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Profile
馬名 タイプキャスト
英字 Typecast
性別  牝
馬齢  58
生年 1966
毛色 鹿毛
産国 米
プリンスジョン
ジョーナレット
母父 サマータン


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特徴/履歴
1.
[1] 1966年、米国・Nuckols Bros.で生まれWesterly Stud ウェスタリースタッドの所有馬となる。A.T.Doyle調教師に預けられ3〜6歳まで米国で走り通算成績57戦21勝・2着12回・3着9回。   主な勝ち鞍はマンノウォーS(芝12F)、ハリウッドパーク招待ターフH(芝12F)、ラスパルマスH(芝9F)、ロングビーチH(芝8.5F)、サンタモニカH(ダ7F)、ミレイディH(ダ8F)、サンセットH(芝16F)など。   1972年にはエクリプス賞最優秀古馬牝馬に選出された。   父は名種牡馬Prince John、母はJournaletteCount Fleetの3×3・Blue Larkspurの4×5のクロスを持ち、甥にLeading Counselや従兄弟にHand to Handがいる。   3歳時は未勝利戦でデビュー勝ちを挙げるも、プリンセスS・ハリウッドオークス共にTipping Timeの5着を含む13戦2勝と平凡にシーズンを終えた。   4歳時は、サンフアンバウティスタHでWindy Mamaの2着、オスニタスSではQueen Jaineの3着と惜敗もあり開花の兆しが見え17戦6勝。   5歳になり、オネオンタHでBelle o'Belguimを下し優勝。ビヴァリーヒルズHでMantaの2着、サンセットHでOver the Counterの3着、ラモナHもStreet Dancerの2着と惜敗が続いたが、ラスパルマスHの圧勝を含む2連勝で終わり良く13戦7勝でシーズンを締めた。   6歳でも現役続行、初戦のサンタモニカHから3戦連続でTurkish Trousers相手に1・2・3着。続くサンタバーバラHでは競争中止になるも、ロングビーチH〜ミレイディHと連続でBalcony's Babeを破り2連勝。ConvenienceとはヴァニティH〜マッチレースで対戦し共に2着。ハリウッド招待ターフでViolonorをクビ差交して優勝、サンセットHもOver the Counterにアタマ差の辛勝。マンハッタンHはStar Envoyの2着だったが、続くマンノウォーSでは人気に応えRuritaniaを破り2.31.8のタイムで優勝とこの年は14戦6勝で古牝馬チャンピオンになった。   現役時代は連勝に次ぐ連勝というわけではなく、勝っては大敗や惜敗が多かった。芝・ダートともに走り、距離適正も6F〜16F(約1200m〜3200m)にわたって活躍した。  1973年、日本に輸入され早来・吉田牧場で繁殖生活に入った。2番仔のプリティキャストが天皇賞(秋)を制した他、タイプアイバー(種牡馬)・ラッキーキャスト(種牡馬)を出し1981年に愛国へ輸出された。 
// 兎馬 04/07/10(土) 09:40  
1.
73年アメリカから二億円以上(72万5000ドル)で輸入。アメリカ最優秀古馬牝馬に選ばれた。
// どら 01/03/18(日) 10:17  
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1.
どら 01/03/18(日) 10:17 [ 追記 ]
73年アメリカから二億円以上(72万5000ドル)で輸入。アメリカ最優秀古馬牝馬に選ばれた。
[1].
兎馬 04/07/10(土) 09:45 編集 [ 追記 ]
1966年、米国・Nuckols Bros.で生まれWesterly Stud ウェスタリースタッドの所有馬となる。A.T.Doyle調教師に預けられ3〜6歳まで米国で走り通算成績57戦21勝・2着12回・3着9回。 
主な勝ち鞍はマンノウォーS(芝12F)、ハリウッドパーク招待ターフH(芝12F)、ラスパルマスH(芝9F)、ロングビーチH(芝8.5F)、サンタモニカH(ダ7F)、ミレイディH(ダ8F)、サンセットH(芝16F)など。 
1972年にはエクリプス賞最優秀古馬牝馬に選出された。 
父は名種牡馬Prince John、母はJournaletteCount Fleetの3×3・Blue Larkspurの4×5のクロスを持ち、甥にLeading Counselや従兄弟にHand to Handがいる。 
3歳時は未勝利戦でデビュー勝ちを挙げるも、プリンセスS・ハリウッドオークス共にTipping Timeの5着を含む13戦2勝と平凡にシーズンを終えた。 
4歳時は、サンフアンバウティスタHでWindy Mamaの2着、オスニタスSではQueen Jaineの3着と惜敗もあり開花の兆しが見え17戦6勝。 
5歳になり、オネオンタHでBelle o'Belguimを下し優勝。ビヴァリーヒルズHでMantaの2着、サンセットHでOver the Counterの3着、ラモナHもStreet Dancerの2着と惜敗が続いたが、ラスパルマスHの圧勝を含む2連勝で終わり良く13戦7勝でシーズンを締めた。 
6歳でも現役続行、初戦のサンタモニカHから3戦連続でTurkish Trousers相手に1・2・3着。続くサンタバーバラHでは競争中止になるも、ロングビーチH〜ミレイディHと連続でBalcony's Babeを破り2連勝。ConvenienceとはヴァニティH〜マッチレースで対戦し共に2着。ハリウッド招待ターフでViolonorをクビ差交して優勝、サンセットHもOver the Counterにアタマ差の辛勝。マンハッタンHはStar Envoyの2着だったが、続くマンノウォーSでは人気に応えRuritaniaを破り2.31.8のタイムで優勝とこの年は14戦6勝で古牝馬チャンピオンになった。 
現役時代は連勝に次ぐ連勝というわけではなく、勝っては大敗や惜敗が多かった。芝・ダートともに走り、距離適正も6F〜16F(約1200m〜3200m)にわたって活躍した。
1973年、日本に輸入され早来・吉田牧場で繁殖生活に入った。2番仔のプリティキャストが天皇賞(秋)を制した他、タイプアイバー(種牡馬)・ラッキーキャスト(種牡馬)を出し1981年に愛国へ輸出された。
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