは十分ありそうだ。
実績で勝るはデイリー杯を勝ち、東スポ杯でも2着のペールギュント。前走の内容は勝ち馬に匹敵するものだし、実力は十分。差し脚は鋭い。あとは前走減っていた馬体をいかに立て直し輸送を克服するかだろう。
新潟でOP、重賞と連勝したマイネルレコルトも負けてはいない。昨年の2歳戦線のキーレースが小倉2歳S(1着メイショウボーラー、2着コスモサンビーム)なら、今年の2歳戦線のキーレースは新潟2歳Sで、3着スムースバリトンが東スポ杯2歳Sを勝ち、2着ショウナンパントルは阪神JFで牝馬の頂点に立った。前走は出遅れから順調さを欠いてのもので参考外。完成度の違いでここも突き抜けるか。
スキップジャックは休み明けの京王杯で一変。勝浦騎手の好判断の目立ったレースだったが、差し脚の鋭さはここで通用してもおかしくないもの。前走の再現を狙うためにも、ここも内枠が欲しいところだろう。
札幌2歳Sを逃げ切ったストーミーカフェも実績では劣らず。札幌2歳S組ではあまり物差しになる馬がいないが、未勝利戦でいちょうS勝ち・東スポ杯3着のニシノドコマデモを破っておりこれが一応の基準となろうか。気分よく運べれば。
他では京王杯2着キングストレイル、デムーロ騎手に乗り変わるOP2勝馬エイシンヴァイデン、萩S勝ちのテイエムヒットベ、京都2歳Sを叩いたディープサマーあたりか。
抽選対象馬たちは調教を見なければ何とも言えないところがある。これは週中にじっくり考えたい。
04/12/06(月)01:15 編集
[1]. GI歴史発見!
落楓 04/12/09(木)20:17
先週の阪神JFでは吉田豊騎手-大久保洋吉調教師コンビが初めての複数回勝利となる2勝目で単独最多優勝。
このコンビはこれからも注目すべきでしょう。

今週は朝日杯FSです。
http://www.geocities.jp/fallenredleaf2004/_geo_contents_/AsahihaiFS.html
1949年創設以来、2歳チャンピオンを決定する一戦です。
最多勝は歴代の名ジョッキーを抑えて柴田政人騎手の4勝。
[1]. 展望
DAVIDBOWIE 04/12/07(火)23:17
大混戦の様相を呈する今年の朝日杯FS。
やはりここ数年のラジオたんぱ杯との素質馬の取り合いの影響もあろう。
例えば有力馬を多数所有する橋口厩舎。ローゼンクロイツをたんぱ杯にまわし、当初たんぱ杯出走を表明していたペールギュントを送り出すことになった。「デイリー杯を制しており、東京スポーツ杯でひっかかっていたように現時点ではマイル向き」というのが表向きの理由だが、『ローゼンよりもマイル戦でのつぶしが利く』というのが本音だろう。やはりあの不器用な競馬に中山マイルが最適条件とは決して思えない。

阪神JFでその底力を見せ付けたサンデーサイレンスだが、藤沢和雄/武豊コンビが注目を集めるキングストレイルにしても、本来クラシックを狙うならこのローテはあり得ないし、スピードで押し切るようなタイプでもなくコング、ムサシの両アドマイやではさすがに足りないだろう。

好時計での未勝利勝ち以降注目しているシルクネクサスが面白い。グラスワンダー×ミルリーフスターリフトの本格血統を背景に、筋肉質の引き締まった馬体と瞬発力を備えた末脚、前走黄菊賞ではハナを切るなど、自在なレース振りが父グラスワンダーを髣髴とさせ、不気味。鞍上柴田ヨシトミというがどうにもテンションが上がらないが・・・。

朝日杯向きのスピードと先行力の点ではストーミーカフェエイシンヴァイデンディープサマーの3頭が有力。奥の深さでは断然ストーミーカフェ、SS系はここぞというところで勝負強さを発揮する点が心強い。エイシンヴァイデンは鞍上デムーロに、ディープサマーは2000メートルを経験したことによる上積みが頼り。

これだけ先行馬が揃えば軽いスピード馬では苦しく、一方で外外をまわって差しきれるような馬場でもない。枠順と騎手の腕が勝敗を左右する混戦であることは間違いない。

http://www.geocities.jp/yknys/2/8siljnexas.html

1. データーによる消去法
おれんじ 04/12/05(日)22:50
ジュベナイルフィリーズでは一勝馬に勝たれて大ハズレしたのですが懲りずにやります
1・前走二着以下(条件不問)
2・マイル以上の距離に好走がない
3・過去に着外がある
4・中央場所(東京・京都)の経験がない
5・OP以上の経験がない(これに関しては該当せずに勝った馬が二頭いますが両方ともG1級の馬たちと勝ち負けしているので)苦しいかな・・・
残ったのはテイエムヒットベでした。
しかしこれが連対馬になると1は重賞二着はOKになるし4はなくなります。
つまりペールギュントストーミーカフェはアリです。
血統では、脚質は微妙ですが母父がリファール系のペールギュント
04/12/05(日)23:22 編集


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