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ベイミドルトン

特徴/履歴

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1.
イギリス貴族 06/05/09(火) 21:23 編集 [ 追記 ]
所属厩舎:James Edwards(英)
馬主:5th Earl Jersey→Lord George Bentinck(ともに英)
生産者:5th Earl Jersey
産国:イギリス
通算成績:6戦6勝
主な勝ち鞍:1836ダービーS(英G1,T12F)2000ギニー(英G1,T8F1Y)
血統背景:Herod系の同系配合。父母父、母父父が全兄弟ということもあり、多重クロスが発生している。
馬名由来:訳すと「鹿毛のミドルトン」、当初の名前は「Brother to Nell Gwynne(ネルグウィンの弟)」

入厩した当初は手に負えないほど気性が悪かったようです。
デビュー戦を馬なりで快勝した後の2000ギニーでの勝ち時計はわずか1分30秒ほどだったそうです。そしてダービーを迎えるにあたり馬名をベイミドルトンと改名しました。
ダービーでも1番人気に応え勝利、史上3頭目、無敗では史上初の英2冠馬となりました。
3冠目のセントレジャーには向かわず(勝ち馬は2000ギニーでクビ差2着のElis)、チャンピオンSに照準を合わせた同馬は、ここでElisと再び対戦します。登録21頭に対し出走はたった2頭、つまりElisとのマッチレースとなりましたが快勝、もう1走マッチレースにも勝って6戦6勝でシーズンを終えました。
年が明けると高額で売却され、ゴールドカップを目指していましたが故障により引退となりました。
種牡馬になってからは、2冠馬で最良の後継者The Flying Dutchman、ダービー馬Andover、2000ギニー馬The Hermit、1000ギニー馬Aphroditeなどを輩出、1844・49年には英愛リーディングサイアーとなりました。種付け料も当初から5倍にふくらんだようです。

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