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マーペッサ

特徴/履歴

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1.
倫敦納豆 08/06/21(土) 02:32 編集 [ 追記 ]
 牝系3-m族。3代母のAmazonが3-m族の祖で、ダービー馬Hannibalの全姉である。母父MarmionはWhiskey産駒。現役時代には3勝を挙げている。
 血統構成については、(1)Whiskeyの3×3がある。(2)母の父Marmionと父の母Eleanorが、ともにその父Whiskey、母父Diomedである。(3)父父父Beningbrough、父母父および母父父のWhiskey、母母父Gohannaと、3世代前の種牡馬が全て父父Eclipse、母父Herodである、といったあたりが特徴的で、特に(2)(3)について、血統的に似た父母を配合したといえる。

 繁殖入りして10頭の産駒を得るが、その初仔がPocahontasであった。だがそのときの相手Glencoeは次のシーズンから渡米してしまったので、この組み合わせの産駒は再現しなかった。この他にIdas(2000ギニー)がいる。先述のPocahontasは3-n族の祖となり、Boarding School Missがそのほかの母系を継いだ。
 1848年死亡。
[1].
イギリス貴族 08/06/21(土) 03:03 [ 追記 ]
競走馬としては2歳時にニューマーケットナーサリーSに、3歳時はグッドウッドレーシングSに勝ちました。また、同じMuley産駒で同い年のオークスS馬Vespaとのマッチレースも制しています。
引退後はハンプトンコートにあるロイヤルスタッドで繁殖入りしました。その繁殖入りは1836年で、Glencoeとの種付けをすませ受胎しましたが、翌1837年にウィリアム4世王が亡くなり、ロイヤルスタッドの繋養馬たちは四方に分散することになりました。こうしてストラッドブローク卿に230ギニーで同馬は買い取られ、初仔として生まれたのが「繁殖牝馬の皇后」Pocahontasです。

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